JPH01126643A - パターン形成材料 - Google Patents
パターン形成材料Info
- Publication number
- JPH01126643A JPH01126643A JP28587687A JP28587687A JPH01126643A JP H01126643 A JPH01126643 A JP H01126643A JP 28587687 A JP28587687 A JP 28587687A JP 28587687 A JP28587687 A JP 28587687A JP H01126643 A JPH01126643 A JP H01126643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydroxystyrene
- group
- pattern
- methyl
- polymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/022—Quinonediazides
- G03F7/023—Macromolecular quinonediazides; Macromolecular additives, e.g. binders
- G03F7/0233—Macromolecular quinonediazides; Macromolecular additives, e.g. binders characterised by the polymeric binders or the macromolecular additives other than the macromolecular quinonediazides
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a東上の利用分野〕
本発明は、ポジ盟パターン形成材料に関し、詳しくは、
半導体素子、磁気バブルメモリー素子、集積回路等の製
造に必要な微細パターン形成材料に関するものである。
半導体素子、磁気バブルメモリー素子、集積回路等の製
造に必要な微細パターン形成材料に関するものである。
(従来の技術)
半導体素子、磁気バブルメモリー素子などの製造におい
て、フォトリソグラフィーが重要な手段として用いられ
ている07オトリソグラフイーにおいては、光の回折、
基板からの反射等の影響により、レジストの膜厚が厚い
場合に、解像度が低下することが知られている0そとで
、高解像度のパターンを得るために、レジストの膜厚を
薄くすると、後工程において、レジストの耐性が不充分
になるという問題がある◎さらに、フォトリソグラフィ
ーにより加工を行なう基板面は必ずしも平坦ではなく、
さまざまな凹凸の段差を持つことが多いために、これら
段差を覆うために充分な膜厚を必要としている。
て、フォトリソグラフィーが重要な手段として用いられ
ている07オトリソグラフイーにおいては、光の回折、
基板からの反射等の影響により、レジストの膜厚が厚い
場合に、解像度が低下することが知られている0そとで
、高解像度のパターンを得るために、レジストの膜厚を
薄くすると、後工程において、レジストの耐性が不充分
になるという問題がある◎さらに、フォトリソグラフィ
ーにより加工を行なう基板面は必ずしも平坦ではなく、
さまざまな凹凸の段差を持つことが多いために、これら
段差を覆うために充分な膜厚を必要としている。
これら相反する要求を単層レジストプロセスで満足させ
ることは難しく、この問題点を解決するために、三層構
造レジストによるパターン形成方法が、ベル(B・11
)研究所のジス−。エム、モ2ン(J、M、Maram
)らにより提案されている@三層構造レジストプロセス
においては、下層に酸素のRIB(反応性イオンエツチ
ング)で除去可能な有機高分子膜、中間層にポリシリコ
ン、二酸化シリコンなどの酸素のRIBで除去しにくい
無機質膜、上層にパターンを形成するレジスト膜が形成
される・上層レジスト膜に所望のパターンを照射、現偉
して、所望のパターンを得る0次に、この上層をマスク
として、無機質膜の中間層にドライエツチングでパター
ンを転写する@最後に、中間層パターンをマスクとし、
酸素のRXHによって下層の有機高分子膜にパターンを
転写し、膜の厚い有機高分子膜のパターンを形成する。
ることは難しく、この問題点を解決するために、三層構
造レジストによるパターン形成方法が、ベル(B・11
)研究所のジス−。エム、モ2ン(J、M、Maram
