JPH0112854B2 - - Google Patents
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- JPH0112854B2 JPH0112854B2 JP59262079A JP26207984A JPH0112854B2 JP H0112854 B2 JPH0112854 B2 JP H0112854B2 JP 59262079 A JP59262079 A JP 59262079A JP 26207984 A JP26207984 A JP 26207984A JP H0112854 B2 JPH0112854 B2 JP H0112854B2
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Landscapes
- Woven Fabrics (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、織物を製造するにあたつて異なる銘
柄・番手の種々の原糸のなかから、必要とする原
糸と同等・同格の原糸を引き当てる原糸の引当て
装置に関する。 〔従来の技術とその問題点〕 織物製造に使用する原糸は、繊度、強度、繊維
長、混率、撚数等がほとんど同一で同等・同格で
あるとみなされた原糸でも、メーカーが異なるこ
とや僅かな改質を行なつたことによつて銘柄・番
手が異なつている。製造される織物のグレードが
低い場合や織物の種類によつては、同等・同格で
あるとみなされた原糸であれば銘柄・番手が異な
るものでも組み合わせて使用できるが、織物のグ
レードが高い場合や織物の種類によつては、織物
にしたときに生じるごく僅かな色合いの差も許容
されず、このような場合には同一の銘柄・番手で
あるだけでなく同一の生産ロツトの原糸を使用す
ることが要求される。 したがつて、原糸は銘柄・番手およびロツトご
とに分けて在庫を管理し、織物の種類やグレード
に応じて、同等・同格であるとみなされた異なる
銘柄・番手の原糸を引当てたり、同一の銘柄・番
手および同一のロツトの原糸を使用したりする必
要がある。 従来は、熟練した作業者がどの原糸の銘柄・番
手とどの原糸の銘柄・番手が同等・同格であるか
を記憶しておき、その記憶にもとづいて織物の種
類やグレードに応じて原糸の在庫を調べ原糸の引
当てを行なつていたが、作業に熟練を要するとい
う欠点があるうえに、現在では原糸の銘柄・番手
の種類、織物の種類等が非常に多くなつており、
熟練者でも作業が困難になつてきているのが実情
である。 したがつて、本発明の目的は織物製造に際し
て、銘柄・番手が異なつていても必要な原糸と同
等・同格の原糸の在庫量を調べて引当てを迅速か
つ正確に行なうことができる原糸の引当て装置を
提供することである。 〔問題点を解決するための手段〕 前記の問題点を解決するために、本発明におい
ては、同等・同格の原糸を代表する銘柄・番手
(これを翻訳銘柄・番手と称する)を設定し、こ
れをもとに必要な原糸の引当てを実行している。
本発明の構成を第1図を用いて説明する。 101は対応関係記憶手段であり、同等・同格
であるとみなされた種々の原糸の銘柄・番手(以
下、実銘柄・番手という)に一つの翻訳銘柄・番
手を対応させてこの対応関係を記憶したものであ
り、特に次のような場合には、番手を省略して実
銘柄に翻訳銘柄を対応させて記憶している。すな
わち、実銘柄・番手とそれに対応する翻訳銘柄・
番手のそれぞれの番手が一致しかつ実銘柄どうし
及び翻訳銘柄どうしが一致する複数の実銘柄・番
手をまとめて一つの群とした場合に、同じ実銘柄
を含む群が一つしか存在しない場合にはその群に
ついて、また同じ実銘柄を含む群が複数存在する
場合には最も多くの実銘柄・番手を含む群につい
て、実銘柄・番手とそれに対応する翻訳銘柄・番
手の番手を省略して実銘柄に翻訳銘柄を対応させ
て記憶している。 102は実銘柄・番手を入力する入力手段であ
り、103は翻訳銘柄・番手決定手段であり、前
記対応関係記憶手段101を検策して前記入力手
段102により入力された実銘柄・番手に対応す
