JPH01127430A - 自動車のリアアンダービューミラー - Google Patents
自動車のリアアンダービューミラーInfo
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- JPH01127430A JPH01127430A JP28555487A JP28555487A JPH01127430A JP H01127430 A JPH01127430 A JP H01127430A JP 28555487 A JP28555487 A JP 28555487A JP 28555487 A JP28555487 A JP 28555487A JP H01127430 A JPH01127430 A JP H01127430A
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract description 12
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 101150009136 tlcA gene Proteins 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
- B60R1/002—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles specially adapted for covering the peripheral part of the vehicle, e.g. for viewing tyres, bumpers or the like
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は後退時に車体直後を運転席から確認するために
使用される自動車のリアアンダーピユーミラーに関する
。
使用される自動車のリアアンダーピユーミラーに関する
。
バス、ワゴン車等のボックス型自動車にあっては後退時
に運転席から車体直後の安全確認を行うことが難しく、
そのため第8図および第9図に示すように車体1のルー
フ2の後端部に凸面鏡からなるリアアンダービューミラ
ー3を下向きに配設し、このミラー3を運転席の近傍に
設けたバックミラー4によって見ることにより、車体直
後の安全確認を行っている。なお、5はリアウィンドガ
ラスである。
に運転席から車体直後の安全確認を行うことが難しく、
そのため第8図および第9図に示すように車体1のルー
フ2の後端部に凸面鏡からなるリアアンダービューミラ
ー3を下向きに配設し、このミラー3を運転席の近傍に
設けたバックミラー4によって見ることにより、車体直
後の安全確認を行っている。なお、5はリアウィンドガ
ラスである。
しかしながら、このような従来のリアアンダービューミ
ラー3においては、常時ルーフ2より車体後方に突出し
ているため、車のデザインにマツチしないという問題が
あった。
ラー3においては、常時ルーフ2より車体後方に突出し
ているため、車のデザインにマツチしないという問題が
あった。
したがって、本発明は上述したような問題点を解決し、
不使用時には車体側に収納するという極めて簡単な構成
により車のデザイン向上を図った自動車のリアアンダー
ビューミラーを提供することを目的とするも°のである
。
不使用時には車体側に収納するという極めて簡単な構成
により車のデザイン向上を図った自動車のリアアンダー
ビューミラーを提供することを目的とするも°のである
。
本発明は上記目的を達成するために、ボックス型自動車
のルーフ後端部の車体にミラー収納凹部を設け、前記ミ
ラー収納凹部にリアアンダービュ−ミラーを出没自在に
配設し、このミラーを車体直後の確認時にミラー駆動装
置によって駆動し、前記ミラー収納凹部から突出させる
ようにしたものである。
のルーフ後端部の車体にミラー収納凹部を設け、前記ミ
ラー収納凹部にリアアンダービュ−ミラーを出没自在に
配設し、このミラーを車体直後の確認時にミラー駆動装
置によって駆動し、前記ミラー収納凹部から突出させる
ようにしたものである。
リアアンダービューミラーは通常ミラー収納凹部に収納
され、車体直後の安全確認時に前記ミラー収納凹部から
突出される。
され、車体直後の安全確認時に前記ミラー収納凹部から
突出される。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明に係るリアアンダービューミラーの一実
施例を示す安全確認時の斜視図、第2図は通常時の斜視
図、第3図は安全確認時と収納時の状態を示す側断面図
、第4図は安全確認時の車体後部の斜視図、第5図はミ
ラー駆動装置の断面 ・図である。第1図〜第4図にお
いて、ボックス型自動車の車体1のルーフ2後端部には
走行時における車体後部の揚力を減少させるリアスポイ
ラ−10がルーフ2の略全幅に亘って配設されており、
このリアスポイラ−10の適宜箇所にリアアンダービュ
ーミラー3を出没自在に収納するミラー収納凹部11が
