JPH01127224A - ワイヤカツト放電加工装置のワイヤガイドの清浄方法 - Google Patents
ワイヤカツト放電加工装置のワイヤガイドの清浄方法Info
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- JPH01127224A JPH01127224A JP28365187A JP28365187A JPH01127224A JP H01127224 A JPH01127224 A JP H01127224A JP 28365187 A JP28365187 A JP 28365187A JP 28365187 A JP28365187 A JP 28365187A JP H01127224 A JPH01127224 A JP H01127224A
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- wire
- machining
- workpiece
- guide
- wire guide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はワイヤ放電加工装置のワイヤガイドの清浄方
法に関するものである。
法に関するものである。
加工テーブル上の被加工物を移動させながら。
この被加工物と加工ワイヤ間に加工液を介して放電し、
切断するワイヤカット放電加工装置は主にプレス用金製
の製作に多用されている。
切断するワイヤカット放電加工装置は主にプレス用金製
の製作に多用されている。
第3図はワイヤカット放電加工装置の構成図であ)0図
において、(1)は加工開始穴a1+が明けである導電
性の被加工物、(2+はこの被加工物(1)を搭載固定
して、X−Y座標面を移動させる加工テーブルであC,
X軸方向へ軽動可能な摺動部鰺とこの摺動部a3の駆動
手段0.およびX軸方向へ移動可能な摺動部Iと、この
摺動部a4の感動手段鰺から構成されている。(3)は
加工ワイヤ、(引けこの加工ワイヤ(3)を送給するワ
イヤ送シ手段であ)、ワイヤボビンae、テンションロ
ーラ11η、ワイヤ送給ローラ舖、このワイヤ送給田−
ラ錦を駆動するワイヤ送給モータa1.使用後の上記加
工ワイヤ(3)を回収するためのワイヤ巻取ローラ(至
)から構成される。
において、(1)は加工開始穴a1+が明けである導電
性の被加工物、(2+はこの被加工物(1)を搭載固定
して、X−Y座標面を移動させる加工テーブルであC,
X軸方向へ軽動可能な摺動部鰺とこの摺動部a3の駆動
手段0.およびX軸方向へ移動可能な摺動部Iと、この
摺動部a4の感動手段鰺から構成されている。(3)は
加工ワイヤ、(引けこの加工ワイヤ(3)を送給するワ
イヤ送シ手段であ)、ワイヤボビンae、テンションロ
ーラ11η、ワイヤ送給ローラ舖、このワイヤ送給田−
ラ錦を駆動するワイヤ送給モータa1.使用後の上記加
工ワイヤ(3)を回収するためのワイヤ巻取ローラ(至
)から構成される。
(51はワイヤ自動供給手段であ)、上記被加工物(1
)の上側忙配設されたパイプ状ワイヤガイド°C11l
、 このパイプ状ワイヤガイド°1211を上昇、下
降させるパイプ状ワイヤガイド°駆動装置(2)、上記
被加工物の下(Ill!lc上記ワイヤガイド°avK
対向して配設されたワイヤガイド(至)および上記加工
ワイヤ(3)を切断するワイヤカッタ(2)から構成さ
れている。々お、上記加工テーブル(2)の摺動部α2
.a4の中央部分は。
)の上側忙配設されたパイプ状ワイヤガイド°C11l
、 このパイプ状ワイヤガイド°1211を上昇、下
降させるパイプ状ワイヤガイド°駆動装置(2)、上記
被加工物の下(Ill!lc上記ワイヤガイド°avK
対向して配設されたワイヤガイド(至)および上記加工
ワイヤ(3)を切断するワイヤカッタ(2)から構成さ
れている。々お、上記加工テーブル(2)の摺動部α2
.a4の中央部分は。
動向して配設さhた上記一対のワイヤガイド°(2)。
(至)を通る加工ワイヤ(3)と接触しないように開口
されている。(6)は上記加工ワイヤ(3)と被加工物
(1)間に加工′N!L(ハ)を供給する加工液供給手
