JPH01128482A - ガスレーザ発振装置 - Google Patents
ガスレーザ発振装置Info
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- JPH01128482A JPH01128482A JP28524587A JP28524587A JPH01128482A JP H01128482 A JPH01128482 A JP H01128482A JP 28524587 A JP28524587 A JP 28524587A JP 28524587 A JP28524587 A JP 28524587A JP H01128482 A JPH01128482 A JP H01128482A
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- 238000010494 dissociation reaction Methods 0.000 abstract 3
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/09—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping
- H01S3/097—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping by gas discharge of a gas laser
- H01S3/0971—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping by gas discharge of a gas laser transversely excited
- H01S3/09713—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping by gas discharge of a gas laser transversely excited with auxiliary ionisation, e.g. double discharge excitation
- H01S3/09716—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping by gas discharge of a gas laser transversely excited with auxiliary ionisation, e.g. double discharge excitation by ionising radiation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、X線による予備電離で、電極間の放電を安
定化するガスレーザ発振装置に関する。
定化するガスレーザ発振装置に関する。
が所定圧力に保たれた圧力容器内に陰極と陽極からなる
電極が設けられ、この電極間で発生される放電エネルギ
によって上記ガスレーザ媒質を励起するが。このガスレ
ーザ媒質の励起に先立ち、上記電極が放電を開始する前
に、上記電極間を予備電離することにより、電極間の放
電を安定化し、この安定化された放電により、良質のレ
ーザ光を発振できるように構成されている。
電極が設けられ、この電極間で発生される放電エネルギ
によって上記ガスレーザ媒質を励起するが。このガスレ
ーザ媒質の励起に先立ち、上記電極が放電を開始する前
に、上記電極間を予備電離することにより、電極間の放
電を安定化し、この安定化された放電により、良質のレ
ーザ光を発振できるように構成されている。
このような予備電離の方式としてはX線、コロナ放電あ
るいはアーク放電により発生する紫外線等を利用するも
のがある。
るいはアーク放電により発生する紫外線等を利用するも
のがある。
上記X線による予Q電離方式を利用するガスレーザ発振
装置を第4図を参照して説明する。図中に示されるガス
レーザ発振装置は円筒状に形成された圧力容器1を軸方
向より断面視したものであり、この圧力容器1内には上
側および下側に陰極および陽極の電極2.3がそれぞれ
軸方向に亘って対向した状態で設けられている。
装置を第4図を参照して説明する。図中に示されるガス
レーザ発振装置は円筒状に形成された圧力容器1を軸方
向より断面視したものであり、この圧力容器1内には上
側および下側に陰極および陽極の電極2.3がそれぞれ
軸方向に亘って対向した状態で設けられている。
ここで、上記圧力容器工の軸方向両端部には、互いに対
向される図示しない鏡体が設けられるこが照射されるよ
うに構成されている。
向される図示しない鏡体が設けられるこが照射されるよ
うに構成されている。
また、上記画電極2.3にはコンデンサー4および高電
圧スイッチ5を介して高電圧電源δが電気的に接続され
ている。
圧スイッチ5を介して高電圧電源δが電気的に接続され
ている。
そして、高電圧電源6が上記電極2.3間に電圧を印加
する際には、上記コンデンサー4により、電気的エネル
ギが一時蓄えられ、このコンデンサー4に蓄えられた電
気的エネルギが高電圧スイッチ5によりパルス状に変換
されて、上記陰極および陽極からなる電極2.3に接続
された複数個のピーキングコンデンサー7・・・を充電
する。上記陰極、陽極2.3間の電圧、すなわちピーキ
ングコンデンサー7の両端電圧が封入ガス圧力等によっ
て定まる放電破壊電圧を越えると、上記画電極2.3間
で放電が発生しガスレーザ媒質を励起する。
する際には、上記コンデンサー4により、電気的エネル
