JPH01128122A - ボリューム動的複写制御方式 - Google Patents

ボリューム動的複写制御方式

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JPH01128122A
JPH01128122A JP62286848A JP28684887A JPH01128122A JP H01128122 A JPH01128122 A JP H01128122A JP 62286848 A JP62286848 A JP 62286848A JP 28684887 A JP28684887 A JP 28684887A JP H01128122 A JPH01128122 A JP H01128122A
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JP
Japan
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copy
input
output
volume
address
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Pending
Application number
JP62286848A
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English (en)
Inventor
Akira Okamoto
明 岡本
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH01128122A publication Critical patent/JPH01128122A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はボリューム動的複写制御方式に関し、特にボリ
ューム二重化制御におけるボリューム動的複写制御方式
に関する。
〔従来の技術〕
従来、ボリューム二重化制御では、2台の磁気ディスク
装置を正のボリュームと副のボリュームとに分け、読取
り動作はどちらかのボリュームに分散して入力を実行し
、書込み動作は両方のボリュームに出力を実行し、これ
により常に正のボリュームと副のボリュームとを一致さ
せながら入出力を行い、どちらか一方のボリュームに障
害が発生した場合には障害となった一方のボリュームま
たは障害箇所を切り離して入出力処理を継続している。
このようなボリューム二重化制御が行われているときに
障害が発生して切り離された切離しボリュームを組み込
んで再びボリュームを二重化して運用する場合には、障
害が発生していない正常ボリュームのデータを切離しボ
リュームにコピーするボリューム複写処理が必要となる
従来、この種のボリューム複写処理は、コピー入出力以
外の入出力が実行されていない状況で行われていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のボリューム複写処理は、コピー入出力以
外の入出力が実行されていない状況で行われる必要があ
ったので、24時間運転システム等では切離しボリュー
ムを再度組み込むためには現在行われている業務を一度
縮小するかまたは停止する必要があるという欠点がある
本発明の目的は、上述の点に鑑み、切離しボリュームを
組み込んで再びボリュームを二重化して運用する場合の
ボリューム複写処理をコピー入出力以外の入出力の実行
を止めることなく行うことのできるボリューム動的複写
制御方式を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のボリューム動的複写制御方式は、2台の磁気デ
ィスク装置を正のボリュームと副のボリュームとに分け
て読取り動作はどちらかのボリュームに分散して入力を
実行し書込み動作は両方のボリュームに出力を実行し常
に正のボリュームと副のボリュームとを一致させながら
入出力を行いどちらか一方のボリュームに障害が発生し
た場合には障害となった一方のボリュームまたは障害と
なった一方のボリュームの障害箇所を切り離して入出力
処理を継続するボリューム二重化制御において、障害が
発生してボリューム自体または障害箇所が切り離された
切離しボリュームを組み込んで再びボリュームを二重化
して運用する場合に障害が発生していない正常ボリュー
ムを前記切離しボリュームにボリューム複写処理するた
めにコピー制御テーブルにコピー中を示すコピー状態表
示とコピーを開始するコピーアドレスとをセットしてコ
ピー開始を宣言するコピー開始手段と、このコピー開始
手段により起動されて前記コピーアドレスが示す前記正
常ボリュームのアドレスから一定量のデータを読み取っ
て前記コピーアドレスが示す前記切離しボリュームのア
ドレスから書き込み前記コピーアドレスをデータが書き
込まれた次の前記切離しボリュームのアドレスに更新し
その時点で前記コピー制御テーブルにコピー待ちが設定
されていればその旨をコピー中入出力手段に通知する処
理を繰り返して前記ボリューム複写処理を行うコピー処
理手段と、前記コピー制御テーブルに前記コピー中を示
すコピー状態表示がセットされているときにコピー入出
力以外の入出力要求についてチェックを行い前記コピー
入出力以外の入出力要求が入力要求であれば前記コピー
入出力以外の入出力要求が入力要求するデータの読取り
を前記正常ボリュームから実行し、前記コピー入出力以
外の入出力要求が出力要求であれば前記コピー入出力以
外の入出力要求が有する書込みアドレスと前記コピーア
ドレスとを比較して前記書込みアドレスが前記コピーア
ドレスよりも小さいときには前記コピー入出力以外の入
出力要求が出力要求するデータの書込みを前記正常ボリ
ュームおよび前記切離しボリュームに対して実行し、前
記書込みアドレスと前記コピーアドレスとが同一アドレ
スのときには前記コピー制御テーブルに前記コピー待ち
を設定して前記コピー処理手段からのコピー待ちが設定
されている旨の通知を受けた後に前記コピー待ちの前記
コピー入出力以外の入出力要求が出力要求するデータの
書込みを前記正常ボリュームおよび前記切離しボリュー
ムに対して実行し、前記書込みアドレスが前記コピーア
ドレスよりも大きいときには前記コピー入出力以外の入
出力要求が出力要求するデータの書込みを前記正常ボリ
ュームに対して実行する前記コピー中入出力手段とを有
する。
〔作用〕
本発明のボリューム動的複写制御方式では、コピー開始
手段が障害が発生してボリューム自体または障害箇所が
切り離された切離しボリュームを組み込んで再びボリュ
ームを二重化して運用する場合に障害が発生していない
正常ボリュームを切離しボリュームにボリューム複写処
理するためにコピー制御テーブルにコピー中を示すコピ
ー状態表示とコピーを開始するコピーアドレスとをセ・
2トしてコピー開始を宣言し、コピー処理手段がコピー
開始手段により起動されてコピーアドレスが示す正常ボ
リュームのアドレスから一定量のデータを読み取ってコ
ピーアドレスが示す切離しボリュームのアドレスから書
き込みコピーアドレスをデータが書き込まれた次の切離
しボリュームのアドレスに更新しその時点でコピー制御
テーブルにコピー待ちが設定されていればその旨をコピ
ー中入出力手段に通知する処理を繰り返してボリューム
複写処理を行い、コピー中入出力手段がコピー制御テー
ブルにコピー中を示すコピー状態表示がセットされてい
るときにコピー入出力以外の入出力要求についてチェッ
クを行いコピー入出力以外の入出力要求が入力要求であ
ればコピー入出力以外の入出力要求が人力要求するデー
タの読取りを正常ボリュームから実行し、コピー入出力
以外の入出力要求が出力要求であればコピー入出力以外
の入出力要求が有する書込みアドレスとコピーアドレス
とを比較して書込みアドレスがコピーアドレスよりも小
さいときにはコピー入出力以外の入出力要求が出力要求
するデータの書込みを正常ボリュームおよび切離しボリ
ュームに対して実行し、書込みアドレスとコピーアドレ
スとが同一アドレスのときにはコピー制御テーブルにコ
ピー待ちを設定してコピー処理手段からのコピー待ちが
設定されている旨の通知を受けた後にコピー待ちのコピ
ー入出力以外の入出力要求が出力要求するデータの書込
みを正常ボリュームおよび切離しボリュームに対して実
行し、書込みアト°レスがコピーアドレスよりも大きい
ときにはコピー入出力以外の入出力要求が出力要求する
データの書込みを正常ボリュームに対して実行する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例のボリューム動的複写制御
方式の構成を示すブロック図である。本実施例のボリュ
ーム動的複写制御方式は、コピー開始手段1と、コピー
中入出力手段2と、コピー処理手段3と、コピー制御テ
ーブル6と、コピー入出力以外の入出力要求10と、正
常ボリューム12と、切離しボリューム13とから構成
されている。
コピー処理手段3は、コピー人力手段4と、コピー出力
手段5とを含んで構成されている。
コピー制御テーブル6は、コピー状態表示領域7と、コ
ピーアドレス領域8と、コピー待ち■10キュー領域9
とから構成されている。
コピー人出力以外の入出力要求10は、入力要求の場合
には読取りアドレス(図示せず)を含み、出力要求の場
合には書込みアドレス11を含んでいる。
次に、このように構成された本実施例のボリューム動的
複写制御方式の動作について説明する。
ボリューム二重化制御において、一方のボリュームに障
害が発生して障害が発生したボリュームが切り離され、
障害が発生していない正常ボリューム12のみに対して
入出力が実行されているものとする。
障害の回復したボリュームあるいは障害の発生したボリ
ュームに代替するボリュームである切離しボリューム1
3を組み込んで再びボリュームを二重化して運用するた
めに正常ボリューム12から切離しボリューム13への
ボリューム複写処理を開始するにあたって、コピー開始
手段1は、コピー制御テーブル6のコピー状態表示領域
7にコピー中を示すコピー状態表示を、コピーアドレス
領域8にコピー元の正常ボリューム12のコピ’Ii:
 開始スるアドレス(コピー先の切離しボリューム13
のアドレスも同値)を示すコピーアドレスをそれぞれセ
ットすることにより、コピー制御テーブル6の初期化お
よびコピー開始の宣言を行ってコピー処理手段3を起動
する。
コピー開始手段lによってコピー制御テーブル6のコピ
ー状態表示領域7にコピー中を示すコピー状態表示がセ
ットされてコピー開始が宣言されると、以降、コピー中
入出力手段2は、コピー人出力以外の入出力要求10を
全てチェックし、コピー人出力以外の入出力要求10が
出力要求でかつ書込みアドレス11とコピー制御テーブ
ル6のコピーアドレス領域8にセットされているコピー
処理中スとが同一アドレスであれば、コピー人出力以外
の入出力要求10をコピー制御テーブル6のコピー待ち
I10キュー領域9に保留する。
一方、コピー開始手段1によって起動されたコピー処理
手段3は、コピー人力手段4に対してコピー人力開始を
指示する。
コピー処理手段3からコピー人力開始を指示されたコピ
ー人力手段4は、コピー制御テーブル6のコピーアドレ
ス領域8を参照してコピーアドレス領域8にセットされ
ているコピーアドレスが示す正常ボリューム12のアド
レスから一定量のデータを読み取る。
コピー人力手段4が正常ボリューム12から一定量のデ
ータの読取りを終了すると、コピー処理手段3は、コピ
ー出力手段5に対してコピー出力開始を指示する。
コピー処理手段3からコピー出力開始を指示されたコピ
ー出力手段5は、コピー人力手段4が正常ボリューム1
2から読み取った一定量のデータを正常ボリューム12
のコピー人力を開始したアドレスと同一のアドレスから
切離しボリューム13に書き込む。
コピー出力手段5が切離しボリューム13への一定量の
データの書込みを終了すると、コピー処理手段3は、コ
ピー制御テーブル6のコピーアドレス領域8にセットさ
れていたコピーアドレスをコピー出力手段5によってデ
ータの書込みが終了した切離しボリューム13のアドレ
スの次のアドレスに更新する。
次に、コピー処理手段3は、コピー制御テーブル6のコ
ピー待ちI10キュー領域9を参照してコピー人出力以
外の入出力要求10が保留されているか否かのチェック
を行い、保留中のコピー人出力以外の入出力要求10が
あればコピー中入出力手段2にその旨を通知した後にコ
ピー人出力手段4にコピー人力開始を指示し、保留中の
コピー人出力以外の入出力要求10がなければ引き続き
コピー人力手段4にコピー人力開始を指示する。
次に、コピー処理手段3がコピー処理中(コピー制御テ
ーブル6のコピー状態表示領域7にコピ−中を示すコピ
ー状態表示がセットされているとき)におけるコピー中
入出力手段2のコピー入出力以外の入出力要求10に対
する制御について説明する。
コピー制御テーブル6のコピー状態表示領域7にコピー
中を示すコピー状態表示がセットされているときには、
コピー中入出力手段2は、コピー入出力以外の入出力要
求lOを全てチェックする。
コピー入出力以外の入出力要求10が入力要求であれば
、コピー中入出力手段2は、コピー処理手段3によるコ
ピー処理に関係なく、コピー入出力以外の入出力要求1
0の読取リアドレスが示す正常ボリューム12のアドレ
スからデータを読み取る。
コピー入出力以外の入出力要求10が出力要求であれば
、コピー中入出力手段2は、コピー制御テーブル6のコ
ピーアドレス領域8を参照して、コピー入出力以外の入
出力要求10が有する書込みアドレス11とコピーアド
レス領域8にセットされているコピーアドレスとを比較
する。
書込みアドレス11がコピーアドレスより小さい場合に
は、正常ボリューム12から切離しボリューム13への
データのコピー処理がすでに完了したコピー完了領域内
のアドレスに対してデータの書込みを要求する出力要求
であるから、コピー中入出力手段2は、第2図に示すよ
うに、コピー入出力以外の入出力要求10の書込みアド
レス11が示す正常ボリューム12および切離しボリュ
ーム13のアドレスにデータを書き込む。
書込みアドレス11がコピーアドレスと同一のアドレス
の場合には、コピー処理を現在実行中のアドレスに対し
てデータの書込みを要求する出力要求であるから、コピ
ー中入出力手段2は、第3図に示すように、コピー入出
力以外の入出力要求10をコピー制御テーブル6のコピ
ー待ちI10キュー領域9に保留する。
コピー待ちI10キュー領域9に保留されたコピー入出
力以外の入出力要求10に対する処理は、上述したよう
に現在実行中のコピー処理が次のアドレスに切り換わり
、コピー処理手段3によってコピー待ちI10キュー領
域9にコピー人出力板外の入出力要求10が保留されて
いる旨を通知されたときにコピー中入出力手段2によっ
て実行される。コピー処理手段3からコピー待ちI10
キュー領域9にコピー入出力以外の入出力要求IOが保
留されている旨を通知された時点ではコピー待ちI10
キュー領域9に保留されているコピー入出力以外の入出
力要求10が有する書込みアドレス11はコピー完了領
域内のアドレスとなっているので、コピー中入出力手段
2は、第2図で説明したコピー完了領域内のアドレスに
対するデータの書込みを実行した場合と同様にしてコピ
ー入出力以外の入出力要求]Oを実行する。
書込みアドレス11がコピーアドレスより大きい場合に
は、コピー処理が完了していないコピー未完了領域内の
アドレスに対してデータの書込みを要求するコピー入出
力以外の入出力要求10であるから、コピー中入出力手
段2は、第4図に示すように、コピー入出力以外の入出
力要求10の書込みアドレス11が示す正常ボリューム
12のアドレスにデータを書き込む。
書込みアドレス11が複数でコピーアドレスより小さい
ものとコピーアドレスより大きいものとの両方がある場
合には、コピー中入出力手段2は、第5図に示すように
、書込みアドレス11がコピーアドレスより小さいもの
については第2図で説明した場合と同様に正常ボリュー
ム12および切離しボリューム13に対してデータを書
き込み、書込みアドレス11がコピーアドレスよりも大
きいものについては第4図で説明した場合と同様に正常
ボリューム12のみに対してデータを書き込む。
コピー処理手段3によるコピー処理が繰り返され、コピ
ー処理が正常ボリューム12および切離しボリューム1
3の最後のアドレスまで実行されると、コピー処理手段
3は、コピー制御テーブル6のコピー状態表示領域7に
コピー終了を示すコピー状態表示を宣言してボリューム
複写処理を完了する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ボリュームを再び二重化
するために正常ボリュームから切離しボリュームへのコ
ピー処理中のコピー入出力以外の入出力要求に対する処
理をコピー完了領域、コピー中の領域およびコピー未完
了領域に分けて制御することにより、コピー処理中にコ
ピー人出力以外の入出力要求に対する処理を止めること
なくかつ効率的にボリューム複写処理を実行することが
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のボリューム動的複写制御方
式の構成を示すブロック図、 第2図は第1図中のコピー中入出力手段におけるコピー
完了領域のアドレスを示すコピー人出力以外の出力要求
に対する処理を説明するための図、第3図は第1図中の
コピー中入出力手段におけるコピー中の領域のアドレス
を示すコピー人出力以外の出力要求に対する処理を説明
するための図、第4図は第1図中のコピー中入出力手段
におけるコピー未完了領域のアドレスを示すコピー人出
力以外の出力要求に対する処理を説明するための図、 第5図は第1図中のコピー中入出力手段におけるコピー
完了領域およびコピー未完了領域のアドレスを示すコピ
ー人出力以外の出力要求に対する処理を説明するための
図である。 図において、 1・・・コピー開始手段、 2・・・コピー中入出力手段、 3・・・コピー処理手段、 4・・・コピー人力手段、 5・・・コピー出力手段、 6・・・コピー制御テーブル、 7・・・コピー状態表示領域、 8・・・コピーアドレス領域、 9・・・コピー待ちI10キュー領域、10・・・コピ
ー人出力以外の入出力要求、11・・・書込みアドレス
、 12・・・正常ボリューム、 13・・・切離しボリュームである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 2台の磁気ディスク装置を正のボリュームと副のボリュ
    ームとに分けて読取り動作はどちらかのボリュームに分
    散して入力を実行し書込み動作は両方のボリュームに出
    力を実行し常に正のボリュームと副のボリュームとを一
    致させながら入出力を行いどちらか一方のボリュームに
    障害が発生した場合には障害となった一方のボリューム
    または障害となった一方のボリュームの障害箇所を切り
    離して入出力処理を継続するボリューム二重化制御にお
    いて、 障害が発生してボリューム自体または障害箇所が切り離
    された切離しボリュームを組み込んで再びボリュームを
    二重化して運用する場合に障害が発生していない正常ボ
    リュームを前記切離しボリュームにボリューム複写処理
    するためにコピー制御テーブルにコピー中を示すコピー
    状態表示とコピーを開始するコピーアドレスとをセット
    してコピー開始を宣言するコピー開始手段と、 このコピー開始手段により起動されて前記コピーアドレ
    スが示す前記正常ボリュームのアドレスから一定量のデ
    ータを読み取って前記コピーアドレスが示す前記切離し
    ボリュームのアドレスから書き込み前記コピーアドレス
    をデータが書き込まれた次の前記切離しボリュームのア
    ドレスに更新しその時点で前記コピー制御テーブルにコ
    ピー待ちが設定されていればその旨をコピー中入出力手
    段に通知する処理を繰り返して前記ボリューム複写処理
    を行うコピー処理手段と、 前記コピー制御テーブルに前記コピー中を示すコピー状
    態表示がセットされているときにコピー入出力以外の入
    出力要求についてチェックを行い前記コピー入出力以外
    の入出力要求が入力要求であれば前記コピー入出力以外
    の入出力要求が入力要求するデータの読取りを前記正常
    ボリュームから実行し、前記コピー入出力以外の入出力
    要求が出力要求であれば前記コピー入出力以外の入出力
    要求が有する書込みアドレスと前記コピーアドレスとを
    比較して前記書込みアドレスが前記コピーアドレスより
    も小さいときには前記コピー入出力以外の入出力要求が
    出力要求するデータの書込みを前記正常ボリュームおよ
    び前記切離しボリュームに対して実行し、前記書込みア
    ドレスと前記コピーアドレスとが同一アドレスのときに
    は前記コピー制御テーブルに前記コピー待ちを設定して
    前記コピー処理手段からのコピー待ちが設定されている
    旨の通知を受けた後に前記コピー待ちの前記コピー入出
    力以外の入出力要求が出力要求するデータの書込みを前
    記正常ボリュームおよび前記切離しボリュームに対して
    実行し、前記書込みアドレスが前記コピーアドレスより
    も大きいときには前記コピー入出力以外の入出力要求が
    出力要求するデータの書込みを前記正常ボリュームに対
    して実行する前記コピー中入出力手段と、 を有することを特徴とするボリューム動的複写制御方式
JP62286848A 1987-11-13 1987-11-13 ボリューム動的複写制御方式 Pending JPH01128122A (ja)

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