JPH03183883A - 蝶番装置 - Google Patents
蝶番装置Info
- Publication number
- JPH03183883A JPH03183883A JP32319389A JP32319389A JPH03183883A JP H03183883 A JPH03183883 A JP H03183883A JP 32319389 A JP32319389 A JP 32319389A JP 32319389 A JP32319389 A JP 32319389A JP H03183883 A JPH03183883 A JP H03183883A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- pin
- lever
- leaf
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は2例えば扉などを出入口枠に取り付けるため
に使用される蝶番装置に関する。
に使用される蝶番装置に関する。
家屋における玄関などの出入口部には、第3図に示すよ
うに、壁部Wに取付枠Fが設置され、この取付枠Fに蝶
番装置1Bを介して扉りが揺動可能に取り付けられてい
る。この場合、蝶番装!Bは、第4図に示すように、2
板の蝶番PA、PBと、これら蝶番PA、PBを係合さ
せるピンSとから構成されている。さらに具体的に説明
すると1両蝶番PA、PRには、互いの突合せ辺にそれ
ぞれ凹凸状の係合部KA、KBが形成されており、それ
らの係合部KA、KBはそれぞれ、凹部KA、、KB、
と、これらの凹部にA2. KB、に対し進入する凸部
KA1、KBlとが互いに組み合わされるように構成さ
れている。
うに、壁部Wに取付枠Fが設置され、この取付枠Fに蝶
番装置1Bを介して扉りが揺動可能に取り付けられてい
る。この場合、蝶番装!Bは、第4図に示すように、2
板の蝶番PA、PBと、これら蝶番PA、PBを係合さ
せるピンSとから構成されている。さらに具体的に説明
すると1両蝶番PA、PRには、互いの突合せ辺にそれ
ぞれ凹凸状の係合部KA、KBが形成されており、それ
らの係合部KA、KBはそれぞれ、凹部KA、、KB、
と、これらの凹部にA2. KB、に対し進入する凸部
KA1、KBlとが互いに組み合わされるように構成さ
れている。
そして、各凸部KA1.KB1は、円筒状に形成されて
いて、両蝶番PA、PBの円筒状の各凸部KA□、KB
lにピンSが一直線に貫通した構造となっている。従っ
て、例えば蝶番PBが木ねじNによって取付枠Fに固着
されたとき、蝶番PAはピンSを中心に回動することが
できるようにされており、その蝶番PAが扉りの側に木
ねじNによって固定され、扉りの機能を維持するように
なっているのである。
いて、両蝶番PA、PBの円筒状の各凸部KA□、KB
lにピンSが一直線に貫通した構造となっている。従っ
て、例えば蝶番PBが木ねじNによって取付枠Fに固着
されたとき、蝶番PAはピンSを中心に回動することが
できるようにされており、その蝶番PAが扉りの側に木
ねじNによって固定され、扉りの機能を維持するように
なっているのである。
ところで、通常の家屋においては、扉を取付枠から取り
外したりする必要性は殆ど無いが。
外したりする必要性は殆ど無いが。
建築途中の建物や仮設事務所の出入口部などでは、仮設
ドアを設けておいて、それが作業の邪魔になるようなと
きにはその仮設ドアを取り外し、また、必要に応じて再
び取り付けたりすることがある。このように場合、従来
は、その都度蝶番装置を取付枠から取り外したり取付枠
に取り付けたりしていた。
ドアを設けておいて、それが作業の邪魔になるようなと
きにはその仮設ドアを取り外し、また、必要に応じて再
び取り付けたりすることがある。このように場合、従来
は、その都度蝶番装置を取付枠から取り外したり取付枠
に取り付けたりしていた。
しかしながら、木ねじを戻したりねじ込んだりして蝶番
装置を取付枠から取り外したり取付枠に取り付けたりす
る作業は、非常に手数のかかるものであり煩わしいもの
である。また、仮設ドアに限らず、通常の扉における場
合でも、例えば引っ越しなどの際に大きな荷物を運び出
したり運び入れたりするときに、扉を取り外すことがで
きれば作業が非常にやり易くなる場合があるが、蝶番装
置を取付枠から取り外したり取付枠に取り付けたりする
