JPH01126880A - 特にシーンをビデオモニターの画面に再生する目的でシーンを撮影する装置 - Google Patents

特にシーンをビデオモニターの画面に再生する目的でシーンを撮影する装置

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JPH01126880A
JPH01126880A JP63250735A JP25073588A JPH01126880A JP H01126880 A JPH01126880 A JP H01126880A JP 63250735 A JP63250735 A JP 63250735A JP 25073588 A JP25073588 A JP 25073588A JP H01126880 A JPH01126880 A JP H01126880A
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JP
Japan
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image
scene
image sensor
drive
camera
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JP63250735A
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English (en)
Inventor
Terence M Smith
テレンス マーチン スミス
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ThyssenKrupp Technologies AG
Original Assignee
Thyssen Industrie AG
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Publication date
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Publication of JPH01126880A publication Critical patent/JPH01126880A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は−特にジーンをビデオモニターの画面に再生す
る目的でシーンを撮影する装置に関する。
この装置は、ハウジングと、ハウジングに取り付けられ
、結像面にシーンを結像するレンズと、ハウジング内に
配設され、かつ前記結像面上にあり、そして像の一部の
個々の画素の輝度および場合によっては色相を電気信号
に変換する為の、平面状に構成された撮像素子を有し、
前記撮像素子は摺動可能に取り付けられ、かつ像より小
さく構成されている。又、この装置は撮像素子を結像面
内で摺動させる為の駆動機構も有している。
(従来の技術および発明が解法しようとする課題)この
種の装置(ドイツ特許明細書第3223971号、ドイ
ツ特許公開明細書第3606765号)は普通テレビカ
メラと呼ばれ、又そうしたものとして利用され、数多く
の実施態様において知られている。その撮像素子を通常
構成するCCDラインセンサ、すなわぢ半導体電荷結合
素子(charge coupled device)
は走査線に沿って配設した複数の小さなCCDセルを有
し、セルの電荷は光によりアナログ制御することができ
、又セルの長さは数恥である。走査線形撮像索子は結像
したシーンの各走査線に付属して設けてあり、駆動機構
により走査線方向に垂直に移動してシーン全体を走査す
ること力yできる。かかるCCD素子の利点として、C
CD素子に入射する画像情報が電気信号の形でレジスタ
に引き渡され、レジスタを読み出すことにより画像信号
若しくは影像信号を直接、すなわち走査用電子ビームを
利用することなく獲得することができる。だが多くの実
際的適用事例にとって、少なくともラインセンサがシー
ン全体を一度走査するまでの間、カメラ全体を固定配設
しておかねばならない点が不適である。
ラインセンサに加えて、かかるテレビカメラに、CCD
エリアセンサを付加的に装備することもでき(ドイツ特
許公開明細書第3606765号、第3616400号
)、例えば固定式に取付けられて記録すべきシーンの位
置を捜し出ずファインダーとして働いたり、又は本来の
撮像素子と一緒に移動するように設けられ、本来の撮像
素子を補足して微調整を行うことができる。
それと並んで、撮像索子をエリアセンサで構成し、そし
て従来のテレビカメラの撮像素子(ビジコン、アイコノ
スコープ、オルシコン等)と同様にカメラボデー内に固
定式に取り付けたCCD技術のテレビカメラがある。か
かるカメラは移動するシーンの撮影にも適している。
周知装置に共通する点としてレンズ、撮像素子及びこれ
と結合した装置はカメラにより捕捉可能な、カメラの「
視野」に一致した全シーンを撮像素子が常に走査するよ
うカメラボデー内に配設して取り付けである。結像すべ
きシーンが視野に一致したシーンより大きいとか又は結
像すべきシーンがこの視野の外にくると、カメラ内にあ
る全部品とともにカメラ全体が旋回及び回転運動を行わ
ねばならない。例えば移動する対象物をカメラで「追跡
」する場合にも同じことが言える。両方ともかなりの質
量を移動させねばならず、又旋回及び回転運動を行うの
に十分な空間を用意しなければならないので、しばしば
かなりの身体的又は構造上の支出と結びついている。
こうした運動を避けるため、好適なレンズ(広角レンズ
、いわゆる魚眼レンズ)を選択することにより、ごく大
きなシーンでもカメラで完全に捕捉し又は移動する対象
