JPH01128056A - カメラの情報表示装置 - Google Patents
カメラの情報表示装置Info
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- JPH01128056A JPH01128056A JP62286881A JP28688187A JPH01128056A JP H01128056 A JPH01128056 A JP H01128056A JP 62286881 A JP62286881 A JP 62286881A JP 28688187 A JP28688187 A JP 28688187A JP H01128056 A JPH01128056 A JP H01128056A
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- Japan
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- display
- mode
- information
- photographing
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- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一産業上の利用分野−
本発明はカメラの情報表示装置に係り、特に液晶表示器
による撮影関連情報と写し込み情報の表示器5置に関す
る。
による撮影関連情報と写し込み情報の表示器5置に関す
る。
一発明の背景−
最近のカメラは、マイクロコンピュータを中枢部として
周辺回路や機器による電子制御カメラに構成され、撮影
操作を容易にするほかに特殊撮影を可能とするための各
種機能も用意されている。
周辺回路や機器による電子制御カメラに構成され、撮影
操作を容易にするほかに特殊撮影を可能とするための各
種機能も用意されている。
第2図は、電子制御カメラの回路構成を示す。マイクロ
コンピュータ11には各種操作スイッチからのオン・オ
フ信号が制御指令として与えられる。操作スイッチは、
レリーズ釦の操作による接点スイッチ12.13やズー
ム釦の操作による接点スイッチ14.15が設けられ、
さらに撮影モード及び液晶表示器16の表示や写し込み
モードを設定する釦スィッチ17〜22が設けられ、こ
れらの各種操作ボタンのオン・オフ信号に応じてマイク
ロコンピュータ11が各種制御を実行する。周辺回路及
び機器には、外界輝度計測のための測光用IC23及び
フォトダイオード24と、シャッタの駆動および制御を
行うためのシャッタ駆動モータ制御IC25及びモータ
26と、フォーカスレンズを焦点位置に駆動するための
フォーカスレンズ駆動モータ制御IC27及びモータ2
8と、ストロボの発光及び充電制御のためのストロボ制
御回路29及び放電管30と、被写体までの距離を測定
するための焦点制御回路31及び赤外発光ダイオード3
2と半導体装置検出器(PSD)33と、ズームレンズ
の移動レンズ群を所望の焦点距離が得られる位置まで駆
動するためのズームレンズ駆動制御回路34及びモータ
35と、フィルムの巻上及び巻戻し駆動のためのフィル
ム給送制御回路36及びモータ37とを備える。さらに
、電源回路として、バッテリ38および周辺回路への電
源スィッチ39を備える。
コンピュータ11には各種操作スイッチからのオン・オ
フ信号が制御指令として与えられる。操作スイッチは、
レリーズ釦の操作による接点スイッチ12.13やズー
ム釦の操作による接点スイッチ14.15が設けられ、
さらに撮影モード及び液晶表示器16の表示や写し込み
モードを設定する釦スィッチ17〜22が設けられ、こ
れらの各種操作ボタンのオン・オフ信号に応じてマイク
ロコンピュータ11が各種制御を実行する。周辺回路及
び機器には、外界輝度計測のための測光用IC23及び
フォトダイオード24と、シャッタの駆動および制御を
行うためのシャッタ駆動モータ制御IC25及びモータ
26と、フォーカスレンズを焦点位置に駆動するための
フォーカスレンズ駆動モータ制御IC27及びモータ2
8と、ストロボの発光及び充電制御のためのストロボ制
御回路29及び放電管30と、被写体までの距離を測定
するための焦点制御回路31及び赤外発光ダイオード3
2と半導体装置検出器(PSD)33と、ズームレンズ
の移動レンズ群を所望の焦点距離が得られる位置まで駆
