JPH01257837A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01257837A JPH01257837A JP8581388A JP8581388A JPH01257837A JP H01257837 A JPH01257837 A JP H01257837A JP 8581388 A JP8581388 A JP 8581388A JP 8581388 A JP8581388 A JP 8581388A JP H01257837 A JPH01257837 A JP H01257837A
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Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複写機やプリンタなど、感光部材にエネルギー
を印加して画像形成を行なう画像形成装置に係り、特に
複写機能とプリント機能との両方の機能を仔する複合型
画像形成装置に関する。
を印加して画像形成を行なう画像形成装置に係り、特に
複写機能とプリント機能との両方の機能を仔する複合型
画像形成装置に関する。
近年、情報化社会か一段と進み多種多様な情報処理装置
が考案されている。そして、情報の出力形式の−っであ
る画像においても、高画質・高品位・カラー化などが推
進されてきている。このような画像を形成する装置とし
ても多くの方式があるが、感光性のマイクロカプセルを
基体上に形成した感光部材を利用したものがいくつか提
案されており、例えば、光硬化性樹脂を封入したマイク
ロカプセルに光エネルギーを印加して露光した後、圧力
によって現像する画像形成材料(特開昭59−3053
7号、特開昭62−232638号)や、このような材
料を用いた画像形成方法(特開昭61−219041号
・・・プリンタ、特開昭62−222255号・・・複
写機)などを挙げることがてきる。
が考案されている。そして、情報の出力形式の−っであ
る画像においても、高画質・高品位・カラー化などが推
進されてきている。このような画像を形成する装置とし
ても多くの方式があるが、感光性のマイクロカプセルを
基体上に形成した感光部材を利用したものがいくつか提
案されており、例えば、光硬化性樹脂を封入したマイク
ロカプセルに光エネルギーを印加して露光した後、圧力
によって現像する画像形成材料(特開昭59−3053
7号、特開昭62−232638号)や、このような材
料を用いた画像形成方法(特開昭61−219041号
・・・プリンタ、特開昭62−222255号・・・複
写機)などを挙げることがてきる。
しかし、」二連の従来例に示す画像形成方法は、単なる
原理的な記載にとどまっており具体的な記載に乏しいほ
か、複写機や、プリンタとしての単機能しか存していな
い。また、」二連の画像形成方法を組み合われせば両方
の機能を存することかできるが、単純に組み合わせたた
けでは効率的な画像形成装置はできないほか、得られる
画像の品質はあまり儂れているとは言えない。
原理的な記載にとどまっており具体的な記載に乏しいほ
か、複写機や、プリンタとしての単機能しか存していな
い。また、」二連の画像形成方法を組み合われせば両方
の機能を存することかできるが、単純に組み合わせたた
けでは効率的な画像形成装置はできないほか、得られる
画像の品質はあまり儂れているとは言えない。
本発明の画像形成装置はこの問題点を解決するもので、
その目的とするところは、複写機能とプリント機能との
両方の機能ををし、しかも高画質・高品位の画像を得る
ことができて、効率の良い画像形成装置を提供すること
にある。
その目的とするところは、複写機能とプリント機能との
両方の機能ををし、しかも高画質・高品位の画像を得る
ことができて、効率の良い画像形成装置を提供すること
にある。
本発明の画像形成装置は、感光性物質を封入したマイク
ロカプセルをバ体上に形成した感光部材番こ潜像を形成
した後、転写部材と重ね合わせて加圧現像するこきによ
り画像を形成する画像形成装置において、 原稿の像を前記感光部材上に形成する複写露光手段と、
