JPS6145659B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6145659B2 JPS6145659B2 JP53047076A JP4707678A JPS6145659B2 JP S6145659 B2 JPS6145659 B2 JP S6145659B2 JP 53047076 A JP53047076 A JP 53047076A JP 4707678 A JP4707678 A JP 4707678A JP S6145659 B2 JPS6145659 B2 JP S6145659B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- metal powder
- chlorine
- thermoplastic resin
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明は金属粉および白色無機顔料を配合した
含塩素熱可塑性樹脂組成物に関する。 従来熱可塑性樹脂に金属光沢を付与するための
一方法として熱可塑性樹脂に金属粉を添加する方
法が知られている。然しながら一般市販の金属粉
は耐熱、耐食、耐侯性などが未だ充分でなく、熱
あるいは空気との接触により酸化変色を起し易
い。従つて斯かる金属粉を含有する熱可塑性樹脂
組成物はその成型加工時の加熱により金属粉の変
色を起し金属光沢が損なわれ、とくに粒子が比較
的大きく且つ光輝性に優れた金属粉を配合したと
きはこのような欠点が顕著に認められる。斯かる
現象は特にポリ塩化ビニル系樹脂の如き含塩素熱
可塑性樹脂に於て顕著であり、これは樹脂に金属
粉を配合し均一に分散させる作業中に与えられる
高い剪断力による金属粉の微細化と相俟つて、ポ
リ塩化ビニル樹脂の熱や光による分解の際に発生
する塩化水素が金属粉表面と反応して変色あるい
は黒化を起し光輝性を失わしめることもその一因
と考えられる。 本発明は上述の如き欠点を解消し、優れた金属
光沢を有し変色を生じない含塩素熱可塑性樹脂金
属粉含有組成物を提供することを目的とするもの
で、この目的は含塩素熱可塑性樹脂に金属粉及び
該金属粉100重量部に対し1〜30重量部の白色顔
料及び透明性白色顔料から選ばれた少くとも1種
の無機顔料を含有せしめることにより達成され
る。 本発明に於て用いられる含塩素熱可塑性樹脂と
しては、塩化ビニルの単独重合体及び共重合体、
塩化ビニリデンの単独重合体及び共重合体等から
なる樹脂が包含され、これらの共重合体における
共重合単量体としてはエチレン、プロピレン、酢
酸ビニル、アクリロニトリル、スチレン、ブタジ
エン、アクリル酸エステル、メタクリル酸エステ
ル等を例示できる。さらにまた、上記の如き塩化
ビニル、塩化ビニリデンの単独重合体、共重合体
類とエポキシ樹脂、アクリル樹脂、ポリオレフイ
ン樹脂等との混合重合体も用いることができる。 本発明で使用する金属粉は従来から樹脂練り込
み用として市販され一般に使用されている各種の
金属粉をいずれも使用することができる。特にフ
レーク状アルミニウム粉あるいは黄銅粉が好適に
使用される。また異種の金属粉を混合して使用す
ることもできる。これらの金属粉の形状、大きさ
は特に限定されないが、一般に数ミクロン乃至数
十ミクロンの径のフレーク状のものが多く用いら
れる。金属粉の配合量は含塩素熱可塑性樹脂組成
物の目的とする用途、形状等によつて適宜定めら
れ特に限定されないが通常該樹脂100重量部に対
し0.5〜8重量部、好ましくは1〜5重量部配合
される。 本発明で金属粉と共に使用する無機顔料は白色
顔料および透明性白色顔料からえらばれる。白色
顔料としては酸化チタン、酸化亜鉛、リトポン、
鉛白等が挙げられ、透明性白色顔料とは乾いた状
態では白色の粉末であるが、屈折率が小さくアマ
ニ油等と混ぜると透明になるものであり硫酸バリ
ウム、炭酸カルシウム、酸化ケイ素、クレー、タ
ルク、酸化アルミニウム、酸化マグネシウム等が
例示される。なおこれらの白色顔料及び透明性白
色顔料を併用することもできる。 本発明に於ては、含塩素熱可塑性樹脂に添加す
べき金属粉100重量部に対し上記の特定の無機顔
料の少なくとも1種を1〜30重量部、好ましくは
5〜15重量部配合することが必要である。該無機
