JPH1031654A - スケジュール管理装置 - Google Patents
スケジュール管理装置Info
- Publication number
- JPH1031654A JPH1031654A JP18783596A JP18783596A JPH1031654A JP H1031654 A JPH1031654 A JP H1031654A JP 18783596 A JP18783596 A JP 18783596A JP 18783596 A JP18783596 A JP 18783596A JP H1031654 A JPH1031654 A JP H1031654A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- period
- time
- screen
- unit
- character
- Prior art date
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- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 効率よく確実にスケジュールの修正および入
力を行う。 【解決手段】 表示部5の表示画面には、処理部2のカ
レンダ作成部16で作成されたカレンダが表示され、さ
らにRAM4の期間スケジュールデータ部24およびス
タンプデータ部25に記憶された期間スケジュールおよ
びデータとが表示される。利用者は、表示画面を参照し
て、修正すべきデータを含む期間スケジュール内容を選
択する。選択されると、時計部10での現在の日付が、
選択された期間スケジュール内容の開始年月日と終了年
月日とを含む期間の開始年月日を含まれない期間に含ま
れるかどうかが、処理部2の演算部14によって判断さ
れる。含まれる場合には、修正位置を指定するカーソル
を修正の可能性の高い終了年月日のデータの先頭に移動
して、第1番目に修正可能にし、含まれない場合には、
カーソルを移動せずに、期間スケジュール内容を第1番
目に修正可能にする。
力を行う。 【解決手段】 表示部5の表示画面には、処理部2のカ
レンダ作成部16で作成されたカレンダが表示され、さ
らにRAM4の期間スケジュールデータ部24およびス
タンプデータ部25に記憶された期間スケジュールおよ
びデータとが表示される。利用者は、表示画面を参照し
て、修正すべきデータを含む期間スケジュール内容を選
択する。選択されると、時計部10での現在の日付が、
選択された期間スケジュール内容の開始年月日と終了年
月日とを含む期間の開始年月日を含まれない期間に含ま
れるかどうかが、処理部2の演算部14によって判断さ
れる。含まれる場合には、修正位置を指定するカーソル
を修正の可能性の高い終了年月日のデータの先頭に移動
して、第1番目に修正可能にし、含まれない場合には、
カーソルを移動せずに、期間スケジュール内容を第1番
目に修正可能にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、いわゆる携帯用小
型電子機器に好適に用いられ、たとえばカレンダの所望
の期間に対応付けてスケジュールデータを管理するとと
もに、期間を修正できるスケジュール管理装置に関す
る。
型電子機器に好適に用いられ、たとえばカレンダの所望
の期間に対応付けてスケジュールデータを管理するとと
もに、期間を修正できるスケジュール管理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】携帯用小型電子機器に用いられ、表示画
面にカレンダが表示され、利用者が表示されたカレンダ
に対して、スケジュール内容を入力できるスケジュール
記憶表示装置が、第1従来技術として、特開昭63−1
13664に開示されている。このスケジュール記憶表
示装置は、カレンダの日付に1日のスケジュール内容を
対応付けて記憶するだけでなく、複数日にわたる期間に
スケジュール内容を対応付けて記憶している。カレンダ
の日付を表示画面上で指定すると、対応付けて記憶され
たスケジュール内容が表示される。このスケジュール内
容に関するデータは、一般に予め設定される入力順番で
入力可能であり、たとえばスケジュール内容が入力され
た後、開始年月日が入力され、さらに終了年月日が入力
される。またスケジュール内容に関するデータを修正す
る場合も、入力の場合と同様の予め設定される順番で修
正可能である。
面にカレンダが表示され、利用者が表示されたカレンダ
に対して、スケジュール内容を入力できるスケジュール
記憶表示装置が、第1従来技術として、特開昭63−1
13664に開示されている。このスケジュール記憶表
示装置は、カレンダの日付に1日のスケジュール内容を
対応付けて記憶するだけでなく、複数日にわたる期間に
スケジュール内容を対応付けて記憶している。カレンダ
の日付を表示画面上で指定すると、対応付けて記憶され
たスケジュール内容が表示される。このスケジュール内
容に関するデータは、一般に予め設定される入力順番で
入力可能であり、たとえばスケジュール内容が入力され
た後、開始年月日が入力され、さらに終了年月日が入力
される。またスケジュール内容に関するデータを修正す
る場合も、入力の場合と同様の予め設定される順番で修
正可能である。
【0003】また第2従来技術として、文字情報をアイ
コン化して表示するためのスタンプデータを予め複数個
備えるスケジュール記憶表示装置が実現されている。こ
のスケジュール記憶表示装置では、利用者が表示された
カレンダ画面の日付を指定し、スタンプデータの入力を
指定すると、予め備える複数のスタンプデータの一覧で
あるスタンプデータ表示画面が、前記カレンダ画面に重
畳して表示される。このスタンプデータ表示画面の中か
らスタンプデータを選択すると、指定した日付に対応付
けてスタンプデータが記憶される。
コン化して表示するためのスタンプデータを予め複数個
備えるスケジュール記憶表示装置が実現されている。こ
のスケジュール記憶表示装置では、利用者が表示された
カレンダ画面の日付を指定し、スタンプデータの入力を
指定すると、予め備える複数のスタンプデータの一覧で
あるスタンプデータ表示画面が、前記カレンダ画面に重
畳して表示される。このスタンプデータ表示画面の中か
らスタンプデータを選択すると、指定した日付に対応付
けてスタンプデータが記憶される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の第1従来技術で
は、期間スケジュールに関するデータは、修正可能とな
る順番が予め設定されているので、期間の開始年月日の
経過後にその期間スケジュールに関するデータの修正を
行うときには、次のような不都合が生じる。すなわち、
期間の開始年月日およびスケジュール内容を修正する可
能性が小さく、期間の終了年月日を修正する可能性が高
いが、予め設定される順番で操作を行わなければなら
ず、修正に時間および手間を要している。
は、期間スケジュールに関するデータは、修正可能とな
る順番が予め設定されているので、期間の開始年月日の
経過後にその期間スケジュールに関するデータの修正を
行うときには、次のような不都合が生じる。すなわち、
期間の開始年月日およびスケジュール内容を修正する可
能性が小さく、期間の終了年月日を修正する可能性が高
いが、予め設定される順番で操作を行わなければなら
ず、修正に時間および手間を要している。
【0005】また上述の第2従来技術では、表示された
カレンダ画面において、利用者が指定した日付が、スタ
ンプデータ表示画面に隠れてしまう場合がある。これに
よって、カレンダのスタンプデータを入力するべき日付
を確認しながらスタンプデータを選択することができ
ず、スタンプデータ表示画面の消去および表示を繰返す
ことが必要となり、スタンプデータの入力操作を行うた
めに時間および手間を要している。
カレンダ画面において、利用者が指定した日付が、スタ
ンプデータ表示画面に隠れてしまう場合がある。これに
よって、カレンダのスタンプデータを入力するべき日付
を確認しながらスタンプデータを選択することができ
ず、スタンプデータ表示画面の消去および表示を繰返す
ことが必要となり、スタンプデータの入力操作を行うた
めに時間および手間を要している。
【0006】本発明の目的は、効率よくかつ確実にスケ
ジュールの修正および入力を行うことのできるスケジュ
ール管理装置を提供することである。
ジュールの修正および入力を行うことのできるスケジュ
ール管理装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、予め定められ
る開始時点、該開始時点とは異なる予め定められる終了
時点および開始時点と終了時点とを含む期間のスケジュ
ールデータが入力される入力手段と、開始時点と終了時
点とを含む期間に対応付けてスケジュールデータを記憶
する記憶手段と、時刻を計時する計時手段と、記憶手段
に記憶された期間の修正を指示する指示手段と、指示手
段で期間の修正が指示されたときの計時手段の時刻が、
指示手段に指示された修正すべき期間に含まれるかどう
かを判断し、含まれているときには第1番目に終了時点
を修正可能にする修正手段とを含むことを特徴とするス
ケジュール管理装置である。 本発明に従えば、入力手段によって開始時点、終了時点
および開始時点と終了時点とを含む期間のスケジュール
データが入力されると、記憶手段は、開始時点および終
了時点に対応付けてスケジュールデータを記憶する。指
示手段によって、修正を行う期間が指定されると、修正
手段は、指定手段によって修正を行う期間が指定された
ときの計時手段の時刻が、修正を行う期間内に含まれる
かどうかを判断し、含まれる場合には第1番目に終了時
点を修正可能にする。したがって、修正を行うスケジュ
ールの期間内に修正を指定した時刻が含まれているとき
