JPH01217435A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
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- JPH01217435A JPH01217435A JP63043835A JP4383588A JPH01217435A JP H01217435 A JPH01217435 A JP H01217435A JP 63043835 A JP63043835 A JP 63043835A JP 4383588 A JP4383588 A JP 4383588A JP H01217435 A JPH01217435 A JP H01217435A
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- shooting
- photographing
- camera
- shot
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Links
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Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一産業上の利用分野−
本発明は例えば単写モード、連写モード等のような複数
のカメラ撮影モードをもつカメラに関し、特に、その制
御装置に関する。
のカメラ撮影モードをもつカメラに関し、特に、その制
御装置に関する。
−発明の背景−
最近のカメラは、マイクロコンピュータを中枢部として
周辺回路や機器による電子制御カメラに構成され、撮影
操作を容易にするほかに特殊撮影を可能とするための各
種機能も用意されている。即ち、第4図は電子制御カメ
ラの一般的な回路構成を示すもので、マイクロコンピュ
ータ11には各種操作スイッチからのオン・オフ信号が
制御指令として与えられる。これらの操作スイッチとし
ては、レリーズ釦の操作に感応する接点スイッチ12.
13やズーム釦の操作に感応する接点スイッチ14,1
5、撮影モード及び液晶表示器16の表示の変更や写込
みモードを設定する各種操作スイッチ及び釦スィッチ1
7〜22で構成され、これらの操作スイッチのオン・オ
フ信号に応じてマイクロコンピュータ11が各種制御を
実行する。周辺回路及び機器としては、外界輝度計測の
ための測光用I C23及びフォトダイオード24と、
モータにより駆動制御されるシャッタを制御するための
シャッタモータ制御IC25及びモータ26と、フォー
カスレンズを焦点位置に駆動するためのフォーカスレン
ズ駆動モータ制御IC27及びモータ28と、ストロボ
の発光及び充電制御のためのストロボ制御回路29及び
放電管30と、被写体までの距離を測定するための焦点
制御回路31及び赤外発光ダイオード32と半導体装置
検出−器(PSD)33と、ズームレンズの移動レンズ
群を所望の焦点距離が得られる位置まで駆動するための
ズームレンズ駆動モータ制御回路34及びモータ35と
、フィルムの巻上及び巻戻し駆動のためのフィルム給送
制御回路36及びモータ37とが備えられる。さらに、
電源回路には、バッテリ38および周辺回路への電源ス
ィッチ39が装備される。
周辺回路や機器による電子制御カメラに構成され、撮影
操作を容易にするほかに特殊撮影を可能とするための各
種機能も用意されている。即ち、第4図は電子制御カメ
ラの一般的な回路構成を示すもので、マイクロコンピュ
ータ11には各種操作スイッチからのオン・オフ信号が
制御指令として与えられる。これらの操作スイッチとし
ては、レリーズ釦の操作に感応する接点スイッチ12.
13やズーム釦の操作に感応する接点スイッチ14,1
5、撮影モード及び液晶表示器16の表示の変更や写込
みモードを設定する各種操作スイッチ及び釦スィッチ1
7〜22で構成され、これらの操作スイッチのオン・オ
フ信号に応じてマイクロコンピュータ11が各種制御を
実行する。周辺回路及び機器としては、外界輝度計測の
ための測光用I C23及びフォトダイオード24と、
モータにより駆動制御されるシャッタを制御するための
シャッタモータ制御IC25及びモータ26と、フォー
カスレンズを焦点位置に駆動するためのフォーカスレン
