JPH01127545A - ウエブの巻取装置の減速停止方法並びにその装置 - Google Patents
ウエブの巻取装置の減速停止方法並びにその装置Info
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- JPH01127545A JPH01127545A JP28634387A JP28634387A JPH01127545A JP H01127545 A JPH01127545 A JP H01127545A JP 28634387 A JP28634387 A JP 28634387A JP 28634387 A JP28634387 A JP 28634387A JP H01127545 A JPH01127545 A JP H01127545A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
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- Winding Of Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は紙、プラスチック、金属箔等の長尺帯状物(以
下ウェブという)を巻芯に巻付けたウェブの巻取方法並
びにその装置に関する。
下ウェブという)を巻芯に巻付けたウェブの巻取方法並
びにその装置に関する。
一般にウェブは巻芯に巻付けて製品即ちロールにしてい
る。このような長尺帯状のウェブを巻芯に巻付けるには
、巻替機の巻取軸に巻芯を支持し、ウェブの巻付開始に
際してウェブと巻芯との摩擦を利用し、回転している巻
芯にウェブを自動的に巻付けるウェブ巻取装置が用いら
れる。
る。このような長尺帯状のウェブを巻芯に巻付けるには
、巻替機の巻取軸に巻芯を支持し、ウェブの巻付開始に
際してウェブと巻芯との摩擦を利用し、回転している巻
芯にウェブを自動的に巻付けるウェブ巻取装置が用いら
れる。
第4図に示すように、ウェブを巻取った後、回転してい
る巻芯は、新たな巻芯を取り付けるため、一定の減速比
で減速され停止する。しかし、ウェブロールは、慣性力
により減速前の速度で回転しようとし、減速された巻芯
よりも高速で回転しようとする。この結果、巻取られた
ウェブの静摩擦力より大きな慣性力が発生する。これに
より、ウェブロールの巻緩みが生じ、第5図の(b)に
示すように、ウェブとウェブとの間に隙間Aが生じる。
る巻芯は、新たな巻芯を取り付けるため、一定の減速比
で減速され停止する。しかし、ウェブロールは、慣性力
により減速前の速度で回転しようとし、減速された巻芯
よりも高速で回転しようとする。この結果、巻取られた
ウェブの静摩擦力より大きな慣性力が発生する。これに
より、ウェブロールの巻緩みが生じ、第5図の(b)に
示すように、ウェブとウェブとの間に隙間Aが生じる。
又、この隙間Aは、第5図の(C)に示すような大きな
空間A1となることもあへる。この巻緩みは、製品の多
品種化及び高速で効率よく製造する場合に発生頻度が高
くなる。
空間A1となることもあへる。この巻緩みは、製品の多
品種化及び高速で効率よく製造する場合に発生頻度が高
くなる。
そこで、巻緩み防止対策として、ウェブロール全体を押
さえる方法、テンシ田ンアップ巻取り方法、又は特公昭
61−29301号公報に示されている巻付けられたウ
ェブの端末をテープで固定する端末固定方法が使用され
ている。
さえる方法、テンシ田ンアップ巻取り方法、又は特公昭
61−29301号公報に示されている巻付けられたウ
ェブの端末をテープで固定する端末固定方法が使用され
ている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、ウェブロール全体を押さえる方法、テン
ションアップ巻取り方法は、ウェブにローラ等を強く押
し付けることにより、ウェブに塵芥が付着するという問
題や、ウェブに擦傷、皺が。
ションアップ巻取り方法は、ウェブにローラ等を強く押
し付けることにより、ウェブに塵芥が付着するという問
題や、ウェブに擦傷、皺が。
発生するという問題がある。又、端末固定方法は、端末
の固定不良による巻緩み発生頻度が高いという問題があ
る。
の固定不良による巻緩み発生頻度が高いという問題があ
る。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、ウェ
ブに塵芥を付着させることや、擦傷、皺を発生させるこ
となく、ウェブロールに巻緩みが生じないウェブの巻取
方法並びにその装置を提供するこをを目的としている。
ブに塵芥を付着させることや、擦傷、皺を発生させるこ
となく、ウェブロールに巻緩みが生じないウェブの巻取
方法並びにその装置を提供するこをを目的としている。
本発明は前記目的を達成するために、ウェブ巻取終了時
の巻芯の回転数を零とするまでの減速比を、予めウェブ
ロールの種類に適合するように、複数設定し、設定され
た複数の減速比から巻取られたウェブロールに適した減
速比を選択し、ウェブ巻取終了後選択された減速比で巻
芯の回転を減速し回転数を零とすることを特徴とする。
の巻芯の回転数を零とするまでの減速比を、予めウェブ
ロールの種類に適合するように、複数設定し、設定され
た複数の減速比から巻取られたウェブロールに適した減
速比を選択し、ウェブ巻取終了後選択された減速比で巻
芯の回転を減速し回転数を零とすることを特徴とする。
本発明では、巻取られたウェブに適した減速比を選択す
ることにより、ウェブロールの種類に応じた減速による
停止が可能となる。これにより、巻取られたウェブの静