)らにより提案されている@三層構造レジストプロセス
においては、下層に酸素のRIB(反応性イオンエツチ
ング)で除去可能な有機高分子膜、中間層にポリシリコ
ン、二酸化シリコンなどの酸素のRIBで除去しにくい
無機質膜、上層にパターンを形成するレジスト膜が形成
される・上層レジスト膜に所望のパターンを照射、現偉
して、所望のパターンを得る0次に、この上層をマスク
として、無機質膜の中間層にドライエツチングでパター
ンを転写する@最後に、中間層パターンをマスクとし、
酸素のRXHによって下層の有機高分子膜にパターンを
転写し、膜の厚い有機高分子膜のパターンを形成する。
このように三層構造レジストでは、工程が複雑である上
に中間層である無機質膜を薄くし、ピンホールが発生し
ないように形成する必要があるなどの難しい問題点を抱
えている。
に中間層である無機質膜を薄くし、ピンホールが発生し
ないように形成する必要があるなどの難しい問題点を抱
えている。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を解決し、特に段
差を有する基板の微細加工に有効で、かつ酸素のRIE
に耐性を示す上記三層レジストプロセスの上層と中間層
の役割を兼ね備えた二層構造レジストプロセス用として
特に好適なポジ型パターン形成材料を提供することにあ
る。
差を有する基板の微細加工に有効で、かつ酸素のRIE
に耐性を示す上記三層レジストプロセスの上層と中間層
の役割を兼ね備えた二層構造レジストプロセス用として
特に好適なポジ型パターン形成材料を提供することにあ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明のこの目的は、一般式(I)及び一般式(2)で
示される構造単位を有する重合体とキノンジアジド化合
物を含有することを′特徴とするパターン形成材料によ
って達成される。
示される構造単位を有する重合体とキノンジアジド化合
物を含有することを′特徴とするパターン形成材料によ
って達成される。
一般式(I)
(式中R1は水素又はアルキル基であり、R2,R3は
同−又は異なり、水素、アルキル基、アリール基、アラ
ルキル基、アルケニル基又はハロゲン基である) 一般式(2) %式% (式中R4、R11、H@は同−又は異なり、アルキル
基、アリール基、アルキルシロキシ基、アルコキシ基、
アラルキル基又はアルケニル基である)本発明において
用いられる一般式(I)の構造単位を与える単量体は特
に限定されるものではないが、具体例としてはO−ヒド
ロキシスチレン、鳳−ヒドロキシスチレン、p−ヒドロ
キシスチレン、α−メチルーO−ヒドロキシスチレン、
α−メチル−1−ヒドロキシスチレン、α−メチル−p
−ヒドロキシスチレン、3−クロロ−4−ヒドロキシス
チレン、瓜5−ジクロロー4−ヒドロキシスチレン、5
−プロモー4−ヒドロキシスチレン、45−ジブロモ−
4−ヒドロキシスチレン、α−メチル−3−クロロ−4
−ヒドロキシスチレン、α−メチル−3,5−ジクロロ
−4−ヒドロキシスチレン、α−メチル−3−プロモー
4−ヒドロキシスチレン、α−メチル−4s−ジブロモ
−4−ヒドロキシスチレン、4−クロロ−3−ヒドロキ
シスチレン、 4−7’ロモー3−ヒドロキシスチレン
、3−エチル−4−ヒドロキシスチレン、3−フロピル
ー4−ヒドロキシスチレン、3−tブチル−4−ヒドロ
キシスチレン、へ5−ジエチル−4−ヒドロキシスチレ
ン、5.5−−)フロピルー4−ヒドロキシスチレン、
瓜5−ジtブチルー4−ヒドロキシスチレン、α−メチ
ル−3−エチル−4−ヒドロキシスチレン、α−メチル
−5−フロピル−4−に:)’ロキシスチレン、α−メ
チル−5−tブチル−4−ヒドロキシスチレン、α−メ
チル−45−ジエチル−4−ヒドロキシスチレン、α−
メチル−45−ジグロビルー4−ヒトaキシスチレン、
α−メチル−4s−’;’tブチルー4−ヒドロキシス
チレン、3−フェニル−4−ヒドロキシスチレン、3−
す7チルー4−ヒドロキシスチレン、3−ベンジル−4
−ヒドロキシスチレン、3−スチリル−4−ヒドロキシ
スfし7.S、5−ジベンジル−4−ヒドロキシスチレ
ン、45−ジスチリル−4−ヒドロキシスチレン、α−
メチル−3−ベンジル−4−ヒドロキシスチレン、α−
メチル−5−スチリル−4−ヒドロキシスチレン、α−
メチル−45−ジベンジル−4−ヒドロキシスチレン、
α−メチル−45−ジスチリル−4−ヒドロキシスチレ
