JPH01128651A - 留守番電話装置 - Google Patents

留守番電話装置

Info

Publication number
JPH01128651A
JPH01128651A JP62285533A JP28553387A JPH01128651A JP H01128651 A JPH01128651 A JP H01128651A JP 62285533 A JP62285533 A JP 62285533A JP 28553387 A JP28553387 A JP 28553387A JP H01128651 A JPH01128651 A JP H01128651A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
remote control
code
answering machine
lamp
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62285533A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0650890B2 (ja
Inventor
Akira Tajima
彰 田島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP28553387A priority Critical patent/JPH0650890B2/ja
Publication of JPH01128651A publication Critical patent/JPH01128651A/ja
Publication of JPH0650890B2 publication Critical patent/JPH0650890B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、発呼者からのリモコン(遠隔制御)iDコー
ドにより、リモコン操作可能となる留守番電話装置に関
するものである。
(従来の技術) 従来、この種の留守番電話装置は、設定したリモコンi
Dコードを確認できるようにするために。
液晶表示装置や7セグメントLEDを備えており、また
、リモコンiDコードを設定するときの操作と確認する
ときの操作が違っていた。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来の留守番電話装置では、液晶表示装置や7セグ
メントLED自体が高価で、しかも大きさが大きく、ま
た、それを動作させるための駆動回路に集積回路を用い
なければならないため、さらに装置本体が複雑で高価な
ものとなり、大きさも大きくなってしまう欠点があり、
また、留守番電話装置の多機能化に伴い、使用者の操作
が複雑となりつつある現在、リモコンiDコードの設定
と確認の操作が違うことにより、さらに操作を複雑にす
る欠点があった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、簡単な操作でリ
モコンiDコードの設定、確認ができる安価な留守番電
話装置を提供することである。
(問題点を解決するための手段) 本発明の留守番電話装置は、装置本体に備えた留守番セ
ットスイッチをONにすることにより、発呼者からの呼
び出しに応じて自動的に発呼者と対応動作を行い、対応
中に発呼者より、リモコンiDコードが入力されると、
リモコン動作の状態となるように構成するとともに、装
置本体にランプを備えた留守番電話装置で、リモコンi
Dコードの設定と確認をするための設定確認ボタンと、
Oから9までの数字ボタンと、設定されたリモコンiD
コードを記憶するメモリとを備え、留守番セットスイッ
チがOFFのときは、設定確認ボタンが押下されると、
続けて押下された任意の桁数の数字ボタンの数字が、リ
モコンiDコードとしてメモリへ記憶される手段と、留
守番セットスイッチがONのときは、設定確認ボタンが
押下されると、メモリの内容を、ランプの点滅回数によ
り表示する手段とを備えたものである。
(作 用) 本発明によれば、同じ設定確認ボタンを押下すれば、留
守番セットスイッチがOFFのときにはリモコンiDコ
ードの設定ができ、また、留守番セットスイッチがON
のときにはリモコンiDコードの確認ができるために、
操作が簡単である。
また、既に装置本体に備えられていたランプを用いてリ
モコンiDコードの表示ができるので1価格を安く、し
かも装置本体の大きさも小さくすることができる。
(実施例) 本発明の一実施例を、第1図ないし第3図に基づいて説
明する。
第1図は本発明の留守番電話装置のブロック図であり、
第2図および第3図はリモコンiDコード設定、確認動
作時のプロセッサのフローチャートである。
留守番セットスイッチ1がONとされたことを留守番電
話装置を制御するプロセッサ2が感知すると、ランプ駆
動回路3が起動されてランプ4が点灯し、留守番セット
状態になり、発呼者からの着信に備える。発呼者からの
呼出信号が局線接続端子5に加わると、呼出信号検出回
路6はこれを検出して信号を出力する。プロセッサ2は
呼出信号検出回路6からの信号を検出すると、局線スイ
ッチ7を起動して局線を閉結し、応答回路8を起動して
、予め用意された応答メツセージを発呼者へ送出したの
ち、用件録音回路9を起動して、発呼者の用件を記録す
る。ここで、発呼者との対応中に発呼者からリモコンi
Dコード(たとえば3桁の数字「321」)に相当する
PB倍信号入力されると、リモコン回路10はこれを受
信して数字データに変換して出力する。プロセッサ2は
、この数字データと予めメモリ11に記憶されていたリ
モコンiDコードに相当する数字データとを比較して一
致すると、発呼者からのリモコン操作可能状態となる。
次に、リモコンiDコードの設定と確認の動作を、第2
図および第3図に示すフローチャートを使って説明する
。まず、リモコンiDコードの設定確認ボタン12が押
されたことをプロセッサ2が感知する(S□)と、次に
、留守番セットスイッチ1の状態を入力し、留守番セッ
トスイッチ1がOFFであれば、第3図のフローチャー
トの方へ進み、リモコンiDコードの設定動作となる。
ここでは、数字ボタン13の入力待ちとなり、入力があ
るとリモコンiDコードを記憶するメモリ11に1桁目
から順番に3桁の数字データを格納しくS、〜S、)、
リモコンiDコードを設定する。次に、留守番セットス
イッチ1がONであれば、第2図のフローチャートをそ
のまま下へ進み、リモコンiDコードの確認動作となる
。ここでは、まず、点滅表示を見やすくするために、留
守番セット状態を表示するため点灯しているランプ4を
1秒間消灯しくS9)、次に、メモリ11からリモコン
iDコ−ドの1折目の数字データを読み込み(Sl。)
、数字データ(たとえば「3」)の回数分ランプ4を点
滅させる(S□□)。1折目表示後、次の桁の表示を見
やすくするため1秒間ランプ4を消灯しく5tZ)。
メモリ11から次の桁の数字データを読み込み、再び数
字データの回数分ランプ4を点滅させる。以上の動作を
リモコンiDコード3桁分繰り返した(S、、)のち、
3折目の点滅表示を見やすくするために、3折目表示後
、再び1秒間ランプ4を消灯し、1秒後ランプ4を点灯
して(S、、)、リモコンiDコードの確認動作を終了
する。
(発明の効果) 本発明によれば、リモコンiDコードの設定操作と確認
操作が同一のボタンにより行えるので。
操作が簡単であり、また、リモコンiDコードの確認を
予め装置本体に備えられているランプの点滅回数で表示
しているので、リモコンiDコードの設定、確認のでき
る留守番電話装置を小型に。
しかも安価にでき、その実用上の効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における留守番電話装置のブ
ロック図、第2図、第3図は同すモコンiDコード設定
、確認動作時のプロセッサの動作のフローチャートであ
る。 1・・・留守番セットスイッチ、 2・・・プロセッサ
、 3・・・ランプ駆動回路、 4・・・ランプ、 5
・・・局線接続端子、 6・・・呼出信号検出回路、 
7・・・局線スイッチ、 8・・・応答回路、 9・・
・用件録音回路、 10・・・リモコン回路、 11・
・・メモリ、 12・・・設定確認ボタン、 13・・
・数字ボタン。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 1 ・留計啓七ットス41.y    2  10セツ
サ3  ランプ11匠t1回路    4  ランフ。 5  局腹持脱堝、J      6−’〒$43号核
工司隆7 局艦人4.!r    8・罠膠回玲9  
WJ伸侵音′F3玲    1o・・ リモコン回路1
1   メ七ソ         12  設定確認ボ
タン13  ・氏i本゛クン 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 装置本体に備えた留守番セットスイッチをONすること
    により、発呼者からの呼び出しに応じて自動的に発呼者
    と対応動作を行い、対応中に発呼者より、リモコンiD
    コードが入力されると、リモコン動作の状態となるよう
    に構成するとともに、前記装置本体にランプを備えた留
    守番電話装置で、前記リモコンiDコードの設定と確認
    をするための設定確認ボタンと、0から9までの数字ボ
    タンと、設定された、前記リモコンiDコードを記憶す
    るメモリとを備え、前記留守番セットスイッチがOFF
    のときは、前記設定確認ボタンが押下されると、続けて
    押下された任意の桁数の前記数字ボタンの数字を、前記
    リモコンiDコードとして前記メモリへ記憶する手段と
    、前記留守番セットスイッチがONのときは、前記設定
    確認ボタンが押下されると、前記メモリの内容を、前記
    ランプの点滅回数により表示する手段とを備えたことを
    特徴とする留守番電話装置。
JP28553387A 1987-11-13 1987-11-13 留守番電話装置 Expired - Fee Related JPH0650890B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28553387A JPH0650890B2 (ja) 1987-11-13 1987-11-13 留守番電話装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28553387A JPH0650890B2 (ja) 1987-11-13 1987-11-13 留守番電話装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01128651A true JPH01128651A (ja) 1989-05-22
JPH0650890B2 JPH0650890B2 (ja) 1994-06-29

