JPH01128278A - 磁気デイスク用ヘッド支持体 - Google Patents
磁気デイスク用ヘッド支持体Info
- Publication number
- JPH01128278A JPH01128278A JP28538487A JP28538487A JPH01128278A JP H01128278 A JPH01128278 A JP H01128278A JP 28538487 A JP28538487 A JP 28538487A JP 28538487 A JP28538487 A JP 28538487A JP H01128278 A JPH01128278 A JP H01128278A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- gimbal
- load arm
- magnetic disk
- tip
- Prior art date
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- Pending
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- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスクから記録を読み取るための磁気ヘ
ッドの支持構造に係り、特に磁気ヘッドが設けられたス
ライダが磁気ディスクの回転に伴って流れる空気流を利
用して浮上する動圧空気浮上式スライダの弾性支持部で
あるジンバル部の構造に関する。
ッドの支持構造に係り、特に磁気ヘッドが設けられたス
ライダが磁気ディスクの回転に伴って流れる空気流を利
用して浮上する動圧空気浮上式スライダの弾性支持部で
あるジンバル部の構造に関する。
回転する磁気ディスク上の記録を読み取る磁気ヘッドを
備えた動圧空気浮上式スライダの支持構造を第7図〜第
9図を用いて説明する。第7図は装置全体の平面図であ
る。円盤状の磁気ディスク1は図中矢印の方向に高速で
回転する。この磁気ディスク1上の記録は磁気ヘッド7
によって読み取られる。この磁気ヘッド7は、磁気ディ
スク1の表面の動きに伴って発生する空気流により浮−
]−する動圧空気浮」二式スライダ2に備えられる。こ
のスライダ2は、弾性的に支持されるジンバル部3を介
してロードアーム4の先端付近に設けられる。このロー
ドアーム4は前記スライダ2の浮ノこ力に抗してスライ
ダ2を磁気ディスク1の表面に押し付ける方向に一定の
押付力を与えるためのものである。このロードアーム4
の後端はヘラjくアーム5の先端に取付けられ、ヘット
アーム5は軸6の回りに回動できるようになっている。
備えた動圧空気浮上式スライダの支持構造を第7図〜第
9図を用いて説明する。第7図は装置全体の平面図であ
る。円盤状の磁気ディスク1は図中矢印の方向に高速で
回転する。この磁気ディスク1上の記録は磁気ヘッド7
によって読み取られる。この磁気ヘッド7は、磁気ディ
スク1の表面の動きに伴って発生する空気流により浮−
]−する動圧空気浮」二式スライダ2に備えられる。こ
のスライダ2は、弾性的に支持されるジンバル部3を介
してロードアーム4の先端付近に設けられる。このロー
ドアーム4は前記スライダ2の浮ノこ力に抗してスライ
ダ2を磁気ディスク1の表面に押し付ける方向に一定の
押付力を与えるためのものである。このロードアーム4
の後端はヘラjくアーム5の先端に取付けられ、ヘット
アーム5は軸6の回りに回動できるようになっている。
第7図のロードアーム4に取り付けられたジンバル部3
の形状は従来例として第8図、第9図に示すような形状
のものがある。第8図は、第7図のジンバル部3を側面
から見た図であり、第9図は第8図のジンバル部3のみ
を取りはずして下方から見た図である。第8図に示す構
造において、ジンバル部3はスライダ2を弾性支持する
構造になっている。
の形状は従来例として第8図、第9図に示すような形状
のものがある。第8図は、第7図のジンバル部3を側面
から見た図であり、第9図は第8図のジンバル部3のみ
を取りはずして下方から見た図である。第8図に示す構
造において、ジンバル部3はスライダ2を弾性支持する
構造になっている。
第8図、第9図のジンバル部は、全体が1枚の薄い板材
からなり、中央から先端にかけて周囲をコの字形に切り
離された切離部8を持つ折返し構造となっている。この
ジンバル部3を側面から見ると第8図に示すように、切
離部8付近に段付部を持ち、他の部分よりも下側に位置
し、立体的構造を持つ。ジンバル部3後端側は通常、前
記ロードアーム4の先端付近下面に点溶接11より保持
部分12となっている。切離部8の下面は前記スライダ
2を固定して支持部分13となっている。
からなり、中央から先端にかけて周囲をコの字形に切り
離された切離部8を持つ折返し構造となっている。この
ジンバル部3を側面から見ると第8図に示すように、切
離部8付近に段付部を持ち、他の部分よりも下側に位置
し、立体的構造を持つ。ジンバル部3後端側は通常、前
記ロードアーム4の先端付近下面に点溶接11より保持
部分12となっている。切離部8の下面は前記スライダ
2を固定して支持部分13となっている。
切離部8の上面には突起状のピボット10が設けられ、
前記ロードアーム4の先端部の庇部分がピボツIへ10
を押し付けて点で支持する構造になっている。同時にス
ライダ2は弾性支持されており、ローリング、ピッチン
グ、ヨーイング等のスライダ2の姿勢変化に追従できる
ようになっている。
前記ロードアーム4の先端部の庇部分がピボツIへ10
を押し付けて点で支持する構造になっている。同時にス
ライダ2は弾性支持されており、ローリング、ピッチン
グ、ヨーイング等のスライダ2の姿勢変化に追従できる
ようになっている。
このような構造のジンバル部は、スライダ2の下面に位
置するレール9の長手方向とロードアーム4の長手方向
が直交する状態においては有効である。しかし、最近採
用され始めているヘッド位置決め可動部の慣性質量が小
さくてすむインライン型ロートアームと呼ばれる、第1
1図に示すようなスライダ2のレール9の長手方向とロ
ードアーム4の長手方向が平行状態あるいは一直線状に
なった取り付は法において従来形のジンバル(第9図)
を使うと、図中矢印方向の回転ではジンバル部3の切離
部8の付根付近8′に大きな圧縮応力を受けることにな
る。なお、この種の装置としては、例えば米国特許第4
620251号等が挙げられる。
置するレール9の長手方向とロードアーム4の長手方向
が直交する状態においては有効である。しかし、最近採
用され始めているヘッド位置決め可動部の慣性質量が小
さくてすむインライン型ロートアームと呼ばれる、第1
1図に示すようなスライダ2のレール9の長手方向とロ
ードアーム4の長手方向が平行状態あるいは一直線状に
なった取り付は法において従来形のジンバル(第9図)
を使うと、図中矢印方向の回転ではジンバル部3の切離
部8の付根付近8′に大きな圧縮応力を受けることにな
る。なお、この種の装置としては、例えば米国特許第4
620251号等が挙げられる。
第8図、第9図に示すジンバルは第7図のようなインラ
イン型ロードアームと組み合わせて用いると、第7図に
おいて磁気ディスク1−が矢印方向に回転を開始する瞬
間、それまで磁気ディスク1−と接触していたスライダ
2には大きな静摩擦力が作用し、ジンバルの切離部8の
付根付近8′には大きな圧縮応力を受は座屈変形を生じ
るものであつた。
イン型ロードアームと組み合わせて用いると、第7図に
おいて磁気ディスク1−が矢印方向に回転を開始する瞬
間、それまで磁気ディスク1−と接触していたスライダ
2には大きな静摩擦力が作用し、ジンバルの切離部8の
付根付近8′には大きな圧縮応力を受は座屈変形を生じ
るものであつた。
本発明の目的は、ローリング、ピッチング及びヨーイン
グの各剛性を、第11図に示すような折返し構造のない
ジンバル構造で、第9図に示すような折返し構造の従来
形ジンバルを用いた時の値と同等もしくは改善する値に
し、かつジンバルの面外変形が少ない高信頼性の磁気デ
ィスク用ヘッド支持体を実現することにある。
グの各剛性を、第11図に示すような折返し構造のない
ジンバル構造で、第9図に示すような折返し構造の従来
形ジンバルを用いた時の値と同等もしくは改善する値に
し、かつジンバルの面外変形が少ない高信頼性の磁気デ
