JPH01128060A - 露光照明装置 - Google Patents
露光照明装置Info
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- JPH01128060A JPH01128060A JP28609087A JP28609087A JPH01128060A JP H01128060 A JPH01128060 A JP H01128060A JP 28609087 A JP28609087 A JP 28609087A JP 28609087 A JP28609087 A JP 28609087A JP H01128060 A JPH01128060 A JP H01128060A
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- Japan
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- light source
- reflecting mirror
- halogen lamp
- infrared ray
- cooling means
- Prior art date
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- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光を利用した複写機やプリンタ等の画像形成
装置の露光照明装置に関する。
装置の露光照明装置に関する。
特開昭59−30537号に示される様な、光硬化性物
質とイエロー、マゼンタ、シアンの3種類の発色剤を色
別に封入したマイクロカプセルを表面に設けた感光フィ
ルムを用いて、カラー画像を形成する装置として、記録
される画像に応じてマイクロカプセルを破裂させること
により発色させ、転写紙に転写してカラー画像を形成す
る複写機やプリンタ等の感光転写型形成装置が考えられ
る。
質とイエロー、マゼンタ、シアンの3種類の発色剤を色
別に封入したマイクロカプセルを表面に設けた感光フィ
ルムを用いて、カラー画像を形成する装置として、記録
される画像に応じてマイクロカプセルを破裂させること
により発色させ、転写紙に転写してカラー画像を形成す
る複写機やプリンタ等の感光転写型形成装置が考えられ
る。
この場合、感光フィルムの感光感度が通常の写真用フィ
ルムの約1/1000と非常に低いため露光照明装置に
高出力、高効率の光源を用いる必要が生じてくる。複写
機やプリンタ等の場合、光源としては一般的に使い易さ
、光出力、価格などの点からハロゲンランプが良く用い
られるが、前述の様な高出力のハロゲンランプは多量の
熱を発生するため光源周辺の各種部材に悪影響を及ぼし
てしまう。そこでこの熱を防ぐために、ランプ近傍に赤
外線吸収用や赤外線反射用フィルタなどを設けることに
なるが、ハロゲンランプが高出力であるため上記フィル
タの表面温度が相当上昇し、ランプ出力によってはフィ
ルタ上で約500°Cにもなることがある。そのため、
フィルタが破損する等の現象が起きる恐れが生じる。そ
こで、これを防止するには、例えば強力な冷却ファンで
冷却する等の措置が必要になってくる。
ルムの約1/1000と非常に低いため露光照明装置に
高出力、高効率の光源を用いる必要が生じてくる。複写
機やプリンタ等の場合、光源としては一般的に使い易さ
、光出力、価格などの点からハロゲンランプが良く用い
られるが、前述の様な高出力のハロゲンランプは多量の
熱を発生するため光源周辺の各種部材に悪影響を及ぼし
てしまう。そこでこの熱を防ぐために、ランプ近傍に赤
外線吸収用や赤外線反射用フィルタなどを設けることに
なるが、ハロゲンランプが高出力であるため上記フィル
タの表面温度が相当上昇し、ランプ出力によってはフィ
ルタ上で約500°Cにもなることがある。そのため、
フィルタが破損する等の現象が起きる恐れが生じる。そ
こで、これを防止するには、例えば強力な冷却ファンで
冷却する等の措置が必要になってくる。
\