形成されている。
施例を示す安全確認時の斜視図、第2図は通常時の斜視
図、第3図は安全確認時と収納時の状態を示す側断面図
、第4図は安全確認時の車体後部の斜視図、第5図はミ
ラー駆動装置の断面 ・図である。第1図〜第4図にお
いて、ボックス型自動車の車体1のルーフ2後端部には
走行時における車体後部の揚力を減少させるリアスポイ
ラ−10がルーフ2の略全幅に亘って配設されており、
このリアスポイラ−10の適宜箇所にリアアンダービュ
ーミラー3を出没自在に収納するミラー収納凹部11が
形成されている。
前記リアアンダービューミラー3は、車体前方に所定角
度傾斜したカバー12と、このカバー12の前面開口部
を被う如く配設されたミラー13と、ミラー13を保持
するミラーホルダー14と、ミラーホルダー14を無方
向に傾動させ前記ミラー13の前後、左右方向の傾斜角
度を調整する従来周知(例特公昭57−7936号)の
電動リモートコントロールユニット15とで構成され2
通常は第2図に示すようにミラー収納凹部11内に収納
されることにより前記カバー12の表面が前記リアスポ
イラ−100表面と同一面を形成し、車体直後の安全確
認時にミラー駆動装置16によって前記ミラー収納凹部
11から第1図、第3図および第4図に示すように車体
後方斜め下方に向って引き出される。前記電動リモート
コントロールユニット15は運転席付近に設けた多方向
性切替スイッチ(図示せず)によって駆動される。
度傾斜したカバー12と、このカバー12の前面開口部
を被う如く配設されたミラー13と、ミラー13を保持
するミラーホルダー14と、ミラーホルダー14を無方
向に傾動させ前記ミラー13の前後、左右方向の傾斜角
度を調整する従来周知(例特公昭57−7936号)の
電動リモートコントロールユニット15とで構成され2
通常は第2図に示すようにミラー収納凹部11内に収納
されることにより前記カバー12の表面が前記リアスポ
イラ−100表面と同一面を形成し、車体直後の安全確
認時にミラー駆動装置16によって前記ミラー収納凹部
11から第1図、第3図および第4図に示すように車体
後方斜め下方に向って引き出される。前記電動リモート
コントロールユニット15は運転席付近に設けた多方向
性切替スイッチ(図示せず)によって駆動される。
前記ミラー駆動装置16は、第1図および第5図に示す
ように前記リアスポイラ−10の内部で前記ミラー収納
凹部11を形成している右側1120の外側面に近接し
て配設されたギヤボックス21を有し、このギヤボック
ス21の内部には駆動モータ22と、駆動モータ22の
出力軸22Aの回転を減速しシャフト26に伝達する減
速歯車列23が配設されている。減速歯車列23の最終
段ギヤ24は、シャフト26に回転自在に且つ軸方向移
動自在に配設された歯車2Tと常時噛合している。
ように前記リアスポイラ−10の内部で前記ミラー収納
凹部11を形成している右側1120の外側面に近接し
て配設されたギヤボックス21を有し、このギヤボック
ス21の内部には駆動モータ22と、駆動モータ22の
出力軸22Aの回転を減速しシャフト26に伝達する減
速歯車列23が配設されている。減速歯車列23の最終
段ギヤ24は、シャフト26に回転自在に且つ軸方向移
動自在に配設された歯車2Tと常時噛合している。
シャフト26は前記右側壁20に組込まれた軸受25と
、前記リアスポイラ−10内に配設固定さ゛れた軸受2
8によって回転自在に軸支され、前記軸受25と歯車2
7との間には該歯車2Tを第5図右方に押圧する圧縮ス
プリング30が弾装され。
、前記リアスポイラ−10内に配設固定さ゛れた軸受2
8によって回転自在に軸支され、前記軸受25と歯車2
7との間には該歯車2Tを第5図右方に押圧する圧縮ス
プリング30が弾装され。
また歯車2Tと軸受28との間には第1のクラッチ機構
31が配設されている。第1のクラッチ機構31は、リ
アスポイラ−10内に固定配置され前記シャフト26が
貫通するブラシ部32と、前記シャフト26に嵌合固定
され前記歯車27とブラシ部32との間に位置するクラ
ッチホルダ33と、歯車27とクラッチホルダ33との
間に介在された複数個の鋼球34とで構成され、これら
鋼球34に対応して前記歯車27とクラッチホルダ33
の互いに対向する側面に半球状嵌合凹部35A。
31が配設されている。第1のクラッチ機構31は、リ
アスポイラ−10内に固定配置され前記シャフト26が
貫通するブラシ部32と、前記シャフト26に嵌合固定
され前記歯車27とブラシ部32との間に位置するクラ
ッチホルダ33と、歯車27とクラッチホルダ33との
間に介在された複数個の鋼球34とで構成され、これら
鋼球34に対応して前記歯車27とクラッチホルダ33
の互いに対向する側面に半球状嵌合凹部35A。
35Bがそれぞれ凹設されている。そして、前記歯車2
7は前記スプ′リング30により前記クラッチホルダ3
3に鋼球34を介して圧接されている。
7は前記スプ′リング30により前記クラッチホルダ3
3に鋼球34を介して圧接されている。
