JPH01128048A - カメラの露光制御装置 - Google Patents
カメラの露光制御装置Info
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- JPH01128048A JPH01128048A JP28688287A JP28688287A JPH01128048A JP H01128048 A JPH01128048 A JP H01128048A JP 28688287 A JP28688287 A JP 28688287A JP 28688287 A JP28688287 A JP 28688287A JP H01128048 A JPH01128048 A JP H01128048A
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- shutter
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Landscapes
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一産業上の利用分野−
本発明はカメラの露光制御装置に係り、特に長時間露光
モードでの露光制御装置に関する。
モードでの露光制御装置に関する。
一発明の背景−
最近のカメラは、マイクロコンピュータを中枢部として
周辺回路や機器による電子制御カメラに構成され、撮影
操作を容易にするほかに特殊撮影を可能とするための各
種機能も用意されている。
周辺回路や機器による電子制御カメラに構成され、撮影
操作を容易にするほかに特殊撮影を可能とするための各
種機能も用意されている。
第4図は、電子制御カメラの回路構成を示す。マイクロ
コンピュータ11には各種操作スイッチからのオン・オ
フ信号が制御指令として与えられる。操作スイッチは、
レリーズ釦の操作による接点スイッチ12.13やズー
ム釦の操作による接点スイッチ14.15が設けられ、
さらに撮影モード及び液晶表示器16の表示や写し込み
モードを設定する釦スィッチ17〜22が設けられ、こ
れら各種操作ボタンのオン・オフ信号に応じてマイクロ
コンビエータ11が各種制御を実行する。周辺回路及び
機器には、外界輝度計測のための測光用IC23及びフ
ォトダイオード24と、シャッタの駆動および制御を行
なうためのシャッタ駆動モータ制御IC25及びモータ
26と、フォーカスレンズを焦点位置に駆動するための
フォーカスレンズ駆動モータ制御IC27及びモータ2
8と、ストロボの発光及び充電制御のためのストロボ制
御回路29及び放電管30と、被写体までの距離を測定
するための焦点制御回路31及び赤外発光ダイオード3
2と半導体装置検出器(PSD)33と、ズームレンズ
の6動レンズ群を所望の焦点距離が得られる位置まで駆
動するためのズームレンズ駆動モータ制御回路34及び
モータ35と、フィルムの巻上及び巻戻し駆動のための
フィルム給送制御回路36及びモータ37とを備える。
コンピュータ11には各種操作スイッチからのオン・オ
フ信号が制御指令として与えられる。操作スイッチは、
レリーズ釦の操作による接点スイッチ12.13やズー
ム釦の操作による接点スイッチ14.15が設けられ、
さらに撮影モード及び液晶表示器16の表示や写し込み
モードを設定する釦スィッチ17〜22が設けられ、こ
れら各種操作ボタンのオン・オフ信号に応じてマイクロ
コンビエータ11が各種制御を実行する。周辺回路及び
機器には、外界輝度計測のための測光用IC23及びフ
ォトダイオード24と、シャッタの駆動および制御を行
なうためのシャッタ駆動モータ制御IC25及びモータ
26と、フォーカスレンズを焦点位置に駆動するための
フォーカスレンズ駆動モータ制御IC27及びモータ2
8と、ストロボの発光及び充電制御のためのストロボ制
御回路29及び放電管30と、被写体までの距離を測定