は、修正を行う可能性の高い終了時点を第1番目に修正
することができるので、不必要な操作を省略することが
でき、手間を掛けないで修正を行うことができる。
る開始時点、該開始時点とは異なる予め定められる終了
時点および開始時点と終了時点とを含む期間のスケジュ
ールデータが入力される入力手段と、開始時点と終了時
点とを含む期間に対応付けてスケジュールデータを記憶
する記憶手段と、時刻を計時する計時手段と、記憶手段
に記憶された期間の修正を指示する指示手段と、指示手
段で期間の修正が指示されたときの計時手段の時刻が、
指示手段に指示された修正すべき期間に含まれるかどう
かを判断し、含まれているときには第1番目に終了時点
を修正可能にする修正手段とを含むことを特徴とするス
ケジュール管理装置である。 本発明に従えば、入力手段によって開始時点、終了時点
および開始時点と終了時点とを含む期間のスケジュール
データが入力されると、記憶手段は、開始時点および終
了時点に対応付けてスケジュールデータを記憶する。指
示手段によって、修正を行う期間が指定されると、修正
手段は、指定手段によって修正を行う期間が指定された
ときの計時手段の時刻が、修正を行う期間内に含まれる
かどうかを判断し、含まれる場合には第1番目に終了時
点を修正可能にする。したがって、修正を行うスケジュ
ールの期間内に修正を指定した時刻が含まれているとき
は、修正を行う可能性の高い終了時点を第1番目に修正
することができるので、不必要な操作を省略することが
でき、手間を掛けないで修正を行うことができる。
【0008】また本発明の修正手段は、指示手段で期間
の修正が指示されたときの計時手段で計時された時刻
が、指示手段で指示された修正すべき期間の開始時点を
除く期間に含まれるかどうかを判断し、含まれていると
きには第1番目に終了時点を修正可能にすることを特徴
とする。 本発明に従えば、修正手段は、修正を行う期間が指定手
段によって指定されたときの計時手段の時刻が、修正を
行う期間の開始時点を除く期間内に含まれるかどうかを
判断し、含まれる場合には第1番目に終了時点を修正可
能にする。したがって、修正を行う期間の開始時点を除
く期間内に、修正を指定したときの時刻が含まれている
ときは、修正を行う可能性の高い終了時点を第1番目に
修正することができるので、不必要な操作を省略するこ
とができ、手間を掛けずに修正を行うことができる。ま
た計時手段の時刻が期間の開始時点と一致した場合に
は、修正する可能性の高いたとえば開始時点を第1番目
に修正可能にしてもかまわない。
の修正が指示されたときの計時手段で計時された時刻
が、指示手段で指示された修正すべき期間の開始時点を
除く期間に含まれるかどうかを判断し、含まれていると
きには第1番目に終了時点を修正可能にすることを特徴
とする。 本発明に従えば、修正手段は、修正を行う期間が指定手
段によって指定されたときの計時手段の時刻が、修正を
行う期間の開始時点を除く期間内に含まれるかどうかを
判断し、含まれる場合には第1番目に終了時点を修正可
能にする。したがって、修正を行う期間の開始時点を除
く期間内に、修正を指定したときの時刻が含まれている
ときは、修正を行う可能性の高い終了時点を第1番目に
修正することができるので、不必要な操作を省略するこ
とができ、手間を掛けずに修正を行うことができる。ま
た計時手段の時刻が期間の開始時点と一致した場合に
は、修正する可能性の高いたとえば開始時点を第1番目
に修正可能にしてもかまわない。
【0009】また本発明は、修正すべき期間の開始時点
および終了時点と、修正可能な時点を示すカーソルとを
表示する表示手段と、前記修正手段の出力に応答して、
カーソルの表示位置を移動するカーソル移動手段とを含
むことを特徴とする。 本発明に従えば、表示手段は、開始時点と終了時点と修
正可能な時点を示すカーソルとを表示する。カーソル移
動手段は、修正手段が最初に終了時点を修正可能にする
ときは、カーソルを終了時点の表示位置に移動し、修正
手段が最初に開始時点を修正可能にするときは、カーソ
ルを開始時点の表示位置に移動する。したがって、利用
者はカーソルによって、修正を行う時点を認識すること
ができるので、正確に修正を行うことができる。
および終了時点と、修正可能な時点を示すカーソルとを
表示する表示手段と、前記修正手段の出力に応答して、
カーソルの表示位置を移動するカーソル移動手段とを含
むことを特徴とする。 本発明に従えば、表示手段は、開始時点と終了時点と修
正可能な時点を示すカーソルとを表示する。カーソル移
動手段は、修正手段が最初に終了時点を修正可能にする
ときは、カーソルを終了時点の表示位置に移動し、修正
手段が最初に開始時点を修正可能にするときは、カーソ
ルを開始時点の表示位置に移動する。したがって、利用
者はカーソルによって、修正を行う時点を認識すること
ができるので、正確に修正を行うことができる。
【0010】また本発明は、予め定める表示領域を有す
る表示手段と、予め定められる第1時点から該第1時点
とは異なる予め定められる第2時点までの期間を所定の
基準で区切ったカレンダ画面を表示手段の表示領域に表
示させるカレンダ画面表示制御手段と、カレンダ画面中
の特定の時点を指定する時点指定手段と、時点指定手段
によって特定の時点が指定されると、カレンダ画面より
も小さい面積を有し、複数のキャラクタを含むキャラク
タ画面を、カレンダ画面に重畳して表示させるキャラク
タ画面表示制御手段と、キャラクタ画面中の特定のキャ
ラクタを指定するキャラクタ指定手段と、キャラクタ指
定手段によって特定のキャラクタが指定されると、カレ
ンダ画面中の指定された時点に、キャラクタ指定手段に
よって指定されたキャラクタを表示するキャラクタ表示
制御手段とを含むスケジュール管理装置において、前記
カレンダ画面表示制御手段は、キャラクタ画面が表示さ
れたときに、カレンダ画面中の指定された時点がキャラ
クタ画面と重ならないように、カレンダ画面を移動して
表示させることを特徴とするスケジュール管理装置であ
る。 本発明に従えば、カレンダ画面表示制御手段は、たとえ
ば一月の日付で構成されたカレンダ画面を表示手段に表
示する。時点指定手段によって、カレンダ画面の特定の
時点、たとえば予め定める日付が指定されると、キャラ
クタ画面表示制御手段は、予め備える複数のキャラクタ
を含み、カレンダ画面よりも小さい面積のキャラクタ画
面を、前記カレンダ画面に重畳させて表示する。これに
よって、前記カレンダ画面の中で、キャラクタ画面によ
って隠蔽される領域と、隠蔽されない領域とが生成され
る。キャラクタ画面が表示されたときに、カレンダ画面
表示制御手段は、前記カレンダ画面の指定された特定の
時点が、キャラクタ画面によって隠蔽されないようにカ
レンダ画面全体を移動する。したがって、カレンダ画面
中の特定の時点にキャラクタを入力するときに、利用者
は特定の時点を確認することができるので、確実にキャ
ラクタを入力することができる。
る表示手段と、予め定められる第1時点から該第1時点
とは異なる予め定められる第2時点までの期間を所定の
基準で区切ったカレンダ画面を表示手段の表示領域に表
示させるカレンダ画面表示制御手段と、カレンダ画面中
の特定の時点を指定する時点指定手段と、時点指定手段
によって特定の時点が指定されると、カレンダ画面より
も小さい面積を有し、複数のキャラクタを含むキャラク
タ画面を、カレンダ画面に重畳して表示させるキャラク
タ画面表示制御手段と、キャラクタ画面中の特定のキャ
ラクタを指定するキャラクタ指定手段と、キャラクタ指
定手段によって特定のキャラクタが指定されると、カレ
ンダ画面中の指定された時点に、キャラクタ指定手段に
よって指定されたキャラクタを表示するキャラクタ表示
制御手段とを含むスケジュール管理装置において、前記
カレンダ画面表示制御手段は、キャラクタ画面が表示さ
れたときに、カレンダ画面中の指定された時点がキャラ
クタ画面と重ならないように、カレンダ画面を移動して
表示させることを特徴とするスケジュール管理装置であ
る。 本発明に従えば、カレンダ画面表示制御手段は、たとえ
ば一月の日付で構成されたカレンダ画面を表示手段に表
示する。時点指定手段によって、カレンダ画面の特定の
時点、たとえば予め定める日付が指定されると、キャラ
クタ画面表示制御手段は、予め備える複数のキャラクタ
を含み、カレンダ画面よりも小さい面積のキャラクタ画
面を、前記カレンダ画面に重畳させて表示する。これに
よって、前記カレンダ画面の中で、キャラクタ画面によ
って隠蔽される領域と、隠蔽されない領域とが生成され
る。キャラクタ画面が表示されたときに、カレンダ画面
表示制御手段は、前記カレンダ画面の指定された特定の
時点が、キャラクタ画面によって隠蔽されないようにカ
レンダ画面全体を移動する。したがって、カレンダ画面
中の特定の時点にキャラクタを入力するときに、利用者
は特定の時点を確認することができるので、確実にキャ
ラクタを入力することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施の一形態で
あるスケジュール管理装置1の電気的構成を示す図であ
る。スケジュール管理装置1は、処理部2、ROM(リ
ードオンリメモリ)3、RAM(ランダムアクセスメモ
リ)4、表示部5、表示制御部6、入力部7、インタフ
ェイス部8、入出力ポート部9、時計部10および電池
11を含んで構成される。
あるスケジュール管理装置1の電気的構成を示す図であ
る。スケジュール管理装置1は、処理部2、ROM(リ
ードオンリメモリ)3、RAM(ランダムアクセスメモ
リ)4、表示部5、表示制御部6、入力部7、インタフ
ェイス部8、入出力ポート部9、時計部10および電池
11を含んで構成される。
【0012】ROM3は、プログラム部20と、CG
(キャラクタジェネレータ)データ部21とで構成され
る。プログラム部20にはスケジュール管理装置1全体
