JPH0112792Y2 - - Google Patents
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- JPH0112792Y2 JPH0112792Y2 JP1982002879U JP287982U JPH0112792Y2 JP H0112792 Y2 JPH0112792 Y2 JP H0112792Y2 JP 1982002879 U JP1982002879 U JP 1982002879U JP 287982 U JP287982 U JP 287982U JP H0112792 Y2 JPH0112792 Y2 JP H0112792Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crimping
- movable
- wire end
- crimp
- movable frame
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、その電線端部差込み口部が一定向き
の平行姿勢にある状態で一定間隔を隔てて並置し
た複数の圧着電気接続具群を板材を介して帯状に
一体連結して成る圧着電気接続具帯を、前記圧着
電気接続具群の並置方向に沿つて順次、前記一定
間隔に相当する一定ピツチづつ間欠的に搬送する
搬送装置と、この搬送装置により単位毎に搬送供
給された前記圧着電気接続具を保持して、前記搬
送装置の停止状態で、かつ、電線端部が差込まれ
た前記圧着電気接続具を前記電線端部の差込み方
向に直交する方向からの挾圧作用により圧着する
圧着装置と、前記搬送装置及び前記圧着装置を駆
動する駆動装置とを備えた圧着機を、電線間欠搬
送装置の脇に設けてある圧着設備に関する。
の平行姿勢にある状態で一定間隔を隔てて並置し
た複数の圧着電気接続具群を板材を介して帯状に
一体連結して成る圧着電気接続具帯を、前記圧着
電気接続具群の並置方向に沿つて順次、前記一定
間隔に相当する一定ピツチづつ間欠的に搬送する
搬送装置と、この搬送装置により単位毎に搬送供
給された前記圧着電気接続具を保持して、前記搬
送装置の停止状態で、かつ、電線端部が差込まれ
た前記圧着電気接続具を前記電線端部の差込み方
向に直交する方向からの挾圧作用により圧着する
圧着装置と、前記搬送装置及び前記圧着装置を駆
動する駆動装置とを備えた圧着機を、電線間欠搬
送装置の脇に設けてある圧着設備に関する。
かかる圧着設備において、接続具の差込み口部
がU字形の場合には、差込み口部に圧着方向と同
一側から電線端部を差込めるから、例えば、第9
図に示すように、U字形差込み口部1A′の上方
に電線端部aが位置するように電線端部aを供給
することにより、圧着作動自体をもつて電線端部
aを差込み口部1A′に自動的に差込んで設備動
作を簡略化し、それに伴なつて設備自身の小形
化、及び、構造の簡単化を図り易い利点がある
が、接続具の差込み口部が筒状の場合には、電線
端部差込み方向が圧着方向に対して直交する筒軸
芯方向となつて、圧着作動をもつてしては電線端
部を差込み口部に差込むことができないから、圧
着作動の前に予め、別途動作により電線端部を差
込み口部に差込まなければならない。
がU字形の場合には、差込み口部に圧着方向と同
一側から電線端部を差込めるから、例えば、第9
図に示すように、U字形差込み口部1A′の上方
に電線端部aが位置するように電線端部aを供給
することにより、圧着作動自体をもつて電線端部
aを差込み口部1A′に自動的に差込んで設備動
作を簡略化し、それに伴なつて設備自身の小形
化、及び、構造の簡単化を図り易い利点がある
が、接続具の差込み口部が筒状の場合には、電線
端部差込み方向が圧着方向に対して直交する筒軸
芯方向となつて、圧着作動をもつてしては電線端
部を差込み口部に差込むことができないから、圧
着作動の前に予め、別途動作により電線端部を差
込み口部に差込まなければならない。
そのような電線端部の差込み口部への差込みの
自動化にあたり、例えば、電線間欠搬送装置を電
線長手方向に移動させて、その自動化を図る場合
には、一般に、電線間欠搬送装置が複数の各種圧
着機に対して共用されるように比較的大型であ
り、加えて、圧着機の中には前記のようにU字形
差込み口部をもつた接続具を対象とする圧着機、
つまり、別段、そのような電線端部の差込みを必
要としない圧着機もあるから、特にこのようなも
のでは差込み機構の不当な大型化、複雑化を招
き、コスト面からも非実用的な設備になる欠点が
あつた。
