JPH01210603A - ダイアフラム装置の製造方法 - Google Patents
ダイアフラム装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH01210603A JPH01210603A JP3410688A JP3410688A JPH01210603A JP H01210603 A JPH01210603 A JP H01210603A JP 3410688 A JP3410688 A JP 3410688A JP 3410688 A JP3410688 A JP 3410688A JP H01210603 A JPH01210603 A JP H01210603A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- actuating rod
- operation rod
- opening
- case body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えば機関点火用配電器の真空進角装置など
に用いられるダイアフラム装置の製造方法に関するもの
である。
に用いられるダイアフラム装置の製造方法に関するもの
である。
第2図、第3図は従来の製造方法を説明するためのダイ
アフラム装置の要部を示す断面図である。
アフラム装置の要部を示す断面図である。
図において(1)はダイアフラムである。(2)はケー
スであり、大気室(3)側の第1のケース体(2a)と
負圧室(4)側の第2のケース体(2b)とからなって
いる、上記ダイアフラム(1)の外周部はケース(2)
のカシメ部(Zl)によって挟圧保持されている。
スであり、大気室(3)側の第1のケース体(2a)と
負圧室(4)側の第2のケース体(2b)とからなって
いる、上記ダイアフラム(1)の外周部はケース(2)
のカシメ部(Zl)によって挟圧保持されている。
(5)はばねであり、ダイアフラム(1)を図の下方向
に常時付勢している。(6)、(7)はダイアフラムく
1)の中心部を両面から挟むように設けられたホルダで
あり、ホルダ(7)はばね(5)の受は皿を兼ねている
。ボルダ(6)の中心部には作動ロッド(8)が固着し
て設けられており、その先端部は大気側ケース体(2a
)の開口部(22)より外方に突出している。(11)
は吸気パイプ取付部であり、内燃機関の吸気ボートに吸
気パイプくいずれも図示せず)を介して接続される。機
関が回転し、吸気ポートに負圧を生じると、これに連通
ずる負圧室(4)内の圧力が下がり、ダイアフラム(1
)には大気圧によってばね(5)を圧縮する方向(矢印
六方向)の力が作用する。しかしてダイアフラム(1)
の中心部に取り付けられた作動ロッド(8)には、l記
負圧に応じて矢印六方向の駆動力が生じ、この駆動ヵに
よって、図示しない点火時期信号発生装置が制御される
。なお、(81)は板状の作動ロッド(8)の大径部、
(82)は大径部(81)を削り加工して形成された小
径部、(83)は開口部(22)に対する係合部である
。上記負圧によって作動ロッド(8)が所定寸法のしだ
けA方向に移動すると、係合部(83)が開口部(22
)に当接し、負圧がそれ以上に大きくなっても作動ロッ
ド(8)が移動しないように構成されている。
に常時付勢している。(6)、(7)はダイアフラムく
1)の中心部を両面から挟むように設けられたホルダで
あり、ホルダ(7)はばね(5)の受は皿を兼ねている
。ボルダ(6)の中心部には作動ロッド(8)が固着し
て設けられており、その先端部は大気側ケース体(2a
)の開口部(22)より外方に突出している。(11)
は吸気パイプ取付部であり、内燃機関の吸気ボートに吸
気パイプくいずれも図示せず)を介して接続される。機
関が回転し、吸気ポートに負圧を生じると、これに連通
ずる負圧室(4)内の圧力が下がり、ダイアフラム(1
)には大気圧によってばね(5)を圧縮する方向(矢印
六方向)の力が作用する。しかしてダイアフラム(1)
の中心部に取り付けられた作動ロッド(8)には、l記
負圧に応じて矢印六方向の駆動力が生じ、この駆動ヵに
よって、図示しない点火時期信号発生装置が制御される
。なお、(81)は板状の作動ロッド(8)の大径部、
(82)は大径部(81)を削り加工して形成された小
径部、(83)は開口部(22)に対する係合部である
。上記負圧によって作動ロッド(8)が所定寸法のしだ
けA方向に移動すると、係合部(83)が開口部(22
)に当接し、負圧がそれ以上に大きくなっても作動ロッ
ド(8)が移動しないように構成されている。
従来のダイアフラム装置の製造方法は、上記各構成部材
をそれぞれ予め所定の寸法に加工した後、第2図のよう
に組み立てられていた。