するための焦点制御回路31及び赤外発光ダイオード3
2と半導体装置検出器(PSD)33と、ズームレンズ
の6動レンズ群を所望の焦点距離が得られる位置まで駆
動するためのズームレンズ駆動モータ制御回路34及び
モータ35と、フィルムの巻上及び巻戻し駆動のための
フィルム給送制御回路36及びモータ37とを備える。
さらに、電源回路として、バッテリ38および周辺回路
への電源スィッチ39を備える。
への電源スィッチ39を備える。
これら周辺回路は、マイクロコンピュータ11からの指
令や制御信号に応動し、また測定信号や状態信号をマイ
クロコンピュータ11に与え、マイクロコンピュータ1
1が所期の撮影条件及び表示条件になるようプログラム
制御を行う。例えば、レリーズ釦の操作に接点スイッチ
12のオンで測光と測距制御を行い、この測定信号から
フォーカスレンズ位置を制御すると共にシャッタ速度及
びストロボの可否を設定し、レリーズ釦の第2段目の接
点スイッチ13のオンでシャッタの駆動及びストロボの
発光制御により露光を行い、この後にフィルムの巻上を
行うと共にフィルム巻上動作表示及びフィルムカウンタ
表示の更新を°行う。
令や制御信号に応動し、また測定信号や状態信号をマイ
クロコンピュータ11に与え、マイクロコンピュータ1
1が所期の撮影条件及び表示条件になるようプログラム
制御を行う。例えば、レリーズ釦の操作に接点スイッチ
12のオンで測光と測距制御を行い、この測定信号から
フォーカスレンズ位置を制御すると共にシャッタ速度及
びストロボの可否を設定し、レリーズ釦の第2段目の接
点スイッチ13のオンでシャッタの駆動及びストロボの
発光制御により露光を行い、この後にフィルムの巻上を
行うと共にフィルム巻上動作表示及びフィルムカウンタ
表示の更新を°行う。
また、撮影に際して、ドライブモードスイッチ21の操
作により、カメラ撮影モードが操作毎に通常モードから
単写モードへ、単写モードから連写モードへ、速写モー
ドからセルフモードへ、セルフモードから通常モードへ
と撮影モードが順次選択され、単写モード、連写モード
、セルフモードの一つが選択されている場合にはその状
態が表示装置16により表示される。また、ファンクシ
ョンモードスイッチ19の操作で多重露出モードと、バ
ルブモードと、インターバルモードとが設定可能となっ
ており、多重露出モード、バルブモード、インターバル
モードのいずれか1つが選択された状態で、セレクトス
イッチ18によるデータ変更位置の選択(例えばバルブ
モードにおける時、分、秒の設定変更位置の選択)とア
ジャストスイッチ17による多重露出回数やインターバ
ル時間等のデータ設定がなされる。
作により、カメラ撮影モードが操作毎に通常モードから
単写モードへ、単写モードから連写モードへ、速写モー
ドからセルフモードへ、セルフモードから通常モードへ
と撮影モードが順次選択され、単写モード、連写モード
、セルフモードの一つが選択されている場合にはその状
態が表示装置16により表示される。また、ファンクシ
ョンモードスイッチ19の操作で多重露出モードと、バ
ルブモードと、インターバルモードとが設定可能となっ
ており、多重露出モード、バルブモード、インターバル
モードのいずれか1つが選択された状態で、セレクトス
イッチ18によるデータ変更位置の選択(例えばバルブ
モードにおける時、分、秒の設定変更位置の選択)とア
ジャストスイッチ17による多重露出回数やインターバ
ル時間等のデータ設定がなされる。
一発明が解決しようとする問題点−
上述のように、マイクロコンピュータを中枢部として周
辺回路と機器による撮影条件に従った撮影制御を行うカ
メラにおいて、従来はメインスイッチのオンによってマ
イクロコンピュータ11や制御IC等の制御回路及びモ
ータ等のアクチェータへの通電を開始し、レリーズ釦の
操作により撮影制御を開始するものであった。このため
、バルブモード又はタイムバルブモードでの1最影にお