顔料の配合量が1重量部に達しないときは所期の
金属光沢及び変色防止効果が得られず、また配合
量が30重量部を超えると金属光沢の光輝性が損な
われ白つぽい色調になるので好ましくない。 本発明に依り、含塩素熱可塑性樹脂、就中ポリ
塩化ビニル樹脂に金属粉を添加するに当り、該金
属粉に対し特定の無機顔料を配合することによつ
て該金属粉により付与される金属光沢の光輝性を
損なうことなく且つ変色あるいは黒化することの
ない樹脂組成物を得ることができる。斯かる顕著
な効果が得られる理由については未だ明らかにな
し得ない。 本発明に係る樹脂組成物は所望により例えば可
塑剤、架橋剤、補強剤、充填剤、難燃剤、酸化防
止剤、紫外線安定剤、熱安定剤、帯電防止剤、着
色剤などの種々の添加剤を併用することができ
る。 含塩素熱可塑性樹脂に金属粉および無機顔料を
配合するには慣用の各種の混合方法を用いること
ができる。例えば樹脂粉末またはペレツトを金属
粉及び無機顔料とドライブレンドしそのまま溶融
成型に供するか、ドライブレンド物を一旦溶融し
てチツプまたはペレツトとしこれをそのまま溶融
成型するかあるいは該ペレツトをマスターバツチ
として樹脂とさらに混練して溶融成型するドライ
ブレンド法;金属粉及び無機顔料を予め含塩素熱
可塑性樹脂と相溶性あるワツクス、脂肪酸金属セ
ツケン、可塑剤などと混合したものを含塩素熱可
塑性樹脂に混練する湿潤法あるいは金属粉および
無機顔料を該樹脂に用いられる液状配合剤に分散
してペースト状としたものを樹脂と混練するペー
スト法等がいずれも用いられる。 本発明の含塩素熱可塑性樹脂組成物は公知の押
出成型、カレンダー成型、射出成型等の方法によ
りシート、チユーブ、フイルム、パイプその他
種々の形の成型品にすることができる。また押出
成型法により板状、棒状、管状、リボン状あるい
は繊維状の金属、ガラス、プラスチツク等の材料
を被覆することもできる。斯くして得られた成型
品はいずれも変色することなく優れた金属光沢を
呈する。成型時に延伸操作を経て製造された成型
品、例えば熱収縮性チユーブは延伸操作により金
属粉及び無機顔料が面配向するので一段と美しい
金属光沢を呈する。本発明の含塩素熱可塑性樹脂
組成物から作られた熱収縮性チユーブは単に物体
を被せて熱処理するのみで物体を被覆し美しい金
属光沢の外観を与えることができる。例えば鋼管
をこの方法で被覆すれば美麗な金属光沢の外観を
与えるとともに鋼管の腐触を防止することができ
る。また金属光沢面が熱線を反射する作用を利用
して、耐熱性の低いゴム管やプラスチツク管等を
上記チユーブで被覆して外部からの熱線による劣
化を防止する用途に用いることもできる。 以下、実施例について本発明の詳細を説明す
る。なお単に部とあるのは別記しない限り重量部
を示すものとする。 実施例 1 ポリ塩化ビニル樹脂(日本ゼオン社製:ゼオン
103EP)100部、DOP40部、Ba―Zn系安定剤(三
共有機合成社製:LC―4M)3部、アルミニウム
粉(東洋アルミニウム社製:ミラグロ―1000)4
部に酸化チタン粉(古河鉱業社製:FR―22)を
それぞれ第1表に記載する量を添加した配合物を
2本熱ロールで150℃にて10分間混練し、厚さ0.5
mmのシートを作成した。得られたシートの金属光
沢外観を観察し第1表記載の結果を得た。
含塩素熱可塑性樹脂組成物に関する。 従来熱可塑性樹脂に金属光沢を付与するための
一方法として熱可塑性樹脂に金属粉を添加する方
法が知られている。然しながら一般市販の金属粉
は耐熱、耐食、耐侯性などが未だ充分でなく、熱
あるいは空気との接触により酸化変色を起し易
い。従つて斯かる金属粉を含有する熱可塑性樹脂
組成物はその成型加工時の加熱により金属粉の変
色を起し金属光沢が損なわれ、とくに粒子が比較
的大きく且つ光輝性に優れた金属粉を配合したと
きはこのような欠点が顕著に認められる。斯かる
現象は特にポリ塩化ビニル系樹脂の如き含塩素熱
可塑性樹脂に於て顕著であり、これは樹脂に金属
粉を配合し均一に分散させる作業中に与えられる
高い剪断力による金属粉の微細化と相俟つて、ポ
リ塩化ビニル樹脂の熱や光による分解の際に発生
する塩化水素が金属粉表面と反応して変色あるい
は黒化を起し光輝性を失わしめることもその一因
と考えられる。 本発明は上述の如き欠点を解消し、優れた金属
光沢を有し変色を生じない含塩素熱可塑性樹脂金
