JPH01126828A - 2値−4値変換回路 - Google Patents
2値−4値変換回路Info
- Publication number
- JPH01126828A JPH01126828A JP62286010A JP28601087A JPH01126828A JP H01126828 A JPH01126828 A JP H01126828A JP 62286010 A JP62286010 A JP 62286010A JP 28601087 A JP28601087 A JP 28601087A JP H01126828 A JPH01126828 A JP H01126828A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- terminal
- binary
- input
- channel fet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は集積回路(IC)より出力して、外部装置を制
御するための出力ポートに使用される2値−4値変換回
路に関するものである。
御するための出力ポートに使用される2値−4値変換回
路に関するものである。
従来の技術
近年、ICより出力して、外部装置を制御するための出
力ポートに2値信号より効率のよい3値信号あるいは4
値信号が用いられるようになってきている。4値信号を
用いることにより、出力のためのピン数、配線数を減ら
すことができる。
力ポートに2値信号より効率のよい3値信号あるいは4
値信号が用いられるようになってきている。4値信号を
用いることにより、出力のためのピン数、配線数を減ら
すことができる。
IC内部では2値で処理を行うので、処理結果を出力す
るときに2値−4値変換を行わなければならない。
るときに2値−4値変換を行わなければならない。
従来の2値−4値変換回路は、トランジスタ(又はFE
T)、抵抗等を用いて4値レベルをつくったり、D−A
変換器を用いたりしていた。
T)、抵抗等を用いて4値レベルをつくったり、D−A
変換器を用いたりしていた。
発明が解決しようとする問題点
2値−4値変換するためにD−A変換器や複雑な変換回
路が必要となり、ICとしてチップサイズが大きくなる
要因となっていた。
路が必要となり、ICとしてチップサイズが大きくなる
要因となっていた。
また、2値−4値変換回路の出力レベルも電源電圧のフ
ルレンジにわたって出力するのは困難であった。
ルレンジにわたって出力するのは困難であった。
本発明は上記問題点に鑑み、2値−4値変換回路を簡単
な回路構成で実現し、ICの外付回路が必用でないと共
に、2値−4値変換出力が電源電圧のフルレンジにわた
って出力できる2値−4値変換回路を提供するものであ
る。
な回路構成で実現し、ICの外付回路が必用でないと共
に、2値−4値変換出力が電源電圧のフルレンジにわた
って出力できる2値−4値変換回路を提供するものであ
る。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の2値−4値変換回
路は、2つの2値信号が入力される2−4デコード回路
と、電源間に相補型に直列接続されたPチャンネルFE
TとNチャンネルFETと、電源間の異なる2つの電位
を出力する電圧源と、前記電圧源の第1の出力端子が入
力端子に接続され、前記2−4デコード回路の第2の出
力端子が出力イネーブル端子に接続され、ボルテージフ
ォロワ接続された出力制御可能な第1の演算増幅器と、
前記電圧源の第2の出力端子が入力端子に接続され、前
記2−4デコード回路の第3の出力端子が出力イネーブ
ル端子に接続され、ボルテージフォロワ接続された出力
制御可能な第2の演算増幅器と、前記2−4デコード回
路の第1、第4の出力端子をそれぞれ前記Pチャンネル
FETのゲート電極と前記NチャンネルFETのゲート
電極に接続し、前記両FETの接続点と前記第1、第2
の演算増幅器の出力端子とを接続し、その接続点より出
力を発生することを特徴とするものである。
路は、2つの2値信号が入力される2−4デコード回路
と、電源間に相補型に直列接続されたPチャンネルFE
TとNチャンネルFETと、電源間の異なる2つの電位
を出力する電圧源と、前記電圧源の第1の出力端子が入
力端子に接続され、前記2−4デコード回路の第2の出
力端子が出力イネーブル端子に接続され、ボルテージフ
ォロワ接続された出力制御可能な第1の演算増幅器と、
前記電圧源の第2の出力端子が入力端子に接続され、前
記2−4デコード回路の第3の出力端子が出力イネーブ