いて、シャッタ開成時間が長時間になるときには制御回
路及びアクチェータにも長時間の通電がなされ、バッテ
リ38の寿命を短くする問題があった。
辺回路と機器による撮影条件に従った撮影制御を行うカ
メラにおいて、従来はメインスイッチのオンによってマ
イクロコンピュータ11や制御IC等の制御回路及びモ
ータ等のアクチェータへの通電を開始し、レリーズ釦の
操作により撮影制御を開始するものであった。このため
、バルブモード又はタイムバルブモードでの1最影にお
いて、シャッタ開成時間が長時間になるときには制御回
路及びアクチェータにも長時間の通電がなされ、バッテ
リ38の寿命を短くする問題があった。
本発明の目的は、長時間露光モード、での無駄な電力消
費を無くした露光制御装置を提供するにある。
費を無くした露光制御装置を提供するにある。
一問題点を解決するための手段と作用−本発明は、上述
の目的を達成するために、シャッタ駆動用アクチェータ
とその制御回路とを有してシャッタの開閉を行うカメラ
において、前記制御回路は長時間露光モードのときにシ
ャッタの開成制御後に前記アクチェータ及び該制御回路
の一部を通電停止させ、シャッタの閉成条件の成立直前
に該通電停止部分への通電を開始する制御手段を備え、
長時間露光モードの露光中には露光時間の計時用タイマ
など必要な部分を除いた制御回路及びアクチェータへの
通電を断つウェイトモードになフて、露光中の電力消費
を少なくする。
の目的を達成するために、シャッタ駆動用アクチェータ
とその制御回路とを有してシャッタの開閉を行うカメラ
において、前記制御回路は長時間露光モードのときにシ
ャッタの開成制御後に前記アクチェータ及び該制御回路
の一部を通電停止させ、シャッタの閉成条件の成立直前
に該通電停止部分への通電を開始する制御手段を備え、
長時間露光モードの露光中には露光時間の計時用タイマ
など必要な部分を除いた制御回路及びアクチェータへの
通電を断つウェイトモードになフて、露光中の電力消費
を少なくする。
−実施例一
第1図は、本発明の一実施例を示すマイクロコンピュー
タ11の要部フローチャート、第2図は、本発明に係る
カメラの液晶表示装置および操作ボタンの配置を示す図
である。
タ11の要部フローチャート、第2図は、本発明に係る
カメラの液晶表示装置および操作ボタンの配置を示す図
である。
第3図は、本発明に係るカメラの表示装置16および操
作ボタンの配置を示す図である。第3図において、12
2は、ストロボを強制発光(ON)させるか、測光装置
により検出された測光情報に応じて自動発光(AUTO
)させるか、発光させない(OFF)かを選択するスト
ロボ発光モード選択ボタン、121は、レリーズボタン
1回の押操作で1コマの撮影を行う単写モード(S)と
、レリーズボタン1回の押操作が継続されている間、複
数コマの撮影が連続して行える速写モード(C)と、セ
ルフタイマーによる撮影を行うセルフモード(SELF
)のうちの1つのドライブモードを選択するドライブモ
ード選択ボタン、119は、フィルム1コマに複数回の
露光を行える多重露出モード(ME)と、バルブによる
露出を行うバルブモード(Bulb)と、設定された時
間間隔ごとに1コマづつの撮影を行うインターバルモー
ド(INTV)の特殊撮影モードを選択するファンクシ
ョンモード選択ボタン、118は、ファンクションモー
ド選択ボタンにより特殊撮影モードの1つが選択された
際に、撮影コマ数表示器Nあるいは年・月・日、時・分
・秒等を表示する多数桁表示器TNの各表示器TN、%
TN、、TN、のいずれの表示器に示されているデータ
を変更するかを選択する表示器選択ボタン、117は、
表示器選択ボタン118により選択された表示器に示さ
れているデータを変更するための変更ボタン、131.
132.133はそれぞれ、ストロボ発光モードが、強
制発光(ON)か、自動発光(AUTO)か、発光させ
ない(OFF)かを表示する表示器、134.135.