の動作を制御するためのプログラムが格納され、CGデ
ータ部21には後述するような図形および文字フォント
などが記憶される。
(キャラクタジェネレータ)データ部21とで構成され
る。プログラム部20にはスケジュール管理装置1全体
の動作を制御するためのプログラムが格納され、CGデ
ータ部21には後述するような図形および文字フォント
などが記憶される。
【0013】RAM4は、期間スケジュールデータ部2
4、スタンプデータ部25、バッファ部26、フラグ部
27および座標記憶部28を含んで構成される。期間ス
ケジュールデータ部24およびスタンプデータ部25
は、スケジュール管理装置1の利用者から入力されたデ
ータが格納され、バッファ部26およびフラグ部27は
処理部2で処理が行われる場合に用いられる。また座標
記憶部28は、表示部5に表示される後述する修正画面
において表示されるカーソルの表示位置を座標として記
憶する。
4、スタンプデータ部25、バッファ部26、フラグ部
27および座標記憶部28を含んで構成される。期間ス
ケジュールデータ部24およびスタンプデータ部25
は、スケジュール管理装置1の利用者から入力されたデ
ータが格納され、バッファ部26およびフラグ部27は
処理部2で処理が行われる場合に用いられる。また座標
記憶部28は、表示部5に表示される後述する修正画面
において表示されるカーソルの表示位置を座標として記
憶する。
【0014】表示部5は、たとえば液晶表示装置で実現
され、表示制御部6に制御されて予め設定される直交座
標を有する表示面に表示データを表示する。表示制御部
6は、表示バッファ30を含んで構成され、処理部2か
らの制御信号に基づいて、表示データを表示バッファ3
0に格納し、表示部5を制御する。
され、表示制御部6に制御されて予め設定される直交座
標を有する表示面に表示データを表示する。表示制御部
6は、表示バッファ30を含んで構成され、処理部2か
らの制御信号に基づいて、表示データを表示バッファ3
0に格納し、表示部5を制御する。
【0015】入力部7は、たとえば入力面が透光性を有
するタブレットで構成され、予め設定された直交座標を
有する入力面が表示部5の表示画面に積層して配置され
る。利用者による入力は、ペン状の指示部材などで、入
力面をたとえば押下して指示することによって行われ
る。これによって、手書き文字または図形などを示す座
標点が、入力部7から入力される。また入力部7の入力
面の直交座標は、表示部5の表示面の直交座標に対応付
けられており、表示部5で表示された予め定める領域た
とえば釦などの領域の入力面上を、指示部材などでたと
えば押下して指示すると、表示部5で表示された内容に
対して予め設定される処理が行われる。なお、入力部7
は複数のキー等で構成されてもよく、利用者はキーを押
下することで、入力を行ってもよい。
するタブレットで構成され、予め設定された直交座標を
有する入力面が表示部5の表示画面に積層して配置され
る。利用者による入力は、ペン状の指示部材などで、入
力面をたとえば押下して指示することによって行われ
る。これによって、手書き文字または図形などを示す座
標点が、入力部7から入力される。また入力部7の入力
面の直交座標は、表示部5の表示面の直交座標に対応付
けられており、表示部5で表示された予め定める領域た
とえば釦などの領域の入力面上を、指示部材などでたと
えば押下して指示すると、表示部5で表示された内容に
対して予め設定される処理が行われる。なお、入力部7
は複数のキー等で構成されてもよく、利用者はキーを押
下することで、入力を行ってもよい。
【0016】インタフェイス部8は、外部のパーソナル
コンピュータなどの情報処理装置と接続され、光通信な
どによってデータの入出力が行われる。入出力ポート部
9では、入力部7から与えられるデータとインタフェイ
ス部8で入出力されるデータとが一時格納される。
コンピュータなどの情報処理装置と接続され、光通信な
どによってデータの入出力が行われる。入出力ポート部
9では、入力部7から与えられるデータとインタフェイ
ス部8で入出力されるデータとが一時格納される。
【0017】時計部10は、現在の年月日および時刻を
計時するものである。電池11は、スケジュール管理装
置1を駆動させるための電源であり、スケジュール管理
装置1の電源のON状態およびOFF状態に関係なく、
時計部10とRAM4とに常時電力を供給する電源でも
ある。またスケジュール管理装置1には、電池交換など
によって一時的に電池11が取外されるときも、時計部
10とRAM4とに電力が供給されるように、図示しな
いコンデンサが設けられる。
計時するものである。電池11は、スケジュール管理装
置1を駆動させるための電源であり、スケジュール管理
装置1の電源のON状態およびOFF状態に関係なく、
時計部10とRAM4とに常時電力を供給する電源でも
ある。またスケジュール管理装置1には、電池交換など
によって一時的に電池11が取外されるときも、時計部
10とRAM4とに電力が供給されるように、図示しな
いコンデンサが設けられる。
【0018】処理部2は、演算部14、制御部15、カ
レンダ作成部16を含んで構成される。制御部15は、
ROM3のプログラム部20に格納されるプログラムに
基づいて、スケジュール管理装置1全体の制御を行う。
カレンダ作成部16は、制御部15に制御されて、予め
定められる第1時点から該第1時点とは異なる予め定め
られる第2時点までの期間たとえば1月の期間を、所定
の基準たとえば1日単位で区分けしたカレンダを作成す
る。演算部14は、期間スケジュールの修正が行われる
ときに後述する予め定められた演算を行う。
レンダ作成部16を含んで構成される。制御部15は、
ROM3のプログラム部20に格納されるプログラムに
基づいて、スケジュール管理装置1全体の制御を行う。
カレンダ作成部16は、制御部15に制御されて、予め
定められる第1時点から該第1時点とは異なる予め定め
られる第2時点までの期間たとえば1月の期間を、所定
の基準たとえば1日単位で区分けしたカレンダを作成す
る。演算部14は、期間スケジュールの修正が行われる
ときに後述する予め定められた演算を行う。
【0019】図2は、表示部5の表示画面に表示される
表示例を示す図である。表示画面には、処理部2のカレ
ンダ作成部16で作成されたカレンダ、たとえば199
6年5月のカレンダが表示される。また表示画面の右上
方に入力釦41が構成され、表示画面の下方にスタンプ
釦42が構成される。
表示例を示す図である。表示画面には、処理部2のカレ
ンダ作成部16で作成されたカレンダ、たとえば199
6年5月のカレンダが表示される。また表示画面の右上
方に入力釦41が構成され、表示画面の下方にスタンプ
釦42が構成される。
【0020】入力釦41が押下されると、期間スケジュ
ール内容に関するデータの入力が可能になる。この場合
に、図示しないデータ入力画面が表示部5の表示画面に
表示されて、その画面上で利用者によって、開始年月
日、終了年月日および期間スケジュール内容が入力され
る。たとえば、開始年月日35bとして“1996年5
月15日”が、終了年月日36bとして“1996年5
月18日”が、および期間スケジュール内容37bとし
て“ビジネスショー”がそれぞれ入力される。また入力
釦41を押下せずに、表示されたカレンダ上の開始年月
日および終了年月日に相当する日付を順番に押下するこ
とによっても期間スケジュール内容に関するデータを入
力することができる。この場合は、開始年月日および終
了年月日が既に入力されており、図示しないデータ入力
画面で、期間スケジュール内容だけが入力される。
ール内容に関するデータの入力が可能になる。この場合
に、図示しないデータ入力画面が表示部5の表示画面に
表示されて、その画面上で利用者によって、開始年月
日、終了年月日および期間スケジュール内容が入力され
る。たとえば、開始年月日35bとして“1996年5
月15日”が、終了年月日36bとして“1996年5
月18日”が、および期間スケジュール内容37bとし
て“ビジネスショー”がそれぞれ入力される。また入力
釦41を押下せずに、表示されたカレンダ上の開始年月
日および終了年月日に相当する日付を順番に押下するこ
とによっても期間スケジュール内容に関するデータを入
力することができる。この場合は、開始年月日および終
了年月日が既に入力されており、図示しないデータ入力
画面で、期間スケジュール内容だけが入力される。
【0021】またスケジュール管理装置1では、前述の
期間スケジュール内容に関するデータ以外に、図2に示
されるような、文字情報であるスケジュール内容をアイ
コン化して示すスタンプデータを入力することができ
る。この場合は、スタンプデータを入力する日付を表示
画面に表示されたカレンダから選択し、さらにスタンプ
釦42を押下することで、予め設定された複数のスタン
プデータが表示画面に表示され、その表示されたスタン
プデータの中から所望のスタンプデータを選択すること
で、選択した日付へ入力される。
期間スケジュール内容に関するデータ以外に、図2に示
されるような、文字情報であるスケジュール内容をアイ
コン化して示すスタンプデータを入力することができ
る。この場合は、スタンプデータを入力する日付を表示
画面に表示されたカレンダから選択し、さらにスタンプ
釦42を押下することで、予め設定された複数のスタン
プデータが表示画面に表示され、その表示されたスタン
プデータの中から所望のスタンプデータを選択すること
で、選択した日付へ入力される。
【0022】上述のようにして入力される複数の期間ス
ケジュール内容37a,37b、開始年月日35a,3
5b、終了年月日36a,36bおよびスタンプデータ
D1〜D6は、図2に示されるように表示される。たと
えば、期間スケジュール内容37bである“ビジネスシ
ョー”の場合は、開始年月日35bである“1996.