作業は、上記したように手数を要するばかりでなく、扉
が重量物である場合には非常に困難な作業となる。
装置を取付枠から取り外したり取付枠に取り付けたりす
る作業は、非常に手数のかかるものであり煩わしいもの
である。また、仮設ドアに限らず、通常の扉における場
合でも、例えば引っ越しなどの際に大きな荷物を運び出
したり運び入れたりするときに、扉を取り外すことがで
きれば作業が非常にやり易くなる場合があるが、蝶番装
置を取付枠から取り外したり取付枠に取り付けたりする
作業は、上記したように手数を要するばかりでなく、扉
が重量物である場合には非常に困難な作業となる。
この発明は、このような手数がかかる困難な作業である
取付枠への蝶番装置の取付け・取外しを比較的簡単に行
なうことができるような蝶番装置を提供しようとしてな
されたものである。
取付枠への蝶番装置の取付け・取外しを比較的簡単に行
なうことができるような蝶番装置を提供しようとしてな
されたものである。
この発明に係る蝶番装置は、一対の蝶番のうち、一方の
蝶番における筒状に形成するとともに、他方の蝶番にピ
ンを取着し、そのピンの、一方の蝶番の凸状係合部と係
合する部位に切欠部を形成してその部位を板状に成形し
、一方の蝶番に対し他方の蝶番を、一方の蝶番の前記ス
リット状開口部を通して他方の蝶番のピンの前記切欠部
形成部位を挿脱自在に嵌挿させることにより、係合させ
るように構成したことを要旨とする。
蝶番における筒状に形成するとともに、他方の蝶番にピ
ンを取着し、そのピンの、一方の蝶番の凸状係合部と係
合する部位に切欠部を形成してその部位を板状に成形し
、一方の蝶番に対し他方の蝶番を、一方の蝶番の前記ス
リット状開口部を通して他方の蝶番のピンの前記切欠部
形成部位を挿脱自在に嵌挿させることにより、係合させ
るように構成したことを要旨とする。
また、ピンを他方の蝶番に回動自在に取着し。
そのピンの一端部にその軸線に対し垂直方向のレバーを
延設するとともに、そのレバーを所定の揺動位置で固定
する固定手段を設けるように構成することもできる。
延設するとともに、そのレバーを所定の揺動位置で固定
する固定手段を設けるように構成することもできる。
上記構成の蝶番装置において、一方の蝶番に対し他方の
蝶番に取着されたピンが、一方の蝶番の凸状係合部の開
口部を通して他方の蝶番のピンの対応する部位がその切
欠面に沿って挿脱可能に嵌挿することにより、着脱可能
に互いに係合することになる。そして、ピンの切欠部の
方向を、蝶番装置の使用時における常態方向と異なる方
向に設定しておくことにより、切欠部もピン軸の一部と
して機能し、一方の蝶番が他方の蝶番のピンから抜は出
たりするようなことは起こらない。
蝶番に取着されたピンが、一方の蝶番の凸状係合部の開
口部を通して他方の蝶番のピンの対応する部位がその切
欠面に沿って挿脱可能に嵌挿することにより、着脱可能
に互いに係合することになる。そして、ピンの切欠部の
方向を、蝶番装置の使用時における常態方向と異なる方
向に設定しておくことにより、切欠部もピン軸の一部と
して機能し、一方の蝶番が他方の蝶番のピンから抜は出
たりするようなことは起こらない。
また、ピンを他方の蝶番に回動自在に取着し、そのピン
の一端部にレバーを延設して、固定手段によりそのレバ
ーを所定の揺動位置で固定するように構成したときは、
非常態方向でのレバーの固定によって、ピンからの一方
の蝶番の抜は出しが確実に防止されて一方の蝶番の回動
動作がより滑らかに行なわれる。そして、蝶番装置を取
り外すときは、レバーを開放してピンを回動させること
により、ピンの離脱方向に切欠部の方向を合致させるよ
うにすればよい。
の一端部にレバーを延設して、固定手段によりそのレバ
ーを所定の揺動位置で固定するように構成したときは、
非常態方向でのレバーの固定によって、ピンからの一方
の蝶番の抜は出しが確実に防止されて一方の蝶番の回動
動作がより滑らかに行なわれる。そして、蝶番装置を取
り外すときは、レバーを開放してピンを回動させること
により、ピンの離脱方向に切欠部の方向を合致させるよ
うにすればよい。
以下、この発明の好適な実施例について第1図及び第2
図を参照しながら説明する。
図を参照しながら説明する。
第1図は、一対の蝶番1,2を離脱分解した状態を示す
斜視図であり、蝶番lは、凹凸状係合部のうちの凸状係
合部IKが円筒状に形成されていて、ピン3が取着され
ている0図示例の場合、凸状係合部IKは3個設けられ