136はそれぞれ、ドライブモードが単写モード(S)
か、速写モード(C)か、セルフモード(SELF)か
を表示する表示器、138.13g、140はそれぞれ
、特殊撮影モードの1つが選択された際に、その選択さ
れているモードが多重露出モード(ME)か、バルブモ
ード(Bulb)か、インターバルモード(INTV)
かを表示する表示器である。
作ボタンの配置を示す図である。第3図において、12
2は、ストロボを強制発光(ON)させるか、測光装置
により検出された測光情報に応じて自動発光(AUTO
)させるか、発光させない(OFF)かを選択するスト
ロボ発光モード選択ボタン、121は、レリーズボタン
1回の押操作で1コマの撮影を行う単写モード(S)と
、レリーズボタン1回の押操作が継続されている間、複
数コマの撮影が連続して行える速写モード(C)と、セ
ルフタイマーによる撮影を行うセルフモード(SELF
)のうちの1つのドライブモードを選択するドライブモ
ード選択ボタン、119は、フィルム1コマに複数回の
露光を行える多重露出モード(ME)と、バルブによる
露出を行うバルブモード(Bulb)と、設定された時
間間隔ごとに1コマづつの撮影を行うインターバルモー
ド(INTV)の特殊撮影モードを選択するファンクシ
ョンモード選択ボタン、118は、ファンクションモー
ド選択ボタンにより特殊撮影モードの1つが選択された
際に、撮影コマ数表示器Nあるいは年・月・日、時・分
・秒等を表示する多数桁表示器TNの各表示器TN、%
TN、、TN、のいずれの表示器に示されているデータ
を変更するかを選択する表示器選択ボタン、117は、
表示器選択ボタン118により選択された表示器に示さ
れているデータを変更するための変更ボタン、131.
132.133はそれぞれ、ストロボ発光モードが、強
制発光(ON)か、自動発光(AUTO)か、発光させ
ない(OFF)かを表示する表示器、134.135.
136はそれぞれ、ドライブモードが単写モード(S)
か、速写モード(C)か、セルフモード(SELF)か
を表示する表示器、138.13g、140はそれぞれ
、特殊撮影モードの1つが選択された際に、その選択さ
れているモードが多重露出モード(ME)か、バルブモ
ード(Bulb)か、インターバルモード(INTV)
かを表示する表示器である。
この実施例のカメラにおいては、ドライブモードを変更
する場合ドライブモード選択ボタン121の操作により
その操作回数に応じてドライブモードを、単写モード(
S)、速写モード(C)、セルフモード(SELF)
、単写モード(S)・・・・・と順次変更され、そのド
ライブモード変更に応じて、どのドライブモードが選択
されているかを表示する表示器134.135.136
の1つが点燈して、選択されているドライブモードを表
示するように構成されている。また、特殊撮影モードに
よる撮影を行う際にはファンクションモード選択ボタン
119の操作により、カメラ撮影モードはその操作回数
に応じて、カメラ撮影モードを通常撮影モードから多重
露出モードへ、多重露出モードからバルブモードへ、バ
ルブモードからインターバルモードへ、インターバルモ
ードから通常撮影モードへと順次切換えられその切換に
応じて、どのカメラ撮影モードが選択させているかを表
示する表示器138.139.140の1つが点燈して
、選択させているカメラ撮影モードを表示するように構
成させている。なお、特殊撮影モードでの撮影を行わな
い通常撮影モードでは表示器138.139.140は
いずれも消燈している。
する場合ドライブモード選択ボタン121の操作により
その操作回数に応じてドライブモードを、単写モード(
S)、速写モード(C)、セルフモード(SELF)
、単写モード(S)・・・・・と順次変更され、そのド
ライブモード変更に応じて、どのドライブモードが選択
されているかを表示する表示器134.135.136
の1つが点燈して、選択されているドライブモードを表
示するように構成されている。また、特殊撮影モードに
よる撮影を行う際にはファンクションモード選択ボタン
119の操作により、カメラ撮影モードはその操作回数
に応じて、カメラ撮影モードを通常撮影モードから多重
露出モードへ、多重露出モードからバルブモードへ、バ
ルブモードからインターバルモードへ、インターバルモ
ードから通常撮影モードへと順次切換えられその切換に
応じて、どのカメラ撮影モードが選択させているかを表
示する表示器138.139.140の1つが点燈して
、選択させているカメラ撮影モードを表示するように構