動するためのズームレンズ駆動制御回路34及びモータ
35と、フィルムの巻上及び巻戻し駆動のためのフィル
ム給送制御回路36及びモータ37とを備える。さらに
、電源回路として、バッテリ38および周辺回路への電
源スィッチ39を備える。
これら周辺回路は、マイクロコンピュータ11からの指
令や制御信号に応動し、また測定信号や状態信号をマイ
クロコンピュータ11に与え、マイクロコンピュータ1
1が所期の撮影条件及び表示条件になるようプログラム
制御を行う。例えば、レリーズ釦の操作に接点スイッチ
12のオンで測光と測距制御を行い、この測定信号から
フォーカスレンズ位置を制御すると共にシャッタ速度及
びストロボの可否を設定し、レリーズ釦の第2段目の接
点スイッチ13のオンでシャッタの駆動及びストロボの
発光制御により露光を行い、この後にフィルムの巻上を
行うと共にフィルム巻上動作表示およびフィルムカウン
タの表示の更新を行う。
令や制御信号に応動し、また測定信号や状態信号をマイ
クロコンピュータ11に与え、マイクロコンピュータ1
1が所期の撮影条件及び表示条件になるようプログラム
制御を行う。例えば、レリーズ釦の操作に接点スイッチ
12のオンで測光と測距制御を行い、この測定信号から
フォーカスレンズ位置を制御すると共にシャッタ速度及
びストロボの可否を設定し、レリーズ釦の第2段目の接
点スイッチ13のオンでシャッタの駆動及びストロボの
発光制御により露光を行い、この後にフィルムの巻上を
行うと共にフィルム巻上動作表示およびフィルムカウン
タの表示の更新を行う。
また、撮影に際して、ドライブモードスイッチ21の操
作により、通常撮影モードから操作毎に単写モードと、
速写モードと、セルフモードとが順次選択されるしその
状態が表示される。また、ファンクションモードスイッ
チ19の操作で多重露出モードと、バルブモードと、イ
ンターバルモードとが設定可能にされ、いずれかのモー
ドが選択された後セレクトスイッチ18によるデータ変
更位置選択とアジャストスイッチ17による多重露出回
数やインターバル時間等のデータ設定がなされる。
作により、通常撮影モードから操作毎に単写モードと、
速写モードと、セルフモードとが順次選択されるしその
状態が表示される。また、ファンクションモードスイッ
チ19の操作で多重露出モードと、バルブモードと、イ
ンターバルモードとが設定可能にされ、いずれかのモー
ドが選択された後セレクトスイッチ18によるデータ変
更位置選択とアジャストスイッチ17による多重露出回
数やインターバル時間等のデータ設定がなされる。
これら各種モードの状態、設定データ、フィルム駒位置
、バルブやインターバル時間等の撮影関連情報は、液晶
表示器16に表示さ −れる、また、液晶表示器16に
はフィルムに写し込む日付は等の写し込み情報も表示さ
れる。第3図は液晶表示器16の表示図柄を示し、単写
モードS1連写モードM1多重露出モードME、バルブ
モードB u l b s インターバルモードI N
TV等の表示セグメントの他に、フィルム駒位置や多重
露出設定回数の数字表示部N、さらにインターバルタイ
マや写し込み日付けの時間表示のための多桁数字表示部
TNを備える。
、バルブやインターバル時間等の撮影関連情報は、液晶
表示器16に表示さ −れる、また、液晶表示器16に
はフィルムに写し込む日付は等の写し込み情報も表示さ
れる。第3図は液晶表示器16の表示図柄を示し、単写
モードS1連写モードM1多重露出モードME、バルブ
モードB u l b s インターバルモードI N
TV等の表示セグメントの他に、フィルム駒位置や多重
露出設定回数の数字表示部N、さらにインターバルタイ
マや写し込み日付けの時間表示のための多桁数字表示部
TNを備える。
このような表示器16の表示部での情報の表示には、マ
イクロコンピュータ11の制御でなされるが、写し込み
情報の内の日付は情報と、バルブモードでの残り時間や
インターバル経過時間の時間情報とは同じ数字表示器を
利用した切換表示にされる。この日付は情報と時間情報
の表示切換など、液晶表示器16の表示部の一部を兼用
にした表示装置では、撮影制御状態に応じて切換られる
。
イクロコンピュータ11の制御でなされるが、写し込み
情報の内の日付は情報と、バルブモードでの残り時間や
インターバル経過時間の時間情報とは同じ数字表示器を
利用した切換表示にされる。この日付は情報と時間情報
の表示切換など、液晶表示器16の表示部の一部を兼用