属粉含有組成物を提供することを目的とするもの
で、この目的は含塩素熱可塑性樹脂に金属粉及び
該金属粉100重量部に対し1〜30重量部の白色顔
料及び透明性白色顔料から選ばれた少くとも1種
の無機顔料を含有せしめることにより達成され
る。 本発明に於て用いられる含塩素熱可塑性樹脂と
しては、塩化ビニルの単独重合体及び共重合体、
塩化ビニリデンの単独重合体及び共重合体等から
なる樹脂が包含され、これらの共重合体における
共重合単量体としてはエチレン、プロピレン、酢
酸ビニル、アクリロニトリル、スチレン、ブタジ
エン、アクリル酸エステル、メタクリル酸エステ
ル等を例示できる。さらにまた、上記の如き塩化
ビニル、塩化ビニリデンの単独重合体、共重合体
類とエポキシ樹脂、アクリル樹脂、ポリオレフイ
ン樹脂等との混合重合体も用いることができる。 本発明で使用する金属粉は従来から樹脂練り込
み用として市販され一般に使用されている各種の
金属粉をいずれも使用することができる。特にフ
レーク状アルミニウム粉あるいは黄銅粉が好適に
使用される。また異種の金属粉を混合して使用す
ることもできる。これらの金属粉の形状、大きさ
は特に限定されないが、一般に数ミクロン乃至数
十ミクロンの径のフレーク状のものが多く用いら
れる。金属粉の配合量は含塩素熱可塑性樹脂組成
物の目的とする用途、形状等によつて適宜定めら
れ特に限定されないが通常該樹脂100重量部に対
し0.5〜8重量部、好ましくは1〜5重量部配合
される。 本発明で金属粉と共に使用する無機顔料は白色
顔料および透明性白色顔料からえらばれる。白色
顔料としては酸化チタン、酸化亜鉛、リトポン、
鉛白等が挙げられ、透明性白色顔料とは乾いた状
態では白色の粉末であるが、屈折率が小さくアマ
ニ油等と混ぜると透明になるものであり硫酸バリ
ウム、炭酸カルシウム、酸化ケイ素、クレー、タ
ルク、酸化アルミニウム、酸化マグネシウム等が
例示される。なおこれらの白色顔料及び透明性白
色顔料を併用することもできる。 本発明に於ては、含塩素熱可塑性樹脂に添加す
べき金属粉100重量部に対し上記の特定の無機顔
料の少なくとも1種を1〜30重量部、好ましくは
5〜15重量部配合することが必要である。該無機
顔料の配合量が1重量部に達しないときは所期の
金属光沢及び変色防止効果が得られず、また配合
量が30重量部を超えると金属光沢の光輝性が損な
われ白つぽい色調になるので好ましくない。 本発明に依り、含塩素熱可塑性樹脂、就中ポリ
塩化ビニル樹脂に金属粉を添加するに当り、該金
属粉に対し特定の無機顔料を配合することによつ
て該金属粉により付与される金属光沢の光輝性を
損なうことなく且つ変色あるいは黒化することの
ない樹脂組成物を得ることができる。斯かる顕著
な効果が得られる理由については未だ明らかにな
し得ない。 本発明に係る樹脂組成物は所望により例えば可
塑剤、架橋剤、補強剤、充填剤、難燃剤、酸化防
止剤、紫外線安定剤、熱安定剤、帯電防止剤、着
色剤などの種々の添加剤を併用することができ
る。 含塩素熱可塑性樹脂に金属粉および無機顔料を
配合するには慣用の各種の混合方法を用いること
ができる。例えば樹脂粉末またはペレツトを金属
粉及び無機顔料とドライブレンドしそのまま溶融
成型に供するか、ドライブレンド物を一旦溶融し
てチツプまたはペレツトとしこれをそのまま溶融
成型するかあるいは該ペレツトをマスターバツチ
として樹脂とさらに混練して溶融成型するドライ
ブレンド法;金属粉及び無機顔料を予め含塩素熱
可塑性樹脂と相溶性あるワツクス、脂肪酸金属セ
ツケン、可塑剤などと混合したものを含塩素熱可
塑性樹脂に混練する湿潤法あるいは金属粉および
無機顔料を該樹脂に用いられる液状配合剤に分散
してペースト状としたものを樹脂と混練するペー
スト法等がいずれも用いられる。 本発明の含塩素熱可塑性樹脂組成物は公知の押
出成型、カレンダー成型、射出成型等の方法によ
りシート、チユーブ、フイルム、パイプその他
種々の形の成型品にすることができる。また押出
成型法により板状、棒状、管状、リボン状あるい
は繊維状の金属、ガラス、プラスチツク等の材料
を被覆することもできる。斯くして得られた成型
品はいずれも変色することなく優れた金属光沢を
呈する。成型時に延伸操作を経て製造された成型
品、例えば熱収縮性チユーブは延伸操作により金
