JPH01128140A - 割込要求制御回路 - Google Patents

割込要求制御回路

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JPH01128140A
JPH01128140A JP62285210A JP28521087A JPH01128140A JP H01128140 A JPH01128140 A JP H01128140A JP 62285210 A JP62285210 A JP 62285210A JP 28521087 A JP28521087 A JP 28521087A JP H01128140 A JPH01128140 A JP H01128140A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interrupt request
signal
interrupt
request signal
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP62285210A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyoshi Kameyama
亀山 一好
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH01128140A publication Critical patent/JPH01128140A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はリアルタイム処理システム等において用いられ
る割込制御回路に係わり、特に未処理の要求を優先的に
選択する割込処理制御回路に関する。
〔従来の技術〕
コンピュータを高度に利用する方法の一つとして独立し
た複数の処理要求を実時間で実行処理するリアルタイム
処理システムがある。このリアルタイム処理システムで
はこれら独立した複数の処理要求を割込信号によって検
知し、割込処理として実行する場合が多い。一般にこれ
らの複数の処理要求は互いに非同期に発生するので複数
の処理要求が同時に発生することが起こりうる。従って
この場合どの処理要求を先に実行するかを決定する手段
が必要となる。
従来これを行うものとして割込制御回路があった。この
割込制御回路では個々の処理要求に対して一定の優先順
位を与え、この優先順位に従って実行すべき処理を決定
するものが多かった。また一部にはこの優先順位をシス
テムの動作中に一定のサイクルで入れ換えるものもみら
れた。
第4図は割込チャンネル数を4チヤンネルとした場合の
従来の割込制御回路の一例を示したブロック図である。
まず図における各構成部について簡単に説明する。入力
レジスタ11はホストシステムから割込サンプリング信
号12を受けることにより周辺I10デバイス等から供
給される4本の周辺割込要求信号13を取り込みこれを
入力割込要求信号14として保持する4ビツトのラッチ
回路である。プライオリティエンコーダ15は入力割込
要求信号14を入力してこれを内部で設定された優先順
位に従ってエンコードし割込要求コード16を出力する
4ビツトのエンコーダである。
デコーダ17は割込要求コード16を入力してこれをデ
コードし割込要求信号18を出力する4ビツトのデコー
ダである。出力レジスタ19は割込要求信号18を入力
しホストシステムから割込ストローブ信号20を受ける
ことによりこれを出力割込要求信号21としてホストシ
ステムに対し出力する4ビツトのラッチ回路である。
次にこの図を基にして従来の割り込み制御回路の動作を
説明する。まずホストシステムが割込ザンプリング信号
12を出力すると、入力レジスタ11はこれを受けて周
辺の■/○デバイス等から供給される4本の周辺割込要
求信号13を取り込みこれを入力割込要求信号14とし
て出力保持する。プライオリティエンコーダ15はこの
入力割込要求信号14を受けるとこれらを内部的に設定
された優先順位に従ってエンコードし割込要求コード1
6を出力する。続いてデコーダ17はこの割込要求コー
ド16を受けてこれをデコードし許可すべき割り込みの
チャンネル番号を示した割込要求信号18を出力する。
第5図はプライオリティエンコーダ15においてチャン
ネル番号の大きい順に割込要求の優先順位を大きくした
場合において、いくつかの入力割込要求信号13と割込
要求コード16および割込要求信号18間の関係を表わ
したものである。この図では4つのチャンネルに対して
同時に2つ以上の割込要求が発生した場合、常にチャン
ネル番号の大きい方の要求が出力結果に現われている。
次に出力レジスタ19はこの割込要求信号18を入力す
るとホストシステムから供給されるストローブ信号20
を受けて出力割込要求信号21をホストシステムに対し
与える。これによって一定の優先順位の基に割込要求を
ホストシステムに対し配給することができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで上述した従来の割込要求制御回路では個々の処
理要求に対する優先順位が固定されていたので、高位の
要求が受け付けられる頻度は高いが低位の要求が受け付
けられる頻度は低く抑えられ、その結果低位の処理に対
するスループットが低下した。特に同じ転送速度の処理
要求が複数ある場合には同等に扱われるべきものの間に
格差が生じることになりシステム全体の動作が不安定に
なった。このようにして低位側のスループットが大きく
低下するとこれらが制御する周辺機器においてデータの
取りこぼしが発生する等致命的なエラーを起こす原因と
なった。また優先順位をシステムの動作中に一定のサイ
クルで入れ換える場合でも、■サイクルの期間について
みた場合は上に述べた問題が解決されるわけではなく不
十分である。
そこで本発明の目的は複数の処理要求の中から実行すべ
き1つを決定するに際し、この決定をこれら処理要求に
対する固定された優先順位に基づいて行うのでなく未処
理の要求を優先的に選択することにより、全体として要
求の受付を平均化する割込要求制御回路を提供すること
にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の割込要求制御回路では割込サンプリング信号に
よって登録された複数の割込処理信号の中で前回までの
割込受付により既に受け付けられたものを保持する割込
受付済しジスクを設けた。
そして登録された複数の割込処理信号からこの割込受付
済しジスクに保持されたものを排除し、残った割込処理
信号の中から新たに実行すべき1つを決定するようにし
た。
これにより割込要求の受付を平均化することができ、シ
ステム全体の動作を安定させると同時にそのスループッ
トを上げることができる。
〔実施例〕
以下、実施例につき本発明の詳細な説明する。
本実施例では説明を簡単にするため割込チャンネル数を
4チヤンネルとした場合の割込要求制御回路について説
明する。4チャンネル以上の複数チャンネルについても
その基本的動作は同じである。
第1図は4チヤンネルの割込要求制御回路の一例を示し
たブロック図である。まず図における各構成部について
簡単に説明する。入力レジスタ31はホストシステムか
ら割込サンプリング信号32を受けることにより周辺I
10デバイス等から供給される4本の周辺割込要求信号
33を取り込みこれを入力割込要求信号34として保持
する4ビツトのラッチ回路である。未受付要求優先出力
回路35は入力レジスタ31から出力される入力割込要
求信号34とこの入力割込要求信号34のうちホストシ
ステムによって既に受付済であるものを示す受信済割込
要求信号36を入力し、入力割込要求信号34の中でホ
ストシステムがまだ受け付けていないことを示す未受付
割込要求信号37を出力する回路である。この未受付要
求優先出力回路35は第1のアンド回路38と第1のオ
ア回路39および第1の切換器40から構成される。
プライオリティエンコーダ41は未受付割込要求信号3
7を入力してこれを内部で設定された優先順位に従って
エンコードし未受付割込要求コード42を出力する4ビ
ツトのエンコーダである。デコーダ43は未受付割込要
求コード42を入力してこれをデコードし割込要求信号
44を出力する4ビツトのデコーダである。受付済要求
信号生成回路45はこの割込要求信号44を入力しこれ
を基に受信済割込要求信号36を生成する回路であり、
第2のアンド回路46とエクスクリユーシブオア回路4
7とインバータ48と第2のオア回路49と第2の切換
器50およびレジスタ51から構成される。出力レジス
タ52は割込要求信号44を入力しホストシステムから
割込ストローブ信号53を受けることによりこれを出力
割込要求信号54としてホストシステムに対し出力する
4ビツトのラッチ回路である。
以下、周辺割込要求信号として’ 1001 ”(すな
わち、チャンネル4とチャンネル1に割込要求がありチ
ャンネル3とチャンネル2に割込要求がない)が供給さ
れた場合を例にとり説明を行う。
第2図はこのときの割込要求制御回路の内部動作の進行
に伴って変化する各信号間の関係を表わした図である。
そこで第1図と第2図を基にして割込要求制御回路の動
作を説明する。まず割込要求制御回路は電源の投入によ
ってリセット信号61がアクティブとなりこれによって
レジスタ51がリセットされる。このときレジスタ51
は受信済割込要求信号36としてその初期値“’111
1”を出力する(ステップ■)。続いてホストシステム
が割込サンプリング信号32を出力すると、入力レジス
タ31はこれを受けて周辺のI10デバイス等から供給
される4本の周辺割込要求信号33を取り込みこれを入
力割込要求信号34として出力保持する。このとき入力
割込要求信号34の値は’1001”である(ステップ
■)。第1のアンド回路38はこの入力割込要求信号3
4と受信済割込要求信号36を入力して入力割込要求信
号34のうちホストシステムによって既に受付済のもの
にマスクをかけこれを取り除いたものを未受付信号62
として出力するものである。このとき未受付信号62の
値は“1001”である(ステップ■)。第1のオア回
路39は未受付信号62を入力してこの中に未受付の信
号がある場合は第1の切換信号63として“1″を出力
し、それ以外は0″を出力するものである。この場合、
未受付信号62は未受付の信号を含んでいるので第1の
切換信号63として1″が出力される。
第1の切換器40は第1の切換信号63を入力してこれ
が1″の場合は入力割込要求信号34と未受付信号62
の中から未受付信号62を選択し、” o ”の場合は
入力割込要求信号34を選択し、またホストシステムか
らストローブ信号53を受けることによりこの選択結果
を未受付割込要求信号37として出力する。このとき第
1の切換器40は未受付信号62を選択する。続いてホ
ストシステムがストローブ信号53を出力すると第1の
切換器40は未受付割込要求信号37を出力する。
このとき未受付割込要求信号37の値は’1001″で
ある(ステップ■)。プライオリティエンコーダ41は
この未受付割込要求信号37を受けるとこれを内部的に
設定された優先順位に従ってエンコードし割込要求コー
ド42を出力する。この場合プライオリティエンコーダ
41はチャンネル番号の大きい順に割込要求の優先順位
を大きくしている。従ってこのとき割込要求コード42
の値は4″′(チャンネル4)である(ステップ■)。
続いてデコーダ43はこの割込要求コード42を受けて
これをデコードし許可すべき割り込みのチャンネル番号
を示した割込要求信号44を出力する。こ′のとき割込
要求信号44の値は’ 1000 ”である(ステップ
■)。次に出力レジスタ52はこの割込要求信号44を
入力するとストローブ信号53を受けて出力割込要求信
号54をホストシステムに出力する。このとき出力割込
要求信号54の値は’ 1000 ”である(ステップ
■)。ホストシステムはこれを受けると対応する割込処
理を実行することになる。
一方第2のアンド回路45は割込要求信号44と受付済
割込要求信号36を入力してこれらの論理和をとる。こ
のとき第2のアンド回路46の出力は’ 1000 ”
である。またエクスクリユーシブオア回路47は第2の
アンド回路46の出力と受付済割込要求信号36を入力
してこれらの排他的論理和をとる。このときエクスクリ
ユーシブ第子回路47の出力は” 0111”である。
インバータ48はエクスクリユーシブオア回路47の出
力を入力してこれを論理反転する。このときインバータ
48の出力は’ 1000 ”である。また第2のオア
回路49はエクスクリユーシブオア回路47の出力を入
力してこれらの論理和をとって第2の切換信号64を出
力する。このとき第2の切換信号64の値は“1′″で
ある。第2の切換器50は第2の切換信号64を入力し
てこれが” o ”の場合はエクスクリユーシブオア回
路47の出力とインパーク48の出力の中からインバー
タ48の出力を選択し、” 1 ”の場合はエクスクリ
ユーシブオア回路47の出力を選択し、またホストシス
テムからストローブ信号53を受けることによりこの選
択結果を出力する。このとき第2の切換器50はエクス
クリユーシブオア回路47の出力を選択するのでその出
力は’ 0111 ”である。
レジスタ51は第2の切換器50の出力を入力し、また
ホストシステムからストローブ信号53を受けることに
よりこれを受付済割込要求信号36として出力する。こ
のとき受付済割込要求信号36の出力は” 0111 
”である(ステップ■)。これにより割込要求制御回路
はチャンネル4に対する要求受付のサイクルを終了し、
続くチャンネル1に対する要求受付のサイクルを開始す
る。
チャンネル1に対する要求受付のサイクルにおいて入力
割込要求信号34の値は’ 1001 ”である(ステ
ップ■)。第1のアンド回路38はこの入力割込要求信
号34と受付済割込要求信号36を入力して未受付信号
62として” 0001 ”を出力する(ステップC)
。第1のオア回路39は未受付信号62を入力し第1の
切換信号63としてパ1′”を出力する。第1の切換器
40は第1の切換信号63を入力して入力割込要求信号
34と未受付信号62の中から未受付信号62を選択す
る。続いてホストシステムがストローブ信号53を出力
すると第1の切換器40は未受付割込要求信号37とし
て’ 0001 ”を出力する(ステップ■)。プライ
オリティエンコーダ41はこの未受付割込要求信号37
を受けるとこれをエンコ−ドし割込要求コード42とし
て’ 1 ” (チャンネル1)を出力する(ステップ
0)。続いてデコーダ43はこの割込要求コード42を
受けてこれをデコードし割込要求信号44として’00
01’”を出力する(ステップ0)。次に出力レジスタ
52はこの割込要求信号44を入力するとストローブ信
号53を受けて出力割込要求信号54として” OO0
1”をホストシステムに出力する(ステップ■)。ホス
トシステムはこれを受けると対応する割込処理を実行す
ることになる。
一方策2のアンド回路46は割込要求信号44と受信済
割込要求信号36を入力してこれらの論理和” OO0
1”を出力する。またレジスタIJ ニーシブオア回路
47は第2のアンド回路46の出力と受信済割込要求信
号36を入力してこれらの排他的論理和” 0110 
”を出力する。インバータ48はエクスクリユーシブオ
ア回路47の出力を入力してこれの論理反転値” 10
01″′を出力する。また第2のオア回路49はエクス
クリユーシブオア回路47の出力を入力してこの論理和
をとり第2の切換信号64として1”を出力する。
第2の切換器50は第2の切換信号64を入力してエク
スクリユーシブオア回路47の出力とインパーク48の
出力の中からエクスクリユーシブオア回路47の出力を
選択する。続いてホストシステムがストローブ信号53
を出力すると第2の切換器50は選択値として” 01
10 ”を出力する(ステップ■)。レジスタ51は第
2の切換器50の出力を入力し、またホストシステムか
らストローブ信号53を受けることにより受信済割込要
求信号36として’ Ol 10 ”を出力する(ステ
ップ■)。これにより割込要求制御回路はチャンネル1
に対する要求受付のサイクルを終了する。
以上説明した例では周辺割込要求信号33がチャンネル
4とチャンネル1に対する割込要求を含んでいたので全
ての要求を受け付けるのに2回のサイクルを必要とした
。周辺割込要求信号33がこれ以外の場合でもその基本
的な動作は要求受付のサイクル数が異なるだけであり上
で説明したものと変わるところがないのは当然である。
第3図は周辺割込要求信号33として上の説明で用いた
’ 1001 ”以外のいくつかのものを用いた場合に
おける各信号間の関係を表わした説明図である。ただし
、この図に示された各々の結果は上の説明文中にある周
辺割込要求信号33の値を該当するものに置き換えるこ
とにより容易に導きだせるのでその説明は省略する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の割込要求制御回路では受付
済要求信号発生回路を用いて割込サンプリング信号によ
って登録された複数の割込要求信号の中で前回までの割
込受付により既に受け付けられたものを保持するように
した。そして未受付要求優先出力回路により登録された
複数の割込要求信号からこの受付済要求信号発生回路に
保持されたものを排除し、残った割込処理信号の中から
新たに実行すべき1つを決定するようにした。
これにより割込要求の受付を平均化しシステム全体の動
作を安定させると同時にそのスループットを上げる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は本発明の一実施例を説明するためのも
のであり、このうち第1図は割込要求制御回路の一例を
示したブロック図、第2図は周辺割込要求信号において
チャンネル4とチャンネル1に割込要求があった場合に
ついて各信号間の関係を表わした説明図、第3図はいく
つかの周辺割込要求信号に対する各信号間の関係を表わ
した説明図、第4図と第5図は従来の割込要求制御回路
を説明するためのものであり、このうち第4図は従来の
割込要求制御回路の一例を示したブロック図、第5図は
従来の割込要求制御回路における各信号間の関係を表わ
した説明図である。 31・・・・・・入力レジスタ、 34・・・・・・入力割込要求信号、 35・・・・・・未受付要求優先出力回路、36・・・
・・・受信済割込要求信号、37・・・・・・未受付割
込要求信号、38・・・・・・第1のアンド回路、 39・・・・・・第1のオア回路、 40・・・・・・第1の切換器、 41・・・・・・プライオリティエンコーダ、42・・
・・・・未受付割込要求コード、43・・・・・・デコ
ーダ、 44・・・・・・割込要求信号、 45・・・・・・受付済要求生成回路、46・・・・・
・第2のアンド回路、 47・・・・・・エクスクリユーシブオア回路、48・
・・・・・インバータ、 49・・・・・・第2のオア回路、 50・・・・・・第2の切換器、 51・・・・・・レジスタ、 52・・・・・・出力レジスタ、 54・・・・・・出力割込要求信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 割込サンプリング信号を受けることにより外部から供給
    される複数の割込要求信号を取り込みこれを入力割込要
    求信号として保持する入力レジスタと、 前記入力レジスタから出力される前記入力割込要求信号
    とこの入力割込要求信号の内ホストシステムによって既
    に受付済であるものを示す受付済割込要求信号を入力し
    、前記入力割込要求信号の中でホストシステムがまだ受
    け付けていないことを示す未受付割込要求信号を出力す
    る未受付要求優先出力回路と、 前記未受付割込要求信号を入力してこれを内部で設定さ
    れた優先順位に従ってエンコードし未受付割込要求コー
    ドを出力するエンコーダと、前記未受付割込要求コード
    を入力してこれをデコードし割込要求信号を出力するデ
    コーダと、前記割込要求信号を入力しこれを基に前記受
    付済割込要求信号を生成する受付済要求信号生成回路と
    、 前記割込要求信号を入力し割込ストローブ信号を受ける
    ことによりこれを出力割込要求信号としてホストシステ
    ムに対し出力する出力レジスタとを具備することを特徴
    とする割込要求制御回路。
JP62285210A 1987-11-13 1987-11-13 割込要求制御回路 Pending JPH01128140A (ja)

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