5.15”から終了年月日36bである“1996.
5.18”までに予め定める太さの直線が表示され、そ
の中央部に期間スケジュール内容37bである“ビジネ
スショー”の文字が表示される。他の期間スケジュール
内容についても同様である。またたとえばスタンプデー
タD1は、選択された日付である“1996.5.5”
の領域に表示される。
ケジュール内容37a,37b、開始年月日35a,3
5b、終了年月日36a,36bおよびスタンプデータ
D1〜D6は、図2に示されるように表示される。たと
えば、期間スケジュール内容37bである“ビジネスシ
ョー”の場合は、開始年月日35bである“1996.
5.15”から終了年月日36bである“1996.
5.18”までに予め定める太さの直線が表示され、そ
の中央部に期間スケジュール内容37bである“ビジネ
スショー”の文字が表示される。他の期間スケジュール
内容についても同様である。またたとえばスタンプデー
タD1は、選択された日付である“1996.5.5”
の領域に表示される。
【0023】図3は、RAM4の期間スケジュールデー
タ部24の内部構成を説明するための図である。上述の
ように期間スケジュール内容に関するデータが入力され
ると、これらデータは、RAM4の期間スケジュールデ
ータ部24に、開始年月日35、終了年月日36、期間
スケジュール内容37の順番で、開始年月日35および
終了年月日36に期間スケジュール内容37を関連付け
て記憶される。たとえば期間スケジュール内容37bの
“ビジネスショー”の場合には、開始年月日35bであ
る“1996.5.15”および終了年月日36bであ
る“1996.5.18”が、期間スケジュール内容3
7bである“ビジネスショー”に関連付けて記憶され
る。
タ部24の内部構成を説明するための図である。上述の
ように期間スケジュール内容に関するデータが入力され
ると、これらデータは、RAM4の期間スケジュールデ
ータ部24に、開始年月日35、終了年月日36、期間
スケジュール内容37の順番で、開始年月日35および
終了年月日36に期間スケジュール内容37を関連付け
て記憶される。たとえば期間スケジュール内容37bの
“ビジネスショー”の場合には、開始年月日35bであ
る“1996.5.15”および終了年月日36bであ
る“1996.5.18”が、期間スケジュール内容3
7bである“ビジネスショー”に関連付けて記憶され
る。
【0024】図4は、ROM3のCGデータ部21の内
部構成を説明するための図であり、図5はRAM4のス
タンプデータ部25の内部構成を説明するための図であ
る。上述のようにして入力されるスタンプデータD1〜
D6は、ROM3のCGデータ部21に格納されている
複数のスタンプデータD(参照符Dは複数のスタンプデ
ータを示す)の中から選択されたものである。
部構成を説明するための図であり、図5はRAM4のス
タンプデータ部25の内部構成を説明するための図であ
る。上述のようにして入力されるスタンプデータD1〜
D6は、ROM3のCGデータ部21に格納されている
複数のスタンプデータD(参照符Dは複数のスタンプデ
ータを示す)の中から選択されたものである。
【0025】CGデータ部21には、予め作成された複
数のスタンプデータDと、各スタンプデータDに対応し
て設けられるスタンプコードC(参照符Cは複数のスタ
ンプデータを示す)とが、スタンプコードC、スタンプ
データDの順番で対応付けられて格納されている。RA
M4のスタンプデータ部25には、前記CGデータ部2
1に格納されている複数のスタンプデータDの中から上
述のようにして利用者によって選択されたスタンプデー
タD1〜D6に対応するスタンプコードC1〜C5と、
利用者によって選択された日付H1〜H6とが、日付H
1〜H6、スタンプコードC1〜C5の順番で、対応付
けられて記憶される。なお、同一のスタンプデータD5
およびD6が2回選択されると、同一のスタンプコード
C5が異なる日付H5,H6に対応して記憶される。
数のスタンプデータDと、各スタンプデータDに対応し
て設けられるスタンプコードC(参照符Cは複数のスタ
ンプデータを示す)とが、スタンプコードC、スタンプ
データDの順番で対応付けられて格納されている。RA
M4のスタンプデータ部25には、前記CGデータ部2
1に格納されている複数のスタンプデータDの中から上
述のようにして利用者によって選択されたスタンプデー
タD1〜D6に対応するスタンプコードC1〜C5と、
利用者によって選択された日付H1〜H6とが、日付H
1〜H6、スタンプコードC1〜C5の順番で、対応付
けられて記憶される。なお、同一のスタンプデータD5
およびD6が2回選択されると、同一のスタンプコード
C5が異なる日付H5,H6に対応して記憶される。
【0026】図6は、修正を行う期間スケジュール内容
37bに関するデータが表示画面に表示された表示例を
示す図である。上述のように期間スケジュール内容37
に関するデータが入力され、期間スケジュールデータ部
24に格納された後に、利用者によって、期間スケジュ
ール内容37に関するデータの修正が行われる場合が想
定される。以下に、データを修正する際の動作について
説明する。
37bに関するデータが表示画面に表示された表示例を
示す図である。上述のように期間スケジュール内容37
に関するデータが入力され、期間スケジュールデータ部
24に格納された後に、利用者によって、期間スケジュ
ール内容37に関するデータの修正が行われる場合が想
定される。以下に、データを修正する際の動作について
説明する。
【0027】修正すべきデータの選択は、そのデータに
対応付けられて記憶される期間スケジュール内容37を
選択することによって行われる。たとえば、期間スケジ
ュール内容37bの開始年月日35bから終了年月日3
6bまでに表示される直線を指示することによって、期
間スケジュール内容37bに関するデータの修正が行わ
れる。なお以下に、期間スケジュール内容37bに関す
るデータの修正について説明を行うが、他の期間スケジ
ュール内容37に関するデータの修正についても同様で
あるので、説明を省略する。
対応付けられて記憶される期間スケジュール内容37を
選択することによって行われる。たとえば、期間スケジ
ュール内容37bの開始年月日35bから終了年月日3
6bまでに表示される直線を指示することによって、期
間スケジュール内容37bに関するデータの修正が行わ
れる。なお以下に、期間スケジュール内容37bに関す
るデータの修正について説明を行うが、他の期間スケジ
ュール内容37に関するデータの修正についても同様で
あるので、説明を省略する。
【0028】期間スケジュール内容37bが選択される
と、その期間スケジュール内容37bに関するデータで
ある開始年月日35bおよび終了年月日36bが、期間
スケジュール内容37bとともに表示される。さらに表
示画面の右上方には、なおす釦53とやめる釦58とが
表示される。なおす釦53を押下すると、期間スケジュ
ール内容37bに関するデータの修正が行われる。やめ
る釦58が押下されると期間スケジュール内容37bに
関するデータの修正が中止される。
と、その期間スケジュール内容37bに関するデータで
ある開始年月日35bおよび終了年月日36bが、期間
スケジュール内容37bとともに表示される。さらに表
示画面の右上方には、なおす釦53とやめる釦58とが
表示される。なおす釦53を押下すると、期間スケジュ
ール内容37bに関するデータの修正が行われる。やめ
る釦58が押下されると期間スケジュール内容37bに
関するデータの修正が中止される。
【0029】図7は処理部2の演算部14の構成および
動作を説明するための図である。上述のように、期間ス
ケジュール内容37bに関するデータの修正が行われる
場合に、利用者が修正を指定した日時が期間スケジュー
ル内容37bの開始年月日35bから終了年月日36b
までの期間内に含まれるときは、一般に終了年月日36
bだけを修正する場合が多い。これに対して、利用者が
修正を指定した日時が、前記期間内に含まれないとき
は、終了年月日36bだけを修正するとは限らない。こ
れによって、演算部14では、データの修正が指定され
た日時が前記期間内であるかどうかに基づいて、修正の
可能性の高いデータを第1番目に修正可能にする処理が
行われる。
動作を説明するための図である。上述のように、期間ス
ケジュール内容37bに関するデータの修正が行われる
場合に、利用者が修正を指定した日時が期間スケジュー
ル内容37bの開始年月日35bから終了年月日36b
までの期間内に含まれるときは、一般に終了年月日36
bだけを修正する場合が多い。これに対して、利用者が
修正を指定した日時が、前記期間内に含まれないとき
は、終了年月日36bだけを修正するとは限らない。こ
れによって、演算部14では、データの修正が指定され
た日時が前記期間内であるかどうかに基づいて、修正の
可能性の高いデータを第1番目に修正可能にする処理が
行われる。
【0030】演算部14は、第1判断部45、第2判断
部46、インバータ回路47、AND(論理積)回路4
8を含んで構成される。利用者によって期間スケジュー
ル内容37bに関するデータの修正が指示されると、R
AM4では、期間スケジュールデータ部24から期間ス
ケジュール内容37bに関する全てのデータが読出さ
れ、バッファ部26に格納される。格納された期間スケ
ジュール内容37bに関する全てのデータの中で、開始
年月日35bである“1996.5.15”と終了年月
日36bである“1996.5.18”とが第1判断部
45に出力され、開始年月日35bである“1996.