ン、3−ビニル−4−ヒドロキシスチレン、s−プロペ
ニル−4−ヒドロキシスチレン、4−ビニル−3−ヒド
ロキシスチレン、4−プロペニル−3−ヒドロキシスチ
レン、などが挙げられる。
同−又は異なり、水素、アルキル基、アリール基、アラ
ルキル基、アルケニル基又はハロゲン基である) 一般式(2) %式% (式中R4、R11、H@は同−又は異なり、アルキル
基、アリール基、アルキルシロキシ基、アルコキシ基、
アラルキル基又はアルケニル基である)本発明において
用いられる一般式(I)の構造単位を与える単量体は特
に限定されるものではないが、具体例としてはO−ヒド
ロキシスチレン、鳳−ヒドロキシスチレン、p−ヒドロ
キシスチレン、α−メチルーO−ヒドロキシスチレン、
α−メチル−1−ヒドロキシスチレン、α−メチル−p
−ヒドロキシスチレン、3−クロロ−4−ヒドロキシス
チレン、瓜5−ジクロロー4−ヒドロキシスチレン、5
−プロモー4−ヒドロキシスチレン、45−ジブロモ−
4−ヒドロキシスチレン、α−メチル−3−クロロ−4
−ヒドロキシスチレン、α−メチル−3,5−ジクロロ
−4−ヒドロキシスチレン、α−メチル−3−プロモー
4−ヒドロキシスチレン、α−メチル−4s−ジブロモ
−4−ヒドロキシスチレン、4−クロロ−3−ヒドロキ
シスチレン、 4−7’ロモー3−ヒドロキシスチレン
、3−エチル−4−ヒドロキシスチレン、3−フロピル
ー4−ヒドロキシスチレン、3−tブチル−4−ヒドロ
キシスチレン、へ5−ジエチル−4−ヒドロキシスチレ
ン、5.5−−)フロピルー4−ヒドロキシスチレン、
瓜5−ジtブチルー4−ヒドロキシスチレン、α−メチ
ル−3−エチル−4−ヒドロキシスチレン、α−メチル
−5−フロピル−4−に:)’ロキシスチレン、α−メ
チル−5−tブチル−4−ヒドロキシスチレン、α−メ
チル−45−ジエチル−4−ヒドロキシスチレン、α−
メチル−45−ジグロビルー4−ヒトaキシスチレン、
α−メチル−4s−’;’tブチルー4−ヒドロキシス
チレン、3−フェニル−4−ヒドロキシスチレン、3−
す7チルー4−ヒドロキシスチレン、3−ベンジル−4
−ヒドロキシスチレン、3−スチリル−4−ヒドロキシ
スfし7.S、5−ジベンジル−4−ヒドロキシスチレ
ン、45−ジスチリル−4−ヒドロキシスチレン、α−
メチル−3−ベンジル−4−ヒドロキシスチレン、α−
メチル−5−スチリル−4−ヒドロキシスチレン、α−
メチル−45−ジベンジル−4−ヒドロキシスチレン、
α−メチル−45−ジスチリル−4−ヒドロキシスチレ
ン、3−ビニル−4−ヒドロキシスチレン、s−プロペ
ニル−4−ヒドロキシスチレン、4−ビニル−3−ヒド
ロキシスチレン、4−プロペニル−3−ヒドロキシスチ
レン、などが挙げられる。
本発明において用いられる一紋穴■の構造単位を与える
単量体は特に限定されるものではないが、具体例として
はビニルトリメチルシラン、ビニルトリメチルシラン、
ビニルトリプロピル72ン、ビニルトリブチルシラン、
ビニルメチルジエチルシラン、ビニルジメチルエチルシ
ラン、ビニルメチルジプロピルシラン、ビニルジメチル
エチルシラン、ビニルトリメトキシシラン、ビニルトリ
エトキシシラン、ビニルトリプロポキシシラン、ビニル
トリフェニルシラン、ビニルジメチルフェニルシラン、
ビニルジエチルフェニルシラン、ビニルメチルジフェニ
ルシラン、ビニルエチルジフェニルシラン、ビニルジエ
チルナフチルシラン、ビニルジエチルナフチルシラン、
ビニルトリベンジルシラン、ビニルジメチルベンジルシ
ラン、ビニルトリフェネチルシラン、ビニルジメチルエ
チルシラン、ジメチルジビニルシラン、ジエチルジビニ
ルシラン、ビニルジメチルプロペニルシラン、ビニルジ
メチルプロペニルシラン、ビニルトリメチルシロキシジ
メチルシラン、ビニルトリエチルシロキシジメチルシラ
ン、ビニルトリエチルシロキシジメチルシラン、ビニル
トリエチルシロキシジエチルシラン、ビス(トリメチル
シロキシ)メチルビニルシラン、ビス(トリメチルシロ
キシ)エチルビニルシラン、ビス(トリエチルシロキシ
)メチルビニルシラン、ビス(トリエチルシロキシ)エ
チルビニルシラン、トリス(トリメチルシロキシ)ビニ
ルシラン、トリス(トリエチルシロキシ)ビニル72ン
などが挙げられる@本発明において用いられる重合体は
、上記−最大(I)及び(10を与える単量体の共重合
体及び−最大(I)、@と共重合可能な単量体との共重
合体から選択される。共重合可能な単量体であれば41