にした表示装置では、撮影制御状態に応じて切換られる
。
−発明が解決しようとする問題点−
上述のように、撮影関連情報と写し込み情報との切換を
行う表示装置において、従来のものは、通常時には撮影
関連情報を表示し、撮影制御開始(レリーズ釦の接点ス
イッチ12のオン)で写し込み情報の表示に切換えるよ
うにしている。このため、撮影制御開始から撮影終了ま
では、撮影者は撮影関連情報O表示を見ることができな
くなる不都合があった。例えば、インターバルモードで
の撮影では、撮影制御開始後は表示器16の数字表示部
には写し込み日付けの表示状態に切換られ、インターバ
ルタイマの経過時間を表示器16から知ることができな
くなる。
行う表示装置において、従来のものは、通常時には撮影
関連情報を表示し、撮影制御開始(レリーズ釦の接点ス
イッチ12のオン)で写し込み情報の表示に切換えるよ
うにしている。このため、撮影制御開始から撮影終了ま
では、撮影者は撮影関連情報O表示を見ることができな
くなる不都合があった。例えば、インターバルモードで
の撮影では、撮影制御開始後は表示器16の数字表示部
には写し込み日付けの表示状態に切換られ、インターバ
ルタイマの経過時間を表示器16から知ることができな
くなる。
上述の問題点、を解消するには、表示兼用部分を無くし
て個々に表示する構成が考えられるが、これは表示器の
制御セグメントを多くしたり表示ドライバの増設など装
置を複雑高価にする。また、撮影制御開始後にスイッチ
によって表示切換を可能にする構成が考えられるが、こ
れは該スイッチの増設や撮影者の操作手間の増加になる
。
て個々に表示する構成が考えられるが、これは表示器の
制御セグメントを多くしたり表示ドライバの増設など装
置を複雑高価にする。また、撮影制御開始後にスイッチ
によって表示切換を可能にする構成が考えられるが、こ
れは該スイッチの増設や撮影者の操作手間の増加になる
。
本発明の目的は、撮影関連情報と写し込み情報の切換表
示の不都合を無くした情報表示装置を提供するにある。
示の不都合を無くした情報表示装置を提供するにある。
一問題点を解決するための手段と作用−本発明は、上述
の目的を達成するために、フィルムへの写し込み情報及
び撮影関連情報を表示する液晶表示器とその表示制御手
段を備えたカメラにおいて、前記液晶表示器は写し込み
情報と撮影関連情報の表示に兼用する表示兼用部分を有
し、前記表示制御手段は前記表示兼用部分には通常時に
は撮影関連情報の表示制御をし、写し込み直前に写し込
み情報の表示に切換えるようにし、露光直前までは撮影
関連情報を表示する。
の目的を達成するために、フィルムへの写し込み情報及
び撮影関連情報を表示する液晶表示器とその表示制御手
段を備えたカメラにおいて、前記液晶表示器は写し込み
情報と撮影関連情報の表示に兼用する表示兼用部分を有
し、前記表示制御手段は前記表示兼用部分には通常時に
は撮影関連情報の表示制御をし、写し込み直前に写し込
み情報の表示に切換えるようにし、露光直前までは撮影
関連情報を表示する。
一実施例−
第1図は、本発明の一実施例を示すマイクロコンピュー
タ11の要部フローチャート、第3図は、本発明に係わ
るカメラの表示装置16および操作ボタンの配置を示す
図である。第3図において、122は、ストロボを強制
発光(ON)させるか、測光装置により検出された測光
情報に応じて自動発光(AllTO)させるか、発光さ
せない(OFF)かを選択するストロボ発光モード選択
ボタン、121は、レリーズボタン1回の押操作で1コ
マの撮影を行う単写モード(S)と、レリーズボタン1
回の押操作が継続されている間、複数コマの撮影が連続
して行える速写モード(C)と、セルフタイマーによる
撮影を行うセルフモード(SELF)のうちの1つのド
ライブモードを選択するドライブモード選択ボタン、1
19は、フィルム1コマに複数回の露光を行える多重露
出モード(ME)と、バルブによる露光を行うバルブモ
ード(Bulb)と、設定された時間間隔ごとに1コマ
づつの撮影を行うインターバルモード(INTV)の特
殊撮影モードを選択するファンクションモード選択ボタ
ン、118は、ファンクションモード選択ボタンにより
特殊撮影モードの1つが選択された際に、撮影コマ数表
示器Nあるいは年・月・日、時・分・秒等を表示する多
数桁表示・器THの各表示器TN+ 、TN2 、TN
3のいずれの表示器に示されているデータを変更するか