鋼球34は通常前記嵌合凹部35A、 35Bに嵌合し
、歯車27の回転を前記クラッチホルダ33に伝達する
。
、歯車27の回転を前記クラッチホルダ33に伝達する
。
前記シャフト26の一端は前記右側壁20を貫通して前
記ミラー収納四部11内に突出し、その突出端に第4ベ
ルトプーリ31が固定され、この第1ベルトプーリ3T
に対応して前記カバー12の右側面に第2ベルトプーリ
38が固定されている。第4および第2ベルトブー17
37,381v1にはタイミングベルト39が張設され
、また第2ベルトプーリ38には前記シャフト26に回
転自在に軸支されるアーム40が一体に突設されている
。
記ミラー収納四部11内に突出し、その突出端に第4ベ
ルトプーリ31が固定され、この第1ベルトプーリ3T
に対応して前記カバー12の右側面に第2ベルトプーリ
38が固定されている。第4および第2ベルトブー17
37,381v1にはタイミングベルト39が張設され
、また第2ベルトプーリ38には前記シャフト26に回
転自在に軸支されるアーム40が一体に突設されている
。
アーム40の先端部と前記右側壁20との間には第2の
クラッチ42を構成する鋼球43とクラッチホルダ44
が配設されている。クラッチホルダ44は前記側壁20
に固定されて、その中央には前記シャフト26が貫通す
る挿通孔が設けられ、寸だ該クラッチホルダ44の前記
アーム40と対向する面には前記鋼球43が嵌合する半
球状の嵌合凹部45が凹設されている。同様に前記アー
ム40の先端部で前記クラッチホルダ44と対向する面
にも半球状の嵌合凹部46が前記鋼球43に対応して凹
設されている。そして前記鋼球43は通常前記嵌合凹部
45.46に嵌合している。この場合、第2クラツチ4
2は第1クラツチ31より摩擦トルクが小さく、手でカ
バー12が押えられたりした場合、先に外れる。
クラッチ42を構成する鋼球43とクラッチホルダ44
が配設されている。クラッチホルダ44は前記側壁20
に固定されて、その中央には前記シャフト26が貫通す
る挿通孔が設けられ、寸だ該クラッチホルダ44の前記
アーム40と対向する面には前記鋼球43が嵌合する半
球状の嵌合凹部45が凹設されている。同様に前記アー
ム40の先端部で前記クラッチホルダ44と対向する面
にも半球状の嵌合凹部46が前記鋼球43に対応して凹
設されている。そして前記鋼球43は通常前記嵌合凹部
45.46に嵌合している。この場合、第2クラツチ4
2は第1クラツチ31より摩擦トルクが小さく、手でカ
バー12が押えられたりした場合、先に外れる。
前記カバー12の左側にも第1図に示すようにタイミン
グベルト50が配設されている。このタイミングベルト
50は前記ミラー収納凹部11の左側壁(図示せず)と
、前記カバー12の左側面にそれぞれ配設されたベルト
プーリ51.52間に張設されている。
グベルト50が配設されている。このタイミングベルト
50は前記ミラー収納凹部11の左側壁(図示せず)と
、前記カバー12の左側面にそれぞれ配設されたベルト
プーリ51.52間に張設されている。
このような構成においてリアアンダービューミラー3は
通常ミラー収納凹部11内に収納されており、後退時等
において車体直後の安全確認を必要とする場合、運転席
付近に設けたスイッチを操作しミラー駆動装置16を駆
動することにより前記ミラー収納凹部11から引出され
る。
通常ミラー収納凹部11内に収納されており、後退時等
において車体直後の安全確認を必要とする場合、運転席
付近に設けたスイッチを操作しミラー駆動装置16を駆
動することにより前記ミラー収納凹部11から引出され
る。
すなわち、スイッチ操作により駆動モータ22が駆動す
ると、その出力軸22Aの回転は減速歯車列23によっ
て減速され、最終段ギヤ24を介して歯車2Tに伝達さ
れる。この時、tlc1クラッチ31は鋼球34と嵌合
凹部35A、35Bとの嵌合により入つ良状態を保持し
ているため、前記歯車27の回転をシャフト26に伝達
する。したがって前記シャフト26は前記歯車2Tと一
体的に回転し、第1ベルトプーリ3Tがタイミングベル
ト39を回転走行させる。すると、第2ベルトプーリ3
8はカバー12に固定されている念め、シャフト26の
周りをtX3図時針時計方向18o0公転し、もってリ
アアンダービューミラー3をミラー収納凹部11から引
き出す。この時、リアアンダーピユーミラー3は定姿勢
を保ちなから回動下降する。ま念、第2クラツチ42は
前記第1ベルトプーリ37のアーム40の回動を可能に
すべく外れ、シャフト26を第5図左方にスプリング3
0に抗して移動させる。かくして、リアアンダービュー
ミラー3がミラー収納凹部11から突出すると、これを
バックミラーによって見ることにより、車体直後の安全
を確認することができ、確認後はスイッチ操作によって
駆動モータ22を逆転させ前記リアアンダービューミラ
ー3をミラー収納凹部11に再び収納される。
ると、その出力軸22Aの回転は減速歯車列23によっ
て減速され、最終段ギヤ24を介して歯車2Tに伝達さ
れる。この時、tlc1クラッチ31は鋼球34と嵌合