物が常にカメラの視野内に留まるのを確保することはで
きよう。しかしこれは、大きくなった視野を解像するの
も常に個々の撮像素子にすぎないので、再生品質を損う
ことになろう。
与えられたこの条件に基づき、冒頭述べた種類の装置は
あらゆる種類の監視目的に、或いは例えばスポーツ大会
等の場合にしばしばそうであるようなシーン転換の激し
いライブ撮影にも、条件付きでのみ使用することができ
る。テレビカメラを例えば広い入口ホール又は窓口ホー
ルを監視するため銀行やホテル等の建物のなかに配設し
た場合には視野が限定されるか又は視野内の対象物をご
くぼんやりとしか見ることができず、カメラを旋回可能
又は回転可能に支承する高価な措置を講じ、そして場合
によっては付加的に好適な駆動システムを設けるか又は
カメラを数台使用しなければならない。旋回及び回転可
能なテレビカメラを例えば道路交通を監視するため交差
点や道路等の屋外に配設した場合、カメラを旋回及び回
転させる装置は更に、高価な密封装置を設けないかぎり
風雪、粉塵等により激しい摩耗を受ける。カメラを全て
又は一部平で動かす場合には、なかんずく移動させるべ
き大きな質量が障害となり、カメラマンはしばしば、特
にカメラをすばやく移動させねばならないとき、解決で
きない問題に直面する。最後に、かかるカメラを車両又
は飛行物体に取り付は且つそれを同時にガタッキなしに
安定させて選択した対象物に整列させることは殆ど不可
能である。
本発明は、冒頭述べた種類の装置を、それが全体として
移動することなく、特に旋回又は傾動することなくシー
ンの細部を従来より大きく撮影し再生し、そして7′又
はシーン内部の移動する対象物を追跡することができる
よう構成することを目的とする。
(課題を解決する為の手段および効果)本発明の装置は
ハウジングと、ハウジングに取り付けられ、結像面にシ
ーンを結像するレンズと、ハウジング内に配設され、か
つ前記結像面上にあり、そして像の一部の個々の画素の
輝度および場合によっては色相を電気信号に変換する為
の、平面状に構成された撮像素子を有し、前記撮像素子
は摺動可能に取付けられ、かつ像より小さく構成され、
そして撮像素子を結像面内で摺動させる為の駆動機構を
有している装置であって、前記撮像素子が、シーン内部
で選択した対象物を撮影し、観測し、そして場合によっ
ては追跡する為に、像全体にわたって摺動可能に支承し
てあり、前記駆動機構が異なる方向で動作する駆動装置
を含んでいることを特徴としている。
本発明がもたらす利点として、任意に移動可能ではある
がシーン内に留まる対象物を追跡する場合、装置のレン
ズ及びハウジングは固定式に配設することができ、撮像
素子のみ、そして場合によってはその走査に必要な幾つ
かの装置を移動させるだけでよい。これにより、移動す
べき質量が著しく減少する。更に一方でレンズの有効開
口角度に一致した装置の見掛けの視野が比較的大きく、
他方でしかし実際の視界、すなわち撮像素子を顆りにい
ずれかの時点に観測する、そして場合によっては画面全
体に現れる画像部分は、それに匹敵する周知のシステム
では視界が常に視野に等しいのに対し、比較的小さい点
でも有利である。その際、その都度表示された画像部分
がきわめて良好な再生品質と高い解像能で表示されると
いう付加的利点がある。というのもこれには撮像素子の
感光面全体及び画面全体が用意されているからである。
本発明のその他の有利な特徴は従属請求項から明らかと
なる。
(実施例) 本発明を以下添付図面を参考に実施例について詳しく説
明する。
第1図に概略を示す本発明装置1は塔2上に取り付け、
建物3を観測又は監視するのに使われる。
装置1は選択的に、符号4で示唆したように建物3内に
取り付けて建物の前の空間を観測又は監視するのに使う
こともできよう。
第2.3図に示すように、装置1に収めた密閉ハウジン
グ5が前面に穴を有し、そのなかにレンズ6が交換可能
に組込んである。レンズ6は通常どおり絞り7を有し、
付加的に絞り開口及び焦点合わせを調整する手動又は自
動制御可能な装置8.9を装備することができる。レン
ズ6は、従来のテレビカメラで一般に行われているよう
にシーン10を、概略示唆した好ましくは平らな結像面
ll上に鮮明に結像し、結像面と絞り7との距離はレン
ズ6の有する焦点距離に依存する。その際ジーン10が
装置1の見掛けの視野を表し、この視野は鋭角βの円錐
形光線束により形成される。
ハウジング5内でレンズ6の背後に信号板12が配設し
てあり、信号板は平面状に構成した感光撮像素子14を
支える。信号板12は好ましくは=  10− CCDチップ(CCD−電荷結合素子)からなり、これ
に、多数の感光素子又はセルを例えば行と列とに配設し
て形成した撮像素子14が設けてあり、素子又はセルは
光を照射すると光の輝度値、又は色相値に一致したアナ
ログ電気信号を発生する光電変換器として働く。その際
すべての感光素子又はセルは結像面に対応した平らな又
は湾曲した感光面を形成する。その外、信号板12は後
面に所要の配線、増幅器、メモリ等を装備することがで
き、これらが基板を形成し、しばしば信号板12及び撮
像素子14と一緒に集積半導体素子にまとめである。撮
像素子14又は基板が撓みケーブル16を介して接続し
である装置f 17は撮像素子14の走査に必要な制御
回路等と走査により得られた電気信号の処理に必要な電
子素子とを含み、出力端子18から通常の(例えば国際
無線通信諮問委員会により)標準化された画像信号若し
くは映像信号を出力する。信号板12の感光面は結像面
11より小さく、好ましくは本質的に小さい。
第4図に示すように信号板12を固着したホルダ19は
好ましくは長方形の枠からなり、両側端が各−つのY軸
ガイド20.21内で支承され摺動可能である。Y軸ガ
イド20.21は互いに平行、又、結像面11(第2.