自動化にあたり、例えば、電線間欠搬送装置を電
線長手方向に移動させて、その自動化を図る場合
には、一般に、電線間欠搬送装置が複数の各種圧
着機に対して共用されるように比較的大型であ
り、加えて、圧着機の中には前記のようにU字形
差込み口部をもつた接続具を対象とする圧着機、
つまり、別段、そのような電線端部の差込みを必
要としない圧着機もあるから、特にこのようなも
のでは差込み機構の不当な大型化、複雑化を招
き、コスト面からも非実用的な設備になる欠点が
あつた。
そこで、従来は、例えば、特開昭53−139194号
公報に開示されたもののように、圧着装置におけ
る固定ダイス側に圧着電気接続具を載置保持した
状態で、定位置の電線端部に対して圧着電気接続
具が套嵌されるように、前記固定ダイスを移動
さ、圧着電気接続具に対して相対的に電線端部が
差込まれた位置で、圧着電気接続具の保持状態を
解除した後、可動ダイスの移動により圧着電気接
続具と電線端部とを圧着する構造のものが知られ
ていた。
公報に開示されたもののように、圧着装置におけ
る固定ダイス側に圧着電気接続具を載置保持した
状態で、定位置の電線端部に対して圧着電気接続
具が套嵌されるように、前記固定ダイスを移動
さ、圧着電気接続具に対して相対的に電線端部が
差込まれた位置で、圧着電気接続具の保持状態を
解除した後、可動ダイスの移動により圧着電気接
続具と電線端部とを圧着する構造のものが知られ
ていた。
上記構造のものにあつては、比較的軽量な固定
ダイスを移動させることにより、前述の欠点を解
消し得るものの、圧着電気接続津が電線端部に套
嵌されて、圧着が完了するまでの間、固定ダイス
上の圧着電気接続具を位置ずれしないように保持
する装置が必要となり、複雑な構造となるととも
に、その保持する装置がないと、固定ダイスの移
動や、圧着作業の際等に圧着電気接続具が位置ず
れし易く、電線端部が圧着電気接続具に良好に差
込まれない等、良好な圧着作業がなされないとい
う欠点があつた。
ダイスを移動させることにより、前述の欠点を解
消し得るものの、圧着電気接続津が電線端部に套
嵌されて、圧着が完了するまでの間、固定ダイス
上の圧着電気接続具を位置ずれしないように保持
する装置が必要となり、複雑な構造となるととも
に、その保持する装置がないと、固定ダイスの移
動や、圧着作業の際等に圧着電気接続具が位置ず
れし易く、電線端部が圧着電気接続具に良好に差
込まれない等、良好な圧着作業がなされないとい
う欠点があつた。
本考案は、上記実状を鑑みてなされたものであ
つて、圧着電気接続具を位置ずれのない状態で、
かつ、特別な保持装置を用いることなく、電線端
部を圧着電気接続具に良好に差込んで、圧着し得
る圧着設備の提供を目的とする。
つて、圧着電気接続具を位置ずれのない状態で、
かつ、特別な保持装置を用いることなく、電線端
部を圧着電気接続具に良好に差込んで、圧着し得
る圧着設備の提供を目的とする。
本考案にかかる圧着設備は、上記目的を達成す
るために、冒記のものにおいて、前記圧着装置
は、固定ダイスと、この固定ダイスに相対向する
位置で遠近移動して圧着動作をする可動ダイスと
を、前記駆動装置を装備した固定枠に対して前記
電線端部の前記差込み方向で往復移動自在に取付
けられている可動枠に一体的に組付けて、電線端
部の差込み方向に沿つて往復動自在に構成してあ
るとともに、前記駆動装置は、前記圧着装置の可
動ダイスが、電線端部を挾持する挾持保持位置
と、圧着電気接続具を圧潰する圧着切断位置と、
圧着作用を解除する許容位置とに作用位置を変更
されるように、可動部材を介して圧着装置に連係
させてあり、かつ、前記可動部材と駆動装置と
は、可動部材の前記電線端部差込み方向での相対
移動を許す連動部を介して連係されており、さら
に、前記可動枠には、前記電線間欠搬送装置の搬
送停止時にその可動枠を一往復作動させる可動枠
駆動機構を設けてあり、この可動枠駆動機構と前
記駆動装置とを、前記可動ダイスが挾持保持位置
にある状態で電線端部の差込み方向に前記可動枠
が往移動し、前記可動ダイスが前記許容位置にあ
る状態で前記可動枠が前記差込み方向とは逆方向
に復移動するように連係させてあることを特徴構
成とする。
るために、冒記のものにおいて、前記圧着装置
は、固定ダイスと、この固定ダイスに相対向する
位置で遠近移動して圧着動作をする可動ダイスと
を、前記駆動装置を装備した固定枠に対して前記
電線端部の前記差込み方向で往復移動自在に取付
けられている可動枠に一体的に組付けて、電線端
部の差込み方向に沿つて往復動自在に構成してあ
るとともに、前記駆動装置は、前記圧着装置の可