ギが一時蓄えられ、このコンデンサー4に蓄えられた電
気的エネルギが高電圧スイッチ5によりパルス状に変換
されて、上記陰極および陽極からなる電極2.3に接続
された複数個のピーキングコンデンサー7・・・を充電
する。上記陰極、陽極2.3間の電圧、すなわちピーキ
ングコンデンサー7の両端電圧が封入ガス圧力等によっ
て定まる放電破壊電圧を越えると、上記画電極2.3間
で放電が発生しガスレーザ媒質を励起する。
さらに、上記ff1i2.3のうち例えば上側に位置さ
れる陰極2の外側に位置される圧力容器1には、この電
極2の略全長に亘って、X線が透過される入射窓8が設
けられている。
れる陰極2の外側に位置される圧力容器1には、この電
極2の略全長に亘って、X線が透過される入射窓8が設
けられている。
そして、この入射窓8に対向されるように後述れている
。また、上記X線管9内には上記照射窓10からX線を
照射するX線発生部11が設けられており、このX線発
生部11にはスイッチ素子12を介してX線管用電源1
3が電気的に接続されている。
。また、上記X線管9内には上記照射窓10からX線を
照射するX線発生部11が設けられており、このX線発
生部11にはスイッチ素子12を介してX線管用電源1
3が電気的に接続されている。
一方、上記陰極2は上記入射窓8に対応される部分が肉
薄に形成されてX線透過部14が形成されている。
薄に形成されてX線透過部14が形成されている。
このように構成されたガスレーザ発振装置は、上記電極
2.3が高電圧電源6からの電圧の印加を受けるととも
に、X線管9がX線管用電源13からの電圧の印加によ
りX線発生部11からX線が発生され、照射窓10から
上記入射窓8へ向けてX線が照射される。このX線は入
射窓8を通過した後、圧力容器1内に位置された電極2
のX線透過部14を透過して、画電極2.3間に到達し
てこの領域内のガスレーザ媒質を予備電離する。
2.3が高電圧電源6からの電圧の印加を受けるととも
に、X線管9がX線管用電源13からの電圧の印加によ
りX線発生部11からX線が発生され、照射窓10から
上記入射窓8へ向けてX線が照射される。このX線は入
射窓8を通過した後、圧力容器1内に位置された電極2
のX線透過部14を透過して、画電極2.3間に到達し
てこの領域内のガスレーザ媒質を予備電離する。
この予備電離により、上記高電圧電源8から印加された
電圧で安定した放電が得られるよう構成さ離するために
は大きなX線出力が必要であった。
電圧で安定した放電が得られるよう構成さ離するために
は大きなX線出力が必要であった。
また、X線出力を増大することはX線管9の寿命を著し
く低下するものであり、X線管9の設置や、圧力容器1
への入射窓8の設置等複雑な構造であるにもかかわらず
、効率の高い予備電離を行なうことが困難であった。
く低下するものであり、X線管9の設置や、圧力容器1
への入射窓8の設置等複雑な構造であるにもかかわらず
、効率の高い予備電離を行なうことが困難であった。
さらに、指向性の低いX線を照射するため、X線管9付
近には鉛等のX線吸収体を設ける等の配慮が必要であり
、装置の大型化を避けることができなかった。
近には鉛等のX線吸収体を設ける等の配慮が必要であり
、装置の大型化を避けることができなかった。
(発明が解決しようとする間屈点)
−船釣なX線による予備電離を行なうガスレーザ発振装
置は、圧力容器の外側に位置されるX線管から指向性の
低いX線を照射して予備電離するように構成されている
ため、充分な予備電離を行なうためには、X線出力を増
大するとともに、外部へのX線の漏れを防止する設備を
必要とし、複雑な設備と、装置の大型化が避けられない
構造であった。また、使用するX線管は大きなX線画ン
なえるとともに、X線が外部に漏れることを防止する構
造でありながら小型化できるガスレーザ発振装置を提供
することを目的とする。
置は、圧力容器の外側に位置されるX線管から指向性の
低いX線を照射して予備電離するように構成されている
ため、充分な予備電離を行なうためには、X線出力を増
大するとともに、外部へのX線の漏れを防止する設備を
必要とし、複雑な設備と、装置の大型化が避けられない
構造であった。また、使用するX線管は大きなX線画ン
なえるとともに、X線が外部に漏れることを防止する構
造でありながら小型化できるガスレーザ発振装置を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段及び作用)この発明は、
ガスレーザ媒質が所定圧力に保たれた圧力容器を設け、
この圧力容器内に陰極および陽極からなり上記ガスレー
ザ媒質を励起するための放電を発生する電極を設け、こ
れらの電極にコンデンサーおよび高電圧スイッチを介し
て高電圧電源を接続し、電極面からX線が出力されるよ
うに圧力容器内でいずれかの電極の背面側に近接してX
線発生部を設け、このX線発生部に高電圧放電回路を設
け、上記励起で生じたレーザ光を光共振する光共振器を
設けることで、上記X線発生部を電極間に近接させ、出
力されたX線を効率良く予備電離に使用するとともに、
簡単な構造で圧力容器外にX線が漏れることを確実に防
止できるガスレーザ発振装置にある。
ガスレーザ媒質が所定圧力に保たれた圧力容器を設け、
この圧力容器内に陰極および陽極からなり上記ガスレー
ザ媒質を励起するための放電を発生する電極を設け、こ
れらの電極にコンデンサーおよび高電圧スイッチを介し
て高電圧電源を接続し、電極面からX線が出力されるよ
うに圧力容器内でいずれかの電極の背面側に近接してX
線発生部を設け、このX線発生部に高電圧放電回路を設
け、上記励起で生じたレーザ光を光共振する光共振器を