5.15”が第2判断部46に出力される。
部46、インバータ回路47、AND(論理積)回路4
8を含んで構成される。利用者によって期間スケジュー
ル内容37bに関するデータの修正が指示されると、R
AM4では、期間スケジュールデータ部24から期間ス
ケジュール内容37bに関する全てのデータが読出さ
れ、バッファ部26に格納される。格納された期間スケ
ジュール内容37bに関する全てのデータの中で、開始
年月日35bである“1996.5.15”と終了年月
日36bである“1996.5.18”とが第1判断部
45に出力され、開始年月日35bである“1996.
5.15”が第2判断部46に出力される。
【0031】第1判断部45では、与えられた開始年月
日35bから終了年月日36bまでの期間内に、時計部
10から与えられる現在の年月日が含まれるかどうかが
判断される。第1判断部45は、AND回路48の第3
入力端子に、期間内に含まれる場合はハイレベルの信号
を出力し、期間内に含まれない場合はローレベルの信号
を出力する。
日35bから終了年月日36bまでの期間内に、時計部
10から与えられる現在の年月日が含まれるかどうかが
判断される。第1判断部45は、AND回路48の第3
入力端子に、期間内に含まれる場合はハイレベルの信号
を出力し、期間内に含まれない場合はローレベルの信号
を出力する。
【0032】第2判断部46では、与えられた開始年月
日35bと、時計部10から与えられる現在の年月日と
が同一であるかが判断される。第2判断部46は、イン
バータ回路47に、同一である場合はハイレベルの信号
を出力し、同一でない場合はローレベルの信号を出力す
る。インバータ回路47は、与えられた信号を反転し
て、AND回路48の第2入力端子に出力する。
日35bと、時計部10から与えられる現在の年月日と
が同一であるかが判断される。第2判断部46は、イン
バータ回路47に、同一である場合はハイレベルの信号
を出力し、同一でない場合はローレベルの信号を出力す
る。インバータ回路47は、与えられた信号を反転し
て、AND回路48の第2入力端子に出力する。
【0033】期間スケジュール内容37bに関するデー
タの修正が指示されると、図6に示される入力部7を構
成するなおす釦53が利用者によって押下されているの
で、入力部7からハイレベルの信号が演算部14のAN
D回路48の第1入力端子に与えられる。AND回路4
8は、上述した3つの入力端子に与えられる信号レベル
によって、ハイレベルの信号およびローレベルの信号の
いずれか一方を、制御部15を構成するカーソル制御部
49に出力する。
タの修正が指示されると、図6に示される入力部7を構
成するなおす釦53が利用者によって押下されているの
で、入力部7からハイレベルの信号が演算部14のAN
D回路48の第1入力端子に与えられる。AND回路4
8は、上述した3つの入力端子に与えられる信号レベル
によって、ハイレベルの信号およびローレベルの信号の
いずれか一方を、制御部15を構成するカーソル制御部
49に出力する。
【0034】カーソル制御部49は、一般に入力部7か
らの入力に基づいて、入力位置を示すカーソルを表示
し、そのカーソルの位置を示す座標は座標記憶部28に
格納される。カーソル制御部49は、AND回路48か
らハイレベルの信号が与えられるときは、カーソルの座
標位置を第1番目に終了年月日36bが表示される座標
位置に設定して、終了年月日36bの修正を可能とし、
AND回路48からローレベルの信号が与えられるとき
は、カーソルの座標位置を第1番目に、たとえば予め設
定される期間スケジュール内容37bが表示される座標
位置に設定して、期間スケジュール内容37bの修正を
可能とする。なお、ローレベルの信号が与えられるとき
に、第1番目に開始年月日35bが表示される座標位置
に設定して、開始年月日35bを修正可能としてもかま
わない。
らの入力に基づいて、入力位置を示すカーソルを表示
し、そのカーソルの位置を示す座標は座標記憶部28に
格納される。カーソル制御部49は、AND回路48か
らハイレベルの信号が与えられるときは、カーソルの座
標位置を第1番目に終了年月日36bが表示される座標
位置に設定して、終了年月日36bの修正を可能とし、
AND回路48からローレベルの信号が与えられるとき
は、カーソルの座標位置を第1番目に、たとえば予め設
定される期間スケジュール内容37bが表示される座標
位置に設定して、期間スケジュール内容37bの修正を
可能とする。なお、ローレベルの信号が与えられるとき
に、第1番目に開始年月日35bが表示される座標位置
に設定して、開始年月日35bを修正可能としてもかま
わない。
【0035】図8は、本発明の実施の一形態であるスケ
ジュール管理装置1の修正動作を説明するためのフロー
チャートである。ステップa1では、期間スケジュール
データ部24に記憶されている期間スケジュール内容3
7が選択されたかどうかが判断される。この場合に、図
2に示されるように、表示部5の表示画面には、処理部
2のカレンダ作成部16で作成されたカレンダと、RA
M4の期間スケジュールデータ部24およびスタンプデ
ータ部25に記憶された期間スケジュール内容37a,
37bおよびスタンプデータD1〜D6が表示される。
利用者は、この表示画面を参照して、修正を行う必要が
あるデータに関連する期間スケジュール内容37bを選
択する。期間スケジュール内容37のいずれかが選択さ
れた場合はステップa2に進み、期間スケジュール内容
37が選択されない場合はステップa1で、期間スケジ
ュール内容37が選択されるまで待機状態となる。また
このステップa1では、フラグ部27のフラグが0に設
定されるなどの期間スケジュール内容37に関するデー
タの修正に必要な機能の初期化が行われる。
ジュール管理装置1の修正動作を説明するためのフロー
チャートである。ステップa1では、期間スケジュール
データ部24に記憶されている期間スケジュール内容3
7が選択されたかどうかが判断される。この場合に、図
2に示されるように、表示部5の表示画面には、処理部
2のカレンダ作成部16で作成されたカレンダと、RA
M4の期間スケジュールデータ部24およびスタンプデ
ータ部25に記憶された期間スケジュール内容37a,
37bおよびスタンプデータD1〜D6が表示される。
利用者は、この表示画面を参照して、修正を行う必要が
あるデータに関連する期間スケジュール内容37bを選
択する。期間スケジュール内容37のいずれかが選択さ
れた場合はステップa2に進み、期間スケジュール内容
37が選択されない場合はステップa1で、期間スケジ
ュール内容37が選択されるまで待機状態となる。また
このステップa1では、フラグ部27のフラグが0に設
定されるなどの期間スケジュール内容37に関するデー
タの修正に必要な機能の初期化が行われる。
【0036】ステップa2では、図6に示されるよう
に、選択された期間スケジュール内容37bに関するデ
ータが表示部5の表示画面に表示される。ステップa3
では、表示画面の右上方に設けられるなおす釦50が押
下されたかどうかが判断される。押下されない場合はス
テップa4に進み、押下された場合はステップa5に進
む。ステップa4では、期間スケジュール内容37に関
するデータの修正動作の処理以外の処理が行われる。な
お、やめる釦58が押下されると、修正動作の処理は中
止される。ステップa5では、後述するような修正画面
が表示される。
に、選択された期間スケジュール内容37bに関するデ
ータが表示部5の表示画面に表示される。ステップa3
では、表示画面の右上方に設けられるなおす釦50が押
下されたかどうかが判断される。押下されない場合はス
テップa4に進み、押下された場合はステップa5に進
む。ステップa4では、期間スケジュール内容37に関
するデータの修正動作の処理以外の処理が行われる。な
お、やめる釦58が押下されると、修正動作の処理は中
止される。ステップa5では、後述するような修正画面
が表示される。
【0037】ステップa6では、期間スケジュール内容
37bの開始年月日35bおよび終了年月日36bの読
込みが行われる。ステップa7では、時計部10によっ
て計時されている現在の年月日が、期間スケジュール内
容37bの開始年月日35bと終了年月日36bとを含
む期間に含まれるかどうかが判断される。含まれる場合
はステップa8に進み、含まれない場合はステップa1
0に進む。
37bの開始年月日35bおよび終了年月日36bの読
込みが行われる。ステップa7では、時計部10によっ
て計時されている現在の年月日が、期間スケジュール内
容37bの開始年月日35bと終了年月日36bとを含
む期間に含まれるかどうかが判断される。含まれる場合
はステップa8に進み、含まれない場合はステップa1
0に進む。
【0038】ステップa8では、現在の年月日が、期間
スケジュール内容37bの開始年月日35bと同一であ