に限定されるものではないが、具体例としてはアクリル
酸、アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸
グリシジル、アクリル酸プロピルなどのアクリル酸誘導
体;メタクリル酸、メタクリル酸メチル、メタクリル酸
エチル、メタクリル酸グリシジル、メタクリル酸プロピ
ル、メタクリル酸ヒドロキシエチルなどのメタクリル酸
誘導体:スチレン、α−メチルスチレン、p−メチルス
チレン、クロルスチレン、クロルメチルスチレンなどの
スチレン誘導体:他に無水マレイン酸誘導体、N−置換
マレイミド誘導体、酢酸ビニル、ビニルピリジン、アク
リロニトリルなどがあげられる0共重合割合は共重合体
中、通常0〜30重量−である0重合体中の81の含有
量は通常5重量慢以上、好ましくは10重量−以上であ
る05重量−未満では耐酸素RIIC性が不充分である
。
単量体は特に限定されるものではないが、具体例として
はビニルトリメチルシラン、ビニルトリメチルシラン、
ビニルトリプロピル72ン、ビニルトリブチルシラン、
ビニルメチルジエチルシラン、ビニルジメチルエチルシ
ラン、ビニルメチルジプロピルシラン、ビニルジメチル
エチルシラン、ビニルトリメトキシシラン、ビニルトリ
エトキシシラン、ビニルトリプロポキシシラン、ビニル
トリフェニルシラン、ビニルジメチルフェニルシラン、
ビニルジエチルフェニルシラン、ビニルメチルジフェニ
ルシラン、ビニルエチルジフェニルシラン、ビニルジエ
チルナフチルシラン、ビニルジエチルナフチルシラン、
ビニルトリベンジルシラン、ビニルジメチルベンジルシ
ラン、ビニルトリフェネチルシラン、ビニルジメチルエ
チルシラン、ジメチルジビニルシラン、ジエチルジビニ
ルシラン、ビニルジメチルプロペニルシラン、ビニルジ
メチルプロペニルシラン、ビニルトリメチルシロキシジ
メチルシラン、ビニルトリエチルシロキシジメチルシラ
ン、ビニルトリエチルシロキシジメチルシラン、ビニル
トリエチルシロキシジエチルシラン、ビス(トリメチル
シロキシ)メチルビニルシラン、ビス(トリメチルシロ
キシ)エチルビニルシラン、ビス(トリエチルシロキシ
)メチルビニルシラン、ビス(トリエチルシロキシ)エ
チルビニルシラン、トリス(トリメチルシロキシ)ビニ
ルシラン、トリス(トリエチルシロキシ)ビニル72ン
などが挙げられる@本発明において用いられる重合体は
、上記−最大(I)及び(10を与える単量体の共重合
体及び−最大(I)、@と共重合可能な単量体との共重
合体から選択される。共重合可能な単量体であれば41
に限定されるものではないが、具体例としてはアクリル
酸、アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸
グリシジル、アクリル酸プロピルなどのアクリル酸誘導
体;メタクリル酸、メタクリル酸メチル、メタクリル酸
エチル、メタクリル酸グリシジル、メタクリル酸プロピ
ル、メタクリル酸ヒドロキシエチルなどのメタクリル酸
誘導体:スチレン、α−メチルスチレン、p−メチルス
チレン、クロルスチレン、クロルメチルスチレンなどの
スチレン誘導体:他に無水マレイン酸誘導体、N−置換
マレイミド誘導体、酢酸ビニル、ビニルピリジン、アク
リロニトリルなどがあげられる0共重合割合は共重合体
中、通常0〜30重量−である0重合体中の81の含有
量は通常5重量慢以上、好ましくは10重量−以上であ
る05重量−未満では耐酸素RIIC性が不充分である
。
本発明で使用されるキノンジアジド化合物は、特に限定
されるものではないが、例えば、1.2−ベンゾキノン
ジアジド−4−スルフォン酸エステル、1.2−ナフト
キノンジアジド−4−スルフォン酸エステル、t2−ナ
フトキノンジアジド−5−スルフォン酸エステル、2.
1−ナフトキノンジアジド−4−スルフォン酸エステル
、2.1−ナフトキノンジアジド−5−スルフォン酸エ
ステルなどを挙げることができる◎ これら例示したキノンジアジ、ド化合物は、デフォレス
ト著「フォトレジストJ 、50.(1975)マクク
ロウ−ヒル インコーボレーテット、にニーヨーク)(
D@−Forest l”photor@5tstJ
+ 51L(1975)e MeGrow−Bxz1
工116.e (N@w YOrk )。
されるものではないが、例えば、1.2−ベンゾキノン
ジアジド−4−スルフォン酸エステル、1.2−ナフト
キノンジアジド−4−スルフォン酸エステル、t2−ナ
フトキノンジアジド−5−スルフォン酸エステル、2.