動ダイスが、電線端部を挾持する挾持保持位置
と、圧着電気接続具を圧潰する圧着切断位置と、
圧着作用を解除する許容位置とに作用位置を変更
されるように、可動部材を介して圧着装置に連係
させてあり、かつ、前記可動部材と駆動装置と
は、可動部材の前記電線端部差込み方向での相対
移動を許す連動部を介して連係されており、さら
に、前記可動枠には、前記電線間欠搬送装置の搬
送停止時にその可動枠を一往復作動させる可動枠
駆動機構を設けてあり、この可動枠駆動機構と前
記駆動装置とを、前記可動ダイスが挾持保持位置
にある状態で電線端部の差込み方向に前記可動枠
が往移動し、前記可動ダイスが前記許容位置にあ
る状態で前記可動枠が前記差込み方向とは逆方向
に復移動するように連係させてあることを特徴構
成とする。
すなわち、駆動装置を備えた大型、大重量の枠
は位置固定させておいて、搬送装置、圧着装置を
組込んだ軽量、小型の枠のみを、圧着電気接続具
に電線端部を差込ませるために、移動させるよう
にしたから、差込み移動のための駆動機構が構造
簡単、コンパクトで経済的なもので済みながら
も、固定ダイスと可動ダイスとが、圧着電気接続
具を挾持して、チヤツキング状態で電線端部差込
み圧着位置まで移動するものであるから、圧着電
気接続具を位置ずれしないように保持する特別な
装置は不要となる。また、電線端部の圧着電気接
続具への差込みの確実化が図れ、かつ、その差込
みがなされた状態で圧着されるから、可動ダイス
の圧着ストロークは短く、そして位置ずれのない
良好かつ迅速な圧着作業を行い得て、さらに、自
動化も図れる等の効果を奏するに至つた。
は位置固定させておいて、搬送装置、圧着装置を
組込んだ軽量、小型の枠のみを、圧着電気接続具
に電線端部を差込ませるために、移動させるよう
にしたから、差込み移動のための駆動機構が構造
簡単、コンパクトで経済的なもので済みながら
も、固定ダイスと可動ダイスとが、圧着電気接続
具を挾持して、チヤツキング状態で電線端部差込
み圧着位置まで移動するものであるから、圧着電
気接続具を位置ずれしないように保持する特別な
装置は不要となる。また、電線端部の圧着電気接
続具への差込みの確実化が図れ、かつ、その差込
みがなされた状態で圧着されるから、可動ダイス
の圧着ストロークは短く、そして位置ずれのない
良好かつ迅速な圧着作業を行い得て、さらに、自
動化も図れる等の効果を奏するに至つた。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
ると、第1図に示すように、その電線端部差込み
口部が一定向きの平行姿勢にある状態で一定間隔
を隔てて位置した複数の圧着端子1(圧着電気接
続具の一例)群の相隣るもの同志を板材2を介し
て帯状に一体連結して成る圧着端子帯3を対象と
する圧着機4を電線間欠搬送装置5脇に設けてあ
る圧着設備であつて、前記圧着端子1は、合成樹
脂製の絶縁スリーブ1Aの一端側小径筒部に、金
属製導電性端子部材1Bの電線端部aとの接続筒
部を差込み保持させて成り、前記電線端部aがそ
の導電芯線端部を前記端子部材1Bの接続筒部に
挿入させ、かつ、その被覆端部をスリーブ1Bの
他端側大径筒部に挿入させるように差込まれた状
態で全体的に直径方向で塑性圧潰されることによ
り、電線端部aに電気的、機械的に接続するもの
であり、前記スリーブ1A…と前記板材2…と
は、帯状となるように一体成形されたものであ
る。
ると、第1図に示すように、その電線端部差込み
口部が一定向きの平行姿勢にある状態で一定間隔
を隔てて位置した複数の圧着端子1(圧着電気接
続具の一例)群の相隣るもの同志を板材2を介し
て帯状に一体連結して成る圧着端子帯3を対象と
する圧着機4を電線間欠搬送装置5脇に設けてあ
る圧着設備であつて、前記圧着端子1は、合成樹
脂製の絶縁スリーブ1Aの一端側小径筒部に、金
属製導電性端子部材1Bの電線端部aとの接続筒
部を差込み保持させて成り、前記電線端部aがそ
の導電芯線端部を前記端子部材1Bの接続筒部に
挿入させ、かつ、その被覆端部をスリーブ1Bの
他端側大径筒部に挿入させるように差込まれた状
態で全体的に直径方向で塑性圧潰されることによ
り、電線端部aに電気的、機械的に接続するもの
であり、前記スリーブ1A…と前記板材2…と
は、帯状となるように一体成形されたものであ
る。
前記圧着機4は、端子帯3を端子1群の並置方
向に沿つて順次、前記端子間隔に相当する一定ピ
ツチづつ間欠的に搬送する装置6と、この搬送装
置6により単位毎に搬送供給された端子1を保持
するとともに、前記搬送装置4の停止時に、供給
