JPH04321970A - 光ディスクドライブ装置 - Google Patents

光ディスクドライブ装置

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Publication number
JPH04321970A
JPH04321970A JP3116806A JP11680691A JPH04321970A JP H04321970 A JPH04321970 A JP H04321970A JP 3116806 A JP3116806 A JP 3116806A JP 11680691 A JP11680691 A JP 11680691A JP H04321970 A JPH04321970 A JP H04321970A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shutter
cartridge
holder
lever
optical disk
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3116806A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Yomo
誠 四方
Susumu Ikuma
進 伊熊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP3116806A priority Critical patent/JPH04321970A/ja
Publication of JPH04321970A publication Critical patent/JPH04321970A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスクカートリッジ
の挿入口に塵埃の侵入等を防止するシャッタを有する光
ディスクドライブ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4(a) 〜(c) は光ディスクド
ライブ装置の従来例の動作説明図である。(a)は光デ
ィスクを収納したカートリッジCの挿入前の状態を示し
、(b) はカートリッジCの挿入途中を示し、(c)
 はカートリッジCの搬送が終了してローディング完了
の状態を示している。
【0003】前面パネル1には挿入口1aが設けられ、
挿入口1aの内側には回動シャッタ2が上端を中心に回
動可能に支持され、ばね3により閉止する方向に付勢さ
れている。内部には前面から挿入されたカートリッジC
を上方から抱える略箱型のホルダ4が、その側面に設け
られたガイドコロ5を介してスライドカム6のカム溝6
aによって支持されている。ホルダ4は図示しない機構
により上下方向にのみ可動とされ、スライドカム6は前
後方向にのみ可動で図示しないばねにより前面パネル1
の方向に付勢されているが、(a) に示す状態では図
示しない機構により後方でロックされている。
【0004】カートリッジCの挿入時には、(b) に
示すように回動シャッタ2がカートリッジCに付勢され
て後方に回動し、次にカートリッジCを更に押し込むと
ロックが外れ、スライドカム6が前方に移動し、カム溝
6aを介してホルダ4を下方に付勢する。カートリッジ
Cが入り終ると、ホルダ4が降下して(c) に示すよ
うに動作位置に達する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成では、図4(c) に示すように動作時には挿
入口1aが開放されたままになり、塵埃の侵入を防止で
きない。この問題に対し、ローディング完了時に別のシ
ャッタにより挿入口1aを閉塞することが提案されてい
る。 しかし、シャッタ2はカートリッジ挿入方向を含みディ
スク面に垂直な面内で回動するレバーにより昇降される
ため、レバーの回動範囲内に基台や電気基板を配置でき
ず、スペース配分が非効率的になったり、基台の強度不
足が生ずる等の問題がある。
【0006】本発明の目的は、上述の欠点を解消し、ロ
ーディング完了時の塵埃の侵入がなく、小型の光ディス
クドライブ装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めの本発明に係る光ディスクドライブ装置は、挿入口か
ら挿入されたディスクカートリッジを動作位置まで搬送
するホルダと、前記ディスクカートリッジが挿入中に前
記挿入口を閉塞するシャッタとを有する光ディスクドラ
イブ装置において、前記ディスクカートリッジの挿入方
向と垂直な面内で回動するレバーを有し、該レバーは前
記ホルダの搬送動作に連動して前記シャッタを駆動する
ように構成したことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】上述の構成を有する光ディスクドライブ装置は
、ディスクカートリッジを挿入口から挿入すると、ディ
スクカートリッジの搬送方向に動くホルダと連動してレ
バーが回動し、シャッタを移動して挿入口を閉塞する。
【0009】
【実施例】本発明を図1〜図3に図示の実施例に基づい
て詳細に説明する。なお、図4と同一の符号は同一の部
材を示している。
【0010】図1、図2は光ディスクドライブ装置のロ
ーディング機構部及びシャッタ部の斜視図を示し、前面
パネル11の中央の稍々上方に挿入口11aが設けられ
、前面パネル11の内側にスライドシャッタ12が接し
ている。図1はスライドシャッタ12が降下している状
態を示し、前面パネル11の内側には図示しない回動シ
ャッタ2が上端を中心に回動可能に支持され、挿入口1
1aを閉塞している。また、前面パネル11の内側下部
の両側には、カートリッジ挿入方向に平行な図示しない
軸により略中央を該軸に対して回動可能に支持されたレ
バー13が設けられ、レバー13の外側のアームの先端
には後方に突出したピン13aが形成され、レバー13
の内側のの先端には線状ばね14が中央に向けて取り付
けられている。前面パネル11の後方には、略箱形のホ
ルダ15が左右側面上のガイドコロ5を介してスライド
カム6のカム溝6aに支持されており、ホルダ15の下
面を構成する板状部の前端が下方に曲折されて曲折部1
5aが形成され、この曲折部15aの水平に形成された
切欠部15bにレバー13のピン13aが嵌合されてい
る。線状ばね14の先端にスライドシャッタ12が支持
され、またホルダ15は上下にのみ可動とされ、レバー
13を介してホルダ15とスライドシャッタ12は上下
方向逆向きに連動する構成とされている。
【0011】図2はカートリッジCのローディングが完
了した状態を示し、スライドカム6が前進することによ
り、ホルダ15が降下し、レバー13が回動してスライ
ドシャッタ12が上昇し、挿入口11aを閉塞した状態
を示している。
【0012】図3(a) 〜(c) は側面から見た動
作説明図を示し、(a) はカートリッジCの挿入前の
状態を示し、ばね3に付勢された回動シャッタ2によっ
て挿入口11aが閉止している状態であり、(b) は
カートリッジCが挿入されカートリッジCにより回動シ
ャッタ2が押し開けられた状態を示し、(c) はカー
トリッジCのローディングが完了した状態を示している
。なお、この図3においては、レバー13と線状ばね1
4の図示を省略している。
【0013】カートリッジCを挿入口11aから挿入す
ると、(b) に示すように回動シャッタ2は回動した
状態となり、更に押し込むと図示しないばねのロックが
外れてスライドカム6が前方に付勢され、カートリッジ
Cが中に入るとホルダ15が降下する。この状態で回動
シャッタ2は開いているが、スライドシャッタ12が上
昇して、(c) に示すように挿入口11aを閉塞する
【0014】かくすることにより、カートリッジCをロ
ーディングするまでは回動シャッタ2によって挿入口1
1aを閉塞し、ローディングされた後は回動シャッタ2
が上昇した状態の挿入口11aをスライドシャッタ12
によって閉塞するため、挿入口11aからの塵埃の侵入
が防止できる。
【0015】このような構成において、操作者がカート
リッジCを指で押し込むと、スライドシャッタ12と挿
入口11aの間に指を挟むことが考えられるが、ホルダ
15とスライドシャッタ12の連動は線状ばね14を介
して行われるため、線状ばね14が撓んでも所定以上の
負荷は指に作用せず、指の負傷を未然に防止する。
【0016】なお、実施例においてはホルダ15で直接
にレバー13を回動駆動しているが、ホルダ15と共に
動くカートリッジCにレバー13を当接させる等の間接
的にレバー13を回動駆動するものとしてもよい。
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る光ディ
スクドライブ装置は、ディスクカートリッジの挿入中に
ディスクカートリッジの搬送と連動してスライドシャッ
タにより挿入口を閉塞するため、ローディングされた状
態でも装置内に塵埃が侵入することがなく、またスライ
ドシャッタを駆動するレバーが挿入方向に垂直な面内で
回動するため、シャッタ昇降機構を挿入口付近に集約で
き装置全体が小型となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】シャッタが開放された状態の斜視図である。
【図2】シャッタが閉塞された状態の斜視図である。
【図3】動作説明図である。
【図4】従来例の動作説明図である。
【符号の説明】 2  回動シャッタ 3  ばね 5  ガイドコロ 6  スライドカム 11  前面パネル 11a  挿入口 12  スライドシャッタ 13  レバー 14  線状ばね 15  ホルダ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  挿入口から挿入されたディスクカート
    リッジを動作位置まで搬送するホルダと、前記ディスク
    カートリッジが挿入中に前記挿入口を閉塞するシャッタ
    とを有する光ディスクドライブ装置において、前記ディ
    スクカートリッジの挿入方向と垂直な面内で回動するレ
    バーを有し、該レバーは前記ホルダの搬送動作に連動し
    て前記シャッタを駆動するように構成したことを特徴と
    する光ディスクドライブ装置。
  2. 【請求項2】  前記レバーの少なくとも一部を弾性体
    とした請求項1に記載の光ディスクドライブ装置。
JP3116806A 1991-04-19 1991-04-19 光ディスクドライブ装置 Pending JPH04321970A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3116806A JPH04321970A (ja) 1991-04-19 1991-04-19 光ディスクドライブ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3116806A JPH04321970A (ja) 1991-04-19 1991-04-19 光ディスクドライブ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04321970A true JPH04321970A (ja) 1992-11-11

Family

ID=14696123

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3116806A Pending JPH04321970A (ja) 1991-04-19 1991-04-19 光ディスクドライブ装置

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JP (1) JPH04321970A (ja)

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