ズ駆動モータ制御IC27及びモータ28と、ストロボ
の発光及び充電制御のためのストロボ制御回路29及び
放電管30と、被写体までの距離を測定するための焦点
制御回路31及び赤外発光ダイオード32と半導体装置
検出−器(PSD)33と、ズームレンズの移動レンズ
群を所望の焦点距離が得られる位置まで駆動するための
ズームレンズ駆動モータ制御回路34及びモータ35と
、フィルムの巻上及び巻戻し駆動のためのフィルム給送
制御回路36及びモータ37とが備えられる。さらに、
電源回路には、バッテリ38および周辺回路への電源ス
ィッチ39が装備される。
前述した周辺回路及び機器は、マイクロコンピュータ1
1からの指令や制御信号に応動し、また測定信号や状態
信号をマイクロコンピュータ11に与え、マイクロコン
ピュータ11が所期の撮影条件及び表示条件になるよう
プログラム制御を行う。例えば、レリーズ釦の操作によ
る接点スイッチ12のオンで測光と測距制御を行い、こ
の測定信号からフォーカスレンズ位置を制御すると共に
シャッタ速度及びストロボ発光の要否を設定し、レリー
ズ釦に付設された第2段目の接点スイッチ13のオンで
、シャッタの駆動及びストロボの発光制御により露光を
行い、この後にフィルムの巻上を行うと共に表示装置の
フィルム巻上動作表示およびフィルムカウンタ表示の更
新を行う。
1からの指令や制御信号に応動し、また測定信号や状態
信号をマイクロコンピュータ11に与え、マイクロコン
ピュータ11が所期の撮影条件及び表示条件になるよう
プログラム制御を行う。例えば、レリーズ釦の操作によ
る接点スイッチ12のオンで測光と測距制御を行い、こ
の測定信号からフォーカスレンズ位置を制御すると共に
シャッタ速度及びストロボ発光の要否を設定し、レリー
ズ釦に付設された第2段目の接点スイッチ13のオンで
、シャッタの駆動及びストロボの発光制御により露光を
行い、この後にフィルムの巻上を行うと共に表示装置の
フィルム巻上動作表示およびフィルムカウンタ表示の更
新を行う。
また、撮影に際して、ドライブモードスイッチ21の操
作に応じて単写モードと、速写モードと、セルフモード
とが順次選択されその状態が表示される。また、ファン
クションモードスイッチ19の操作がなされると、特徴
的な特殊モードである多重露出モードと、タイムバルブ
モードと、インターバルそ−ドとが設定され、特殊撮影
モードの1つが選択された状態で、セレクトスイッチ1
8が操作されると、デニタ変更位置選択を行なうことが
でき、アジャストスイッチ17の操作により多重露出回
数やタイムバルブによる露光時間あるいはインターバル
時間等のデータ設定を行なうことができる。
作に応じて単写モードと、速写モードと、セルフモード
とが順次選択されその状態が表示される。また、ファン
クションモードスイッチ19の操作がなされると、特徴
的な特殊モードである多重露出モードと、タイムバルブ
モードと、インターバルそ−ドとが設定され、特殊撮影
モードの1つが選択された状態で、セレクトスイッチ1
8が操作されると、デニタ変更位置選択を行なうことが
でき、アジャストスイッチ17の操作により多重露出回
数やタイムバルブによる露光時間あるいはインターバル
時間等のデータ設定を行なうことができる。
ここで、多重露出モードにおいて、単写モードが選択さ
れたときには、マイクロコンピュータ11はレリーズ釦
の操作ごとに多重露出回数だけシャッタ制御を行う。ま
た、速写モードでは、マイクロコンピュータ11は多重
露出制御とフィルム駒送りの連続制御を実行することに
なる。
れたときには、マイクロコンピュータ11はレリーズ釦
の操作ごとに多重露出回数だけシャッタ制御を行う。ま
た、速写モードでは、マイクロコンピュータ11は多重
露出制御とフィルム駒送りの連続制御を実行することに
なる。
一発明が解決しようとする課題−
ところで、前述したような従来の電子制御カメラでは、
速写モードによる撮影が終了した場合、特殊モードであ
る多重露出モード、タイムバルブモード、インターバル
モード、セルフモード等の全ての設定状態を解除し、選
択モードを単写モードに自動的に復旧させるか、または
、前回の速写モードによる設定状態を保持する構成とさ
れている。したがって、撮影者は、何れの場合において
も、次回の撮影モードを予めセットすることはできない
ため、次のような使用上の不便さがあった。つまり、前
者の回路構成では、続けて速写モードで撮影を行ないた
