JPH01128258A - テープカセット装填装置 - Google Patents
テープカセット装填装置Info
- Publication number
- JPH01128258A JPH01128258A JP62284207A JP28420787A JPH01128258A JP H01128258 A JPH01128258 A JP H01128258A JP 62284207 A JP62284207 A JP 62284207A JP 28420787 A JP28420787 A JP 28420787A JP H01128258 A JPH01128258 A JP H01128258A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- tape
- positioning
- tape cassette
- withdrawal
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばビデオテープレコーダ等に用いられる
テープカセット装填装置に関する。
テープカセット装填装置に関する。
(従来の技術)
従来のテープカセット装填装置の一例を第2図に示す。
ビデオテープレコーダのキャビネット1の前面部には、
テープカセット2を挿入するためのカセット挿入口3が
設けられている。また、キャビネット1内にはメカシャ
ーシ4が設けられており、このメカシャーシ4には左右
一対のサイドプレート5が立設されている(図において
は、手前側のサイドプレート5か示されている)。7は
、カセットホルダである。カセットホルダ7の左右両側
部には、夫々、囲動ピン8a、 8b、 8cが設けら
れており、この内、摺動ピン8a、 8bは、前記サイ
ドプレート5に設けられている略り字形の案内溝9a、
9bに挿入されている。従って、カセットホルダ7は
)囲動ピン8a、 8bを介して両側部がサイドプレー
ト5に保持されており、案内溝9a、 9bに沿う矢印
へ方向又はB方向に移動可能となっている。尚、摺動ピ
ン8Cは、カセットホルダアが垂直方向に移動するとき
に前記サイドプレート5に設けられている案内溝9Cに
挿入される構成となっており、カセットホルダ7の移動
は摺動ピン8aを駆動機構(図示せず)で移動すること
により行なわれる。また、カセットホルダアには、カセ
ット押えレバー11及びリッドオープナ12が回動自在
に取り付けられている。カセット押えレバー11には引
っ張りコイルバネ13が取り付けられており、前記挿入
口3から挿入されるテープカセット2をカセットホルダ
アの底板14とで挟持する。また、リッドオープナ12
にはバネ15が設けられており、オープナ12を反時計
方向に付勢する。一方、サイドプレート5には、リッド
オープナ12を回動させてテープカセット2の前部に設
けられているテープ保護蓋16を開けさせるオープナピ
ン17及び挿入口3から挿入されたカセット2をカセッ
トホルダ7に導くとともに後述の開蓋動作に伴うカセッ
ト2の後退を阻止するカセットガイド18が固着されて
いる。また、メカシャーシ4には、矢印へ方向に移送さ
れたカセット2を装填位置に位置決め支持するだめの位
置決めピン19a、 19bが夫々2本ずつ、紙面に垂
直な方向に並設されている。
テープカセット2を挿入するためのカセット挿入口3が
設けられている。また、キャビネット1内にはメカシャ
ーシ4が設けられており、このメカシャーシ4には左右
一対のサイドプレート5が立設されている(図において
は、手前側のサイドプレート5か示されている)。7は
、カセットホルダである。カセットホルダ7の左右両側
部には、夫々、囲動ピン8a、 8b、 8cが設けら
れており、この内、摺動ピン8a、 8bは、前記サイ
ドプレート5に設けられている略り字形の案内溝9a、
9bに挿入されている。従って、カセットホルダ7は
)囲動ピン8a、 8bを介して両側部がサイドプレー
ト5に保持されており、案内溝9a、 9bに沿う矢印
へ方向又はB方向に移動可能となっている。尚、摺動ピ
ン8Cは、カセットホルダアが垂直方向に移動するとき
に前記サイドプレート5に設けられている案内溝9Cに
挿入される構成となっており、カセットホルダ7の移動
は摺動ピン8aを駆動機構(図示せず)で移動すること
により行なわれる。また、カセットホルダアには、カセ
ット押えレバー11及びリッドオープナ12が回動自在
