JPH01126683A - 文字列表示装置 - Google Patents
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- JPH01126683A JPH01126683A JP62285733A JP28573387A JPH01126683A JP H01126683 A JPH01126683 A JP H01126683A JP 62285733 A JP62285733 A JP 62285733A JP 28573387 A JP28573387 A JP 28573387A JP H01126683 A JPH01126683 A JP H01126683A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明を以下の順序で説明する。
A、産業上の利用分野
B0発明の概要
C1従来の技術
り1発明が解決しようとする問題点
E1問題点を解決するための手段
F1作用
G、実施例
G1スケジュール表示装置の構成
(第1図〜第3図)
G2スケジュール表示装置の動作
(第4図〜第14図)
G□−、モード選択動作(第4図)
02−2基本モード(第5図)
Gx−3拡張モード(第6図〜第11図)Gトド1カー
ソル制御動作(第6図、第7図)Gt−3−を時間情報
の表示制御(第8図、第9図)Gトド、1集制御動作(
第10図、第11図)Gt−、−、リイベント内容の表
示制御(第12図、第13図) Gt−4カレンダーモード(第14図)H1発明の効果 A、産業上の利用分野 本発明は、データ入力手段にて入力されたデータを記憶
手段に記憶して、上記データで示される文字列を表示手
段にて表示する文字列表示装置に関し、例えば、手帳や
住所録等に書き込むデータをマイクロコンピュータを利
用してメモリに入力して表示する所謂電子手帳やスケジ
ュール表示装置等に適用される。
ソル制御動作(第6図、第7図)Gt−3−を時間情報
の表示制御(第8図、第9図)Gトド、1集制御動作(
第10図、第11図)Gt−、−、リイベント内容の表
示制御(第12図、第13図) Gt−4カレンダーモード(第14図)H1発明の効果 A、産業上の利用分野 本発明は、データ入力手段にて入力されたデータを記憶
手段に記憶して、上記データで示される文字列を表示手
段にて表示する文字列表示装置に関し、例えば、手帳や
住所録等に書き込むデータをマイクロコンピュータを利
用してメモリに入力して表示する所謂電子手帳やスケジ
ュール表示装置等に適用される。
B0発明の概要
本発明は、データ入力手段にて入力されたデータを記憶
手段に記憶して、上記データで示される文字列を表示手
段にて表示する文字列表示装置において、大きさの異な
る複数の文字パターンデータを記憶した文字パターンメ
モリと、上記表示手段にて表示されている文字列の文字
数が所定数以上であるか否かを判定して、上記文字パタ
ーンメモリから上記表示手段に与える文字パターンデー
タを切り換える文字パターン切り換え手段とを設け、上
記表示手段による文字列の表示パターンを切り換えて、
所定文字数未満の文字列を大きな文字パターンで表示し
、所定文字数以上の文字列を小さな文字パターンで表示
するようにしたものである。
手段に記憶して、上記データで示される文字列を表示手
段にて表示する文字列表示装置において、大きさの異な
る複数の文字パターンデータを記憶した文字パターンメ
モリと、上記表示手段にて表示されている文字列の文字
数が所定数以上であるか否かを判定して、上記文字パタ
ーンメモリから上記表示手段に与える文字パターンデー
タを切り換える文字パターン切り換え手段とを設け、上
記表示手段による文字列の表示パターンを切り換えて、
所定文字数未満の文字列を大きな文字パターンで表示し
、所定文字数以上の文字列を小さな文字パターンで表示
するようにしたものである。
C1従来の技術
従来より、手帳や住所録等に書き込むデータをマイクロ
コンピュータを利用してメモリに入力して表示する所謂
電子手帳や、マイクロコンピュータによるタイマー機能
やカレンダ機能を有する電子機器にスケジュール情報の
入力手段や表示手段を設けたスケジュール表示装置等が
提供されており、この種の装置では、限られた表示領域
内に所定数の文字列を表示できるようにしている。
コンピュータを利用してメモリに入力して表示する所謂
電子手帳や、マイクロコンピュータによるタイマー機能
やカレンダ機能を有する電子機器にスケジュール情報の
入力手段や表示手段を設けたスケジュール表示装置等が
提供されており、この種の装置では、限られた表示領域
内に所定数の文字列を表示できるようにしている。
例えば、スケジュール表示装置では、特開昭61−13
9869号公報や特開昭62−22172号公報等に開
示されているように、時間情報の表示領域とイベント内
容の表示領域とを並設し、上記時間情報やイベント内容
をバーグラフ表示や文字表示するようにしている。
9869号公報や特開昭62−22172号公報等に開
示されているように、時間情報の表示領域とイベント内
容の表示領域とを並設し、上記時間情報やイベント内容
をバーグラフ表示や文字表示するようにしている。
そして、一般に、上記電子手帳やスケジュール表示装置
等では、その表示部の表示領域として専有できる面積に
制限があり、上記表示領域に表示することのできる文字
列の文字数も限定されている。しかし、入力するデータ
の内容によっては、上記表示制限以上の文字数のデータ
を表示したい場合が多々ある。従来、上記電子手帳等で
は、上記表示制限以上の文字数のデータの入力を受は付
けないようにしたり、あるいは、上記表示制限以上の文
字数のデータの入力を受は付けた場合には表示内容をス
クロールする等の表示制御を行うようにしていた。
等では、その表示部の表示領域として専有できる面積に
制限があり、上記表示領域に表示することのできる文字
列の文字数も限定されている。しかし、入力するデータ
の内容によっては、上記表示制限以上の文字数のデータ
を表示したい場合が多々ある。従来、上記電子手帳等で
は、上記表示制限以上の文字数のデータの入力を受は付
けないようにしたり、あるいは、上記表示制限以上の文
字数のデータの入力を受は付けた場合には表示内容をス
クロールする等の表示制御を行うようにしていた。
D1発明が解決しようとする問題点
ところで、上述のように表示領域に表示することのでき
る文字列の文字数に制限のある電子手帳等では、上記表
示制限以上の文字数のデータの入力を受は付けないよう
にすると、必要なデータを複数に分割して入力するなど
の操作が必要となり、操作性が極めて悪いばかりでなく
、一連のデータが分割して表示されるのでその内容を確
認し難い。
る文字列の文字数に制限のある電子手帳等では、上記表
示制限以上の文字数のデータの入力を受は付けないよう
にすると、必要なデータを複数に分割して入力するなど
の操作が必要となり、操作性が極めて悪いばかりでなく
、一連のデータが分割して表示されるのでその内容を確
認し難い。
また、表示内容をスクロールさせる表示制御を行うよう
にすれば、上記表示制限以上の文字数のデータの入力を
一連のデータとして受は付けることができるのであるが
、上記データの内容を一目で確認することはできない。
にすれば、上記表示制限以上の文字数のデータの入力を
一連のデータとして受は付けることができるのであるが
、上記データの内容を一目で確認することはできない。
そこで、本発明は、上述の如き従来の問題点に鑑み、表
示手段による文字列の表示パターンを自動的に切り換え
て、所定文字数未満の文字列を大きな文字パターンで表
示し、所定文字数以上の文字列を小さな文字パターンで
表示するようにした新規な構成の文字列表示装置を提供
するものであ巳3問題点を解決するための手段 本発明に係る文字列表示装置は、上述の如き従来の問題
点を解決するために、データ入力手段と、上記データ入
力手段にて入力されたデータを記憶する記憶手段と、大
きさの異なる複数の文字パターンデータを記憶した文字
パターンメモリと、上記文字パターンメモリにて与えら
れる文字パターンデータに基づいて、上記記憶手段に記