設けることで、上記X線発生部を電極間に近接させ、出
力されたX線を効率良く予備電離に使用するとともに、
簡単な構造で圧力容器外にX線が漏れることを確実に防
止できるガスレーザ発振装置にある。
方向より断面視したものであり、この圧力容器15の両
端部には図示しない2つの鏡体が相対向して設けられて
おり、一方の鏡の反射率が低く設定されて図示しない光
共振器が形成されている。
端部には図示しない2つの鏡体が相対向して設けられて
おり、一方の鏡の反射率が低く設定されて図示しない光
共振器が形成されている。
また、上記圧力容器15内には、ガスレーザ媒質として
の例えばCO2−N2−He混合ガスが封入されており
、所定の圧力に保たれている。さらに、この圧力容器1
5内には上側と下側に位置されて陰極および陽極の電極
16.17がそれぞれ軸方向に沿って離間対向されて設
けられている。
の例えばCO2−N2−He混合ガスが封入されており
、所定の圧力に保たれている。さらに、この圧力容器1
5内には上側と下側に位置されて陰極および陽極の電極
16.17がそれぞれ軸方向に沿って離間対向されて設
けられている。
これら、電極16.17にはコンデンサー18および高
電圧スイッチ19を介して高電圧電源20が電気的に接
続されている。そして、高電圧電源20から供給された
電気的エネルギは上記コンデンサー18に一時的に蓄え
られ、このコンデンサー18に蓄えられた電気的エネル
ギは高電圧スイッチ19によって、パルス状に変換され
て上記電極16.17間に接続された複数個のピーキン
グコンデンサー21に印加され、充電する。上グコンデ
ンサー21の両端電圧が封入ガス圧等によって定まる放
電破壊電圧を越えると上記電極16.17間で放電が発
生しガスレーザ媒質を励起する。
電圧スイッチ19を介して高電圧電源20が電気的に接
続されている。そして、高電圧電源20から供給された
電気的エネルギは上記コンデンサー18に一時的に蓄え
られ、このコンデンサー18に蓄えられた電気的エネル
ギは高電圧スイッチ19によって、パルス状に変換され
て上記電極16.17間に接続された複数個のピーキン
グコンデンサー21に印加され、充電する。上グコンデ
ンサー21の両端電圧が封入ガス圧等によって定まる放
電破壊電圧を越えると上記電極16.17間で放電が発
生しガスレーザ媒質を励起する。
一方、陰極16は、陽極17の放電面に対応する下面側
に放電面22が形成されており、この放電面22の上側
には、X線発生部23が一体に設けられている。
に放電面22が形成されており、この放電面22の上側
には、X線発生部23が一体に設けられている。
このX線発生部23は、上記陰極16の長手方向に亘っ
て矩形箱状に形成されたX線管24内に設けられている
。このX線管24の内部に位置されて上記放電面22に
対応する底面上部には例えばタングステンによって形成
されたシート状のターゲツト体25が設けられている。
て矩形箱状に形成されたX線管24内に設けられている
。このX線管24の内部に位置されて上記放電面22に
対応する底面上部には例えばタングステンによって形成
されたシート状のターゲツト体25が設けられている。
また、このターゲツト体25の上側には例えば線材によ
って構成された熱陰極26が略全長に亘って設けられて
いる。このようにX線管24の内部にターゲツト体25
および熱陰極26が設けられることによってX線発生部
23が形成されている。また上記X線管24は内部が約
10″6Torrの真空状態に保−線を圧力容器15内
に透過する透過窓としての働きを果たすように構成され
ている。
って構成された熱陰極26が略全長に亘って設けられて
いる。このようにX線管24の内部にターゲツト体25
および熱陰極26が設けられることによってX線発生部
23が形成されている。また上記X線管24は内部が約
10″6Torrの真空状態に保−線を圧力容器15内
に透過する透過窓としての働きを果たすように構成され
ている。
さらに、上記熱陰極26には高電圧放電回路27が接続
されている。この高電圧放電回路27は例えばX線管2
4のスイッチ素子28および、このスイッチ素子28を
介して上記X線管24に接続されるX線管用電源29と
によって構成されている。
されている。この高電圧放電回路27は例えばX線管2
4のスイッチ素子28および、このスイッチ素子28を
介して上記X線管24に接続されるX線管用電源29と
によって構成されている。
そして、上記スイッチ素子28を介してX線管用電源2
9からの高電圧パルスを印加することにより上記熱陰極
26とターゲツト体25間に印加されることで、熱陰極
26から放出された電子が加速されターゲツト体25に
衝突し、X線が発生される。
9からの高電圧パルスを印加することにより上記熱陰極
26とターゲツト体25間に印加されることで、熱陰極
26から放出された電子が加速されターゲツト体25に
衝突し、X線が発生される。
このようにして発生されたX線は陰極16の放電面22
を透過して、この陰極16と陽極17との間に到達し、
これらの電極16.17間にあるガスレーザ媒質を予備
電離する。
を透過して、この陰極16と陽極17との間に到達し、
これらの電極16.17間にあるガスレーザ媒質を予備
電離する。
この予備電離により、上記電極16.17間で安定した
放電が発生される。このとき、上記陰極16および陽極
17は、その略全面でグロー放電を発生し安定したレー
ザ光が発振される。
放電が発生される。このとき、上記陰極16および陽極
17は、その略全面でグロー放電を発生し安定したレー
ザ光が発振される。
つまり、予備電離時においては、上記陰極16の放電面