る翻訳銘柄・番手を決定するものである。 104は在庫量登録フアイルであり、原糸の実
銘柄・番手、それに対応する翻訳銘柄・番手及び
その在庫量を同一原糸ごとに区分して登録したも
のである。 105は在庫量登録フアイル検策手段であり、
前記翻訳銘柄・番手決定手段103により求めら
れた翻訳銘柄・番手をもとに前記在庫量登録フア
イル104を検策して、前記翻訳銘柄・番手を有
する原糸の在庫量を求めるものである。 〔作用〕 本発明の作用を第1図に基いて説明する。 入力手段102によつて翻訳銘柄・番手決定手
段103に実銘柄・番手が入力されると、この決
定手段103によつて対応関係記憶手段101が
検策される。対応関係記憶手段101に前記実銘
柄・番手が記憶されている場合は、それに対応す
る翻訳銘柄・番手が直ちに求められるが、前記実
銘柄・番手が記憶されていない場合は、番手を省
略して実銘柄のみで検策してその実銘柄に対応す
る翻訳銘柄を求め、これを、入力された実銘柄・
番手の番手と同じものと組み合わせて翻訳銘柄・
番手とする。このようにして求められた翻訳銘
柄・番手をもとに、在庫量登録フアイル検策手段
105によつて在庫量登録フアイル104が検策
され、前記翻訳銘柄・番手を有する原糸の在庫量
が求められる。 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。 第2図は本実施例の装置の概要を示したもの
で、1はキーボード等の入力装置、2はCRTデ
イスプレイ、プリンタ等の表示装置、3はCPU
(中央処理装置)、ROM(リード・オンリー・メ
モリ)、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)、
I/Oポート等からなるマイクロ・コンピユー
タ、4は磁気デイスク、磁気テープ等の補助記憶
装置、5は在庫原糸取り出し装置であり、前記各
装置はインターフエイス回路で連結されている。 前記補助記憶装置4は、三つの領域から構成さ
れており、それらは、織物の種類ごとに必要な原
糸の銘柄・番手(実銘柄・番手)とその必要量と
を求めるために使用される原糸所要量データ4a
が格納されている領域と、原糸の実銘柄・番手と
それに対応する翻訳銘柄・番手の対応関係がマス
ターテーブル4bとして記憶されている領域と、
原糸の実銘柄・番手、それに対応する翻訳銘柄・
番手及びその在庫量等が同一原糸ごとに区分して
登録されている在庫量登録フアイル4cの領域で
ある。 マイクロコンピユータ3のROMには、主とし
て、入力装置1により入力された織物に必要な原
糸の実銘柄・番手とその必要量を原糸所要量デー
タ4aを用いて求めるプログラム、前記マスター
テーブル4bを参照して実銘柄・番手に対応する
翻訳銘柄・番手を求めるプログラム、翻訳銘柄・
番手をもとに前記在庫量登録フアイル4cを検策
して原糸の在庫量を調べるプログラム、前記必要
量と前記在庫量から判断して取り出すべき原糸の
実銘柄・番手とその原糸の取り出し量を在庫原糸
取り出し装置5に指令するプログラムが格納され
ている。ただし、これらのプログラムはROMに
格納されている必要はなく、補助記憶装置4に格
納してRAMにロードしてから実行するようにし
てもよい。 在庫原糸取り出し装置5は、前記マイクロコン
ピユータ3から指令を受けて、指定された銘柄・
番手の原糸を指定された量だけ在庫原糸収納庫等
から取り出すものである。 次に、原糸の同等・同格を決定する方法につい
て説明する。 この方法には原糸を原糸状態で比較する方法と
桝見本織物を製作して比較する方法があり、前者
は原糸の状態で、繊度、強度、繊維長、混率、撚
数等を比較するもので、後者は第3図に示すよう
に、たて糸として左半分の領域に原糸A、右半分
の領域に原糸Bを用い、よこ糸として上半分の領
域に原糸A、下半分の領域に原糸Bを用いて織物
を製作し、たて糸、よこ糸ともに原糸Aからなる
領域(左上)と、たて糸、よこ糸ともに原糸Bか
らなる領域(右下)について、外観、風合、ドレ
ープ性(屈曲部の丸み感)、寸法安定性等を比較
するものである。 このようにして異なる銘柄・番手の原糸の同
等・同格が決定され、実銘柄・番手と翻訳銘柄・