憶されている一連のデータにて示される文字列を表示す
る表示手段と、上記表示手段にて表示されている文字列
の文字数が所定数以上であるか否かを判定して、表示手
段に上記文字パターンメモリから与える文字パターンデ
ータを切り換える文字パターン切り換え手段とを備え、
上記表示手段にて、所定文字数未満の文字列を大きな文
字パターンで表示し、所定文字数以上の文字列を小さな
文字パターンで表示することを特徴としている。
示手段による文字列の表示パターンを自動的に切り換え
て、所定文字数未満の文字列を大きな文字パターンで表
示し、所定文字数以上の文字列を小さな文字パターンで
表示するようにした新規な構成の文字列表示装置を提供
するものであ巳3問題点を解決するための手段 本発明に係る文字列表示装置は、上述の如き従来の問題
点を解決するために、データ入力手段と、上記データ入
力手段にて入力されたデータを記憶する記憶手段と、大
きさの異なる複数の文字パターンデータを記憶した文字
パターンメモリと、上記文字パターンメモリにて与えら
れる文字パターンデータに基づいて、上記記憶手段に記
憶されている一連のデータにて示される文字列を表示す
る表示手段と、上記表示手段にて表示されている文字列
の文字数が所定数以上であるか否かを判定して、表示手
段に上記文字パターンメモリから与える文字パターンデ
ータを切り換える文字パターン切り換え手段とを備え、
上記表示手段にて、所定文字数未満の文字列を大きな文
字パターンで表示し、所定文字数以上の文字列を小さな
文字パターンで表示することを特徴としている。
F1作用
本発明に係る文字列表示装置では、大きさの異なる複数
の文字パターンデータを文字パターンメモリに記憶して
あり、文字パターン切り換え手段により、表示手段にて
表示されている文字列の文字数が所定数以上であるか否
かを判定して、上記文字パターンメモリから上記表示手
段に与える文字バクーンデータを切り換える。上記表示
手段は、上記文字パターンメモリにて与えられる文字パ
ターンデータに基づいた文字表示を行い、データ入力手
段にて入力されるデータを記憶する記憶手段に記憶され
ている一連のデータにて示される文字列について、所定
文字数未満の文字列を大きな文字パターンで表示し、所
定文字数以上の文字列を小さな文字パターンで表示する
。
の文字パターンデータを文字パターンメモリに記憶して
あり、文字パターン切り換え手段により、表示手段にて
表示されている文字列の文字数が所定数以上であるか否
かを判定して、上記文字パターンメモリから上記表示手
段に与える文字バクーンデータを切り換える。上記表示
手段は、上記文字パターンメモリにて与えられる文字パ
ターンデータに基づいた文字表示を行い、データ入力手
段にて入力されるデータを記憶する記憶手段に記憶され
ている一連のデータにて示される文字列について、所定
文字数未満の文字列を大きな文字パターンで表示し、所
定文字数以上の文字列を小さな文字パターンで表示する
。
G、実施例
以下、本発明をスケジュール表示装置に適用した一実施
例について、図面に従い詳細に説明する。
例について、図面に従い詳細に説明する。
G、スケジュール表示装置の構成
この実施例のスケジュール表示装置は、第1図のブロッ
ク図に内部構成を示しであるように、スケジュール情報
や各種制御データを入力するためのデータ入力部1、各
種動作モードの制御プログラム等が予め書き込まれたリ
ードオンリーメモリ(ROM) 2、上記データ入力部
1にて入力される入力データや各種制御データ等を記憶
しておくランダムアクセスメモリ(RAM) 3、アル
ファベットや数字等の各種文字パターンを示す文字フォ
ントデータを記憶したフォントメモリ4、表示データを
記憶しておくビデオRA M (VRAM) 5等がバ
スを介して接続されたマイクロコンピュータ(CPU)
10を備えているとともに、上記VRAM5に書き
込まれる表示データに基づいて表示部6に各種モードの
スケジュール情報を表示する表示制御部7を備えている
。
ク図に内部構成を示しであるように、スケジュール情報
や各種制御データを入力するためのデータ入力部1、各
種動作モードの制御プログラム等が予め書き込まれたリ
ードオンリーメモリ(ROM) 2、上記データ入力部
1にて入力される入力データや各種制御データ等を記憶
しておくランダムアクセスメモリ(RAM) 3、アル
ファベットや数字等の各種文字パターンを示す文字フォ
ントデータを記憶したフォントメモリ4、表示データを
記憶しておくビデオRA M (VRAM) 5等がバ
スを介して接続されたマイクロコンピュータ(CPU)
10を備えているとともに、上記VRAM5に書き
込まれる表示データに基づいて表示部6に各種モードの
スケジュール情報を表示する表示制御部7を備えている
。
この実施例において、上記フォントメモリ4は、大きさ
の異なる2種類のフォントデータ、例えば、第2図の(
A)に示すように10ドツト×5ドツトの標準フォント
のフォントデータを1組記憶したメモリ4Aと、第2図
の(B)に示すように5ドツト×5ドツトの%フォント
のフォントデータを1組記憶したメモリ48gで構成さ
れている。
の異なる2種類のフォントデータ、例えば、第2図の(
A)に示すように10ドツト×5ドツトの標準フォント
のフォントデータを1組記憶したメモリ4Aと、第2図
の(B)に示すように5ドツト×5ドツトの%フォント
のフォントデータを1組記憶したメモリ48gで構成さ
れている。
また、上記データ入力部14よ、キースイッチにて構成
されており、キー人力インターフェース8を介して上記
CPUl0のバスに接続されている。
されており、キー人力インターフェース8を介して上記
CPUl0のバスに接続されている。
さらに、上記表示制御部7には、カレンダ情報を発生す
るカレンダジェネレータ9にて発生されるカレンダ情報
が与えられるようになっている。
るカレンダジェネレータ9にて発生されるカレンダ情報
が与えられるようになっている。
また、この実施例におけるスケジュール表示装置は、第
3図の平面図に外観を示しであるように、3対のカーソ
ルキー11A、IIB、12A、12B、13A、13
B、3個のモード選択キー14A、14B、14C,2
個のスケジュール制御キー15A、15B、アルファベ
ット、カナや数字等の各種文字入力用および演算記号、
カンマやピリオド等の各種記号入力用の入力キー16等
が上記キー人力部lのキースイッチとして装置本体に配
設されている。
3図の平面図に外観を示しであるように、3対のカーソ
ルキー11A、IIB、12A、12B、13A、13
B、3個のモード選択キー14A、14B、14C,2
個のスケジュール制御キー15A、15B、アルファベ
ット、カナや数字等の各種文字入力用および演算記号、
カンマやピリオド等の各種記号入力用の入力キー16等
が上記キー人力部lのキースイッチとして装置本体に配
設されている。
ここで、上記3対のカーソルキー11A、11B、12
A、12B、13A、13Bは、上記スケジュール情報
表示用の液晶表示領域61に表示される後述する3種類
のカーソル64A、64B。
A、12B、13A、13Bは、上記スケジュール情報
表示用の液晶表示領域61に表示される後述する3種類
のカーソル64A、64B。
64Cを移動させるための制御入力に使用されもので、
第1のカーソル64Aの移動制御に上記カーソルキー1
1A、IIBが使用され、また、第2のカーソル64B
の移動制御に上記カーソルキー12A、12Bが使用さ
れ、さらに、第3のカーソル64Cの移動制御に上記カ
ーソルキー13A、13Bが使用される。また、上記2
個のスケジュール制御キー15A、15Bは、上記カー
ソルキー12A、12Bと組み合わせて、スケジュール
の時間情報の入力および変更等に使用される。
第1のカーソル64Aの移動制御に上記カーソルキー1
1A、IIBが使用され、また、第2のカーソル64B
の移動制御に上記カーソルキー12A、12Bが使用さ
れ、さらに、第3のカーソル64Cの移動制御に上記カ
ーソルキー13A、13Bが使用される。また、上記2
個のスケジュール制御キー15A、15Bは、上記カー
ソルキー12A、12Bと組み合わせて、スケジュール