ていて。
斜視図であり、蝶番lは、凹凸状係合部のうちの凸状係
合部IKが円筒状に形成されていて、ピン3が取着され
ている0図示例の場合、凸状係合部IKは3個設けられ
ていて。
ピン3が3個所において回転可能に保持されている。と
ころで、このピン3は、第2図に示すように断面は円形
であり、蝶番1の凸状係合部の部位ではそのまま断面が
円形であるが、別の蝶番2が係合する部位には切欠部3
Sが形成されている。この切欠部3Sは、いわゆる両側
からの面取り加工であって、その厚さtはピン3の径よ
り小さくなるよう設定されている。但し、この切欠部3
Sもピン軸として機能する。
ころで、このピン3は、第2図に示すように断面は円形
であり、蝶番1の凸状係合部の部位ではそのまま断面が
円形であるが、別の蝶番2が係合する部位には切欠部3
Sが形成されている。この切欠部3Sは、いわゆる両側
からの面取り加工であって、その厚さtはピン3の径よ
り小さくなるよう設定されている。但し、この切欠部3
Sもピン軸として機能する。
他方、別の蝶番2の凸状係合部2Fは、蝶番1の場合と
異なり、後背側にスリット状開口部2Tを有する円筒状
に形成されている。開口部2Tの開口寸法Tは、ピン3
の切欠部厚さtに対しT>tとなるような関係に設定さ
れている。
異なり、後背側にスリット状開口部2Tを有する円筒状
に形成されている。開口部2Tの開口寸法Tは、ピン3
の切欠部厚さtに対しT>tとなるような関係に設定さ
れている。
従って、今、ピン3が蝶番1において図示状態に保持さ
れている場合、ピン3の切欠方向Hは図面の上下方向に
あり、このため、蝶番2を図示状態から垂直状態に立て
て凸状係合部2Fの開口部2Tを上下方向に合致させる
と、この蝶番2を蝶番1との係合関係から離脱解放でき
るのである。このように、ピン3の切欠方向と蝶番2の
凸状係合部2Fの開口方向とを合致させない以上、ピン
3はピン軸として機能する。この場合、切欠部3Sも、
厚さtの部分は円弧面となっているので、蝶番2の回動
動作は滑らかに行なわれる。
れている場合、ピン3の切欠方向Hは図面の上下方向に
あり、このため、蝶番2を図示状態から垂直状態に立て
て凸状係合部2Fの開口部2Tを上下方向に合致させる
と、この蝶番2を蝶番1との係合関係から離脱解放でき
るのである。このように、ピン3の切欠方向と蝶番2の
凸状係合部2Fの開口方向とを合致させない以上、ピン
3はピン軸として機能する。この場合、切欠部3Sも、
厚さtの部分は円弧面となっているので、蝶番2の回動
動作は滑らかに行なわれる。
さらに、この蝶番装置においては、ピン3の一端部に軸
線に対し垂直方向にレバー4が延設されている。このレ
バー4は、ピン3と一体をなし、レバー4の揺動動作に
よってピン3を回動させることができる。従って、蝶番
2を蝶番1から離脱させる方向(位W)を調整すること
ができるのである。他方、蝶番2にはストッパー5が設
けられている。ストッパー5は、外方端部が上方へ曲折
されているが、これはレバー4の上方に伸びてレバー4
の動きを固定するためである。また、このストッパー5
にはガイド孔5Hが形成されており、このガイド孔5H
に蝶番2に植設されたガイドピン6が挿入されていて、
ストッパー5は矢印方向に変位可能とされている。さら
に、ストッパー5にはバネ7が付設されていて、ストッ
パー5は常時外方に付勢されている。従って、ストッパ
ー5をバネ7の弾力に抗して逆方向に変位させたとき、
レバー4は自由となり、ピン3の回動を可能とする。
線に対し垂直方向にレバー4が延設されている。このレ
バー4は、ピン3と一体をなし、レバー4の揺動動作に
よってピン3を回動させることができる。従って、蝶番
2を蝶番1から離脱させる方向(位W)を調整すること
ができるのである。他方、蝶番2にはストッパー5が設
けられている。ストッパー5は、外方端部が上方へ曲折
されているが、これはレバー4の上方に伸びてレバー4
の動きを固定するためである。また、このストッパー5
にはガイド孔5Hが形成されており、このガイド孔5H
に蝶番2に植設されたガイドピン6が挿入されていて、
ストッパー5は矢印方向に変位可能とされている。さら
に、ストッパー5にはバネ7が付設されていて、ストッ
パー5は常時外方に付勢されている。従って、ストッパ
ー5をバネ7の弾力に抗して逆方向に変位させたとき、
レバー4は自由となり、ピン3の回動を可能とする。