凹部35A、35Bとの嵌合により入つ良状態を保持し
ているため、前記歯車27の回転をシャフト26に伝達
する。したがって前記シャフト26は前記歯車2Tと一
体的に回転し、第1ベルトプーリ3Tがタイミングベル
ト39を回転走行させる。すると、第2ベルトプーリ3
8はカバー12に固定されている念め、シャフト26の
周りをtX3図時針時計方向18o0公転し、もってリ
アアンダービューミラー3をミラー収納凹部11から引
き出す。この時、リアアンダーピユーミラー3は定姿勢
を保ちなから回動下降する。ま念、第2クラツチ42は
前記第1ベルトプーリ37のアーム40の回動を可能に
すべく外れ、シャフト26を第5図左方にスプリング3
0に抗して移動させる。かくして、リアアンダービュー
ミラー3がミラー収納凹部11から突出すると、これを
バックミラーによって見ることにより、車体直後の安全
を確認することができ、確認後はスイッチ操作によって
駆動モータ22を逆転させ前記リアアンダービューミラ
ー3をミラー収納凹部11に再び収納される。
なお、リアアンダービューミラー3がリアスポイラ−1
0に氷結あるいは下降途中において過負荷(手で押えた
場合等)が加わって動けなくなった場合等においては第
1のクラッチ31が外れ、歯車27が空転するため、駆
動モータ22の焼損等のトラブルを防止し得る。さらに
2手動にて下降あるいは格納させる場合又は駆動モータ
22の故障により電動にて動かすことができなくなつ念
場合にはリアアンダービューミラー3を手動にて押せば
、第2クラツチ31が外れ、引出し、または格納するこ
とができる。
0に氷結あるいは下降途中において過負荷(手で押えた
場合等)が加わって動けなくなった場合等においては第
1のクラッチ31が外れ、歯車27が空転するため、駆
動モータ22の焼損等のトラブルを防止し得る。さらに
2手動にて下降あるいは格納させる場合又は駆動モータ
22の故障により電動にて動かすことができなくなつ念
場合にはリアアンダービューミラー3を手動にて押せば
、第2クラツチ31が外れ、引出し、または格納するこ
とができる。
第6図は本発明の他の実施例を示す収納状態の側断面図
、第7図は安全確認時の斜視図である。
、第7図は安全確認時の斜視図である。
本実施例は駆動モータ22をカバー12の内部に組込み
、モータ22の出力軸22Aに固定し念ベルトプーリ6
0と第2ベルトプーリ38間にタイミングベルト61を
張設したもので、その他の構成は上記実施例と同様でお
る。
、モータ22の出力軸22Aに固定し念ベルトプーリ6
0と第2ベルトプーリ38間にタイミングベルト61を
張設したもので、その他の構成は上記実施例と同様でお
る。
駆動モータ22の回転は、タイミングベルト61を介し
て第2ベルトプーリ38に伝達され、さらに、タイミン
グベルト39を介して第1ベルトブー1J37に伝達さ
れることにより、リアアンダービューミラー3を前記シ
ャフト26を中心として回動させ、ミラー収納凹部11
から出没させる。
て第2ベルトプーリ38に伝達され、さらに、タイミン
グベルト39を介して第1ベルトブー1J37に伝達さ
れることにより、リアアンダービューミラー3を前記シ
ャフト26を中心として回動させ、ミラー収納凹部11
から出没させる。
なお、上記実施例はいずれもリアアンダービューミラー
3をシャフト26の周りに回動させて出没させるように
した例を示したが、本発明はこれに何ら特定されるもの
でなく、ラックとビニオンにより直線運動させ出没させ
るようにしてもよいことは勿論である。
3をシャフト26の周りに回動させて出没させるように
した例を示したが、本発明はこれに何ら特定されるもの
でなく、ラックとビニオンにより直線運動させ出没させ
るようにしてもよいことは勿論である。
また、上記実施例はリアスポイラ−10内にリアアンダ
ービューミラー3を収納するように構成したが、リアス
ポイラ−10をかならずしも必要とするものではなく、
車体のルーフ後端部にミラー収納凹部を直接設け、この
凹部内に前記ミラー3を出没自在に収納してもよいこと
は勿論である。
ービューミラー3を収納するように構成したが、リアス
ポイラ−10をかならずしも必要とするものではなく、
車体のルーフ後端部にミラー収納凹部を直接設け、この
凹部内に前記ミラー3を出没自在に収納してもよいこと
は勿論である。
・〔発明の効果口
以上説明したように本発明に係る自動車のリアアンダー
ビューミラーは、通常は車体のルーフ後端部に設けたミ
ラー収納凹部内に収納されており、確認時に駆動装置に
よって前記凹部から突出されるように構成されているの
で、車体の外観形状がスッキリし、車のデザインを向上
させることができる。
ビューミラーは、通常は車体のルーフ後端部に設けたミ
ラー収納凹部内に収納されており、確認時に駆動装置に
よって前記凹部から突出されるように構成されているの
で、車体の外観形状がスッキリし、車のデザインを向上
させることができる。
第1図は本発明に係るリアアンダービューミラーの一実
施例を示す安全確認時の斜視図、第2図は通常時の斜視