1−ナフトキノンジアジド−4−スルフォン酸エステル
、2.1−ナフトキノンジアジド−5−スルフォン酸エ
ステルなどを挙げることができる◎ これら例示したキノンジアジ、ド化合物は、デフォレス
ト著「フォトレジストJ 、50.(1975)マクク
ロウ−ヒル インコーボレーテット、にニーヨーク)(
D@−Forest l”photor@5tstJ
+ 51L(1975)e MeGrow−Bxz1
工116.e (N@w YOrk )。
永松元太部、乾英夫著「感光性高分子J、117゜(1
980)、講談社(東京)などに記載されている方法に
従りて合成することができる。
980)、講談社(東京)などに記載されている方法に
従りて合成することができる。
これらのキノンジアジド化合物の配合量は、上起重合体
100重量部に対して10〜100i量部であり、好ま
しくは20〜70重量部である・10重量部未満では、
パターンの形成が不可能となり、100重量部を超える
と感度の低下が著しく、かつ露光部分の現像残が発生し
易くなる〇本発明のパターン形成材料は、上記重合体及
びキノンジアジド化合物を溶剤に溶解して用いるが、溶
剤としては、アセトン、メチルエチルケトン、シクロヘ
キサノンなどのケトン類、エチレングリコールモノメチ
ルエーテル、エチレングリコールモノエチルエーテルな
どのグリコールエーテル類、メチルセロソルブアセテー
ト、エチルセロソルブアセテートなどのセロソルブエス
テル類、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素類、
酢酸エチル、酢酸ブチルなどのエステル類などが挙げら
れる◎これらは単独でも用いられるが、2種類以上を混
合して用いても良い。
100重量部に対して10〜100i量部であり、好ま
しくは20〜70重量部である・10重量部未満では、
パターンの形成が不可能となり、100重量部を超える
と感度の低下が著しく、かつ露光部分の現像残が発生し
易くなる〇本発明のパターン形成材料は、上記重合体及
びキノンジアジド化合物を溶剤に溶解して用いるが、溶
剤としては、アセトン、メチルエチルケトン、シクロヘ
キサノンなどのケトン類、エチレングリコールモノメチ
ルエーテル、エチレングリコールモノエチルエーテルな
どのグリコールエーテル類、メチルセロソルブアセテー
ト、エチルセロソルブアセテートなどのセロソルブエス
テル類、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素類、
酢酸エチル、酢酸ブチルなどのエステル類などが挙げら
れる◎これらは単独でも用いられるが、2種類以上を混
合して用いても良い。
更に、本発明のパターン形成材料には、必要に応じて、
界面活性剤、保存安定剤、増感剤、ストリエーシ璽ン防
止剤などを添加することもできる。
界面活性剤、保存安定剤、増感剤、ストリエーシ璽ン防
止剤などを添加することもできる。
本発明のパターン形成材料の現像液としてはアルカリの
水溶液を用いるが、アルカリの具体例としては、水酸化
ナトリウム、水酸化カリウム、ケイ酸ナトリウム、アン
モニアなどの無機アルカリ類、エチルアミン、プロピル
アミンなどの第一アミン類、ジエチルアミン、ジプロピ
ルアミンなどの第三アミン類、トリメチルアミン、トリ
エチルアミンなどの第三アミン類、ジエチルエタノール
アミン、トリエタノールアミンなどのアルコールアミン
類、テトラメチルアンモニウムヒドロキシド、トリメチ
ルヒトミキシエチルアンモニウムヒドロキシド、テトラ
エチルアンモニウムヒドロキシドなどの第四級アンモニ
ウム塩などが挙げられるO 更に必要に応じて上記アルカリの水溶液にメタノール、
エタノール、フロパノール、エチレングリコールなどの
水溶性有機溶剤、界面活性剤、樹脂の溶解抑制剤などを
適量添加することができる。
水溶液を用いるが、アルカリの具体例としては、水酸化
ナトリウム、水酸化カリウム、ケイ酸ナトリウム、アン
モニアなどの無機アルカリ類、エチルアミン、プロピル
アミンなどの第一アミン類、ジエチルアミン、ジプロピ
ルアミンなどの第三アミン類、トリメチルアミン、トリ
エチルアミンなどの第三アミン類、ジエチルエタノール
アミン、トリエタノールアミンなどのアルコールアミン
類、テトラメチルアンモニウムヒドロキシド、トリメチ
ルヒトミキシエチルアンモニウムヒドロキシド、テトラ
エチルアンモニウムヒドロキシドなどの第四級アンモニ
ウム塩などが挙げられるO 更に必要に応じて上記アルカリの水溶液にメタノール、
エタノール、フロパノール、エチレングリコールなどの
水溶性有機溶剤、界面活性剤、樹脂の溶解抑制剤などを
適量添加することができる。
(発明の効果)
かくして、本発明によれば、従来技術に比較して、段差
を有する基板の微細加工に有効で、かつ酸素のRIEに
耐性の優れたパターン形成材料を得ることができる◎ (実施例) 以下に実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する
。なお、実施例の部及び俤はとくに断りのないかぎり重
量基準である。
を有する基板の微細加工に有効で、かつ酸素のRIEに
耐性の優れたパターン形成材料を得ることができる◎ (実施例) 以下に実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する
。なお、実施例の部及び俤はとくに断りのないかぎり重
量基準である。
実施例1
重合缶にp−ヒドロキシスチレン25fと、ビニルトリ
メチルシラン25f及びジオキサン50fを仕込み、良
く混合し、減圧脱気を行ない、アゾビスイソブチロニト
リルのジオキサン溶液20fを添加した0次いで、重合
缶を70℃に加温し、25時間重合を行なった0重合終
了後の重合溶液をメタノール/水(1/7)中に投入し
、重合体を析出させた◎得られた重合体をジオキサンに
溶解させ、メタノール/水中に投入し、重合体を析出さ
