JPH0112634Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0112634Y2 JPH0112634Y2 JP1982126100U JP12610082U JPH0112634Y2 JP H0112634 Y2 JPH0112634 Y2 JP H0112634Y2 JP 1982126100 U JP1982126100 U JP 1982126100U JP 12610082 U JP12610082 U JP 12610082U JP H0112634 Y2 JPH0112634 Y2 JP H0112634Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roasted barley
- passage
- barley
- roasted
- rotary valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000209219 Hordeum Species 0.000 claims description 38
- 235000007340 Hordeum vulgare Nutrition 0.000 claims description 38
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 14
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 3
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 3
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 235000013555 soy sauce Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
- Soy Sauces And Products Related Thereto (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は醤油の醸造において、炒煎した小麦の
冷却を連続的且つ均一に行うようにした炒麦冷却
機に関するものであり、最上部に位置せしめた炒
麦受ホツパーの下端部に、冷風を通す冷却塔内を
ほぼ垂直状に貫通するようにして2枚の金網を対
向配置して構成した炒麦通路を連成し、且つ当該
通路の下端にある通路出口部にロータリーバルブ
を接続し、前記ホツパー内の炒麦のレベルの昇降
に応じて当該ロータリーバルブの運転を自動的に
制御すると共に、冷却塔内へ冷風を送入し、炒麦
層内を強通して熱交換を行い、炒麦の流速を同一
に揃えることにより冷却を均一化するようにした
ことを特徴とするものである。
冷却を連続的且つ均一に行うようにした炒麦冷却
機に関するものであり、最上部に位置せしめた炒
麦受ホツパーの下端部に、冷風を通す冷却塔内を
ほぼ垂直状に貫通するようにして2枚の金網を対
向配置して構成した炒麦通路を連成し、且つ当該
通路の下端にある通路出口部にロータリーバルブ
を接続し、前記ホツパー内の炒麦のレベルの昇降
に応じて当該ロータリーバルブの運転を自動的に
制御すると共に、冷却塔内へ冷風を送入し、炒麦
層内を強通して熱交換を行い、炒麦の流速を同一
に揃えることにより冷却を均一化するようにした
ことを特徴とするものである。
以下、本考案の具体的構成を図示の実施例に基
づき詳細に説明する。
づき詳細に説明する。
図中1は最上部に位置せしめた炒麦受ホツパー
であり、該ホツパー1の側面には炒麦の表面位置
を検知する上部レベルスイツチ2及び下部レベル
スイツチ3を設け、ホツパー幅は、全面均一な速
度で下方に流れるように、後述する金網製の炒麦
通路幅と同一にしてある(第1図)。
であり、該ホツパー1の側面には炒麦の表面位置
を検知する上部レベルスイツチ2及び下部レベル
スイツチ3を設け、ホツパー幅は、全面均一な速
度で下方に流れるように、後述する金網製の炒麦
通路幅と同一にしてある(第1図)。
この炒麦受ホツパー1の下端部には、第2図に
示すようにほぼコの字状に風道を形成する冷却塔
4内をほぼ垂直状に所定間隔をおいて平行に取付
けた2枚の金網5,6によつて作成された炒麦通
路7を連成すると共に、この炒麦通路7の下端に
ある炒麦通路出口部8に前記炒麦通路7の通路幅
とほぼ同一幅のロータリーバルブ9を接続し(第
1図)、さらにその下部にスクリユーコンベヤ1
0を取付けて、冷却した炒麦11を一箇所に集め
得るようにしてある。
示すようにほぼコの字状に風道を形成する冷却塔
4内をほぼ垂直状に所定間隔をおいて平行に取付
けた2枚の金網5,6によつて作成された炒麦通
路7を連成すると共に、この炒麦通路7の下端に
ある炒麦通路出口部8に前記炒麦通路7の通路幅
とほぼ同一幅のロータリーバルブ9を接続し(第
1図)、さらにその下部にスクリユーコンベヤ1
0を取付けて、冷却した炒麦11を一箇所に集め
得るようにしてある。
冷却塔4の下部の空気入口12は、ダクトによ
つて送風機13に接続し、上部排風口14には排
気を屋外へ導くようダクトを接続するものであ
る。送風機13によつて送入された冷風は、冷却
塔4内をターンして垂直の金網通路5,6の炒麦
中を2回以上強通し、水分蒸発を伴う熱交換によ
つて炒麦11を所定温度まで冷却し、熱風となつ
て上部排風口14からダクトを経て屋外へ排気さ
れるものである。
つて送風機13に接続し、上部排風口14には排
気を屋外へ導くようダクトを接続するものであ
る。送風機13によつて送入された冷風は、冷却
塔4内をターンして垂直の金網通路5,6の炒麦
中を2回以上強通し、水分蒸発を伴う熱交換によ
つて炒麦11を所定温度まで冷却し、熱風となつ