成させている。なお、特殊撮影モードでの撮影を行わな
い通常撮影モードでは表示器138.139.140は
いずれも消燈している。
次に、バルブそ−ドの設定操作について説明する。まず
、ファンクションモード選択ボタン119の操作により
、バルブモードを選択する。このバルブモードが選択さ
れたとき、表示装置16の多数桁表示部TNのTN、、
TN2、T N sの表示は、全て“00”を表示する
状態に変更されるとともに、“時”を示す表示部TN、
が点滅表示状態となる。この点滅表示状態は、データ変
更ボタン117の操作によるデータの変更が可能である
ことを示す状態であり、この状態でデータ変更ボタン1
17を操作することにより、TN、に表示されているデ
ータの変更を行う。TN、のデータ変更完了後、表示器
選択ボタン118を操作することにより、表示器TN、
は点滅表示状態から点燈表示状態となるとともに、多数
桁表示器の“分”を表示する表示器T N 2が点滅表
示状態となり、データ変更可能であることを示す。以下
、前述の操作と同様の操作により、バルブモードによる
撮影のシャツタ秒時の設定を表示器TN3まで行い、表
示器TN3のデータ設定径表示器選択ボタン11Bを操
作することにより、表示器TN3は点滅表示状態から点
燈表示状態となりバルブモードによる撮影条件の設定が
終了し、バルブモードによる撮影が可能となる。このと
き、バルブモードによる撮影のシャツタ秒時として、”
oo、oo、oo″すなわち0秒が設定された状態で表
示器選択ボタン118の操作が行われた場合には、バル
ブモードによる撮影の最短シャツタ秒時である1秒が自
動的に選択されて、多数桁表示器TNは“oo、oo、
ot”を点燈表示する。また、ファンクションモード選
択ボタン119によりバルブモードが選択されたときに
は、ストロボ発光モードは“OFF″が自動的に選択さ
れ、必要なときのみバルブモード選択後のストロボモー
ド選択ボタンの操作によりストロボ発光を行える状態と
することができる。
、ファンクションモード選択ボタン119の操作により
、バルブモードを選択する。このバルブモードが選択さ
れたとき、表示装置16の多数桁表示部TNのTN、、
TN2、T N sの表示は、全て“00”を表示する
状態に変更されるとともに、“時”を示す表示部TN、
が点滅表示状態となる。この点滅表示状態は、データ変
更ボタン117の操作によるデータの変更が可能である
ことを示す状態であり、この状態でデータ変更ボタン1
17を操作することにより、TN、に表示されているデ
ータの変更を行う。TN、のデータ変更完了後、表示器
選択ボタン118を操作することにより、表示器TN、
は点滅表示状態から点燈表示状態となるとともに、多数
桁表示器の“分”を表示する表示器T N 2が点滅表
示状態となり、データ変更可能であることを示す。以下
、前述の操作と同様の操作により、バルブモードによる
撮影のシャツタ秒時の設定を表示器TN3まで行い、表
示器TN3のデータ設定径表示器選択ボタン11Bを操
作することにより、表示器TN3は点滅表示状態から点
燈表示状態となりバルブモードによる撮影条件の設定が
終了し、バルブモードによる撮影が可能となる。このと
き、バルブモードによる撮影のシャツタ秒時として、”
oo、oo、oo″すなわち0秒が設定された状態で表
示器選択ボタン118の操作が行われた場合には、バル
ブモードによる撮影の最短シャツタ秒時である1秒が自
動的に選択されて、多数桁表示器TNは“oo、oo、
ot”を点燈表示する。また、ファンクションモード選
択ボタン119によりバルブモードが選択されたときに
は、ストロボ発光モードは“OFF″が自動的に選択さ
れ、必要なときのみバルブモード選択後のストロボモー
ド選択ボタンの操作によりストロボ発光を行える状態と
することができる。
なお、バルブモードによる撮影が終了すると、カメラ撮
影状態は自動的に通常撮影状態に復帰する。
影状態は自動的に通常撮影状態に復帰する。
次に第1図を用いてマイクロコンピュータ11による制
御について説明する。
御について説明する。
マイクロコンピュータ11は、ファンクションモードス
イッチ19の操作で選択されたモードが多重露出モード
かバルブモードかインターバルモードかを判定する(ス
テップSl)。バルブモードでは、撮影者がセレクトス
イッチ18とアジャストスイッチ17によって液晶表示
器16の表示からバルブ時間(時、分、秒)を設定する
こと(ステップS2)によってタイムバルブモードとな
り、該設定時間を記憶する(ステップS3)。この後、