ル端子に接続され、ボルテージフォロワ接続された出力
制御可能な第2の演算増幅器と、前記2−4デコード回
路の第1、第4の出力端子をそれぞれ前記Pチャンネル
FETのゲート電極と前記NチャンネルFETのゲート
電極に接続し、前記両FETの接続点と前記第1、第2
の演算増幅器の出力端子とを接続し、その接続点より出
力を発生することを特徴とするものである。
作用
本発明は上記した構成によって、2値−4値変換回路の
°L′、 ′H°出力は相補型に接続されたPチャンネ
ル、NチャンネルFETより出力し、第1、第2の中間
電位“Ml”、′M2゛は電圧源の出力をボルテージフ
ォロワ構成の演算増幅器を介して出力するようにしてい
るので、電源電圧のフルレンジにわたって2値−4値変
換出力を出力する2値−4値変換回路を構成できる。
°L′、 ′H°出力は相補型に接続されたPチャンネ
ル、NチャンネルFETより出力し、第1、第2の中間
電位“Ml”、′M2゛は電圧源の出力をボルテージフ
ォロワ構成の演算増幅器を介して出力するようにしてい
るので、電源電圧のフルレンジにわたって2値−4値変
換出力を出力する2値−4値変換回路を構成できる。
実施例
以下、本発明の一実施例の2値−4値変換回路について
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例を示した回路構成図であり、
1は第1の2値信号(Do)が入力される入力端子であ
り、2は第2の2値信号(Dl)が入力される入力端子
である。3は2−4デコード回路であり、入力端子には
入力端子1.2が接続されている。4はPチャンネルの
FETであり、ゲート電極には2−4デコード回路3の
出力端子31が接続されている。5はNチャンネルのF
ETであり、ゲート電極には2−4デコード回路3の出
力端子34が接続されている。PチャンネルFET4の
ソース端子とNチャンネルのソース端子が第1の電源端
子6(VDll)と第2の電源端子7(Vss)にそれ
ぞれ接続されている。PチャンネルFET4のドレイン
とNチャンネルFET5のドレインが接続されている。
1は第1の2値信号(Do)が入力される入力端子であ
り、2は第2の2値信号(Dl)が入力される入力端子
である。3は2−4デコード回路であり、入力端子には
入力端子1.2が接続されている。4はPチャンネルの
FETであり、ゲート電極には2−4デコード回路3の
出力端子31が接続されている。5はNチャンネルのF
ETであり、ゲート電極には2−4デコード回路3の出
力端子34が接続されている。PチャンネルFET4の
ソース端子とNチャンネルのソース端子が第1の電源端
子6(VDll)と第2の電源端子7(Vss)にそれ
ぞれ接続されている。PチャンネルFET4のドレイン
とNチャンネルFET5のドレインが接続されている。
9は4値の中間電位を発生する電圧源であり、第1、第
2の中間電位“Mlo、°M2゛をそれぞれ出力端子9
1.92から出力する。10はボルテージフォロワ接続
された演算増幅器であり、入力端子には電圧源9の出力
端子91が接続され、出力イネーブル端子には2−4デ
コード回路3の出力端子32が接続されている。11は
ボルテージフォロワ接続された演算増幅器であり、入力
端子には電圧源9の出力端子92が接続され、出力イネ
ーブル端子には2−4デコード回路3の出力端子33が
接続されている。
2の中間電位“Mlo、°M2゛をそれぞれ出力端子9
1.92から出力する。10はボルテージフォロワ接続
された演算増幅器であり、入力端子には電圧源9の出力
端子91が接続され、出力イネーブル端子には2−4デ
コード回路3の出力端子32が接続されている。11は
ボルテージフォロワ接続された演算増幅器であり、入力
端子には電圧源9の出力端子92が接続され、出力イネ
ーブル端子には2−4デコード回路3の出力端子33が
接続されている。
演算増幅器10.11のそれぞれの出力端子とPチャン
ネルFET4、NチャンネルFET5のドレインが接続
され、その接続点が2値−4値変換回路の出力端子8に
接続され、出力端子8から4値信号が出力される。
ネルFET4、NチャンネルFET5のドレインが接続
され、その接続点が2値−4値変換回路の出力端子8に
接続され、出力端子8から4値信号が出力される。
第2図は、2−4デコード回路3の一具体的回路を示し
た回路構成図であり、■、2は第1図に示した2値入力
端子である。入力端子1は2人力NANDゲート301
.303のそれぞれの一方の入力端子とインバータ30
6の入力端子に接続されている。入力端子2は2人力N
ANDゲート301の他方の入力端子、302の一方の