3図)とも平行に配設しである。両Y軸ガイド20,2
1は更に上端及び下端が平行な横材22.23により結
合してあり、この横材とで互いに平行且つ結像面11と
平行、但しY軸ガイド20.21に垂直に配設した上下
のX軸ガイド24.25内で摺動可能に配設した別の枠
を形成する。X軸ガイド24.25を横支柱により結合
して更に別の枠26を形成し、これがハウジング5内に
強固に取り付けである。
ガイド20の側面に設けた突部27に駆動機構が結合し
である。駆動機構は例えば、突部27に固着されたY軸
方向に有効な直線駆動袋w28を含み、これが連接棒2
9に作用する。連接棒は腕板30を介しホルダ1つと強
固に結合しである。
それ故、連接棒29が駆動装置28により矢印Yと平行
に進入進出するとホルダ19はY軸方向に移動する。同
様に枠26が下面に突部31を有し、= 12− これが別の駆動機構と結合しである。この駆動機構は例
えば、突部31に固着されX軸方向に有効な直線駆動装
置32を含み、これが連接棒33を有し、該連接棒は腕
板34を介しY軸ガイド20又は突部27と強固に結合
しである。連接棒33が駆動装置32により矢印Xと平
行に進入進出するとホルダ19はY軸方向の運動に必要
な部材と一緒にX軸方向に摺動する。ちなみに、X軸方
向およびY軸方向でのホルダ19の運動は撮像素子14
の全感光面が常に結像面11に留まるよう起きる。結像
面は、レンズ6により鮮明に結像可能な第2.3図に角
度βにより表した全シーンを結像した場合に生じ、且つ
撮像素子14の感光面より本質的に大きい領域として円
35(第4図)で示唆しである。
撮像素子14用駆動機構は、連接棒29.33を直線往
復動させる駆動装置28.32として好ましくは電気制
御可能なりニアモータを含む。或いは、ねじスピンドル
として構成したその駆動軸を各1個の、腕板30.34
に構成した雌ねじ付きナツト内で回転可能に支承した別
の任意な駆動装置、例えば可逆直流モータであってもよ
い。更に、連接棒29.33は空圧式又は油圧式シリン
ダ・ピストン配置のピストンロッドとして構成すること
もできよう。例えばハウジング5から張り出して手で把
持することのできる端部を連接棒29.33に備えるだ
けで、手動操作可能な駆動機構を設けることも可能であ
る。
第5図には駆動機構により移動させる部品がブロック3
8として概略水してあり、これはX軸方向若しくはY軸
方向での運動がレバー要素40又は玉要素41等の手動
操作可能な部材により制御できるよう制御回路39と接
続しである。更に第5図は装W1に接続した電源42と
、出力端子18に接続され画像信号が供給されるビデオ
モニター43とを示す。或いは出力端子18に磁気記録
装置等を接続しておくこともできよう。
第6図に概略示唆したレンズ6は円錐形の見掛けの視野
βを有する。撮像素子14が摺動するレンズの結像面1
1にこの視野全体が結像される。
第6図に示唆したのはX軸方向での摺動性のみである。
第6図が示すように結像面11上に結像されるν・ンズ
6の視野は撮像素子14の寸法より本質的に大きい。又
は、レンズ6より見た空間の結像面11に結像される像
より本質的に小さい寸法の撮像素子14が使用される。
その結果、撮像素子14が結像された像全体のうちその
都度捕捉するのは第6図にハツチングした鋭角αの円錐
部45a、45b、45cにより示唆した小部分にすぎ
ず、これは装W1の実際の視界と呼ばねばならない。
それ故、撮像素子14は第6a図に示すように一方の端
位置にあるとき円錐部45aを捕捉する。
撮像素子14を矢印Xの方向に徐々に前進させて第6C
図に示す他方の端位置に移動させると、撮像素子はこの
位置において円錐部45cを、そしてその途中では端位
置間にある円錐部、例えば第6b図に示す円錐部45b
を捕捉する。撮像素子14をY軸方向で摺動させる場合
にも同様である。
撮像素子14の感光素子はテレビジョン技術若しくはビ
デオ技術の通常の手段を使って行及び列ごとに走査して
画像信号に変換される。画像信号は、結像面11に結像
された画像のうち撮像素子14の感光面に入射する画素
の輝度値若しくは色相値に対応した情報を含む。前記感
光面は通常のテレビジョン電子部品もしくはビデオ電子
部品を使ってビデオモニター43(第5図)の画面にそ
れぞれフレームとして再生されるので、一方画面にその
都度見られるのはレンズ6の視野のうち第6図に鋭角α
の円錐部45a〜45cにより定義した小部分であり、
それ故、実際の視界に一致する。他方、視野βの表示さ
れる部分は結像面11上で撮像素子14を摺動させるだ
けで予め任意に選択することができ、その際レンズ6、
ハウジング5又は装置17を何らかの方法で移動させる
必要はない。捕捉したシーンにより移動する対象物を追
跡する場合にも同じことが言える。それ故「実際の視界
」とは画面にその都度現れる部分であるのに対し、「見
掛けの視界」とは結像面11に現れはするが画面上に現
れないシーンのことである。