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、前述の従来技術をそのまま本装置に用いた場合
、感光体の感度が低い為、従来技術と同じ光エネルギー
では、露光不足となる。充分な露光量を得る為には、光
源容量の増大、露光時間の延長等の手段により露光量を
確保する必要がある。
、感光体の感度が低い為、従来技術と同じ光エネルギー
では、露光不足となる。充分な露光量を得る為には、光
源容量の増大、露光時間の延長等の手段により露光量を
確保する必要がある。
従って露光による発熱量も多くなり結果として装置全体
の温度上昇をまねき、機能の低下、更に取扱い上の安全
にさしつかえる恐れがある。
の温度上昇をまねき、機能の低下、更に取扱い上の安全
にさしつかえる恐れがある。
したがって、ランプユニットにはどうしても冷却手段が
必要になるが、赤外線吸収用や赤外線反射用のフィルタ
だけでは、フィルタ温度が相当上昇しフィルタが破損す
る他、装置全体の温度上昇をまねき、冷却は不完全なも
のとなる。
必要になるが、赤外線吸収用や赤外線反射用のフィルタ
だけでは、フィルタ温度が相当上昇しフィルタが破損す
る他、装置全体の温度上昇をまねき、冷却は不完全なも
のとなる。
そこで、強力な冷却ファンで強制冷却する手段が必要で
あるが、装置の小型、高出力化に伴い、十分な冷却風の
送風が困難となり、特に光源か゛ら出射した光線を集光
させる反射鏡周辺においては、複雑な構造をとるため送
風が不充分となり易く、各部材の温度上昇をまねき、機
能の低下という問題が生じて(る。
あるが、装置の小型、高出力化に伴い、十分な冷却風の
送風が困難となり、特に光源か゛ら出射した光線を集光
させる反射鏡周辺においては、複雑な構造をとるため送
風が不充分となり易く、各部材の温度上昇をまねき、機
能の低下という問題が生じて(る。
本発明の目的とするところは、光源と反射鏡と前記光源
から発せられる赤外線を反射・吸収する赤外線防止フィ
ルタの空冷を十分なものとし、これらの温度上昇とそれ
による機能低下を防止し、小型、高出力の露光照明装置
を提供することにある。
から発せられる赤外線を反射・吸収する赤外線防止フィ
ルタの空冷を十分なものとし、これらの温度上昇とそれ
による機能低下を防止し、小型、高出力の露光照明装置
を提供することにある。
本発明の露光照明装置は、感光性物質と転写物質を内包
するマイクロカプセルが支持体上にコートされた感光体
を露光した後、転写部材と重ね合わせて加圧することに
より前記感光体の転写物質を前記転写部材に転写現像す
る感光転写型画像形成装置の露光照明装置において、光
源と、該光源から出射した光線を集光させる反射鏡と、
前記光源近傍に設けられ、該光源から発せられる赤外線
を防止する赤外線防止フィルタと、少なくとも前記光源
と前記反射鏡と前記赤外線防止フィルタを空冷する冷却
手段とを有し、前記反射鏡には通風口が形成されている
ことを特徴とする。
するマイクロカプセルが支持体上にコートされた感光体
を露光した後、転写部材と重ね合わせて加圧することに
より前記感光体の転写物質を前記転写部材に転写現像す
る感光転写型画像形成装置の露光照明装置において、光
源と、該光源から出射した光線を集光させる反射鏡と、
前記光源近傍に設けられ、該光源から発せられる赤外線
を防止する赤外線防止フィルタと、少なくとも前記光源
と前記反射鏡と前記赤外線防止フィルタを空冷する冷却
手段とを有し、前記反射鏡には通風口が形成されている
ことを特徴とする。
本発明の一実施例をスリット露光形式の複写機に用いた
場合について説明する。
場合について説明する。
第1図において、1は光源を構成する定格電力900W
の直管状ハロゲンランプ、2は凹面反射鏡で、その内壁
面にはハロゲンランプ1より発生する光線を反射させる
反射面が形成されており、例えば、表面を研磨された高
輝度アルミニウムより成る。3は透明な原稿台で、原稿
4を載せて矢印A方向又は矢印B方向に移動することに
よって原稿の走査が行われる。ハロゲンランプ1より出
射される光線のうち、可視光線は原稿照射位置Cに集光
し原稿4を照射し、赤外線は原稿照射位置Cへ向かう途
中に設置された赤外線反射フィルタ8aおよび赤外線吸