入力端子とインバータ305の入力端子に接続されてい
る。インパーク305の出力端子はNANDゲート30
3の他方の入力端子と2人力ANDゲート304の一方
の入力端子に接続され、インバータ306の出力端子は
NANDゲート302、ANDゲート304のそれぞれ
の他方の入力端子に接続されている。NANDゲート3
01.302.303、ANDゲート304のそれぞれ
の出力端子は2−4デコード回路3の出力端子31.3
2.33.34に接続されている。
た回路構成図であり、■、2は第1図に示した2値入力
端子である。入力端子1は2人力NANDゲート301
.303のそれぞれの一方の入力端子とインバータ30
6の入力端子に接続されている。入力端子2は2人力N
ANDゲート301の他方の入力端子、302の一方の
入力端子とインバータ305の入力端子に接続されてい
る。インパーク305の出力端子はNANDゲート30
3の他方の入力端子と2人力ANDゲート304の一方
の入力端子に接続され、インバータ306の出力端子は
NANDゲート302、ANDゲート304のそれぞれ
の他方の入力端子に接続されている。NANDゲート3
01.302.303、ANDゲート304のそれぞれ
の出力端子は2−4デコード回路3の出力端子31.3
2.33.34に接続されている。
以上のように構成された2値−4値変換回路について以
下第1図、第2図を用いてその動作について説明する。
下第1図、第2図を用いてその動作について説明する。
まず、入力端子1.2の入力信号り。、Dlがそれぞれ
“L”、 L゛ のときには、第2図よりNANDゲー
ト301.302.303、ANDゲート304のそれ
ぞれの出力信号はH゛となる。その結果PチャンネルF
ET4はオフ、演算増幅器10.11は出力ディスエー
ブル、NチャンネルFET5はオンとなる。従って、入
力端子1.2の入力信号り。XDlが“Lo、“L”の
ときには、出力端子8からはNチャンネルFET5がオ
ンであるのでL” レベルの出力信号が出力されること
になる。
“L”、 L゛ のときには、第2図よりNANDゲー
ト301.302.303、ANDゲート304のそれ
ぞれの出力信号はH゛となる。その結果PチャンネルF
ET4はオフ、演算増幅器10.11は出力ディスエー
ブル、NチャンネルFET5はオンとなる。従って、入
力端子1.2の入力信号り。XDlが“Lo、“L”の
ときには、出力端子8からはNチャンネルFET5がオ
ンであるのでL” レベルの出力信号が出力されること
になる。
次に、入力端子1.2の入力信号り。、Dlがそれぞれ
°H゛、 “Loのときには、第2図よりNANDゲー
ト301.302の出力信号はH゛、NANDゲート3
03の出力信号は′L”、ANDゲート304の出力信
号は“L” となる。
°H゛、 “Loのときには、第2図よりNANDゲー
ト301.302の出力信号はH゛、NANDゲート3
03の出力信号は′L”、ANDゲート304の出力信
号は“L” となる。
その結果PチャンネルFET4、NチャンネルFET5
はそれぞれオフ、演算増幅器10は出力ディスエーブル
となり、演算増幅器11は出力イネーブルとなる。従っ
て、出力端子8からは電圧源9の出力端子92のM2”
レベルの出力信号が出力される。ここで、′M2”の
信号レベルを決定している電圧源9の出力レベルを4値
の下から2番目の電位である1 / 3 * VDDに
設定する。
はそれぞれオフ、演算増幅器10は出力ディスエーブル
となり、演算増幅器11は出力イネーブルとなる。従っ
て、出力端子8からは電圧源9の出力端子92のM2”
レベルの出力信号が出力される。ここで、′M2”の
信号レベルを決定している電圧源9の出力レベルを4値
の下から2番目の電位である1 / 3 * VDDに
設定する。
よって、入力端子1.2の入力信号り。、D□が′H”
、“Loのときには、出力端子8からは“M2′すなわ
ち1 / 3 * Vnnが出力される。
、“Loのときには、出力端子8からは“M2′すなわ
ち1 / 3 * Vnnが出力される。
さらに、入力端子1の入力信号り。が′L”、入力端子
2の入力信号D1がH゛のときには、第2図よりNAN
Dゲート301.303の出力信号は’H’ 、NAN
Dゲート302の出力信号は“Lo、ANDゲート30
4の出力信号はL゛となる。その結果PチャンネルFE
T4、NチャンネルFET5はそれぞれオフ、演算増幅
器11は出力ディスエーブルとなり、演算増幅器10は
出力イネーブルとなる。従って、出力端子8からは電圧
源9の出力端子91の“M1′ レベルの出力信号が出
力される。ここで、“M1゛の信号レベルを決定してい