本発明で得られる利点は特に第1図から明らかとなる。
従来、テし・ビカメラは大きな対象物、例えば建物3を
部分ごとにはっきり再生するため傾動若しくは旋回可能
且つ回転可能に塔2の上又は符号4の箇所に配設する必
要があった。このため塔2の上に配設する場合、旋回軸
受及び回転軸受を塔の先端に配設し塔2内を通して制御
可能とする必要がある一方、符号4の箇所に配設する場
合にはカメラの運動を可能とする十分に大きな開口を外
壁に設けねばならなかった。それに対し、本発明装置1
を使用すると、レンズ6と摺動部品及び駆動機構とを収
めただけの比較的小さくて平らなハウジングを塔2の上
又は符号4の箇所に固定式に配設することができ、この
ハウジングは電線を介しその他の、地面又建物3内に取
り付けた装置と接続するだけでよく、密封等の問題は何
ら発生しない。
更に可動部品の重量軽減により駆動機構の自動制御のと
きかなりエネルギーが節約されると考えることができ、
これは本発明装置1を自動車、船等の移動物体の内部又
は表面に使用するとき特に有利である。最後に、好適な
広角レンズを選択することによりβ=180°の見掛け
の視野、或いはそれ以上の視野さえ得ることができ、そ
して特に特定の観測依頼又は監視依頼に、理想的な歪み
のない画像再生が必要ではないとき、いわゆる魚眼レン
ズの使用さえ可能である。
2方向での撮像素子14の運動性は撮影可能なシーン内
部にある対象物を捕捉し、又場合によっては追跡するの
に利用可能なばかりでなく、前述の装置1全体がそれ自
身移動する場合にビデオモニター43(第5図)上で対
象物を安定させるのに利用することも簡単に可能である
。これは例えば装置1を自動車、船、飛行機又はその他
の飛行物体に取り付ける場合に問題になる。装W1を取
り付けた物体が不安定であることから装置が動くと、カ
メラで捕捉したシーンの別の部分がビデオモニター43
上に現れることになろう。この欠点を取り除くため、例
として挙げたX軸方向とY軸方向とにおいてカメラが動
くにも拘らず表示又は記録した対象物が常に同一に留ま
るよう撮像素子14をこの両方向に移動させることも可
能である。
言い換えるなら、X軸方向又はY軸方向におけるカメラ
のあらゆる方向偏差はそれに合わせて撮像素子14をX
軸方向若しくはY軸方向で逆に移動させることで補償す
ることができる。
かかる安定化の最も簡単な態様は船、飛行機等のなかに
通常膜けであるジャイロ台により得られ、これが第5図
にブロック47で概略示唆しである。
かかるジャイロ台は通常の慣性航行システムの一部であ
り、空間的に固定したと想定されるX軸若しくはY軸、
すなわち空間的に固定した座標系からの船、飛行機等の
偏差に一致した電気信号を発生する。こうして得られた
信号は次に駆動装置28.32に供給される。この目的
のなめ、ジャイロ台の出力信号に代え、第5図にブロッ
ク48により概略示唆した通常のバックグラウンド・ト
ラッカー(background−tracker)ノ
出力信号を利用することもできる。これは選択した固定
点を、X軸方向若しくはY軸方向における船、飛行機等
の位置偏差を計算する空間的に固定した標準点として利
用したコンピュータ制御システムである。或いは、両方
の機器を組合わせて、例えばブロック47を租安定化に
、そしてブロック48を微細安定化に利用することも考
えられよう。
説明した種類の安定化は、装置1がX軸若しくはY軸を
中心に旋回可能であるがX軸方向では固定配設された使
用目的や、X軸を中心に旋回不可能ではあるがX軸上を
移動するような使用目的には十分な2方向安定化である
。X軸を中心とした回転又は旋回も可能である場合、X
軸及びY軸の安定化は画面内でその都度観測した対象物
を安定させるのに十分ではある。しかしこの対象物が2
軸に対して傾動するのを避ける手段はない。
それ故、本発明の第一実施態様によれば、撮像素子14
はX軸及びY軸と平行に移動可能に配設しであるだけで
なくX軸を中心に回転可能に支承しである。更に、信号
板12はホルダ19に固定式に固着しであるのでなく、
別の駆動機構により 20 一 回転可能にホルダで支承しである。この別の駆動機構は
例えば駆動装置50を含み、該駆動装置50はホルダ1
9の背面に固着してあり、ケーブル16に類似した図示
省略した撓みクープルを介し装置17と接続しておくこ
とができる。これにより、ホルダ19を、そしてそれと
ともに駆動装置50をX軸方向若しくはY軸方向に摺動
させ、そして同時にX軸を中心に撮像素子14を回転さ
せることが可能となる。それ故、装置1を取り付けた物
体が回動することで装置全体がX軸を中心に回動しても
これは撮像素子14を逆方向に適宜に回すことで補償す
ることができ、得られる画像部分はあらゆる点で安定し
ている。駆動装W5Q用動作信号は、駆動装置28.3
2のそれと同様、ブロック47及び/又は48の出力端
子から取り出すことができる。
回転して進む飛行物体、すなわちX軸を中心に任意の回
数だけ360°回転可能な飛行物体のなかで静止画像を