段であり、加工液槽(至)、上記加工液(ハ)のF通用
フィルター、ポンプ(至)および加工故噴出用ノズル四
から構成されている。(71は上記加工ワイヤ(3)と
被加工物間に上記加工液(ハ)を介して放電させる放電
々力を供給する電源装置であシ、上記加工ワイヤ(3)
へ、給電部01、011を介して供給される。(81は
上記加工テーブル(2+、ワイヤ送〕手段(4!、ワイ
ヤ自動供給手段(粉。
されている。(6)は上記加工ワイヤ(3)と被加工物
(1)間に加工′N!L(ハ)を供給する加工液供給手
段であり、加工液槽(至)、上記加工液(ハ)のF通用
フィルター、ポンプ(至)および加工故噴出用ノズル四
から構成されている。(71は上記加工ワイヤ(3)と
被加工物間に上記加工液(ハ)を介して放電させる放電
々力を供給する電源装置であシ、上記加工ワイヤ(3)
へ、給電部01、011を介して供給される。(81は
上記加工テーブル(2+、ワイヤ送〕手段(4!、ワイ
ヤ自動供給手段(粉。
加工液供給手段(6)および電源装置(71を制御する
数値制御装置(以下IC装置と略記する)である。
数値制御装置(以下IC装置と略記する)である。
次に動作について説明する。被加工物(11の加工開始
にあた汎上記、被加工物111の加工開始穴anK加エ
ワイヤ(3)が通っていない状態でNo装置(8)から
、ワイヤ自動供給の指令が出された場合、まずワイヤカ
ッタ(2)が余分な加工ワイヤ(3)をカットし、加工
テーブル(2)上の上記被加工物+11を駆動手段(I
3# α9で摺動部a3. (14をそれぞれ駆動する
ことによ)、この被加工物(11の加工開始穴0がパイ
プ状ワイヤガイドclDの真下に位置するように移動さ
せ9次にパイプ状ワイヤガイド°駆動装置(2)によ〕
。
にあた汎上記、被加工物111の加工開始穴anK加エ
ワイヤ(3)が通っていない状態でNo装置(8)から
、ワイヤ自動供給の指令が出された場合、まずワイヤカ
ッタ(2)が余分な加工ワイヤ(3)をカットし、加工
テーブル(2)上の上記被加工物+11を駆動手段(I
3# α9で摺動部a3. (14をそれぞれ駆動する
ことによ)、この被加工物(11の加工開始穴0がパイ
プ状ワイヤガイドclDの真下に位置するように移動さ
せ9次にパイプ状ワイヤガイド°駆動装置(2)によ〕
。
上記パイプ状ワイヤガイド°QDを前もって設定された
下限まで下降させる。次にワイヤ送給モータα9等から
構成されたワイヤ送夛手段(4!を駆動制御して、上記
加工ワイヤ(3)を送給すると、この加工ワイヤ(3)
は上記被加工物(1)の加工開始穴αB、ワイヤガイド
@を通った後、ワイヤ巻取ローラ■に巻取られ、加工開
始の重両が完了する。次に上記被加工物(1)は、上記
IC装置(8)の指令によシ、上記加工テーブル(2)
を移動させることにより位置制御される。一方上記ワイ
ヤ送シ手段(4!を駆動して、上記加工ワイヤ(3)を
送給すると共に、この加工ワイヤ(3)を上記被加工物
+IIK接触しないように、上記一対のワイヤガイド@
、(ハ)で垂直に支持して送給をガイドし、この加工ワ
イヤ(3)と上記被加工物間に、加工液供給手段(61
のポンプ(至)を駆動してノズル(至)の先端から加工
1fi、@を噴射すると共に、電源装置(71によ)給
電部(至)、eDを介してパルス状電圧を印加するとと
によ)、上記加工液(至)を放電媒体として放電させ、
この放電エネルギーに!D、上記被加工物(1)を上記
No装置(81の指令どうルの形状に切断加工する。
下限まで下降させる。次にワイヤ送給モータα9等から
構成されたワイヤ送夛手段(4!を駆動制御して、上記
加工ワイヤ(3)を送給すると、この加工ワイヤ(3)
は上記被加工物(1)の加工開始穴αB、ワイヤガイド
@を通った後、ワイヤ巻取ローラ■に巻取られ、加工開
始の重両が完了する。次に上記被加工物(1)は、上記
IC装置(8)の指令によシ、上記加工テーブル(2)
を移動させることにより位置制御される。一方上記ワイ
ヤ送シ手段(4!を駆動して、上記加工ワイヤ(3)を
送給すると共に、この加工ワイヤ(3)を上記被加工物
+IIK接触しないように、上記一対のワイヤガイド@
、(ハ)で垂直に支持して送給をガイドし、この加工ワ