番手の対応関係を示した第4図のマスターテーブ
ル4bが作成される。以下このマスターテーブル
4bの作成方法を第1表及び第2表を用いて説明
する。 まず、同等・同格であるとみなされた種々の原
糸の実銘柄・番手に一つの翻訳銘柄・番手を対応
させる。この場合、翻訳銘柄・番手は実銘柄・番
手の一つを用いてもよいし、または新たな記号を
用いてもよい。第1表においては例えば、
柄・番手の種々の原糸のなかから、必要とする原
糸と同等・同格の原糸を引き当てる原糸の引当て
装置に関する。 〔従来の技術とその問題点〕 織物製造に使用する原糸は、繊度、強度、繊維
長、混率、撚数等がほとんど同一で同等・同格で
あるとみなされた原糸でも、メーカーが異なるこ
とや僅かな改質を行なつたことによつて銘柄・番
手が異なつている。製造される織物のグレードが
低い場合や織物の種類によつては、同等・同格で
あるとみなされた原糸であれば銘柄・番手が異な
るものでも組み合わせて使用できるが、織物のグ
レードが高い場合や織物の種類によつては、織物
にしたときに生じるごく僅かな色合いの差も許容
されず、このような場合には同一の銘柄・番手で
あるだけでなく同一の生産ロツトの原糸を使用す
ることが要求される。 したがつて、原糸は銘柄・番手およびロツトご
とに分けて在庫を管理し、織物の種類やグレード
に応じて、同等・同格であるとみなされた異なる
銘柄・番手の原糸を引当てたり、同一の銘柄・番
手および同一のロツトの原糸を使用したりする必
要がある。 従来は、熟練した作業者がどの原糸の銘柄・番
手とどの原糸の銘柄・番手が同等・同格であるか
を記憶しておき、その記憶にもとづいて織物の種
類やグレードに応じて原糸の在庫を調べ原糸の引
当てを行なつていたが、作業に熟練を要するとい
う欠点があるうえに、現在では原糸の銘柄・番手
の種類、織物の種類等が非常に多くなつており、
熟練者でも作業が困難になつてきているのが実情
である。 したがつて、本発明の目的は織物製造に際し
て、銘柄・番手が異なつていても必要な原糸と同
等・同格の原糸の在庫量を調べて引当てを迅速か
つ正確に行なうことができる原糸の引当て装置を
提供することである。 〔問題点を解決するための手段〕 前記の問題点を解決するために、本発明におい
ては、同等・同格の原糸を代表する銘柄・番手
(これを翻訳銘柄・番手と称する)を設定し、こ
れをもとに必要な原糸の引当てを実行している。
本発明の構成を第1図を用いて説明する。 101は対応関係記憶手段であり、同等・同格
であるとみなされた種々の原糸の銘柄・番手(以
下、実銘柄・番手という)に一つの翻訳銘柄・番
手を対応させてこの対応関係を記憶したものであ
り、特に次のような場合には、番手を省略して実
銘柄に翻訳銘柄を対応させて記憶している。すな
わち、実銘柄・番手とそれに対応する翻訳銘柄・
番手のそれぞれの番手が一致しかつ実銘柄どうし
及び翻訳銘柄どうしが一致する複数の実銘柄・番
手をまとめて一つの群とした場合に、同じ実銘柄
を含む群が一つしか存在しない場合にはその群に
ついて、また同じ実銘柄を含む群が複数存在する
場合には最も多くの実銘柄・番手を含む群につい
て、実銘柄・番手とそれに対応する翻訳銘柄・番
手の番手を省略して実銘柄に翻訳銘柄を対応させ
て記憶している。 102は実銘柄・番手を入力する入力手段であ
り、103は翻訳銘柄・番手決定手段であり、前
記対応関係記憶手段101を検策して前記入力手
段102により入力された実銘柄・番手に対応す
る翻訳銘柄・番手を決定するものである。 104は在庫量登録フアイルであり、原糸の実
銘柄・番手、それに対応する翻訳銘柄・番手及び
その在庫量を同一原糸ごとに区分して登録したも
のである。 105は在庫量登録フアイル検策手段であり、
前記翻訳銘柄・番手決定手段103により求めら
れた翻訳銘柄・番手をもとに前記在庫量登録フア
イル104を検策して、前記翻訳銘柄・番手を有
する原糸の在庫量を求めるものである。 〔作用〕 本発明の作用を第1図に基いて説明する。 入力手段102によつて翻訳銘柄・番手決定手
段103に実銘柄・番手が入力されると、この決
定手段103によつて対応関係記憶手段101が