すなわち、両蝶番1.2を離脱させるときには、ストッ
パー5を変位させてレバー4の動きを自由にするのであ
る。
パー5を変位させてレバー4の動きを自由にするのであ
る。
図中のIH及び2Hは、両蝶番1,2にそれぞれ穿設さ
れた孔であり、これらの孔1H12Hに木ねじを挿通し
、その木ねじを所定の部材にねじ込むことにより、例え
ば第3図に示した場合では蝶番1が扉りに、蝶番2が取
付枠Fに固定される。
れた孔であり、これらの孔1H12Hに木ねじを挿通し
、その木ねじを所定の部材にねじ込むことにより、例え
ば第3図に示した場合では蝶番1が扉りに、蝶番2が取
付枠Fに固定される。
この発明に係る蝶番装置によれば、レバー4がストッパ
ー5によって固定されている間は、ピン3は回動不能で
あり、蝶番2は蝶番1から離脱することなく、従って、
扉りの開閉においてピン3はピン軸として機能する。そ
して、扉りを取付枠Fから取り外したいときには、スト
ッパー5を変位させてレバー4の動きを自由にし、レバ
ー4を回転させる。すると、扉りの位置によるが、ピン
3の切欠部3Sの切欠方向Hが係合部2Fの開口部2T
に合致し、扉りを取付枠Fから容易に外すことができる
ことになる。
ー5によって固定されている間は、ピン3は回動不能で
あり、蝶番2は蝶番1から離脱することなく、従って、
扉りの開閉においてピン3はピン軸として機能する。そ
して、扉りを取付枠Fから取り外したいときには、スト
ッパー5を変位させてレバー4の動きを自由にし、レバ
ー4を回転させる。すると、扉りの位置によるが、ピン
3の切欠部3Sの切欠方向Hが係合部2Fの開口部2T
に合致し、扉りを取付枠Fから容易に外すことができる
ことになる。
扉りを取付枠Fに装着する場合も、同様レバー4を揺動
操作させることにより行なう。
操作させることにより行なう。
この発明の蝶番装置の特徴は以上説明したとおりである
が、この発明の範囲は、上記説明並びに図面の内容によ
って限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲で
種々の変形例を包含し得る0例えば、図示例の場合、レ
バー並びにストッパーが付設されているが、この発明は
、基本的にはピンに切欠部が設けられていることに特徴
があり、レバーやストッパーを設けずに、ピンを凸状係
合部に固定保持するようにしてもよい。その場合は、蝶
番を外す際には蝶番をピンを中心に回動させればよいわ
けである。もちろん、図示例のようにレバーとそのスト
ッパーの付設は、操作性を高め実用性のある装置を提供
するが、その場合でも、ストッパーの形状。
が、この発明の範囲は、上記説明並びに図面の内容によ
って限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲で
種々の変形例を包含し得る0例えば、図示例の場合、レ
バー並びにストッパーが付設されているが、この発明は
、基本的にはピンに切欠部が設けられていることに特徴
があり、レバーやストッパーを設けずに、ピンを凸状係
合部に固定保持するようにしてもよい。その場合は、蝶
番を外す際には蝶番をピンを中心に回動させればよいわ
けである。もちろん、図示例のようにレバーとそのスト
ッパーの付設は、操作性を高め実用性のある装置を提供
するが、その場合でも、ストッパーの形状。
構造は図示例に限定されない0例えば、蝶番1の係合部
1にの端部周囲に凹凸を形成し、これにピンに付設した
傾動形係止レバーを係合させるようにして、任意の角度
でビンの回動を固定するように構成することもできる。
1にの端部周囲に凹凸を形成し、これにピンに付設した
傾動形係止レバーを係合させるようにして、任意の角度
でビンの回動を固定するように構成することもできる。
また、ストッパーをレバーと同じ蝶番に付設することも
できる。さらに、この蝶番装置は扉のみに適用されるも
のではなく、種々の部材に適用可能である。
できる。さらに、この蝶番装置は扉のみに適用されるも
のではなく、種々の部材に適用可能である。
この発明は以上説明したように構成されかつ作用するの
で、この発明に係る蝶番装置を使用すると、揺動可能に
係合された一対の部材間の係合、離脱作業を極めて容易
に行なうことができ、例えば家屋の出入口用扉のための
係合用蝶番装置として適用した場合、扉の取付枠への着
脱作業を比較的簡単にかつ短時間で行なうことができる
。
で、この発明に係る蝶番装置を使用すると、揺動可能に