イヤ(3)と上記被加工物間に、加工液供給手段(61
のポンプ(至)を駆動してノズル(至)の先端から加工
1fi、@を噴射すると共に、電源装置(71によ)給
電部(至)、eDを介してパルス状電圧を印加するとと
によ)、上記加工液(至)を放電媒体として放電させ、
この放電エネルギーに!D、上記被加工物(1)を上記
No装置(81の指令どうルの形状に切断加工する。
以上のように構成されたワイヤカット放電加工装置にお
いて、上記のような被加工物(1)の切断加工を行なう
と、放電加工部の直下に位置し放電加工に供されて汚れ
た加工ワイヤ(3)が通過するワイヤガイド(至)に上
記放電加工により発生したスラッジ等が蓄積し9次の加
工開始時において加工ワイヤ(3)が上記ワイヤガイド
(2)の穴を通シにくくなル5加エワイヤの自動供給が
困難になるという問題点があった。
いて、上記のような被加工物(1)の切断加工を行なう
と、放電加工部の直下に位置し放電加工に供されて汚れ
た加工ワイヤ(3)が通過するワイヤガイド(至)に上
記放電加工により発生したスラッジ等が蓄積し9次の加
工開始時において加工ワイヤ(3)が上記ワイヤガイド
(2)の穴を通シにくくなル5加エワイヤの自動供給が
困難になるという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためKなさ
れたもので、前段の切断加工後にワイヤガイド°を自動
的に清浄するワイヤカット放電加工装置のワイヤガイド
の清浄方法を得ることを目的とする。
れたもので、前段の切断加工後にワイヤガイド°を自動
的に清浄するワイヤカット放電加工装置のワイヤガイド
の清浄方法を得ることを目的とする。
この発明に係るワイヤカット放電加工装置のワイヤガイ
ド°の清浄方法は、加工液を介して加工ワイヤと被加工
物間に放電させてこの被加工物を切断加工するワイヤカ
ット放電加工装置において。
ド°の清浄方法は、加工液を介して加工ワイヤと被加工
物間に放電させてこの被加工物を切断加工するワイヤカ
ット放電加工装置において。
上記被加工物の切断加工に上記加工ワイヤのガイド部の
スラッジを除去するように、上記加工ワイヤまたは加工
液を供給するようにしたものである。
スラッジを除去するように、上記加工ワイヤまたは加工
液を供給するようにしたものである。
この発明においては、放電による被加工物の切断加工も
、加工ワイヤを送給して放電加工に供されてbない加工
ワイヤがワイヤガイド穴を通過することによシ、また。
、加工ワイヤを送給して放電加工に供されてbない加工
ワイヤがワイヤガイド穴を通過することによシ、また。
加工液を供給してこの加工部が上記ワイヤガイド°を洗
浄することにより、放電加工により生成されこのワイヤ
ガイド0に耐着蓄積されたスラッジ等を除去する。
浄することにより、放電加工により生成されこのワイヤ
ガイド0に耐着蓄積されたスラッジ等を除去する。
以下、この発明の一実施例を第1図〜第2図により説明
する。なお、この実施例におけるワイヤカット放電加工
装置のハードウェアは第3図に示した従来例と同一であ
るため図示することを省略するが、以下に示す従来の本
のと同一符号で表わしたものは従来例のそれと同一のも
のである。
する。なお、この実施例におけるワイヤカット放電加工
装置のハードウェアは第3図に示した従来例と同一であ
るため図示することを省略するが、以下に示す従来の本
のと同一符号で表わしたものは従来例のそれと同一のも
のである。
この実施例は、加ニブログラムによる被加工物(1)の
切断加工後、引続き、ワイヤ送〕手段(4)および加工
液供給手段(6)をそれぞれ所定時間継続して運転する
方法によシ、すなわち、上記切断加工のための放電の終
了後、加工ワイヤ(3)の上記放電により発生したスラ
ッジ等が耐着していな一未使用部分が、放電加工部の直
下に配設されたワイヤガイド°(ハ)のガイド穴を通過
するように1例えば上記加工ワイヤ(3)を5秒間送給
すると共に、この加工ワイヤ(3)に添って落下してく
る加工液(ハ)で上記ワイヤガイド(ハ)のガイド穴お
よびその周辺に耐着したスラッジを洗浄して除去すべく
、上記加工液(ハ)を例えば3分間噴射する方法によシ
、上記ワイヤガイド°(至)を清浄するものであ〕、上