収フィルタ8bにより反射・吸収される。赤外線反射フ
ィルタ8aは、ガラス板のハロゲンランプ側の表面上に
赤外線反射膜を蒸着したもので、赤外線吸収フィルタ8
bは、例えば、Fe”が混入されるリン酸塩ガラスより
成る。原稿照射位置Cの下方にはレンズ5と露光台6が
配されており、以上述べた各要素で露光手段を形成して
いる。感光フィルムカセット9より排出される未露光の
感光体である感光フィルム7は露光台6上を矢印E方向
に原稿台3と同一速度で移動する。感光フィルム7上に
は、光硬化性物質と発色剤とを内包するマイクロカプセ
ルが設けられている。原稿4の表面で反射した可視光線
はレンズ5を通過した後、露光台6上を移動する感光フ
ィルム7上に投射され、画像形成に不要なマイクロカプ
セルが硬化される。露光済みの感光フィルム7は露光台
6の下方に配置された現像手段である圧力現像機構10
に送られる。一方、転写部材である転写紙11も転写紙
カセット12より矢印り方向に送り出され圧力現像機構
10に搬送される。露光済み感光フィルム7および転写
紙11は、圧力現像機構10内の圧力ローラ13と14
との間で重ね合わせられ加圧される。これにより、感光
フィルム7上の硬化していないマイクロカプセルが潰さ
れ、着色された画像が転写紙ll上に形成される。圧力
現像後、感光フィルム7は再び感光フィルムカセット9
内に戻り巻き取られる。
の直管状ハロゲンランプ、2は凹面反射鏡で、その内壁
面にはハロゲンランプ1より発生する光線を反射させる
反射面が形成されており、例えば、表面を研磨された高
輝度アルミニウムより成る。3は透明な原稿台で、原稿
4を載せて矢印A方向又は矢印B方向に移動することに
よって原稿の走査が行われる。ハロゲンランプ1より出
射される光線のうち、可視光線は原稿照射位置Cに集光
し原稿4を照射し、赤外線は原稿照射位置Cへ向かう途
中に設置された赤外線反射フィルタ8aおよび赤外線吸
収フィルタ8bにより反射・吸収される。赤外線反射フ
ィルタ8aは、ガラス板のハロゲンランプ側の表面上に
赤外線反射膜を蒸着したもので、赤外線吸収フィルタ8
bは、例えば、Fe”が混入されるリン酸塩ガラスより
成る。原稿照射位置Cの下方にはレンズ5と露光台6が
配されており、以上述べた各要素で露光手段を形成して
いる。感光フィルムカセット9より排出される未露光の
感光体である感光フィルム7は露光台6上を矢印E方向
に原稿台3と同一速度で移動する。感光フィルム7上に
は、光硬化性物質と発色剤とを内包するマイクロカプセ
ルが設けられている。原稿4の表面で反射した可視光線
はレンズ5を通過した後、露光台6上を移動する感光フ
ィルム7上に投射され、画像形成に不要なマイクロカプ
セルが硬化される。露光済みの感光フィルム7は露光台
6の下方に配置された現像手段である圧力現像機構10
に送られる。一方、転写部材である転写紙11も転写紙
カセット12より矢印り方向に送り出され圧力現像機構
10に搬送される。露光済み感光フィルム7および転写
紙11は、圧力現像機構10内の圧力ローラ13と14
との間で重ね合わせられ加圧される。これにより、感光
フィルム7上の硬化していないマイクロカプセルが潰さ
れ、着色された画像が転写紙ll上に形成される。圧力
現像後、感光フィルム7は再び感光フィルムカセット9
内に戻り巻き取られる。
一方、転写紙11は、熱処理手段15に送られ、加熱に
より現像反応が促進されると共に、その表面に光沢を与
えられ、完成された画像が形成され、複写機外へ排出さ
れる。
より現像反応が促進されると共に、その表面に光沢を与
えられ、完成された画像が形成され、複写機外へ排出さ
れる。
本例では露光手段を構成するランプユニットと主冷却手
段は引き出し状のカートリッジに配置されている。次に
このカートリッジについて説明する。第2図は、カート
リッジ及び補助冷却部の平面図、第3図は、第2図のH
−H断面図。第4図はランプユニットの平面図である。
段は引き出し状のカートリッジに配置されている。次に
このカートリッジについて説明する。第2図は、カート
リッジ及び補助冷却部の平面図、第3図は、第2図のH
−H断面図。第4図はランプユニットの平面図である。
まず、ハロゲンランプ1は、両側面を電極ソケット20
により固定保持され、電極ソケット20は外側板17に
ネジ等で固定される。凹面反射鏡2は、両側面を内側板
に軸2aを介して支持されている。赤外線反射フィルタ
8aと赤外線吸収フィルタ8bはそれぞれ枠16にはめ
込むまれ、枠16の両端はL字に曲げられており、外側
板17にネジ止めされている。外側板17はランプユニ
ットケース18にネジ等で固定される。ランプユニット
ケース18の上面内側には主冷却手段としてハロゲンラ
ンプ1の方向に冷風を送るためのダクト19が形成され
ている。ダクト19は、ランプユニットケース18の冷
風取り入れ口18aに通じており、第2図に示される如
く冷風取り入れ口18aより末広がりの形状を成し、ハ
ロゲンランプ1の幅全体に渡る冷却を可能にしている。
により固定保持され、電極ソケット20は外側板17に
ネジ等で固定される。凹面反射鏡2は、両側面を内側板
に軸2aを介して支持されている。赤外線反射フィルタ
8aと赤外線吸収フィルタ8bはそれぞれ枠16にはめ
込むまれ、枠16の両端はL字に曲げられており、外側
板17にネジ止めされている。外側板17はランプユニ
ットケース18にネジ等で固定される。ランプユニット
ケース18の上面内側には主冷却手段としてハロゲンラ
ンプ1の方向に冷風を送るためのダクト19が形成され
ている。ダクト19は、ランプユニットケース18の冷
風取り入れ口18aに通じており、第2図に示される如
く冷風取り入れ口18aより末広がりの形状を成し、ハ
ロゲンランプ1の幅全体に渡る冷却を可能にしている。
更にランプユニットケースの冷風取り入れ口18aのあ
る面には熱風排出口18bも形成されており、ランプ周
辺で暖められた空気が排出されるようになっている。尚
、凹面反射鏡2の後方延長部21は、冷風の通路と熱風
の通路とを分けるセパレータの役割を果たしている。ラ
ンプユニットケース18の底面には電極突起(図示せず
)が取り付けられており、コード(図示せず)により電
極ソケット20に通じているで。このようにランプユニ
ットケース18にはハロゲンランプ1、凹面反射鏡2、
赤外線反射フィルタ8a、赤外線吸収フィルタ8b、ダ
ク1−19及びそれらの付属品が収容されている。
る面には熱風排出口18bも形成されており、ランプ周
辺で暖められた空気が排出されるようになっている。尚
、凹面反射鏡2の後方延長部21は、冷風の通路と熱風
の通路とを分けるセパレータの役割を果たしている。ラ
ンプユニットケース18の底面には電極突起(図示せず
)が取り付けられており、コード(図示せず)により電
極ソケット20に通じているで。このようにランプユニ
ットケース18にはハロゲンランプ1、凹面反射鏡2、
赤外線反射フィルタ8a、赤外線吸収フィルタ8b、ダ
ク1−19及びそれらの付属品が収容されている。
一方、カートリッジ22には、冷風取り入れ口18aに
隣接して第3図に示される如く主冷却手段である軸流フ
ァン23が設けられており、ダクト40を介して外部に
通じている。ダクト40の第3図における右下には、ク
ロスフローファン24がカートリッジケース22に取付
けられている。
隣接して第3図に示される如く主冷却手段である軸流フ
ァン23が設けられており、ダクト40を介して外部に
通じている。ダクト40の第3図における右下には、ク
ロスフローファン24がカートリッジケース22に取付
けられている。
カートリッジケースには、更に、通気口’l 5 aと
排気口25bが設けられており、通気口25aは外気を
カートリノ・ジ内に取り込み、排気口25bはカートリ
ッジ内の空気を外部へ排出するための口となる。カート
リッジケース22の上蓋は、ネジ止めされており、保守
作業の際は、カートリッジ22を引き出して上蓋を取れ
ば中を見ることができ清掃等が容易に行える。以上、カ
ートリッジ22側に設けられている軸流ファン23、ダ
クト40、クロスフローファン24、通気口25a1排
気口25b、及びランプユニット18側に設けられてい
る冷風取り入れ口18a1ダクト19、熱風排出口18
bで主冷却手段を構成する。
排気口25bが設けられており、通気口25aは外気を