検策される。対応関係記憶手段101に前記実銘
柄・番手が記憶されている場合は、それに対応す
る翻訳銘柄・番手が直ちに求められるが、前記実
銘柄・番手が記憶されていない場合は、番手を省
略して実銘柄のみで検策してその実銘柄に対応す
る翻訳銘柄を求め、これを、入力された実銘柄・
番手の番手と同じものと組み合わせて翻訳銘柄・
番手とする。このようにして求められた翻訳銘
柄・番手をもとに、在庫量登録フアイル検策手段
105によつて在庫量登録フアイル104が検策
され、前記翻訳銘柄・番手を有する原糸の在庫量
が求められる。 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。 第2図は本実施例の装置の概要を示したもの
で、1はキーボード等の入力装置、2はCRTデ
イスプレイ、プリンタ等の表示装置、3はCPU
(中央処理装置)、ROM(リード・オンリー・メ
モリ)、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)、
I/Oポート等からなるマイクロ・コンピユー
タ、4は磁気デイスク、磁気テープ等の補助記憶
装置、5は在庫原糸取り出し装置であり、前記各
装置はインターフエイス回路で連結されている。 前記補助記憶装置4は、三つの領域から構成さ
れており、それらは、織物の種類ごとに必要な原
糸の銘柄・番手(実銘柄・番手)とその必要量と
を求めるために使用される原糸所要量データ4a
が格納されている領域と、原糸の実銘柄・番手と
それに対応する翻訳銘柄・番手の対応関係がマス
ターテーブル4bとして記憶されている領域と、
原糸の実銘柄・番手、それに対応する翻訳銘柄・
番手及びその在庫量等が同一原糸ごとに区分して
登録されている在庫量登録フアイル4cの領域で
ある。 マイクロコンピユータ3のROMには、主とし
て、入力装置1により入力された織物に必要な原
糸の実銘柄・番手とその必要量を原糸所要量デー
タ4aを用いて求めるプログラム、前記マスター
テーブル4bを参照して実銘柄・番手に対応する
翻訳銘柄・番手を求めるプログラム、翻訳銘柄・
番手をもとに前記在庫量登録フアイル4cを検策
して原糸の在庫量を調べるプログラム、前記必要
量と前記在庫量から判断して取り出すべき原糸の
実銘柄・番手とその原糸の取り出し量を在庫原糸
取り出し装置5に指令するプログラムが格納され
ている。ただし、これらのプログラムはROMに
格納されている必要はなく、補助記憶装置4に格
納してRAMにロードしてから実行するようにし
てもよい。 在庫原糸取り出し装置5は、前記マイクロコン
ピユータ3から指令を受けて、指定された銘柄・
番手の原糸を指定された量だけ在庫原糸収納庫等
から取り出すものである。 次に、原糸の同等・同格を決定する方法につい
て説明する。 この方法には原糸を原糸状態で比較する方法と
桝見本織物を製作して比較する方法があり、前者
は原糸の状態で、繊度、強度、繊維長、混率、撚
数等を比較するもので、後者は第3図に示すよう
に、たて糸として左半分の領域に原糸A、右半分
の領域に原糸Bを用い、よこ糸として上半分の領
域に原糸A、下半分の領域に原糸Bを用いて織物
を製作し、たて糸、よこ糸ともに原糸Aからなる
領域(左上)と、たて糸、よこ糸ともに原糸Bか
らなる領域(右下)について、外観、風合、ドレ
ープ性(屈曲部の丸み感)、寸法安定性等を比較
するものである。 このようにして異なる銘柄・番手の原糸の同
等・同格が決定され、実銘柄・番手と翻訳銘柄・
番手の対応関係を示した第4図のマスターテーブ
ル4bが作成される。以下このマスターテーブル
4bの作成方法を第1表及び第2表を用いて説明
する。 まず、同等・同格であるとみなされた種々の原
糸の実銘柄・番手に一つの翻訳銘柄・番手を対応
させる。この場合、翻訳銘柄・番手は実銘柄・番
手の一つを用いてもよいし、または新たな記号を
用いてもよい。第1表においては例えば、
【表】
GB・1/20とAG・1/20とSWAN・1/20と
が同等・同格であつてGB・1/20を翻訳銘柄・
番手として用いている。 次に、実銘柄・番手とそれに対応する翻訳銘
柄・番手のそれぞれの番手が一致しかつ実銘柄ど