い場合、前回の撮影終了後、すなわちレリーズ釦の操作
解除後には、既に単写モードに切換わっているので、改
めて速写モードの設定を行なう必要があるから、急速に
移動する被写体の連続速写撮影等の場合に、シャッタチ
ャンスを逃してしまうことや、速写のつもりで撮影した
画面が単写モード撮影画面となる失敗が多くなる。また
、後者の回路構成では、現在の撮影モード(単写モード
であるか否か)を確認せずに、撮影を行なうと、不用意
に速写撮影が実行され、貴重なフィルムが意図しない撮
影により浪費されてしまうという、撮影ミスが起きる。
速写モードによる撮影が終了した場合、特殊モードであ
る多重露出モード、タイムバルブモード、インターバル
モード、セルフモード等の全ての設定状態を解除し、選
択モードを単写モードに自動的に復旧させるか、または
、前回の速写モードによる設定状態を保持する構成とさ
れている。したがって、撮影者は、何れの場合において
も、次回の撮影モードを予めセットすることはできない
ため、次のような使用上の不便さがあった。つまり、前
者の回路構成では、続けて速写モードで撮影を行ないた
い場合、前回の撮影終了後、すなわちレリーズ釦の操作
解除後には、既に単写モードに切換わっているので、改
めて速写モードの設定を行なう必要があるから、急速に
移動する被写体の連続速写撮影等の場合に、シャッタチ
ャンスを逃してしまうことや、速写のつもりで撮影した
画面が単写モード撮影画面となる失敗が多くなる。また
、後者の回路構成では、現在の撮影モード(単写モード
であるか否か)を確認せずに、撮影を行なうと、不用意
に速写撮影が実行され、貴重なフィルムが意図しない撮
影により浪費されてしまうという、撮影ミスが起きる。
本発明の目的は、以上にのべたような従来のカメラの実
用上の問題に鑑み、設定した撮影モードを継続するか否
かを撮影者が予め選択できるようなカメラを得るにある
。
用上の問題に鑑み、設定した撮影モードを継続するか否
かを撮影者が予め選択できるようなカメラを得るにある
。
−目的を解決するための手段−
この目的を達成するため、本発明は、複数のカメラ撮影
モードのうちのひとつのカメラ撮影モードを選択できる
モード選択手段と、このモード選択手段により選択され
たカメラ撮影モードの条件に基づいた撮影を行なわせる
撮影制御手段とを備えるカメラにおいて、選択されたカ
メラ撮影モードの撮影動作終了後に特定のカメラ撮影モ
ードに復帰させる第1の制御モードと、同撮影動作終了
後に前回に選択されたカメラ撮影モードのうちの少なく
ともひとつの条件を保持する第2の制御モードとを切換
える切換手段を設けることを提案するものである。
モードのうちのひとつのカメラ撮影モードを選択できる
モード選択手段と、このモード選択手段により選択され
たカメラ撮影モードの条件に基づいた撮影を行なわせる
撮影制御手段とを備えるカメラにおいて、選択されたカ
メラ撮影モードの撮影動作終了後に特定のカメラ撮影モ
ードに復帰させる第1の制御モードと、同撮影動作終了
後に前回に選択されたカメラ撮影モードのうちの少なく
ともひとつの条件を保持する第2の制御モードとを切換
える切換手段を設けることを提案するものである。
一実施例−
以下、第1図から第3図について本発明の実施例の詳細
を説明する。
を説明する。
第3図は本発明によるカメラの表示装置16および操作
ボタンの配置を示す図である。同図において、符号12
2は、ストロボを強制発光(ON)させるか、測光装置
により検出された測光情報に応じて自動発光(AUTo
)させるか、発光させない(OFF)かを選択するスト
ロボ発光モード選択ボタン、121は、レリーズボタン
1回の押操作で1コマの撮影を行う単写モ′−ド(S)
と、レリーズボタン1回の押操作が継続されている間、
複数コマの撮編が連続して行える速写モード(C)と、
セルフタイマーによる撮影を行うセルフモード(SEL
F)のうちの1つのドライブモードを選択するドライブ
モード選択ボタン、119は、フィルム1コマに複数回
の露光を行える多重露出モード(ME)と、バルブによ
る露光を設定した時間の間行うタイムバルブモード(B
ulb)と、設定された時間間隔ごとに1コマづつの撮
影を行うインターバルモード(INTV)の特殊撮影モ
ードを選択するファンクションモード選択ボタン、11
8は、ファンクションモード選択ボタンにより特殊撮影
モードの1つが選択された際に、撮影コマ数表示器Nあ
るいは年・月・日、時・分・秒等を表示する多数桁表示
器THの各表示器TN+ 、TN2 、TN3のいずれ
の表示器に示されているデータを変更するかを選択する
表示器選択ボタン、117は、表示器選択ボタン118
により選択された表示器に示されているデータを変更す
るための変更ボタン、131.132.133はそれぞ
れ、ストロボ発光モードが3強制発光(ON)か、自動
発光(AUTO)か、発光させない(OFF)かを表示
する表示器、134.135.136はそれぞれ、ドラ
イブモードが単写モード(S)か、連写モード(C)か
、セルフモード(5ELF)かを表示する表示器、13
8.139.140はそれぞれ、特殊撮影モードの1つ
が選択された際に、その選択されているモードが多重露
出モード(ME)か、タイムバルブモード(Bulb)
かインターバルモード(INTV)かを表示する表示器
である。
ボタンの配置を示す図である。同図において、符号12
2は、ストロボを強制発光(ON)させるか、測光装置
により検出された測光情報に応じて自動発光(AUTo
)させるか、発光させない(OFF)かを選択するスト
ロボ発光モード選択ボタン、121は、レリーズボタン
1回の押操作で1コマの撮影を行う単写モ′−ド(S)
と、レリーズボタン1回の押操作が継続されている間、
複数コマの撮編が連続して行える速写モード(C)と、
セルフタイマーによる撮影を行うセルフモード(SEL
F)のうちの1つのドライブモードを選択するドライブ
モード選択ボタン、119は、フィルム1コマに複数回
の露光を行える多重露出モード(ME)と、バルブによ
る露光を設定した時間の間行うタイムバルブモード(B
ulb)と、設定された時間間隔ごとに1コマづつの撮
影を行うインターバルモード(INTV)の特殊撮影モ
ードを選択するファンクションモード選択ボタン、11
8は、ファンクションモード選択ボタンにより特殊撮影
モードの1つが選択された際に、撮影コマ数表示器Nあ
るいは年・月・日、時・分・秒等を表示する多数桁表示
器THの各表示器TN+ 、TN2 、TN3のいずれ
の表示器に示されているデータを変更するかを選択する
表示器選択ボタン、117は、表示器選択ボタン118
により選択された表示器に示されているデータを変更す
るための変更ボタン、131.132.133はそれぞ
れ、ストロボ発光モードが3強制発光(ON)か、自動
発光(AUTO)か、発光させない(OFF)かを表示
する表示器、134.135.136はそれぞれ、ドラ
イブモードが単写モード(S)か、連写モード(C)か
、セルフモード(5ELF)かを表示する表示器、13
8.139.140はそれぞれ、特殊撮影モードの1つ
が選択された際に、その選択されているモードが多重露
出モード(ME)か、タイムバルブモード(Bulb)
かインターバルモード(INTV)かを表示する表示器
である。
この実施例のカメラにおいては、ドライブモードな変更
する場合、ドライブモード選択ボタン121の操作によ
り、その操作回数に応じてドライブモードが単写モード
(S)、速写モード(C)、セルフモード(SELF)
、単写モード(S)・・・と順次変更され、そのドラ
イブモード変更に応じて、どのドライブモードが選択さ
れているかを表示する表示器134.135.136の
1つが点燈するから、これらの選択された表示器134
.135.136により現在ドライブモードを知ること
ができる。
する場合、ドライブモード選択ボタン121の操作によ
り、その操作回数に応じてドライブモードが単写モード
(S)、速写モード(C)、セルフモード(SELF)
、単写モード(S)・・・と順次変更され、そのドラ
イブモード変更に応じて、どのドライブモードが選択さ
れているかを表示する表示器134.135.136の
1つが点燈するから、これらの選択された表示器134
.135.136により現在ドライブモードを知ること
ができる。
また、特殊モードによる撮影を行う際には、ファンクシ
ョンモード選択ボタン119の操作により、その操作回
数に応じて、カメラ撮影モードが通常撮影モードから多
重露出モードへ、多重露出モードからタイムバルブモー
ドへ、タイムバルブモードからインターバルモードへ、
インターバルモードから通常撮影モードへと順次切換え
られ、その切換位置に応じて、表示器138.139.