保持端子1とこれに差込まれた電線端部aとを圧
着接続すると同時に、圧着された端子1を端子帯
3から切断分離する圧着装置7及び、これら両装
置6,7を駆動する駆動装置8とを備えている。
向に沿つて順次、前記端子間隔に相当する一定ピ
ツチづつ間欠的に搬送する装置6と、この搬送装
置6により単位毎に搬送供給された端子1を保持
するとともに、前記搬送装置4の停止時に、供給
保持端子1とこれに差込まれた電線端部aとを圧
着接続すると同時に、圧着された端子1を端子帯
3から切断分離する圧着装置7及び、これら両装
置6,7を駆動する駆動装置8とを備えている。
前記電線間欠搬送装置5は、前記端子帯搬送装
置6による搬送方向と平行な方向に沿つて間欠駆
動回動自在で、その回動方向に適宜間隔を隔てた
複数位置夫々に電線をそれら端部a…が端子1と
同一方向を向く姿勢にある状態で保持していて、
間欠駆動回動する毎、電線端部a…を1つづつ前
記圧着装置7の圧着部前面に位置させるチエーン
5Aを設けて、構成されている。
置6による搬送方向と平行な方向に沿つて間欠駆
動回動自在で、その回動方向に適宜間隔を隔てた
複数位置夫々に電線をそれら端部a…が端子1と
同一方向を向く姿勢にある状態で保持していて、
間欠駆動回動する毎、電線端部a…を1つづつ前
記圧着装置7の圧着部前面に位置させるチエーン
5Aを設けて、構成されている。
前記端子帯搬送装置6は、上下に往復移動自在
な可動部材9が一往復移動する毎、端子帯3を1
ピツチ送りするものであつて、端子帯3を圧着部
に摺動案内するガイド6Aと、このガイド6A上
の端子帯3の浮上りを防止する弾性押え板6B及
び、前記可動部材9の上端位置からの下降移動に
伴なつて端子帯3の端子1に係合する状態で搬送
方向下手側に揺動することにより端子帯3を1ピ
ツチをもつて押圧移動させ、かつ、前記可動部材
9の上昇移動に伴なつてスプリング6aによる付
勢力で前記係合端子1に対して搬送方向上手側で
隣接位置する端子1に係合する状態に揺動するよ
うに前記可動部材9に枢着した送り爪6cとから
構成されている。
な可動部材9が一往復移動する毎、端子帯3を1
ピツチ送りするものであつて、端子帯3を圧着部
に摺動案内するガイド6Aと、このガイド6A上
の端子帯3の浮上りを防止する弾性押え板6B及
び、前記可動部材9の上端位置からの下降移動に
伴なつて端子帯3の端子1に係合する状態で搬送
方向下手側に揺動することにより端子帯3を1ピ
ツチをもつて押圧移動させ、かつ、前記可動部材
9の上昇移動に伴なつてスプリング6aによる付
勢力で前記係合端子1に対して搬送方向上手側で
隣接位置する端子1に係合する状態に揺動するよ
うに前記可動部材9に枢着した送り爪6cとから
構成されている。
前記圧着装置7は、前記可動部材9が一往復移
動する毎、1圧着作動するものであつて、前記端
子帯搬送装置6により搬送供給された端子1を受
止め支持する固定ダイス7A,7A′対とこの固
定ダイス7A,7A′とで供給端子1を挾持保持
可能で、かつ、前記可動部材9の下降移動に伴な
つて圧着切断作動し、かつ、可動部材9の上昇移
動に伴なつて、前記固定ダイス7A,7A′対上
への端子供給を許容する位置P3にまで退避する
ように前記可動部材9にボルト7aを介して取付
けた可動ダイス7B,7B′とから構成されてい
る。
動する毎、1圧着作動するものであつて、前記端
子帯搬送装置6により搬送供給された端子1を受
止め支持する固定ダイス7A,7A′対とこの固
定ダイス7A,7A′とで供給端子1を挾持保持
可能で、かつ、前記可動部材9の下降移動に伴な
つて圧着切断作動し、かつ、可動部材9の上昇移
動に伴なつて、前記固定ダイス7A,7A′対上
への端子供給を許容する位置P3にまで退避する
ように前記可動部材9にボルト7aを介して取付
けた可動ダイス7B,7B′とから構成されてい
る。
前記駆動装置8は、一間欠作動する毎、前記可
動ダイス7B,7B′が第7図イ,ロ,ハに示す
ように、固定ダイス7A,7A′対とで供給端子
1を挾持保持する位置P1を起点として、圧着切
断位置P2、許容位置P3、挾持保持位置P1と順に
作動するように前記可動部材9を移動させるもの
であつて、モータ8A及びクラツチ8Bを介して
一回転づつ間欠駆動される回転体8C、この回転
体8Cが一回転する毎、一往復移動するようにカ
ム溝8a及びカムフオロアー8bを介して連動し
てて、往移動により、前記可動部材9に連係する
部材8Dを、前記可動ダイス7B,7B′が挾持
保持位置P1から圧着切断位置P2に作動するよう