せた。さらに、この重合体をジオキサンに溶解させ、3
6時間凍結乾燥を行ない乾燥重合体を得た。収率は80
%でありた。
メチルシラン25f及びジオキサン50fを仕込み、良
く混合し、減圧脱気を行ない、アゾビスイソブチロニト
リルのジオキサン溶液20fを添加した0次いで、重合
缶を70℃に加温し、25時間重合を行なった0重合終
了後の重合溶液をメタノール/水(1/7)中に投入し
、重合体を析出させた◎得られた重合体をジオキサンに
溶解させ、メタノール/水中に投入し、重合体を析出さ
せた。さらに、この重合体をジオキサンに溶解させ、3
6時間凍結乾燥を行ない乾燥重合体を得た。収率は80
%でありた。
上記重合体のゲルパーミエーシ冒ンクロマトグ2フイ(
GPC)測定の結果、匠−6700,けい光X線分析の
結果、ケイ素の含有量は15%であったO 上記樹脂100部、2.44−トリヒドロキシベンゾフ
ェノンの一〇H基の7(1以上が、1.2−ナフトキノ
ンジアジド−5−スルフォン酸のエステルであるキノン
ジアジド化合物30部をエチルセロソルブアセテート5
00部に溶解し0.1μmのテフロンフィルター(ミリ
ポア社製)で濾過し、上層用レジスト溶液を調製し九〇 まず、市販のポジ型フォトレジストAZ−1550J(
シラプレー社製)をシリコンウェハー上にスピナーで塗
布した後、200℃で30分間ベークし、厚さ1.5μ
mの下層膜を形成した0次いで、上記上層用レジストを
AZ−050,Tの下層膜を形成したシリコンウェハー
上にスピナーで塗布した後、85℃で30分間ベークし
、厚さ0.6μmの上層レジストを形成し、露光用ウェ
ハーとした。
GPC)測定の結果、匠−6700,けい光X線分析の
結果、ケイ素の含有量は15%であったO 上記樹脂100部、2.44−トリヒドロキシベンゾフ
ェノンの一〇H基の7(1以上が、1.2−ナフトキノ
ンジアジド−5−スルフォン酸のエステルであるキノン
ジアジド化合物30部をエチルセロソルブアセテート5
00部に溶解し0.1μmのテフロンフィルター(ミリ
ポア社製)で濾過し、上層用レジスト溶液を調製し九〇 まず、市販のポジ型フォトレジストAZ−1550J(
シラプレー社製)をシリコンウェハー上にスピナーで塗
布した後、200℃で30分間ベークし、厚さ1.5μ
mの下層膜を形成した0次いで、上記上層用レジストを
AZ−050,Tの下層膜を形成したシリコンウェハー
上にスピナーで塗布した後、85℃で30分間ベークし
、厚さ0.6μmの上層レジストを形成し、露光用ウェ
ハーとした。
この露光用ウェハーをFPA−1550(キヤノン社M
)ステッパー及びテスト用レチクルを用いて露光し、テ
トラメチルアンモニウムヒドロキシド水溶液で23℃、
1分間、浸漬法により上層レジスト膜を現像し、ポジ型
パターンを得た。
)ステッパー及びテスト用レチクルを用いて露光し、テ
トラメチルアンモニウムヒドロキシド水溶液で23℃、
1分間、浸漬法により上層レジスト膜を現像し、ポジ型
パターンを得た。
この上層レジストをマスクとして、ドライエツチング装
置ILD−4015T (日電アネルノぐ社製)を用い
て酸素のRIB(圧力2×10″″3 ”f:orr、
酸素流量208CCM、 パワー400W、R7周波
数13.56MHg、電極温度10℃)により下層膜に
パターンの転写を行なりた0 パターンの形成されたウエノ1−を取り出して光学顕微
鏡で検査したところ、テストノ(ターンを形成した上層
に覆われていなかった下層膜は、完全に除去されていた
。テストパターンを形成した上層に覆われて−た部分の
膜厚は、膜、厚計アルファステップ−200(テンコー
社製)で測定すると、1.7μ鯛以上あり、レチクルの
テストパー−ンを忠実に反映したパターンを形成するこ
とができたO実施例2 P−ヒドロキシスチレンとトリス(トリメチルシロキシ
)ビニルシランを実施例1と同様の方法で重合させ、4
590重合体を得た。上記重合体のGPC測定の結果、
MY −8500、けい光X線分析の結果、ケイ素の含
有量は14%であった〇上記樹脂100部、2.3.4
−)リヒドロキシペンゾフェノンの一〇H基の901以
上が、1.2−す7トキノンジアジドー5−スルフォン
酸のエステルであるキノンジアジド化合物27部、フッ
素系界面活性剤0.1部をエチルセロソルブアセテート
450部に溶解したものを用いた他は、実施例1と同じ
条件でパターニングを行なったところ、テストパターン
を形成した上層に覆われていた部分の膜厚は1.8μ鯛
以上あり、レチクルのテストパターンを忠実に反映した
パターンを形成することができ九〇 実施例3 α−メチル−p−ヒドロキシスチレンとビニルトリエチ
ルシランを実施例1と同様の方法で重合させ3890重
合体を得九〇上記重合体のGPC測定の結果、MY −
5600、けい光X線分析の結。
置ILD−4015T (日電アネルノぐ社製)を用い
て酸素のRIB(圧力2×10″″3 ”f:orr、
酸素流量208CCM、 パワー400W、R7周波
数13.56MHg、電極温度10℃)により下層膜に
パターンの転写を行なりた0 パターンの形成されたウエノ1−を取り出して光学顕微
鏡で検査したところ、テストノ(ターンを形成した上層
に覆われていなかった下層膜は、完全に除去されていた
。テストパターンを形成した上層に覆われて−た部分の
膜厚は、膜、厚計アルファステップ−200(テンコー
社製)で測定すると、1.7μ鯛以上あり、レチクルの
テストパー−ンを忠実に反映したパターンを形成するこ
とができたO実施例2 P−ヒドロキシスチレンとトリス(トリメチルシロキシ
)ビニルシランを実施例1と同様の方法で重合させ、4
590重合体を得た。上記重合体のGPC測定の結果、
MY −8500、けい光X線分析の結果、ケイ素の含
有量は14%であった〇上記樹脂100部、2.3.4
−)リヒドロキシペンゾフェノンの一〇H基の901以
上が、1.2−す7トキノンジアジドー5−スルフォン