カートリノ・ジ内に取り込み、排気口25bはカートリ
ッジ内の空気を外部へ排出するための口となる。カート
リッジケース22の上蓋は、ネジ止めされており、保守
作業の際は、カートリッジ22を引き出して上蓋を取れ
ば中を見ることができ清掃等が容易に行える。以上、カ
ートリッジ22側に設けられている軸流ファン23、ダ
クト40、クロスフローファン24、通気口25a1排
気口25b、及びランプユニット18側に設けられてい
る冷風取り入れ口18a1ダクト19、熱風排出口18
bで主冷却手段を構成する。
補助冷却手段は、第2図に示す様に本実施例ではカート
リッジ外に設置されている。レンズ5の前後には、ラン
プユニットと本体との仕切板28と、補助冷却風道側板
29とがあり、これらと原稿台とで風道27が形成され
ている。この風道の一方の側には補助冷却手段である軸
流ファン30が取付けられている。風道の他方の側は、
ランプユニットケース内に設けられた風道31に接続し
ている。
リッジ外に設置されている。レンズ5の前後には、ラン
プユニットと本体との仕切板28と、補助冷却風道側板
29とがあり、これらと原稿台とで風道27が形成され
ている。この風道の一方の側には補助冷却手段である軸
流ファン30が取付けられている。風道の他方の側は、
ランプユニットケース内に設けられた風道31に接続し
ている。
次に主冷却手段及び補助冷却手段における風の通り方に
ついて説明する。主冷却手段において、軸流ファン23
が駆動されることによりダクト40を介して外気が取り
込まれる。軸流ファン23より送られる冷風は、冷風取
り入れ口18a、ダクト19を介して第3図に示される
矢印に沿って流れ、凹面反射鏡背部で2方向に分かれる
。一方は、凹面反射鏡上方を流れ、赤外線反射フィルタ
8aと赤外線吸収フィルタ8bの間を通過し、もう一つ
の流れは、凹面反射鏡2に開けられた通風口を通り、ハ
ロゲンランプ1にあたり、赤外線反射フィルタ8aに沿
って下方に流れ、フィルタ下方で先の冷却風と合流し、
ランプ周辺は冷却される。この凹面反射鏡2に開けられ
た通風口についてはあとで詳しく説明する。ランプ周辺
の高熱によって暖められた風は、熱風排出口18bを介
して矢印に沿ってクロスフローフアシ24の方へ流れる
。ここで、クロスフローファン24の作動により、熱風
は通気口25aより取り込まれた外気により冷やされ、
排気口25bを介して外部へ排気される。
ついて説明する。主冷却手段において、軸流ファン23
が駆動されることによりダクト40を介して外気が取り
込まれる。軸流ファン23より送られる冷風は、冷風取
り入れ口18a、ダクト19を介して第3図に示される
矢印に沿って流れ、凹面反射鏡背部で2方向に分かれる
。一方は、凹面反射鏡上方を流れ、赤外線反射フィルタ
8aと赤外線吸収フィルタ8bの間を通過し、もう一つ
の流れは、凹面反射鏡2に開けられた通風口を通り、ハ
ロゲンランプ1にあたり、赤外線反射フィルタ8aに沿
って下方に流れ、フィルタ下方で先の冷却風と合流し、
ランプ周辺は冷却される。この凹面反射鏡2に開けられ
た通風口についてはあとで詳しく説明する。ランプ周辺
の高熱によって暖められた風は、熱風排出口18bを介
して矢印に沿ってクロスフローフアシ24の方へ流れる
。ここで、クロスフローファン24の作動により、熱風
は通気口25aより取り込まれた外気により冷やされ、
排気口25bを介して外部へ排気される。
また、補助冷却手段においては、軸流ファン30が駆動
されることにより外部より風道26を通して外気が風道
27に取り込まれる。取り込まれた外気は、レンズ5の
前後の風道27を通る間に、ランプユニットからの伝熱
により熱をもっているレンズ5を冷却する。風道27を
通過した風は、カートリッジケース22内の風道31に
流れ込み、主冷却手段からの排気と合流してクロスフロ
ーファン24の方へ流れる。クロスフローファン24に
より通気口25aより取り込まれた外気により冷却され
排気口25bから外部へ排気される。
されることにより外部より風道26を通して外気が風道
27に取り込まれる。取り込まれた外気は、レンズ5の