て上部排風口14からダクトを経て屋外へ排気さ
れるものである。
炒麦受ホツパー1に供給された炒麦の表面が次
第に上昇し、上部レベルスイツチ2がこれを検知
すると、制御盤(図示せず)によつてロータリー
バルブ9が自動的に回転し、金網通路内の炒麦1
1を下方へ流し、それに伴つて炒麦表面が下降す
るものである。そして、下部レベルスイツチ3以
下に下降すると、今度は制御盤によつてロータリ
ーバルブ9が運転を停止して、炒麦の流れは止ま
り、ホツパー1内の炒麦表面は再び上昇を始め、
以後前記した動作を反復するものである。
第に上昇し、上部レベルスイツチ2がこれを検知
すると、制御盤(図示せず)によつてロータリー
バルブ9が自動的に回転し、金網通路内の炒麦1
1を下方へ流し、それに伴つて炒麦表面が下降す
るものである。そして、下部レベルスイツチ3以
下に下降すると、今度は制御盤によつてロータリ
ーバルブ9が運転を停止して、炒麦の流れは止ま
り、ホツパー1内の炒麦表面は再び上昇を始め、
以後前記した動作を反復するものである。
以上のように、本考案においては炒麦通路が垂
直で、且つ通路幅と同一寸法のロータリーバルブ
によつて定量排出されるため、炒麦の流れは全幅
にわたり一定し、炒麦は冷却塔内に約15分間滞留
して、ほぼ均等に外気温+5℃前後まで冷却され
るものである。従つて、本考案によればきわめて
効率良く炒煎小麦を冷却することができる。
直で、且つ通路幅と同一寸法のロータリーバルブ
によつて定量排出されるため、炒麦の流れは全幅
にわたり一定し、炒麦は冷却塔内に約15分間滞留
して、ほぼ均等に外気温+5℃前後まで冷却され
るものである。従つて、本考案によればきわめて
効率良く炒煎小麦を冷却することができる。
なお、本考案の構造は、これを小麦以外の他の
加熱済み穀類原料の連続冷却にも適用できるのは
いうまでもない。
加熱済み穀類原料の連続冷却にも適用できるのは
いうまでもない。
図面は本考案の連続式炒麦冷却機の一実施例を
示すもので、第1図は右半分が正面図で左半分が
第2図のB−B線に沿う縦断面図、第2図は第1
図のA−A線に沿う縦断側面図である。 1……炒麦受ホツパー、2……上部レベルスイ
ツチ、3……下部レベルスイツチ、4……冷却
塔、5……金網、6……金網、7……炒麦通路、
8……通路出口部、9……ロータリーバルブ、1
0……スクリユーコンベヤ、11……炒麦、12
……空気入口、13……送風機、14……上部排
風口。
示すもので、第1図は右半分が正面図で左半分が
第2図のB−B線に沿う縦断面図、第2図は第1
図のA−A線に沿う縦断側面図である。 1……炒麦受ホツパー、2……上部レベルスイ
ツチ、3……下部レベルスイツチ、4……冷却
塔、5……金網、6……金網、7……炒麦通路、
8……通路出口部、9……ロータリーバルブ、1
0……スクリユーコンベヤ、11……炒麦、12
……空気入口、13……送風機、14……上部排
風口。
Claims (1)
- 最上部に位置せしめた炒麦受ホツパーの下端部
に、冷風を通す冷却塔内をほぼ垂直状に貫通する
ようにして2枚の金網を対向配置して構成した炒
麦通路を連成し、且つ当該通路の下端にある通路
出口部にロータリーバルブを接続し、前記ホツパ
ー内の炒麦のレベルの昇降に応じて当該ロータリ
ーバルブの運転を自動的に制御すると共に、冷却
塔内へ冷風を送入し、炒麦層内を強通して熱交換
を行い、炒麦の流速を同一に揃えることにより冷
却を均一化するようにしたことを特徴とする連続
式炒麦冷却機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982126100U JPS5931890U (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 連続式炒麦冷却機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982126100U JPS5931890U (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 連続式炒麦冷却機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931890U JPS5931890U (ja) | 1984-02-28 |
| JPH0112634Y2 true JPH0112634Y2 (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=30286853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982126100U Granted JPS5931890U (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 連続式炒麦冷却機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931890U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0253477U (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-18 |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP1982126100U patent/JPS5931890U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5931890U (ja) | 1984-02-28 |
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