JPH01126470A - ダイアフラム装置 - Google Patents

ダイアフラム装置

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Publication number
JPH01126470A
JPH01126470A JP28255587A JP28255587A JPH01126470A JP H01126470 A JPH01126470 A JP H01126470A JP 28255587 A JP28255587 A JP 28255587A JP 28255587 A JP28255587 A JP 28255587A JP H01126470 A JPH01126470 A JP H01126470A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diaphragm
bead
flat
peripheral edge
edge portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28255587A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Chiba
正明 千葉
Hideki Maruhashi
丸橋 英樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP28255587A priority Critical patent/JPH01126470A/ja
Priority to KR1019880010884A priority patent/KR930002779B1/ko
Priority to US07/265,985 priority patent/US4960038A/en
Priority to DE88310436T priority patent/DE3883921T2/de
Priority to EP88310436A priority patent/EP0316121B1/en
Publication of JPH01126470A publication Critical patent/JPH01126470A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は例えば内燃機関用配電器の真空進角装置等に
おけるダイヤフラム装置に関するものである。
[従来の技術] 第4図はダイヤフラム装置の一例としての内燃機関用配
電器の真空進角装置を示す断面図である、ケース(1)
とケース(2)とに挟まれたダイアフラム(4)はダイ
アフラム装置を負圧室(6)と大気圧室(3)とを仕切
り、ダイアフラム(4)にはホルダ(5)が定着されて
おり、このホルダ(5)に大気圧室(3)側で制御杆(
8)が取り付けられており、負圧室(6)側でスプリン
グ(10)がホルダ(5)を常時零連角位置に付勢して
いる。内燃機関の吸気管(図示せず)に連通した吸気バ
イブ(11)が内燃機関の回転の上昇につれて負圧室(
6)をより強く排気するようになっている。かくして大
気圧はスプリング(10)に抗して制御杆(8)を進角
位置へ移動させる。
さて第3図は従来のダイアフラム装置の一部拡大断面図
であり、第4図の点線円の部分に相当する。ダイアフラ
ム(4)の周縁部(400)はケース(1)の周縁のフ
ラット部(100)とケース(2)の周縁のフラット部
(200)との間にあり、フラット部(200)から延
びたカシメ部(210)を他方のフラット部(100)
にカシメ加工した時ダイアフラムの周縁部(400)は
フラット部(100)とフラット部(200)とに挟圧
支持される。
〔発明が解決しようとする問題点] 上記のような従来のダイアフラム装置では、カシメ加工
時のプレスの圧力およびストロークを厳しく管理しても
、部品のバラツキ等°によりダイアフラムの周縁部の押
さえ代は、一定でなくバラツキがあり、押え過ぎたりし
て伸びたり切れたりする不具合が生じるという問題点が
あった。
この発明はダイアフラム装置のカシメ加工時に確実に加
工ストロークを一定にし、かつ気密をより確実にするこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るダイアフラム装置では、ダイアフラムの
周縁部にビードを設け、フラット部のいずれか一方にダ
イアフラムの厚さよりも少し大きい段差部を設け、かつ
フラット部のいずれか一方にダイアフラム周縁部のビー
トよりも小さいビード収容溝を設け、段差部にダイアフ
ラムの周縁部を配置し、ビード収容溝にビードを配置し
、かくして一対のフラット部を合せてカシメ加工したも
のである。
〔作用〕
この発明においては、一対のフラット部を合せた時、段
差部にあるダイアフラム周縁部はダイアフラムの厚さと
これよりも少し大きい段差部により押圧されることはな
いが、ダイアフラム周縁部のビードよりも小さいビード
収容溝にビードが挟圧され、気密を確保する。
〔実施例1 第1図はこの発明の一実施例を示す断面図であり、 (
1)、  (2)、  (4)、  (100)、(2
00)、(210)、(400)は上記従来のダイアフ
ラム装置と同じである。(220)は本発明によりフラ
ット部(200)に設けられた段差部であり、その段差