ィスク用ヘッド支持体を実現することにある。
本発明は、ジンバル部がロードアームの先端に固定され
て保持される保持部分を後端側に有し、スライダを固定
して支持する支持部分を先端側に有し、これら保持部分
と支持部分の間には板状の弾性部分が存在し、この弾性
部分はジンバル中央付近を避けた二股部分から構成され
、かつ該中央付近にはジンバルの概略幅方向を長手方向
とする中央梁が1本以上存在する構造をなすことによっ
て、と記目的は達成される。
て保持される保持部分を後端側に有し、スライダを固定
して支持する支持部分を先端側に有し、これら保持部分
と支持部分の間には板状の弾性部分が存在し、この弾性
部分はジンバル中央付近を避けた二股部分から構成され
、かつ該中央付近にはジンバルの概略幅方向を長手方向
とする中央梁が1本以上存在する構造をなすことによっ
て、と記目的は達成される。
ジンバル部は、ローリング剛性、ピッチング剛性を低く
するため、厚さを薄くすると共に、幅を小さくするよう
に二股形状にして剛性を下げている。また、ジンバル部
は、ヨーイング剛性だけは高くしておくことが重要とな
る。ヨーイングに対する変形モードは、二股梁の各々が
反対方向に面外平形を起すことが原因となるので、この
変形を押えるように梁中央付近を連結することにより、
ヨーイング剛性は非常に大きくできる。さらに、この二
股梁がなす角度が大きいほど、ヨーイング剛性は大きく
なる。
するため、厚さを薄くすると共に、幅を小さくするよう
に二股形状にして剛性を下げている。また、ジンバル部
は、ヨーイング剛性だけは高くしておくことが重要とな
る。ヨーイングに対する変形モードは、二股梁の各々が
反対方向に面外平形を起すことが原因となるので、この
変形を押えるように梁中央付近を連結することにより、
ヨーイング剛性は非常に大きくできる。さらに、この二
股梁がなす角度が大きいほど、ヨーイング剛性は大きく
なる。
以下、本発明の実施例を第1図〜第6図により説明する
。第1の実施例として、第1図はジンバル部を有するロ
ードアーム全体の平面図、第2図は該ロードアームの側
面図、第3図は該シンバル部のみの平面図を示している
。なお従来と同一の番号を付して説明を省略する。第1
図、第2図に示すように、ジンバル部3は点溶接11に
よってロードアーム4の下面に保持されており片持状と
なっている。スライダ2を接着固定して支持する支持部
分13は、ジンバル3の先端付近の裏面であり図中斜線
で示しである。点溶接11による保持部分12と支持部
分13の間は、第3図に示すように二股部分15と中央
梁14からなる板状の弾性部分になっている。
。第1の実施例として、第1図はジンバル部を有するロ
ードアーム全体の平面図、第2図は該ロードアームの側
面図、第3図は該シンバル部のみの平面図を示している
。なお従来と同一の番号を付して説明を省略する。第1
図、第2図に示すように、ジンバル部3は点溶接11に
よってロードアーム4の下面に保持されており片持状と
なっている。スライダ2を接着固定して支持する支持部
分13は、ジンバル3の先端付近の裏面であり図中斜線
で示しである。点溶接11による保持部分12と支持部
分13の間は、第3図に示すように二股部分15と中央
梁14からなる板状の弾性部分になっている。
次に本実例の作用について説明する。スライダ2に摩擦
力が作用したときには、二股部分15に引張力が作用す
る。なおロードアーム4の下面に固定されている保持部
分12やスライダ2が接着固定されている支持部分13
に作用する力は無視できる。ジンバル剛性の特性を定量
的に示すため第10図〜第12図を用いて説明する。図
中、実線で示す特性A工’t A、x、A3は本実施例
、破線で示す特性Bl、BI Bsは中央梁のない構造
の場合である。ジンバル部の剛性は、二股梁の長さQ。
力が作用したときには、二股部分15に引張力が作用す
る。なおロードアーム4の下面に固定されている保持部
分12やスライダ2が接着固定されている支持部分13
に作用する力は無視できる。ジンバル剛性の特性を定量
的に示すため第10図〜第12図を用いて説明する。図
中、実線で示す特性A工’t A、x、A3は本実施例
、破線で示す特性Bl、BI Bsは中央梁のない構造
の場合である。ジンバル部の剛性は、二股梁の長さQ。
幅す、厚さtにより決まる。Qは実装上制約があり大幅
に変化させることが難しいため、ここではQ=3.8m
m一定として考える。なお、第10図〜第12図におけ
る・印の位置は、長さQが3.8m9幅すが0 、4
mm 、厚さもが0.04mmの場合である。第10図
はピッチング剛性に及ぼす幅すと厚さtの影響を示して
いるが、ピッチング剛性の許容域0 、3 kg f
+nm/radを、bt8/12=2.5XIO−6以
下ならば中央梁のない構造でも本実施例ならば満足して
いることがわかる。第11図はヨーイング剛性に対する
す、tの影響を示している。横軸はbt”/12で示し
たのは最適とは言えないが、各剛性に対する影響を相対
的に比較するためこのような軸をとり、計算は有限要素
法によっている。ヨーイング剛性の許容域4.2 kg
f・nun / 17 ad以」二を本実施例ならば
b t 3= 2 X]O−”1TI114以上で満足
するが、中央梁のない構造では低すぎ解を見つけること
が困難である。第12図は座屈変形による面外変形量を
示している。本実施例は、中央梁のない構造はど小さく
はないがbt8/12=1.7X10−6mn’以上に
すれば許容域を満足することがわかる。以上の各要求仕
様を満足するジンバルは、本実施例の形でしか存在せず
、各寸法はQ=3.8nwn、 b=o、4mm、 t
、=0.04n。
に変化させることが難しいため、ここではQ=3.8m
m一定として考える。なお、第10図〜第12図におけ
る・印の位置は、長さQが3.8m9幅すが0 、4
mm 、厚さもが0.04mmの場合である。第10図
はピッチング剛性に及ぼす幅すと厚さtの影響を示して
いるが、ピッチング剛性の許容域0 、3 kg f
+nm/radを、bt8/12=2.5XIO−6以
下ならば中央梁のない構造でも本実施例ならば満足して
いることがわかる。第11図はヨーイング剛性に対する
す、tの影響を示している。横軸はbt”/12で示し
たのは最適とは言えないが、各剛性に対する影響を相対
的に比較するためこのような軸をとり、計算は有限要素
法によっている。ヨーイング剛性の許容域4.2 kg
f・nun / 17 ad以」二を本実施例ならば
b t 3= 2 X]O−”1TI114以上で満足
するが、中央梁のない構造では低すぎ解を見つけること
が困難である。第12図は座屈変形による面外変形量を
示している。本実施例は、中央梁のない構造はど小さく
はないがbt8/12=1.7X10−6mn’以上に
すれば許容域を満足することがわかる。以上の各要求仕
様を満足するジンバルは、本実施例の形でしか存在せず
、各寸法はQ=3.8nwn、 b=o、4mm、 t
、=0.04n。
とした。但し、この寸法は材質や装置仕様により異なる
のでこの値に限定されるものではない。本実施例によれ
ば、ピッチング・ローリング剛性は低いまま座屈変形と
ヨーイング変形を抑えられるので、極めて信頼性の高い
ヘッド支持体を実現できる効果がある。
のでこの値に限定されるものではない。本実施例によれ
ば、ピッチング・ローリング剛性は低いまま座屈変形と
ヨーイング変形を抑えられるので、極めて信頼性の高い
ヘッド支持体を実現できる効果がある。
次に第2実施例のジンバルを第4図を用いて説明する。
第4図はジンバル部の平面図を示している。これは中央
梁14と2本にしたものであり、ジンバル部の保持方法
とスライダ2の支持方法は第1実施例と同様である。こ
の第2実施例のジンバルでは特にヨーイングの剛性をさ
らに高める効果がある。
梁14と2本にしたものであり、ジンバル部の保持方法
とスライダ2の支持方法は第1実施例と同様である。こ
の第2実施例のジンバルでは特にヨーイングの剛性をさ
らに高める効果がある。
次に第3実施例のジンバルを第5図を用いて説明する。
第5図はジンバル部の平面図を示している。これは中央
梁14は1本のままで、二股部分15のジンバル部幅方
向の広がりを小さくし、全体を直線状にしたものであり
、ジンバル部の保持方法とスライダ2の支持方法は第1
実施例と同様である。この第3実施例のジンバルでは特
に、ジンバル部幅方向の突出を小さくすることによって
ジンバル部の共振周波数を大きくする効果がある。
梁14は1本のままで、二股部分15のジンバル部幅方
向の広がりを小さくし、全体を直線状にしたものであり
、ジンバル部の保持方法とスライダ2の支持方法は第1
実施例と同様である。この第3実施例のジンバルでは特
に、ジンバル部幅方向の突出を小さくすることによって
ジンバル部の共振周波数を大きくする効果がある。
さらに第4実施例のジンバルを第6図を用いて説明する
。第6図はジンバル部の平面図を示している。これは円
状の穴をあけることによって中央梁14を設けており、
ジンバル部の保持方法とスライダ2の支持方法は第1実
施例と同様である。
。第6図はジンバル部の平面図を示している。これは円
状の穴をあけることによって中央梁14を設けており、
ジンバル部の保持方法とスライダ2の支持方法は第1実
施例と同様である。
この第4実施例のジンバルでは特に、加工性を向上させ
低コスト化の効果がある。
低コスト化の効果がある。
本発明の磁気ディスク用ヘッド支持体によれば、ローリ
ング、ピッチング及びヨーイングのジンバルの剛性は従
来形と同等で、回転する磁気ディスクとスライダとの間
に摩擦力が生じジンバルに力が加わった場合に、このジ
ンバル部の圧縮応力が小さくてすみ、座屈変形が防止で
き、かつシーク動作時など前記摩擦力に対し直角方向の
力が加わった場合にもジンバル部の面外変形の発生を少
なくすることによりヘッド浮上信頼性を高める効果があ
る。
ング、ピッチング及びヨーイングのジンバルの剛性は従
来形と同等で、回転する磁気ディスクとスライダとの間
に摩擦力が生じジンバルに力が加わった場合に、このジ
ンバル部の圧縮応力が小さくてすみ、座屈変形が防止で
き、かつシーク動作時など前記摩擦力に対し直角方向の
力が加わった場合にもジンバル部の面外変形の発生を少
なくすることによりヘッド浮上信頼性を高める効果があ
る。
第1図は本発明の第1実施例を示すジンバルを有するロ
ードアーム全体の平面図、第2図は第1図のジンバル部
の側面図、第3図は第1−図のジンバル部のみの平面図
、第4図は本発明の第2実施例を示すジンバル部の平面
図、第5図は本発明の第3実施例を示すジンバル部の平
面図、第6図は本発明の第4実施例を示すジンバル部の
平面図、第7図は、従来の磁気ディスク用ヘッド支持体
を示す装置全体の平面図、第8図は第7図のジンバル部
を示す側面図、第9図は第8図のジンバル部の平面図、
第10図は本発明の第1実施例と中央梁のない構造のジ
ンバルのピッチング剛性を比較した図、第11図は
゛ 、 本発明と中央梁のない構造のジンバルのヨ
ーイング剛性を比較した図、第12図は本発明と中央梁
のない構造の座屈変形量を比較した図である。 2・・・スライダ、3・・・ジンバル部、4・・・ロー
ドアーム、7・・・磁気ヘッド、10・・・ピボット、
12・・・保持部分、]3・・・支持部分、14・・・
中央梁、15・・・二股梁。
ードアーム全体の平面図、第2図は第1図のジンバル部
の側面図、第3図は第1−図のジンバル部のみの平面図
、第4図は本発明の第2実施例を示すジンバル部の平面
図、第5図は本発明の第3実施例を示すジンバル部の平
面図、第6図は本発明の第4実施例を示すジンバル部の
平面図、第7図は、従来の磁気ディスク用ヘッド支持体
を示す装置全体の平面図、第8図は第7図のジンバル部
を示す側面図、第9図は第8図のジンバル部の平面図、
第10図は本発明の第1実施例と中央梁のない構造のジ
ンバルのピッチング剛性を比較した図、第11図は
゛ 、 本発明と中央梁のない構造のジンバルのヨ
ーイング剛性を比較した図、第12図は本発明と中央梁
のない構造の座屈変形量を比較した図である。 2・・・スライダ、3・・・ジンバル部、4・・・ロー
ドアーム、7・・・磁気ヘッド、10・・・ピボット、
12・・・保持部分、]3・・・支持部分、14・・・
中央梁、15・・・二股梁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転する磁気ディスクと、該磁気ディスクから記録
を読み取るための磁気ヘッドを後端に備えた浮上式スラ
イダと、該スライダの姿勢変化に追従できるように弾性
支持しているジンバル部と、該ジンバル部を先端付近に
保持しかつ前記スライダの浮上力に抗して前記スライダ
を磁気ディスク表面に浮上力方向とは反対に押付ける構
造を持つロードアームとから成る磁気ヘッド支持体にお
いて、前記ジンバル部は、前記ロードアームの先端付近
に固定されて保持される保持部分を後端側に有し、前記
スライダを固定して支持する支持部分を先端側に有し、
該保持部分と該支持部との間には板状の弾性部分を有し
、弾性部分が前記保持分と前記支持部分とを結ぶ長さ方
向のみ片持状になり、該弾性部分は中央付近を避けた二
股部分から構成され、さらに該二股部の、中央付近に板
状弾性部分の概略幅方向に渡された1本以上の中央梁と
からなる磁気ディスク用ヘッド支持体。 2、特許請求の範囲第1項において、ロードアームの形
状は直線的であり、ロードアームの取付状態は前記スラ
イダの下面に設けられたレールの長手方向とロードアー
ムの長手方向が平行あるは一直線状になつたインライン
型ロードアームである磁気ディスク用ヘッド支持体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28538487A JPH01128278A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 磁気デイスク用ヘッド支持体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28538487A JPH01128278A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 磁気デイスク用ヘッド支持体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128278A true JPH01128278A (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=17690841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28538487A Pending JPH01128278A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 磁気デイスク用ヘッド支持体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01128278A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6246547B1 (en) * | 1999-02-16 | 2001-06-12 | Read-Rite Corporation | Low profile flexure and slider-flexure assembly |
| JP2009259362A (ja) * | 2008-04-21 | 2009-11-05 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands Bv | サスペンション及びディスク・ドライブ装置 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP28538487A patent/JPH01128278A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6246547B1 (en) * | 1999-02-16 | 2001-06-12 | Read-Rite Corporation | Low profile flexure and slider-flexure assembly |
| JP2009259362A (ja) * | 2008-04-21 | 2009-11-05 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands Bv | サスペンション及びディスク・ドライブ装置 |
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