JPH03145279A - カラー画像形成装置 - Google Patents

カラー画像形成装置

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JPH03145279A
JPH03145279A JP1283394A JP28339489A JPH03145279A JP H03145279 A JPH03145279 A JP H03145279A JP 1283394 A JP1283394 A JP 1283394A JP 28339489 A JP28339489 A JP 28339489A JP H03145279 A JPH03145279 A JP H03145279A
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JP
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color image
photosensitive
recording medium
image forming
forming apparatus
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JP1283394A
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Ryohei Komiya
小宮 量平
Kiyoharu Muramatsu
村松 喜世治
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Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、感光記録媒体を用いた画像形成装置、特にカ
ラー画像情報に基づき特定波長領域に感光波長域をもつ
感光記録媒体を露光するカラー画像形成装置に関する。
〔従来の技術〕
近年、カラー画像情報に基づき感光記録媒体に情報を記
録するカラー画像形成装置が種々開発されている。特に
印字情報にディジタル化の進展に伴って半導体レーザや
発光ダイオード(L E D)等を情報光として利用し
たカラー画像形成装置が実用化されている。
ところで、現在までに半導体レーザは780〜830n
m(CDプレイヤー レーザプリンタ等)と1550n
m(通信一般等)等の特定波長領域でのみ実用に供され
ている。また、LEDの実用波長域は、650nm、7
50nmあるいは840nm等であり、これもまた実用
に供し得る波長域が限られている。
これに対して、銀塩写真フィルムや感光性マイクロカプ
セルシート(特開昭58−88739号、米国特許第4
.399,209号参照)等の感光記録媒体の中には、
上記半導体レーザ等と感光波長域の整合しないものもあ
る。例えば、銀塩写真フィルムの場合、その分光感度は
400〜700nmであり、上記の半導体レーザやLE
Dの波長域よりも短波長域にあるため、このままでは上
記の半導体レーザ等を使用することはできない。したが
って、これらの波長域の情報光を用いて感光記録媒体に
カラー画像情報を記録するために、これらの波長域に適
合した感光感度を有する記録媒体の開発が行われた。
また、陰極線管(CRT)を情報光として利用すること
により画像形成を行うカラー画像形成装置が実用化され
ている。この装置では、CRT面に感光記録媒体の分光
感度に合致した波長の光を発生する蛍光物質を塗布する
ことにより、情報光と感光記録媒体の感光波長分布との
整合が図られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述の情報光の波長域に適合した感光感
度を有するものとして、赤外領域に感光波長域を有する
銀塩写真フィルム(例えばコダック社製銀塩写真フィル
ム)があるが、この銀塩写真フィルムは赤外領域におけ
る感光感度がそれ以下の短波長領域における感光感度よ
りも低いために、露光に多くの光量が必要でありエネル
ギーコストが高(なるという問題があった。さらに、上
記の感光性マイクロカプセルシートは400〜700n
mの短波長域に分光感度をもつために、このままでは上
記の半導体レーザ等を使用できないという問題があった
。一方、上述の固有波長域に分光感度を有する感光記録
媒体に使用できる半導体レーザを開発する場合、半導体
レーザが短波長になることに伴ってエネルギーコストが
高くなる等の問題があった。
また、上述の陰極線管(CRT)を情報光とするカラー
画像形成装置では、電子ビーム出力を高めるとビームス
ポット径の絞りが困難となり、このため高い輝度を得る
ことが難しく、記録された画像が不鮮明である等の画像
品質上の問題があった。
本発明はこのような事情に鑑み創案されたものであり、
感光記録媒体の固有の感光波長域に合致し高出力のカラ
ー画像情報光が得られ、印字品質の維持向上、エネルギ
ーコストの低減および装置の小型化が達成されるカラー
画像形成装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上述の課題を解決するために本発明は、カラー画像情報
に基づき複数の感光波長域をもつ感光記録媒体を露光す
るカラー画像形成装置において、カラー画像情報に基づ
いて熱電子を放出する発熱手段と、該発熱手段により放
出された熱電子によって電子数の増倍された2次電子を
放出する電子増倍手段と、該電子増倍手段により放出さ
れた2次電子を加速する2次電子加速手段と、該2次電
子加速手段により加速された2次電子の入射により感光
記録媒体の感光波長域の光を発生する蛍光手段とを備え
、前記蛍光手段は前記感光記録媒体と対向して配設され
十分な面積を有する平面形状を有し、該蛍光手段により
発せられる光により前記感光記録媒体にカラー画像情報
に基づく露光がなされるように構成されたものである。
〔作用〕
上記の構成を有する本発明のカラー画像形成装置によれ
ば、カラー画像情報が発熱手段に印加されると、この発
熱手段により前記カラー画像情報をもった熱電子が放出
される。この放出された熱電子と電子増倍手段との間で
のエネルギー変換により該電子増倍手段から電子数の増
倍された2次電子が放出され、この2次電子は2次電子
加速手段によて電子速度が加速されて前記感光記録媒体
と対向して配設された平面形状の蛍光手段に入射される
。加速された2次電子の入射により前記蛍光手段は感光
記録媒体の感光波長域の光を発生し、この光により感光
記録媒体が平面形状に照射されて前記カラー画像情報に
基づく露光記録が行われる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は、本発明のカラー画像形成装置の概略を示す部
分斜視図である。第1図においてカラー画像形成装置は
、図示しないコントローラからのカラー画像情報にした
がって情報光を発生する発光装置1と、感光記録媒体2
を発光装置1の近傍の所定位置を通過するように搬送し
て発光装置lから発せられた情報光により感光記録媒体
2を露光してカラー画像を記録するための図示しない搬
送装置と、カラー画像が記録された感光記録媒体2を現
像するための図示しない現像装置とを備えている。図示
例では、発光装置1は感光記録媒体2と対向して配設さ
れ十分な面積を有する平面形状である。この場合、発光
装置1の平面の大きさは、−度に露光することが要求さ
れる大きさ(例えばA4版サイズ等の大きさ)等、任意
に設定することができる。このように発光装置1を十分
な面積を有する平面形状とすることにより一度で1頁分
の露光が行えるため、複雑な搬送機構を必要とせず装置
のコスト低減、小型化が図れる。
本発明のカラー画像形成装置に用いられる感光記録媒体
2としては、感光性マイクロカプセルを塗布したシート
、あるいは熱現像カラー銀塩写真フィルム等を用いるこ
とができる。感光性マイクロカプセルを塗布したシート
としては、シアン染料前駆物質内包の感光性マイクロカ
プセル、マゼンタ染料前駆物質内包の感光性マイクロカ
プセルおよびイエロ染料前駆物質内包の感光性マイクロ
カプセルが基材シート上に均一に分散塗布されたもので
よい。この場合の感光波長は、例えば、シアンカプセル
が650nm、マゼンタカプセルが550nm、イエロ
カプセルが450 nmとすることができる。また、熱
現像カラー銀塩写真フィルムとしては、3つの感光性層
が基材シート上に3層構造を構成するように積層された
ものがある。
各感光性層はハロゲン化銀、有機銀塩および発色剤とが
均一に分散されたものであり、発色剤がそれぞれシアン
発色剤、マゼンタ発色剤およびイエロ発色剤であること
により3種の感光性層が構成されている。発色剤として
は、発色現像剤とポリマーカプラーとの組合わせ、ロイ
コ色素あるいはDRR(Dye  Re Leas i
ngRedox)等か用いられる。そして、各感光性層
の感光波長は、例えば発色剤がシアン発色剤である感光
性層(レッド感光性層)が650nm%発色剤がマゼン
タ発色剤である感光性層(グリーン感光性層)が550
nm、発色剤がイエロ発色剤である感光性層(ブルー感
光性層)が450 nmとすることができる。なお、積
層された感光性層の間に中間層を設けて各感光性層を他
の感光性層と分離してもよい。
第2図は、発光装置1の概略構成図である。
第2図において、発光装置1は光学レンズ4と、この光
学レンズ4を介して感光記録媒体2に対向するように配
設されている光スキャナ10と、コントローラ32によ
り制御され光スキャナIOを駆動するスキャナドライバ
31とを備えている。
第3図および第4図は、光スキャナ10の構造を示す図
である。第3図は第1図に示される発光装置1の■−■
線断面における光スキャナ10の断面図であり、光スキ
ャナ10は底板11とガラス板12と枠板13とで囲ま
れた内部空間14を有している。この内部空間14は密
封され真空状態に維持されており、底板11の内部空間
14側にはサーマルヘッド15と熱陰極層16とがこの
順に積層して配設され、また、ガラス板12の内部空間
↓4側には微粒子状の蛍光物質が塗布されてなる蛍光素
子層17が配設されている。そして、内部空間14には
、電子増倍手段であるマイクロチャンネルプレート18
が配設されている。このマイクロチャンネルプレート1
8の両端間、サーマルヘッド15とマイクロチャンネル
プレート■8との間およびマイクロチャンネルプレート
18と蛍光素子層17との間にはそれぞれ電子を加速す
るための電圧電源E  、E  、E3が接続2 されている。
サーマルヘッド15は第4図に拡大して示されるように
、小間隔を置いて縦横に規則的の多数配設された発熱素
子21を絶縁層22で被覆して構成されており、この絶
縁層22上に熱陰極層16が形成されている。熱陰極層
16は、例えば酸化バリウム(B a O)  酸化ス
トロンチウム(SrO)等の非晶質あるいは結晶質材料
により構成することができる。
蛍光素子層17の微粒子状の蛍光物質は、エネルギー付
与により感光記録媒体2の感光波長域に対応した波長の
情報光を発生する。例えば、感光記録媒体2の感光波長
領域が400〜500 nmにある場合、蛍光物質はH
MA番号P47の蛍光体(ブルー光を発光)を用いるこ
とができ、また、感光記録媒体2の感光波長領域が50
0〜600nmにある場合、蛍光物質はRMA番号P2
4の蛍光体(グリーン光を発光)を用いることができる
。感光記録媒体2として、上述した感光性マイクロカプ
セルを塗布したフィルムが用いられる場合、蛍光物質は
感光記録媒体2のシアンカプセル、マゼンタカプセル、
イエロカプセルの各感光波長に整合する3種類の蛍光物
質が用いられる。すなわち、シアンカプセルに対応して
レッド光(発色波長650nm)、マゼンタカプセルに
対応してグリーン光(発色波長550nm)、イエロカ
プセルに対応してブルー光(発色波長450nm)を発
生する蛍光物質がそれぞれ用いられる。また、感光記録
媒体2として、上述した3層構造の感光性層が形成され
たものが用いられる場合、蛍光物質としてその発光波長
が感光記録媒体2の前記レッド感光性層、グリーン感光
性層およびブルー感光性層の各感光波長に整合する3種
類の蛍光物質が用いられる。すなわち、レッド感光性層
に対応してレッド光(発色波長650nm)を発する蛍
光物質、グリーン感光性層に対応してグリーン光(発色
波長550nm)を発する蛍光物質、ブルー感光性層に
対応してブルー光(発色波長450nm)を発生する蛍
光物質がそれぞれ用いられる。
そして、このような蛍光素子層17における各蛍光物質
(蛍光体セル)の配置は、例えば第5図に示されるよう
にレッド(R)蛍光体セル、グリーン(G)蛍光体セル
、ブルー(B)蛍光体セルがそれぞれ互いに隣接し、同
種の蛍光体セルどうしは隣接しないように規則的(図示
例ではデルタ状)に配設されたもの、あるいは第6図に
示されるようにR蛍光体セル、G蛍光体セルおよびB蛍
光体セルがそれぞれストライプ状に配列された各蛍光体
セル列り、L6.LBが順次併設されたものR 等であってよい。
第7図はマイクロチャンネルプレート18の部分平面図
であり、マイクロチャンネルプレート18にはチャンネ
ルトロン19を構成する複数の孔部19aがその軸方向
をサーマルヘッド15の発熱素子21に向くように複数
貫設されている。
第8図はチャンネルトロン19の構造を示すマイクロチ
ャンネルプレート18部分断面図である。
第8図において、孔部19aの内周面には2次電子放出
物質層19bが形成されており、チャンネルトロン19
の内径は10〜20μm程度である。
また、上述のように各チャンネルトロン19の入口と出
口との間には、孔部19a内で発生する2次電子を加速
する2次電子加速手段としての電圧電源E1が接続され
ている。このようなチャンネルトロン19の出口側は蛍
光素子層17に対向しており、第3図に示されるように
マイクロチャンネルプレート18と蛍光素子層17との
間には2次電子を加速する2次電子加速手段としての電
圧電源E3が接続されている。
ここで、サーマルヘッド15の発熱素子21の露光スポ
ットは、第9図に示されるようにマイクロチャンネルプ
レート18のチャンネルトロン19の集合体である個々
のチャンネル30に対応し、かつ各チャンネル30は蛍
光素子層17の個々の前記蛍光体セルに対応するように
構成されている。
発光装置1の光学レンズ4は、装置の小型化を図る上で
短焦点を有するロッドレンズアレー等の光学レンズが好
ましいが、光スキャナと感光記録媒体を完全に密着して
露光を行ってもよい。
つぎに、本実施例の作用について説明する。カラー画像
情報に基づいてカラー画像形成装置のサーマルヘッド1
5の所定の発熱素子21が発熱すると、その発熱素子2
1の近傍の熱陰極層16が約1000Kに熱せられ、こ
の加熱部分から熱電子が放出される。放出された熱電子
はマイクロチャンネルプレート18の対応するチャンネ
ルトロン19の孔部19aに入射され、孔部19aの内
周面に形成された2次電子放出物質層19bに衝突する
。そして、熱電子と2次電子放出物質眉19bとの相互
作用により2次電子放出物質層19bから2次電子が放
出され、この2次電子は電圧電源Elにより加速されな
がら更に2次電子放出物質層19bへの衝突を繰り返し
てその電子数を増倍し、その結果、チャンネルトロン1
9から最終利得として約10万倍の2次電子が放出され
る(第8図参照)。チャンネルトロン19から放出され
た2次電子は、マイクロチャンネルプレート18と蛍光
素子層17との間に接続されている電圧電源E3により
加速されて蛍光素子層17の所定領域に衝突する。そし
て、2次電子が衝突した蛍光素子層17の蛍光体セルか
ら発光波長が感光記録媒体2の感光波長域に予め合致さ
せである光が発せられ、この発せられた光が発光装置1
の光学レンズ4を介して感光記録媒体2の所定位置に照
射され露光が行われる。この場合、発光装置1からレッ
ド、グリーン、イエロの各カラー情報を同時に発して上
記のR−G−Bの各蛍光体セルを同時に発光させて一発
露光を行ってもよく、あるいは、発光装置1からレッド
、グリーン、イエロの各カラー情報を順に発して上記の
R−G・Bの各蛍光体セルを順次発光させる3回露光を
行ってもよい。また、発光装置1を上述したように十分
な面積を有する平面形状とすることにより、−度で1頁
分の露光が行えるため複雑な搬送機構を不要とすること
ができる。このようにして、感光記録媒体2の所望位置
が露光されることによって、カラー画像情報が記録され
る。感光記録媒体2として上述した感光性マイクロカプ
セルを塗布したシートが用いられる場合、記録された感
光記録媒体2は所望の顕色紙と重ね合わせて加圧現像す
ることにより顕色紙に可視カラー画像が形成され、また
、感光記録媒体2として上述した3層構造の感光性層が
形成されたものが用いられる場合、記録された感光記録
媒体2は熱現像することにより感光記録媒体2の基材シ
ート上に可視カラー画像が形成される。
なお、上述した発熱手段としてのサーマルヘツド15は
種々の構成とすることができる。例えば、第10図に示
されるように、共通電極41と制限電極42との間を電
極材料と同一の材料により細く成形し、この箇所にタン
グステン(W)あるいはトリウム−タングステン(Th
−W)等の電熱性と熱電子放出特性とを合わせもった物
質を発熱素子43として配設してもよい。そして、W発
熱素子を用いた場合、約2700にの通電温度で熱電子
が放出され、Th−W発熱素子を用いた場合、約190
0にの通電温度で熱電子が放出される。
また、R蛍光体セル、G蛍光体セルおよびB蛍光体セル
の個々の形状は、上述した例(第5図、第6図参照)で
は円形であるが、これを多角形(例えば、正三角形)と
することにより各蛍光体セルを隙間のない状態で配置す
ることができ、形成されるカラー画像の品質が一層向上
する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、カラー画像情報が印加された発熱手段
から放出された熱電子を2次電子に変換すると同時に、