に押圧下降移動させるカム部材8E及び、前記回
転体8Cに付設のカム8cに前記カム部材8Eが
復移動しているタイミングで押圧されて揺動する
ことにより、前記可動ダイス7B,7B′が圧着
切断位置P2から許容位置P3に作動するように前
記連係部材8Dを上昇移動させ、かつ、その後に
おける前記カム8cによる押圧解除に伴なつてス
プリング8dによる付勢力で揺動することによ
り、前記可動ダイス7B,7B′が許容位置P3か
ら挾持保持位置P1に作動するように前記連係部
材8Dを下降移動させる揺動アーム8Fを設けて
構成されている。尚、前記連係部材8Dのカム部
材8Eにより押圧される部分及び前記揺動アーム
8Fのカム8cにより押圧される部分は、夫々、
ローラ8e,8fから構成されている。図中8G
は、前記カム部材8Eの浮上りを防止するローラ
である。
動ダイス7B,7B′が第7図イ,ロ,ハに示す
ように、固定ダイス7A,7A′対とで供給端子
1を挾持保持する位置P1を起点として、圧着切
断位置P2、許容位置P3、挾持保持位置P1と順に
作動するように前記可動部材9を移動させるもの
であつて、モータ8A及びクラツチ8Bを介して
一回転づつ間欠駆動される回転体8C、この回転
体8Cが一回転する毎、一往復移動するようにカ
ム溝8a及びカムフオロアー8bを介して連動し
てて、往移動により、前記可動部材9に連係する
部材8Dを、前記可動ダイス7B,7B′が挾持
保持位置P1から圧着切断位置P2に作動するよう
に押圧下降移動させるカム部材8E及び、前記回
転体8Cに付設のカム8cに前記カム部材8Eが
復移動しているタイミングで押圧されて揺動する
ことにより、前記可動ダイス7B,7B′が圧着
切断位置P2から許容位置P3に作動するように前
記連係部材8Dを上昇移動させ、かつ、その後に
おける前記カム8cによる押圧解除に伴なつてス
プリング8dによる付勢力で揺動することによ
り、前記可動ダイス7B,7B′が許容位置P3か
ら挾持保持位置P1に作動するように前記連係部
材8Dを下降移動させる揺動アーム8Fを設けて
構成されている。尚、前記連係部材8Dのカム部
材8Eにより押圧される部分及び前記揺動アーム
8Fのカム8cにより押圧される部分は、夫々、
ローラ8e,8fから構成されている。図中8G
は、前記カム部材8Eの浮上りを防止するローラ
である。
尚、前記可動ダイス7B,7B′のうち、端子
1の小径筒部に作用する側のダイス7Bは、可動
部材9にこれと一体に移動するように取付けられ
ているが、端子1の大径筒部に作用する側のダイ
ス7B′は、そのボルト挿通孔7bを長孔として、
前記可動部材9に、前記ダイス7B′よりも小さ
なストロークをもつて圧着作動するように取付け
られている。
1の小径筒部に作用する側のダイス7Bは、可動
部材9にこれと一体に移動するように取付けられ
ているが、端子1の大径筒部に作用する側のダイ
ス7B′は、そのボルト挿通孔7bを長孔として、
前記可動部材9に、前記ダイス7B′よりも小さ
なストロークをもつて圧着作動するように取付け
られている。
而して、前記駆動装置8を装備した固定枠10
に対して電線端部差込み方向にのみ往復移動自在
な可動枠11を設け、この可動枠11に、前記搬
送装置7及び可動部材9とを、圧着装置7に保持
された端子1が可動枠11の往移動により前記電
線間欠搬送装置5による搬送電線端部aに電線長
手方向から套嵌し、かつ、可動枠11の復移動に
より離脱するような状態で、かつ、駆動装置8と
の連係を維持した状態に組付けるとともに、前記
電線間欠搬送装置5の搬送停止時に、前記可動枠
11を一往復移動させる機構12を設け、かつ、
前記電線間欠搬送装置5による搬送電線端部aを
端子1に差込み可能な位置に規制する機構13を
設ける。
に対して電線端部差込み方向にのみ往復移動自在
な可動枠11を設け、この可動枠11に、前記搬
送装置7及び可動部材9とを、圧着装置7に保持
された端子1が可動枠11の往移動により前記電
線間欠搬送装置5による搬送電線端部aに電線長
手方向から套嵌し、かつ、可動枠11の復移動に
より離脱するような状態で、かつ、駆動装置8と
の連係を維持した状態に組付けるとともに、前記
電線間欠搬送装置5の搬送停止時に、前記可動枠
11を一往復移動させる機構12を設け、かつ、
前記電線間欠搬送装置5による搬送電線端部aを
端子1に差込み可能な位置に規制する機構13を
設ける。
前記搬送装置6、圧着装置7の駆動装置8への
連係状態を維持する手段は、前記連係部材8bの
下端部に係合連動する連動部として、前記可動部
材9上端の連動用凹部9aを、可動枠11移動方