を選択する表示器選択ボタン、117は、表示器選択ボ
タン118により選択された表示器に示されているデー
タを変更するための変更ボタン、131.132.13
3はそれぞれ、ストロボ発光モードが、強制発光(ON
)か、自動発光(AllTO)か、発光させない(OF
F)かを表示する表示器、134 、135 、136
はそれぞれ、ドライブモードが単写モード(S)か、連
写モード(C)か、セルフモード(SELF)かを表示
する表示器、138.139.140はそれぞれ、特殊
撮影モードの1つが選択された際に、その選択されてい
るモードが多重露出 。
タ11の要部フローチャート、第3図は、本発明に係わ
るカメラの表示装置16および操作ボタンの配置を示す
図である。第3図において、122は、ストロボを強制
発光(ON)させるか、測光装置により検出された測光
情報に応じて自動発光(AllTO)させるか、発光さ
せない(OFF)かを選択するストロボ発光モード選択
ボタン、121は、レリーズボタン1回の押操作で1コ
マの撮影を行う単写モード(S)と、レリーズボタン1
回の押操作が継続されている間、複数コマの撮影が連続
して行える速写モード(C)と、セルフタイマーによる
撮影を行うセルフモード(SELF)のうちの1つのド
ライブモードを選択するドライブモード選択ボタン、1
19は、フィルム1コマに複数回の露光を行える多重露
出モード(ME)と、バルブによる露光を行うバルブモ
ード(Bulb)と、設定された時間間隔ごとに1コマ
づつの撮影を行うインターバルモード(INTV)の特
殊撮影モードを選択するファンクションモード選択ボタ
ン、118は、ファンクションモード選択ボタンにより
特殊撮影モードの1つが選択された際に、撮影コマ数表
示器Nあるいは年・月・日、時・分・秒等を表示する多
数桁表示・器THの各表示器TN+ 、TN2 、TN
3のいずれの表示器に示されているデータを変更するか
を選択する表示器選択ボタン、117は、表示器選択ボ
タン118により選択された表示器に示されているデー
タを変更するための変更ボタン、131.132.13
3はそれぞれ、ストロボ発光モードが、強制発光(ON
)か、自動発光(AllTO)か、発光させない(OF
F)かを表示する表示器、134 、135 、136
はそれぞれ、ドライブモードが単写モード(S)か、連
写モード(C)か、セルフモード(SELF)かを表示
する表示器、138.139.140はそれぞれ、特殊
撮影モードの1つが選択された際に、その選択されてい
るモードが多重露出 。
モード(ME)か、バルブモード(Bulb)かインタ
ーバルモード(INTV)かを表示する表示器である。
ーバルモード(INTV)かを表示する表示器である。
この実施例のカメラにおいては、ドライブモードを変更
する場合、ドライブモード選択ボタン121の操作によ
り、その操作回数に応じてドライブモードを、単写モー
ド(S)、連写モード(C)、セルフモード(5ELF
)、単写モード(S)・・・と順次変更され、そのドラ
イブモード変更に応じて、どのドライブモードが選択さ
れているかを表示する表示器134.135.136の
1つが点燈して、選択されているドライブそ−ドを表示
するように構成されている。
する場合、ドライブモード選択ボタン121の操作によ
り、その操作回数に応じてドライブモードを、単写モー
ド(S)、連写モード(C)、セルフモード(5ELF
)、単写モード(S)・・・と順次変更され、そのドラ
イブモード変更に応じて、どのドライブモードが選択さ
れているかを表示する表示器134.135.136の
1つが点燈して、選択されているドライブそ−ドを表示
するように構成されている。
また、特殊撮影モードによる撮影を行う際にはファンク
ションモード選択ボタン119の操作により、カメラ撮
影モードはその操作回数に応じて、カメラ撮影モードを
通常撮影モードから多重露出モードへ、多重露出モード
からバルブモードへ、バルブモードからインターバルモ
ードへ、インターバルモードから通常撮影モードへと順
次カメラ撮影モードを切換えられる。そして、ファンク
ションモード選択ボタン119の操作によるカメラ撮影
モードの切換に応じて、どのカメラ撮影モードが選択さ
れているかを表示する表示器138.139.140の
1つが点燈して、選択されているカメラ撮影モードを表
示するように構成されている。なお、特殊撮影モードで
の撮影を行わない通常撮影モードでは、表示器138.