るかどうかが判断される。同一である場合はステップa
10に進み、同一でない場合はステップa9に進む。ス
テップa9では、RAM4のフラグ部27のフラグに1
が設定される。ステップa10では、フラグ部27のフ
ラグが1であるかどうかが判断される。フラグが1であ
る場合はステップa11に進み、フラグが1でない場合
はステップa12に進む。
スケジュール内容37bの開始年月日35bと同一であ
るかどうかが判断される。同一である場合はステップa
10に進み、同一でない場合はステップa9に進む。ス
テップa9では、RAM4のフラグ部27のフラグに1
が設定される。ステップa10では、フラグ部27のフ
ラグが1であるかどうかが判断される。フラグが1であ
る場合はステップa11に進み、フラグが1でない場合
はステップa12に進む。
【0039】図9はカーソル55が移動する場合の表示
部5に表示された修正画面の表示例であり、図10はカ
ーソル55が移動しない場合の表示部5に表示された修
正画面の表示例である。ステップa11では、図9に示
されるように、修正画面上でカーソル55が、終了年月
日36bである“1996.5.18”の年を示す数値
の先頭“1”の下に表示される。なおカーソル55は、
年を示す数値の先頭の代わりに月を示す数値の先頭の下
または日を示す数値の先頭の下に移動するようにしても
良い。利用者によって、たとえばペン状の部材で入力面
に手書き文字が入力され、認識された候補文字の中から
選択された文字が文字入力領域56に入力されて、終了
年月日36bが修正される。覚える釦57が押下される
と、修正された終了年月日36bがRAM4の期間スケ
ジュールデータ部24に記憶される。また終了年月日3
6bが修正された後、覚える釦57が押下される前に、
カーソル55は、自動的に次の項目、たとえば開始年月
日35bに移動してもよい。また利用者の指定によっ
て、カーソル55は修正を行う必要のある他の項目に移
動してもよい。さらに利用者によって、やめる釦58が
押下されると、修正が中止される。
部5に表示された修正画面の表示例であり、図10はカ
ーソル55が移動しない場合の表示部5に表示された修
正画面の表示例である。ステップa11では、図9に示
されるように、修正画面上でカーソル55が、終了年月
日36bである“1996.5.18”の年を示す数値
の先頭“1”の下に表示される。なおカーソル55は、
年を示す数値の先頭の代わりに月を示す数値の先頭の下
または日を示す数値の先頭の下に移動するようにしても
良い。利用者によって、たとえばペン状の部材で入力面
に手書き文字が入力され、認識された候補文字の中から
選択された文字が文字入力領域56に入力されて、終了
年月日36bが修正される。覚える釦57が押下される
と、修正された終了年月日36bがRAM4の期間スケ
ジュールデータ部24に記憶される。また終了年月日3
6bが修正された後、覚える釦57が押下される前に、
カーソル55は、自動的に次の項目、たとえば開始年月
日35bに移動してもよい。また利用者の指定によっ
て、カーソル55は修正を行う必要のある他の項目に移
動してもよい。さらに利用者によって、やめる釦58が
押下されると、修正が中止される。
【0040】ステップa12では、図10に示されるよ
うに、修正画面上でカーソル55が、期間スケジュール
内容37bの下に表示される。なおカーソル55は、期
間スケジュール内容37b以外、たとえば開始年月日3
5bの先頭位置に表示されても良い。カーソル55は、
期間スケジュール内容37bの修正が終了すると、自動
的に次の項目、たとえば開始年月日35bに移動しても
よい。またカーソル55は、期間スケジュール内容37
bの修正が終了すると、利用者の指定によって修正を行
う必要のある他の項目に移動してもよい。修正が終了す
ると、上述したように覚える釦57が押下されて、修正
されたデータが、RAM4の期間スケジュールデータ部
24に記憶される。また利用者によって、やめる釦58
が押下されると、修正が中止される。
うに、修正画面上でカーソル55が、期間スケジュール
内容37bの下に表示される。なおカーソル55は、期
間スケジュール内容37b以外、たとえば開始年月日3
5bの先頭位置に表示されても良い。カーソル55は、
期間スケジュール内容37bの修正が終了すると、自動
的に次の項目、たとえば開始年月日35bに移動しても
よい。またカーソル55は、期間スケジュール内容37
bの修正が終了すると、利用者の指定によって修正を行
う必要のある他の項目に移動してもよい。修正が終了す
ると、上述したように覚える釦57が押下されて、修正
されたデータが、RAM4の期間スケジュールデータ部
24に記憶される。また利用者によって、やめる釦58
が押下されると、修正が中止される。
【0041】上述の本実施の形態によれば、修正を行う
データに関連する期間スケジュール内容37の示す期間
内に、修正を行う現在の日時が含まれているときは、修
正を行う可能性の高い終了年月日36を第1番目に修正
することができる。これによって、従来技術で行われて
いたように開始年月日35から修正操作を行わなくても
よいので、手間を掛けないで修正を行うことができる。
データに関連する期間スケジュール内容37の示す期間
内に、修正を行う現在の日時が含まれているときは、修
正を行う可能性の高い終了年月日36を第1番目に修正
することができる。これによって、従来技術で行われて
いたように開始年月日35から修正操作を行わなくても
よいので、手間を掛けないで修正を行うことができる。
【0042】図11は、本発明の実施の他の形態である
スケジュール管理装置の動作を説明するためのフローチ
ャートである。本形態のスケジュール管理装置は、前述
の実施の一形態であるスケジュール管理装置1と同一の
構成であるので詳細な説明は省略する。本形態は、スタ
ンプデータDを入力すべき日付を表示画面に表示された
カレンダ画面から選択し、予め設定された複数のスタン
プデータによるカレンダ画面よりも面積の小さいスタン
プデータ選択画面が表示画面に表示されたときに、選択
された日付が前記スタンプデータ選択画面に隠蔽されな
いように、カレンダ画面が移動することを特徴とする。
以下に、スタンプデータDの入力のときのカレンダ画面
の移動動作について説明を行う。
スケジュール管理装置の動作を説明するためのフローチ
ャートである。本形態のスケジュール管理装置は、前述
の実施の一形態であるスケジュール管理装置1と同一の
構成であるので詳細な説明は省略する。本形態は、スタ
ンプデータDを入力すべき日付を表示画面に表示された
カレンダ画面から選択し、予め設定された複数のスタン
プデータによるカレンダ画面よりも面積の小さいスタン
プデータ選択画面が表示画面に表示されたときに、選択
された日付が前記スタンプデータ選択画面に隠蔽されな
いように、カレンダ画面が移動することを特徴とする。
以下に、スタンプデータDの入力のときのカレンダ画面
の移動動作について説明を行う。
【0043】ステップb1では、図2に示されるよう
に、表示部5の表示画面には、処理部2のカレンダ作成
部16で作成されたカレンダと、RAM4の期間スケジ
ュールデータ部24およびスタンプデータ部25に記憶
された期間スケジュールおよびスタンプデータとがカレ
ンダ画面60として表示される。またこのステップb1
で、フラグ部27のフラグが0に設定されるなどのスタ
ンプデータDを入力するときに使用される各機能の初期
化が行われる。
に、表示部5の表示画面には、処理部2のカレンダ作成
部16で作成されたカレンダと、RAM4の期間スケジ
ュールデータ部24およびスタンプデータ部25に記憶
された期間スケジュールおよびスタンプデータとがカレ
ンダ画面60として表示される。またこのステップb1
で、フラグ部27のフラグが0に設定されるなどのスタ
ンプデータDを入力するときに使用される各機能の初期
化が行われる。
【0044】ステップb2では、スタンプデータDが入
力される日付が前記カレンダの中から選択される。日付
の選択は、たとえばペン状の部材で、表示画面に表示さ
れたカレンダの日付を押下することによって行われる。
力される日付が前記カレンダの中から選択される。日付
の選択は、たとえばペン状の部材で、表示画面に表示さ
れたカレンダの日付を押下することによって行われる。
【0045】図12はスタンプデータ選択画面61が表
示されたときにカレンダ画面60が移動された場合の表
示例を示す図であり、図13はスタンプデータ選択画面
61が表示されたときのカレンダ画面60が移動しない
場合の表示例を示す図である。ステップb3では、図2
に示されるスタンプ釦42が選択される。ステップb4
では、選択された日付がカレンダ画面60の何段目であ
るかが計算される。ステップb5では、選択された日付
がカレンダ画面60の3段目以降であるかどうかが判断
される。処理部2の演算部14において、選択された日