摩擦力より大きな種類を生じないようにすることができ
、ウェブロールの巻緩みを防止することができる。
ることにより、ウェブロールの種類に応じた減速による
停止が可能となる。これにより、巻取られたウェブの静
摩擦力より大きな種類を生じないようにすることができ
、ウェブロールの巻緩みを防止することができる。
以下添付図面に従って本発明に係るウェブ巻取方法並び
にその装置の好ましい実施例を詳説する。
にその装置の好ましい実施例を詳説する。
第1図は本発明に係る巻付装置が設けられた巻替機、フ
ィード装置及びウェブが送り出される送出装置の側面図
である。
ィード装置及びウェブが送り出される送出装置の側面図
である。
第1図に示すようにウェブ10は送出装置12から供給
されフィード装!t14内を通過して巻替機16の巻取
軸18Aに巻取られる。巻替機16の基台20には支柱
22が立設され、支柱22にはターレットアーム24が
軸26を中心に回動可能に取付けられる。ターレットア
ーム24は軸26を中心に反時計方向に180度毎に間
欠的に回動され、両端の巻取軸18A、18Bは交互に
位置換えされる。巻取軸18Aに取付けられた巻芯28
Aへのウェブの巻取りを完了しウェブロール19が形成
されると、第2図に示すように、ターレットアーム24
は反時計方向に回動し、巻取軸18Bに取付けられた巻
芯28Bは第1図に示す巻芯28Aの巻取位置に移動し
てウェブ10の巻取りを開始する。
されフィード装!t14内を通過して巻替機16の巻取
軸18Aに巻取られる。巻替機16の基台20には支柱
22が立設され、支柱22にはターレットアーム24が
軸26を中心に回動可能に取付けられる。ターレットア
ーム24は軸26を中心に反時計方向に180度毎に間
欠的に回動され、両端の巻取軸18A、18Bは交互に
位置換えされる。巻取軸18Aに取付けられた巻芯28
Aへのウェブの巻取りを完了しウェブロール19が形成
されると、第2図に示すように、ターレットアーム24
は反時計方向に回動し、巻取軸18Bに取付けられた巻
芯28Bは第1図に示す巻芯28Aの巻取位置に移動し
てウェブ10の巻取りを開始する。
又、本発明に係るウェブ巻付装置30は、第1図に示す
ように上下に設けられたブロック32.34から構成さ
れ、上ブロック32はフィード装置14の右側面に支持
され、シリンダ36によって下降させられる。又、下ブ
ロック34は巻替機16の基台20に支持されシリンダ
38によって上昇させられる。ウェブ10が巻取軸18
Aの巻取位置で巻取完了され、ターレットアーム24が
反時計方向に回動し、巻取軸18Bが巻取軸18Aの巻
取位置に移動すると、第2図に示すように巻付装置30
の上ブロック32が下降すると共に下ブロック34が上
昇され、巻取軸18Bの周囲に各ブロック32.34が
近接配置される。
ように上下に設けられたブロック32.34から構成さ
れ、上ブロック32はフィード装置14の右側面に支持
され、シリンダ36によって下降させられる。又、下ブ
ロック34は巻替機16の基台20に支持されシリンダ
38によって上昇させられる。ウェブ10が巻取軸18
Aの巻取位置で巻取完了され、ターレットアーム24が
反時計方向に回動し、巻取軸18Bが巻取軸18Aの巻
取位置に移動すると、第2図に示すように巻付装置30
の上ブロック32が下降すると共に下ブロック34が上
昇され、巻取軸18Bの周囲に各ブロック32.34が
近接配置される。
又、下ブロック34の略中夫には、図示しない回転カッ
ターが上下動可能に設けられている。このカッターは水
平方向に走行することにより、ウェブ10を切断する。
ターが上下動可能に設けられている。このカッターは水
平方向に走行することにより、ウェブ10を切断する。
更に、取巻軸18A、18Bには、第2図に示すように
モータ46の回転軸が連結されている。
モータ46の回転軸が連結されている。
モータ46にはモータ46の回転数を検出する回転数検
出センサー48が取り付けられている。モータ46及び
回転数検出センサー48は、制御部50にケーブルで連
結されている。制御部50は、パターン選択部52、デ
ータ入力部54、パターン演算部56及び速度制御部5
8を有する。パターン選択部52は、第3図に示す4つ
の減速度パターンaSb、cSdを任意に選択する。デ
ータ入力部54は、選択した減速パターンに必要なデー
タ、即ち、減速時間T(T+ 〜Tl )及び定速か
ら減速へ、又は、減速から定速への移動を滑らかに行う
ための半径R(R1−R3−)を入力する。
出センサー48が取り付けられている。モータ46及び
回転数検出センサー48は、制御部50にケーブルで連
結されている。制御部50は、パターン選択部52、デ
ータ入力部54、パターン演算部56及び速度制御部5
8を有する。パターン選択部52は、第3図に示す4つ
の減速度パターンaSb、cSdを任意に選択する。デ
ータ入力部54は、選択した減速パターンに必要なデー
タ、即ち、減速時間T(T+ 〜Tl )及び定速か
ら減速へ、又は、減速から定速への移動を滑らかに行う
ための半径R(R1−R3−)を入力する。
又、パターン演算部56は、データ入力後の減速度パタ
ーンと減速前の回転速度■o との関係から減速時の回
転速度■を計算する。速度制御部58は、この回転速度
■をモータ46に指示すると共に回転数検出センサー4
8を介してフィードバックされたモータ46の実回転速
度V′を、計算により求められた回転速度■に従うよう
に制御する。
ーンと減速前の回転速度■o との関係から減速時の回
転速度■を計算する。速度制御部58は、この回転速度
■をモータ46に指示すると共に回転数検出センサー4
8を介してフィードバックされたモータ46の実回転速
度V′を、計算により求められた回転速度■に従うよう
に制御する。
次に、第3図に示す減速度パターンについて詳説する。
第3図に示すa、b、c及びdの各図は、縦軸にウェブ
ロール19の回転速度■、横軸に減速(停止)時間Tを
示し、本発明に係る4つの減速度パターンを示している
。
ロール19の回転速度■、横軸に減速(停止)時間Tを
示し、本発明に係る4つの減速度パターンを示している
。
aの減速度パターンは、定速■o から減速に移るとき
、一定の減速度に達するまで、減速度を徐々に大きくし
半径R1の曲線に沿って減速することにより、減速時の
衝撃を小さくすることができる。bの減速度パターンは
、減速度を小さくすることにより慣性力を小さくするこ
とができる。Cの減速度パターンは、階段状に減速する
ことにより、ウェブロール19の巻緩みが発生する直前
でT2 の間定速にし、巻を安定させて再びT、の間減
速するという減速パターンを繰り返すことができる。d
の減速度パターンは、aSb、及びCの減速度パターン
を組み合わせたものである。−例としてこれらの減速度
パターンa、bSc及びdは、それぞれポリエチレン、
ラミネート紙、紙ウェブ及び平滑平面ウェブを巻取った
ウェブロール19に使用される。これにより、ウェブロ
ール19は、巻緩みを生じることなく停止する。
、一定の減速度に達するまで、減速度を徐々に大きくし
半径R1の曲線に沿って減速することにより、減速時の
衝撃を小さくすることができる。bの減速度パターンは
、減速度を小さくすることにより慣性力を小さくするこ
とができる。Cの減速度パターンは、階段状に減速する
ことにより、ウェブロール19の巻緩みが発生する直前
でT2 の間定速にし、巻を安定させて再びT、の間減
速するという減速パターンを繰り返すことができる。d
の減速度パターンは、aSb、及びCの減速度パターン
を組み合わせたものである。−例としてこれらの減速度
パターンa、bSc及びdは、それぞれポリエチレン、
ラミネート紙、紙ウェブ及び平滑平面ウェブを巻取った
ウェブロール19に使用される。これにより、ウェブロ
ール19は、巻緩みを生じることなく停止する。
前記の如く構成された本発明に係るウェブの巻取方法並
びにその装置によれば、巻替機16の巻取位置にある巻
芯28Aへのウェブ10の巻取りが完了した時、ターレ
ットアーム24が軸26を中心に180度時針時計に回
動され、第2図に示すように空の巻芯28Bが巻取位置
に位置する。
びにその装置によれば、巻替機16の巻取位置にある巻
芯28Aへのウェブ10の巻取りが完了した時、ターレ
ットアーム24が軸26を中心に180度時針時計に回
動され、第2図に示すように空の巻芯28Bが巻取位置
に位置する。
ウェブ10は、ターレットアーム24の回動と共に巻芯
28Aの位置まで引張られ、巻取りが開始される巻芯2
8B面に押圧固定される。次に、図示しない回転カッタ
ーが移動することによりウェブ10が切断される。切断
されたウェブlOはウェブロール19に巻取られる。巻
取られたウェブロール19は、このウェブロール19に
適した減速パターンで減速される。これにより、ウェブ
ロール19は巻緩みを生じることなくその回転を停止す
ることができる。
28Aの位置まで引張られ、巻取りが開始される巻芯2
8B面に押圧固定される。次に、図示しない回転カッタ
ーが移動することによりウェブ10が切断される。切断
されたウェブlOはウェブロール19に巻取られる。巻
取られたウェブロール19は、このウェブロール19に
適した減速パターンで減速される。これにより、ウェブ
ロール19は巻緩みを生じることなくその回転を停止す
ることができる。
以上説明したように本発明に係るウェブの巻取方法並び
にその装置によれば、ウェブロールの減速時に、ウェブ
ロールに適した減速度パターンを選択できる。これによ
り、巻取られたウェブの静摩擦力より大きな慣性力を生
じないようにすることができ、この結果、ウェブロール
の巻緩みを防止することができる。
にその装置によれば、ウェブロールの減速時に、ウェブ
ロールに適した減速度パターンを選択できる。これによ
り、巻取られたウェブの静摩擦力より大きな慣性力を生
じないようにすることができ、この結果、ウェブロール
の巻緩みを防止することができる。
第1図は本発明に係るウェブ巻取装置が設けられた巻替
機、フィーダ装置及びウェブが送り出される送出装置の
側面図、第2図は本発明に係るウェブ巻付装置の側面図
及び回転速度制御装置のフローチャート、第3図は本発
明に係る減速度パターンを示す図、第4図は従来の減速
度パターンを示す図、第5図はウェブロールの正常状態
、巻緩み状態及び空間発生状態を示す側面図である。 10・・・ウェブ、 18A、18B・・・巻取軸、
19・・・ウェブロール、 28A、28B・・
・巻芯、50・・・制御部。
機、フィーダ装置及びウェブが送り出される送出装置の
側面図、第2図は本発明に係るウェブ巻付装置の側面図
及び回転速度制御装置のフローチャート、第3図は本発
明に係る減速度パターンを示す図、第4図は従来の減速
度パターンを示す図、第5図はウェブロールの正常状態
、巻緩み状態及び空間発生状態を示す側面図である。 10・・・ウェブ、 18A、18B・・・巻取軸、
19・・・ウェブロール、 28A、28B・・
・巻芯、50・・・制御部。
Claims (2)
- (1)ウェブを巻芯に巻取る方法に於いて、ウェブ巻取
終了時の巻芯の回転数を零とするまでの減速比を、予め