うし及び翻訳銘柄どうしが一致する複数の実銘
柄・番手を一つの群(第1表の○イ、○ロまたは○ハ)
にまとめた場合、同じ銘柄を含む群が一つしか存
在しない場合(第1表の○ロ)には、実銘柄・番手
とそれに対応する翻訳銘柄・番手の番手を省略し
て実銘柄に翻訳銘柄を対応させ(第2表の○ロ′)、
同じ銘柄(例えばAG)を含む群が複数存在する
場合(1表の○イと○ハ)には、
が同等・同格であつてGB・1/20を翻訳銘柄・
番手として用いている。 次に、実銘柄・番手とそれに対応する翻訳銘
柄・番手のそれぞれの番手が一致しかつ実銘柄ど
うし及び翻訳銘柄どうしが一致する複数の実銘
柄・番手を一つの群(第1表の○イ、○ロまたは○ハ)
にまとめた場合、同じ銘柄を含む群が一つしか存
在しない場合(第1表の○ロ)には、実銘柄・番手
とそれに対応する翻訳銘柄・番手の番手を省略し
て実銘柄に翻訳銘柄を対応させ(第2表の○ロ′)、
同じ銘柄(例えばAG)を含む群が複数存在する
場合(1表の○イと○ハ)には、
本発明の原糸の引当て装置は、同等・同格であ
るとみなされた銘柄・番手の異なる複数の原糸を
代表する一つの翻訳銘柄・番手を設定し、この翻
訳銘柄・番手をもとに同等・同格の原糸の在庫量
を容易に調べることができ、織物製造に際して、
銘柄・番手が異なつていても必要な原糸と同等・
同格の原糸の引当てを迅速かつ正確に行なうこと
ができる。 また、実銘柄・番手と翻訳銘柄・番手の対応関
係の記憶手段において番手を省略して実銘柄に翻
訳銘柄を対応させている場合には、実銘柄・番手
と翻訳銘柄・番手とが対応している以外のすべて
の実銘柄・番手と、それと同じ番手を有する翻訳
銘柄・番手とが対応していることを示しているの
で、対応関係の記憶内容が非常に少なくて済むと
いう効果を有している。
るとみなされた銘柄・番手の異なる複数の原糸を
代表する一つの翻訳銘柄・番手を設定し、この翻
訳銘柄・番手をもとに同等・同格の原糸の在庫量
を容易に調べることができ、織物製造に際して、
銘柄・番手が異なつていても必要な原糸と同等・
同格の原糸の引当てを迅速かつ正確に行なうこと
ができる。 また、実銘柄・番手と翻訳銘柄・番手の対応関
係の記憶手段において番手を省略して実銘柄に翻
訳銘柄を対応させている場合には、実銘柄・番手
と翻訳銘柄・番手とが対応している以外のすべて
の実銘柄・番手と、それと同じ番手を有する翻訳
銘柄・番手とが対応していることを示しているの
で、対応関係の記憶内容が非常に少なくて済むと
いう効果を有している。
第1図は、本発明の構成を示す図、第2図は、
本発明の実施例を示す図、第3図は、桝見本織物
を示す図、第4図は、実銘柄・番手と翻訳銘柄・
番手の対応関係を表示したマスターテーブルを示
す図、第5図は、前記マスターテーブルを参照し
て翻訳銘柄・番手を求める手順を示したフローチ
ヤート、第6図は、在庫量登録フアイルの構成を
説明する図、第7図は、マイクロコンピユータが
行なう処理を示したフローチヤートである。 符号の説明 101…対応関係記憶手段、10
2…入力手段、103…翻訳銘柄・番手決定手
段、104…在庫量登録フアイル、105…在庫
量登録フアイル検策手段、1…入力装置、2…表
示装置、3…マイクロコンピユータ、4…補助記
憶装置、4a…原糸所要量データ、4b…マスタ
ーテーブル、4c…在庫量登録フアイル、5…在
庫原糸取り出し装置。
本発明の実施例を示す図、第3図は、桝見本織物
を示す図、第4図は、実銘柄・番手と翻訳銘柄・
番手の対応関係を表示したマスターテーブルを示
す図、第5図は、前記マスターテーブルを参照し
て翻訳銘柄・番手を求める手順を示したフローチ
ヤート、第6図は、在庫量登録フアイルの構成を
説明する図、第7図は、マイクロコンピユータが
行なう処理を示したフローチヤートである。 符号の説明 101…対応関係記憶手段、10
2…入力手段、103…翻訳銘柄・番手決定手
段、104…在庫量登録フアイル、105…在庫
量登録フアイル検策手段、1…入力装置、2…表
示装置、3…マイクロコンピユータ、4…補助記
憶装置、4a…原糸所要量データ、4b…マスタ
ーテーブル、4c…在庫量登録フアイル、5…在