の時間情報の入力および変更等に使用される。
さらに、上記装置本体には、スケジュール情報表示用に
34×7キヤラクタの液晶表示領域61と現在日時表示
用に5キヤラクタの液晶表示領域62および4キヤラク
タの液晶表示領域63が上記表示部6として設けられて
いる。
34×7キヤラクタの液晶表示領域61と現在日時表示
用に5キヤラクタの液晶表示領域62および4キヤラク
タの液晶表示領域63が上記表示部6として設けられて
いる。
なお、第3図において、20は上記装置本体に設けた図
示しない電源スィッチの操作釦である。
示しない電源スィッチの操作釦である。
G2スケジュール表示装置の動作
上述の如き構成のスケジュール表示装置は、上記CPU
l0によって、次のように動作制御される。
l0によって、次のように動作制御される。
G!−、モード選択動作
この実施例において、上記CPUl0は、上記装置本体
に設けた上記操作釦20の操作により電源が投入される
と、上記ROM2にて与えられる制御プログラムに従っ
て、第4図のフローチャートに示すように、先ず、基本
モードによる処理動作(ステップ101)を行い、その
後に、ステップ102のキースキャン動作に移り上記デ
ータ入力部1によるデータ入力を受は付ける状態となる
。
に設けた上記操作釦20の操作により電源が投入される
と、上記ROM2にて与えられる制御プログラムに従っ
て、第4図のフローチャートに示すように、先ず、基本
モードによる処理動作(ステップ101)を行い、その
後に、ステップ102のキースキャン動作に移り上記デ
ータ入力部1によるデータ入力を受は付ける状態となる
。
次に、上記ステップ102のキースキャン動作において
受は付けたキー人力の判定動作(ステップ103)を行
う、このステラ7”、103のキー人力判定動作では、
上記装置本体に設けた上記3個のモード選択キー14A
、14B、14Cのうちの何れのキー人力を受は付けた
かを判定する。そして、上記第1のモード選択キー14
Aによるキー人力を受は付けた場合には、基本モードが
選択されたものと判断して上記ステップ101の基本モ
ードによる処理動作を行い、その後に、ステップ102
のキースキャン動作に戻る。また、上記第2のモード選
択キー14Bによるキー人力を受 ゛け付けた場合には
、拡張モードが選択されたものと判断してステップ10
4に移って拡張モードによる処理動作を行い、その後に
、上記ステップ102のキースキャン動作に戻る。さら
に、上記第3のモード選択キー14Cによるキー人力を
受は付けた場合には、カレンダーモードが選択されたも
のと判断してステップ105に移ってカレンダーモード
による処理動作を行い、その後に、上記ステップ102
のキースキャン動作に戻る。
受は付けたキー人力の判定動作(ステップ103)を行
う、このステラ7”、103のキー人力判定動作では、
上記装置本体に設けた上記3個のモード選択キー14A
、14B、14Cのうちの何れのキー人力を受は付けた
かを判定する。そして、上記第1のモード選択キー14
Aによるキー人力を受は付けた場合には、基本モードが
選択されたものと判断して上記ステップ101の基本モ
ードによる処理動作を行い、その後に、ステップ102
のキースキャン動作に戻る。また、上記第2のモード選
択キー14Bによるキー人力を受 ゛け付けた場合には
、拡張モードが選択されたものと判断してステップ10
4に移って拡張モードによる処理動作を行い、その後に
、上記ステップ102のキースキャン動作に戻る。さら
に、上記第3のモード選択キー14Cによるキー人力を
受は付けた場合には、カレンダーモードが選択されたも
のと判断してステップ105に移ってカレンダーモード
による処理動作を行い、その後に、上記ステップ102
のキースキャン動作に戻る。
G!−8基本モード
上述の第4図のフローチャートに示したステップ101
の基本モードの処理動作では、後に詳述する拡張モード
にて予め上記データ入力部1がら入力され上記RAM3
に書き込まれたスケジュール情報に基づいて上記CPU
l0が各イベントの時間情報の表示データを形成して上
記VRAM5に書き込み、上記表示制御部7にて上記表
示データに基づいて上記表示部6の表示制御を行うこと
により、上記表示部6のスケジュール情報表示用の液晶
表示領域61に1週間分のスケジュール情報が例えば第
5図に示すように表示される。
の基本モードの処理動作では、後に詳述する拡張モード
にて予め上記データ入力部1がら入力され上記RAM3
に書き込まれたスケジュール情報に基づいて上記CPU
l0が各イベントの時間情報の表示データを形成して上
記VRAM5に書き込み、上記表示制御部7にて上記表
示データに基づいて上記表示部6の表示制御を行うこと
により、上記表示部6のスケジュール情報表示用の液晶
表示領域61に1週間分のスケジュール情報が例えば第
5図に示すように表示される。
すなわち、この基本モードでは、上記34×7キヤラク
タの液晶表示領域61の左側から第1行目の7キヤラク
タを列指定用のカーソル64Aの表示に使用し、第2行
目から最終行目までの各列33キャラクタをそれぞれ1
日分のスケジュール情報の表示に使用し、各列の第2キ
ヤラクタから第8キヤラクタで年月日および曜日を表示
し、さらに、第9キヤラクタから最終第33キヤラクタ
で30分を1単位として午前6時から午後7時までの1
3時間分のスケジュール情報を各イベントの長さすなわ
ち時間情報に対応する時間軸方向の基準線65に沿った
バーグラフの表示パターン66にて表示するようにして
いる。上記各イベントの時間情報に対応する各表示パタ
ーン66は、上記基準線65に沿って該基準線65の上
側に示される表示パターン56Aと下側に示される表示
パターン66Bから成り、上記表示制御部7による上記
表示部6の表示制御により上記各表示パターン66A、
66Bが上記時間軸方向に交互に配される。
タの液晶表示領域61の左側から第1行目の7キヤラク
タを列指定用のカーソル64Aの表示に使用し、第2行
目から最終行目までの各列33キャラクタをそれぞれ1
日分のスケジュール情報の表示に使用し、各列の第2キ
ヤラクタから第8キヤラクタで年月日および曜日を表示
し、さらに、第9キヤラクタから最終第33キヤラクタ
で30分を1単位として午前6時から午後7時までの1
3時間分のスケジュール情報を各イベントの長さすなわ
ち時間情報に対応する時間軸方向の基準線65に沿った
バーグラフの表示パターン66にて表示するようにして
いる。上記各イベントの時間情報に対応する各表示パタ
ーン66は、上記基準線65に沿って該基準線65の上
側に示される表示パターン56Aと下側に示される表示
パターン66Bから成り、上記表示制御部7による上記
表示部6の表示制御により上記各表示パターン66A、
66Bが上記時間軸方向に交互に配される。
また、この基本モードでは、現在の年月日および曜日が
上記表示部6の5キヤラクタの液晶表示領域62に表示
されるとともに、現在時刻が4キヤラクタの液晶表示領
域63に表示される。
上記表示部6の5キヤラクタの液晶表示領域62に表示
されるとともに、現在時刻が4キヤラクタの液晶表示領
域63に表示される。
さらに、この基本モードでは、上記CPUl0による上
述の第4図のフローチャートに示した電源投入直後のス
テップ101の基本モードの処理動作において、上記ス
ケジュール情報の表示領域61の第1列にカーソル64
Aが表示されるとともに現在の年月日および曜日と各イ
ベントの時間情報が表示され、第2列から第7列に向こ
う6日分のスケジュール情報が表示される。また、上記
CPUI Oは、上記装置本体の左側上方に配設されて
いるカーソルキー11A、IIBのキー操作による上記
データ入力部1が9らのデータ入力を受は付けて、上記
カーソルキー11A、IIBのキー操作に応じた上記カ
ーソル64Aの表示位置の上下方向への移動制御あるい
は、上記表示領域61に表示するスケジュール情報の上
下方向へのスクロール制御を行う。
述の第4図のフローチャートに示した電源投入直後のス
テップ101の基本モードの処理動作において、上記ス
ケジュール情報の表示領域61の第1列にカーソル64
Aが表示されるとともに現在の年月日および曜日と各イ