酸のエステルであるキノンジアジド化合物27部、フッ
素系界面活性剤0.1部をエチルセロソルブアセテート
450部に溶解したものを用いた他は、実施例1と同じ
条件でパターニングを行なったところ、テストパターン
を形成した上層に覆われていた部分の膜厚は1.8μ鯛
以上あり、レチクルのテストパターンを忠実に反映した
パターンを形成することができ九〇 実施例3 α−メチル−p−ヒドロキシスチレンとビニルトリエチ
ルシランを実施例1と同様の方法で重合させ3890重
合体を得九〇上記重合体のGPC測定の結果、MY −
5600、けい光X線分析の結。
果、ケイ素の含有量は131sでありた・上記重合体1
00部、2.5.4.4’−テトラヒドロキシベンゾフ
ェノンの一〇H基の70%以上が1、2−す7トキノン
ジアジドー4−スルフォン酸のエステルであるキノンジ
アジド化合物27部をエチルセロソルブアセテート43
0部、キシレン20部に溶解したものを用い、他は実施
例1と同じ条件でパターニングを行なったところ、テス
トパターンを形成し九上層に覆われていた部分の膜厚は
1.7μ鯛以上あり、レチクルのテストパターンを忠実
に反映したパターンを形成することができ九〇 実施例4 5−t’:jfk−4−ヒドロキシスチレンとビニルト
リメチルシランを実施例1と同様の方法で重合させ40
fの重合体を得た@上記重合体のGPC測定の結果、M
Y−7700、けい光X線分析の結果、ケイ素の含有量
が8囁でありた・ 上記樹脂100部、2.44.4’−テトラヒドロキシ
ベンゾフェノンの一〇H基の80%以上が、1.2−す
7トキノンジアジドー5−スルフォン酸のエステルであ
るキノンジアジド化合物30部、フッ素系界面活性剤0
.2部をエチルセaソルプアセテ−)450部に溶解し
、0.1μ鯛のテフロンフィルターで濾過し、レジスト
溶液を調製した。
00部、2.5.4.4’−テトラヒドロキシベンゾフ
ェノンの一〇H基の70%以上が1、2−す7トキノン
ジアジドー4−スルフォン酸のエステルであるキノンジ
アジド化合物27部をエチルセロソルブアセテート43
0部、キシレン20部に溶解したものを用い、他は実施
例1と同じ条件でパターニングを行なったところ、テス
トパターンを形成し九上層に覆われていた部分の膜厚は
1.7μ鯛以上あり、レチクルのテストパターンを忠実
に反映したパターンを形成することができ九〇 実施例4 5−t’:jfk−4−ヒドロキシスチレンとビニルト
リメチルシランを実施例1と同様の方法で重合させ40
fの重合体を得た@上記重合体のGPC測定の結果、M
Y−7700、けい光X線分析の結果、ケイ素の含有量
が8囁でありた・ 上記樹脂100部、2.44.4’−テトラヒドロキシ
ベンゾフェノンの一〇H基の80%以上が、1.2−す
7トキノンジアジドー5−スルフォン酸のエステルであ
るキノンジアジド化合物30部、フッ素系界面活性剤0
.2部をエチルセaソルプアセテ−)450部に溶解し
、0.1μ鯛のテフロンフィルターで濾過し、レジスト
溶液を調製した。
上記レジスト溶液をシリコンウェハー上にスピナーで塗
布した後、80℃で50分間ベークし、厚さ1μ調のレ
ジスト膜を形成し、露光用ウェハーとした。
布した後、80℃で50分間ベークし、厚さ1μ調のレ
ジスト膜を形成し、露光用ウェハーとした。
この露光用ウェハーをFPA−1550ステツパー及び
テスト用レチクルを用いて露光し、トリメチルヒドロキ
シエチルアンモニウムヒドロキシト水溶液で、23℃、
1分間、浸漬法により上記レジスト膜を現像し、イオン
交換水で30秒間リンスし、ポジ型パターンを得た・走
査型電子顕微鏡、78M−TM01 (日本電子社製)
により解i度を調べたところ、0.9μ#Ilまで良好
に解像していた。
テスト用レチクルを用いて露光し、トリメチルヒドロキ
シエチルアンモニウムヒドロキシト水溶液で、23℃、
1分間、浸漬法により上記レジスト膜を現像し、イオン
交換水で30秒間リンスし、ポジ型パターンを得た・走
査型電子顕微鏡、78M−TM01 (日本電子社製)
により解i度を調べたところ、0.9μ#Ilまで良好
に解像していた。
このパターンの形成されたウェハーをドライエツチング
装置ILD−4013Tを用いて酸素のRIEによりエ
ツチングした結果、残膜率は7Qfiであった。
装置ILD−4013Tを用いて酸素のRIEによりエ
ツチングした結果、残膜率は7Qfiであった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式( I )及び一般式(II)で示される構造単位を
有する重合体とキノンジアジド化合物を含有することを
特徴とするパターン形成材料。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中R^1は水素又はアルキル基であり、R^2、R
^3は同一又は異なり、水素、アルキル基、アリール基
、アラルキル基、アルケニル基又はハロゲン基である) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中R^4、R^5、R^6は同一又は異なり、アル
キル基、アリール基、アルキルシロキシ基、アルコキシ