139.140はいずれも消燈している。
ションモード選択ボタン119の操作により、カメラ撮
影モードはその操作回数に応じて、カメラ撮影モードを
通常撮影モードから多重露出モードへ、多重露出モード
からバルブモードへ、バルブモードからインターバルモ
ードへ、インターバルモードから通常撮影モードへと順
次カメラ撮影モードを切換えられる。そして、ファンク
ションモード選択ボタン119の操作によるカメラ撮影
モードの切換に応じて、どのカメラ撮影モードが選択さ
れているかを表示する表示器138.139.140の
1つが点燈して、選択されているカメラ撮影モードを表
示するように構成されている。なお、特殊撮影モードで
の撮影を行わない通常撮影モードでは、表示器138.
139.140はいずれも消燈している。
次に、インターバルモードの設定操作について説明する
。まず、ファンクションモード選択ボタン119の操作
により、インターバルモードを選択する。このインター
バルモードが選択されたとき、ストロボモードが自動的
にAUTO”となるとともに表示装置16の撮影コマ数
表示器Nは、撮影済フィルムコマ数を表示する状態から
インターバルモードでの最低設定コマ数である2コマの
撮影を行うことを示す“02”を点滅表示するとともに
、多数桁表示部TNのTN+ 、:rN2 、TN3の
表示を日付表示から全て“00”を表示する状態に変更
される。
。まず、ファンクションモード選択ボタン119の操作
により、インターバルモードを選択する。このインター
バルモードが選択されたとき、ストロボモードが自動的
にAUTO”となるとともに表示装置16の撮影コマ数
表示器Nは、撮影済フィルムコマ数を表示する状態から
インターバルモードでの最低設定コマ数である2コマの
撮影を行うことを示す“02”を点滅表示するとともに
、多数桁表示部TNのTN+ 、:rN2 、TN3の
表示を日付表示から全て“00”を表示する状態に変更
される。
上記フィルム枚数表示器Nの点滅表示状態は、データ変
更ボタン117の操作によるデータの変更が可能である
ことを示す状態であり、この状態でデータ変更ボタン1
17を操作することにより、インターバルモードによる
撮影コマ数を撮影コマ数表示器を見ながら設定する。イ
ンターバルモードによる士最影コマ数の設定完了後、表
示器選択ボタン118を操作することにより、撮影コマ
数表示器Nは点滅表示状態から点燈表示状態となるとと
もに、多数桁表示器の“時“を表示する表示器TN、が
点滅表示状態となり、データ変更可能であることを示す
。以下、前述の操作と同様の操作により、インターバル
モードによる撮影の時間間隔の設定を表示器TN3まで
行い、表示器TN3のデータ設定径表示器選択ボタン1
18を操作することにより、表示器TN3は点滅表示状
態から点燈表示状態となりインターバルモードによる撮
影条件の設定が終了し、インターバルモードにょるt最
影が可能となる。
更ボタン117の操作によるデータの変更が可能である
ことを示す状態であり、この状態でデータ変更ボタン1
17を操作することにより、インターバルモードによる
撮影コマ数を撮影コマ数表示器を見ながら設定する。イ
ンターバルモードによる士最影コマ数の設定完了後、表
示器選択ボタン118を操作することにより、撮影コマ
数表示器Nは点滅表示状態から点燈表示状態となるとと
もに、多数桁表示器の“時“を表示する表示器TN、が
点滅表示状態となり、データ変更可能であることを示す
。以下、前述の操作と同様の操作により、インターバル
モードによる撮影の時間間隔の設定を表示器TN3まで
行い、表示器TN3のデータ設定径表示器選択ボタン1
18を操作することにより、表示器TN3は点滅表示状
態から点燈表示状態となりインターバルモードによる撮
影条件の設定が終了し、インターバルモードにょるt最
影が可能となる。
このとき、インターバルモードによる撮影の時間間隔と
して、“’oo、oo、oo″から“00.00.07
°°すなわち0秒〜7秒が設定された状態で表示器選択
ボタン118の操作が行われた場合には、インターバル
モードによる撮影の最短時間間隔である8秒が自動的に
選択されて、多数桁表示器TNは、oo、oo、os″