ベントの時間情報が表示され、第2列から第7列に向こ
う6日分のスケジュール情報が表示される。また、上記
CPUI Oは、上記装置本体の左側上方に配設されて
いるカーソルキー11A、IIBのキー操作による上記
データ入力部1が9らのデータ入力を受は付けて、上記
カーソルキー11A、IIBのキー操作に応じた上記カ
ーソル64Aの表示位置の上下方向への移動制御あるい
は、上記表示領域61に表示するスケジュール情報の上
下方向へのスクロール制御を行う。
G2−5拡張モード
また、上述の第4図のフローチャートにおけるステップ
104の拡張モードの処理動作では、前述の基本モード
あるいは後述するカレンダーモードにてカーソル指定さ
れている日の1日分のスケジュール情報を上記CPUl
0が上記RAM3から読み出して、各イベントの時間情
報の表示データと各イベントの内容を示す表示データを
形成して上記VRAM5に書き込み、上記表示制御部7
にて上記表示データに基づいて上記表示部6の表示制御
を行うことにより、上記表示部6のスケジュール情報表
示用の液晶表示領域61に1日分のスケジュール情報が
例えば第6図に示すように表示される。
104の拡張モードの処理動作では、前述の基本モード
あるいは後述するカレンダーモードにてカーソル指定さ
れている日の1日分のスケジュール情報を上記CPUl
0が上記RAM3から読み出して、各イベントの時間情
報の表示データと各イベントの内容を示す表示データを
形成して上記VRAM5に書き込み、上記表示制御部7
にて上記表示データに基づいて上記表示部6の表示制御
を行うことにより、上記表示部6のスケジュール情報表
示用の液晶表示領域61に1日分のスケジュール情報が
例えば第6図に示すように表示される。
すなわち、この拡張モードでは、上記34×7キヤラク
タの液晶表示領域61の第1列34キヤラクタを前述の
基本モードと同様に1日分のスケジュール情報の表示に
使用して、他のモードでカーソル指定された日の年月日
および曜日が表示されるとともに、各イベントの時間情
報が2種類の表示パターン66A、66Bにて時間軸方
向の基準線65に沿ってバーグラフ表示される。また、
上記表示領域61の第2列目の第9キヤラクタから第3
4キヤラクタを各イベントのインデックス表示に使用し
て、各イベントを開始時刻の早い順に示す第1のインデ
ックス67aとしてアルファベット(A、B・・・)が
表示される。さらに、上記表示領域61の第3列から第
7列の各キャラクタを各イベントの内容の表示に使用し
て、上記第1のインデックス67aに対応する第2のイ
ンデックス67bとともに各イベントの内容を示す文字
表示がなされる。
タの液晶表示領域61の第1列34キヤラクタを前述の
基本モードと同様に1日分のスケジュール情報の表示に
使用して、他のモードでカーソル指定された日の年月日
および曜日が表示されるとともに、各イベントの時間情
報が2種類の表示パターン66A、66Bにて時間軸方
向の基準線65に沿ってバーグラフ表示される。また、
上記表示領域61の第2列目の第9キヤラクタから第3
4キヤラクタを各イベントのインデックス表示に使用し
て、各イベントを開始時刻の早い順に示す第1のインデ
ックス67aとしてアルファベット(A、B・・・)が
表示される。さらに、上記表示領域61の第3列から第
7列の各キャラクタを各イベントの内容の表示に使用し
て、上記第1のインデックス67aに対応する第2のイ
ンデックス67bとともに各イベントの内容を示す文字
表示がなされる。
また、この拡張モードでは、上記表示領域61に第3列
から第7列を選択的に指定するように上記第1のカーソ
ル64Aが表示されるとともに、上記第1列の第9キヤ
ラクタから第34キヤラクタを選択的に指定する第2の
カーソル64Bが表示され、さらに、上記第3列から第
7列の各第9キヤラクタから第34キヤラクタを選択的
に指定する第3のカーソル64Cが表示される。
から第7列を選択的に指定するように上記第1のカーソ
ル64Aが表示されるとともに、上記第1列の第9キヤ
ラクタから第34キヤラクタを選択的に指定する第2の
カーソル64Bが表示され、さらに、上記第3列から第
7列の各第9キヤラクタから第34キヤラクタを選択的
に指定する第3のカーソル64Cが表示される。
ここで、各イベントの内容を表示する上記表示領域61
の第3列から第7列を選択的に指定する上記第1のカー
ソル64Aを以下イベントカーソルといい、また、各イ
ベントの時間情報をバーグラフ表示する上記表示領域6
1の第1列の第9キヤラクタから第34キヤラクタまで
を選択的に指定する上記第2のカーソル64Bを以下ス
ケジュールカーソルといい、さらに、上記各イベントの
内容を文字表示する上記表示領域61の第3列から第7
列まで各第9キヤラクタから第34キヤラクタを選択的
に指定する上記第3のカーソル64Cを以下編集カーソ
ルという。
の第3列から第7列を選択的に指定する上記第1のカー
ソル64Aを以下イベントカーソルといい、また、各イ
ベントの時間情報をバーグラフ表示する上記表示領域6
1の第1列の第9キヤラクタから第34キヤラクタまで
を選択的に指定する上記第2のカーソル64Bを以下ス
ケジュールカーソルといい、さらに、上記各イベントの
内容を文字表示する上記表示領域61の第3列から第7
列まで各第9キヤラクタから第34キヤラクタを選択的
に指定する上記第3のカーソル64Cを以下編集カーソ
ルという。
G!−3−1カーソル制iTJ動作
この拡張モードにおいて、上記CPUl0は、第7図の
フローチャートに示すような手順でカーソル制御動作を
行い、第6図中に移動前後の各カーソル64A、64B
、64Cの各位置を実線と破線にて示しであるように、
上述の3対のカーソルキー11A、JIB、12A、1
2B、13A。
フローチャートに示すような手順でカーソル制御動作を
行い、第6図中に移動前後の各カーソル64A、64B
、64Cの各位置を実線と破線にて示しであるように、
上述の3対のカーソルキー11A、JIB、12A、1
2B、13A。
13Bによるカーソル制御用のデータ入力に応じて、上
記表示領域61に表示する上記3種類のカーソル64A
、64B、64Gを互いに連動して移動させる。
記表示領域61に表示する上記3種類のカーソル64A
、64B、64Gを互いに連動して移動させる。
すなわち、上記CPUI Oは、拡張モードになると、
先ず、上記データ入力部1によるデータ入力を受は付け
るステップ201のキースキャン動作を行い、次のステ
ップ202のキー人力判定動作により、上記キースキャ
ン動作中に上述の3対のカーソルキー11A、IIB、
12A、12B。
先ず、上記データ入力部1によるデータ入力を受は付け
るステップ201のキースキャン動作を行い、次のステ
ップ202のキー人力判定動作により、上記キースキャ
ン動作中に上述の3対のカーソルキー11A、IIB、
12A、12B。
13A、13Bのいずれかのキー操作によるカーソル制
御データの入力を受は付けたかを判定する。
御データの入力を受は付けたかを判定する。
そして、上記カーソルキー11A、IIBによるデータ
入力を受は付けた場合には、ステップ203に移って、
イベントカーソルすなわち上記第1のカーソル64Aの
表示位置データを保持しているイベントカーソル用の垂
直位置レジスタの内容を康更してから、スケジュールカ
ーソルすなわち上記第2のカーソル64Bの表示位置デ
ータを保持しているスケジュールカーソル用の水平位置
レジスタの内容を変更(ステップ204)L、さらに、
編集カーソルすなわち上記第3のカーソル64Cの表示
位置データを保持している編集カーソル用の垂直位置レ
ジスタの内容を変更(ステップ205)するとともに編
集カーソル用の水平位置レジスタの内容をリセット(ス
テップ206)する。
入力を受は付けた場合には、ステップ203に移って、
イベントカーソルすなわち上記第1のカーソル64Aの
表示位置データを保持しているイベントカーソル用の垂
直位置レジスタの内容を康更してから、スケジュールカ
ーソルすなわち上記第2のカーソル64Bの表示位置デ
ータを保持しているスケジュールカーソル用の水平位置
レジスタの内容を変更(ステップ204)L、さらに、
