JPH0247642A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0247642A JPH0247642A JP19850188A JP19850188A JPH0247642A JP H0247642 A JPH0247642 A JP H0247642A JP 19850188 A JP19850188 A JP 19850188A JP 19850188 A JP19850188 A JP 19850188A JP H0247642 A JPH0247642 A JP H0247642A
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- JP
- Japan
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- air
- image forming
- air intake
- intake port
- forming apparatus
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、M稿を照射する光源と感光体と装置内の空気
を入れ替えるごとく配置されたファンとを有する画像形
成装置に関する。更に詳細には、前記画像形成装置の空
気取入口及び排出口の構成に関する。
を入れ替えるごとく配置されたファンとを有する画像形
成装置に関する。更に詳細には、前記画像形成装置の空
気取入口及び排出口の構成に関する。
従来の画像形成装置では、装置内の空気を入れ替えるご
とく配置されたファン近傍の外装に、空気取入用または
排出用の穴が設けられていた。
とく配置されたファン近傍の外装に、空気取入用または
排出用の穴が設けられていた。
ところが、装置内の空気を入れ替えるのにクロスフロー
ファンを用いた場合、または装置の制約により空気取入
口と排出口が密接して設けられた場合には、−度排出さ
れた空気が再び取り入れられてしまうため、著しく空気
入れ替え効率が低−下してしまう。
ファンを用いた場合、または装置の制約により空気取入
口と排出口が密接して設けられた場合には、−度排出さ
れた空気が再び取り入れられてしまうため、著しく空気
入れ替え効率が低−下してしまう。
本発明による画像形成装置の空気取入口及び排出口の構
成は、前記取入口と前記排出口の間に排出された空気が
再び吸入されるのを防ぐごとく配置されたしきり構造を
有する事を特徴とする。
成は、前記取入口と前記排出口の間に排出された空気が
再び吸入されるのを防ぐごとく配置されたしきり構造を
有する事を特徴とする。
本発明の上記の構成によれば、空気取入口と排出口の間
にしきり構造を有するため、排出された空気はしきり構
造に遮られて空気取入口より再び吸入されにくくなる。
にしきり構造を有するため、排出された空気はしきり構
造に遮られて空気取入口より再び吸入されにくくなる。
その結果、前記空気取入口からは常に新鮮な空気が取入
れられ、画像形成装置内の空気が入れ替えられる。
れられ、画像形成装置内の空気が入れ替えられる。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図である。
第1図において、1は線状のハロゲンランプであり、こ
こから放射された光は直接または凹面反射鏡2により反
射された後、赤外線吸収フィルタ8を透過してM積台3
上にある原稿4に照射される。
こから放射された光は直接または凹面反射鏡2により反
射された後、赤外線吸収フィルタ8を透過してM積台3
上にある原稿4に照射される。
前記原稿台3は青板ガラス等透明な材質より成り、前記
原稿4を載せてAまたはB方向に移動する事により前記
原稿4の走査を行なう。
原稿4を載せてAまたはB方向に移動する事により前記
原稿4の走査を行なう。
原稿照射位置Cの下方にはレンズ5と露光台6が配され
ており、カセット20より排出される未露光の感光フィ
ルム7が露光台6上を矢印E方向にi積台3と同一速度
で移動する。感光フィルム7上には、光硬化物質と色素
前駆体とを内包するマイクロカプセルが設けられている
。原稿4の表面で反射した可視光線は、レンズ5を通過
した後、露光台6上を移動する感光フィルム7上に投射
され画像形成に不要なマイクロカプセルを硬化させる。
ており、カセット20より排出される未露光の感光フィ
ルム7が露光台6上を矢印E方向にi積台3と同一速度
で移動する。感光フィルム7上には、光硬化物質と色素
前駆体とを内包するマイクロカプセルが設けられている
。原稿4の表面で反射した可視光線は、レンズ5を通過
した後、露光台6上を移動する感光フィルム7上に投射
され画像形成に不要なマイクロカプセルを硬化させる。
露光済みの感光フィルム7は、露光台6の下方にある圧
力現像機構30に送られる。一方、転写紙41も転写紙
カセット40より送り出され、圧力現像機構30に搬送
される。露光済み感光フィルム7及び転写紙41は、圧
力現像機構30内の圧力ローラ31と32との間で重ね
合わせられ、加圧される。これにより、感光フィルム7
上の硬化していないマイクロカプセルが潰され、着色さ
れた画像が転写紙41上に形成される。圧力現像後、感
光フィルム7は再びカセット20内に戻り、巻き取られ
る。一方、転写紙41は熱処理手段50に送られ、加熱
により現像反応が促進されると共にその表面に光沢を与
えられ、完成された画像として装置外へ排出される。
力現像機構30に送られる。一方、転写紙41も転写紙
カセット40より送り出され、圧力現像機構30に搬送
される。露光済み感光フィルム7及び転写紙41は、圧
力現像機構30内の圧力ローラ31と32との間で重ね
合わせられ、加圧される。これにより、感光フィルム7
上の硬化していないマイクロカプセルが潰され、着色さ
れた画像が転写紙41上に形成される。圧力現像後、感
光フィルム7は再びカセット20内に戻り、巻き取られ
る。一方、転写紙41は熱処理手段50に送られ、加熱
により現像反応が促進されると共にその表面に光沢を与
えられ、完成された画像として装置外へ排出される。
前記ハロゲンランプ1からは多くの熱線が放射されるの
で、前記凹面反射鏡2及び前記赤外線吸収フィルタ8等
は破損にいたる程の高温となる。
で、前記凹面反射鏡2及び前記赤外線吸収フィルタ8等
は破損にいたる程の高温となる。
そこで空気取入口11より取り入れた外気の一部を軸流
ファン9で吹きつけて、前記ハロゲンランプ1、凹面反
射鏡2、赤外線吸収フィルタ8等の冷却を行なう、冷却
により高温となった空気は排気ダクト12を通り、クロ
スフローファン10によって前記空気取入口11より吸
入された空気の一部と混合され、温度を下げてから排出
口13より排出される。14はしきり板で、前記排出口
13より排出された暖かい空気が再び前記空気取入口1
1より吸入するのを防ぐ、前記しきり板14の下面を上
に凸な形状とする事により、前記排出口13より排出さ
れた空気は凸面にそって下向きな流れとなるため、前記
空気取入口11への流入をより一層抑える事ができる。
ファン9で吹きつけて、前記ハロゲンランプ1、凹面反
射鏡2、赤外線吸収フィルタ8等の冷却を行なう、冷却
により高温となった空気は排気ダクト12を通り、クロ
スフローファン10によって前記空気取入口11より吸
入された空気の一部と混合され、温度を下げてから排出
口13より排出される。14はしきり板で、前記排出口
13より排出された暖かい空気が再び前記空気取入口1
1より吸入するのを防ぐ、前記しきり板14の下面を上
に凸な形状とする事により、前記排出口13より排出さ
れた空気は凸面にそって下向きな流れとなるため、前記
空気取入口11への流入をより一層抑える事ができる。
また、画像形成装置が回転軸60を中心にしてD線より
上部がもち上がるクラムシェル構造となっている場合に
は、上部をもち上げるための取っ手として前記しきり板
14を用いる事もできる。15は装置内しきり板であり
、吸入された空気と排出される空気が装置内で混合され
るのを防ぐ。
上部がもち上がるクラムシェル構造となっている場合に
は、上部をもち上げるための取っ手として前記しきり板
14を用いる事もできる。15は装置内しきり板であり
、吸入された空気と排出される空気が装置内で混合され
るのを防ぐ。
第2図は本発明の別の実施例を示す側面図であって、空
気取入口11および排出口13に整流板16を取りつけ
、外装をも兼ねている事を特徴とする。空気取入口11
部の整流板16を画像形成装置上方の空気を取入れるよ
うに配置し、排出口13部の前記整流板16を#I!形
成装置下方に空気を排出するごとく配置することにより
吸排気の分離を行なう事ができる。整流板16を、前記
空気取入口11あるいは前記排出口13のいずれか一方
にのみ設けた場合にも同様な効果を有する。
気取入口11および排出口13に整流板16を取りつけ
、外装をも兼ねている事を特徴とする。空気取入口11
部の整流板16を画像形成装置上方の空気を取入れるよ
うに配置し、排出口13部の前記整流板16を#I!形
成装置下方に空気を排出するごとく配置することにより
吸排気の分離を行なう事ができる。整流板16を、前記
空気取入口11あるいは前記排出口13のいずれか一方
にのみ設けた場合にも同様な効果を有する。
第3図は本発明のさらに別の実施例を示す側面図であっ
て、第1図とは空気取入口11と排出口13が入れ替っ
ている点、及び細流ファン9のみを用いている点が異な
る。第3図の実施例では、高温となった排気側空気が、
前記空気取入口11の上部に位置する前記排出口13か
ら排出され上方に拡散するので、さらに効率よく吸排気
の分離を行なう事ができる。
て、第1図とは空気取入口11と排出口13が入れ替っ
ている点、及び細流ファン9のみを用いている点が異な
る。第3図の実施例では、高温となった排気側空気が、
前記空気取入口11の上部に位置する前記排出口13か
ら排出され上方に拡散するので、さらに効率よく吸排気
の分離を行なう事ができる。
なお、本発明では光源部の冷却を実施例として説明して
きたが、他所の冷却、画像形成装置内全体の冷却につい
ても応用可能である。また、冷却に限らず、常に外気を
取入れる必要がある場合の構成としても有効であり、さ
らには、原稿台固定型の画像形成装置、感光ドラムを用
いた画像形成装置等にも応用できる事は言うまでもない
。
きたが、他所の冷却、画像形成装置内全体の冷却につい
ても応用可能である。また、冷却に限らず、常に外気を
取入れる必要がある場合の構成としても有効であり、さ
らには、原稿台固定型の画像形成装置、感光ドラムを用
いた画像形成装置等にも応用できる事は言うまでもない
。
以上述べたように、本発明によれば空気取入口と排出口
の間にしきり構造を有するため、排出された空気はしき
り構造に遮られて空気取入口より再び吸入されにくくな
る。その結果、空気取入口より常に新鮮な空気を取入れ
る事が可能となり、前記空気取入口と前記排出口が密接
しているにもかかわらず、空気の入れ替え効率の低下を
防ぐ事ができる。
の間にしきり構造を有するため、排出された空気はしき
り構造に遮られて空気取入口より再び吸入されにくくな
る。その結果、空気取入口より常に新鮮な空気を取入れ
る事が可能となり、前記空気取入口と前記排出口が密接
しているにもかかわらず、空気の入れ替え効率の低下を
防ぐ事ができる。
また、画像形成装置の上部が回転軸を中心してもち上が
るクラムシェル構造の場合には、もち上げる時の取っ手
にもなるという効果を有する。
るクラムシェル構造の場合には、もち上げる時の取っ手
にもなるという効果を有する。
実施例を示す側断面図。
3・・・原稿台
5・・・レンズ
6・・・露光台
7・・・感光フィルム
8・・・赤外線吸収フィルタ
9・・・軸流ファン
10・・・クロスフローファン
11・・・空気取入口
工2・・・排気ダクト
13・・・排出口
14・・・しきり板
15・・・装置内しきり板
16・・・整流板
30・・・圧力現像機構
41・・・転写紙
第1図は本発明の画像形成装置を示す側断面図。
Claims (1)
- 原稿を照射する光源と感光体と装置内の空気を入れ替え
るごとく配置されたファンとを有する画像形成装置にお
いて、外装上に空気取入口と排出口を有し、かつ前記取
入口と前記排出口の間に排出された空気が再び吸入され
るのを防ぐごとく配置されたしきり構造を有する事を特
徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19850188A JPH0247642A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19850188A JPH0247642A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247642A true JPH0247642A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16392183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19850188A Pending JPH0247642A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247642A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE40296E1 (en) | 1991-02-22 | 2008-05-06 | Seiko Epson Corporation | Projection type liquid crystal projector |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP19850188A patent/JPH0247642A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE40296E1 (en) | 1991-02-22 | 2008-05-06 | Seiko Epson Corporation | Projection type liquid crystal projector |
| USRE42740E1 (en) | 1991-02-22 | 2011-09-27 | Seiko Epson Corporation | Projector |
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