得ることが時として望まれることもある。かかる適用事
例は例えば、装置1を第7図に概略示唆したヘリコプタ
−51に取り付け、X軸を垂線(=線52)と仮定する
場合に生じる。
ヘリコプタ−51をX軸を中心に任意の回数同一回転方
向に転向させる場合、それに対応した回数    ゛だ
け撮像素子がX軸を中心に回転可能でなければならない
。その際撓みケーブル16(第2.3図)のよじれやか
らみ付きを避けるため、第8図に示すように信号板12
を、好ましくはミクロ楕遣に構成したスリップリング配
列53により支承するようにすることができる。
この目的のためホルダ19を例えばスリーブとして構成
し、これにフランジ54が設けてあり、該フランジに、
X軸と平行若しくはX軸上に配設した回転可能な駆動軸
55を有する駆動装置50、好ましくは回転モータが固
着しである。ホルダ19を同軸で取り囲んだシリンダ5
6が駆動装置50から離れた方の末端に正面壁57を備
え、これが駆動軸55に固着しである。この正面壁57
は信号板12の背面に取り付けた基板58用の支持体と
して働き、基板内にはケーブル16に至る電線等が含ま
れている。
シリンダ56は内周面に、第8図に概略示唆した多数の
ブラシ59を有する。ブラシ5つは、基板58からくる
そして必要なら正面壁57に通した各1本の導線60と
結ばれ、各1つのスリップリング61に当接する。スリ
ップリング61はすべてホルダ19の外周面に取り付け
てあり、軸方向で互いに離間している。スリップリング
61はホルダ19及びそのフランジ54に通した各1本
の導線62を介し引き出してあり、そこで第2.3図に
見られるケーブル16にまとめである。ちなみにブラシ
59及びスリップリング61は良導電物質からなり、ス
リップリング61は駆動軸55を同軸で取り囲む。これ
により駆動軸55の回転時各導線60はそれに付属した
ブラシ5つとスリップリング61とのペアを介し付属の
導線62と常に接続しである。導線60が正面壁57及
び信号板12と一緒に回転する一方、導線62は、従っ
てケーブル16も回転不可能に保持されていて、ホルダ
1つと一緒にX軸方向若しくはY軸方向に移動できるに
すぎない。それ故、図示したスリップリング配列53に
より駆動軸55は、ケーブル16のよじれやからみ付き
を起すことなく、任意の回数同一方向に各360°回転
することができる。
本発明装置は、信号板12がXY直角座標系の座標と平
行に移動する場合に限定されてはいない。
例えば、X軸若しくはY軸方向での移動を90”以外角
度の下で行うことも可能であろう。/更に、信号板を一
方で円弧上を移動させ、他方で円弧の半径を変更し、す
なわち運動をデカルト座標に沿ってではなく極座標に沿
って制御することも可能である。この実施態様でもZ軸
を中心に、すなわち信号板が2方向に移動する面に垂直
な軸を中心に、信号板が付加的に回転するようにするこ
とができる。
本発明のこの第二実施態様が第9図に概略水してあり、
この場合装置1全体が例えば飛行物体等の物体64に取
り付けであると仮定してあり、装置のうち図示しである
のは撮像素子14を動かすのに必要な部品のみである。
物体64に第一駆動機構が駆動袋w65としての回転モ
ータでもって固定式に取り付けてあり、モータの駆動軸
に取付ブロック66が固着しである。取付ブロック66
に固定式に取り付けた第二の駆動機構が駆動装置67を
有する。これは例えば回転モータからなり、取付ブロッ
ク66に固着してあり、駆動軸を有する。この駆動軸は
アングル歯車67aを介し、回転可能に取付ブロック6
6内で支承したねじスピンドル68と結合しである。駆
動装置65の駆動軸の軸線は好ましくはねじスピンドル
68の軸線に垂直である。
取付ブロック66に、少なくとも1本の案内棒69がね
しスピンドル68と平行に固着してあり、該案内棒はね
じスピンドル68をねじ込むねじ穴をも有する別の取付
ブロック70の案内穴から突出している。取付ブロック
70の前面に固着した第三の駆動機構が駆動装置71を
有し、これが好ましくはやはり回転モータからなり、そ
の駆動軸がアングル歯車71aを介して取付ブロック7
〇の前面に配設した信号板12又はこれを支える基板と
強固に結合しである。両駆動装W65.71は好ましく
は軸線が互いに平行となるよう配設しである。
ねじスピンドル68が回転すると駆動装置65の軸線か
ら出発した半径の方向で運動が発生する一方、駆動装置
65の回転は取付ブロック66が、従って信号板12も
、回転角度1だけ回転することと結びついているので、
駆動装置65.67は平面的極座標系内で信号板12の
摺動を可能とする。撮像素子14で再生した対象物が前
記回転に伴って傾動するが、これは、駆動装置71を投
入し、そしてこれにより信号板12を回転角度Aに一致
した角度だけ逆方向に回転させて補償することができる
。これにより一方で装置1を固定配置した場合、撮影し
たシーンから選出した対象物、場合によっては移動する