をそれぞれ予め所定の寸法に加工した後、第2図のよう
に組み立てられていた。
従来のダイアフラム装置は以上のように予め各部品をそ
れぞれの所定寸法に加工したものを組み立てるという方
法により製造されていた。このため作動ロッド(8)は
、動作範囲りの異なるもの毎に何種類もの加工品を準備
しておがなければならず、また誤組み付けの原因となる
という問題点があった。
れぞれの所定寸法に加工したものを組み立てるという方
法により製造されていた。このため作動ロッド(8)は
、動作範囲りの異なるもの毎に何種類もの加工品を準備
しておがなければならず、また誤組み付けの原因となる
という問題点があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、作動ロッドの種類を減らし、誤組み付けの恐れ
のないダイアフラム装置の製造方法を得ることを目的と
する。
もので、作動ロッドの種類を減らし、誤組み付けの恐れ
のないダイアフラム装置の製造方法を得ることを目的と
する。
この発明に係るダイアフラム装置の製造方法は、作動ロ
ッドの一端部をダイアフラムに固定すると共に、上記作
動ロッドの他端部がケース体の開口部より突出するよう
に配設した後、上記作動ロッドの外周部に、該作動ロッ
ドが所定距離移動したときに上記開口部に係合し得る係
合部を所望の寸法に加工するように構成したものである
。
ッドの一端部をダイアフラムに固定すると共に、上記作
動ロッドの他端部がケース体の開口部より突出するよう
に配設した後、上記作動ロッドの外周部に、該作動ロッ
ドが所定距離移動したときに上記開口部に係合し得る係
合部を所望の寸法に加工するように構成したものである
。
本発明に係る製造方法においては、動作範囲を決める作
動ロッドの係合部の加工は組立後に行うことにより、作
動ロッドの種類を減らす。
動ロッドの係合部の加工は組立後に行うことにより、作
動ロッドの種類を減らす。
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、(9)は作動ロッドであり、第3図に
示す従来方法のものと同様のものであるが、大径部(9
1)が斜線で示す後加工部(94)まで延びている点が
異なっている。なお、その他の部材、部分は第2図に示
すものと同様である。
示す従来方法のものと同様のものであるが、大径部(9
1)が斜線で示す後加工部(94)まで延びている点が
異なっている。なお、その他の部材、部分は第2図に示
すものと同様である。
上記作動ロッド(9)を用いてダイアフラム装置を製造
するには、作動ロッド(9)をホルダ(6)に取り付け
た後、第2図に示すようにホルダ(6)、(7)でダイ
アフラム(1)を挟むようにしてこれらを固定する。次
に、上記作動ロッド(9)の他端部が大気室を構成する
第1のケース体く2a)の開口部(22)より突出する
ように配設すると共に、上記ダイアフラム(1)の他面
側が負圧室を構成する第2のケース体(2b)に対向す
るように配設し、ボルダ(7)と第2のケース体(2b
)との間に、ばね(5)を介装した後、上記ダイアフラ
ム(1)の周縁部を上記第1のケース体(2a)及び第
2のケース体(2b)の周縁部で挟むように重きし、カ
ジノによって一体化し組み立てる。次に、作動ロッド(
9)の斜線で示す後加工部(94)を所定の寸法に削り
加工し、係合部(93)を形成することによって、目的
とするダイアフラム装置を得ることができる。
するには、作動ロッド(9)をホルダ(6)に取り付け
た後、第2図に示すようにホルダ(6)、(7)でダイ
アフラム(1)を挟むようにしてこれらを固定する。次
に、上記作動ロッド(9)の他端部が大気室を構成する
第1のケース体く2a)の開口部(22)より突出する
ように配設すると共に、上記ダイアフラム(1)の他面
側が負圧室を構成する第2のケース体(2b)に対向す
るように配設し、ボルダ(7)と第2のケース体(2b
)との間に、ばね(5)を介装した後、上記ダイアフラ
ム(1)の周縁部を上記第1のケース体(2a)及び第
2のケース体(2b)の周縁部で挟むように重きし、カ
ジノによって一体化し組み立てる。次に、作動ロッド(
9)の斜線で示す後加工部(94)を所定の寸法に削り
加工し、係合部(93)を形成することによって、目的
とするダイアフラム装置を得ることができる。
以上のようにこの発明の実施例によれば、作動ロッド(
9)のストッパとしての開口部(22)に対する係合部
(93)は、総組立を行った後に所定寸法に仕上げるの
で、動作範囲りの異なる作動ロッドを何種類も準備して
おく必要はなくなり、誤組立も防ぐことができる。
9)のストッパとしての開口部(22)に対する係合部
(93)は、総組立を行った後に所定寸法に仕上げるの