140の1つが点燈して、選択されているカメラ撮影モ
ードが表示される。なお、特殊モードでの撮影を行わな
い通常モードでは、表示器13B、139,140のい
ずれも点灯しない。
ョンモード選択ボタン119の操作により、その操作回
数に応じて、カメラ撮影モードが通常撮影モードから多
重露出モードへ、多重露出モードからタイムバルブモー
ドへ、タイムバルブモードからインターバルモードへ、
インターバルモードから通常撮影モードへと順次切換え
られ、その切換位置に応じて、表示器138.139.
140の1つが点燈して、選択されているカメラ撮影モ
ードが表示される。なお、特殊モードでの撮影を行わな
い通常モードでは、表示器13B、139,140のい
ずれも点灯しない。
また、第3図の符号”150”はスライドスイッチを用
いる場合を示す制御モード選択スイッチであり、この制
御モード選択スイッチ150(切換手段)は、オフ状態
のとき、前回設定されたドライブモードおよびストロボ
モードに拘りなくドライブモードを単写モードにストロ
ボモードを自動発光モードに切替え、そのオン状態のと
き、前回撮影時に設定された撮影モードの条件の少なく
とも一部(例えば速写モード、ストロボの発光の要否の
設定状態)を保持するが、その詳細は第1図について後
述する。
いる場合を示す制御モード選択スイッチであり、この制
御モード選択スイッチ150(切換手段)は、オフ状態
のとき、前回設定されたドライブモードおよびストロボ
モードに拘りなくドライブモードを単写モードにストロ
ボモードを自動発光モードに切替え、そのオン状態のと
き、前回撮影時に設定された撮影モードの条件の少なく
とも一部(例えば速写モード、ストロボの発光の要否の
設定状態)を保持するが、その詳細は第1図について後
述する。
次に、特殊撮影の典型例である多重露出モードの設定操
作について説明しておくと、多重露出撮影時には、ファ
ンクションモード選択ボタン119の操作により、まず
多重露出モードを選択する。この多重露出モードが選択
されると、表示装置16の撮影コマ数表示器Nは、撮影
済フィルムコマ数を表示する状態から多重露出モードで
の最低設定多重露出回数である2回の多重露出撮影を行
うことを示す“02”を点滅表示する。この場合、上記
撮影コマ数表示器Nの点滅表示状態は、データ変更ボタ
ン117の操作によるデータの変更が可能であることを
示すから、この状態でデータ変更ボタン117を操作す
れば、多重露出モードによる多重露出回数を撮影コマ数
表示器を見ながら設定できる。多重露出モードによる多
重露出回数の設定完了後、表示器選択ボタン118を操
作すると、撮影コマ数表示器Nは点滅表示状態から点燈
表示状態となり、多重露出モードによる設定操作は終了
し、多重露出モードによる撮影が可能となる。つまり、
多重露出モードによる撮影に際して、ドライブモードと
して単写モード(S)が選択されている場合には、レリ
ーズボタンの1回の操作に応じて1回の露出を行い、速
写モード(C)が選択されている場合には、レリーズボ
タンの1回の操作により設定されている多重露出回数が
自動的に連続して行われることになる。この多重露出撮
影の際のマイクロコンピュータ11による制御の詳細を
第2図のフロチャートを用いて説明すると、マイクロコ
ンピュータ11は、撮影者による多重露出モードの設定
がその露出回数と共に設定され、速写モードの設定が行
なわれたとき(ステップS1)、レリーズ釦の操作で第
1段目の接点スイッチ12のオンを待ち(ステップS2
)、このオンで自動露出や自動点′点のための測定と制
御等を行う撮影準備に入る(ステップS3)。この後、
接点スイッチ13のオンを待ち(ステップS4)、この
オンで1@目の露光制御を行い(ステップS5)、また
多重露出の設定回数Nから1の減算を行って残り露出回
数を求める(ステップS6)。この回数Nが零か否かを
判定しくステップS7)、iでなければ速写か単写かを
判定しくステップS8)、単写では接点スイッチ12の
オフを待って(ステップS9)ステップS2に戻り、次
回のレリーズ釦の再操作を待ち、連写ではステップS5
に戻って再露光を行い、設定回数Nまでの露光を繰返す
。ステップ7でNが零になると、多重露光終了として、
接点スイッチ12のオフを待って(ステップ5io)メ
インフローに戻ることになる。
作について説明しておくと、多重露出撮影時には、ファ
ンクションモード選択ボタン119の操作により、まず
多重露出モードを選択する。この多重露出モードが選択
されると、表示装置16の撮影コマ数表示器Nは、撮影
済フィルムコマ数を表示する状態から多重露出モードで
の最低設定多重露出回数である2回の多重露出撮影を行