を点燈表示する。また、ストロボモードは、インターバ
ルモード選択後変更することが可能である。上記最短時
間8秒は、ストロボ充電に要する時間、フィルム巻上に
要する時間等により決定されるもので8秒に限られるも
のではなく、またストロボを使用しない場合とストロボ
を使用する場合とで最短時間を可変とするように構成し
ても良い。
して、“’oo、oo、oo″から“00.00.07
°°すなわち0秒〜7秒が設定された状態で表示器選択
ボタン118の操作が行われた場合には、インターバル
モードによる撮影の最短時間間隔である8秒が自動的に
選択されて、多数桁表示器TNは、oo、oo、os″
を点燈表示する。また、ストロボモードは、インターバ
ルモード選択後変更することが可能である。上記最短時
間8秒は、ストロボ充電に要する時間、フィルム巻上に
要する時間等により決定されるもので8秒に限られるも
のではなく、またストロボを使用しない場合とストロボ
を使用する場合とで最短時間を可変とするように構成し
ても良い。
以上は、インターバルモードの設定操作を例として説明
したが、バルブモードの設定操作も、ファンクションモ
ード選択ボタンによりバルブモードが選択された際に、
ストロボモードが自動的に“OFF”となり表示器TN
、が点滅して、データ変更ボタンによりデータ変更が可
能であることを示すこと、および設定時間として“oo
、oo、oo”が設定されたときにバルブモードでの最
短露光時間“00.00,01”すなわち1秒が自動的
に設定されること以外はインターバルモードの設定操作
と同様である。
したが、バルブモードの設定操作も、ファンクションモ
ード選択ボタンによりバルブモードが選択された際に、
ストロボモードが自動的に“OFF”となり表示器TN
、が点滅して、データ変更ボタンによりデータ変更が可
能であることを示すこと、および設定時間として“oo
、oo、oo”が設定されたときにバルブモードでの最
短露光時間“00.00,01”すなわち1秒が自動的
に設定されること以外はインターバルモードの設定操作
と同様である。
次に第1図を用いてマイクロコンピュータ11による制
御について説明する。
御について説明する。
マイクロコンピュータ11は、ファンクションモードス
イッチ19の操作で多重露出モードかバルブモードかイ
ンターバルモードかを判定する(ステップS1)。バル
ブモードでは、液晶表示器16の多桁数字表示器TNを
それまでの日付は表示からバルブ時間表示に切換え(ス
テップS2)、撮影者がセレクトスイッチ18とアジャ
ストスイッチ17によってバルブ時間(時、分、秒)を
設定するのに応じて該表示器TNの表示を切換え(ステ
ップS3)、設定時間を記憶しておく(ステップS4)
。この後、レリーズ釦のオン操作(ステップS5)によ
りて表示器TNにはバルブの残り時間表示を開始しくス
テップS6)、タイマによるカウントダウンの切換え表
示を行う(ステップ37)。このカウントダウンで残り
1秒前になると(ステップS8)、表示器THには写し
込み日付け゛表示に切換え(ステップS9)、タイムオ
ーバを待ち(ステップ10)。、露光制御とフィルム巻
上等の終了処理に入る(ステップ511)。
イッチ19の操作で多重露出モードかバルブモードかイ
ンターバルモードかを判定する(ステップS1)。バル
ブモードでは、液晶表示器16の多桁数字表示器TNを
それまでの日付は表示からバルブ時間表示に切換え(ス
テップS2)、撮影者がセレクトスイッチ18とアジャ
ストスイッチ17によってバルブ時間(時、分、秒)を
設定するのに応じて該表示器TNの表示を切換え(ステ
ップS3)、設定時間を記憶しておく(ステップS4)
。この後、レリーズ釦のオン操作(ステップS5)によ
りて表示器TNにはバルブの残り時間表示を開始しくス
テップS6)、タイマによるカウントダウンの切換え表
示を行う(ステップ37)。このカウントダウンで残り
1秒前になると(ステップS8)、表示器THには写し
込み日付け゛表示に切換え(ステップS9)、タイムオ
ーバを待ち(ステップ10)。、露光制御とフィルム巻
上等の終了処理に入る(ステップ511)。