で、動作範囲りの異なる作動ロッドを何種類も準備して
おく必要はなくなり、誤組立も防ぐことができる。
なお、上記実施例は、この発明の理解を容易にする為に
示した一例に過ぎず、種々の変形や変更が可能であるこ
とは勿論である。例えば、ばねを複数有するもの、進角
・遅角の双方を行うものなどにも適用できる。また、係
合部(93)の形成方法、加工方法なども実施例のもの
に限定されるものではない。
示した一例に過ぎず、種々の変形や変更が可能であるこ
とは勿論である。例えば、ばねを複数有するもの、進角
・遅角の双方を行うものなどにも適用できる。また、係
合部(93)の形成方法、加工方法なども実施例のもの
に限定されるものではない。
以上のように本発明によれば、作動ロッドの一端部をダ
イアフラムに固定すると共に、上記作動ロッドの他端部
がケース体の開口部より突出するように配設した後、上
記作動ロッドの外周部に、該作動ロッドが所定距離移動
したときに上記開口部に係合し得る係合部を所望の寸法
に加工するように構成したことにより、作動ロッドの種
類を減らすことができ、しかも誤組立のおそれを無くす
ることができるという効果がある。
イアフラムに固定すると共に、上記作動ロッドの他端部
がケース体の開口部より突出するように配設した後、上
記作動ロッドの外周部に、該作動ロッドが所定距離移動
したときに上記開口部に係合し得る係合部を所望の寸法
に加工するように構成したことにより、作動ロッドの種
類を減らすことができ、しかも誤組立のおそれを無くす
ることができるという効果がある。
第1図は、本発明の一実施例による製造方法を説明する
ためのダイアフラム装置の要部を示す断面図、第2図は
従来の製造方法を説明するためのダイアフラム装置の要
部断面図、第3図は第2図の作動ロッドの詳細を示す断
面図である。 図において、(1)はダイアフラム、(2a)は第1の
ケース体、(2b)は第2のケース体、(3)は大気室
、(4)は負圧室、くっ)は作動ロッド、(22)は開
口部、(93)は係合部である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 第1図 第2図 第3図
ためのダイアフラム装置の要部を示す断面図、第2図は
従来の製造方法を説明するためのダイアフラム装置の要
部断面図、第3図は第2図の作動ロッドの詳細を示す断
面図である。 図において、(1)はダイアフラム、(2a)は第1の
ケース体、(2b)は第2のケース体、(3)は大気室
、(4)は負圧室、くっ)は作動ロッド、(22)は開
口部、(93)は係合部である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 作動ロッドの一端部をダイアフラムに固定すると共に
上記作動ロッドの他端部がケース体の開口部より突出す
るように配設した後、上記作動ロッドの外周部に、該作
動ロッドが所定距離移動したときに上記開口部に係合し
得る係合部を所望の寸法に加工することを特徴とするダ
イアフラム装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3410688A JPH01210603A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | ダイアフラム装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3410688A JPH01210603A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | ダイアフラム装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210603A true JPH01210603A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12405026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3410688A Pending JPH01210603A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | ダイアフラム装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210603A (ja) |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP3410688A patent/JPH01210603A/ja active Pending
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