向に沿つた長溝に構成する手段である。
連係状態を維持する手段は、前記連係部材8bの
下端部に係合連動する連動部として、前記可動部
材9上端の連動用凹部9aを、可動枠11移動方
向に沿つた長溝に構成する手段である。
前記可動枠駆動移動機構12は、モータ12A
を介して回転駆動される回転体12B、この回転
体12Bの一回転作動に伴なつて搬送方向に沿つ
て一往復移動する枠12C、この枠12Cに、前
記可動枠11底部に形成の溝12Dに係合してい
て、枠12Cの往移動に伴なつて可動枠11を押
圧往移動させ、枠12Cの復移動に伴なつて可動
枠11を押圧復移動させるカムフオロアー12E
を設けて構成されている。
を介して回転駆動される回転体12B、この回転
体12Bの一回転作動に伴なつて搬送方向に沿つ
て一往復移動する枠12C、この枠12Cに、前
記可動枠11底部に形成の溝12Dに係合してい
て、枠12Cの往移動に伴なつて可動枠11を押
圧往移動させ、枠12Cの復移動に伴なつて可動
枠11を押圧復移動させるカムフオロアー12E
を設けて構成されている。
位置規制機構13は、V字形の挾持面13a,
13aで電線端部aを所定の位置に挾持規制する
閉姿勢と電線搬送を許容する開姿勢とに揺動切替
自在なアーム13A,13A対と、これらアーム
13A,13Aの揺動基端部に形成の長孔13
b,13bに係合していて、長溝13Cを介して
上下方向にのみ移動案内されることにより、前記
アーム13A,13Aを連係作動させるピン13
B、前記アーム13A,13Aを開姿勢に揺動付
勢するスプリング13C、このスプリング13C
の付勢力に抗して前記アーム13A,13Aを閉
姿勢に揺動させるエアーシリンダ13Dとを備え
ている。
13aで電線端部aを所定の位置に挾持規制する
閉姿勢と電線搬送を許容する開姿勢とに揺動切替
自在なアーム13A,13A対と、これらアーム
13A,13Aの揺動基端部に形成の長孔13
b,13bに係合していて、長溝13Cを介して
上下方向にのみ移動案内されることにより、前記
アーム13A,13Aを連係作動させるピン13
B、前記アーム13A,13Aを開姿勢に揺動付
勢するスプリング13C、このスプリング13C
の付勢力に抗して前記アーム13A,13Aを閉
姿勢に揺動させるエアーシリンダ13Dとを備え
ている。
前記ダイス7B,7B′の前面には、端子1へ
の電線端部aの差込みを案内するガイド筒が配設
され、このガイド筒は、上下に分離可能に構成さ
れ、上側筒部14Aは前記可動部材9に、かつ、
下側筒部14Bは可動枠11に夫々、スプリング
15,15を介して取付けられている。
の電線端部aの差込みを案内するガイド筒が配設
され、このガイド筒は、上下に分離可能に構成さ
れ、上側筒部14Aは前記可動部材9に、かつ、
下側筒部14Bは可動枠11に夫々、スプリング
15,15を介して取付けられている。
次に、作動を説明する。
第8図イに示すように、固定ダイス7A,7
A′と可動ダイス7B,7B′とにより供給端子
1が保持された状態で、かつ、電線端部aが圧
着装置7の前面位置に供給された状態で、13
A,13A対が閉姿勢に揺動して供給電線端部
aが所定の位置に規制される。
A′と可動ダイス7B,7B′とにより供給端子
1が保持された状態で、かつ、電線端部aが圧
着装置7の前面位置に供給された状態で、13
A,13A対が閉姿勢に揺動して供給電線端部
aが所定の位置に規制される。
第8図ロに示すように、前記腕13A,13
A対が開揺動するとともに、可動枠11が往移
動し、保持端子1に電線端部aが差込まれる。
A対が開揺動するとともに、可動枠11が往移
動し、保持端子1に電線端部aが差込まれる。
第8図ハに示すように、前記可動部材9が下
降移動し、可動ダイス7B,7B′が挾持保持
位置P1から圧着切断位置P2に作動して、端子
1と電線端部aとが圧着され、かつ、圧着され
た端子1が端子帯3から切断される。
降移動し、可動ダイス7B,7B′が挾持保持
位置P1から圧着切断位置P2に作動して、端子
1と電線端部aとが圧着され、かつ、圧着され
た端子1が端子帯3から切断される。
第8図ニに示すように、可動部材9が上昇移
動して可動ダイス7B,7B′が許容位置P3に
作動するとともに、電線間欠搬送装置5が作動
開始する。
動して可動ダイス7B,7B′が許容位置P3に
作動するとともに、電線間欠搬送装置5が作動
開始する。
前記電線間欠搬送装置5の作動に伴なつて、
圧着された端子1が電線端部aとともに固定ダ
イス7A,7A′上から排出されるとともに、