感光部材に直接露光を行う補助露光手段と、感光部材と
補助露光手段との間にあって、補助露光手段から放出さ
れるエネルギーを選択的に感光部材に伝達させるエネル
ギー制御手段とををすることを特徴とする。
ロカプセルをバ体上に形成した感光部材番こ潜像を形成
した後、転写部材と重ね合わせて加圧現像するこきによ
り画像を形成する画像形成装置において、 原稿の像を前記感光部材上に形成する複写露光手段と、
感光部材に直接露光を行う補助露光手段と、感光部材と
補助露光手段との間にあって、補助露光手段から放出さ
れるエネルギーを選択的に感光部材に伝達させるエネル
ギー制御手段とををすることを特徴とする。
本発明の画像形成装置の上記の構成によれば、複写動作
をさせる時は複写露光手段と、画像の品質を高めるため
に使用する補助露光手段とを用い、プリッタ動作をさぜ
る時はとの補助露光手段とエネルギー制御手段とを用い
るようにすることによって、上述の目的を達成すること
かできる。
をさせる時は複写露光手段と、画像の品質を高めるため
に使用する補助露光手段とを用い、プリッタ動作をさぜ
る時はとの補助露光手段とエネルギー制御手段とを用い
るようにすることによって、上述の目的を達成すること
かできる。
以下実施例に従って本発明の画像形成装置について詳し
く説明する。
く説明する。
第1図は、本発明の画像形成装置の一実施例を示す原稿
台移動型の複写機とカラープリ/夕の複合機の正面断面
図であり、上フレームIと下フレーム2とで分けられる
ようなりラムシェル構造となっている。まず最初に本画
像形成装置の構造について説明する。
台移動型の複写機とカラープリ/夕の複合機の正面断面
図であり、上フレームIと下フレーム2とで分けられる
ようなりラムシェル構造となっている。まず最初に本画
像形成装置の構造について説明する。
図において、上フレーム1には、複写露光手段を形成す
る原稿台3、露光照明機構4、冷却フ。
る原稿台3、露光照明機構4、冷却フ。
ン5.6や、カセット7、圧力現像装置8の上加圧ロー
ラ9及びピンチローラ10が設置されている。また、下
フレーム2には、補助露光手段11、エネルギー制御手
段である液晶シャッタアレイ12、回動軸13、スプリ
ング14、熱処理装置15、分離機構16、圧力現像装
置8の中加工ローラ17、下加圧ローラ18、印加軸1
9、印加バネ20、及び給紙機構21と、転写部材容器
22、出力ドレイ23等が形成されている。上フレーム
2は回動軸13と係合して図中Eにて示す方向に回動可
能であり、上方に回転する際にはスプリング14によっ
て押し上げられ、上フレーム1の足部24が下フレーム
2の底部に当接して支持され開放状態となる。
ラ9及びピンチローラ10が設置されている。また、下
フレーム2には、補助露光手段11、エネルギー制御手
段である液晶シャッタアレイ12、回動軸13、スプリ
ング14、熱処理装置15、分離機構16、圧力現像装
置8の中加工ローラ17、下加圧ローラ18、印加軸1
9、印加バネ20、及び給紙機構21と、転写部材容器
22、出力ドレイ23等が形成されている。上フレーム
2は回動軸13と係合して図中Eにて示す方向に回動可
能であり、上方に回転する際にはスプリング14によっ
て押し上げられ、上フレーム1の足部24が下フレーム
2の底部に当接して支持され開放状態となる。
帯状の連続した感光部材25は、感光部材収納容器であ
るカセット7に収納され本体内に装着されている。感光
部材25はカセット7内に設けられている供給ローラ2
6と巻き取りローラ27との間に張り渡されており、図
の矢印C方向に送られる。また転写部材28は所定のサ
イズに切り揃えられたンート状になっており、転写部材
収納容器22内に積層されている。
るカセット7に収納され本体内に装着されている。感光
部材25はカセット7内に設けられている供給ローラ2
6と巻き取りローラ27との間に張り渡されており、図
の矢印C方向に送られる。また転写部材28は所定のサ
イズに切り揃えられたンート状になっており、転写部材
収納容器22内に積層されている。
なお、原稿台3は原稿29を載置して図中F方向に移動