図、第3図は安全確認時と収納時の状態を示す側断面図
、第4図は安全確認時の車体後部の斜視図、第5図はミ
ラー駆動装置の断面図、第6図は本発明の他の実施例を
示す収納状態の側断面図、第7図は安全確認時の斜視図
、第8図は従来のリアアンダービューミラーの取付状態
を示す車体の要部斜袂図、第9図は車体直後の安全確認
の様子を示す図である。 2・・・・ルーフ、3・・・・リアアンダービューミラ
ー、10・・・・リアスポイラ−111・・・eミラー
収納凹部、12・・・・カバー、13・−・・ミラー、
16・・・・ミラー駆動装[22・・・・駆動モータ、
26・拳・eシャフト。 特許出願人 株式会社小糸製作所 代 理 人 山 川 政 樹(ほか2名)第3図 1n
施例を示す安全確認時の斜視図、第2図は通常時の斜視
図、第3図は安全確認時と収納時の状態を示す側断面図
、第4図は安全確認時の車体後部の斜視図、第5図はミ
ラー駆動装置の断面図、第6図は本発明の他の実施例を
示す収納状態の側断面図、第7図は安全確認時の斜視図
、第8図は従来のリアアンダービューミラーの取付状態
を示す車体の要部斜袂図、第9図は車体直後の安全確認
の様子を示す図である。 2・・・・ルーフ、3・・・・リアアンダービューミラ
ー、10・・・・リアスポイラ−111・・・eミラー
収納凹部、12・・・・カバー、13・−・・ミラー、
16・・・・ミラー駆動装[22・・・・駆動モータ、
26・拳・eシャフト。 特許出願人 株式会社小糸製作所 代 理 人 山 川 政 樹(ほか2名)第3図 1n
Claims (1)
- ボックス型自動車のルーフ後端部の車体にミラー収納凹
部を設け、前記ミラー収納凹部にリアアンダービューミ
ラーを出没自在に配設し、このミラーを車体直後の確認
時にミラー駆動装置によつて駆動し、前記ミラー収納凹
部から突出させるようにしたことを特徴とする自動車の
リアアンダービューミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28555487A JPH01127430A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 自動車のリアアンダービューミラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28555487A JPH01127430A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 自動車のリアアンダービューミラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127430A true JPH01127430A (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=17693045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28555487A Pending JPH01127430A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 自動車のリアアンダービューミラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01127430A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5337190A (en) * | 1992-08-31 | 1994-08-09 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Retractable rear under view mirror system for an automotive vehicle |
| FR2721873A1 (fr) * | 1994-06-30 | 1996-01-05 | Peugeot | Dispositif de retrovision pour vehicule, avec miroir sur un deflecteur arriere |
| US5497273A (en) * | 1992-08-31 | 1996-03-05 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Retractabel rear under view mirror system for an automotive vehicle |
| US5537263A (en) * | 1992-07-30 | 1996-07-16 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Under view mirror apparatus for a vehicle |
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