22はX線管24からのX線が透過される透過窓となり
、また、電極16.17間での放電時には、陽極17に
対向される陰極16の放電面22の略全面で放電が発生
する電極面となるように構成されている。さらに、この
陰極16の放電面22は、上記X線管24の底部側の圧
力隔壁としての働きも兼ねている。
22はX線管24からのX線が透過される透過窓となり
、また、電極16.17間での放電時には、陽極17に
対向される陰極16の放電面22の略全面で放電が発生
する電極面となるように構成されている。さらに、この
陰極16の放電面22は、上記X線管24の底部側の圧
力隔壁としての働きも兼ねている。
このように構成されたガスレーザ発振装置は、上述のよ
うに圧力容器工5内に設けられた電極16と一体にX線
管24が設けられており、このためX線管24内のX線
発生部23で発生されたX線が圧力容器15の外側に漏
れることを防止する構造を、従来に比較して簡略化する
ことができる。つまり、X線管24が圧力容器15の外
側に設けられていた従来構造に比較して、X線の漏れを
防ぐことが容易となり、X線管24の設置構造の簡略化
と、これにともなう装置全体の小型化を行なうことがで
きる。
うに圧力容器工5内に設けられた電極16と一体にX線
管24が設けられており、このためX線管24内のX線
発生部23で発生されたX線が圧力容器15の外側に漏
れることを防止する構造を、従来に比較して簡略化する
ことができる。つまり、X線管24が圧力容器15の外
側に設けられていた従来構造に比較して、X線の漏れを
防ぐことが容易となり、X線管24の設置構造の簡略化
と、これにともなう装置全体の小型化を行なうことがで
きる。
また、X線発生部23によって予備電離される電極16
.17間が従来構造に比較して近接するつまり、X線発
生部23が陰極16の放電面22の上側に一体的に設け
られていることで、X線の発生位置付近で上記放電面2
2を透過し、電極16.17間を予備電離するため、X
線の減衰が最少限に止どめられる。これにより小さなX
線出力で充分な予備電離を行なうことができる。このよ
うなX線出力の低減により、上記X線管24を延命化す
ることができる。
.17間が従来構造に比較して近接するつまり、X線発
生部23が陰極16の放電面22の上側に一体的に設け
られていることで、X線の発生位置付近で上記放電面2
2を透過し、電極16.17間を予備電離するため、X
線の減衰が最少限に止どめられる。これにより小さなX
線出力で充分な予備電離を行なうことができる。このよ
うなX線出力の低減により、上記X線管24を延命化す
ることができる。
なお、この発明は上記一実施例に限定されるものではな
い。例えば、上記一実施例においてはX線発生部23と
して、熱陰極26およびターゲツト体25を有する熱陰
極構造のものが使用されているが、これに限定されず冷
陰極構造や、プラズマ陰極構造等のX線発生部23も含
まれる。
い。例えば、上記一実施例においてはX線発生部23と
して、熱陰極26およびターゲツト体25を有する熱陰
極構造のものが使用されているが、これに限定されず冷
陰極構造や、プラズマ陰極構造等のX線発生部23も含
まれる。
また、各部の材質、形状およびガスレーザ媒質の成分等
も同等限定されるものではなく、X線発生部23が電極
16に一体的に設けられた構造であればよい。さらに、
X線発生部23は電極16でなく、対向する電極17側
に設けてもよい。
も同等限定されるものではなく、X線発生部23が電極
16に一体的に設けられた構造であればよい。さらに、
X線発生部23は電極16でなく、対向する電極17側
に設けてもよい。
以上説明したように、この発明によれば、X線発生部を
電極の背面側に近接して圧力容器内に設゛′けることに
より、X線発生部から照射されるX線を電極間に有効に
供給することができる。モして°、このように高い効率
で予備電離できることで、予備電離のために必要なX線
出力を低減することができる。また、発生されたX線の
ほとんどが予備電離に使用されるため、圧力容器外にX
線が漏れることを防止する構造の簡略化が可能となり、
上記電極とX線発生部の近接化と共に装置の小型化、簡
略化ができるガスレーザ発振装置を提供できる。
電極の背面側に近接して圧力容器内に設゛′けることに
より、X線発生部から照射されるX線を電極間に有効に
供給することができる。モして°、このように高い効率
で予備電離できることで、予備電離のために必要なX線
出力を低減することができる。また、発生されたX線の
ほとんどが予備電離に使用されるため、圧力容器外にX
線が漏れることを防止する構造の簡略化が可能となり、
上記電極とX線発生部の近接化と共に装置の小型化、簡
略化ができるガスレーザ発振装置を提供できる。
第1図乃至第3図はこの発明における一実施例であり、
第1図はガスレーザ発振装置の概略的構成を示す断面図
、第2図は電極にX線発生部が一体に設けられた状態を
示す長手方向の断面図、第3図は第2図中の■−■線部
分の断面図、第4図は従来のガスレーザ発振装置の概略
的構成を示す断面図である。 15・・・圧力容器、16.17・・・電極、18・・
・コンデンサー、19・・・高電圧スイッチ、20・・
・直重、圧電源、23・・・X線発生部、27・・・高
電圧放電回路。 一一―− 出 願 人 工業技術院長 飯塚幸三 27杏電圧方(電口陪 第2図 第3図 第4図
第1図はガスレーザ発振装置の概略的構成を示す断面図
、第2図は電極にX線発生部が一体に設けられた状態を
示す長手方向の断面図、第3図は第2図中の■−■線部
分の断面図、第4図は従来のガスレーザ発振装置の概略