編集カーソルすなわち上記第3のカーソル64Cの表示
位置データを保持している編集カーソル用の垂直位置レ
ジスタの内容を変更(ステップ205)するとともに編
集カーソル用の水平位置レジスタの内容をリセット(ス
テップ206)する。
また、上記カーソルキー12A、12Bによるデータ入
力を受は付けた場合には、ステップ207に移って、ス
ケジュールカーソルすなわち上記第2のカーソル64B
の表示位置データを保持しているスケジュールカーソル
用の水平位置レジスタの内容を変更してから、上記スケ
ジュールカーソル64Bが1のイベントの時間情報の表
示位置から他のイベントの時間情報の表示位置に移動し
たか否かの判定動作(ステップ208)を行う。
力を受は付けた場合には、ステップ207に移って、ス
ケジュールカーソルすなわち上記第2のカーソル64B
の表示位置データを保持しているスケジュールカーソル
用の水平位置レジスタの内容を変更してから、上記スケ
ジュールカーソル64Bが1のイベントの時間情報の表
示位置から他のイベントの時間情報の表示位置に移動し
たか否かの判定動作(ステップ208)を行う。
そして、上記ステップ208の判定結果がrYES」す
なわち上記スケジュールカーソル64Bが2つのイベン
トの時間情報の表示領域に亘って移動され、他のカーソ
ル64A、64Cの表示位置を変更する必要のあるとき
には、ステップ209に移って上記イベントカーソル用
の垂直位置レジスタの内容を変更してから、さらに、上
記ステップ205に移って、編集カーソル用の垂直位置
レジスタの内容を変更(ステップ205)するとともに
編集カーソル用の水平位置レジスタの内容をリセット(
ステップ206)する。
なわち上記スケジュールカーソル64Bが2つのイベン
トの時間情報の表示領域に亘って移動され、他のカーソ
ル64A、64Cの表示位置を変更する必要のあるとき
には、ステップ209に移って上記イベントカーソル用
の垂直位置レジスタの内容を変更してから、さらに、上
記ステップ205に移って、編集カーソル用の垂直位置
レジスタの内容を変更(ステップ205)するとともに
編集カーソル用の水平位置レジスタの内容をリセット(
ステップ206)する。
さらに、上記カーソルキー13A、13Bによるデータ
入力を受は付けた場合には、ステップ210に移って、
編集カーソルすなわち上記第3のカーソル64Cの表示
位置データを保持している編集カーソル用の水平位置レ
ジスタの内容を変更してから、ステップ211に移って
編集モードの処理動作を行う。
入力を受は付けた場合には、ステップ210に移って、
編集カーソルすなわち上記第3のカーソル64Cの表示
位置データを保持している編集カーソル用の水平位置レ
ジスタの内容を変更してから、ステップ211に移って
編集モードの処理動作を行う。
ここで、上記CPUl0は、この拡張モードにおいて、
上記カーソルキー11A、IIBのキー操作による上記
イベントカーソル64Aのカーソル制御データを受はイ
寸けた場合に、上記カーソルキー11A、IIBのキー
操作に応じた上記イベントカーソル64Aの表示位置を
上記表示領域61の第3列から第7列の範囲で上下方向
へ移動させ、また、上記第3列から第7列に表示する各
イベントの表示内容を上下方向にスクロールさせる。
上記カーソルキー11A、IIBのキー操作による上記
イベントカーソル64Aのカーソル制御データを受はイ
寸けた場合に、上記カーソルキー11A、IIBのキー
操作に応じた上記イベントカーソル64Aの表示位置を
上記表示領域61の第3列から第7列の範囲で上下方向
へ移動させ、また、上記第3列から第7列に表示する各
イベントの表示内容を上下方向にスクロールさせる。
Gt、、2−X時間情報の表示制御
また、上記CPUl0は、この拡張モードにおいて、上
記装置本体に配設した2個のスケジュール制御キー15
A、15Bおよび上記カーソルキー12A、12Bのキ
ー操作によるデータ入力を受は付けて、次のように、イ
ベントの開始時刻および終了時刻を示すデータやイベン
トの時間情報の変更データ等を上記RAM3に取り込ん
で、各イベントの時間情報をバーグラフ表示する。
記装置本体に配設した2個のスケジュール制御キー15
A、15Bおよび上記カーソルキー12A、12Bのキ
ー操作によるデータ入力を受は付けて、次のように、イ
ベントの開始時刻および終了時刻を示すデータやイベン
トの時間情報の変更データ等を上記RAM3に取り込ん
で、各イベントの時間情報をバーグラフ表示する。
すなわち、上記CPUl0は、この拡張モードにおいて
、上記第1のスケジュール制御キー15Aが押圧される
と、第8図に実線にて示すように、上記スケジュールカ
ーソル64Bの位置にイベントの時間情報の表示パター
ン66を表示する。そして、このように上記第1のスケ
ジュール制御キー15Aの操作により入力されたイベン
トの時間情報が既に入力済の各イベントよりも後にある
場合には、新たに入力したイベントの第1および第2の
インデック67a、67bとして、上記入力済の各イベ
ントのインデックス(A)、(BE。
、上記第1のスケジュール制御キー15Aが押圧される
と、第8図に実線にて示すように、上記スケジュールカ
ーソル64Bの位置にイベントの時間情報の表示パター
ン66を表示する。そして、このように上記第1のスケ
ジュール制御キー15Aの操作により入力されたイベン
トの時間情報が既に入力済の各イベントよりも後にある
場合には、新たに入力したイベントの第1および第2の
インデック67a、67bとして、上記入力済の各イベ
ントのインデックス(A)、(BE。
(C)に続くアルファベットCD)が表示される。
また、上記第1のスケジュール制御キー15Aを押圧し
た状態で、上記スケジュールカーソル64Bが上記カー
ソルキー12A、12Bのキー操作により移動されると
、第8図に破線にて示す上記スケジュールカーソル64
Bの移動範囲に亘って、上記イベントの時間情報の表示
パターン66が延長して表示される。そして、上記CP
Ul0は、上記第1のスケジュール制御キー15Aの押
圧が解除されると、上記第1のスケジュール制御キー1
5Aを押圧した状態における上記スケジュールカーソル
64Bの移動範囲の最左側位置のデータをイベントの開
始時刻(t、)情報として、上記スケジュールカーソル
64Bの表示位置を示すスケジュールカーソル用の水平
位置レジスタから上記RAM2に取り込むとともに、最
古側位置のデータをイベントの終了時刻(t、)情報と
して上記RAM3に取り込み、イベントの時間情報の入
力受付を終了する。
た状態で、上記スケジュールカーソル64Bが上記カー
ソルキー12A、12Bのキー操作により移動されると
、第8図に破線にて示す上記スケジュールカーソル64
Bの移動範囲に亘って、上記イベントの時間情報の表示
パターン66が延長して表示される。そして、上記CP
Ul0は、上記第1のスケジュール制御キー15Aの押
圧が解除されると、上記第1のスケジュール制御キー1
5Aを押圧した状態における上記スケジュールカーソル
64Bの移動範囲の最左側位置のデータをイベントの開
始時刻(t、)情報として、上記スケジュールカーソル
64Bの表示位置を示すスケジュールカーソル用の水平
位置レジスタから上記RAM2に取り込むとともに、最
古側位置のデータをイベントの終了時刻(t、)情報と
して上記RAM3に取り込み、イベントの時間情報の入
力受付を終了する。
また、例えば、上記第8図に示した表示状態において、
インデックス(A)とインデックス〔B〕にて示される
各イベント間にスケジュールカーソル64Bを位置させ
た状態で上記第1のスケジュール制御キー15Aが押圧
されると、第9図に実線にて示すように、新たなイベン
トの時間情報を示す表示パターン66Bが挿入され、こ
の場合には、新たに挿入したイヴントの後にある各イベ
ントの各時間情報を表示する各表示パターン66B、6
6Aが、反転して表示されるとともに、新たに入力した
イベントの第1および第2のインデック67a、67b
として、上記入力済の前のイベントのインデックス(A
)に続くインデックス(B)が表示されるとともに、後
のインデックスが連続するように(C)、(D)、(E