このように、バルブモードではバルブ時間の設定時及び
バルブ動作のカウントダウン途中もバルブに関連する時
間の表示になり、写し込日付は表示には1秒前に切換え
る。従って、バルブ動作中にもその残り時間を表示器T
Hの表示から読取ることができる。なお、バルブ表示か
ら写し込み表示への切換を1秒前にするが、これは写し
込み動作に至るまでの表示器16の応答性から適当に決
められる。
バルブ動作のカウントダウン途中もバルブに関連する時
間の表示になり、写し込日付は表示には1秒前に切換え
る。従って、バルブ動作中にもその残り時間を表示器T
Hの表示から読取ることができる。なお、バルブ表示か
ら写し込み表示への切換を1秒前にするが、これは写し
込み動作に至るまでの表示器16の応答性から適当に決
められる。
次に、インターバルモードでは、表示器16の表示部N
をフィルム駒位置表示から設定枚数表示に切り替えると
共に、表示部TNを日付は表示からインターバル時間表
示に切換え(ステップ521)、撮影者がセレクトスイ
ッチ18とアジャストスイッチ17によって撮影枚数及
びインターバル時間(時、分、秒)を設定するのに応じ
て該表示器NとTHの表示を切換え(ステップ 522)、設定時間を記憶しておく(ステップ523)
。この後、レリーズ釦のオン操作(ステップ524)に
よって表示器NとTHには枚数表示とインターバル時間
表示を開始しくステップ525)、タイマによるカウン
トダウンの切換え表示を行う(ステップ526)。この
カウントダウンで残り1秒前になると(ステップ527
)、表示器TNには写し込み日付は表示に切換え(ステ
・ツブ328)、タイムオーバを待ち(ステップ529
)、露光制御と設定枚数の一1演算とフィルム巻上を行
い(ステップ530)、設定枚数の露光終了でなければ
(ステップ531)、ステップS25に戻って再度のイ
ンターバル時間表示と残り設定枚数表示に入り、設定枚
数の露光終了でメインルーチンに戻る。
をフィルム駒位置表示から設定枚数表示に切り替えると
共に、表示部TNを日付は表示からインターバル時間表
示に切換え(ステップ521)、撮影者がセレクトスイ
ッチ18とアジャストスイッチ17によって撮影枚数及
びインターバル時間(時、分、秒)を設定するのに応じ
て該表示器NとTHの表示を切換え(ステップ 522)、設定時間を記憶しておく(ステップ523)
。この後、レリーズ釦のオン操作(ステップ524)に
よって表示器NとTHには枚数表示とインターバル時間
表示を開始しくステップ525)、タイマによるカウン
トダウンの切換え表示を行う(ステップ526)。この
カウントダウンで残り1秒前になると(ステップ527
)、表示器TNには写し込み日付は表示に切換え(ステ
・ツブ328)、タイムオーバを待ち(ステップ529
)、露光制御と設定枚数の一1演算とフィルム巻上を行
い(ステップ530)、設定枚数の露光終了でなければ
(ステップ531)、ステップS25に戻って再度のイ
ンターバル時間表示と残り設定枚数表示に入り、設定枚
数の露光終了でメインルーチンに戻る。
このように、インターバルモードではインターバル時間
と設定枚数の設定時及びインターバル動作のカウントダ
ウン途中もインターバルに関連する時間と設定枚数表示
になり、写し込日付は表示には1秒前に切換える。従っ
て、インターバル動作中にもその残り時間及び残り枚数
を表示器TN及びNの表示から読取ることができる。
と設定枚数の設定時及びインターバル動作のカウントダ
ウン途中もインターバルに関連する時間と設定枚数表示
になり、写し込日付は表示には1秒前に切換える。従っ
て、インターバル動作中にもその残り時間及び残り枚数
を表示器TN及びNの表示から読取ることができる。
なお上記実施例においては、また、インターバルモード
による最初の撮影は、レリーズボタン押動作直後でなく
、レリーズボタン押動作後のインターバル設定時間経過
後に行うようにしても良い。
による最初の撮影は、レリーズボタン押動作直後でなく
、レリーズボタン押動作後のインターバル設定時間経過
後に行うようにしても良い。
一発明の効果−
以上のとおり、本発明によれば、液晶表示器は写し込み
情報と撮影関連情報の表示に兼用する表示兼用部分を設
