JPH01126254A - 可視側が耐斑点性の特に板状のセラミツク成形体の製造方法 - Google Patents

可視側が耐斑点性の特に板状のセラミツク成形体の製造方法

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JPH01126254A
JPH01126254A JP61225081A JP22508186A JPH01126254A JP H01126254 A JPH01126254 A JP H01126254A JP 61225081 A JP61225081 A JP 61225081A JP 22508186 A JP22508186 A JP 22508186A JP H01126254 A JPH01126254 A JP H01126254A
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JP
Japan
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molded body
molding
visible side
manufacturing
plate
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Application number
JP61225081A
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English (en)
Inventor
Martin Bard
マルティン・バルト
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Buchtal GmbH
Original Assignee
Buchtal GmbH
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、可視側が耐斑点性の特に板状の成形体を焼成
セラミック材料から製造する方法、並びに、この方法に
よって製造された成形体に関する。
〈従来の技術〉 セラミック成形体特に板状のセラミック成形体に、それ
を磨損に対して保護するためのエンゴーベ(化粧掛け)
を適用することは、従来がら知られている。エンゴーベ
とは、セラミック及び屋根瓦を焼結によって着色させる
ために必要に応じて顔料を添加した特別の粘土である。
これは耐候性を示し、ラセミツク素地にしっかりと結合
されており、割れが形成されるおそれのないように、セ
ラミック素地と同一の膨張係数を有してぃなけ九ばなら
ない。そのため、エンゴーベの選択に当っては、特別の
注意深さが必要とされる。
釉、即ち基本的に石英、酸化アルミニウム(6土)、ア
ルカリ、アルカリ土類及びフラックスとしての低融点酸
化物から成るガラス質の物質を、セラミック成形体特に
板状セラミック成形体の皮膜材料として使用することも
以前から知られている。この場合にも、後に割れが発生
しないように、対応する軸材の選択に特別の注意深さが
必要なため、やはり間麗かある。
これらの2つの皮膜に共通した点として、セラミック成
形体の層積に伴って、これらの皮膜が付与された成形体
の外観が変化するため、層積の程度に従って、比較的醜
い扁平な外観が早がれ遅がれ現出される。
エンゴーベ又は釉とこれらによって被覆されたセラミッ
ク素地との間の色調の上の合致が実際にはなかなか実現
できないことがらも一層そのようになる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 本発明の目的は、この欠点を解消し1表面が層積しても
、基本的な外観が保たれ、斑点が外観上表わされないよ
うに、焼成セラミック材料からできている成形体特に板
を製造する方法を提供することにある。本発明は、施釉
してないセラミック成形体の外観が望ましいにも拘らず
表面の保護が必要とされる場合に特に有用である。
く問題点を解決するための手段〉 この目的は、本発明によれば、ボールミルにおいて砂泥
状とした成形体の調合材料からの可流動性の皮膜を焼成
前に成形体の可視側に付与することによって達成される
〈実施例〉 この物質は、普通の釉吹付は器によって付与する。釉吹
付は器は、例えば押出し成形法によって板状の成形体を
製造する場合に、押出ノズルに後置され、最も遅くとも
、板状物を焼成炉に進入させる個所の前方に配される。
板状のセラミック成形体を押出成形法によって製造する
際にその表面に条片状又は斑点状の色彩の差異が現出さ
れるとしても、本発明による成形体の調合材料からの皮
膜の付与によって、このように形成されるセラミック成
形体の表面が層積によって対応して影響を受ける場合に
も外観上の不整を現出させないだけの十分な被覆が達成
される6ドイツ特許公報第3201245号によれば、
表面に装飾物を付与することと共に乾燥プレス法におい
て非施釉タイルを製造する方法に関連して、装飾物の懸
濁体をプレス過程の終了前に適用し、−緒にプレスする
が、ドイツ特許公報第2550474号によって公知の
方法によれば、装飾物として、斑岩が使用され、これは
素地のものと基本的に同一の鉱物的組成の透視層である
が、粒度は大きいため、いろいろの粒子が一緒に並んで
見られる。
しかし、これらの公知の方法又はそれにより製造された
セラミック成形体については1本発明とは全く異なった
課題が基礎となっている。本発明の課題は1表面の層積
がさけられないにも拘らず、成形体の表面の外観が変ら
ないようにすることであるが、公知の製造方法の課題は
、新しい表面形状を可能とする別の方法について装飾技
術を豊富化することにある。このように表面が装飾され
た成形体が層積によって醜い外観となるか否かは、考慮
されてなく、超微もされていない。
皮膜を形成する調合材料に砂泥形成の間に液化材を添加
することも、本発明の範囲に含まれる。
好ましくは、皮膜の層厚が約60〜70ミクロンとなる
ように適用が行なわれる。
本発明の好ましい実施態様によれば、砂泥状とするべき
調合材料は、その最も粗い粒子が調合材料の最も粗い粒
子の数分の1の粒度となるまで磨砕する。この場合に、
成形体はほとんど完全に斑点の発生しない表面をもち、
即ち、思いがけない汚損個所は、色素によってか又は同
種の着色物質によって、線状の汚損部分を残留させるこ
となく除去される。
特許出願人  ブーフタル・ゲゼルシャフト・ミツト・
ベシュレンクテル・ ハツトラング

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)可視側が耐斑点性の特に板状の成形体を焼成セラミ
    ック材料から製造する方法において、ボールミルにおい
    て砂泥状とした該成形体の調合材料からの可流動性の皮
    膜を焼成前に成形体の可視側に付与することを特徴とす
    る製造方法。 2)該皮膜を形成する調合材料に液化剤を砂泥状化の間
    に添加することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の製造方法。 3)該皮膜を60〜70ミクロンの層厚に付与すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の製
    造方法。 4)砂泥状とするべき調合材料を、その最も粗い粒子が
    成形体の調合材料の最も粗い粒子の数分の1の粒度とな
    るまで磨砕することを特徴とする特許請求の範囲第1〜
    3項のいずれか1項記載の製造方法。 5)特許請求の範囲第1〜4項の製造方法に従って製造
    した耐斑点性の成形体、特にセラミック板。
JP61225081A 1986-09-25 1986-09-25 可視側が耐斑点性の特に板状のセラミツク成形体の製造方法 Pending JPH01126254A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60244375A (ja) * 1984-05-19 1985-12-04 Nippon Puresuton Kk セラミツク・コ−テイングを形成する方法
JPS61197487A (ja) * 1985-02-22 1986-09-01 株式会社 陶研産業 耐摩耗焼結球

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60244375A (ja) * 1984-05-19 1985-12-04 Nippon Puresuton Kk セラミツク・コ−テイングを形成する方法
JPS61197487A (ja) * 1985-02-22 1986-09-01 株式会社 陶研産業 耐摩耗焼結球

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