うことを示す“02”を点滅表示する。この場合、上記
撮影コマ数表示器Nの点滅表示状態は、データ変更ボタ
ン117の操作によるデータの変更が可能であることを
示すから、この状態でデータ変更ボタン117を操作す
れば、多重露出モードによる多重露出回数を撮影コマ数
表示器を見ながら設定できる。多重露出モードによる多
重露出回数の設定完了後、表示器選択ボタン118を操
作すると、撮影コマ数表示器Nは点滅表示状態から点燈
表示状態となり、多重露出モードによる設定操作は終了
し、多重露出モードによる撮影が可能となる。つまり、
多重露出モードによる撮影に際して、ドライブモードと
して単写モード(S)が選択されている場合には、レリ
ーズボタンの1回の操作に応じて1回の露出を行い、速
写モード(C)が選択されている場合には、レリーズボ
タンの1回の操作により設定されている多重露出回数が
自動的に連続して行われることになる。この多重露出撮
影の際のマイクロコンピュータ11による制御の詳細を
第2図のフロチャートを用いて説明すると、マイクロコ
ンピュータ11は、撮影者による多重露出モードの設定
がその露出回数と共に設定され、速写モードの設定が行
なわれたとき(ステップS1)、レリーズ釦の操作で第
1段目の接点スイッチ12のオンを待ち(ステップS2
)、このオンで自動露出や自動点′点のための測定と制
御等を行う撮影準備に入る(ステップS3)。この後、
接点スイッチ13のオンを待ち(ステップS4)、この
オンで1@目の露光制御を行い(ステップS5)、また
多重露出の設定回数Nから1の減算を行って残り露出回
数を求める(ステップS6)。この回数Nが零か否かを
判定しくステップS7)、iでなければ速写か単写かを
判定しくステップS8)、単写では接点スイッチ12の
オフを待って(ステップS9)ステップS2に戻り、次
回のレリーズ釦の再操作を待ち、連写ではステップS5
に戻って再露光を行い、設定回数Nまでの露光を繰返す
。ステップ7でNが零になると、多重露光終了として、
接点スイッチ12のオフを待って(ステップ5io)メ
インフローに戻ることになる。
第1図はレリーズ操作に基づく所定の撮影動作終了後の
マイクロコンピュータ11のメインフローであり、前回
の撮影が終了してフィルムが巻上げられた後(ステップ 5ll)、前回撮影で設定された撮影モードの条件の内
に、多重露出モード、タイムバルブモード、インターバ
ルモードに属する特殊モードがあるか否がチエツクされ
(ステップ512)、これらの多重露出モード、タイム
バルブモード、インターバルモードの設定がある場合に
は、設定された特殊モードが解除(ステップ513)さ
れて対応した特殊モードの表示がなくなる。次に、前回
の撮影がセルフタイマを使用したセルフモードの設定に
よるものであったか否かがチエツク(ステップ514)
され、セルフモードの設定がある場合には、ドライブモ
ードを強制的に単写モードに切替える(ステップ515
)。この後、制御モード選択スイッチ150がオン状態
にあるか否かが判断(ステップ516)されるけれども
、制御モード選択スイッチ150がオン側に切替えられ
ている場合には、前回撮影時に設定された他の撮影モー
ド条件即ち、速写モード条件、ストロボの使用の要否等
の条件が保持されたまま、次回の撮影準備が完了する。
マイクロコンピュータ11のメインフローであり、前回
の撮影が終了してフィルムが巻上げられた後(ステップ 5ll)、前回撮影で設定された撮影モードの条件の内
に、多重露出モード、タイムバルブモード、インターバ
ルモードに属する特殊モードがあるか否がチエツクされ
(ステップ512)、これらの多重露出モード、タイム
バルブモード、インターバルモードの設定がある場合に
は、設定された特殊モードが解除(ステップ513)さ
れて対応した特殊モードの表示がなくなる。次に、前回
の撮影がセルフタイマを使用したセルフモードの設定に
よるものであったか否かがチエツク(ステップ514)
され、セルフモードの設定がある場合には、ドライブモ
ードを強制的に単写モードに切替える(ステップ515
)。この後、制御モード選択スイッチ150がオン状態
にあるか否かが判断(ステップ516)されるけれども
、制御モード選択スイッチ150がオン側に切替えられ
ている場合には、前回撮影時に設定された他の撮影モー
ド条件即ち、速写モード条件、ストロボの使用の要否等
の条件が保持されたまま、次回の撮影準備が完了する。
したがって、この状態では、撮影者は、レリーズ釦を押
すだけで、前回撮影と同様に、ストロボの強制発光を伴
う撮影や速写撮影を行なうことができるため、再度設定
の煩わしさなく、シャッタチャンスを失わずに希望の撮