)に順次に変更して表示される。
インデックス(A)とインデックス〔B〕にて示される
各イベント間にスケジュールカーソル64Bを位置させ
た状態で上記第1のスケジュール制御キー15Aが押圧
されると、第9図に実線にて示すように、新たなイベン
トの時間情報を示す表示パターン66Bが挿入され、こ
の場合には、新たに挿入したイヴントの後にある各イベ
ントの各時間情報を表示する各表示パターン66B、6
6Aが、反転して表示されるとともに、新たに入力した
イベントの第1および第2のインデック67a、67b
として、上記入力済の前のイベントのインデックス(A
)に続くインデックス(B)が表示されるとともに、後
のインデックスが連続するように(C)、(D)、(E
)に順次に変更して表示される。
また、上記CPUl0は、この拡張モードにおいて、上
記第2のスケジュール制御キー15Bが押圧されると、
上記スケジュールカーソル64Bの位置にある時間情報
の表示パターン66を消す。
記第2のスケジュール制御キー15Bが押圧されると、
上記スケジュールカーソル64Bの位置にある時間情報
の表示パターン66を消す。
上記表示パターン66を消す範囲は、上記スケジュール
カーソル64Bの移動操作により決められる。また、あ
るイベントの時間情報の表示パターンが全て消されると
、これにともなう以降の表示パターンの反転処理および
インデックスの変更処理が自動的に行われる。
カーソル64Bの移動操作により決められる。また、あ
るイベントの時間情報の表示パターンが全て消されると
、これにともなう以降の表示パターンの反転処理および
インデックスの変更処理が自動的に行われる。
G、、、編集制御動作
次に、上記CPUl0は、上記拡張モードにおいて、第
10図のフローチャートに示すような手順で編集制御動
作を行い、上記入カキ−16のキー操作により入力され
る文字や記号の入力データを上記RAM2に書き込むと
ともに上記編集カーソル67Cの位置に表示する。
10図のフローチャートに示すような手順で編集制御動
作を行い、上記入カキ−16のキー操作により入力され
る文字や記号の入力データを上記RAM2に書き込むと
ともに上記編集カーソル67Cの位置に表示する。
すなわち、上記CPUl0は、編集処理を行う場合に、
上記デニタ入力部lによるデータ入力を受は付けるステ
ップ301のキースキャン動作を行い、次のステップ3
02のキー人力判定動作にて、上記キースキャン動作中
に上記編集カーソルキー13A、13Bのキー操作によ
るカーソル制御データを受は付けたのか、文字や記号等
の入カキ−16のキー操作による表示入力データを受は
付けたのかを判定する。
上記デニタ入力部lによるデータ入力を受は付けるステ
ップ301のキースキャン動作を行い、次のステップ3
02のキー人力判定動作にて、上記キースキャン動作中
に上記編集カーソルキー13A、13Bのキー操作によ
るカーソル制御データを受は付けたのか、文字や記号等
の入カキ−16のキー操作による表示入力データを受は
付けたのかを判定する。
そして、上記編集カーソルキー13A、13Bのキー操
作によるカーソル制御データを受は付けたときには、ス
テップ306に移って上記編集カーソル用のレジスタの
内容を変更し、また、上記文字や記号等の入カキ−16
のキー操作による表示入力データを受は付けた場合には
、ステップ303に移って、上記編集カーソル64Cの
位置の表示内容が特定の記号データ(この実施例では、
カンマ記号データ)であるか否かを判定する。
作によるカーソル制御データを受は付けたときには、ス
テップ306に移って上記編集カーソル用のレジスタの
内容を変更し、また、上記文字や記号等の入カキ−16
のキー操作による表示入力データを受は付けた場合には
、ステップ303に移って、上記編集カーソル64Cの
位置の表示内容が特定の記号データ(この実施例では、
カンマ記号データ)であるか否かを判定する。
上記wi集カーソル64Cの位置の表示内容が特定の記
号データすなわちカンマ記号データであるときには、上
記特定の記号すなわちカンマ〔、〕以降の表示内容を1
キヤラクタずつ右側にシフトするシフト処理(ステップ
304)を行ってから、ステップ305に移って受は付
けた文字データや記号データによる文字や記号を上記編
集カーソル64Cの位置に表示する。また、上記編集カ
ーソル64Cの位置の表示内容が特定の記号データすな
わちカンマ記号データ以外の通常の文字や記号データで
あるときには、直ちに上記ステップ305に移って受は
付けた文字データや記号データによる文字や記号を上記
編集カーソル64Cの位置に表示する。そして、上記ス
テップ305の表示処理後に上記ステップ306の上記
編集カーソル用のレジスタの内容の変更処理を行って、
上記ステップ301のキースキャン動作に戻る。
号データすなわちカンマ記号データであるときには、上
記特定の記号すなわちカンマ〔、〕以降の表示内容を1
キヤラクタずつ右側にシフトするシフト処理(ステップ
304)を行ってから、ステップ305に移って受は付
けた文字データや記号データによる文字や記号を上記編
集カーソル64Cの位置に表示する。また、上記編集カ
ーソル64Cの位置の表示内容が特定の記号データすな
わちカンマ記号データ以外の通常の文字や記号データで
あるときには、直ちに上記ステップ305に移って受は
付けた文字データや記号データによる文字や記号を上記
編集カーソル64Cの位置に表示する。そして、上記ス
テップ305の表示処理後に上記ステップ306の上記
編集カーソル用のレジスタの内容の変更処理を行って、
上記ステップ301のキースキャン動作に戻る。
ここで、例えば、第11図の(A)に示すように、イン
デックス(B)のイベントの内容が〔ABCD、123
45)にて表示されていて、編集カーソル64Cが位置
している先頭の文字(A)から〔イロハニホへ〕なる文
字データを入力した場合に、上記編集カーソル64Cが
特定記号〔。
デックス(B)のイベントの内容が〔ABCD、123
45)にて表示されていて、編集カーソル64Cが位置
している先頭の文字(A)から〔イロハニホへ〕なる文
字データを入力した場合に、上記編集カーソル64Cが
特定記号〔。
〕の位置となるの入力データ〔ホ〕を受は付ける同図の
(B)に示す状態から、上記特定記号〔。
(B)に示す状態から、上記特定記号〔。
〕以降の表示内容(,12345)をステップ305に
て1キヤラクずつ右側にシフトするシフト処理を行うこ
とにより、上記特定記号〔、〕以降の表示内容(,12
345)を消してしまうことなく、第11図の(C)に
示すように、上記入力データによる新たな内容〔イロハ
ニホへ、12345〕に変更することができる。
て1キヤラクずつ右側にシフトするシフト処理を行うこ
とにより、上記特定記号〔、〕以降の表示内容(,12
345)を消してしまうことなく、第11図の(C)に
示すように、上記入力データによる新たな内容〔イロハ
ニホへ、12345〕に変更することができる。
G1−1−ff−+ イベント内容の表示制御また、上
記CPUl0は、拡張モードにおいて上記イベントの内
容を表示する場合に、第12図のフローチャートに示す
ような手順で入力データの数に応じた表示制御を行う。
記CPUl0は、拡張モードにおいて上記イベントの内
容を表示する場合に、第12図のフローチャートに示す
ような手順で入力データの数に応じた表示制御を行う。
すなわち、上記CPUl0は、上記データ入力部1の文
字や記号等の入カキ−16のキー操作による一連の表示
入力データを受は付けると、先ず、その入力データを上
記RAM3に書き込む(ステップ401)。
字や記号等の入カキ−16のキー操作による一連の表示
入力データを受は付けると、先ず、その入力データを上
記RAM3に書き込む(ステップ401)。
次に、上記RAM3に書き込まれている一連の表示入力
データの数すなわち上記表示領域61の第3列から第7
列に表示される1つのイベントの内容を示す文字列の文
字数が上記表示領域61の1列のキャラク数で決定され
る最大文字数(n)以下であるか否かの判定動作(ステ
ップ402)を行い、その判定結果がrYESJである
ときには上記標準フォントメモリ4Aによる標準フォン
トデータに基づいて表示データを上記VRAM5に与え
て、標準フォントによる文字列表示(ステップ403)
を行ってから、終了指令の有無の判定動作(ステップ4
04)に移り、終了でないときには上記ステップ401
に戻って入力データを上記RAM3に書き込む動作を繰
り返し行い、標準フォントによる文字列表示にてデータ
入力を継続する。
データの数すなわち上記表示領域61の第3列から第7
列に表示される1つのイベントの内容を示す文字列の文
字数が上記表示領域61の1列のキャラク数で決定され
る最大文字数(n)以下であるか否かの判定動作(ステ
ップ402)を行い、その判定結果がrYESJである
ときには上記標準フォントメモリ4Aによる標準フォン
トデータに基づいて表示データを上記VRAM5に与え
て、標準フォントによる文字列表示(ステップ403)
を行ってから、終了指令の有無の判定動作(ステップ4
04)に移り、終了でないときには上記ステップ401
に戻って入力データを上記RAM3に書き込む動作を繰
り返し行い、標準フォントによる文字列表示にてデータ
入力を継続する。
また、上記ステップ402における判定結果がrNOJ
すなわち1つのイベントの内容を示す文字列の文字数が
上記最大文字数(n)以上の入力データが上記データ入
力部1のキー操作により入力された場合には、ステップ
405に移って入力データ数が上記最大文字数(n)に
1を加えた数に等しいか否かの判定動作を行う、そして
、上記ステップ405における判定結果がrYESJで
あるときには、上記VRAM5に与えるフォントデータ
を上記標準フォントメモリ4Aによる標準フォントデー
タから2フオントメモリ4Bによる%フォントデータに
切り換えて(ステップ4゜6)、4フオントによる文字
列表示(ステップ407)を行って、上記ステップ40
4のデータ入力を終了するか否かの判定動作に移る。
すなわち1つのイベントの内容を示す文字列の文字数が
上記最大文字数(n)以上の入力データが上記データ入
力部1のキー操作により入力された場合には、ステップ
405に移って入力データ数が上記最大文字数(n)に
1を加えた数に等しいか否かの判定動作を行う、そして
、上記ステップ405における判定結果がrYESJで
あるときには、上記VRAM5に与えるフォントデータ
を上記標準フォントメモリ4Aによる標準フォントデー
タから2フオントメモリ4Bによる%フォントデータに
切り換えて(ステップ4゜6)、4フオントによる文字
列表示(ステップ407)を行って、上記ステップ40
4のデータ入力を終了するか否かの判定動作に移る。
さらに、上記ステップ405における判定結果がrNO
Jすなわち1つのイベントの内容を示す文字列の文字数
が上記最大文字数(n)に2を加えた数取上の入力デー
タが上記データ入力部1のキー操作により入力された場
合には、ステップ407に移って入力データ数が2フオ
ントによる文字列表示の最大文字数(2n)に1を加え
た数に達したか否かの判定動作を行い、その判定結果が
「NO」であるときには上記ステップ407に移って%
フォントによる文字列表示にてデータ入力を継続し、ま
た、その判定結果がrYEs、であるときには直ちにデ
ータ入力を終了する。
Jすなわち1つのイベントの内容を示す文字列の文字数
が上記最大文字数(n)に2を加えた数取上の入力デー
タが上記データ入力部1のキー操作により入力された場
合には、ステップ407に移って入力データ数が2フオ
ントによる文字列表示の最大文字数(2n)に1を加え
た数に達したか否かの判定動作を行い、その判定結果が
「NO」であるときには上記ステップ407に移って%
フォントによる文字列表示にてデータ入力を継続し、ま
た、その判定結果がrYEs、であるときには直ちにデ
ータ入力を終了する。
すなわち、この実施例では、上記CPUl0は、例えば
第13図の(A)に示すように、標準フォントによる文
字列表示のの最大文字数(n)の位置に上記編集カーソ
ル64Cが位置された状態で入力データを受は付けると
、第13図の(A)に示すように、Aフォントによる文
字列表示状態に上記表示部6の表示状態を自動的に切り
換えて、Aフォントによる文字列表示の最大文字数(2
n)まで1連の文字列として入力データを受は付けて上
記表示部6の表示領域61に表示させる表示制御を行っ
ている。
第13図の(A)に示すように、標準フォントによる文
字列表示のの最大文字数(n)の位置に上記編集カーソ
ル64Cが位置された状態で入力データを受は付けると
、第13図の(A)に示すように、Aフォントによる文
字列表示状態に上記表示部6の表示状態を自動的に切り
換えて、Aフォントによる文字列表示の最大文字数(2
n)まで1連の文字列として入力データを受は付けて上
記表示部6の表示領域61に表示させる表示制御を行っ
ている。
なお、上記フォントメモリ4に記憶しておくフォントデ
ータは、この実施例のように文字パターンの高さを標準
フォントのAにした2フオントデータ以外に、文字パタ
ーンの幅を標準フォントのAにした%フォントデータや
、上記高さ及び幅をそれぞれ標準フォントの%にしたス
フォントデータ等を用いるようにすることもできる。
ータは、この実施例のように文字パターンの高さを標準
フォントのAにした2フオントデータ以外に、文字パタ
ーンの幅を標準フォントのAにした%フォントデータや
、上記高さ及び幅をそれぞれ標準フォントの%にしたス
フォントデータ等を用いるようにすることもできる。
G、−4カレンダーモード
さらに、上述の第4図のフローチャートにおけるステッ
プ105のカレンダーモードの処理動作では、上記カレ
ンダージェネレータ9が上記表示制御部7に与えられる
カレンダー情報に基づいて、上記基本モードにおいてカ
ーソル指定されている日付けの月、あるいは上記拡張モ
ードにおいてイベント表示中の日付けの月のカレンダー
情報が第14図に示すように表示される。
プ105のカレンダーモードの処理動作では、上記カレ
ンダージェネレータ9が上記表示制御部7に与えられる
カレンダー情報に基づいて、上記基本モードにおいてカ
ーソル指定されている日付けの月、あるいは上記拡張モ
ードにおいてイベント表示中の日付けの月のカレンダー
情報が第14図に示すように表示される。
すなわち、このカレンダーモードでは、上記34×7キ
ヤラクタの液晶表示領域61の第1列34キヤラクタを
年月および曜日の表示に使用し、第3列から第7列の各
第1Oキヤラクタから第27キヤラクタを日付けの表示
に使用して、1月分のカレンダ表示を行う。
ヤラクタの液晶表示領域61の第1列34キヤラクタを
年月および曜日の表示に使用し、第3列から第7列の各
第1Oキヤラクタから第27キヤラクタを日付けの表示
に使用して、1月分のカレンダ表示を行う。
このカレンダーモードにおいて、上記CPUl0は、上
記第1および第2のカーソルキー11A。
記第1および第2のカーソルキー11A。
11B、12A、12Bによるカーソル制御入力を受は
付けて、上記表示領域61の第3列から第7列の各第1
0キヤラクタから第27キヤラクタを上記カーソル制御
入力に応じて選択的に指示するカレンダーカーソル64
Dを表示する。また、上記CPUl0は、上記第3のカ
ーソルキー13A、13Bのキー操作による制御入力を
受は付けて、上記制御入力に応じて表示する月を変更す
る表示制御を行うようになっている。
付けて、上記表示領域61の第3列から第7列の各第1
0キヤラクタから第27キヤラクタを上記カーソル制御
入力に応じて選択的に指示するカレンダーカーソル64
Dを表示する。また、上記CPUl0は、上記第3のカ
ーソルキー13A、13Bのキー操作による制御入力を
受は付けて、上記制御入力に応じて表示する月を変更す
る表示制御を行うようになっている。
H8発明の効果
本発明に係る文字列表示装置では、大きさの異なる複数
の文字パターンデータを文字パターンメモリに記憶して
おき、データ入力手段にて入力されるデータを記憶する
記憶手段に記憶されている一連のデータにて示される文
字列を上記文字パターンメモリにて与えられる文字パタ
ーンデータに基づいて表示する表示手段にて表示されて
いる文字列の文字数が所定数以上であるか否かを文字パ