属粉及び無機顔料が面配向するので一段と美しい
金属光沢を呈する。本発明の含塩素熱可塑性樹脂
組成物から作られた熱収縮性チユーブは単に物体
を被せて熱処理するのみで物体を被覆し美しい金
属光沢の外観を与えることができる。例えば鋼管
をこの方法で被覆すれば美麗な金属光沢の外観を
与えるとともに鋼管の腐触を防止することができ
る。また金属光沢面が熱線を反射する作用を利用
して、耐熱性の低いゴム管やプラスチツク管等を
上記チユーブで被覆して外部からの熱線による劣
化を防止する用途に用いることもできる。 以下、実施例について本発明の詳細を説明す
る。なお単に部とあるのは別記しない限り重量部
を示すものとする。 実施例 1 ポリ塩化ビニル樹脂(日本ゼオン社製:ゼオン
103EP)100部、DOP40部、Ba―Zn系安定剤(三
共有機合成社製:LC―4M)3部、アルミニウム
粉(東洋アルミニウム社製:ミラグロ―1000)4
部に酸化チタン粉(古河鉱業社製:FR―22)を
それぞれ第1表に記載する量を添加した配合物を
2本熱ロールで150℃にて10分間混練し、厚さ0.5
mmのシートを作成した。得られたシートの金属光
沢外観を観察し第1表記載の結果を得た。
【表】
実施例 2
酸化チタン粉に代えて酸化亜鉛を下記第2表記
載の量配合する以外は実施例1と同様にして厚さ
5mmのシートを作つた。
載の量配合する以外は実施例1と同様にして厚さ
5mmのシートを作つた。
【表】
得られたシートはいずれも優れた金属光沢を呈
し変色を認めなかつた。 実施例 3 塩化ビニル―酢酸ビニル共重合樹脂(日本ゼオ
ン社製:ゼオン103EP―J)100部、DOP50部、
ポリエステル系補助可塑剤(大日本インキ製:W
―320)3部、Ba―Zn系安定剤(三共有機合成社
製:LC―4M)3部、アルミニウム粉(東洋アル
ミニウム社製:51−134)に第3表記載の量の
CaCO3・A2O3(1:1)混合粉を添加した配
合物を用い、実施例1と同様にして厚さ0.5mmの
シートを作つた。いずれのシートも優れた金属光
沢を呈し変色は認められなかつた。
し変色を認めなかつた。 実施例 3 塩化ビニル―酢酸ビニル共重合樹脂(日本ゼオ
ン社製:ゼオン103EP―J)100部、DOP50部、
ポリエステル系補助可塑剤(大日本インキ製:W
―320)3部、Ba―Zn系安定剤(三共有機合成社
製:LC―4M)3部、アルミニウム粉(東洋アル
ミニウム社製:51−134)に第3表記載の量の
CaCO3・A2O3(1:1)混合粉を添加した配
合物を用い、実施例1と同様にして厚さ0.5mmの
シートを作つた。いずれのシートも優れた金属光
沢を呈し変色は認められなかつた。
【表】
実施例 4
ポリ塩化ビニル樹脂(ゼオン103EP)100部、
エポキシ樹脂(シエル化学社製:エピコート
828)3部、DOP5部、LC―4M3部、アルミニウ
ム粉(東洋アルミニウム社製:ミラグロー500)
3部及びクレー0.3部(アルミニウム粉100部に対
し10部)の配合物を溶融混合してペレツトを作
り、このペレツトを用いて押出機により外径50
mm、肉厚5mmのパイプを作つた。得られたパイプ
は優れた金属光沢を呈した。
エポキシ樹脂(シエル化学社製:エピコート
828)3部、DOP5部、LC―4M3部、アルミニウ
ム粉(東洋アルミニウム社製:ミラグロー500)
3部及びクレー0.3部(アルミニウム粉100部に対
し10部)の配合物を溶融混合してペレツトを作
り、このペレツトを用いて押出機により外径50
mm、肉厚5mmのパイプを作つた。得られたパイプ
は優れた金属光沢を呈した。
Claims (1)
- 1 含塩素熱可塑性樹脂に金属粉及び該金属粉
100重量部に対し1〜30重量部の白色顔料及び透
明性白色顔料から選ばれた少なくとも1種の無機
顔料を含有せしめたことを特徴とする金属光沢を