可動部材9が下降移動して、端子1の固定ダイ
ス7A,7A′上への供給が開始され、かつ、
可動枠11が復移動し、そして、固定ダイス7
A,7A′と可動ダイス7B,7B′とにより、
供給端子1が挾持保持されると電線端部aが圧
着部の前面所定位置に供給され、前記の作動
が行なわれる。
圧着された端子1が電線端部aとともに固定ダ
イス7A,7A′上から排出されるとともに、
可動部材9が下降移動して、端子1の固定ダイ
ス7A,7A′上への供給が開始され、かつ、
可動枠11が復移動し、そして、固定ダイス7
A,7A′と可動ダイス7B,7B′とにより、
供給端子1が挾持保持されると電線端部aが圧
着部の前面所定位置に供給され、前記の作動
が行なわれる。
前記端子1の端子部材1Bには、図示した形状
のものの他、各種形状のものがある。
のものの他、各種形状のものがある。
本考案対象圧着機は、第9図に示した端子を対
象としてもよい。
象としてもよい。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
象を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
象を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
図面は本考案に係る圧着設備の実施の例を示
し、第1図は端子帯の一部切欠き斜視図、第2図
と第3図は圧着機の一部切欠き正面図と一部切欠
き側面図、第4図は要部の正面図、第5図は要部
の底面図、第6図は要部の一部切欠き平面図、第
7図イ,ロ,ハは圧着並びに端子供給の作動説明
図、第8図イ,ロ,ハ,ニは圧着及び端子供給並
びに電線端部供給の作動説明図、第9図は従来装
置が圧着対象とする端子の斜視図である。 1……圧着電気接続具、2……板材、3……接
続具帯、6……搬送装置、7……圧着装置、7A
……固定ダイス、7B……可動ダイス、8……駆
動装置、9……可動部材、9a……連動部、4…
…圧着機、5……電線間欠搬送装置、10……固
定部、11……可動枠、12……可動枠駆動移動
機構、a……電線端部、P1……挾持保持位置、
P2……圧着切断装置、P3……許容位置。
し、第1図は端子帯の一部切欠き斜視図、第2図
と第3図は圧着機の一部切欠き正面図と一部切欠
き側面図、第4図は要部の正面図、第5図は要部
の底面図、第6図は要部の一部切欠き平面図、第
7図イ,ロ,ハは圧着並びに端子供給の作動説明
図、第8図イ,ロ,ハ,ニは圧着及び端子供給並
びに電線端部供給の作動説明図、第9図は従来装
置が圧着対象とする端子の斜視図である。 1……圧着電気接続具、2……板材、3……接
続具帯、6……搬送装置、7……圧着装置、7A
……固定ダイス、7B……可動ダイス、8……駆
動装置、9……可動部材、9a……連動部、4…
…圧着機、5……電線間欠搬送装置、10……固
定部、11……可動枠、12……可動枠駆動移動
機構、a……電線端部、P1……挾持保持位置、
P2……圧着切断装置、P3……許容位置。
Claims (1)
- その電線端部差込み口部が一定向きの平行姿勢
にある状態で一定間隔を隔てて並置した複数の圧
着電気接続具1…群を板材2…を介して帯状に一
体連結して成る圧着電気接続具帯3を、前記圧着
電気接続具1…群の並置方向に沿つて順次、前記
一定間隔に相当する一定ピツチづつ間欠的に搬送
する搬送装置6と、この搬送装置6により単位毎
に搬送供給された前記圧着電気接続具1を保持し
て、前記搬送装置6の停止状態で、かつ、電線端
部aが差込まれた前記圧着電気接続具1を前記電
線端部aの差込み方向に直交する方向からの挾圧
作用により圧着する圧着装置7と、前記搬送装置
6及び前記圧着装置7を駆動する駆動装置8とを
備えた圧着機4を、電線間欠搬送装置5の脇に設
けてある圧着設備であつて、前記圧着装置7は、
固定ダイス7Aと、この固定ダイス7Aに相対向
する位置で遠近移動して圧着動作をする可動ダイ
ス7Bとを、前記駆動装置8を装備した固定枠1
0に対して前記電線端部aの前記差込み方向で往
復移動自在に取付けられている可動枠11に一体
的に組付けて、電線端部aの差込み方向に沿つて
往復動自在に構成してあるとともに、前記駆動装
置8は、前記圧着装置7の可動ダイス7Aが、電
線端部aを挾持する挾持保持位置P1と、圧着電
気接続具1を圧潰する圧着切断位置P2と、圧着
作用を解除する許容位置P3とに作用位置を変更
されるように、可動部材9を介して圧着装置7に
連係させてあり、かつ、、前記可動部材9と駆動
装置8とは、可動部材9の前記電線端部a差込み