影を行なうことができる。
すだけで、前回撮影と同様に、ストロボの強制発光を伴
う撮影や速写撮影を行なうことができるため、再度設定
の煩わしさなく、シャッタチャンスを失わずに希望の撮
影を行なうことができる。
また、制御モード選択スイッチ150がオフ状態にある
場合には、マイクロコンピュータ11は撮影者が前回撮
影で設定された撮影モードを希望しないと判断し、ドラ
イブモードを強制的に単写モード(ステップ517)に
かつストロボをAUTOモードに切替(ステップ518
)えて撮影準備を完了するから、次回の撮影は標準的な
通常モードとなる。このため、撮影者は、制御モード選
択スイッチ150をオフ状態にしておくだけで、前回に
速写モードやストロボOFFモードによる撮影がなされ
たり、多重露出モード、タイムバルブモード、インター
バルモード、セルフモード等の特殊撮影を行なったとし
ても、次回は自動的に標準モード撮影のなるので、特殊
撮影の度ごとに確認しなくとも、不用意な撮影により貴
重なフィルムが浪費されるのが防止される。なお、前述
した説明中、前回撮影時に多重露出モード、タイムバル
ブモード、インターバルモード、セルフモードが選択さ
れていた場合に、これらの特殊モードやセルフモードを
解除する理由は、−船釣にこれらのモードによる撮影は
一回限りによる場合が多いからであり、カメラの使用目
的に応じて特殊モード、セルフモードも保持できるよう
にしてもよい。
場合には、マイクロコンピュータ11は撮影者が前回撮
影で設定された撮影モードを希望しないと判断し、ドラ
イブモードを強制的に単写モード(ステップ517)に
かつストロボをAUTOモードに切替(ステップ518
)えて撮影準備を完了するから、次回の撮影は標準的な
通常モードとなる。このため、撮影者は、制御モード選
択スイッチ150をオフ状態にしておくだけで、前回に
速写モードやストロボOFFモードによる撮影がなされ
たり、多重露出モード、タイムバルブモード、インター
バルモード、セルフモード等の特殊撮影を行なったとし
ても、次回は自動的に標準モード撮影のなるので、特殊
撮影の度ごとに確認しなくとも、不用意な撮影により貴
重なフィルムが浪費されるのが防止される。なお、前述
した説明中、前回撮影時に多重露出モード、タイムバル
ブモード、インターバルモード、セルフモードが選択さ
れていた場合に、これらの特殊モードやセルフモードを
解除する理由は、−船釣にこれらのモードによる撮影は
一回限りによる場合が多いからであり、カメラの使用目
的に応じて特殊モード、セルフモードも保持できるよう
にしてもよい。
以上のように、図示実施例の構成では、制御モード選択
スイッチ150の切換えにより、次に行なう所定のドラ
イブモードおよびストロボモードに基づく撮影が一回限
の撮影か否かを予め選択しておくことができるので、誤
操作による貴重なフィルムの浪費をなくし、撮影の度ご
との設定作業の煩わしさと、連続速写の利点を両立でき
る。
スイッチ150の切換えにより、次に行なう所定のドラ
イブモードおよびストロボモードに基づく撮影が一回限
の撮影か否かを予め選択しておくことができるので、誤
操作による貴重なフィルムの浪費をなくし、撮影の度ご
との設定作業の煩わしさと、連続速写の利点を両立でき
る。
なお、前記実施例説明では、電源スィッチ39と制御モ
ード選択スイッチ150との関係については説明しなか
ったが、電源スィッチ39がオンされたときに、制御モ
ード選択スイッチ150の切替え位置に拘らず、ドライ
ブモードが単写モードにかつストロボがAUTOモード
に自動的に切換わるようにしておけば使用開始時には、
常に標準モード撮影となり、不注意による失敗撮りを防
止できる。また、同電源スィッチ39がオフされたとき
、制御モード選択スイッチ150を強制的にオフ側に切
替える構成としてもよい。
ード選択スイッチ150との関係については説明しなか
ったが、電源スィッチ39がオンされたときに、制御モ
ード選択スイッチ150の切替え位置に拘らず、ドライ
ブモードが単写モードにかつストロボがAUTOモード
に自動的に切換わるようにしておけば使用開始時には、
常に標準モード撮影となり、不注意による失敗撮りを防
止できる。また、同電源スィッチ39がオフされたとき
、制御モード選択スイッチ150を強制的にオフ側に切
替える構成としてもよい。
一発明の効果−
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、制御
モード選択スイッチの切換え選択により、次に行なう特
殊撮影が一回限の撮影か否かを予め選択しておくことが
できるので、誤操作による貴重なフィルムの浪費をなく
