JPH03204733A - 2重化構成のエラー対策処理方式 - Google Patents
2重化構成のエラー対策処理方式Info
- Publication number
- JPH03204733A JPH03204733A JP2001247A JP124790A JPH03204733A JP H03204733 A JPH03204733 A JP H03204733A JP 2001247 A JP2001247 A JP 2001247A JP 124790 A JP124790 A JP 124790A JP H03204733 A JPH03204733 A JP H03204733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- equivalent
- destination
- processing
- computer system
- constitution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
電算機システムにおける2重化構成のエラー対策処理方
式に関し、 電算機システムの2重化構成における等価処理時のエラ
ーなどによる中断に対する保護を2行うことを目的とし
、 電”traシステムにおける2重化構成の等価処理時に
、等価先を破壊して等価元からデータを等価先にコピー
した後に当該等優先を復元するように構成する。
式に関し、 電算機システムの2重化構成における等価処理時のエラ
ーなどによる中断に対する保護を2行うことを目的とし
、 電”traシステムにおける2重化構成の等価処理時に
、等価先を破壊して等価元からデータを等価先にコピー
した後に当該等優先を復元するように構成する。
本発明は、電算機システムにおける2重化構成のエラー
対策処理方式に関するものである。
対策処理方式に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来、電
算機システムにおいて、システムの安全性を高めること
がますます重要になっており、ダウンしないことが必要
条件となっている。このため、システムのあらゆるコン
ポーネントを2重化していずれか1つがダウンしてもシ
ステムを正常に動作させるようにしている。この際、コ
ンポーネントを2重化する過程で、1つのコンポーネン
トから他のコンポーネントへデータをコピーする必要が
ある。このコピー過程で、ハード障害あるいはソフト障
害などにより、コピーが完了しない前に中断してしまう
と、何らかの保護対策がないと中途の2重化によりシス
テムが稼動し、重大なシステム障害を引き起こしてしま
うという問題がある。
算機システムにおいて、システムの安全性を高めること
がますます重要になっており、ダウンしないことが必要
条件となっている。このため、システムのあらゆるコン
ポーネントを2重化していずれか1つがダウンしてもシ
ステムを正常に動作させるようにしている。この際、コ
ンポーネントを2重化する過程で、1つのコンポーネン
トから他のコンポーネントへデータをコピーする必要が
ある。このコピー過程で、ハード障害あるいはソフト障
害などにより、コピーが完了しない前に中断してしまう
と、何らかの保護対策がないと中途の2重化によりシス
テムが稼動し、重大なシステム障害を引き起こしてしま
うという問題がある。
本発明は、電算機システムの2重化構成における等価処
理時のエラーなどによる中断に対する保護を行うことを
目的としている。
理時のエラーなどによる中断に対する保護を行うことを
目的としている。
[課題を解決する手段〕
第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、等価先lば、電)Ellシステムにお
ける2重化構成のうちのコピーを行なう等価先(等価先
のコンポーネント)である。
ける2重化構成のうちのコピーを行なう等価先(等価先
のコンポーネント)である。
等情夫2は、電算機システムにおける2重化構成のうち
のコピー先である等情夫(等情夫のコンポーネント)で
ある。
のコピー先である等情夫(等情夫のコンポーネント)で
ある。
本発明は、第り図に示すように、電算機システムにおけ
る2重化構成の等価処理時に、等情夫2を破壊して等価
先1からデータを等情夫2にコピーした後に当該等優先
2を復元するようにしている。
る2重化構成の等価処理時に、等情夫2を破壊して等価
先1からデータを等情夫2にコピーした後に当該等優先
2を復元するようにしている。
従って、等情夫2を破壊してから等価先lのデータを等
情夫2にコピーし、それから等情夫2を復元することに
より、等傷処理中における障害発生に対する保護を行う
ことが可能となる。
情夫2にコピーし、それから等情夫2を復元することに
より、等傷処理中における障害発生に対する保護を行う
ことが可能となる。
次に、第1図を用いて本発明の1実施例の構成および動
作を順次詳細に説明する。
作を順次詳細に説明する。
第り図において、等価先lは、tXIlシステムにおけ
る2重化構成(2重化したコンポーネント、例えばDA
SD)のうちのコピーを行なう等価先(等価先のコンポ
ーネント)である。
る2重化構成(2重化したコンポーネント、例えばDA
SD)のうちのコピーを行なう等価先(等価先のコンポ
ーネント)である。
等情夫2は、電算機システムにおける2重化構成のうち
のコピー先である等情夫(等情夫のコンポーネント)で
ある、この等情夫2のデータの破壊は、例えば等情夫2
であるDASDのボリューム通番を破壊して行う。
のコピー先である等情夫(等情夫のコンポーネント)で
ある、この等情夫2のデータの破壊は、例えば等情夫2
であるDASDのボリューム通番を破壊して行う。
以下第1図を用いて本発明の1実施例の構成の動作を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図(イ)は、第1段階の処理を示し、等情夫2を破
壊する様子を示す、これは、図示のように、等価先1か
ら等情夫2への等傷処理の開始に先立ち、等情夫2の例
えば[)ASDのコピーしようとするボリューム通番を
破壊してデータを無くする。
壊する様子を示す、これは、図示のように、等価先1か
ら等情夫2への等傷処理の開始に先立ち、等情夫2の例
えば[)ASDのコピーしようとするボリューム通番を
破壊してデータを無くする。
第1図(ロ)は、第2段階の処理を示し、等価先1から
等情夫2にデータをコピーして等傷処理を行う、これは
、図示のように、等価先lの例えばDASDから2重化
構成の等情夫2の他のDADSの第1段階で破壊した位
置などにデータを1ビーする。
等情夫2にデータをコピーして等傷処理を行う、これは
、図示のように、等価先lの例えばDASDから2重化
構成の等情夫2の他のDADSの第1段階で破壊した位
置などにデータを1ビーする。
第1図(ハ)は、第3段階の処理を示し、等情夫2を復
元する様子を示す、これは、図示のように、コピーした
等情夫2の例えばDASDのボリュ−ム通番を復元し、
当該ボリューム通番のデータを有効にして使用可能にす
る。
元する様子を示す、これは、図示のように、コピーした
等情夫2の例えばDASDのボリュ−ム通番を復元し、
当該ボリューム通番のデータを有効にして使用可能にす
る。
次に、各段階におけるエラー発生によって中断したとき
の保護対策について検証する。
の保護対策について検証する。
第1図(イ)第1段階:等傷処理が開始されていないの
で、中断により誤稼動することはない。
で、中断により誤稼動することはない。
第1図(ロ)第2段階:等傷処理中であるが、第1段階
で等情夫2を破壊しているので、コピー中の等情夫2を
使用することがなく、誤稼動することはない。
で等情夫2を破壊しているので、コピー中の等情夫2を
使用することがなく、誤稼動することはない。
第1図(ハ)第3段階二等価処理が終了しているが、等
情夫の破壊箇所の復元途上であって復元されていないの
で、誤稼動することばない。
情夫の破壊箇所の復元途上であって復元されていないの
で、誤稼動することばない。
以上のように、(1)等情夫2を破壊、(2)等価先1
から等情夫2にコピー、(り等情夫2を復元するという
順序に等傷処理を行うことにより、2重化の等価処理逼
程で例えエラー(ハード障害、ソフト障害など)によっ
て中断してもシステムが誤稼動することはない。
から等情夫2にコピー、(り等情夫2を復元するという
順序に等傷処理を行うことにより、2重化の等価処理逼
程で例えエラー(ハード障害、ソフト障害など)によっ
て中断してもシステムが誤稼動することはない。
以上説明したように、本発明によれば、等優先2を破壊
してから、等価先1のデータを等優先2にコピーし、そ
れから等優先2を復元する構成を採用しているため、電
算機システムの2重化コンポーネントの2重化の過程に
おける等傷処理中で例えエラーなどによって中断しても
、システムは誤稼動することがないと共に、簡単な手法
によって等価保証を行うことができる。
してから、等価先1のデータを等優先2にコピーし、そ
れから等優先2を復元する構成を採用しているため、電
算機システムの2重化コンポーネントの2重化の過程に
おける等傷処理中で例えエラーなどによって中断しても
、システムは誤稼動することがないと共に、簡単な手法
によって等価保証を行うことができる。
第1図は本発明の1実施例構成・動作説明図を示す。
図中、■は等価先、2は等優先を表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電算機システムにおける2重化構成のエラー対策処理
方式において、 電算機システムにおける2重化構成の等価処理時に、等
価先(2)を破壊して等価元(1)からデータを等価先
(2)にコピーした後に当該等価先(2)を復元するよ
うに構成したことを特徴とする2重化構成のエラー対策
処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001247A JPH03204733A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 2重化構成のエラー対策処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001247A JPH03204733A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 2重化構成のエラー対策処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204733A true JPH03204733A (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=11496117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001247A Pending JPH03204733A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 2重化構成のエラー対策処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03204733A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61208119A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-16 | Nec Corp | デイスク制御装置 |
| JPS63282830A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-18 | Canon Inc | 文字処理装置 |
| JPS6433770A (en) * | 1987-07-29 | 1989-02-03 | Nec Corp | Disk controller |
| JPH01128122A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-19 | Nec Corp | ボリューム動的複写制御方式 |
-
1990
- 1990-01-08 JP JP2001247A patent/JPH03204733A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61208119A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-16 | Nec Corp | デイスク制御装置 |
| JPS63282830A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-18 | Canon Inc | 文字処理装置 |
| JPS6433770A (en) * | 1987-07-29 | 1989-02-03 | Nec Corp | Disk controller |
| JPH01128122A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-19 | Nec Corp | ボリューム動的複写制御方式 |
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