に取り付けられている。カセット押えレバー11には引
っ張りコイルバネ13が取り付けられており、前記挿入
口3から挿入されるテープカセット2をカセットホルダ
アの底板14とで挟持する。また、リッドオープナ12
にはバネ15が設けられており、オープナ12を反時計
方向に付勢する。一方、サイドプレート5には、リッド
オープナ12を回動させてテープカセット2の前部に設
けられているテープ保護蓋16を開けさせるオープナピ
ン17及び挿入口3から挿入されたカセット2をカセッ
トホルダ7に導くとともに後述の開蓋動作に伴うカセッ
ト2の後退を阻止するカセットガイド18が固着されて
いる。また、メカシャーシ4には、矢印へ方向に移送さ
れたカセット2を装填位置に位置決め支持するだめの位
置決めピン19a、 19bが夫々2本ずつ、紙面に垂
直な方向に並設されている。
上記構成において、カセット2を装填する場合は、第2
図(a)に示す如く、カセットホルダ7内にカセット2
を挿入する。前記したカセット押えレバー11によって
カセット2をカセットホルダ7に押さえ付けた後、駆動
源で必るモータ(図示ぜず)の回転により駆動機構(図
示せず)が作動し、カセットホルダアは、その摺動ピン
8a、 8b、 8cが案内溝9a、 9b、 9cに
案内されて、矢印へ方向に移送される。カセットホルダ
アは略水平移動した後、略垂直移動し、リッドオープナ
12は前記オープナピン17に当接して時計方向に回転
させられ、カセット2のテープ保護蓋16を開ける。こ
の場合に、カセット2内には、テープ保護i16を閉じ
るための閉蓋バネ(図示せず)が設けられている。従っ
て、オープナ12でテープ保護M16を開けたときには
、閉蓋バネのバネ力により、カセット2はカセットガイ
ド18に当接するまでカセットホルダγ内を後退させら
れる(第2図(b))。更にカセットホルダ7の移送が
進むと、カセット2に設けられている基準穴22に位置
決めピン19aの先端が挿入されることにより徐々にカ
セット2の位置が規制され、最終的には、位置決めピン
19a 、 19bにてカセット2は位置決め支持され
、カセット2の装填が完了する(第2図(C))。また
、カセット2を取り出す際は、駆動モータを反転させる
ことにより、上記の逆の動作をしてカセットホルダアは
矢印B方向へ移送される。
図(a)に示す如く、カセットホルダ7内にカセット2
を挿入する。前記したカセット押えレバー11によって
カセット2をカセットホルダ7に押さえ付けた後、駆動
源で必るモータ(図示ぜず)の回転により駆動機構(図
示せず)が作動し、カセットホルダアは、その摺動ピン
8a、 8b、 8cが案内溝9a、 9b、 9cに
案内されて、矢印へ方向に移送される。カセットホルダ
アは略水平移動した後、略垂直移動し、リッドオープナ
12は前記オープナピン17に当接して時計方向に回転
させられ、カセット2のテープ保護蓋16を開ける。こ
の場合に、カセット2内には、テープ保護i16を閉じ
るための閉蓋バネ(図示せず)が設けられている。従っ
て、オープナ12でテープ保護M16を開けたときには
、閉蓋バネのバネ力により、カセット2はカセットガイ
ド18に当接するまでカセットホルダγ内を後退させら
れる(第2図(b))。更にカセットホルダ7の移送が
進むと、カセット2に設けられている基準穴22に位置
決めピン19aの先端が挿入されることにより徐々にカ
セット2の位置が規制され、最終的には、位置決めピン
19a 、 19bにてカセット2は位置決め支持され
、カセット2の装填が完了する(第2図(C))。また
、カセット2を取り出す際は、駆動モータを反転させる
ことにより、上記の逆の動作をしてカセットホルダアは
矢印B方向へ移送される。
以上のような構成、動作とされたテープカセット装填装
置においては、テープカセット2の装填が完了したとき
には、位置決めピン19a 、 19bのみで所定の位
置に正確にカセット2を位置づける必要がある。そのた
め、第2図(C)に示す如く、装填完了時には、カセッ
ト2とカセットガイド18との間及びカセット2とカセ
ットホルダ7の底板14との間に十分なりリアランスs
、tをもたせることにより、ガイド18及びカセットホ
ルダ7がカセット2の位置決めの妨げとならないように
している。
置においては、テープカセット2の装填が完了したとき
には、位置決めピン19a 、 19bのみで所定の位
置に正確にカセット2を位置づける必要がある。そのた
め、第2図(C)に示す如く、装填完了時には、カセッ
ト2とカセットガイド18との間及びカセット2とカセ
ットホルダ7の底板14との間に十分なりリアランスs
、tをもたせることにより、ガイド18及びカセットホ
ルダ7がカセット2の位置決めの妨げとならないように
している。
ところで、カセットガイド18は、チーブイ呆護蓋16
を開けるときに後退させられるカセット2を阻止する役
目を果すものでおり、カセット2の装填完了時にクリア
ランスSをもたせるということは、基準穴22に円滑に
位置決めピン19aを挿入し得るカセット2の位置に対
して寸法Sだけ後方においてカセット2の後退を阻止す
ることになる。従って、第2図(b)に示す如く、カセ
ット2が矢印へ方向に移送されながらその基準穴22に
位置決めピン19aが挿入されていくときに、閉蓋バネ
のバネ力に抗して、位置決めピン19aでカセット2が
押圧されてカセット2は寸法5分だけ前進(第2図(b
)に示す矢印り方向)することになる。しかし、これで
は、カセット2の基準穴22と位置決めピン19aとの
当接箇所に大きな抵抗力が生じることになり、カセット
ホルダ7(従って、カセット2)を移動させるモータと
して駆動力の大きなモータを必要とし装置の小形、薄形
化に不利となるばかりか、テープカセット2を損傷する
恐れがあった。
を開けるときに後退させられるカセット2を阻止する役
目を果すものでおり、カセット2の装填完了時にクリア
ランスSをもたせるということは、基準穴22に円滑に
位置決めピン19aを挿入し得るカセット2の位置に対
して寸法Sだけ後方においてカセット2の後退を阻止す
ることになる。従って、第2図(b)に示す如く、カセ
ット2が矢印へ方向に移送されながらその基準穴22に
位置決めピン19aが挿入されていくときに、閉蓋バネ
のバネ力に抗して、位置決めピン19aでカセット2が
押圧されてカセット2は寸法5分だけ前進(第2図(b
)に示す矢印り方向)することになる。しかし、これで
は、カセット2の基準穴22と位置決めピン19aとの
当接箇所に大きな抵抗力が生じることになり、カセット
ホルダ7(従って、カセット2)を移動させるモータと
して駆動力の大きなモータを必要とし装置の小形、薄形
化に不利となるばかりか、テープカセット2を損傷する
恐れがあった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記した如く、従来のテープカセット装填装置では、位
置決めピン(位置決め部)でテープカセットを位置決め
するときの抵抗力が大きいため、テープカセットを移動
させるモータとして駆動力の大きいモータを必要とし、
またテープカセットを損傷する恐れがあった。
置決めピン(位置決め部)でテープカセットを位置決め
するときの抵抗力が大きいため、テープカセットを移動
させるモータとして駆動力の大きいモータを必要とし、
またテープカセットを損傷する恐れがあった。
本発明はこのような従来の欠点に鑑みてなされたもので
あり、位置決め部を用いて抵抗なくテープカセットを位
置決めすることができるテープカセット装填装置を提供
することを目的とする。
あり、位置決め部を用いて抵抗なくテープカセットを位
置決めすることができるテープカセット装填装置を提供
することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明では、カセット挿入口から挿入されたテープカセ
ットを移送手段によってカセット装填位置まで移送して
このテープカセットを位置決め部にて位置決め支持させ
るとともに、テープカセットの移送過程においてテープ
保1mを開けるテープカセット装填装置において、前記
テープ保護蓋を開けたときに後退させられるテープカセ
ットと当接してその後退を阻止する後退阻止部を移動手
段を用いてテープカセットの移送中の位置に応じて移動
させ、前記テープカセットの後退量を規制することによ
り前記位置決め部で支持し得る位置に前記テープカセッ
トを位置づけ、かつ前記テープカセットが前記位置決め
部で支持された状態では前記後退阻止部が前記テープカ
セットから離間しているような構成となっている。
ットを移送手段によってカセット装填位置まで移送して
このテープカセットを位置決め部にて位置決め支持させ
るとともに、テープカセットの移送過程においてテープ
保1mを開けるテープカセット装填装置において、前記
テープ保護蓋を開けたときに後退させられるテープカセ
ットと当接してその後退を阻止する後退阻止部を移動手
段を用いてテープカセットの移送中の位置に応じて移動
させ、前記テープカセットの後退量を規制することによ
り前記位置決め部で支持し得る位置に前記テープカセッ
トを位置づけ、かつ前記テープカセットが前記位置決め
部で支持された状態では前記後退阻止部が前記テープカ
セットから離間しているような構成となっている。
(作用)
上記構成により、テープカセットを位置決め部で支持さ
せるときには、後退阻止部で後退量を規制することによ
り、位置決め部で支持し得る最良の位置にテープカセッ
トを位置づけることができ、またテープカセットが位置
決め部で支持された状態では、後退阻止部に妨げられる
ことなく、位置決め部のみでテープカセットを所定の位
置(装填位置)に位置づけることかできる。
せるときには、後退阻止部で後退量を規制することによ
り、位置決め部で支持し得る最良の位置にテープカセッ
トを位置づけることができ、またテープカセットが位置
決め部で支持された状態では、後退阻止部に妨げられる
ことなく、位置決め部のみでテープカセットを所定の位
置(装填位置)に位置づけることかできる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図を参照して詳述する。
尚、本実施例のテープカセット装填装置にあっては、カ
セット挿入口3に挿入されたテープ力セツ1〜2を位置
決めピン19a 、 19bまで移送する移送手段及び
テープカセット2のテープ保gi16を開ける開蓋手段
は、従来例と同一の構成となっており、これらの構成に
ついては同一の符号を付してその説明を省略する。
セット挿入口3に挿入されたテープ力セツ1〜2を位置
決めピン19a 、 19bまで移送する移送手段及び
テープカセット2のテープ保gi16を開ける開蓋手段
は、従来例と同一の構成となっており、これらの構成に
ついては同一の符号を付してその説明を省略する。
図中、25はテープ保1!16を開けたときに後退する
テープカセット2と当接し、その後退を阻止するローラ
(後退阻止部)であり、40はテープカセット2の移送
中の位置に応じて前記ローラ25を移動ざぜ、テープカ
セット2の後退量を規制する後退明止部移動手段である
。
テープカセット2と当接し、その後退を阻止するローラ
(後退阻止部)であり、40はテープカセット2の移送
中の位置に応じて前記ローラ25を移動ざぜ、テープカ
セット2の後退量を規制する後退明止部移動手段である
。
この移動手段40は、前述したサイドプレーI〜5に配
設されており、カセットホルダ7を移動さぜる駆動機構
(図示せず)と連動して回転するギヤ26、このギヤ2
6と一体となって回転するカム27、先端に前記ローラ
25が回動自在に取り付けられ基端がプレート5に回動
自在に取り付けられているアーム28、このアーム28
の中途に設けられている凸部29が前記カム27に当接
する方向にアーム28を押圧するバネ30等より構成さ
れている。そして、駆動機構と連動して回転するカム2
7により、アーム28を揺動させ、テープカセット2の
移送中の位置に応じた所定の位置にローラ25を位置づ
ける。
設されており、カセットホルダ7を移動さぜる駆動機構
(図示せず)と連動して回転するギヤ26、このギヤ2
6と一体となって回転するカム27、先端に前記ローラ
25が回動自在に取り付けられ基端がプレート5に回動
自在に取り付けられているアーム28、このアーム28
の中途に設けられている凸部29が前記カム27に当接
する方向にアーム28を押圧するバネ30等より構成さ
れている。そして、駆動機構と連動して回転するカム2
7により、アーム28を揺動させ、テープカセット2の
移送中の位置に応じた所定の位置にローラ25を位置づ
ける。
上記構成において、カセット2を装填する場合は、第1
図(a)に示す如く、カセットホルダ7内にカセット2
を挿入する。カセット2はカセッ1〜押えレバー11で
カセットホルダ7に押さえ付けられた後、駆動源である
モータ(図示せず)の回転により駆動機構が作動し、カ
セットホルダアは、その摺動ピン8a、 8b、 8c
が案内溝9a、 9b、 9cに案内されて、矢印六方
向に移送される。カセットホルダ7は、略水平移動した
後、略垂直移動し、リッドオープナ(開蓋手段)12は
オープナピン17に当接して時計方向に回転させられ、
カセット2のテープ保護蓋16を開ける。この開蓋動作
に伴い、カセット2内に設けられている閉蓋バネ(図示
せず)のバネ力により、カセット2はカセットホルダア
内を後退するが、その後退量は前記ローラ25がカセッ
ト2の後部に当接することで規制される。
図(a)に示す如く、カセットホルダ7内にカセット2
を挿入する。カセット2はカセッ1〜押えレバー11で
カセットホルダ7に押さえ付けられた後、駆動源である
モータ(図示せず)の回転により駆動機構が作動し、カ
セットホルダアは、その摺動ピン8a、 8b、 8c
が案内溝9a、 9b、 9cに案内されて、矢印六方
向に移送される。カセットホルダ7は、略水平移動した
後、略垂直移動し、リッドオープナ(開蓋手段)12は
オープナピン17に当接して時計方向に回転させられ、
カセット2のテープ保護蓋16を開ける。この開蓋動作
に伴い、カセット2内に設けられている閉蓋バネ(図示
せず)のバネ力により、カセット2はカセットホルダア
内を後退するが、その後退量は前記ローラ25がカセッ
ト2の後部に当接することで規制される。
また、ローラ25は、カセット2の基準穴22に位置決
めピン(位置決め部)19aが挿入される直前において
は、矢印C方向に所定の角度回動したカム27によって
、位置決めピン19aに対して基準穴22が一致する所
定の位置においてカセット2の後退を阻止するように位
置づけられている(第1図(b))。
めピン(位置決め部)19aが挿入される直前において
は、矢印C方向に所定の角度回動したカム27によって
、位置決めピン19aに対して基準穴22が一致する所
定の位置においてカセット2の後退を阻止するように位
置づけられている(第1図(b))。
従って、カセットホルダ7の略乗直方向への移動に伴い
、位置決めピン19aは、何等抵抗なくカセット2の基
準穴22に挿入される。そして、カセットホルダアの移
送が更に進むと、カセット2は位置決めピン19a 、
19bにて位置決め保持され、カセット2の装填が完
了する(第1図(C))。このとき、カセット2とカセ
ットホルダアの底板14との間にはり1ノアランスtが
設けられている。
、位置決めピン19aは、何等抵抗なくカセット2の基
準穴22に挿入される。そして、カセットホルダアの移
送が更に進むと、カセット2は位置決めピン19a 、
19bにて位置決め保持され、カセット2の装填が完
了する(第1図(C))。このとき、カセット2とカセ
ットホルダアの底板14との間にはり1ノアランスtが
設けられている。
また、カム27がさらに所定の角度回動することにより
、ローラ25はカセットホルダ7からクリアランスSだ
け離間した位置に移動させられている。
、ローラ25はカセットホルダ7からクリアランスSだ
け離間した位置に移動させられている。
従って、装填完了時においては、カセット2は、カセッ
トホルダ7及びローラ25に妨げられることなく、位置
決めピン19a 、 19bのみで装填位置に正確に支
持される。尚、カセット2を取り出す際は、駆動モータ
を反転させることにより、上記と逆の動作をしてカセッ
トホルダ7は矢印B方向へ移送される。
トホルダ7及びローラ25に妨げられることなく、位置
決めピン19a 、 19bのみで装填位置に正確に支
持される。尚、カセット2を取り出す際は、駆動モータ
を反転させることにより、上記と逆の動作をしてカセッ
トホルダ7は矢印B方向へ移送される。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のテープカセット装填装置に
よれば、位置決め部を用いて抵抗なくテープカセットを
装填位置に位置決めすることができる。従って、テープ
カセットを移動させるモータとして従来よりも駆動力の
小さいモータの使用が可能となり、装置の小形、薄形化
を図れる。
よれば、位置決め部を用いて抵抗なくテープカセットを
装填位置に位置決めすることができる。従って、テープ
カセットを移動させるモータとして従来よりも駆動力の
小さいモータの使用が可能となり、装置の小形、薄形化
を図れる。
また、位置決め部によってテープカセットを支持すると
きにテープカセットが損傷することもない
きにテープカセットが損傷することもない
第1図は本発明のテープカセット装填装置の一実施例を
示す側面図であり、第2図は従来のテープカセット装填
装置の一例を示す側面図である。 2・・・テープカセット 3・・・カセット挿入口 ア・・・カセットホルタ゛ 8a、 ab、 ac−・・摺動ピン 9a、 9b、 9C−・・案内溝 12・・・リッドオープナ(開蓋手段)16・・・テー
プ保護蓋 17・・・オープナピン 19a 、 19b・・・位置決め部 25・・・ローラ(後退阻止部) 40・・・後退阻止部移動手段 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 宇治 弘
示す側面図であり、第2図は従来のテープカセット装填
装置の一例を示す側面図である。 2・・・テープカセット 3・・・カセット挿入口 ア・・・カセットホルタ゛ 8a、 ab、 ac−・・摺動ピン 9a、 9b、 9C−・・案内溝 12・・・リッドオープナ(開蓋手段)16・・・テー
プ保護蓋 17・・・オープナピン 19a 、 19b・・・位置決め部 25・・・ローラ(後退阻止部) 40・・・後退阻止部移動手段 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 宇治 弘
Claims (1)
- カセット挿入口から挿入されたテープカセットをカセッ
ト装填位置まで移送する移送手段と、前記カセット装填
位置まで移送された前記テープカセットを位置決め支持
するカセット位置決め部と、前記テープカセットが前記
カセット装填位置へ移送される際に前記テープカセット
の前部に設けられているテープ保護蓋を開ける開蓋手段
と、前記テープ保護蓋を開けたときに前記テープカセッ
トに内蔵された保護蓋閉蓋バネのバネ力で後退させられ
る前記テープカセットと当接してその後退を阻止する後
退阻止部と、前記テープカセットの移送中の位置に応じ
て前記後退阻止部を移動させ、前記後退阻止部で前記テ
ープカセットの後退量を規制することにより前記位置決
め部で支持し得る位置に前記テープカセットを位置づけ
、かつ前記テープカセットが前記位置決め部で支持され
た状態では前記後退阻止部が前記テープカセットから離
間しているよう構成された後退阻止部移動手段とを具備
したことを特徴とするテープカセット装填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62284207A JPH01128258A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | テープカセット装填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62284207A JPH01128258A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | テープカセット装填装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128258A true JPH01128258A (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=17675549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62284207A Pending JPH01128258A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | テープカセット装填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01128258A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0337637U (ja) * | 1989-08-14 | 1991-04-11 | ||
| JPH0467226U (ja) * | 1990-10-17 | 1992-06-15 |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP62284207A patent/JPH01128258A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0337637U (ja) * | 1989-08-14 | 1991-04-11 | ||
| JPH0467226U (ja) * | 1990-10-17 | 1992-06-15 |
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