対象物は表示又は撮影した画像のなかで対象物を回すこ
となく、極座標の使用時にも追跡することが可能となる
。他方、第7図に示す適用事例では駆動装置71は垂直
軸を中心として回しながら観測する対象物の画像を安定
させるのに利用することができる。この制御を実行する
のには第5図に示したブロック47.48を利用するこ
とができ、その際、付加的に極座標内で制御信号を換算
する必要があろう。
ちなみに、第2〜4図及び第9図を参考に説明した制御
はすべて純機械的に手動で実行することができる。更に
第9図の実施態様では、第8図の場合におけるように信
号板12又は基板に接続するケーブル16のからみ付き
を避けるため、例えばフランジ54に延長部を設け、こ
れを取付ブロック70に固着することにより、スリップ
リング72を介し駆動装置71を信号板12と結合する
ようにすることもできる。更にケーブル16は別の適宜
なスリップリング配列73を介し案内することができ、
取付ブロック66も任意に回転できるよう、該スリップ
リング配列を介し、駆動装置65を取付ブロック66と
結合する。
第10.11図は、第2〜4図に示す本発明装W1の動
作様式を概略示す。第10図には図示平面に90°旋回
した円でもってレンズ75の視野74、すなわぢ捕捉可
能なシーンが示唆してあり、そのなかに円76、矢印7
7及び棒78により特徴付けた対象物が装置1の設置場
所で観測者が見るように配設しである。この対象物のう
ち、例えば4つの各1つの長方形で囲んだ特徴的細部7
9a〜79dがモニター上に表示されるべき部分である
。レンズ75がこの対象物を結像面11に、第10図に
図示平面に90°旋回した円80により示唆したように
鏡映反転して結像する。対象物の部分76.77.78
は結像面11の背後に配設した撮像素子14の方向から
、又は装置17の側、すなわち後方から、例えば結像面
11上に配設したピントグラスの方を見る観測者がそれ
らを見たときのように図示しである。
ビデオモニター43(第5図)の画面に鏡映反転した画
像が現れることのないようネガ・ポジ変換を行わねばな
らない。これはテレビジョン技術の通常の手段を使って
装W17内のいずれかで、又は撮像素子14とビデオモ
ニター43の画面と= 28− の間の信号路中の任意の別の箇所で行われる。それ故、
細部79a〜79d(第10図)はビデオモニター43
では、撮像素子14の大きさが第10図の細部79a〜
79dを囲んだ長方形とT度量し大きさであると前提す
ると、拡大細部79a〜79d(第11図)としてポジ
で可視可能とされる。
第2〜4図に相当する実際的実施例では、幅4゜5M、
高さ6mm、対角線の長さ7.5rI1mの撮像素子を
有するCCDチップが使用され、撮像素子はこの面に6
04(H)X575(V)の感光素子(画素)を備えて
いる。レンズは焦点距幇が24mm、絞り値が2.8で
あり、対角線の長さ約43.3晒、寸法24mmX 3
6n+mのカメラ用に設計しである。これにより、レン
ズから比較的大きぐ離れた対象物を概ねレンズの焦点面
に結像するとの仮定の下、レンズにより捕捉可能なそし
て24mmx36mm寸法内に結像可能な視野は鋭角的
84.1゜の円錐部に一致する。撮像素子が7.5mm
の対角線を有するので、撮像素子でその都度捕捉できる
のは鋭角的17,8°の円錐部内にある視野部分にすぎ
ない。24mmX36mm寸法に合わせて視野全体を捕
捉するには、撮像素子の対角線により形成したその中心
点は24mmX36mm寸法の対角線の半分より概ね3
.75rnm小さい半径、つまり概ね半径17.9mm
の円形平面の内部を移動可能でなければならない。
本発明は、従来の技術でも実施可能であろうが、好まし
くは通常のCCD技術で実現される。例えば、アクバ社
(aqua Ge5ellschaftfur Ind
ustriekameras und Mikroel
ektronik GmbH896Gゲンプテン/西ド
イツ)のCCD高分解能カラーカメラHR600C又は
同社のCCD超小型ロボットアイ5M72に使用される
CCDチップが適している。
両機器ともCCIRテレビジョン規格、走査線本数62
5本、50ラスタ/秒、2:1飛越し走査方式に適合し
ている。ロボットアイ5M72には信号板を含む30m
mX40mmX 30tnm (幅×高さ×奥行き)の
センサヘッドが設けてあり、これが撓みケーブルを介し
エレクトロニクス部品に接続してあり、後者は別のケー
ブルを介しモニタ及び電源(12v)に接続可能である
。或いはその他の会社のCCD信号板、例えばトムソン
社(Thomson−C3F Division Tu
bes Electronique、ブーローニュ”ビ
ャンクールCedex/フランス)のTH7861型C
CD信型板CD信号板社(Valvo GmbHU。
B、Bauelemente der Ph1lips
 GmbH、ハンブルク、/西ドイツ)のRGS撮像素
子も使用することができる。
第12図はCCD素子の通常のブロック図を示す。レン
ズ81の背後に配設された信号板82がCCD撮像素子
83を有し、CCD撮像素子は必要なら集積技術でマト
リックス状蓄積板及びその読出しに必要なレジスタとま
とめてCCD画像変換ブロック84としである。信号板
82に各1個の水平ドライバ85及び垂直ドライバ86
が接続してあり、これがクロック発生器87の制御下に
あり、クロック発生器は撮像素子83若しくは蓄積板を
行及び列ごとに読出すのに必要な水平及び垂直走査パル
ス若しくはタロツクパルスを発生す−31= る。読出した信号が増幅ブロック88を介し供給される
処理ブロック89はタロツク発生器87により制御され
、更にタロツク発生器87により制御された同期ブロッ
ク90から処理ブロックに所要の同期信号が供給される
。制御用プログラムは例えばROMとして構成したプロ
グラムメモリ91に記憶される。
信号板82が前面に有する光学フィルタ92は、例えば
撮像素子83を短波長の放射線から保護する保護フィル
タを含む。更に、撮像素子83の前面に直接配設するこ
とのできるカラーラスタフィルタ93はカラー画像を伝
送する場合、撮像素子83の各素子若しくは各走査線(
画素)に赤、緑又は青のフィルタエレメントを割当てる
。撮像素子83により得られた信号は処理ブロック8つ
において各ビデオモニターに依存してテレビ用に処理さ
れ、これに接続した出力端子94から画像信号として出
力される。最後に鎖線95は可動モジュールとハウジン
グ内に固定式に配設したモジュールとの間の好ましい分
離箇所であり、部分82、−32 = 85.86.88は可動ブロック、そして部分81.8
7.89.90.91は固定ブロックを形成する。
本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、さまざ
まに変形することができる。第5図を基に説明したブロ
ック47.48に代え、例えば第2.3図に示唆したよ
うに装置1のハウジング内に組込んだジャイロ96.9
7.98を使用することもでき、これらは安定化及び制
御用回路99に接続する。これにより、安定化に必要な
、そして希望する目標位置からの偏差を表示する信号は
ずべて装置そのもののなかで突き止められ、駆動装置2
8.32.50の運動用動作信号に換算され、そして観
測する画像部分を安定させるのに利用される。ジャイロ
96はX軸ジャイロ、ジャイロ97はY軸ジャイロ、そ
してジャイロ98はZ軸を中心として回転運動を突き止
めるジャイロとすることができる。
更に、写真技術及びテレビジョン技術で一般に  7行
われているように本発明装置に各種のレンズを選択して
設け、撮影した対象物を画面上で白黒又はカラーで表示
することが可能である。その外、本発明は可視光線の適
用に限定されるのでなく、適宜に変形して対象物を赤外
線技術、X線技術又は紫外線技術で撮影するのに使用す
ることもできる。最後に、信号板12又はこれと結合し
た基板に付加的にマイクロ波送信器を取り付けることに
より、スリップリング配列を省くことができる。
このマイクロ波送信器はこれまでケーブル16を介し伝
送されてきた信号すべてを装置17に送信する。この場
合、装置17は受信した信号を、例えば出力端子18又
はこれに接続した増幅器に転送する適宜な受信器を備え
ることになろう。これにより得られる利点として、ケー
ブル16が供給しなければならないのは信号板若しくは
その基板用の動作電圧だけとなり、しかもこれは複雑に
構成したスリップリング配列を使用することなく簡単に
実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の適用態様を示す概要図、第2図は本発
明装置を第4図の断面線I[−IIに沿って平面図とし
て示す縦断面概要図、第3図は第2図の装置を第4図の
断面線■−■に沿って側面図として示す縦断面概要図、
第4図は第3図のIV −IV線に沿った断面図、第5
図は第2〜4図に示す装置のブロック図、第6a〜60
図は第2〜5図の装置を使った視界のセクタ走査の概略
を示す図、第7図は第2〜4図の装置の適用可能性の概
略を示す図、第8図は第2〜4図に示す装置のスリップ
リング配列の縦断面図、第9図は第2〜4図に示す装置
用駆動機構の第二実施態様の概略斜視図、第10図と第
11図は第2〜5図に示す装置の視野内にある対象物の
細部をビデオデイスプレィの画面上に再生した概要図、
第12図は本発明装置に接続することのできる回路配置
のブロック図である。 5・・・ハウジング   6・・・レンズ11・・・結
像面    14・・・撮像素子43・・・ビデオモニ
ター 28.32.65.67・・・駆動装置〜・2・   i9 〜・3・ Ftg、77

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ハウジングと、ハウジングに取り付けられ、結像面
    にシーンを結像するレンズと、ハウジング内に配設され
    、かつ前記結像面上にあり、そして像の一部の個々の画
    素の輝度および場合によっては色相を電気信号に変換す
    る為の、平面状に構成された撮像素子を有し、前記撮像
    素子は摺動可能に取付けられ、かつ像より小さく構成さ
    れ、そして撮影素子を結像面(11)内で摺動させる為
    の駆動機構を有している、特にシーンをビデオモニター
    の画面に再生する目的でシーンを撮影する装置において
    、前記撮像素子(14)が、シーン内部で選択した対象
    物を撮影し、観測し、そして場合によっては追跡する為
    に、像全体にわたって摺動可能に支承してあり、前記駆
    動機構が異なる方向で動作する駆動装置(28、32又
    は65、67)を含んでいることを特徴とする装置 2 駆動機構が更に撮像素子(14)を回転させる駆動
    装置(50、71)を含むことを特徴とする請求項1記
    載の装置 3 撮像素子(40)がCCD素子の感光素子又はセル
    からなることを特徴とする請求項1又は2記載の装置 4 撮像素子(14)がホルダ(19)に固着してあり
    、ホルダ(19)が直線駆動装置(28)の連接棒(2
    9)と結合してあることを特徴とする請求項1〜3のい
    ずれか記載の装置 5 ホルダ(19)が、駆動装置(28)を支え且つ第
    二駆動装置(32)と結合した枠(20、21、23、
    24)のガイド(20、21)内で支承してあることを
    特徴とする請求項4記載の装置 6 結像面(11)が平面であることを特徴とする請求
    項1〜5いずれか記載の装置 7 別の駆動装置(50、71)用の駆動機構に付属し
    てスリップリング配列(53)が設けてあることを特徴
    とする請求項2〜6のいずれか記載の装置
JP63250735A 1987-10-05 1988-10-04 特にシーンをビデオモニターの画面に再生する目的でシーンを撮影する装置 Pending JPH01126880A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3733593.6 1987-10-05
DE19873733593 DE3733593A1 (de) 1987-10-05 1987-10-05 Vorrichtung zur aufnahme eines gegenstands, insbesondere zwecks dessen wiedergabe auf dem bildschirm eines bildschirmgeraets
EP88113200A EP0310791B1 (de) 1987-10-05 1988-08-13 Vorrichtung zur Aufnahme einer Szene, insbesondere zwecks deren Wiedergabe auf dem Bildschirm eines Bildschirmgeräts
EP88113200.5 1988-08-13

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01126880A true JPH01126880A (ja) 1989-05-18

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63250735A Pending JPH01126880A (ja) 1987-10-05 1988-10-04 特にシーンをビデオモニターの画面に再生する目的でシーンを撮影する装置

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JP (1) JPH01126880A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02189076A (ja) * 1989-01-18 1990-07-25 Canon Inc 画像入力装置
JP2006262329A (ja) * 2005-03-18 2006-09-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd カメラ玄関子機の撮像範囲調整装置
JP2006262307A (ja) * 2005-03-18 2006-09-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd カメラ玄関子機

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JP2006262329A (ja) * 2005-03-18 2006-09-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd カメラ玄関子機の撮像範囲調整装置
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