レリーズ釦のオン操作(ステップS4)によって電源ス
ィッチ39のオン制御によって周辺回路23.25.2
7.29.31.34.36への通電を開始する(ステ
ップS5)。これによって、測光や焦点制御さらにはズ
ーム制御を行うと共に、タイムバルブの設定時間のタイ
マ動作を開始する(ステップS6)。そして、シャッタ
モータ制御IC25にモータ26の正転制御信号を与え
てシャッタの開成を行わせる(ステップS7)。このシ
ャッタ開成後、電源スィッチ39のオフ制御によって周
辺回路及び機器の通電停止をしくステップS8)、マイ
クロコンピュータ11はウェイトモードに入る(ステッ
プS9)。この後、タイムバルブのタイマのタイムオー
バを待ち(ステップ 510)、タイムオーバの直前で周辺回路の通電を再開
しくステップ5ll)、シャッタ閉成制御を行う(ステ
ップ512)。
イッチ19の操作で選択されたモードが多重露出モード
かバルブモードかインターバルモードかを判定する(ス
テップSl)。バルブモードでは、撮影者がセレクトス
イッチ18とアジャストスイッチ17によって液晶表示
器16の表示からバルブ時間(時、分、秒)を設定する
こと(ステップS2)によってタイムバルブモードとな
り、該設定時間を記憶する(ステップS3)。この後、
レリーズ釦のオン操作(ステップS4)によって電源ス
ィッチ39のオン制御によって周辺回路23.25.2
7.29.31.34.36への通電を開始する(ステ
ップS5)。これによって、測光や焦点制御さらにはズ
ーム制御を行うと共に、タイムバルブの設定時間のタイ
マ動作を開始する(ステップS6)。そして、シャッタ
モータ制御IC25にモータ26の正転制御信号を与え
てシャッタの開成を行わせる(ステップS7)。このシ
ャッタ開成後、電源スィッチ39のオフ制御によって周
辺回路及び機器の通電停止をしくステップS8)、マイ
クロコンピュータ11はウェイトモードに入る(ステッ
プS9)。この後、タイムバルブのタイマのタイムオー
バを待ち(ステップ 510)、タイムオーバの直前で周辺回路の通電を再開
しくステップ5ll)、シャッタ閉成制御を行う(ステ
ップ512)。
次に、本発明で用いられるシャッタの例を第3図を用い
て説明すると、第3図のセクター羽根IA、IB、IC
はシャツタ開口の周囲に配置され、支点2A、2B、2
Cでそれぞれ回動自在にされ、シャッタリング3から突
出されたリングピン4A、4B、4Cが挿入された長孔
5A、5B、5Cを備える。
て説明すると、第3図のセクター羽根IA、IB、IC
はシャツタ開口の周囲に配置され、支点2A、2B、2
Cでそれぞれ回動自在にされ、シャッタリング3から突
出されたリングピン4A、4B、4Cが挿入された長孔
5A、5B、5Cを備える。
シャッタリング3は、減速歯車機構6を介して直流モー
タ7によって回動駆動されることでセクター羽根IA、
IB、ICを同期的に開閉運動させ、直流モータ7の
正転によってセクター羽根IA、IB、ICを初期位置
からシャッタ開放方向に駆動し、直流モータ7の逆転に
よってシャッタ閉鎖方向に駆動する。
タ7によって回動駆動されることでセクター羽根IA、
IB、ICを同期的に開閉運動させ、直流モータ7の
正転によってセクター羽根IA、IB、ICを初期位置
からシャッタ開放方向に駆動し、直流モータ7の逆転に
よってシャッタ閉鎖方向に駆動する。
この構造によれば、バルブ動作中には直流モータの通電
を断っておくことで開放状態を保持することができる。
を断っておくことで開放状態を保持することができる。
上述のように、タイムバルブモードではレリーズ釦の操
作によるシャッタの開成後には周辺回路及び機器への通
電を停止して低消費電力のウェイトモードに入り、バル
ブ時間の経過で周辺回路及び機器に通電を開始してシャ
ッタの閉成を行う。従って、タイムバルブ動作中には周
辺回路及び機器には通電がなされず、その間の電力消費
を少なくする。この電力消費は、タイマの設定時間が長
くなるほど効果的になる。
作によるシャッタの開成後には周辺回路及び機器への通
電を停止して低消費電力のウェイトモードに入り、バル
ブ時間の経過で周辺回路及び機器に通電を開始してシャ
ッタの閉成を行う。従って、タイムバルブ動作中には周
辺回路及び機器には通電がなされず、その間の電力消費
を少なくする。この電力消費は、タイマの設定時間が長
くなるほど効果的になる。
なお、シャッタの構造については第3図に示すものに限
られず、開放時に電力の供給がなくても開放状態が保持
