JPH01127351A - 感光感圧プロセスの画像記録装置 - Google Patents

感光感圧プロセスの画像記録装置

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JPH01127351A
JPH01127351A JP62287753A JP28775387A JPH01127351A JP H01127351 A JPH01127351 A JP H01127351A JP 62287753 A JP62287753 A JP 62287753A JP 28775387 A JP28775387 A JP 28775387A JP H01127351 A JPH01127351 A JP H01127351A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
sheet
pressure
light
photosensitive
Prior art date
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Pending
Application number
JP62287753A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Imaeda
今枝 幹雄
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
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Priority to US07/270,649 priority patent/US4926209A/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、露光光源として面状発光体を用いて感光感圧
性の記録媒体を露光し画像記録を行なう画像記録装置に
関するものである。
[従来技術] 従来、たとえば特開昭58−88379号公報(米国特
許第4399209号)に示されるような感光感圧性の
記録媒体が知られる。この公報に示されるものは、染料
前駆物質が感光性樹脂などとともに内包されるマイクロ
カプセルがシート基材の表面に一様に塗着され、このシ
ート面に所定の露光処理を行ったのち、顕色シートと重
ね合わせ加圧することとにより前記露光処理によって生
じたシート面の硬化したマイクロカプセルおよび未硬化
のマイクロカプセルのうち機械的強度の低い未硬化のマ
イクロカプセルが圧潰されて中の染料前駆物質と顕色シ
ート面の顕色剤との呈色反応により可視画像が顕色シー
ト面に具現されるというものである。この場合に前記し
た露光処理における露光用の光源としてCRT(陰N線
管)が用いられることがある。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、CRTを光源とした場合、CRTはほぼ
表示画面のサイズに匹敵する奥行きをもち、しかも重量
物となる。また、電子銃、グリッド等には数KVの高電
圧を印加する必要があり、重量の大きな高圧電源を備え
ていなければならない。さらに画像の分解能の面でも現
状からの大きな向上を望むことは困難である。
[発明の目的] 本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、感光感圧性の記録媒体面に画像記録を行なう
に際し、小型・軽量で出力画像晶質の優れた画像記録装
置を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段] この目的を達成するために本発明の画像記録装置は、染
料前駆物質が内包され、かつ光に感応して機械的強度が
変化するマイクロカプセルが表面に一様に塗着される感
光感圧記録シート面に面状発光体が対向配設されるもの
であって、この面状発光体は多数個の発光体素子がマト
リックス状に配置され、かつ、この各発光体素子が画像
情報に基づき発光されるように構成されること、この面
状発光体から出た光が前記感光感圧記録シート面に照射
されてこの感光感圧記録シート面に光の照射領域と非照
射領域とで前記マイクロカプセルの機械的強度が異なる
潜像が形成される露光手段とを備えること、そしてこの
感光感圧記録シート面に加圧力を印加し、圧潰されたマ
イクロカプセル中の染料前駆物質により可視画像を具現
させる加圧現像手段が設けられていることを要旨として
いる。
[作用] 上記の構成を有する本発明の画像記録装置によれば、面
状発光体に表示された画像が光学系により感光感圧記録
シート面に結像されて、潜像が形成され、この潜像が加
圧現像手段によって可視画像として具現される。
し実施例] 以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。第1図は本発明の画像記録装置の概略構成を示
す断面図である。装置本体1の内部には、感光感圧記録
媒体であるカプセルシート3面を露光する光源として面
状発光体2が設けられている。この面状発光体2は第2
図に示されるように、平板状をした絶縁性の基板31面
に多数の凹穴32が縦横に列設状に形成され、該各回穴
32内にそれぞれれタングステンのような金属粒子33
がマトリックス状に配設されであるもので、該各金属粒
子33にはプラスとマイナスの電f!端子34.35が
設けられ、画像情報に基づき個別に通電加熱され、それ
により白色光を放出するようになっている。なお、基板
31上はガラス体36で被われている。この面状発光体
2の発光兜から放射された光を前記カプセルシート3に
結像露光するため、面状発光体2とカプセルシート3と
の間に球面レンズ4が配置されている。なお、ここで述
べるカプセルシートとは、米国時°許第4399209
号明細書(特開昭58−88379号)に記されている
カラ一対応型の感光感圧記録紙のことである。前記カプ
セルシート3はロール紙状のものがアンコイラ5から繰
り出されてリコイラ15に巻き取られるようになってい
る。そしてその搬送ライン上に前記面状発光体と対向す
る露光部が設けられ、さらに圧力現像ローラ11が配設
されている。そして所定の露光処理が済んだのち、顕色
シートカセット6内に収納される顕色シート7が取り出
し口9に設けられた給紙ローラ8により繰り出されてシ
ート搬送ガイド10を介して前記カプセルシート3と重
ね合わされた状態で圧力現像ローラ11に通されるよう
になっている。この圧力現像ローラ11には、顕色シー
ト7からカプ七ルシ一ト3を分離する分離ローラ12が
添設され、画像形成済みの顕色シート7は熱定着ローラ
13を経て排紙トレイ14に排出され、一方カプセルシ
ート3はリコイラ15に巻き取られるように構成されて
いる。
次にこのように構成された画像記録装置の動作について
説明する。第1図に示される面状発光体2は図示されな
い制御回路により液晶あるいはEL素子と同様線順次法
により一走査ラインごとに画像信号電圧を印加されると
、各金属粒子33(タングステン)は印加された電圧に
応じて白熱光を発し画像を表示する。前記面状発光体2
に表示された画像は球面レンズ4によりカプセルシート