庫原糸取り出し装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a) 同等・同格であるとみなされた種々の
原糸の銘柄・番手(以下、実銘柄・番手とい
う)に一つの翻訳銘柄・番手を対応させ、実銘
柄・番手とそれに対応する翻訳銘柄・番手のそ
れぞれの番手が一致しかつ実銘柄どうし及び翻
訳銘柄どうしが一致する複数の実銘柄・番手を
まとめて一つの群とした場合に、同じ実銘柄を
含む群が一つしか存在しない場合にはその群に
ついては実銘柄・番手とそれに対応する翻訳銘
柄・番手の番手を省略して実銘柄に翻訳銘柄を
対応させ、同じ実銘柄を含む群が複数存在する
場合には最も多くの実銘柄・番手を含む群につ
いては実銘柄・番手とそれに対応する翻訳銘
柄・番手の番手を省略して実銘柄に翻訳銘柄を
対応させ、これらの対応関係を記憶した対応関
係記憶手段と、 b) 実銘柄・番手を入力する入力手段と、 c) 前記対応関係記憶手段を検策して、前記入
力手段により入力された実銘柄・番手に対応す
る翻訳銘柄・番手を求める翻訳銘柄・番手決定
手段と、 d) 原糸の実銘柄・番手、それに対応する翻訳
銘柄・番手及びその在庫量を同一原糸ごとに区
分して登録した在庫量登録フアイルと、 e) 前記翻訳銘柄・番手決定手段により求めら
れた翻訳銘柄・番手をもとに前記在庫量登録フ
アイルを検策して、前記翻訳銘柄・番手を有す
る原糸の在庫量を求める在庫量登録フアイル検
策手段と、 からなる原糸の引当て装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59262079A JPS61138742A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 原糸の引当て装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59262079A JPS61138742A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 原糸の引当て装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61138742A JPS61138742A (ja) | 1986-06-26 |
| JPH0112854B2 true JPH0112854B2 (ja) | 1989-03-02 |
Family
ID=17370732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59262079A Granted JPS61138742A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 原糸の引当て装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61138742A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0341037U (ja) * | 1989-08-28 | 1991-04-19 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525245U (ja) * | 1991-03-29 | 1993-04-02 | 株式会社イトーキクレビオ | 空調空気の吹き出し装置 |
-
1984
- 1984-12-11 JP JP59262079A patent/JPS61138742A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0341037U (ja) * | 1989-08-28 | 1991-04-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61138742A (ja) | 1986-06-26 |
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