付がカレンダ画面60の何段目であるかが計算され、そ
の計算結果に基づいて、3段目以降かであるかどうかを
判断する。3段目以降である場合はステップb6に進
み、3段目以降ではない場合はステップb7に進む。ス
テップb6では、RAM4のフラグ部27のフラグに1
が設定される。ステップb7では、フラグ部27のフラ
グが1であるかどうかが判断される。フラグが1である
場合はステップb8に進み、フラグが1ではない場合は
ステップb9に進む。
示されたときにカレンダ画面60が移動された場合の表
示例を示す図であり、図13はスタンプデータ選択画面
61が表示されたときのカレンダ画面60が移動しない
場合の表示例を示す図である。ステップb3では、図2
に示されるスタンプ釦42が選択される。ステップb4
では、選択された日付がカレンダ画面60の何段目であ
るかが計算される。ステップb5では、選択された日付
がカレンダ画面60の3段目以降であるかどうかが判断
される。処理部2の演算部14において、選択された日
付がカレンダ画面60の何段目であるかが計算され、そ
の計算結果に基づいて、3段目以降かであるかどうかを
判断する。3段目以降である場合はステップb6に進
み、3段目以降ではない場合はステップb7に進む。ス
テップb6では、RAM4のフラグ部27のフラグに1
が設定される。ステップb7では、フラグ部27のフラ
グが1であるかどうかが判断される。フラグが1である
場合はステップb8に進み、フラグが1ではない場合は
ステップb9に進む。
【0046】ステップb8では、図12に示されるよう
に、処理部2の制御部15によって、カレンダ画面60
が移動されて表示が行われる。たとえば、スタンプデー
タDが入力される日付としてカレンダ画面60の“19
日”が選択されたと想定する。この場合に、この選択さ
れた日付は、図2で表示されるカレンダ画面60の4段
目に表示されており、スタンプデータ選択画面61に隠
蔽されるので、この4段目が図2で示す第1段目に表示
されるように、カレンダ画面60が移動される。なおカ
レンダ画面60は、選択された日付がスタンプデータ選
択画面61に隠蔽されない表示領域の先頭に表示される
ように、移動されても良い。
に、処理部2の制御部15によって、カレンダ画面60
が移動されて表示が行われる。たとえば、スタンプデー
タDが入力される日付としてカレンダ画面60の“19
日”が選択されたと想定する。この場合に、この選択さ
れた日付は、図2で表示されるカレンダ画面60の4段
目に表示されており、スタンプデータ選択画面61に隠
蔽されるので、この4段目が図2で示す第1段目に表示
されるように、カレンダ画面60が移動される。なおカ
レンダ画面60は、選択された日付がスタンプデータ選
択画面61に隠蔽されない表示領域の先頭に表示される
ように、移動されても良い。
【0047】ステップb9では、図13に示されるよう
に、処理部2の制御部15によって、カレンダ画面60
が移動されずに表示が行われる。たとえば、スタンプデ
ータDが入力される日付としてカレンダ画面60の“5
日”が選択されたと想定する。この場合に選択された日
付“5日”は、図2に表示されるカレンダ画面60の2
段目に表示されており、スタンプデータ選択画面61に
隠蔽されないので、カレンダ画面60の移動は行われな
い。
に、処理部2の制御部15によって、カレンダ画面60
が移動されずに表示が行われる。たとえば、スタンプデ
ータDが入力される日付としてカレンダ画面60の“5
日”が選択されたと想定する。この場合に選択された日
付“5日”は、図2に表示されるカレンダ画面60の2
段目に表示されており、スタンプデータ選択画面61に
隠蔽されないので、カレンダ画面60の移動は行われな
い。
【0048】ステップb10では、図12および図13
に示されるように、スタンプデータ選択画面61が表示
される。上スクロール釦62および下スクロール釦63
のいずれか一方が押下されることによって、スタンプデ
ータ選択画面61は移動されて、スタンプデータ選択画
面のデータ64が選択されて、図12に示されるよう
に、スタンプデータD3が、カレンダ画面60の“19
日”の日付のある領域に表示される。
に示されるように、スタンプデータ選択画面61が表示
される。上スクロール釦62および下スクロール釦63
のいずれか一方が押下されることによって、スタンプデ
ータ選択画面61は移動されて、スタンプデータ選択画
面のデータ64が選択されて、図12に示されるよう
に、スタンプデータD3が、カレンダ画面60の“19
日”の日付のある領域に表示される。
【0049】上述の本実施の形態によれば、カレンダ画
面60の第1段目および第2段目が、隠蔽されないよう
にスタンプデータ選択画面61を表示するが、第1段目
および第2段目は隠蔽され、カレンダ画面60の他の部
分、たとえば第4段目および第5段目が隠蔽されないよ
うにスタンプデータ選択画面61を表示してもよい。
面60の第1段目および第2段目が、隠蔽されないよう
にスタンプデータ選択画面61を表示するが、第1段目
および第2段目は隠蔽され、カレンダ画面60の他の部
分、たとえば第4段目および第5段目が隠蔽されないよ
うにスタンプデータ選択画面61を表示してもよい。
【0050】上述の本実施の形態によれば、カレンダ画
面60のスタンプデータの入力される日付がスタンプデ
ータ選択画面61に隠蔽されないので、利用者はスタン
プデータの入力される日付を確認することができ、適切
で正確なスタンプデータの入力を行うことができる。
面60のスタンプデータの入力される日付がスタンプデ
ータ選択画面61に隠蔽されないので、利用者はスタン
プデータの入力される日付を確認することができ、適切
で正確なスタンプデータの入力を行うことができる。
【0051】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、指示手段
によって、修正を行う期間が指定されると、修正手段
は、指定手段によって修正を行う期間が指定されたとき
の計時手段の時刻が、修正を行う期間内に含まれるかど
うかを判断し、含まれる場合に第1番目に終了時点を修
正可能にする。したがって、修正を行うスケジュールの
期間内に修正を指定した時刻が含まれているときは、修
正を行う可能性の高い終了時点を第1番目に修正するこ
とができるので、不必要な操作を省略することができ、
手間を掛けないで修正を行うことができる。
によって、修正を行う期間が指定されると、修正手段
は、指定手段によって修正を行う期間が指定されたとき
の計時手段の時刻が、修正を行う期間内に含まれるかど
うかを判断し、含まれる場合に第1番目に終了時点を修
正可能にする。したがって、修正を行うスケジュールの
期間内に修正を指定した時刻が含まれているときは、修
正を行う可能性の高い終了時点を第1番目に修正するこ
とができるので、不必要な操作を省略することができ、
手間を掛けないで修正を行うことができる。
【0052】また本発明によれば、修正手段は、修正を
行う期間の指定が指定手段によって行われたときの計時
手段の時刻が修正を行う期間の開始時点を除く期間内に
含まれるかどうかを判断し、含まれる場合に最初に終了
時点を修正可能にする。したがって、修正を行う期間の
開始時点以外の期間内に修正を指定したときの時刻が含
まれているときは、修正を行う可能性の高い終了時点を
第1番目に修正することができるので、不必要な操作を
省略することができ、手間を掛けずに修正を行うことが
できる。また計時手段の時刻が期間の開始時点と同一で
ある場合は、たとえば開始時点を第1番目に修正するこ
とができる。
行う期間の指定が指定手段によって行われたときの計時
手段の時刻が修正を行う期間の開始時点を除く期間内に
含まれるかどうかを判断し、含まれる場合に最初に終了
時点を修正可能にする。したがって、修正を行う期間の
開始時点以外の期間内に修正を指定したときの時刻が含
まれているときは、修正を行う可能性の高い終了時点を
第1番目に修正することができるので、不必要な操作を
省略することができ、手間を掛けずに修正を行うことが
できる。また計時手段の時刻が期間の開始時点と同一で
ある場合は、たとえば開始時点を第1番目に修正するこ
とができる。
【0053】また本発明によれば、カーソル移動手段
は、修正手段が最初に終了時点を修正可能にするとき
は、カーソルを終了時点の表示位置に移動し、修正手段
が最初に開始時点を修正可能にするときは、カーソルを
開始時点の表示位置に移動する。したがって、利用者は
カーソルによって、修正を行う時点を確認できるので、
正確に修正を行うことができる。また利用者は、カーソ
ルの表示位置に従って修正を行えばよいので、装置の利
便性を向上することができる。
は、修正手段が最初に終了時点を修正可能にするとき
は、カーソルを終了時点の表示位置に移動し、修正手段
が最初に開始時点を修正可能にするときは、カーソルを