可能となっている。
可能となっている。
露光照明機構4は、ハロゲンランプ30.このハロゲン
ランプ30から出射した光線を集光するリフルクタ31
、冷却ファン5の風通しを良くするために設けられてい
る透明なガラス板32、ハロゲンランプ30から発生さ
れる熱が直接原稿29に照射されるのを防ぐ熱線吸収フ
ィルタ33、原稿29からの反射光を感光部材25上に
結像させる結像レンズ34、画像の色合いを調整するだ
めの色調整フィルタ35、感光部材25が露光される位
置に設けられた露光台36、等からなっている。このう
ち色調整フィルタ35はイエロー、マゼンタ、シアン(
以下Y、M1Cと記す)それぞれの光線を透過させる独
立した3枚のガラスフィルタからなっており、図示しな
い駆動機構によって光線の透過量を調節することができ
る。
ランプ30から出射した光線を集光するリフルクタ31
、冷却ファン5の風通しを良くするために設けられてい
る透明なガラス板32、ハロゲンランプ30から発生さ
れる熱が直接原稿29に照射されるのを防ぐ熱線吸収フ
ィルタ33、原稿29からの反射光を感光部材25上に
結像させる結像レンズ34、画像の色合いを調整するだ
めの色調整フィルタ35、感光部材25が露光される位
置に設けられた露光台36、等からなっている。このう
ち色調整フィルタ35はイエロー、マゼンタ、シアン(
以下Y、M1Cと記す)それぞれの光線を透過させる独
立した3枚のガラスフィルタからなっており、図示しな
い駆動機構によって光線の透過量を調節することができ
る。
以上述べた露光照明機構4の各部材の内、ハロゲンラン
プ30周辺の部材は冷却ファン5.6によって空冷され
るようになっており、風の通り道は図の矢印G方向であ
る。
プ30周辺の部材は冷却ファン5.6によって空冷され
るようになっており、風の通り道は図の矢印G方向であ
る。
ナオ、ハロゲンランプ30としては定格出力800W1
色温度3000°にの直管状ハロゲンランプを用い、光
量をフィートバックし、トライアックの点弧角制御によ
る光量制御回路(図示せず)によって、その発光量を精
密に制御している。J:た、結像レンズ34としては8
列のファイバーレンズアレイを用いている。
色温度3000°にの直管状ハロゲンランプを用い、光
量をフィートバックし、トライアックの点弧角制御によ
る光量制御回路(図示せず)によって、その発光量を精
密に制御している。J:た、結像レンズ34としては8
列のファイバーレンズアレイを用いている。
補助露光手段11は第2図に示すように、レット、グリ
−/、ブルー(以下R,G、Bと記す)をそれぞれ発光
する3木のランプ(Rランプ40、Gランプ41、Bラ
ンプ42)、レンズ群43、リフレクタとして伽くラン
プカバー44、等から構成されている。これらのランプ
としては、アパーチャ型の冷陰極放電管を用いており、
図示しないインバータ回路によって高周波点灯するよう
になっている。
−/、ブルー(以下R,G、Bと記す)をそれぞれ発光
する3木のランプ(Rランプ40、Gランプ41、Bラ
ンプ42)、レンズ群43、リフレクタとして伽くラン
プカバー44、等から構成されている。これらのランプ
としては、アパーチャ型の冷陰極放電管を用いており、
図示しないインバータ回路によって高周波点灯するよう
になっている。
一方、液晶シャッタアレイ12は各々3本のランプに対
向するように配置されており、この液晶シャッタアレイ
12に適切な電圧を印加することによって、ランプから
発せられる光線の透過/非透過を制御できるようになっ
ている。
向するように配置されており、この液晶シャッタアレイ
12に適切な電圧を印加することによって、ランプから
発せられる光線の透過/非透過を制御できるようになっ
ている。
感光部材25、転写部材28としては、例えば特開昭5
9−30537号に示されたものを使用することかでき
る。ことで、この感光部材による画像形成の原理につい
て簡単に説明する。
9−30537号に示されたものを使用することかでき
る。ことで、この感光部材による画像形成の原理につい
て簡単に説明する。
感光部材25の基体上にはそれぞれ波長感度特性の異な
