JPS6095663A - 2重化磁気デイスク装置の自動切換装置 - Google Patents

2重化磁気デイスク装置の自動切換装置

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JPS6095663A
JPS6095663A JP58202578A JP20257883A JPS6095663A JP S6095663 A JPS6095663 A JP S6095663A JP 58202578 A JP58202578 A JP 58202578A JP 20257883 A JP20257883 A JP 20257883A JP S6095663 A JPS6095663 A JP S6095663A
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disk device
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誠一 佐野
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    • G06F11/20Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、2重化した磁気ディスク装置を有する計算機
システム等で用いられる2重化磁気ディスク装置の自動
切換装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来から、磁気ディスク装置の障害によりシステムの停
止を防止する方法として、磁気ディスク装置をマスタデ
ィスク系とスレーブディスク系の2重化構成とすること
が採用されている。このようガ2重化構成をした磁気デ
ィスク装置では、障害が発生した磁気ディスク装置をン
ステAから論理的に切シ離し、正常な磁気ディスク装置
をマスタディスクとして動作させることによりシステム
の信頼性及び稼動率を向上させるものであった。
ところで、この2重化構成は通常2重化によるシステム
性能の低下を最小限に抑えるため、書込みのみを2重化
し、読み込みはマスクディスク系のみを使用して行なわ
れている。その結果、スレーブディスク系の磁気ディス
ク装置では、書き込みのみが行々われるだけであり、こ
のスレーブ系の磁気ディスク装置に読み込み不良となる
障害が発生していてもこれを検出することが不可能であ
った。
従って、スレーブ系の磁気ディスク装置に読み込み不良
となる障害が発生している状態の時に、マスク系の磁気
ディスク装置に障害が発生すると、マスク、スレーブ両
系の磁気ディスク装置に障害が発生していることになシ
、システムの稼動が継続できなくなる欠点があった。
〔発明の手酌〕
本発明の目的は、上記の欠点に鑑み、スレーブ系の磁気
ディスク装置の読み込み不良を早期に検出して、マスク
、スレーブ両系の磁気ディスク装置の全面停止を減少し
た2重化磁気ディスク装置の自動切換装置を提供するこ
とにある。
〔発明の概要〕
本発明は、2重化された1糾の磁気ディスク装置毎に、
2重化稼動中、入出力中及びマスタディスクとスレーブ
ディスクの切換え待ち等の切換情報を保持するライン制
御レジスタと、前記切換情報に基づいてマスタディスク
とスレーブディスクとを切換えるマスタ/スレーブ切換
モジュールと、入出力を行なった1紹の磁気ディスク装
置のライン番号及びステータスを保持する入出力ステー
タスレジスタと、ライン制御レジスタの切換制御情報の
設定及び解除並びに入出力ステータスレジスタへの前記
ライン番号及びステータスの設定後にマスク/スレーブ
切換モジュールを起動する2重化ディスク監視モジュー
ルと、予め設定された指定時刻にマスタ/スレーブ切換
モジュールを起動する時計モジュールとを具備シフ、前
記2重化ディスク監視モジュールは、入出力が正常終了
した1組の磁気ディスク装置のマスクディスクとスレー
ブディスクを切換える他に、前記時計モジュールによシ
起動されると、2重化稼動中の全ての磁気ディスク装置
のマスクディスクとスレーブディスクとを定期的に切換
えることにょ9、上記目的を達成するものである。
〔発明の実施例〕
以下本発明の2重化磁気ディスク装置の自動切換装置の
一実施例を図面に従って説明する。第1図は本発明の2
重化磁気ディスク装置の一実施例を示したブロック図で
ある。2重化磁気ディスク装置の自動切換装置100は
、2重化を構成する磁気ディスク装置のユニット番号及
びマスタディスクとスレーブディスクの切換えを制御す
る切換制御情報を保持するライン制御レジスタ(LRG
)1と、このLRGlのマスタユニット番号とスレー 
ツユニット番号の入れ換えを行なってマスクディスクと
スレーブディスクの切換えを行うマスタ/スレーブ切換
モジュール(MS、C)2と、指定の時刻にMSC2に
割込みを発生させる時計モジュール(TM) 3 、!
:、入出ニア]ステータスレジスタ(SRG)4と、r
、Rc 1の入出カ中フラグの設定と解除及び5RG4
の設定を行なうと共にMSC2を起動する2重化ディス
ク監視モジ−−ル(DMG)5とから構成されている。
2重化磁気ディスクシステム200は、中央処理装置(
CPU)、6に、磁気ディスクコントローラ(DSCI
)7を介して接続される磁気ディスク装置群Vo+ V
s+ −−−vn−1と、CPU6に磁気ディスクコン
トローラ(DSC2)8を介して接続される磁気ディス
ク装置群V□+ Vs 、−−−Vnとから構成されて
いる。々お、2重化を構成する1組の磁気ディスク装置
をラインと呼び、第1図の例では、磁気ディスク装置V
。とVlがライン0を構成し、V2とV、がライン1を
−−−Vn−1とVnがラインmを構成している。又、
各ラインを構成する磁気ディスク装置は同等でマスク系
にもスレーブ系にも々シうる。例えば、ラインOにおい
て、磁気ディスク装置■がマスタディスク(マスタユニ
ットと称することもある−となった場合は、磁気ディス
ク装置Vlカスレープディスク(スレープユニットと称
することもあるψとなる。従って、マスタディスクとス
レーブディスクの切換とは、上記の例では、磁気ディス
ク装置Voをスレーブディスクに、磁気ディスク装置V
1をマスクディスクにすることである。更に、スレーブ
ディスクとなった磁気ディスク装置は書き込みのみを行
ない、書き込みのみが2重化されている。
第2図は第1図で示したライン制御レジスタ(LRG)
1の内容を示したものである。即ち、2重化を構成する
1組の磁気ディスク装置のライン毎に、以下に示す項目
を保持している。読み込み及び書き込みを共に行なう磁
気ディスク装置のユニット番号(物理的な機器アドレス
)を示すマスクユニット番号9、書き込みのみを行なう
磁気ディスク装置のユニット番号を示すスレーブユニッ
ト番号1012重化で稼動中であることを示す2重化稼
動中フラグ11、マスタディスクからの読み込み中成る
いはマスクディスク及びスレーブディスクへの書き込み
(2重書き)中であることを示す入出力中フラグ12及
び入出力中であるためマスタユニット番号とスレーブユ
ニット番号の入れ換えを入出力完了1で待機中であるこ
とを示す切換え待ちフラグ13である。以上、2重化稼
動中フラグ11、入出力中フラグ12及び切換え待ちフ
ラグ13のt’ft報をまとめて切換制御情報と称す。
又、入出力ステータスレジスタ(sItG)4は、入出
力の対象となったラインの番号と、正常終了、マスタユ
ニット障害及びスレーブユニット障害の3種類のステー
タスを保持するものである。
次に本実施例の動作について説明する。CPU6におい
て磁気ディスク装置への入出力事象が発生すると、CP
U6は2重化ディスク監視モジュール(DMG)5を起
動する。2重化ディスク監視モジュール5は入出力対象
となるラインの番号を起動時の情報としてCPU6から
受け取り、更にライン制御レジスタ(LRG)1の当該
ライン用の入出力中フラグをオンにした後、ライン制御
レジスタ1の当該ライン情報をCPU6に返す。
CPU6はこの2重化構成情報に基づいて、磁気ディス
ク装置への入出力を行なうが、2重化構成における入出
力管理手法については既に公知事実であるため、ここで
はその説明を省略する。
一方、磁気ディスク装置への入出力が完了すると、CP
U6は再び2重化ディスク監視モジュール5を起動する
。2重化ディスク監視モジュール5はCPU6より入出
力結果即ち、ライン番号とステータスを受け取ってこれ
らを入出力ステータスレジスタ(SRG)4に設定した
後、マスタ/スレーブ切換モジュール(MSC)2を起
動し、更にCPU6へ完了を通知する。マスタ/スレー
ブ切換モジュール2は2重化ディスク監視モジュール5
により起動されると、入出力ステータスレジスタ4に設
定されたステータスに従って以下のいずれかの操作を行
なう。(1)正常終了の場合、ライン制御レジスタ1の
切換待ちフラグ13がオンであれば、当該ラインのマス
タユニット番号とスレーブユニット番号を入換える。即
ちマスクディスクとスレーブディスクを切換える。(2
)マスタユニットに障害がある場合は、ライン制御レジ
スタ1の2重化稼動中フラグ11オフとし、マスタユニ
ット番号とスレーブユニット番号を入れ換える。ここで
は正常な磁気ディスク装置をマスタディスクとする。(
3)スレーブユニットに障害がある場合は、ライン制御
レジスタ1の2重化稼動中7ラグ11オフとする。マス
タ/スレーブ切換えモジュール2は以上のいずれかの操
作を完了すると、ライン制御レジスタ1の切換え待ちフ
ラグ1.3をオフとし、入出力ステータスレジスタ4を
初期化する。
2重化磁気ディスクの自動切換装置100は上記の動作
とは非同期に以下の動作を行なう。即ち、予め設定され
た指定の時刻に時計モジュール(TM)3はマスタ/ス
レーブ切換モジュール2を起動する。マスタ/スレーブ
切換モジュール2は時計モジュール3からの起動を受け
ると、ライン制御レジスタlの切換情報に対応する以下
の操作をライン制御レジスタの全ラインに対して実行す
る。(1)入出力中7ラグ12がオンの場合は当該ライ
ンの切換待ちフラグ13をオンとする。(2)入出力中
フラグ12がオフで2重化稼動中フラグ11がオンであ
れば、当該ラインのマスタユニット番号とスレープユニ
ット番号を入換える。即ち、ここではマスク系の磁気デ
ィスク装置とスレーブ系の磁気ディスク装置の切換えを
実施する。(3)2重化稼動中7ラグ11がオフの場合
は、当該ラインに対して何も行なわない。なお、ライン
制御レジスタlの内容はCPU6より2重化ディスク監
視モジュール5を介して任意に初期化することが可能と
なっている。
本実施例によれば、CPU6が特定ラインの磁気ディス
ク装置に入出力を行なった後、正常終了した場合、2重
化ディスク監視モジュール2は当該ラインのマスク系磁
気ディスク装置とスレーブ系磁気ディスク装置を切換え
ると共に、これとは非同期に指定時刻に時計モジュール
5が2重化ディスク監視モジ−−ル2を起動して、2重
化稼動中の前ラインのマスク系磁気ディスク装置とスレ
ーブ系磁気ディスク装置を定期的に切換えることによシ
、マスク、スレーブ両系統の磁気ディスク装置の読込み
不良を均等に即ち、スレーブ系の磁気ディスク装置の読
込み不良を早期に検出することができ、マスク系の磁気
ディスク装置の障害時に、スレーブ系の磁気ディスク装
置の読込み不良によるシステムの全面停止を低減させる
ことができ、更にシステムの稼動率を向−1ニさせるこ
とができる。父、従来は補修作業等において手動によっ
てマスク系の磁気ディスク装置Ffとスレーブ系の磁気
ディスク装置の切換えを行なっていたが、本実施例では
これが自動的に行なわれるため、このような補修作業が
一切不要となり省力化を図ることができる。
〔発明の効果〕
以上記述した如く本発明の2重化磁気ディスク装置の自
動切換装置によれば、マスク系の磁気ディスク装置とス
レーブ系の磁気デ、fスク装置を定期的に切換えること
によって、スレーブ系の磁気ディスク装置の読込み不良
を早期に検出してマスク、スレーブ両系の磁気デ゛イス
ク装置の全面停止を減少させる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の2重化磁気ディスク装置の自動切換装
置の一実施例を示したブロック図、第2図は第1図で示
したライン制御レジスタの内容例を示した図である。 1・・・ライン制御レジスタ(LRG)2・・・マスタ
/スレーブ切換モジュール(MSC)3・・・時計モジ
ュール(TM) 4・・・入出力ステータスレジスタ(SRG)5・・・
2重化ディスク監視モジ−−ル(DMG)6・・・中央
処理装置(CPU) 100・・・磁気ディスク装置の自動切換装置200・
・・2重化磁気ディスクシステムV、−Vn・・・磁気
ディスク装置 代理人弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2重化された1紹の磁気ディスク装置毎に、2重化稼動
    中、入出力中及びマスタディスクとスレーブディスクの
    切換え待ち等の切換情報を保持す ・るライン制御レジ
    スタと、前記切換情報に基づいてマスタディスクとスレ
    ーブディスクとを切換えるマスタ/スレーブ切換モジュ
    ールと、入出力を行なった1組の磁気ディスク装置のラ
    イン番号及びステータスを保持する入出力ステータスレ
    ジスタと、ライン制御レジスタの切換制御情報の設定及
    び解除並びに入出力ステータスレジスタへの前記ライン
    番号及びステータスの設定後にマスタ/スレーブ切換モ
    ジュールを起動する2重化ディスク監視モジュールと、
    予め設定された指定時刻にマスタ/スレーブ切換モジュ
    ールを起動する時計モジュールとを具備し、前記2重化
    ディスク監視モジュールは、入出力が正常終了した1紹
    の磁気ディスク装置のマスタディスクとスレーブディス
    クを切換える他に、前記時計モジュールによ逆起動され
    ると、2重化稼動中の全ての磁気ディスク装置のマスタ
    ディスクとスレーブディスクとを定期的に切換えること
    を特徴とする2重化磁気ディスク装置の自動切換装置。
JP58202578A 1983-10-31 1983-10-31 2重化磁気デイスク装置の自動切換装置 Expired - Lifetime JPH083807B2 (ja)

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JPH083807B2 JPH083807B2 (ja) 1996-01-17

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6115227A (ja) * 1984-06-29 1986-01-23 Fujitsu Ltd デ−タフアイルのバツクアツプ方式
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JPS57101950A (en) * 1980-12-17 1982-06-24 Oki Electric Ind Co Ltd Double storage device control system

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