3に結像露光される。カプセルシート3上のマイクロカ
プセルは光が照射されると硬化する感光性を有しており
、カプセルシート3上にはマイクロカプセルの硬化また
は未硬化の状態分布つまり潜像が形成される。そして顕
色シートカセット6から給紙ローラ8により給紙された
顕色シート7と前記潜像の形成されたカプセルシートと
が重ね合わされて圧力現像ローラ11に通される。前記
圧力現像ローラ11の加圧力によりカプセルシート3上
の未硬化マイクロカプセルか破壊されマイクロカプセル
内部に封入された染料前駆物質が顕色シート7に転写さ
れる。この結果カプセルシート3上の潜像は顕色シート
7上に転写現像される。
次にカプセルシート3と顕色シート7は分離ローラ12
によって分離され、不要となったカプセルシート3はリ
コイラ15に巻き取られる。一方顕色シードアは熱定着
ローラ13によって発色した色素の定着を行ったのち、
排紙トレイ14に排出される。
以上の画像記録装置においてはカプセルシート3、顕色
シート7、面状発光体2がカラー用であれば、顕色シー
ト7上に形成される画像はカラーとなり、モノクロ用で
あればモノクロとなる。
第3図に、第2の実施例の概略構成を示す。露光系以外
は第1の実施例と同様であるので露光系のみ説明を加え
る0図中面状発光体22は表面を被うカバーにフィルタ
ー形成を行っていないもので明・暗の白色光によるモノ
クロ画像が表示される。フィルター23は前記面状発光
体22の画像表示面の直前に回転自在に配置され、前記
面状発光体22の表示をR,G、B各色のモノクロ画像
に変換する。マイクロレンズ24は前記フィルター23
と、カプセルシート3との間に配置されている。
このような構成において、カラー画像の記録をするため
にはまず、フィルター23をRにセットし、赤色像の露
光を行う。ついでフィルター23をGにセットし、緑色
像、つぎにフィルター23をBにセットして青色像の露
光を行えば各色の露光に対応してカプセルシート3上に
マイクロカプセルの硬化・未硬化の分布ができるからこ
れを第1の実施例と同様に顕色シート7と重ね合わせて
加圧し、現像することができる。マイクロレンズ24は
微小レンズが集合してなる平面状レンズであり、前記カ
プセルシート3上には面状発光体22に表示された画像
の正立等倍像が結像される。
そのため球面レンズ4が使用される場合に比べて焦点距
離が短かくなり一層コンパクト化が達成される。
なお、この実施例においてマイクロレンズ24とフィル
ター23は順序を入れ代えても良い。また、マイクロレ
ンズの代わりに第1の実施例と同様に球面レンズを使用
しても勿論構わないし、また逆に第1の実施例において
球面レンズ4の代わりにマイクロレンズを使用してもよ
いことは言うまでもない。
さらに前記面状発光体2.22は単位面積当りに列設さ
れる金属粒子33の数を増せば、8ドツ)/mm、16
ドツト/ m m等分解能を上げることができ、−層鮮
明な画像が得られることとなる。
この場合金属粒子33に代えてセラミック材料による粒
子であってもよい。
[発明の効果] 以上詳述したことから明らかなように、本発明の画像記
録装置によれば、露光用の光源として面状発光体を使用
することにより装置自身か小型・軽量化できる。しかも
その面状発光体が発光体素子として発熱発光性の金属粒
子がマトリックス状に配列されてなるものであることよ
り分解能が高められることとなり、感光感圧プロセスの
露光用光源に応用することにより高画質の出力画像が得
られる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図から第3図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、第1図は、第1の実施例の画像記録装置の概
略構成を示す断面図、第2図は、面状発光体を一部破断
して示した斜視図、第3図は第2の実施例の画像記録装
置の概略構成を示す断面図である。 図中、1は装置本体、2は面状発光体、3はカブ七ルシ
ート、4は球面レンズ、7は顕色シート、11は圧力ロ
ーラ、22は面状発光体、23は(R,G、B)フィル
ター、24はマイクロレンズ、31は絶縁性基板、33
は金属粒子、34゜35はfs極端子、36はガラス体
である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、染料前駆物質が内包され、かつ光に感応して機械的
    強度が変化するマイクロカプセルが表面に一様に塗着さ
    れる感光感圧記録シート面に面状発光体が対向配設され
    るものであって、この面状発光体は多数個の発光体素子
    がマトリックス状に配置され、かつ、この各発光体素子
    が画像情報に基づき発光されるように構成され、 この面状発光体から出た光が前記感光感圧記録シート面
    に照射されてこの感光感圧記録シート面に光の照射領域
    と非照射領域とで前記マイクロカプセルの機械的強度が
    異なる潜像が形成される露光手段と、 この感光感圧記録シート面に加圧力を印加し、圧潰され
    たマイクロカプセル中の染料前駆物質により可視画像を
    具現させる加圧現像手段 とが設けられてなることを特徴とする感光感圧プロセス
    の画像記録装置。 2、発光体素子が発熱発光性の金属又はセラミック材料
    の微粒子により形成され、この微粒子が画像情報に基づ
    き通電発熱されることにより発光するようにしたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の感光感圧プロ
    セスの画像記録装置。
JP62287753A 1987-11-12 1987-11-12 感光感圧プロセスの画像記録装置 Pending JPH01127351A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62287753A JPH01127351A (ja) 1987-11-12 1987-11-12 感光感圧プロセスの画像記録装置
US07/270,649 US4926209A (en) 1987-11-12 1988-11-14 Image recording apparatus using planar illuminator as a light source

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62287753A JPH01127351A (ja) 1987-11-12 1987-11-12 感光感圧プロセスの画像記録装置

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JPH01127351A true JPH01127351A (ja) 1989-05-19

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JP62287753A Pending JPH01127351A (ja) 1987-11-12 1987-11-12 感光感圧プロセスの画像記録装置

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