基、アラルキル基又はアルケニル基である)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28587687A JPH01126643A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | パターン形成材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28587687A JPH01126643A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | パターン形成材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126643A true JPH01126643A (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=17697173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28587687A Pending JPH01126643A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | パターン形成材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01126643A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02291559A (ja) * | 1989-05-01 | 1990-12-03 | Toyo Gosei Kogyo Kk | 遠紫外光用ホトレジスト組成物 |
| JP2006209112A (ja) * | 2005-01-27 | 2006-08-10 | Dongjin Semichem Co Ltd | 感光性樹脂組成物、lcd基板及びそのパターン形成方法 |
| JP2008242438A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-10-09 | Chisso Corp | ポジ型感光性樹脂組成物 |
| JP2010101985A (ja) * | 2008-10-22 | 2010-05-06 | Chisso Corp | ポジ型感光性組成物、この組成物から得られる硬化膜、及びこの硬化膜を有する表示素子 |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP28587687A patent/JPH01126643A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02291559A (ja) * | 1989-05-01 | 1990-12-03 | Toyo Gosei Kogyo Kk | 遠紫外光用ホトレジスト組成物 |
| JP2006209112A (ja) * | 2005-01-27 | 2006-08-10 | Dongjin Semichem Co Ltd | 感光性樹脂組成物、lcd基板及びそのパターン形成方法 |
| JP2008242438A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-10-09 | Chisso Corp | ポジ型感光性樹脂組成物 |
| JP2010101985A (ja) * | 2008-10-22 | 2010-05-06 | Chisso Corp | ポジ型感光性組成物、この組成物から得られる硬化膜、及びこの硬化膜を有する表示素子 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06324494A (ja) | パターン形成材料およびパターン形成方法 | |
| JP2001318467A (ja) | t−ブチルアクリレートポリマーおよびフォトレジスト組成物中でのその使用 | |
| JP2001072716A (ja) | 有機金属重合体およびその使用 | |
| TW200530748A (en) | Photoresist composition | |
| US7504195B2 (en) | Photosensitive polymer and photoresist composition | |
| JP3677963B2 (ja) | 感放射線性樹脂組成物 | |
| JPH0511457A (ja) | フオトリソグラフイによる構造物の製造方法 | |
| JPS62159141A (ja) | 感光性樹脂組成物 | |
| CN115097694B (zh) | 一种树脂组合物以及使用其的光刻胶图形化的方法 | |
| JPH03502256A (ja) | 水性現像液およびポジ型ホトレジスト組成物の現像におけるその使用 | |
| US3644118A (en) | Polydiacrylyl photosensitive compositions | |
| JP2004198915A (ja) | ポジ型レジスト組成物及びパターン形成方法 | |
| JPH01126643A (ja) | パターン形成材料 | |
| US7901864B2 (en) | Radiation-sensitive composition and method of fabricating a device using the radiation-sensitive composition | |
| US5733706A (en) | Dry-developable positive resist | |
| JPS63216044A (ja) | パタ−ン形成材料 | |
| JPH01126642A (ja) | パターン形成材料 | |
| JPH01126641A (ja) | パターン形成材料 | |
| JPS62258449A (ja) | 2層レジスト像を作成する方法 | |
| JP3766245B2 (ja) | パタン形成方法および半導体装置の製造方法 | |
| JPH0194339A (ja) | パターン形成材料 | |
| JPH01126640A (ja) | パターン形成材料 | |
| JPH02130552A (ja) | パターン形成材料 | |
| JPS63313149A (ja) | パタ−ン形成材料 | |
| CN115873176B (zh) | 一种duv光刻用底部抗反射涂层及其制备方法和应用 |