記ワイヤ送シ手段(4!および加工液供給手段(61の
運転を所定時間継続させるタイマ手段がNO装置IBs
のメモリに記憶されたワイヤガイド°清浄プログラムに
構築さhている。
切断加工後、引続き、ワイヤ送〕手段(4)および加工
液供給手段(6)をそれぞれ所定時間継続して運転する
方法によシ、すなわち、上記切断加工のための放電の終
了後、加工ワイヤ(3)の上記放電により発生したスラ
ッジ等が耐着していな一未使用部分が、放電加工部の直
下に配設されたワイヤガイド°(ハ)のガイド穴を通過
するように1例えば上記加工ワイヤ(3)を5秒間送給
すると共に、この加工ワイヤ(3)に添って落下してく
る加工液(ハ)で上記ワイヤガイド(ハ)のガイド穴お
よびその周辺に耐着したスラッジを洗浄して除去すべく
、上記加工液(ハ)を例えば3分間噴射する方法によシ
、上記ワイヤガイド°(至)を清浄するものであ〕、上
記ワイヤ送シ手段(4!および加工液供給手段(61の
運転を所定時間継続させるタイマ手段がNO装置IBs
のメモリに記憶されたワイヤガイド°清浄プログラムに
構築さhている。
第1図は加ニブログラムの実行による被加工物(1)の
切断加工に引続き実行されるワイヤガイド°清浄プログ
ラムのフローチャート、第2図はワイヤ送)手段(4!
、加工液供給手段(61等のタイムチャートを示すもの
であシ、以下第2図のフローチャートに従ってこの実施
例を説明する。
切断加工に引続き実行されるワイヤガイド°清浄プログ
ラムのフローチャート、第2図はワイヤ送)手段(4!
、加工液供給手段(61等のタイムチャートを示すもの
であシ、以下第2図のフローチャートに従ってこの実施
例を説明する。
第1図のフローチャートに示す上記ワイヤガイド°清浄
プログラムは、上記加ニブログラムの実行の終了後、上
位ルーチン(制御プログラム)&Cよシ繰返し呼出され
て実行される。
プログラムは、上記加ニブログラムの実行の終了後、上
位ルーチン(制御プログラム)&Cよシ繰返し呼出され
て実行される。
図において最初に、上記加ニブログラムの終了直後の時
点であるか否かを判定して(ステップ(51)) 、
YE 8の場合はフラグをセット(ON)しくステップ
(52))、タイマをクリヤ、すなわちタイマ値CをO
Kする(ステップ(53))。次に上記フラグがONか
否かを判定して(ステップ(54))ONであれば1次
に回動運転中か否か、すなわち上記加ニブログラムが再
開始されてbないかどうかを判定しくステップ(55)
) l自動運転中でなければ次忙加工液(ハ)の供給が
オフされているか否かを判定しくステップ(56))
Iこの加工液(2)の供給がOFFでなけわば以下に示
す上記タイマのチエツクと更新を行なう。
点であるか否かを判定して(ステップ(51)) 、
YE 8の場合はフラグをセット(ON)しくステップ
(52))、タイマをクリヤ、すなわちタイマ値CをO
Kする(ステップ(53))。次に上記フラグがONか
否かを判定して(ステップ(54))ONであれば1次
に回動運転中か否か、すなわち上記加ニブログラムが再
開始されてbないかどうかを判定しくステップ(55)
) l自動運転中でなければ次忙加工液(ハ)の供給が
オフされているか否かを判定しくステップ(56))
Iこの加工液(2)の供給がOFFでなけわば以下に示
す上記タイマのチエツクと更新を行なう。
最初にタイマのタイマ値Cが0以上であるか否かを判定
して(ステップ(57))、0以上の場合は加工OFF
の指令、すなわち電源装置(71へ放電停止の指令を出
す(ステップ(58) )。次に上記タイマ値が5秒以
上であるか否かを判定して(ステップ(59))、5秒
以上の場合は加工ワイヤ(3)のワイヤ送、9OFF・
、すなわちワイヤ送9手段(4!の駆動停止を指令する
(ステップ(60) )。
して(ステップ(57))、0以上の場合は加工OFF
の指令、すなわち電源装置(71へ放電停止の指令を出
す(ステップ(58) )。次に上記タイマ値が5秒以
上であるか否かを判定して(ステップ(59))、5秒
以上の場合は加工ワイヤ(3)のワイヤ送、9OFF・
、すなわちワイヤ送9手段(4!の駆動停止を指令する
(ステップ(60) )。