Family

ID=17692762

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28553387A Expired - Fee Related JPH0650890B2 (ja) 1987-11-13 1987-11-13 留守番電話装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0650890B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0650890B2 (ja) 1994-06-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4570035A (en) Programmable key telephone system
KR100306385B1 (ko) 자동 응답 상태표시 및 처리기능을 갖는 컴퓨터 및 자동 응답처리방법
JPH01128651A (ja) 留守番電話装置
JPS6316063B2 (ja)
JPS59228453A (ja) 自動ダイヤル装置
JPH01155752A (ja) 留守番電話装置
JPS60245368A (ja) フアクシミリ装置
KR100201941B1 (ko) 자동응답기에서 타이머의 시간 자동 설정방법
JPS6343490A (ja) 表示器付ボタン電話装置
JP3093732B2 (ja) 転送電話自動切換装置
JPS59228454A (ja) 番号照合方式
JPH01128652A (ja) 留守番電話装置
JPS63281549A (ja) 電話装置
JPS60103863A (ja) 中継台文字表示方式
JPH03108995A (ja) ボタン電話装置
KR100245925B1 (ko) 전화기 저장번호 디스플레이 및 자동 다이얼링장치와 그 방법
HK1012137A (en) An interactive telephone
JPH02270453A (ja) 電話機
JPH0349451A (ja) 電話機
JPH0371831B2 (ja)
KR20000044372A (ko) 교환시스템에서 부재중 수신호 확인방법
JP2004056501A (ja) 一斉指令通話システム
JPH0323798A (ja) ボタン電話装置
JPH07118823B2 (ja) 電話装置
JPH02237262A (ja) 非常通報装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees