JPH01126834A - Shf受信機用アンテナ入力装置 - Google Patents
Shf受信機用アンテナ入力装置Info
- Publication number
- JPH01126834A JPH01126834A JP28590687A JP28590687A JPH01126834A JP H01126834 A JPH01126834 A JP H01126834A JP 28590687 A JP28590687 A JP 28590687A JP 28590687 A JP28590687 A JP 28590687A JP H01126834 A JPH01126834 A JP H01126834A
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- JP
- Japan
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- antenna
- waveguide
- impedance
- circuit
- short
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- Pending
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- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、衛星放送信号を受信するSHF受信機のア
ンテナ入力装置に関する。
ンテナ入力装置に関する。
(従来の技術)
SHF受信機におけるアンテナ入力装置は、ホーンアン
テナ型と同軸系のヘリカルアンテナ型とがある。ホーン
アンテナ型、ヘリカルアンテナ型とも反射鏡と組合わせ
て用いられ、周波数変換回路を有する回路基板とのイン
ターフェースとしては、ホーンアンテナ型では導波管線
路を用い、ヘリカルアンテナ型では同軸線路を用いてい
る。
テナ型と同軸系のヘリカルアンテナ型とがある。ホーン
アンテナ型、ヘリカルアンテナ型とも反射鏡と組合わせ
て用いられ、周波数変換回路を有する回路基板とのイン
ターフェースとしては、ホーンアンテナ型では導波管線
路を用い、ヘリカルアンテナ型では同軸線路を用いてい
る。
導波管線路を入力回路に使用した例を第3図に示し、同
軸線路を入力回路に使用した例を第4図に示す。第3図
において、1はホーンアンテナであり、この基端部は導
波管2の矩形の開口にねじにより取付けられる。導波管
2は、シャーシ3と一体に構成されており、このシャー
シ3には、周波数変換器を有する回路基板4が取付けら
れている。そして周波数変換器の入力端子となる入力プ
ローブ5は、導波管2の内部に突出されている。
軸線路を入力回路に使用した例を第4図に示す。第3図
において、1はホーンアンテナであり、この基端部は導
波管2の矩形の開口にねじにより取付けられる。導波管
2は、シャーシ3と一体に構成されており、このシャー
シ3には、周波数変換器を有する回路基板4が取付けら
れている。そして周波数変換器の入力端子となる入力プ
ローブ5は、導波管2の内部に突出されている。
プローブ5により受けられた信号は、回路基板4のマイ
クロストリップ線路を基本として構築された電気回路に
導入され、増幅、周波数変換などの処理を受ける。
クロストリップ線路を基本として構築された電気回路に
導入され、増幅、周波数変換などの処理を受ける。
第4図は、ヘリカルアンテナ型の入力装置である。ヘリ
カルアンテナ11で受けた信号は、同軸線路12を介し
てシャーシ13に取付けられた回路基板14の所定の入
力端子に導入される。この入力装置において、ヘリカル
アンテナ11のインピーダンスは、同図に示した距離n
によって著しく変化する。このために距離nを厳しく設
定するか又は、回路基板14においてマイクロストリッ
プ線路のトリミングを必要とする。
カルアンテナ11で受けた信号は、同軸線路12を介し
てシャーシ13に取付けられた回路基板14の所定の入
力端子に導入される。この入力装置において、ヘリカル
アンテナ11のインピーダンスは、同図に示した距離n
によって著しく変化する。このために距離nを厳しく設
定するか又は、回路基板14においてマイクロストリッ
プ線路のトリミングを必要とする。
このような不便壬改善したものとして、第5図に示すよ
うな入力装置もある。この装置は、第3図に示す装置と
同じ部分には第3図を同じ符号を付している。異なる部
分は、導波管2の開口に入力導波管2aを結合して、こ
の導波管2aに、ヘリカルアンテナllaからの信号を
プローブ11bを介して導入するものである。そして、
プローブ11bに対向して調整ねじ11Cを取付けてい
る。
うな入力装置もある。この装置は、第3図に示す装置と
同じ部分には第3図を同じ符号を付している。異なる部
分は、導波管2の開口に入力導波管2aを結合して、こ
の導波管2aに、ヘリカルアンテナllaからの信号を
プローブ11bを介して導入するものである。そして、
プローブ11bに対向して調整ねじ11Cを取付けてい
る。
このように構成した場合、距離nによりインピーダンス
にばらつきがあっても、調整ねじllcにより補正する
ことができる。
にばらつきがあっても、調整ねじllcにより補正する
ことができる。
(発明が解決しようとする問題点)
上記した従来のアンテナ入力装置によると、第3図、第
5図に示した装置は、導波管2とホーンアンテナ1又は
入力導波管2aとを容易に切離すことができ、アンテナ
のインピーダンス合を容易に行なうことができたが、大
形化するという問題がある。また第4図に示した装置は
、大きさの点では有利であるが、アンテナのインピーダ
ンス調整が不便である。
5図に示した装置は、導波管2とホーンアンテナ1又は
入力導波管2aとを容易に切離すことができ、アンテナ
のインピーダンス合を容易に行なうことができたが、大
形化するという問題がある。また第4図に示した装置は
、大きさの点では有利であるが、アンテナのインピーダ
ンス調整が不便である。
そこでこの発明は、アンテナのインピーダンス調整が容
易であり、小形化を得るSHF受信機用アンテナ入力装
置を提供することを目的とする。
易であり、小形化を得るSHF受信機用アンテナ入力装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
この発明は、シャーシに一体形成され矩形開口部を有し
た導波管を使用し、その導波管の有底側の内部に周波数
変換回路を有する回路基板の入力プローブを突出させ、
前記導波管の開口側の内部に同軸系アンテナの出力プロ
ーブを突出させ、前記出力プローブが突出した対向位置
に該導波管を挿通した調整ねじを設け、更に上記出力プ
ローブと入力プローブとの間には該導波管に短絡棒を着
脱自在とし、前記導波管の開口を短絡板で塞ぐように構
成したものである。
た導波管を使用し、その導波管の有底側の内部に周波数
変換回路を有する回路基板の入力プローブを突出させ、
前記導波管の開口側の内部に同軸系アンテナの出力プロ
ーブを突出させ、前記出力プローブが突出した対向位置
に該導波管を挿通した調整ねじを設け、更に上記出力プ
ローブと入力プローブとの間には該導波管に短絡棒を着
脱自在とし、前記導波管の開口を短絡板で塞ぐように構
成したものである。
(作用)
上記の手段により、アンテナからの出力プローブと回路
基板への入力プローブとは導波管を介して結合するが、
アンテナのインピーダンス調整時には、短絡板を離して
短絡棒を取付はアンテナのインピーダンスを外部から測
定しつつ1、調整ねじによりインピーダンスを調整する
ことができる。
基板への入力プローブとは導波管を介して結合するが、
アンテナのインピーダンス調整時には、短絡板を離して
短絡棒を取付はアンテナのインピーダンスを外部から測
定しつつ1、調整ねじによりインピーダンスを調整する
ことができる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例であり、シャーシ11には
一体に矩形開口を有した有底の導波管12が形成されて
おり、その底側には、シャーシ11に取付けられた回路
基板13の回路入力となる入力プローブ14が突出して
いる。また、導波管12の開口側には、ヘリカルアンテ
ナ15の出力プローブ16が突出している。さらに出力
プローブ16と入力プローブ14の間の導波管12には
、短絡棒17(第2図に示す)が着脱自在な例えばねじ
穴18a、18bが形成されている。
一体に矩形開口を有した有底の導波管12が形成されて
おり、その底側には、シャーシ11に取付けられた回路
基板13の回路入力となる入力プローブ14が突出して
いる。また、導波管12の開口側には、ヘリカルアンテ
ナ15の出力プローブ16が突出している。さらに出力
プローブ16と入力プローブ14の間の導波管12には
、短絡棒17(第2図に示す)が着脱自在な例えばねじ
穴18a、18bが形成されている。
出力プローブ16が突出した対向位置には導波管12を
挿通した調整ねじ19が設けられアンテナのインピーダ
ンス調整用に用いられる。更に導波管12の開口には短
絡板20がねじ20a。
挿通した調整ねじ19が設けられアンテナのインピーダ
ンス調整用に用いられる。更に導波管12の開口には短
絡板20がねじ20a。
20bを利用して取付けられる。なお21は、シャーシ
13を覆うシールドカバーである。
13を覆うシールドカバーである。
本実施例のアンテナ入力装置は、上記の構成であり、第
2図(a)は組立ての途中の状態、同図(b)はアンテ
ナインピーダンスを調整するときの状態を示している。
2図(a)は組立ての途中の状態、同図(b)はアンテ
ナインピーダンスを調整するときの状態を示している。
同図(b)は、短絡棒25を取付け、短絡棒25の左
の回路(アンテナ部)と右の回路(周波数変換部)が高
周波的に分離される。このような状態にすると、導波管
12の開口部を介して外部からアンテナ部のインピーダ
ンス定が容易となる。そして調整ねじ19を廻すことに
よりインピーダンスを調整することができる。
の回路(アンテナ部)と右の回路(周波数変換部)が高
周波的に分離される。このような状態にすると、導波管
12の開口部を介して外部からアンテナ部のインピーダ
ンス定が容易となる。そして調整ねじ19を廻すことに
よりインピーダンスを調整することができる。
調整が済めば、調整ねじ19を取り離し、第1図に示し
たように短絡板20が取付けられる。これにより、アン
テナ入力装置として機能する。
たように短絡板20が取付けられる。これにより、アン
テナ入力装置として機能する。
このように本発明の装置は、ヘリ力ルナテナを用いるこ
とによりアンテナ部の形状を小形化し、アンテナ部と回
路基板(周波数変換器、増幅器等)部とを結合する導波
管に調整ねじを設けることによりアンテナ部のインピー
ダンス調整を容易としている。さらにアンテナ部と回路
基板部との間に短絡棒を着脱自在としていることにより
、双方を高周波的に分離可能として調整可能としている
。
とによりアンテナ部の形状を小形化し、アンテナ部と回
路基板(周波数変換器、増幅器等)部とを結合する導波
管に調整ねじを設けることによりアンテナ部のインピー
ダンス調整を容易としている。さらにアンテナ部と回路
基板部との間に短絡棒を着脱自在としていることにより
、双方を高周波的に分離可能として調整可能としている
。
よって、調整が容易でかつ小形のアンテナ入力装置を得
ることができる。更に加えて、第2図(a)の状態にお
いては、従来のホーンアンテナを取付けることも可能で
あり、融通性がある。
ることができる。更に加えて、第2図(a)の状態にお
いては、従来のホーンアンテナを取付けることも可能で
あり、融通性がある。
[発明の効果コ
以上説明したようにこの発明は、アンテナのインピーダ
ンス調整が容易であり、小形化を図り得るSHF受信機
用アンテナ入力装置を提供することができる。
ンス調整が容易であり、小形化を図り得るSHF受信機
用アンテナ入力装置を提供することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成説明図、第2図
は第1図の装置の組立ての途中の状態を示す図、第3図
乃至第5図はそれぞれ従来のアンテナ入力装置を示す図
である。 11・・・シャーシ、12・・・導波管、13・・・回
路基板、14・・・プローブ、15・・・ヘリカルアン
テナ、16・・・プローブ、19・・・調整ねじ、20
・・・短絡板。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
は第1図の装置の組立ての途中の状態を示す図、第3図
乃至第5図はそれぞれ従来のアンテナ入力装置を示す図
である。 11・・・シャーシ、12・・・導波管、13・・・回
路基板、14・・・プローブ、15・・・ヘリカルアン
テナ、16・・・プローブ、19・・・調整ねじ、20
・・・短絡板。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シャーシに一体形成され矩形開口部を有した有底の導波
管と、 この導波管の有底側の内部に入力プローブを突出させた
周波数変換回路を有する回路基板と、前記導波管の開口
側の内部に出力プローブを突出させた同軸系アンテナと
、 前記出力プローブが突出した対向位置で該導波管を挿通
した調整ねじと、前記出力プローブと入力プローブとの
間の該導波管に対して短絡棒を着脱可能な部分と、 前記導波管の開口を塞ぐ短絡板とを具備したことを特徴
とするSHF受信機用アンテナ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28590687A JPH01126834A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | Shf受信機用アンテナ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28590687A JPH01126834A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | Shf受信機用アンテナ入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126834A true JPH01126834A (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=17697549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28590687A Pending JPH01126834A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | Shf受信機用アンテナ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01126834A (ja) |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP28590687A patent/JPH01126834A/ja active Pending
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