開始時点の表示位置に移動する。したがって、利用者は
カーソルによって、修正を行う時点を確認できるので、
正確に修正を行うことができる。また利用者は、カーソ
ルの表示位置に従って修正を行えばよいので、装置の利
便性を向上することができる。
【0054】また本発明によれば、キャラクタ画面が表
示されたとき、カレンダ画面表示制御手段は、前記カレ
ンダ画面の指定された特定の時点がキャラクタ画面によ
って隠蔽されないように、カレンダ画面全体を移動す
る。したがって、利用者はカレンダ画面中のキャラクタ
の入力される特定の時点を、キャラクタを選択するとき
に確認することができるので、確実にキャラクタを入力
することができる。
示されたとき、カレンダ画面表示制御手段は、前記カレ
ンダ画面の指定された特定の時点がキャラクタ画面によ
って隠蔽されないように、カレンダ画面全体を移動す
る。したがって、利用者はカレンダ画面中のキャラクタ
の入力される特定の時点を、キャラクタを選択するとき
に確認することができるので、確実にキャラクタを入力
することができる。
【図1】本発明の実施の一形態であるスケジュール管理
装置1の電気的構成を示すブロック図である。
装置1の電気的構成を示すブロック図である。
【図2】表示部5の表示画面に表示される表示例を示す
図である。
図である。
【図3】RAM4の期間スケジュールデータ部24の内
部構成を説明するための図である。
部構成を説明するための図である。
【図4】ROM3のCGデータ部21の内部構成を説明
するための図である。
するための図である。
【図5】RAM4のスタンプデータ部25の内部構成を
説明するための図である。
説明するための図である。
【図6】選択された期間スケジュール内容37bの内容
が表示画面に表示された表示例を示す図である。
が表示画面に表示された表示例を示す図である。
【図7】処理部2の演算部14の構成および動作を説明
するための図である。
するための図である。
【図8】本発明の実施の一形態であるスケジュール管理
装置1の修正動作を説明するためのフローチャートであ
る。
装置1の修正動作を説明するためのフローチャートであ
る。
【図9】カーソル55が移動する場合の表示部5に表示
された修正画面の表示例である。
された修正画面の表示例である。
【図10】カーソル55が移動しない場合の表示部5に
表示された修正画面の表示例である。
表示された修正画面の表示例である。
【図11】本発明の実施の他の形態であるスケジュール
管理装置の動作を説明するためのフローチャートであ
る。
管理装置の動作を説明するためのフローチャートであ
る。
【図12】スタンプデータ選択画面61が表示されたと
きにカレンダ画面60が移動された場合の表示例を示す
図である。
きにカレンダ画面60が移動された場合の表示例を示す
図である。
【図13】スタンプデータ選択画面61が表示されたと
きのカレンダ画面60が移動しない場合の表示例を示す
図である。
きのカレンダ画面60が移動しない場合の表示例を示す
図である。
1 スケジュール管理装置 2 処理部 3 ROM 4 RAM 5 表示部 6 表示制御部 7 入力部 10 時計部 14 演算部 15 制御部 16 カレンダー作成部 20 プログラム部 21 CGデータ部 24 期間スケジュールデータ部 25 スタンプデータ部 26 バッファ部 27 フラグ部 28 座標記憶部 35 開始年月日 36 終了年月日 37 期間スケジュール内容 45 第1判断部 46 第2判断部 47 インバータ回路 48 AND回路 49 カーソル制御部 55 カーソル 60 カレンダ画面 61 スタンプデータ選択画面 C,C1〜C5 スタンプコード D,D1〜D6 スタンプデータ
Claims (4)
- 【請求項1】 予め定められる開始時点、該開始時点と
は異なる予め定められる終了時点および開始時点と終了
時点とを含む期間のスケジュールデータが入力される入
力手段と、開始時点と終了時点とを含む期間に対応付け
てスケジュールデータを記憶する記憶手段と、 時刻を計時する計時手段と、 記憶手段に記憶された期間の修正を指示する指示手段
と、 指示手段で期間の修正が指示されたときの計時手段の時
刻が、指示手段で指示された修正すべき期間に含まれる
かどうかを判断し、含まれているときには第1番目に終
了時点を修正可能にする修正手段とを含むことを特徴と
するスケジュール管理装置。 - 【請求項2】 前記修正手段は、指示手段で期間の修正
が指示されたときの計時手段で計時された時刻が、指示
手段で指示された修正すべき期間の開始時点を除く期間
に含まれるかどうかを判断し、含まれているときには第
1番目に終了時点を修正可能にすることを特徴とする請
求項1記載のスケジュール管理装置。 - 【請求項3】 修正すべき期間の開始時点および終了時
点と、修正可能な時点を示すカーソルとを表示する表示
手段と、 前記修正手段の出力に応答して、カーソルの表示位置を
移動するカーソル移動手段とを含むことを特徴とする請
求項1記載のスケジュール管理装置。 - 【請求項4】 予め定める表示領域を有する表示手段
と、 予め定められる第1時点から該第1時点とは異なる予め
定められる第2時点までの期間を所定の基準で区切った
カレンダ画面を表示手段の表示領域に表示させるカレン
ダ画面表示制御手段と、 カレンダ画面中の特定の時点を指定する時点指定手段
と、 時点指定手段によって特定の時点が指定されると、カレ
ンダ画面よりも小さい面積を有し、複数のキャラクタを
含むキャラクタ画面を、カレンダ画面に重畳して表示さ
せるキャラクタ画面表示制御手段と、 キャラクタ画面中の特定のキャラクタを指定するキャラ
クタ指定手段と、 キャラクタ指定手段によって特定のキャラクタが指定さ
れると、カレンダ画面中の指定された時点に、キャラク
タ指定手段によって指定されたキャラクタを表示するキ
ャラクタ表示制御手段とを含むスケジュール管理装置に
おいて、 前記カレンダ画面表示制御手段は、キャラクタ画面が表
示されたときに、カレンダ画面中の指定された時点がキ
ャラクタ画面と重ならないように、カレンダ画面を移動
して表示させることを特徴とするスケジュール管理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18783596A JPH1031654A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | スケジュール管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18783596A JPH1031654A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | スケジュール管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1031654A true JPH1031654A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16213075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18783596A Pending JPH1031654A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | スケジュール管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1031654A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002057805A (ja) * | 2000-08-08 | 2002-02-22 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅用インターホンシステム |
| JP2017174085A (ja) * | 2016-03-23 | 2017-09-28 | カシオ計算機株式会社 | タスク管理装置及びプログラム |
-
1996
- 1996-07-17 JP JP18783596A patent/JPH1031654A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002057805A (ja) * | 2000-08-08 | 2002-02-22 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅用インターホンシステム |
| JP2017174085A (ja) * | 2016-03-23 | 2017-09-28 | カシオ計算機株式会社 | タスク管理装置及びプログラム |
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