る3種類の光硬化性のマイクロカプセルが全面に一様に
塗布されている。マイクロカプセル径はほぼ5〜20μ
mであり、それぞれ3種類のマイクロカプセル内には、
感光性物質である光硬化性樹脂、転写部材28に塗布さ
れた顕色剤と反応してY、M、Cの発色をする色素前駆
体、などが封入されている。このうち、Yの発色をする
色素前駆体を封入したマイクロカプセルはBの光に感受
性であり、Mの発色をする色素前駆体を封入したマイク
ロカプセルはGの光に感受性であり、Cの発色をする色
素前駆体を封入したマイクロカプセルはRの光に感受性
である。このマイクロカプセルは光硬化性であるので、
感光して硬化したマイクロカプセルは、後述する圧力現
像装置で破壊されないために、マイクロカプセル内の色
素前駆体と転写部材28の顕色剤とは反応せず、従って
発色はしない。一方、光硬化しないマイクロカプセルは
圧力現像装置でつぶされ、色素前駆体と顕色剤とが反応
して発色する。このような感光部祠に対して選択的に適
切に光エネルギーを印加することにより所望の画像か形
成されることになる。また、マイクロカプセルの硬化量
は光エネルギーの印加の割合に応じて変化するので、圧
力により破壊される程度か変わり、発色の濃度か変化す
る。このため中間調の再現性の優れた画像を形成するこ
とができる。
る3種類の光硬化性のマイクロカプセルが全面に一様に
塗布されている。マイクロカプセル径はほぼ5〜20μ
mであり、それぞれ3種類のマイクロカプセル内には、
感光性物質である光硬化性樹脂、転写部材28に塗布さ
れた顕色剤と反応してY、M、Cの発色をする色素前駆
体、などが封入されている。このうち、Yの発色をする
色素前駆体を封入したマイクロカプセルはBの光に感受
性であり、Mの発色をする色素前駆体を封入したマイク
ロカプセルはGの光に感受性であり、Cの発色をする色
素前駆体を封入したマイクロカプセルはRの光に感受性
である。このマイクロカプセルは光硬化性であるので、
感光して硬化したマイクロカプセルは、後述する圧力現
像装置で破壊されないために、マイクロカプセル内の色
素前駆体と転写部材28の顕色剤とは反応せず、従って
発色はしない。一方、光硬化しないマイクロカプセルは
圧力現像装置でつぶされ、色素前駆体と顕色剤とが反応
して発色する。このような感光部祠に対して選択的に適
切に光エネルギーを印加することにより所望の画像か形
成されることになる。また、マイクロカプセルの硬化量
は光エネルギーの印加の割合に応じて変化するので、圧
力により破壊される程度か変わり、発色の濃度か変化す
る。このため中間調の再現性の優れた画像を形成するこ
とができる。
次に、得られる画像の品質をより高めるための一様露光
について説明する。
について説明する。
第3図は感光部材の感光特性の一例を示すグラフであっ
て、マイクロカプセルを硬化させるエネルギーである露
光エネルギーと、発色濃度(0゜D値)との関係をプロ
ットしたものである。感光部材の感光特性はマイクロカ
プセル内に封入された感光性物質の感光特性に他ならな
いわけであるか、図かられかるように、画像形成におい
てを効なエネルギー領域は最小有効露光量1ogE、か
ら最小有効露光量1 o g E 2 までである。こ
のうち最小イイ効露光量1 o g E +に相当する
露光を像露光とは別に行うのか一様露光である。−様露
光を行うととにより、見掛は上像露光のγ値を小さくす
ることかできるために、より優れた中間調を再現するこ
とができ、高品位の画像を形成することができる。
て、マイクロカプセルを硬化させるエネルギーである露
光エネルギーと、発色濃度(0゜D値)との関係をプロ
ットしたものである。感光部材の感光特性はマイクロカ
プセル内に封入された感光性物質の感光特性に他ならな
いわけであるか、図かられかるように、画像形成におい
てを効なエネルギー領域は最小有効露光量1ogE、か
ら最小有効露光量1 o g E 2 までである。こ
のうち最小イイ効露光量1 o g E +に相当する
露光を像露光とは別に行うのか一様露光である。−様露
光を行うととにより、見掛は上像露光のγ値を小さくす
ることかできるために、より優れた中間調を再現するこ
とができ、高品位の画像を形成することができる。
なお、カラー画像を形成する場合は第4図に示すように
Y、M、Cそれぞれの色素前駆体を封入したマイクロカ
プセルの感光特性が異なるために(図のA領域で示す範
囲)、−様露光量をそれぞれのマイクロカプセルの感光
特性に合わせて調節する必要がある。そこで、本例にお
いては一様露光用の光源として補助露光手段11に使用
されているR、G1B5本のランプ(Rランプ40、G
ランプ41、Bランプ42)を用い、それぞれのマイク
ロカプセルの最小有効露光m 1 o g E、に合う
ように発光量を適切に設定して点灯させるようにしてい
る。
Y、M、Cそれぞれの色素前駆体を封入したマイクロカ
プセルの感光特性が異なるために(図のA領域で示す範
囲)、−様露光量をそれぞれのマイクロカプセルの感光
特性に合わせて調節する必要がある。そこで、本例にお
いては一様露光用の光源として補助露光手段11に使用
されているR、G1B5本のランプ(Rランプ40、G
ランプ41、Bランプ42)を用い、それぞれのマイク
ロカプセルの最小有効露光m 1 o g E、に合う
ように発光量を適切に設定して点灯させるようにしてい
る。
またY、M、Cそれぞれの色素前駆体を封入したマイク
ロカプセルは最小有効露光量1 o g E 。
ロカプセルは最小有効露光量1 o g E 。
の他、最大有効露光量1 o g E xも異なるため
(第4図のB領域で示す範囲)、色調整フィルム35に
よって露光エネルギーを調節し、所望の色合いが得られ
るようにする必要がある。
(第4図のB領域で示す範囲)、色調整フィルム35に
よって露光エネルギーを調節し、所望の色合いが得られ
るようにする必要がある。
さて、再び第1図に戻って画像形成の過程に従って個々
の構成要素の作用を説明するが、まず、複写動作につい
て述べる。
の構成要素の作用を説明するが、まず、複写動作につい
て述べる。
複写画像を形成する際には、先ず原稿台3に原稿29が
所定の位置にセットされ、原稿台3はスタート位置に移
動後一端停止し、即逆方向に移動を開始する。これと同
時に供給ローラ26は図中B方向に示される方向へ、巻
き取りローラ27はAで示される方向へ回転し形成した
い画像の大きさに応じた量の感光部材25か原稿台3の
移動速度と同じ速度で送り出され、露光台36上を通過
して原稿29の潜像か感光部材25上に形成される。(
像露光) 像露光された感光部材25は、次に補助露光手段11に
よる一様露光を受ける。Rランプ401Gランプ41、
Bランプ42はそれぞれ感光部材25の感光特性に応じ
て適切な明るさとなるように制御されており、またこの
時、液晶シャッタアレイ12はRランプ40、Gランプ
41、Bランプ42から出射された光線を全て透過する
ように制御されている。
所定の位置にセットされ、原稿台3はスタート位置に移
動後一端停止し、即逆方向に移動を開始する。これと同
時に供給ローラ26は図中B方向に示される方向へ、巻
き取りローラ27はAで示される方向へ回転し形成した
い画像の大きさに応じた量の感光部材25か原稿台3の
移動速度と同じ速度で送り出され、露光台36上を通過
して原稿29の潜像か感光部材25上に形成される。(
像露光) 像露光された感光部材25は、次に補助露光手段11に
よる一様露光を受ける。Rランプ401Gランプ41、
Bランプ42はそれぞれ感光部材25の感光特性に応じ
て適切な明るさとなるように制御されており、またこの
時、液晶シャッタアレイ12はRランプ40、Gランプ
41、Bランプ42から出射された光線を全て透過する
ように制御されている。
転写部材28は感光部材25の露光開始時より給紙機構
21によって1枚ずつ引き出され、図中り方向に、前も
って圧力現像装置8の上布圧ローラ9と中加工ローラ1
7との間に送入された後、露光により潜像を形成された
感光部材25と重ねられる。
21によって1枚ずつ引き出され、図中り方向に、前も
って圧力現像装置8の上布圧ローラ9と中加工ローラ1
7との間に送入された後、露光により潜像を形成された
感光部材25と重ねられる。
重ね合わされた感光部材25と転写部材28は一体とな
って、マイクロカプセルを破壊する圧力を印加する圧力
現像装置8に導かれる。圧力現像装置8は、後述する中
加工ローラ17を上下方向に移動させることによって、
複写動作に応じて圧力印加、非印加の状態(加圧、非加
圧の状態)を選択できるようになっている。
って、マイクロカプセルを破壊する圧力を印加する圧力
現像装置8に導かれる。圧力現像装置8は、後述する中
加工ローラ17を上下方向に移動させることによって、
複写動作に応じて圧力印加、非印加の状態(加圧、非加
圧の状態)を選択できるようになっている。
さて、感光部材25の潜像形成領域の先端が上布圧ロー
ラ9と中加工ローラ17との間に送入されるとその直後
に、図示しない駆動機構によって中加工ローラ17か上
方に移動して圧力が印加され加圧現像される。この後、
転写部材28の終端か送出される直前で中加工ローラ1
7が下方に移動して圧力が解除され圧力現像が終了する
。径小である中加工ローラ17は上布圧ローラ18に当
接載置され、その変形か抑えられるようにバックアップ
されると共に加圧現像時以外は下方に移動して前記上布
圧ローラ9との間に間隙を形成し圧力非印加の状態を保
持している。ここで、19は圧力を印加するための印加
軸、20はそれを支える印加バネである。
ラ9と中加工ローラ17との間に送入されるとその直後
に、図示しない駆動機構によって中加工ローラ17か上
方に移動して圧力が印加され加圧現像される。この後、
転写部材28の終端か送出される直前で中加工ローラ1
7が下方に移動して圧力が解除され圧力現像が終了する
。径小である中加工ローラ17は上布圧ローラ18に当
接載置され、その変形か抑えられるようにバックアップ
されると共に加圧現像時以外は下方に移動して前記上布
圧ローラ9との間に間隙を形成し圧力非印加の状態を保
持している。ここで、19は圧力を印加するための印加
軸、20はそれを支える印加バネである。
圧力現像装置8を出た感光部材25と転写部材28は樹
脂製の分離爪を利用した分離装置16で分離され、転写
部材28は画像形成の促進安定化と品質向上のため設け
られている加熱部を存する熱処理装置15を通過して出
力画像トレー23に排出される。
脂製の分離爪を利用した分離装置16で分離され、転写
部材28は画像形成の促進安定化と品質向上のため設け
られている加熱部を存する熱処理装置15を通過して出
力画像トレー23に排出される。
一方使用済みとなった感光部材25はピンチローラ10
」二を通過して図中矢印C方向に搬送されカセット7内
に設けられている巻き取すローラ27に巻き取られる。
」二を通過して図中矢印C方向に搬送されカセット7内
に設けられている巻き取すローラ27に巻き取られる。
以上の一連の動作で1枚の画像出力を形成するサイクル
か終了する。なお、上述した各機構を駆動する駆動源は
1台のモータ(図示せず)によっており、輪列、クラッ
チ等によって動力が伝達され所定の動作をするようにな
っている。またモータの軸にはタコジェネレータか設置
され、圧力現像装置8の圧力印加、非印加の状態を選択
するだめのタイミング検出手段をはじめ、露光量の決定
や、露光タイミングの制御など、各種タイミングの決定
に用いられている。
か終了する。なお、上述した各機構を駆動する駆動源は
1台のモータ(図示せず)によっており、輪列、クラッ
チ等によって動力が伝達され所定の動作をするようにな
っている。またモータの軸にはタコジェネレータか設置
され、圧力現像装置8の圧力印加、非印加の状態を選択
するだめのタイミング検出手段をはじめ、露光量の決定
や、露光タイミングの制御など、各種タイミングの決定
に用いられている。
次に、プリント動作について説明する。
プリント動作の場合は複写露光手段を用いる必要はなく
、補助露光手段11と液晶シャッタアレイ12とを露光
に使用する。従って、露光照明機構4、冷却ファン5.
6等は動作せず原稿台3も移動しないが、そのほかの各
機構については前述の複写動作と同様に作動する。
、補助露光手段11と液晶シャッタアレイ12とを露光
に使用する。従って、露光照明機構4、冷却ファン5.