有する含塩素熱可塑性樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4707678A JPS54138048A (en) | 1978-04-19 | 1978-04-19 | Chorine-containing thremoplastic resin composition having metallic luster and molded article therof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4707678A JPS54138048A (en) | 1978-04-19 | 1978-04-19 | Chorine-containing thremoplastic resin composition having metallic luster and molded article therof |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54138048A JPS54138048A (en) | 1979-10-26 |
| JPS6145659B2 true JPS6145659B2 (ja) | 1986-10-09 |
Family
ID=12765069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4707678A Granted JPS54138048A (en) | 1978-04-19 | 1978-04-19 | Chorine-containing thremoplastic resin composition having metallic luster and molded article therof |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54138048A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60203658A (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-15 | Toyoda Gosei Co Ltd | ポリ塩化ビニル樹脂組成物 |
| JPS61111350A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-29 | Mitsubishi Monsanto Chem Co | 農業用遮光性フイルムおよびその製造方法 |
| US4605584A (en) * | 1984-12-03 | 1986-08-12 | Armstrong World Industries, Inc. | Decorative materials comprising crinkled chips |
| US4753829A (en) * | 1986-11-19 | 1988-06-28 | Basf Corporation | Opalescent automotive paint compositions containing microtitanium dioxide pigment |
| JPS6414138A (en) * | 1987-07-07 | 1989-01-18 | Tsutsunaka Plastic Kogyo | Marbled thermoplastic resin composition |
| JP2563886B2 (ja) * | 1992-12-14 | 1996-12-18 | バンドー化学株式会社 | 金属光沢を有する化粧材用塩化ビニル系樹脂フイルムの製造方法 |
| WO2015130240A1 (en) * | 2014-02-28 | 2015-09-03 | Scg Chemicals Co., Ltd | Polymer composition for rotomolding |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5163847A (ja) * | 1974-11-29 | 1976-06-02 | Toyo Aluminium Kk | Aruminiumuganryoohaigoshita goseijushisoseibutsu |
-
1978
- 1978-04-19 JP JP4707678A patent/JPS54138048A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54138048A (en) | 1979-10-26 |
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