ウェブロールの種類に適合するように、複数設定し、 設定された複数の減速比から巻取られたウェブロールに
適した減速比を選択し、 ウェブ巻取終了後選択された減速比で巻芯の回転を減速
し回転数を零とすることを特徴とするウェブの巻取方法
。 - (2)ウェブを巻取る巻芯を支持する回転可能な巻取軸
を有するウェブ巻取装置において、 回転数検出センサと、 ウェブ巻取終了時の巻取軸の回転数を零にするまでの減
速比を予めウェブロールの種類に適合するように複数設
定し、その中から巻取られたウェブロールに適した減速
比を該回転数検出センサの出力データに基づき選択する
パターン選択部と、前記巻取られたウェブロールの巻取
軸の回転数を選択された前記減速比に従って減速し零と
する速度制御部と、 を有することを特徴とするウェブの巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286343A JP2546861B2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | ウエブの巻取装置の減速停止方法並びにその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286343A JP2546861B2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | ウエブの巻取装置の減速停止方法並びにその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127545A true JPH01127545A (ja) | 1989-05-19 |
| JP2546861B2 JP2546861B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=17703157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62286343A Expired - Fee Related JP2546861B2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | ウエブの巻取装置の減速停止方法並びにその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2546861B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012046736A (ja) * | 2010-07-28 | 2012-03-08 | Toray Ind Inc | ポリエステルフィルムロールおよびその製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54133110A (en) * | 1978-04-06 | 1979-10-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recorder-reproducer |
| JPS61119557A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-06 | Kawasaki Steel Corp | ストリップ巻取機における非常停止制御装置 |
| JPS61130155A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-18 | ウジ−ナス シデル−ルジカス デ ミナス ジエライス エツセ/ア−− ウジミナス | ストリツプ連続処理ラインの自動的加速及び減速の制御方法 |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP62286343A patent/JP2546861B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54133110A (en) * | 1978-04-06 | 1979-10-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recorder-reproducer |
| JPS61119557A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-06 | Kawasaki Steel Corp | ストリップ巻取機における非常停止制御装置 |
| JPS61130155A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-18 | ウジ−ナス シデル−ルジカス デ ミナス ジエライス エツセ/ア−− ウジミナス | ストリツプ連続処理ラインの自動的加速及び減速の制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012046736A (ja) * | 2010-07-28 | 2012-03-08 | Toray Ind Inc | ポリエステルフィルムロールおよびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2546861B2 (ja) | 1996-10-23 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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