6等は動作せず原稿台3も移動しないが、そのほかの各
機構については前述の複写動作と同様に作動する。
まず、感光部材25は第1図の矢印C方向に送られなか
ら補助露光手段11からの光エネルギー゛により露光さ
れる。この際露光エネルギーが第3図に示す最大有効露
光量1 o g E 2以上となるようにRランプ40
、Gランプ41、Bランプ42を点灯させる。そしてこ
の時、液晶シャッタアレイ12を外部からの信号によっ
て感光部材25の移動タイミングに合わせて適切に選択
的に駆動すれば、感光部材25上にカラーの潜像を形成
することができる。液晶シャッタアレイ12はドツトマ
トリックスLCDを用いた。このように潜像を形成され
た感光部材25は、複写動作の時と同様に転写部材28
と重ね合わされて圧力現像された後、転写部材28上に
画像として出力される。
ら補助露光手段11からの光エネルギー゛により露光さ
れる。この際露光エネルギーが第3図に示す最大有効露
光量1 o g E 2以上となるようにRランプ40
、Gランプ41、Bランプ42を点灯させる。そしてこ
の時、液晶シャッタアレイ12を外部からの信号によっ
て感光部材25の移動タイミングに合わせて適切に選択
的に駆動すれば、感光部材25上にカラーの潜像を形成
することができる。液晶シャッタアレイ12はドツトマ
トリックスLCDを用いた。このように潜像を形成され
た感光部材25は、複写動作の時と同様に転写部材28
と重ね合わされて圧力現像された後、転写部材28上に
画像として出力される。
以上述べてきた各種機構部の動作は、第5図のブロック
図に示ず制御系によって全て制御されている。これにつ
いて簡単に説明すると、制御系は、制御系全体の中枢と
なる中央処理装置70(CPTJ) 、制御プログラム
を格納するROM71、プログラム作業領域のRA M
7’ 2 、外部から入力される画像信号を処理する
外部信号処理回路73、インターフェース回路74、基
準タイミングとして使用されるタコジェネレータ75等
から構成されている。イノターフエース回路74は、機
構部の動作の駆動源であるモータ76や、補助露光手段
11のランプを点灯させるためのドライバや、液晶シャ
ッタアレイ12のドライバや、図示しないソレノイドや
クラッチなどのドライバや、フォトインクラブタや、マ
イクロスイッチなどの各種センサ回路など、本実施例の
画像形成装置を構成する様々な素子とのインターフェー
スをとるための回路である。そして上述した各種機構部
は、あらかじめ設定されたプログラムによって順序的に
動作するようになっている。
図に示ず制御系によって全て制御されている。これにつ
いて簡単に説明すると、制御系は、制御系全体の中枢と
なる中央処理装置70(CPTJ) 、制御プログラム
を格納するROM71、プログラム作業領域のRA M
7’ 2 、外部から入力される画像信号を処理する
外部信号処理回路73、インターフェース回路74、基
準タイミングとして使用されるタコジェネレータ75等
から構成されている。イノターフエース回路74は、機
構部の動作の駆動源であるモータ76や、補助露光手段
11のランプを点灯させるためのドライバや、液晶シャ
ッタアレイ12のドライバや、図示しないソレノイドや
クラッチなどのドライバや、フォトインクラブタや、マ
イクロスイッチなどの各種センサ回路など、本実施例の
画像形成装置を構成する様々な素子とのインターフェー
スをとるための回路である。そして上述した各種機構部
は、あらかじめ設定されたプログラムによって順序的に
動作するようになっている。
また、複写動作とプリント動作との切り換えは、オペレ
ータが操作スイッチなどにより選択できるようにしても
良く、あるいは外部から画像信号が送られて来た時のみ
自動的にプリント動作をするように上記の制御系によっ
て構成してもよい。
ータが操作スイッチなどにより選択できるようにしても
良く、あるいは外部から画像信号が送られて来た時のみ
自動的にプリント動作をするように上記の制御系によっ
て構成してもよい。
以上述べてきた中で、エネルギー制御手段として液晶シ
ャッタアレイを用いたがこれに限られたわけでなく、例
えば電気力などにより動作する機械的な微小シャ2夕等
を用いてもよい。
ャッタアレイを用いたがこれに限られたわけでなく、例
えば電気力などにより動作する機械的な微小シャ2夕等
を用いてもよい。
また、補助露光手段としても本実施例のものに限られた
わけでなく、例えばレーザー走査型光学系を用いること
もてきる。この場合、レーザーを選択的に駆動すること
により、液晶シャッタアレイのようなエネルギー制御手
段を別個に設ける必要がなくなる。
わけでなく、例えばレーザー走査型光学系を用いること
もてきる。この場合、レーザーを選択的に駆動すること
により、液晶シャッタアレイのようなエネルギー制御手
段を別個に設ける必要がなくなる。
さらに、複写動作の際に補助露光手段で一様露光を行う