ターン切り換え手段により判定して、上記文字パターン
メモリから上記表示手段に与える文字パターンデータを
切り換えることによって、上記表示手段にて所定文字数
未満の文字列を大きな文字パターンで表示し、所定文字
数以上の文字列を小さな文字パターンで表示するので、
入力データにて示される一連の文字列の文字数を増やし
た場合にも、表示内容のスクロールや分割表示などによ
らず表示内容全体を一目で確認することができる。
の文字パターンデータを文字パターンメモリに記憶して
おき、データ入力手段にて入力されるデータを記憶する
記憶手段に記憶されている一連のデータにて示される文
字列を上記文字パターンメモリにて与えられる文字パタ
ーンデータに基づいて表示する表示手段にて表示されて
いる文字列の文字数が所定数以上であるか否かを文字パ
ターン切り換え手段により判定して、上記文字パターン
メモリから上記表示手段に与える文字パターンデータを
切り換えることによって、上記表示手段にて所定文字数
未満の文字列を大きな文字パターンで表示し、所定文字
数以上の文字列を小さな文字パターンで表示するので、
入力データにて示される一連の文字列の文字数を増やし
た場合にも、表示内容のスクロールや分割表示などによ
らず表示内容全体を一目で確認することができる。
第1図は本発明を適用したスケジュール表示装置の構成
を示すブロック図であり、第2図は上記スケジュール表
示装置におけるフォントメモリの記憶内容を説明するた
めの模式図であり、第3図は上記スケジュール表示装置
の外観を示す平面図であり、第4図は上記スケジュール
表示装置のモード選択処理動作を説明するためのフロー
チャートであり、第5図は上記スケジュール表示装置の
基本モードの表示状態を示す平面図であり、第6図は上
記スケジュール表示装置の拡張モードの表示状態を示す
平面図であり、第7図は上記拡張モ−ドにおけるカーソ
ル制御動作を説明するためのフローチャートであり、第
8図および第9図は上記拡張モードにおけるスケジュー
ル入力動作を説明するための表示内容の変化状態をそれ
ぞれ示すa図であり、第1O図は上記スケジュール表示
°装置の編集モードの処理動作を説明するためのフロー
チャートであり、第11図は上記スケジュール表示装置
の編集モードによる編集内容を示す模式図であり、第1
2図は上記スケジュール表示装置の編集モードにおける
入力データの表示制御動作を説明するためのフローチャ
ートであり、第13図は上記スケジュール表示装置の表
示部による入力データの表示内容を示す模式図であり、
第14図は上記スケジュール表示装置のカレンダーモー
ドの表示状態を示す平面図である。 1・・・データ人力部 3・・・RAM 4・・・フォントメモリ 5・・・VRAM 6・・・表示部 7・・・表示制御部 lO・・・CPU 61・・・表示領域
を示すブロック図であり、第2図は上記スケジュール表
示装置におけるフォントメモリの記憶内容を説明するた
めの模式図であり、第3図は上記スケジュール表示装置
の外観を示す平面図であり、第4図は上記スケジュール
表示装置のモード選択処理動作を説明するためのフロー
チャートであり、第5図は上記スケジュール表示装置の
基本モードの表示状態を示す平面図であり、第6図は上
記スケジュール表示装置の拡張モードの表示状態を示す
平面図であり、第7図は上記拡張モ−ドにおけるカーソ
ル制御動作を説明するためのフローチャートであり、第
8図および第9図は上記拡張モードにおけるスケジュー
ル入力動作を説明するための表示内容の変化状態をそれ
ぞれ示すa図であり、第1O図は上記スケジュール表示
°装置の編集モードの処理動作を説明するためのフロー
チャートであり、第11図は上記スケジュール表示装置
の編集モードによる編集内容を示す模式図であり、第1
2図は上記スケジュール表示装置の編集モードにおける
入力データの表示制御動作を説明するためのフローチャ
ートであり、第13図は上記スケジュール表示装置の表
示部による入力データの表示内容を示す模式図であり、
第14図は上記スケジュール表示装置のカレンダーモー
ドの表示状態を示す平面図である。 1・・・データ人力部 3・・・RAM 4・・・フォントメモリ 5・・・VRAM 6・・・表示部 7・・・表示制御部 lO・・・CPU 61・・・表示領域
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ入力手段と、 上記データ入力手段にて入力されたデータを記憶する記
憶手段と、 大きさの異なる複数の文字パターンデータを記憶した文
字パターンメモリと、 上記文字パターンメモリにて与えられる文字パターンデ
ータに基づいて、上記記憶手段に記憶されている一連の
データにて示される文字列を表示する表示手段と、 上記表示手段にて表示されている文字列の文字数が所定
数以上であるか否かを判定して、表示手段に上記文字パ
ターンメモリから与える文字パターンデータを切り換え
る文字パターン切り換え手段とを備え、 上記表示手段にて、所定文字数未満の文字列を大きな文
字パターンで表示し、所定文字数以上の文字列を小さな
文字パターンで表示することを特徴とする文字列表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285733A JPH01126683A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 文字列表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285733A JPH01126683A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 文字列表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126683A true JPH01126683A (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=17695336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62285733A Pending JPH01126683A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 文字列表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01126683A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677881A (ja) * | 1992-08-26 | 1994-03-18 | Nec Corp | 表示付き無線選択呼出受信機 |
| JPH0677882A (ja) * | 1992-08-26 | 1994-03-18 | Nec Corp | 個別選択呼び出し受信機 |
| JP2007174079A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 履歴出力装置、履歴出力方法およびプログラム |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP62285733A patent/JPH01126683A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677881A (ja) * | 1992-08-26 | 1994-03-18 | Nec Corp | 表示付き無線選択呼出受信機 |
| JPH0677882A (ja) * | 1992-08-26 | 1994-03-18 | Nec Corp | 個別選択呼び出し受信機 |
| JP2007174079A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 履歴出力装置、履歴出力方法およびプログラム |
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