方向での相対移動を許す連動部9aを介して連係
されており、さらに、前記可動枠11には、前記
電線間欠搬送装置5の搬送停止時にその可動枠1
1を一往復作動させる可動枠駆動機構12を設け
てあり、この可動枠駆動機構12と前記駆動装置
8とを、前記可動ダイス7Aが挾持保持位置P1
にある状態で電線端部aの差込み方向に前記可動
枠11が往移動し、前記可動ダイス7Aが前記許
容位置P3にある状態で前記可動枠11が前記差
込み方向とは逆方向に復移動するように連係させ
てあることを特徴とする圧着設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP287982U JPS58106889U (ja) | 1982-01-12 | 1982-01-12 | 圧着設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP287982U JPS58106889U (ja) | 1982-01-12 | 1982-01-12 | 圧着設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106889U JPS58106889U (ja) | 1983-07-20 |
| JPH0112792Y2 true JPH0112792Y2 (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=30015830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP287982U Granted JPS58106889U (ja) | 1982-01-12 | 1982-01-12 | 圧着設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106889U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000031838A1 (en) * | 1998-11-19 | 2000-06-02 | Al System Ltd. | Automatic press-welding machine for chained terminal |
| US11276976B2 (en) * | 2018-08-02 | 2022-03-15 | Yazaki Corporation | Terminal crimping device and terminal crimping method |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60187480U (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-12 | 株式会社 ニチフ端子工業 | 連続圧着端子 |
| CN105009384B (zh) | 2013-02-23 | 2017-07-14 | 古河电气工业株式会社 | 电线压接装置和电线压接方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4114253A (en) * | 1977-05-11 | 1978-09-19 | Amp Incorporated | Application for terminals in strip form |
-
1982
- 1982-01-12 JP JP287982U patent/JPS58106889U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000031838A1 (en) * | 1998-11-19 | 2000-06-02 | Al System Ltd. | Automatic press-welding machine for chained terminal |
| US11276976B2 (en) * | 2018-08-02 | 2022-03-15 | Yazaki Corporation | Terminal crimping device and terminal crimping method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58106889U (ja) | 1983-07-20 |
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