その2次電子の電子数を増倍し、さらにその2次電子を
加速して高エネルギー化して蛍光素子層の所望の領域に
照射させ、これにより蛍光素子層が予め波長が感光記録
媒体の感光波長域に合わせである光を発光し、この光を
感光記録媒体に照射してカラー画像情報が露光記録され
るため、感光記録媒体には鮮明な輪郭の画像記録が形成
され、かつ印加エネルギーが効率的に感光記録媒体の露
光に供されるためエネルギー効率が向上するとともに、
高価な半導体レーザ等を使用する必要がなく、また−度
で1頁分の露光が行えるため複雑な搬送機構を必要とし
ないので、装置のコスト低酸、小型化が図れるという効
果が奏される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のカラー画像形成装置の一実施例の概略
部分斜視図、第2図は本発明に用いる発光装置の概略構
成図、第3図は第1図に示される発光装置1の■−■線
断面における光スキャナの断面図、第4図は第3図に示
される光スキャナの部分拡大図、第5図および第6図は
蛍光物質(蛍光体セル)の配置図、第7図はマイクロチ
ャンネルプレートの部分平面図、第8図はチャンネルト
ロンの断面図、第9図はマイク台チャンネルプレートの
チャンネルの構成説明図、第10図はサーマルヘッドの
他の例の構成説明図である。 1・・・発光装置、2・・・感光記録媒体、4・・・光
学レンズ、lO・・・光スキャナ、15・・・サーマル
ヘッド、16・・・熱陰極層、17・・・蛍光素子層、
18・・・マイクロチャンネルプレート、19・・・チ
ャンネルトロン、21・・・発熱素子、22・・・絶縁
層、31・・・スキャナドライバ、32・・・コントロ
ーラ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、カラー画像情報に基づき複数の感光波長域をもつ感
    光記録媒体を露光するカラー画像形成装置において、カ
    ラー画像情報に基づいて熱電子を放出する発熱手段と、
    該発熱手段により放出された熱電子によって電子数の増
    倍された2次電子を放出する電子増倍手段と、該電子増
    倍手段により放出された2次電子を加速する2次電子加
    速手段と、該2次電子加速手段により加速された2次電
    子の入射により感光記録媒体の感光波長域の光を発生す
    る蛍光手段とを備え、前記蛍光手段は前記感光記録媒体
    と対向して配設され十分な面積を有する平面形状を有し
    、該蛍光手段により発せられる光により前記感光記録媒
    体にカラー画像情報に基づく露光がなされるように構成
    したことを特徴とするカラー画像形成装置。2、前記感
    光記録媒体はフルカラー画像を発現するものであり、前
    記蛍光手段は加速された前記2次電子が入射する面にレ
    ッド光発生蛍光体セル、グリーン光発生蛍光体セルおよ
    びブルー光発生蛍光体セルが規則的に配設されてなるこ
    とを特徴とする請求項1のカラー画像形成装置。 3、前記蛍光手段は、個々のレッド光発生蛍光体セル、
    グリーン光発生蛍光体セルおよびブルー光発生蛍光体セ
    ルが互いに隣接し同種の蛍光体セルどうしは隣接しない
    ように規則的に配設されていることを特徴とする請求項
    2記載のカラー画像形成装置。 4、前記蛍光手段は、レッド光発生蛍光体セル、グリー
    ン光発生蛍光体セルおよびブルー光発生蛍光体セルがそ
    れぞれストライプ状に配列されてなる各蛍光体セル列が
    順次併設されていることを特徴とする請求項2記載のカ
    ラー画像形成装置。 5、前記感光記録媒体は、シアン染料前駆物質内包の感
    光性マイクロカプセル、マゼンタ染料前駆物質内包の感
    光性マイクロカプセルおよびイエロ染料前駆物質内包の
    感光性マイクロカプセルが基材シート上に均一に分散塗
    布されたものであることを特徴とする請求項1のカラー
    画像形成装置。 6、前記感光記録媒体は、ハロゲン化銀、有機銀塩およ
    び発色剤とが均一に分散されてなる感光性層であって前
    記発色剤がそれぞれシアン発色剤、マゼンタ発色剤およ
    びイエロ発色剤である3つの感光性層が基材シート上に
    3層構造を構成するように積層されたものであることを
    特徴とする請求項1のカラー画像形成装置。
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