る電圧源9の出力レベルを4値の下から3番目の電位で
ある2 / 3 *Vnoに設定する。よって、入力端
子1.2の入力信号り。、Dlが“L”、H゛のときに
は、出力端子8からは“Ml”すなわち2 / 3 *
Vnoが出力される。
2の入力信号D1がH゛のときには、第2図よりNAN
Dゲート301.303の出力信号は’H’ 、NAN
Dゲート302の出力信号は“Lo、ANDゲート30
4の出力信号はL゛となる。その結果PチャンネルFE
T4、NチャンネルFET5はそれぞれオフ、演算増幅
器11は出力ディスエーブルとなり、演算増幅器10は
出力イネーブルとなる。従って、出力端子8からは電圧
源9の出力端子91の“M1′ レベルの出力信号が出
力される。ここで、“M1゛の信号レベルを決定してい
る電圧源9の出力レベルを4値の下から3番目の電位で
ある2 / 3 *Vnoに設定する。よって、入力端
子1.2の入力信号り。、Dlが“L”、H゛のときに
は、出力端子8からは“Ml”すなわち2 / 3 *
Vnoが出力される。
次に入力端子1.2の入力信号り。、DlがそれぞれH
゛、 “H”のときには、第2図よりNANDゲート3
02.303のそれぞれの出力信号は“H” 、AND
ゲート304の出力信号は′L”となり、NANDゲー
ト301の出力信号は“L”となる。その結果Pチャン
ネルFET4はオン、演算増幅器10.11は出力ディ
スエーブル、NチャンネルFET5はオフとなる。従っ
て、入力端子1.2の入力信号D0、DlがH゛、H”
のときには、出力端子8からはPチャンネルFET4が
オンであるので“H゛ レベルの出力信号が出力される
ことになる。
゛、 “H”のときには、第2図よりNANDゲート3
02.303のそれぞれの出力信号は“H” 、AND
ゲート304の出力信号は′L”となり、NANDゲー
ト301の出力信号は“L”となる。その結果Pチャン
ネルFET4はオン、演算増幅器10.11は出力ディ
スエーブル、NチャンネルFET5はオフとなる。従っ
て、入力端子1.2の入力信号D0、DlがH゛、H”
のときには、出力端子8からはPチャンネルFET4が
オンであるので“H゛ レベルの出力信号が出力される
ことになる。
以上の動作より、入力端子1.2に入力される信号のレ
ベルと、出力端子8から出力される出力信号のレベルの
関係を表1のようにまとめることができる。第1表より
明らかなように、2値−4値変換回路の入出力特性にお
いて、入力信号り。。
ベルと、出力端子8から出力される出力信号のレベルの
関係を表1のようにまとめることができる。第1表より
明らかなように、2値−4値変換回路の入出力特性にお
いて、入力信号り。。
DlがL’、’H’ と“H″、′L′のときの出力
信号のレベルはM1゛、“M2゛となっているが、”M
、’、 “M2゛の信号レベルをすでに説明したように
M1=2/3 *VDD、M2 =1/3 ’kVnn
に設定すれば、4値の出力信号のレベルは0゜1 /
3 * VDD、 2 / 3 * VDD、 V
DDとなり、4値出力としてしきい値の設定容易な2値
−4値変換回路として用いることができる。
信号のレベルはM1゛、“M2゛となっているが、”M
、’、 “M2゛の信号レベルをすでに説明したように
M1=2/3 *VDD、M2 =1/3 ’kVnn
に設定すれば、4値の出力信号のレベルは0゜1 /
3 * VDD、 2 / 3 * VDD、 V
DDとなり、4値出力としてしきい値の設定容易な2値
−4値変換回路として用いることができる。
第1表
次に第3図は電圧源9の一構成例であり、中間電位’M
1’、’M2″は電源端子6.7間に接続されている抵
抗12,13.14によって決定され、抵抗12,13
.14の抵抗値がR:R:Rであれば出力端子91.9
2の出力信号のレベルはそれぞれ2/3*vIID、1
/ 3 * Vnvトflル。
1’、’M2″は電源端子6.7間に接続されている抵
抗12,13.14によって決定され、抵抗12,13
.14の抵抗値がR:R:Rであれば出力端子91.9
2の出力信号のレベルはそれぞれ2/3*vIID、1
/ 3 * Vnvトflル。
すなわち、第1の中間電位の出力レベルである“Ml”
レベルは2/’3*Vnoとなり、第2の中間電位の
出力レベルである ′M2゛ レベルは1 / 3 *
VDDとなる。
レベルは2/’3*Vnoとなり、第2の中間電位の
出力レベルである ′M2゛ レベルは1 / 3 *
VDDとなる。
このように、 “H゛、“L゛ レベルの出力と“M1
゛、“M2° レベルの出力をFETと出力制御可能な
演算増幅器により切り換えることによって、非常に簡単
な回路構成で2値−4値変換回路を実現することができ
る。また、“M、、“M2”レベルの出力を演算増幅器
を用いて出力するため、2値−4値変換回路が複数個あ
っても“M1゛。
゛、“M2° レベルの出力をFETと出力制御可能な
演算増幅器により切り換えることによって、非常に簡単
な回路構成で2値−4値変換回路を実現することができ
る。また、“M、、“M2”レベルの出力を演算増幅器
を用いて出力するため、2値−4値変換回路が複数個あ
っても“M1゛。
°M2” レベルが同じであれば、“M1゛、“M2ル
ベルを作る回路は1つでよい。
ベルを作る回路は1つでよい。
なお、本実施例では、出力制御可能な演算増幅器を用い
たが、演算増幅器とアナログスイッチの組合せでもよい
。また、2−4デコード回路にNANDゲート、AND
ゲート、インバータを用いたが論理が合い同じ機能を実
現できるようにすれば他の論理ゲートの組合せでもよい
。
たが、演算増幅器とアナログスイッチの組合せでもよい
。また、2−4デコード回路にNANDゲート、AND
ゲート、インバータを用いたが論理が合い同じ機能を実
現できるようにすれば他の論理ゲートの組合せでもよい
。
発明の効果
以上のように本発明は、2つの2値信号が入力される2
−4デコード回路と、電源間に相補型に直列接続された
PチャンネルFETとNチャンネルFETと、電源間の
異なる2つの電位(Ml。
−4デコード回路と、電源間に相補型に直列接続された
PチャンネルFETとNチャンネルFETと、電源間の
異なる2つの電位(Ml。
M2)を出力する電圧源と、前記電圧源の第1の出力端
子が入力端子に接続され、前記2−4デコード回路の第
2の出力端子が出力イネーブル端子に接続され、ボルテ
ージフォロワ接続された出力制御可能な第1の演算増幅
器と、前記電圧源の第2の出力端子が入力端子に接続さ
れ、前記2−4デコード回路の第3の出力端子が出力イ
ネーブル端子に接続され、ボルテージフォロワ接続され
た出力制御可能な第2の演算増幅器と、前記2−4デコ
ード回路の第1.第4の出力端子をそれぞれ前記Pチャ
ンネルFETのゲート電極と前記NチャンネルFETの
ゲート電極に接続し、前記両FETの接続点と前記第1
.第2の演算増幅器の出力端子とを接続し、その接続点
より出力を発生することを特徴とする2値−4値変換回
路を簡単に構成でき、1つの“M、+、’M2’ レ
ベルの発生回路で複数個の2値−4値変換回路の’M、
+。
子が入力端子に接続され、前記2−4デコード回路の第
2の出力端子が出力イネーブル端子に接続され、ボルテ
ージフォロワ接続された出力制御可能な第1の演算増幅
器と、前記電圧源の第2の出力端子が入力端子に接続さ
れ、前記2−4デコード回路の第3の出力端子が出力イ
ネーブル端子に接続され、ボルテージフォロワ接続され
た出力制御可能な第2の演算増幅器と、前記2−4デコ
ード回路の第1.第4の出力端子をそれぞれ前記Pチャ
ンネルFETのゲート電極と前記NチャンネルFETの
ゲート電極に接続し、前記両FETの接続点と前記第1
.第2の演算増幅器の出力端子とを接続し、その接続点
より出力を発生することを特徴とする2値−4値変換回
路を簡単に構成でき、1つの“M、+、’M2’ レ
ベルの発生回路で複数個の2値−4値変換回路の’M、
+。
“M2゛ レベルを供給することができる。
第1図は本発明の一実施例における2値−4値変換回路
の回路構成図、第2図は2−4デコード回路の回路構成
図、第3図は’M1’、”M2’ レベルを発生する電
圧源の回路構成図である。 3・・・・・・2−4デコード回路、4・・・・・・P
チャンネルFET、5・・・・・・NチャンネルFET
、9・・・・・・電圧源、10.11・・・・・・演算
増幅器。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第2図 第3図
の回路構成図、第2図は2−4デコード回路の回路構成
図、第3図は’M1’、”M2’ レベルを発生する電
圧源の回路構成図である。 3・・・・・・2−4デコード回路、4・・・・・・P
チャンネルFET、5・・・・・・NチャンネルFET
、9・・・・・・電圧源、10.11・・・・・・演算
増幅器。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第2図 第3図
Claims (2)
- (1)2つの2値信号が入力される2−4デコード回路
と、電源間に相補型に直列接続されたPチャンネルFE
TとNチャンネルFETと、電源間の異なる2つの電位
を出力する電圧源と、前記電圧源の第1の出力端子が入
力端子に接続され、前記2−4デコード回路の第2の出
力端子が出力イネーブル端子に接続され、ボルテージフ
ォロワ接続された出力制御可能な第1の演算増幅器と、
前記電圧源の第2の出力端子が入力端子に接続され、前
記2−4デコード回路の第3の出力端子が出力イネーブ
ル端子に接続され、ボルテージフォロワ接続された出力
制御可能な第2の演算増幅器と、前記2−4デコード回
路の第1、第4の出力端子をそれぞれ前記Pチャンネル
FETのゲート電極と前記NチャンネルFETのゲート
電極に接続し、前記両FETの接続点と前記第1、第2
の演算増幅器の出力端子とを接続し、その接続点より出
力を発生することを特徴とする2値−4値変換回路。 - (2)電圧源が発生する2つの電位が、電源電圧の略1
/3と、略2/3であることを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項記載の2値−4値変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286010A JPH084229B2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 2値−4値変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286010A JPH084229B2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 2値−4値変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126828A true JPH01126828A (ja) | 1989-05-18 |
| JPH084229B2 JPH084229B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=17698829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62286010A Expired - Fee Related JPH084229B2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 2値−4値変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084229B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04368021A (ja) * | 1991-06-14 | 1992-12-21 | Sharp Corp | 集積回路 |
| JP2003032100A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-31 | Hynix Semiconductor Inc | メモリ装置のデータ出力回路 |
| WO2020044817A1 (ja) * | 2018-08-31 | 2020-03-05 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 | 光源装置、検出方法、センシングモジュール |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP62286010A patent/JPH084229B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04368021A (ja) * | 1991-06-14 | 1992-12-21 | Sharp Corp | 集積回路 |
| JP2003032100A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-31 | Hynix Semiconductor Inc | メモリ装置のデータ出力回路 |
| WO2020044817A1 (ja) * | 2018-08-31 | 2020-03-05 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 | 光源装置、検出方法、センシングモジュール |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH084229B2 (ja) | 1996-01-17 |
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