前後の風道27を通る間に、ランプユニットからの伝熱
により熱をもっているレンズ5を冷却する。風道27を
通過した風は、カートリッジケース22内の風道31に
流れ込み、主冷却手段からの排気と合流してクロスフロ
ーファン24の方へ流れる。クロスフローファン24に
より通気口25aより取り込まれた外気により冷却され
排気口25bから外部へ排気される。
次に本発明の特徴となる凹面反射鏡背部の通風口につい
て説明する。
て説明する。
この通風口は、ハロゲンランプ周囲の送風効果により、
ハロゲンランプ1、凹面反射鏡2、赤外線反射フィルタ
など光源周囲の各部材の冷却効果をより一層高め、温度
上昇による機能低下を防止するものである。第4図にそ
の実施例と特徴を示す。
ハロゲンランプ1、凹面反射鏡2、赤外線反射フィルタ
など光源周囲の各部材の冷却効果をより一層高め、温度
上昇による機能低下を防止するものである。第4図にそ
の実施例と特徴を示す。
第4図(a)、(b)、(C)に示す通風口は、いずれ
も凹面反射鏡2の集光能力にあまり影響を及ぼさない効
果的な位置に開けられる。
も凹面反射鏡2の集光能力にあまり影響を及ぼさない効
果的な位置に開けられる。
まず第4図(a)はハロゲンランプ非発光部の後部に通
風口41を設けたものである。周知のように直管状のハ
ロゲンランプは、発光部であるフィラメントが連続状で
なく飛び飛びに形成されている。
風口41を設けたものである。周知のように直管状のハ
ロゲンランプは、発光部であるフィラメントが連続状で
なく飛び飛びに形成されている。
そこでフィラメントが形成されていない非発光部を選ん
で穴を開けたものである。これによれば、発光部を中心
として起こっているハロゲンサイクルが冷却による悪影
響を受けないため、ハロゲンランプの寿命を低下させる
ことなく効果的な冷却が行える。
で穴を開けたものである。これによれば、発光部を中心
として起こっているハロゲンサイクルが冷却による悪影
響を受けないため、ハロゲンランプの寿命を低下させる
ことなく効果的な冷却が行える。
第4図(b)は、凹面反射鏡2に横方向に一様な間隔で
穴42を開けたものである。この場合はほぼ等間隔に開
けるため、発光部も冷却されることになるが穴径・風量
等を適切に選べばハロゲンサイクルにはあまり影響しな
い。これによれば、ハロゲンランプ周囲を一様に送風で
きるとともに、凹面反射鏡の局部冷却がないため、熱膨
張による凹面反射鏡の変形も防止できる。
穴42を開けたものである。この場合はほぼ等間隔に開
けるため、発光部も冷却されることになるが穴径・風量
等を適切に選べばハロゲンサイクルにはあまり影響しな
い。これによれば、ハロゲンランプ周囲を一様に送風で
きるとともに、凹面反射鏡の局部冷却がないため、熱膨
張による凹面反射鏡の変形も防止できる。
第4図(C)は、凹面反射鏡2の横方向に長穴43を開
けたものである。この方式ではハロゲンランプから出射
した光線の一部を有効に使えなくなることになるが、冷
却風の流量を多くできるので、光源が高出力化し発熱量
が増大した場合でも十分な冷却効果が期待できる。
けたものである。この方式ではハロゲンランプから出射
した光線の一部を有効に使えなくなることになるが、冷
却風の流量を多くできるので、光源が高出力化し発熱量
が増大した場合でも十分な冷却効果が期待できる。
以上、本発明の露光照明装置をランプユニットと主冷却
手段とがカートリッジ上に配置されているものを例に取
って説明してきたが、ハロゲンランプとその周辺部材が
ユニット化されている必要はなく、またランプユニット
と主冷却手段とがカートリッジ化されていないものでも
よい。更に、補助冷却手段が設けられていないものでも
よく、前述の実施例に限定されるものではない。
手段とがカートリッジ上に配置されているものを例に取
って説明してきたが、ハロゲンランプとその周辺部材が
ユニット化されている必要はなく、またランプユニット
と主冷却手段とがカートリッジ化されていないものでも
よい。更に、補助冷却手段が設けられていないものでも
よく、前述の実施例に限定されるものではない。
以上述べた様に本発明によれば、感光転写型画像形成装
置の露光照明装置において、光源から出射した光線を集