次に、上記タイマ値が3分以上か否かを判定して(ステ
ップ(61))、3分以上の場合は加工液(2)の供給
OFFの指令、すなわち加工数供給手段(61のポンプ
(至)の停止を指令する(ステップ(62) )。
ップ(61))、3分以上の場合は加工液(2)の供給
OFFの指令、すなわち加工数供給手段(61のポンプ
(至)の停止を指令する(ステップ(62) )。
次に、上記ステップ(61)の判定でNOであった場合
も含めて、上記タイマのタイマ値Cを更新して。
も含めて、上記タイマのタイマ値Cを更新して。
すなわち上位ルーチンによシ繰返し実行されるこのプロ
グラムの1回処理時間相当の値Bを上記タイマ値CIC
加算して(ステップ(65)) #上位ルーチンへl+
ターンする(ステップ(66))。このプログラムは上
位ルーチン忙よシ繰返し実行されるが。
グラムの1回処理時間相当の値Bを上記タイマ値CIC
加算して(ステップ(65)) #上位ルーチンへl+
ターンする(ステップ(66))。このプログラムは上
位ルーチン忙よシ繰返し実行されるが。
2回目の実行からはステップ(51)KてNOと判定さ
れてステップ(54)へ進む。ステップ(54)でフラ
グOFFの場合は加ニブログラムの実行中を意味するの
で上位ルーチンへリターンする(ステップ(s6))。
れてステップ(54)へ進む。ステップ(54)でフラ
グOFFの場合は加ニブログラムの実行中を意味するの
で上位ルーチンへリターンする(ステップ(s6))。
このフラグOF?(ステップ(54) )で。
かつ、自動運転中(ステップ(55))・であれば、こ
れはこのワイヤガイド清浄プログラムの実行途中で、上
記加ニブログラムによる被加工物(11の加工が再開始
されたのであるから、上記フラグをリセットすなわち0
7FVC1−(ステップ(64) )、タイマモ11セ
ットして(ステップ(65))上位ルーチンへリターン
する(ステップ(66) )。ステップ(56)で加工
QOFFの場合は、すなわち、このプログラム実行の前
回の実行にお込てステップ(52)で加工液OFFの指
令を出した場合には、上記フラグとタイマを11セツト
して(ステップ(54) 、 (65) )上位ルーチ
ンへ1Jターンする(ステップ(66) )。
れはこのワイヤガイド清浄プログラムの実行途中で、上
記加ニブログラムによる被加工物(11の加工が再開始
されたのであるから、上記フラグをリセットすなわち0
7FVC1−(ステップ(64) )、タイマモ11セ
ットして(ステップ(65))上位ルーチンへリターン
する(ステップ(66) )。ステップ(56)で加工
QOFFの場合は、すなわち、このプログラム実行の前
回の実行にお込てステップ(52)で加工液OFFの指
令を出した場合には、上記フラグとタイマを11セツト
して(ステップ(54) 、 (65) )上位ルーチ
ンへ1Jターンする(ステップ(66) )。
上記ワイヤガイV清浄プログラムの実行結果は第3図a
4611C示すごとく、加ニブログラムの終了(第3
図a)と同時に加工が停止しく第3図b)。
4611C示すごとく、加ニブログラムの終了(第3
図a)と同時に加工が停止しく第3図b)。
その5秒後に加工ワイヤ送シが停止しく第3図C)。
上記加ニブログラムの終了の3分後に加工液の供給が停
止される。
止される。
第1図のフロー争ヤードを用いて説明した上記実施例で
は、タイマー手段をワイヤガイド清浄プログラム上1/
C楡築し、このプログラムを上位ルーチンにより、繰返
し呼び出して実行することでタイ1機能を得たが0通常
のタイマ装置()・−ドウエア)を用いても同様な効果
が得られる。例えば2分のタイマ装置を用い、上記加ニ
ブログラムの終了信号にて上記二つのタイマ装置をセッ
トし。
は、タイマー手段をワイヤガイド清浄プログラム上1/
C楡築し、このプログラムを上位ルーチンにより、繰返
し呼び出して実行することでタイ1機能を得たが0通常
のタイマ装置()・−ドウエア)を用いても同様な効果
が得られる。例えば2分のタイマ装置を用い、上記加ニ
ブログラムの終了信号にて上記二つのタイマ装置をセッ
トし。
例えば第1のタイマーが5秒間の設定時限後にONした
ら、この信号を用すてワイヤ送シ手段(船の運転を停止
し、第2のタイマーが3分間の設定時限後にONしたら
加工液供給手段(6)の運転を停止し、上記二つのタイ
マ装置をリセットして終了とするが、途中上記加ニブロ
グラムの実行が再開始されたら、ただちにタイマ装置を
11セツトする以上の方法によっても同様な効果が得ら
れる。
ら、この信号を用すてワイヤ送シ手段(船の運転を停止
し、第2のタイマーが3分間の設定時限後にONしたら
加工液供給手段(6)の運転を停止し、上記二つのタイ
マ装置をリセットして終了とするが、途中上記加ニブロ
グラムの実行が再開始されたら、ただちにタイマ装置を
11セツトする以上の方法によっても同様な効果が得ら
れる。
なお、上記実施例では、加ニブログラムの終了後、5秒
間加工ワイヤ(3)を送ル、3分間加工液(ハ)を供給
したが、このワイヤ送シ時間や加工液供給時間は上記の
値に限定する必要はなく、実用上必要な清浄の程度と加
工ワイヤ(3)の消費やこのワイヤカット放電加工装置
の非加工時間に対する経済的ロスを考慮して、変更して
実施しても良い。
間加工ワイヤ(3)を送ル、3分間加工液(ハ)を供給
したが、このワイヤ送シ時間や加工液供給時間は上記の
値に限定する必要はなく、実用上必要な清浄の程度と加
工ワイヤ(3)の消費やこのワイヤカット放電加工装置
の非加工時間に対する経済的ロスを考慮して、変更して
実施しても良い。
また、上記実施例では、加ニブログラムの終了後に、引
続いて加工ワイヤ(3)の送りと加工ffL@の供給を
所定時間継続させたが、上記加工ワイヤ(3)の送シと
加工wL@の供給は断続させても良く2間を置すて実施
しても良い。
続いて加工ワイヤ(3)の送りと加工ffL@の供給を
所定時間継続させたが、上記加工ワイヤ(3)の送シと
加工wL@の供給は断続させても良く2間を置すて実施
しても良い。
さらに、上記実施例では、加ニブログラム終了後の最初
の所定時間0例えば5秒間は加工ワイヤ(3)の送りと
加工液(ハ)の供給を同時に実施してその相乗効果を得
たが、これ等を単独に実施しても相応の効果が得られる
。
の所定時間0例えば5秒間は加工ワイヤ(3)の送りと
加工液(ハ)の供給を同時に実施してその相乗効果を得
たが、これ等を単独に実施しても相応の効果が得られる
。
なお、第3図に示したワイヤカット放電加工装置におい
て、加工液(2)は被加工物(1)の上部に配された加
工液噴射ノズル(2)からだけ噴射している例を示して
いるが、上記加工液(ハ)の噴射位置は上記のごとく限
定されるものではなく1例えば上記被加工物(1)の下
部に配したワイヤガイド°(ハ)と一体に別の加工液噴
射ノズル(図示せず)が組込まれ。
て、加工液(2)は被加工物(1)の上部に配された加
工液噴射ノズル(2)からだけ噴射している例を示して
いるが、上記加工液(ハ)の噴射位置は上記のごとく限
定されるものではなく1例えば上記被加工物(1)の下
部に配したワイヤガイド°(ハ)と一体に別の加工液噴
射ノズル(図示せず)が組込まれ。
上記被加工物(11へ下側から加工ワイヤ(3)に沿っ
て上記加工液を噴射するタイプの装置の場合にも。
て上記加工液を噴射するタイプの装置の場合にも。
この発明を実施してもよい。
以上のように、この発FJAKよれば加ニブログラムの
実行による被加工物の切断加工後に加工ワイヤまたは加
工液を供給するようKしたので、ワイヤガイド・が清浄
さり、ワイヤ自動供給の成功率を向上させる効果がある
。
実行による被加工物の切断加工後に加工ワイヤまたは加
工液を供給するようKしたので、ワイヤガイド・が清浄
さり、ワイヤ自動供給の成功率を向上させる効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例を実現するワイヤカット放
電加工装置のワイヤガイド°清浄プログラムのフローチ
ャート、第2図は加ニブログラム終了後のワイヤ送シ手
段、加工液供給手段等の作用を説明するタイム牛ヤード
、第3図はこの発明の実施例に共するワイヤカット放電
加工装置の構成図である。図において、(1)は被加工
物、7 (21は加工テーブル、(3)は加工ワイヤ、
((はワイヤ送シ手段。 +51 i1ワイヤ自動供給手段、(6)は加工液供給
手段。 (71は電源装置、(8)はNO装置(数値制御装置)
。 ci3はワイヤガイド、c!9は加工液を示す。 なお2図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
電加工装置のワイヤガイド°清浄プログラムのフローチ
ャート、第2図は加ニブログラム終了後のワイヤ送シ手
段、加工液供給手段等の作用を説明するタイム牛ヤード
、第3図はこの発明の実施例に共するワイヤカット放電
加工装置の構成図である。図において、(1)は被加工
物、7 (21は加工テーブル、(3)は加工ワイヤ、
((はワイヤ送シ手段。 +51 i1ワイヤ自動供給手段、(6)は加工液供給
手段。 (71は電源装置、(8)はNO装置(数値制御装置)
。 ci3はワイヤガイド、c!9は加工液を示す。 なお2図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 加工液を介して加工ワイヤと被加工物間に放電させてこ
の被加工物を切断加工するワイヤカット放電加工装置に
おいて、上記被加工物の切断加工後に上記加工ワイヤの
ガイド部のスラッジを除去するように上記加工ワイヤま
たは加工液を供給するようにしたことを特徴とするワイ
ヤカット放電加工装置のワイヤガイドの清浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28365187A JPH01127224A (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | ワイヤカツト放電加工装置のワイヤガイドの清浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28365187A JPH01127224A (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | ワイヤカツト放電加工装置のワイヤガイドの清浄方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127224A true JPH01127224A (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=17668282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28365187A Pending JPH01127224A (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | ワイヤカツト放電加工装置のワイヤガイドの清浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01127224A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5993236A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-29 | Mitsubishi Electric Corp | ワイヤカツト放電加工機 |
| JPS6244319A (ja) * | 1985-08-21 | 1987-02-26 | Fanuc Ltd | ワイヤカツト放電加工機のワイヤ自動結線装置 |
-
1987
- 1987-11-10 JP JP28365187A patent/JPH01127224A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5993236A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-29 | Mitsubishi Electric Corp | ワイヤカツト放電加工機 |
| JPS6244319A (ja) * | 1985-08-21 | 1987-02-26 | Fanuc Ltd | ワイヤカツト放電加工機のワイヤ自動結線装置 |
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