JPH01127781A - ヒンジ装置 - Google Patents

ヒンジ装置

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JPH01127781A
JPH01127781A JP28516287A JP28516287A JPH01127781A JP H01127781 A JPH01127781 A JP H01127781A JP 28516287 A JP28516287 A JP 28516287A JP 28516287 A JP28516287 A JP 28516287A JP H01127781 A JPH01127781 A JP H01127781A
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JP
Japan
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connecting pin
screw
hole
rotating body
movable body
Prior art date
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JP28516287A
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English (en)
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JPH0531636B2 (ja
Inventor
Masayoshi Tamura
政義 田村
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YUNIFUROO KK
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YUNIFUROO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はヒンジ装置、特に回転方向の角度位置調整が容
易に行なえるヒンジ装置に関するものである。
〈従来の技術〉 建物をはじめとする構造物の出入口に開閉扉を取付ける
ために、開閉動作が楽に行なえるヒンジ装置が各種開発
され、また実際に使用されている。
このような開閉扉の成るものは何らかの作用力によって
常時閉状態に保たれ、建築の中へ入り、又は外へ出る操
作者によって押されると開き、操作者が手を離せば元の
閉状態に戻るようになっている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、前述のような従来のヒンジ装置にあって
は、装置取付は後において構造物に取付は固定された固
定体と可動体との間で、最初に予定した角度関係が確保
できず、例えばヒンジ装置によって支持された扉の建築
への立て付けが悪くなることが起る。このような角度ず
れを調整するために、従来においては、固定体と可動体
とを回転シャフトによって連結し、この回転シャフトへ
は、可動体をねじ止めによって取付けるようにし、この
ねじを緩めると回転シャフトに対して可動体を相対的に
自由回転させ角度!IIII出来るようにしたりしてい
る。しかし前記可動体を回転シャフトにねじ固定する構
成では、例えば可動体にねじ戻し方向の回転力が繰返し
加わると、ねじが次第に緩んで角度ずれが起り、更にね
じが外れて可動体が脱落したりする危険性があり、角度
調整機構としては充分に機能していなかった。
本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたも
ので、その目的は、組付は時の角度調整が正確且つ簡便
に行なえるヒンジ装置を提供することである。
く問題点を解決するための手段〉 本発明は前記目的を達成するため、ヒンジ装置の固定体
と可動体との間を、固定体に装填される回転体と、回転
体に結合される一方可動体とは一体的に結合される連結
ピンとによって作動連結させ、また、前記回転体と連結
ピンとは、連結ピンにねじ穴とこのねじ穴から連結ピン
の外周面に達するスリ割りを設け、連結ピンを回転体の
立孔内に収容した状態の下でねじ穴にねじを螺合させ、
ねじ込み及びねじ戻しによって、連結ピンを回転体の立
孔内に収容した状態の下でねじ穴にねじを螺合させ、ね
じ込み及びねじ戻しによって、連結ピンを回転内の立孔
内周辺に係合及び係合解除可能に結合させることを要旨
とするものである。
く作用〉 固定体と可動体とは、固定体に対して連結ピンを結合し
た回転体を装填しく或は更に固定体と回転体との間にホ
ルダを介し)、連結ピンには可動体シ一体となって回転
するように結合することにより作動連結されている。固
定体と可動体との間の角度ずれを調整するには、可動体
を連結ピンから外し1次いで回転体とこれに結合された
連結ピンを固定体から取り外す、そして、回転体と連結
ピンとを結合しているねじを緩め、これら回転体と連結
ピンとの相対角度位置を調節した後両部材を再度結合し
、固定体に装填すると共に可動体を連結ピンに係合させ
る。これによりヒンジ装置に支持される被取付部材の調
整は完了する。
〈実施例〉 第1図乃至第3図は本発明によるヒンジ装置の一実施例
を示す図である。この実施例に係るヒンジ装置は、家屋
その他の構造物の出入口等の取付部にねじ3によって固
定取付けされるブラケット1と、このブラケット1に係
合取付けされる固定体2と、固定体2に対して回転可能
に取付けられる一方側面に扉等の被取付体をねじ5によ