光させる反射鏡に通風口が形成されていることにより、
冷却手段により生じる冷風が通風口を通過し光源と反射
鏡と赤外線防止フィルタの冷却効果を高め、温度上昇に
よるそれらの機能低下環の悪影響を防ぐことができる。
置の露光照明装置において、光源から出射した光線を集
光させる反射鏡に通風口が形成されていることにより、
冷却手段により生じる冷風が通風口を通過し光源と反射
鏡と赤外線防止フィルタの冷却効果を高め、温度上昇に
よるそれらの機能低下環の悪影響を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の露光照明装置を用いた感光転写型画
像形成装置の全体を表わす概略側面図。 第2図は、本発明の露光照明装置の主冷却手段と補助冷
却手段部周辺を表わす平面図。 第3図は、第2図のH−H断面図。 第4図(a)〜(C)は、凹面反射鏡に形成された通風
口の例を示す斜視図。 ■・・・ハロゲンランプ 2・・・凹面反射鏡 7・・・感光フィルム 8a・・・赤外線反射フィルタ 8b・・・赤外線吸収フィルタ 10・・・圧力現像機構 11・・・転写紙 41.42.43・・・通風口 以上
像形成装置の全体を表わす概略側面図。 第2図は、本発明の露光照明装置の主冷却手段と補助冷
却手段部周辺を表わす平面図。 第3図は、第2図のH−H断面図。 第4図(a)〜(C)は、凹面反射鏡に形成された通風
口の例を示す斜視図。 ■・・・ハロゲンランプ 2・・・凹面反射鏡 7・・・感光フィルム 8a・・・赤外線反射フィルタ 8b・・・赤外線吸収フィルタ 10・・・圧力現像機構 11・・・転写紙 41.42.43・・・通風口 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 感光性物質と転写物質を内包するマイクロカプセルが支
持体上にコートされた感光体を露光した後、転写部材と
重ね合わせて加圧することにより前記感光体の転写物質
を前記転写部材に転写現像する感光転写型画像形成装置
の露光照明装置において、 光源と、 該光源から出射した光線を集光させる反射鏡と、前記光
源近傍に設けられ、該光源から発せられる赤外線を防止
する赤外線防止フィルタと、少なくとも前記光源と前記
反射鏡と前記赤外線防止フィルタを空冷する冷却手段と
を有し、前記反射鏡には通風口が形成されていることを
特徴とする露光照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28609087A JPH01128060A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 露光照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28609087A JPH01128060A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 露光照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128060A true JPH01128060A (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=17699809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28609087A Pending JPH01128060A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 露光照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01128060A (ja) |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP28609087A patent/JPH01128060A/ja active Pending
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