ようにしたがこれに限られたわけでなく、例えば、画像
の発色濃度・色具合などを調節するために補助露光手段
を用いても良い。
ようにしたがこれに限られたわけでなく、例えば、画像
の発色濃度・色具合などを調節するために補助露光手段
を用いても良い。
さらに、実施例をあげてきた中で、感光部材の感光特性
としては可視光に感度を存するものを例に取って説明し
て来たが、これは実施例としてアナログ方式の複写動作
を行う画像形成装置を取り上げたためである。しかし本
発明の画像形成装置はこれに限定されたわけでなく、例
えば原稿台固定型の複写機や、あるいはファクシミリ、
ファイリングシステム等、画像を形成するものであれば
可視光に限られることなく広範囲にわたって応用すると
とかできる。
としては可視光に感度を存するものを例に取って説明し
て来たが、これは実施例としてアナログ方式の複写動作
を行う画像形成装置を取り上げたためである。しかし本
発明の画像形成装置はこれに限定されたわけでなく、例
えば原稿台固定型の複写機や、あるいはファクシミリ、
ファイリングシステム等、画像を形成するものであれば
可視光に限られることなく広範囲にわたって応用すると
とかできる。
以上述べたように、本発明によれば複写動作に必要な複
写露光手段と一様露光を行う補助露光手段とを存し、と
の補助露光手段と感光部材との間にエネルギー制御手段
を付加することにより、複写動作の他にプリント動作も
行うことができ、しかも、中間調の再現性に優れた高画
質・高品位の画像を得ることができるという効果を有す
る。
写露光手段と一様露光を行う補助露光手段とを存し、と
の補助露光手段と感光部材との間にエネルギー制御手段
を付加することにより、複写動作の他にプリント動作も
行うことができ、しかも、中間調の再現性に優れた高画
質・高品位の画像を得ることができるという効果を有す
る。
第1図は本発明の一実施例の概略を示す正面断面図。
第2図は補助露光手段・エネルギー制御手段の概略図。
第3図は感光部材の感光特性を示す図。
第4図は感光部材の感光特性のばらつきを示す図。
、 第5図は制御系のブロック図。
4・・・露光照明機構
11・・・補助露光手段
12・・・液晶シャッタアレイ
25・・感光部材
28・・転写部材
以 上
出願人 セイコーエプソン株式会社
代理人 弁理士 鈴本 喜三部 他1名ヘ0− ○
薯警二
Δq業入を夙多
72、− RAM
76、°ナーク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 感光性物質を封入したマイクロカプセルを基体上に形成
した感光部材に潜像を形成した後、転写部材と重ね合わ
せて加圧現像することにより画像を形成する画像形成装
置において、 原稿の像を前記感光部材上に形成する複写露光手段と、
前記感光部材に直接露光を行う補助露光手段と、前記感
光部材と前記補助露光手段との間にあって、前記補助露
光手段から放出されるエネルギーを選択的に前記感光部
材に伝達させるエネルギー制御手段とを有することを特
徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8581388A JPH01257837A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8581388A JPH01257837A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257837A true JPH01257837A (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=13869302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8581388A Pending JPH01257837A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01257837A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056443U (ja) * | 1991-07-08 | 1993-01-29 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP8581388A patent/JPH01257837A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056443U (ja) * | 1991-07-08 | 1993-01-29 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
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