(M)はダイアフラム周縁部の厚み(L)よりも少し大
きい、(430)はダイアフラム・周縁部に設けられた
ビード、(230)は段差部(220)に形成されたビ
ード収容溝である。このビード収容溝(230)のサイ
ズはビード(430)のサイズよりも小さいものである
この段差部(220)にダイアフラム周縁部(400)
が、しかもビード収容溝(230)にビード(430)
が図示の如く配置され、フラット部(100)とフラッ
ト部(200)とが合わされた後、カシメ部(210)
がカシメ加工される、かくしてダイアフラム周縁部(4
00)はM−したけ隙間があり圧縮されないが、ビード
(430)はビード収容溝(230)に強く圧縮され気
密を確保する。
なお、図示のものではビードはダイアフラムの一側にの
み形成されているが上下両側に形成し、これに伴って両
側のフラット部にビード収容溝を形成しても良い。
また段差部とビード収容溝とは共にフラット部(200
)に形成されているが、フラット部(100)に形成し
ても良いし、また、第2図に示す如く段差部(220)
とビード収容溝(130)を別々にフラット部(100
)とフラット部(200)とに形成しても良い。
更に、図示のものでは、ダイアフラム外周部に適用され
ているが、ダイアフラム内周部に適用しても良い。
〔発明の効果〕゛ この発明は以上説明したとおり、カシメ加工時にプレス
の圧力およびストロークを厳しく管理しなくとも、ビー
ドの押え代が一定となり気密を確保するという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す図、第2図はこの発
明の他の実施例を示す図、第3図は従来のダイアフラム
装置の部分拡大断面図、第4図は内燃機関用配電器の真
空進角装置の断面図である図において、(1)、(2)
はケース、(4)はダイアフラム、(100)、(20
0)はフラット部、(210)はカシメ部、(220)
は段差部、(130)、(230)はビード収容溝、(
400)はダイアフラム周縁部、(430)はダイアフ
ラム周縁部に設けられたビード、(L)はダイアフラム
の厚さ、CM)は段差である。 なお、各図面中間−符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ダイアフラムと、これを挟む一方のケースおよび
    他方のケースとを具備し、これら一対のケースの周縁に
    はダイアフラムの周縁部を挟持するためのフラット部が
    あり、これらフラット部のいずれか一方を他方より面積
    を大きくして他方のフラット部に折り重なるようにカシ
    メ加工し、ダイアフラム周縁部を挟圧支持したダイアフ
    ラム装置において、ダイアフラムの周縁部にビードを設
    け、前記フラット部のいずれか一方に前記ダイアフラム
    の厚さよりも少し大きい段差部を設け、かつ前記フラッ
    ト部のいずれか一方に前記ダイアフラム周縁部のビード
    よりも小さいビード収容溝を設け、前記段差部に前記ダ
    イアフラムの周縁部を配置し、前記ビード収容溝に前記
    ビードを配置し、前記の一対にフラット部を合せて前記
    カシメ部をカシメ加工したことを特徴とするダイアフラ
    ム装置。
JP28255587A 1987-11-09 1987-11-09 ダイアフラム装置 Pending JPH01126470A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28255587A JPH01126470A (ja) 1987-11-09 1987-11-09 ダイアフラム装置
KR1019880010884A KR930002779B1 (ko) 1987-11-09 1988-08-26 다이어 프램장치
US07/265,985 US4960038A (en) 1987-11-09 1988-11-02 Diaphragm device
DE88310436T DE3883921T2 (de) 1987-11-09 1988-11-07 Vorrichtung mit Membrane.
EP88310436A EP0316121B1 (en) 1987-11-09 1988-11-07 Diaphragm device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28255587A JPH01126470A (ja) 1987-11-09 1987-11-09 ダイアフラム装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01126470A true JPH01126470A (ja) 1989-05-18

Family

ID=17653996

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28255587A Pending JPH01126470A (ja) 1987-11-09 1987-11-09 ダイアフラム装置

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JP (1) JPH01126470A (ja)

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