り固定取付けする可動体4とから成る。
ブラケット1は、第2図に明らかなように、前側板部6
と、後側板部7とを有し両板部6,7間に溝8を形成し
た略U字状の構造を持つ。そして、前側板部6にはねじ
装填用の挿入孔9が上下一対に開設される一方、後側板
部7にはねじ3を係合させる止め孔10が開設されてい
る。挿入孔9はねじ3の頭部の径よりも大きな径寸法を
持つ一方、止め孔10はねじ3の頭部の径よりも小さな
径寸法を持つ一方、止め孔10はねじ3の頭部の径より
も小さな径寸法を持ち、更にこの止め孔10はねじ3の
頭部を完全に収容し得る形状に成形されている。
固定体2は上下方向に延びる円柱状の収容腔11を有す
る筒状体から成り、後側部分には、当該固定体2をブラ
ケット1に係合させるため、収容腔11との間に一定の
隙間をあけて下方に延びる係止板部12が設けられてい
る。また固定体2の収容腔11底部には非円形側面を持
つ段部14aが設けられている。固定体2の収容腔11
内には中空孔15を有するシリンダ構造に形成されたホ
ルダ13が装填される。このホルダ13は、固定体2の
収容腔11内に正しく嵌合する様下端外側に段凹部14
bが形成され、収容腔11内に挿入されたとき、段凹部
14bが段部14aに係合しホルダ13を固定体2に対
して回転規制する。ホルダ13の中空孔15内1部の底
部には成る一定の規約の下に成形された回転傾斜面16
が形成されている。このホルダ13の中空孔15内には
回転体17が装着される。この回転体17は中心軸方向
に延びる立孔18が形成されたシリンダ部材がら成り、
外部下端部分には、前記回転傾斜面16に補合する対接
傾斜面19が形成されている0回転体17の内部におい
て、立孔18は、第3図に示すように回転体17の上端
から中間部まで延びて終端となっており、この終端部で
段部2oを形成してねじ挿通孔21が下方へ貫通して延
びている。さらに回転体17の立孔18内には円柱構造
に成形された連結ピン22が装填される。この連結ピン
22は回転体22の立孔18内に嵌入する外径寸法を有
し、頭部には角形(この実施例では六角形)状の突起2
3が設けられている。また、この連結ピン22の中心部
分には第4図aに示される様に、下端から上方へ向けて
ねじ穴24が形成され、このねじ穴24部分にはその内
周壁から連結ピン22の外周に達するスリ割り25が4
本等角度間隔に切り込まれている。モしてねじ穴24に
は、第4図す及びCに示される様に、当該ねじ穴24の
内径寸法よりも大きな外径寸法を有するねじ26がねじ
込まれ、このねじ込みによって連結ピン22が押し広げ
られ回転体17に一体固定されるようになっている。可
動体4はねじ通し穴27を有し扉のような被取付体に対
接する側板部28と、側板部28の上端から略水平方向
に延びる天板部29と、側板部28の下端から前記天板
部29に対して略平行に延びる底板部30とが一体的に
成形された略コ字状のブロック体から成り、側板部28
の外面には被取付体がねじ5によって結合される。そし
て天板部29には前記連結ピン22の突起が嵌合する係
止孔31が形成されている。
かかる構成を有するヒンジ装置を取付けるには、先ずブ
ラケット1をねじ3によって構造物Sにねじ3によって
結合する。ねじ3の頭部は挿入孔9よりも径寸法が小さ
いため、ねじ3はこの挿入孔9を通過して止め孔10に
達する。そして構造物Sにねじ込むことによってねじ3
の頭部が止め孔10内に納まりブラケット1を構造物S
にしっかりと固定する0次に固定体2の収容腔11内に
ホルダ13を入れ、段部14aに段凹部14bを係合さ
せる。これによりホルダ13は回転阻止された状態で固
定体2内に納められている。一方1回転体17と連結ピ
ン22との間では、回転体17の立孔18内に連結ピン
22が嵌入されると共に、回転体17の下端側からねじ
挿通孔21を通してねじ26が入れられ連結ピン22の
ねじ穴24にねじ込まれる。このねじ込みによってスリ
割り2Sが押し広げられ、連結ピン22が拡径されて回
転体17に一体固定される。こうして回転体17と連結
ピン22とを結合した後、ホルダ13の中空孔15内に
回転体17が、回転傾斜面16と対接傾斜面19とを互
いに面接触させて、嵌入される。そして組付けの最終段
階で、側板部28に被取付体をねじ5によって結合した
可動体4を連結ピン22の突起23を係止孔31に嵌合
させることによって連結する。
このようにして組付けられたヒンジ装置において、扉の
開閉のような操作を行なうと可動体4が回転軸を中心に
回転する。この回転力は可動体4から連結ピン22を介
して回転体17に伝達され、この回転体17をホルダ1
3内で回転させる0回転体17はホルダ13内で対接傾
斜面19を回転傾斜面16上に接触させた状態で回転す
るから、回転体17とホルダ13との相対回転運動によ
って回転体17には上向きの力が働き、この回転体は上
方及び下方へストローク運動する。そして、例えば扉を
閉じた状態の下では回転体17が下死点の位置をとり、
扉を最大に開けた状態の下では回転体17が上死点の位
置をとるように回転体17と可動体4との角度位置関係
を設定しておけば、操作者は扉を開けるときに作用力を
加えるのみで、後は手を離せば扉は重力の作用が回転傾
斜面16及び対接傾斜面19の接合面部分に働き、扉は
自動的に回転して元の閉状態に戻る。
このような作動を行うヒンジ装置において、回転体17
と可動体4の角度位置が正しく合っていないときは扉を
閉じても半開きの状態となる。これを修正するには、可
動体4を取外し、次にホルダ13から回転体17と連結
ピン22の結合体を抜き取る一方、回転体17の下端か
らドライバ等の工具をねじ挿通孔21内に差し込んでね
じ26を緩める。これによって回転体17と連結ピン2
2との間の結合が外れて両部材17.22が相対的に回
転可能になるから、この両部材17.22間の角度位置
関係を調整し、再度ねじ26の締付及び組付けを行う。
これによって半開きの修正を行うことができる。扉の半
開きの程度が大きいときは連結ピン22に対する可動体
4の取付は方を、突起23の角ピッチ毎にずらすことに
よって大まかな修正を施し、その後前記ねじ26を緩め
る微調整を行なうこともできる。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明によれば回転体内に挿入され
る連結ピンにねじ穴とスリ割りを設け、回転体の外側か
らねじを前記ねじ穴にねじ込むことによってスリ割りを
押し広げ、回転体と連結ピンとを結合するようにしたた
め、構造物に対するヒンジの取付は角度調整を行うとき
は前記ねじを緩めることにより簡単に行うことができる
様になり、立て付けの調整作業が容易に行える等の効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるヒンジ装置の一実施例の斜視図、
第2図は前記実施例の分解斜視図、第3図は前記実施例
の断面図、第4図は前記実施例における連結ピンの構成
及び作動状態を示す図でaは連結ピンの正面及び底面を
示す図、bは連結ピンへのねじ当て状態を示す図、Cは
連結ピンにねじをねじ込んだ状態を示す図である。 1・・ブラケット、2・・固定体、4・・可動体、13
・・ホルダ、17・・回転体、22・・連結ピン、24
・・ねじ穴、25・・スリ割り、26・・ねじ。 特許出願人 株式会社ユニフロー 同       酒   井       −同   
    兼   坂       異同       
兼   坂       繁り″フ′7テフト 2−bl!lメ5・怪 手・−°q1カ4ト 2z・パ漣杯じ°ン 第4図 手続補正書(自発) 昭和63年11月29日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 構造物の取付部に固定取付けされるブラケットと、軸心
    に沿って延びる収容腔を有し、前記ブラケットに係合せ
    しめられる固定体と、 この固定体に回転可能に支持される可動体とを備え、前
    記固定体と可動体との間は、 軸心に沿って延びる立孔を有し、固定体の収容腔内に装
    填された回転体と、 この回転体の立孔内に収容され回転体に結合されると共
    に、可動体に対して一体的に回転するように結合される
    連結ピンとによって作動結合され、更に、 前記回転体と連結ピンとは、連結ピンにねじ穴とこのね
    じ穴から連結ピンの外周面に達するスリ割りを設け、連
    結ピンを回転体の立孔内に収容した状態の下でねじ穴に
    ねじを螺合させ、ねじ込み及びねじ戻しによって、連結
    ピンを回転体の立孔内周面に係合及び係合解除可能に結
    合させることを特徴とするヒンジ装置。
JP28516287A 1987-11-13 1987-11-13 ヒンジ装置 Granted JPH01127781A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28516287A JPH01127781A (ja) 1987-11-13 1987-11-13 ヒンジ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP28516287A JPH01127781A (ja) 1987-11-13 1987-11-13 ヒンジ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01127781A true JPH01127781A (ja) 1989-05-19
JPH0531636B2 JPH0531636B2 (ja) 1993-05-13

Family

ID=17687890

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28516287A Granted JPH01127781A (ja) 1987-11-13 1987-11-13 ヒンジ装置

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JP (1) JPH01127781A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10848842B2 (en) 2011-03-30 2020-11-24 Kaetel Systems Gmbh Method and apparatus for capturing and rendering an audio scene

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US10848842B2 (en) 2011-03-30 2020-11-24 Kaetel Systems Gmbh Method and apparatus for capturing and rendering an audio scene

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JPH0531636B2 (ja) 1993-05-13

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