係合された一対の部材間の係合、離脱作業を極めて容易
に行なうことができ、例えば家屋の出入口用扉のための
係合用蝶番装置として適用した場合、扉の取付枠への着
脱作業を比較的簡単にかつ短時間で行なうことができる
。
第1図は、この発明の1実施例に係る蝶番装置を2つの
構成要素に分離した状態で示す斜視図、第2図は、この
蝶番装置の構成部材の1つであるビンの外観斜視図、第
3図は、この蝶番装置の適用場所の1例を示す図、第4
図は、従来の蝶番装置の構成を示す斜視図である。 1.2・・・蝶番、 IK、2F・・・凸状係合部
、2T・・・スリット状開口部。 3・・・ピン、 3S・・・切欠部、4・・・
レバー 5・・・ストッパー6・・・ガイドビ
ン、 7・・・バネ、T・・・開口部の開口寸法、 t・・・切欠部の厚さ、 H・・・切欠方向、IH,2
H・・・孔。 第 図 第 図 第 図
構成要素に分離した状態で示す斜視図、第2図は、この
蝶番装置の構成部材の1つであるビンの外観斜視図、第
3図は、この蝶番装置の適用場所の1例を示す図、第4
図は、従来の蝶番装置の構成を示す斜視図である。 1.2・・・蝶番、 IK、2F・・・凸状係合部
、2T・・・スリット状開口部。 3・・・ピン、 3S・・・切欠部、4・・・
レバー 5・・・ストッパー6・・・ガイドビ
ン、 7・・・バネ、T・・・開口部の開口寸法、 t・・・切欠部の厚さ、 H・・・切欠方向、IH,2
H・・・孔。 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一対の蝶番の互いの突合せ辺にそれぞれ形設された
凹凸状係合部同士をピンを介して係合させ、各蝶番の凸
状係合部がそのピンにそれぞれ回動自在に挿着された蝶
番装置において、一方の蝶番における凸状係合部を、後
背側にスリット状開口部を有する筒状に形成するととも
に、他方の蝶番にピンを取着し、そのピンの、一方の蝶
番の凸状係合部と係合する部位に切欠部を形成してその
部位を板状に成形し、一方の蝶番に対し他方の蝶番を、
一方の蝶番の前記スリット状開口部を通して他方の蝶番
のピンの前記切欠部形成部位を挿脱自在に嵌挿させるこ
とにより、係合させるようにしたことを特徴とする蝶番
装置。 2、ピンを他方の蝶番に回動自在に取着し、そのピンの
一端部にその軸線に対し垂直方向のレバーを延設すると
ともに、そのレバーを所定の揺動位置で固定する固定手
段を設けた請求項1記載の蝶番装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32319389A JPH03183883A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 蝶番装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32319389A JPH03183883A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 蝶番装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183883A true JPH03183883A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=18152099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32319389A Pending JPH03183883A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 蝶番装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03183883A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0538246U (ja) * | 1991-10-28 | 1993-05-25 | 株式会社ヤマグチ | 蝶 番 |
| JPH0538245U (ja) * | 1991-10-28 | 1993-05-25 | 株式会社ヤマグチ | 蝶 番 |