し、撮影の度ごとの設定作業の煩わしさと、連続速写の
利点を両立できる。
モード選択スイッチの切換え選択により、次に行なう特
殊撮影が一回限の撮影か否かを予め選択しておくことが
できるので、誤操作による貴重なフィルムの浪費をなく
し、撮影の度ごとの設定作業の煩わしさと、連続速写の
利点を両立できる。
第1図は本発明によるカメラの要部フローチャート、第
2図は同カメラの多重露出撮影時のフローチャート、第
3図は同カメラの液晶表示装置および操作ボタンの配置
を示す図、第4図は電子制御カメラの制御装置構成図で
ある。 11・・・マイクロコンピュータ、 150・・・制御モード選択スイッチ。 特許出願人 コ ニ カ 株式会社 第1図 ○ 第2図 N
2図は同カメラの多重露出撮影時のフローチャート、第
3図は同カメラの液晶表示装置および操作ボタンの配置
を示す図、第4図は電子制御カメラの制御装置構成図で
ある。 11・・・マイクロコンピュータ、 150・・・制御モード選択スイッチ。 特許出願人 コ ニ カ 株式会社 第1図 ○ 第2図 N
Claims (1)
- 1)複数のカメラ撮影モードのうちのひとつのカメラ撮
影モードを選択できるモード選択手段と、このモード選
択手段により選択されたカメラ撮影モードの条件に基づ
いた撮影を行なわせる撮影制御手段とを備えるカメラに
おいて、選択されたカメラ撮影モードの撮影動作終了後
に特定のカメラ撮影モードに復帰させる第1の制御モー
ドと、同撮影動作終了後に前回に選択されたカメラ撮影
モードのうちの少なくともひとつの条件を保持する第2
の制御モードとを切換える切換手段を設けたことを特徴
とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043835A JPH01217435A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043835A JPH01217435A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01217435A true JPH01217435A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12674805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63043835A Pending JPH01217435A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01217435A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005043753A (ja) * | 2003-07-24 | 2005-02-17 | Nikon Corp | カメラ |
| JP2008072270A (ja) * | 2006-09-13 | 2008-03-27 | Pentax Corp | 撮像装置 |
| JP2011205661A (ja) * | 2011-05-09 | 2011-10-13 | Hoya Corp | 撮像装置 |
| JP2012080590A (ja) * | 2012-01-12 | 2012-04-19 | Hoya Corp | 撮像装置 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63043835A patent/JPH01217435A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005043753A (ja) * | 2003-07-24 | 2005-02-17 | Nikon Corp | カメラ |
| JP2008072270A (ja) * | 2006-09-13 | 2008-03-27 | Pentax Corp | 撮像装置 |
| USRE44997E1 (en) | 2006-09-13 | 2014-07-08 | Pentax Ricoh Imaging Company, Ltd. | Photographing apparatus |
| JP2011205661A (ja) * | 2011-05-09 | 2011-10-13 | Hoya Corp | 撮像装置 |
| JP2012080590A (ja) * | 2012-01-12 | 2012-04-19 | Hoya Corp | 撮像装置 |
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