け、この表示兼用部分には通常時には撮影関連情報の表
示制御をし、写し込み直前に写し込み情報の表示に切換
えるようにしたため、撮影制御開始から露光直前まで撮
影者はインターバルモードでの経通時間やバルブモード
での残り時間を表示器の表示から容易に知ることができ
る。しかも、表示部の兼用による表示器の簡単化と自動
切換による操作の簡単化を図ることができる。
情報と撮影関連情報の表示に兼用する表示兼用部分を設
け、この表示兼用部分には通常時には撮影関連情報の表
示制御をし、写し込み直前に写し込み情報の表示に切換
えるようにしたため、撮影制御開始から露光直前まで撮
影者はインターバルモードでの経通時間やバルブモード
での残り時間を表示器の表示から容易に知ることができ
る。しかも、表示部の兼用による表示器の簡単化と自動
切換による操作の簡単化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す要部フローチャート、
第2図は電子制御カメラの制御装置構成図、第3図は液
晶表示器16の表示図柄を示す図である。 11・・・マイクロコンピュータ、16・・・液晶表示
器、N・・・数字表示部、TN・・・多桁数字表示部。 特許出願人 コ ニ カ 株式会社 第2図
第2図は電子制御カメラの制御装置構成図、第3図は液
晶表示器16の表示図柄を示す図である。 11・・・マイクロコンピュータ、16・・・液晶表示
器、N・・・数字表示部、TN・・・多桁数字表示部。 特許出願人 コ ニ カ 株式会社 第2図
Claims (1)
- 1)フイルムへ写し込み情報及び撮影関連情報を表示す
る液晶表示器とその表示制御手段を備えたカメラにおい
て、前記液晶表示器は写し込み情報と撮影関連情報の表
示に兼用する表示兼用部分を有し、前記表示制御手段は
前記表示兼用部分には通常時には撮影関連情報の表示制
御をし、写し込み直前に写し込み情報の表示に切換える
ようにしたことを特徴とするカメラの情報表示装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286881A JPH01128056A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | カメラの情報表示装置 |
| KR1019880014934A KR890008599A (ko) | 1987-11-13 | 1988-11-12 | 컴퓨터 제어 카메라 |
| US07/810,446 US5166721A (en) | 1987-11-13 | 1991-12-19 | Camera with computer control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286881A JPH01128056A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | カメラの情報表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128056A true JPH01128056A (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=17710206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62286881A Pending JPH01128056A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | カメラの情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01128056A (ja) |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62286881A patent/JPH01128056A/ja active Pending
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