| EP0866230A1 (fr) * | 1997-03-19 | 1998-09-23 | Ecia - Equipements Et Composants Pour L'industrie Automobile | Dispositif de fixation de deux organes l'un sur l'autre |
| JP2010233379A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 電力変換装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5121774B2 (ja) * | 1973-05-07 | 1976-07-05 |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP32319389A patent/JPH03183883A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5121774B2 (ja) * | 1973-05-07 | 1976-07-05 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0538246U (ja) * | 1991-10-28 | 1993-05-25 | 株式会社ヤマグチ | 蝶 番 |
| JPH0538245U (ja) * | 1991-10-28 | 1993-05-25 | 株式会社ヤマグチ | 蝶 番 |
| EP0866230A1 (fr) * | 1997-03-19 | 1998-09-23 | Ecia - Equipements Et Composants Pour L'industrie Automobile | Dispositif de fixation de deux organes l'un sur l'autre |
| FR2761121A1 (fr) * | 1997-03-19 | 1998-09-25 | Ecia Equip Composants Ind Auto | Dispositif de fixation de deux organes l'un sur l'autre |
| JP2010233379A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 電力変換装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5839767A (en) | Pick-resistant lock actuator | |
| JPH03183883A (ja) | 蝶番装置 | |
| JPH0442458Y2 (ja) | ||
| JPH022852Y2 (ja) | ||
| JP2573573Y2 (ja) | ピボットヒンジ | |
| GB2276199A (en) | Adjustable hinge assembly | |
| JPH0978930A (ja) | 自動復帰可能な蝶番 | |
| JPH1046876A (ja) | 扉用ハンドル装置 | |
| KR102338924B1 (ko) | 창호용 열림 보조장치 | |
| DE60214882T2 (de) | Türscharnieranordnung | |
| JPH08135312A (ja) | ドア装置 | |
| JPH0330529Y2 (ja) | ||
| GB2232197A (en) | Latching device for double swing doors | |
| JPH06212853A (ja) | 扉の開閉装置 | |
| JPH0356615Y2 (ja) | ||
| JPH0557394B2 (ja) | ||
| JP4194163B2 (ja) | 回動式ドアの開放維持具、及び同開放維持具を具備するドアストッパ | |
| JPS5912360Y2 (ja) | 門扉用ハンドル錠 | |
| JP2504415Y2 (ja) | 額縁の枠 | |
| JPH0324783Y2 (ja) | ||
| WO2005052292A2 (en) | Hinge | |
| JP3546414B2 (ja) | 隠し支持金具 | |
| JP2001020919A (ja) | バー受け止め金具 | |
| JP3546417B2 (ja) | 隠し支持金具 | |
| JPH0972148A (ja) | 蝶 番 |