されるものであれば良い。また、上記実施例では、バル
ブ撮影モードで時間設定のみ行えるものについて示した
が、絞り開口径も設定可能なカメラで、しかも電力の供
給を行うことなく絞り開口径の保持が行えるカメラにあ
っては、絞り開口径の設定も行えるようにしても良い。
られず、開放時に電力の供給がなくても開放状態が保持
されるものであれば良い。また、上記実施例では、バル
ブ撮影モードで時間設定のみ行えるものについて示した
が、絞り開口径も設定可能なカメラで、しかも電力の供
給を行うことなく絞り開口径の保持が行えるカメラにあ
っては、絞り開口径の設定も行えるようにしても良い。
−発明の効果−
以上のとおり、本発明によれば、長時間露光モードのと
きにシャッタの開成制御後にアクチェータ及び制御回路
の一部を通電停止させ、シャッタの閉成条件の成立直前
に該通電停止部分への通電を開始するようにしたため、
タイマバルブモードやバルブモードでのシャッタ開成中
での無駄な電力消費が無くなり、バッテリ寿命を延ばす
効果がある。
きにシャッタの開成制御後にアクチェータ及び制御回路
の一部を通電停止させ、シャッタの閉成条件の成立直前
に該通電停止部分への通電を開始するようにしたため、
タイマバルブモードやバルブモードでのシャッタ開成中
での無駄な電力消費が無くなり、バッテリ寿命を延ばす
効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す要部フローチャート、
第2図は本発明に係るカメラの液晶表示装置および操作
ボタンの配置を示す図、第3図は本発明に係るカメラに
用いら−れるシャッタの一例を示す構造図、第4図は電
子制御カメラの制御装置構成図である。 11・・・マイクロコンピュータ、25・・・シャッタ
モータ制御IC,26・・・シャッタモータ、38・・
・バッテリ、39・・・電源スィッチ。 第2図 ンC
第2図は本発明に係るカメラの液晶表示装置および操作
ボタンの配置を示す図、第3図は本発明に係るカメラに
用いら−れるシャッタの一例を示す構造図、第4図は電
子制御カメラの制御装置構成図である。 11・・・マイクロコンピュータ、25・・・シャッタ
モータ制御IC,26・・・シャッタモータ、38・・
・バッテリ、39・・・電源スィッチ。 第2図 ンC
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)シャッタ駆動用アクチェータとその制御回路とを有
してシャッタの開閉を行うカメラにおいて、前記制御回
路は長時間露光モードのときにシャッタの開成制御後に
前記アク チェータ及び該制御回路の一部を通電停止させ、シャッ
タの閉成条件の成立直前に該通電停止部分への通電を開
始する制御手段を備えたことを特徴とするカメラの露光
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28688287A JPH01128048A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | カメラの露光制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28688287A JPH01128048A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | カメラの露光制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128048A true JPH01128048A (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=17710220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28688287A Pending JPH01128048A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | カメラの露光制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01128048A (ja) |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP28688287A patent/JPH01128048A/ja active Pending
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