的構成を示す断面図である。 15・・・圧力容器、16.17・・・電極、18・・
・コンデンサー、19・・・高電圧スイッチ、20・・
・直重、圧電源、23・・・X線発生部、27・・・高
電圧放電回路。 一一―− 出 願 人 工業技術院長 飯塚幸三 27杏電圧方(電口陪 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- ガスレーザ媒質が所定圧力に保たれた圧力容器と、上
記圧力容器内に離間対向して設けられた陰極および陽極
からなり上記ガスレーザ媒質を励起するための放電を発
生する電極と、これらの電極にコンデンサーおよび高電
圧スイッチを介して接続された高電圧電源と、電極面か
らX線が出力されるように上記圧力容器内でいずれかの
電極の背面側に近接して設けられたX線発生部と、この
X線発生部に電圧を印加する高電圧放電回路と、上記励
起で生じたレーザ光を光共振する光共振器とを具備する
ことを特徴とするガスレーザ発振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285245A JPH06105813B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | ガスレーザ発振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285245A JPH06105813B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | ガスレーザ発振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128482A true JPH01128482A (ja) | 1989-05-22 |
| JPH06105813B2 JPH06105813B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=17688992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62285245A Expired - Lifetime JPH06105813B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | ガスレーザ発振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105813B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4108472A1 (de) * | 1991-03-15 | 1992-09-17 | Lambda Physik Forschung | Vorrichtung zum vorionisieren von gas in einem gepulsten gaslaser |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168973A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-07-30 | Hitachi Ltd | ガスレ−ザ装置 |
| JPS6281077A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-14 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | X線自動予備電離式放電型レ−ザ− |
| JPS63217678A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-09 | Toshiba Corp | パルスレ−ザ |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62285245A patent/JPH06105813B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168973A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-07-30 | Hitachi Ltd | ガスレ−ザ装置 |
| JPS6281077A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-14 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | X線自動予備電離式放電型レ−ザ− |
| JPS63217678A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-09 | Toshiba Corp | パルスレ−ザ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4108472A1 (de) * | 1991-03-15 | 1992-09-17 | Lambda Physik Forschung | Vorrichtung zum vorionisieren von gas in einem gepulsten gaslaser |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06105813B2 (ja) | 1994-12-21 |
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |