JPH0650890B2 - 留守番電話装置 - Google Patents
留守番電話装置Info
- Publication number
- JPH0650890B2 JPH0650890B2 JP28553387A JP28553387A JPH0650890B2 JP H0650890 B2 JPH0650890 B2 JP H0650890B2 JP 28553387 A JP28553387 A JP 28553387A JP 28553387 A JP28553387 A JP 28553387A JP H0650890 B2 JPH0650890 B2 JP H0650890B2
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- JP
- Japan
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- answering machine
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- remote control
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 14
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、発呼者からのリモコン(遠隔制御)iDコー
ドにより、リモコン操作可能となる留守番電話装置に関
するものである。
ドにより、リモコン操作可能となる留守番電話装置に関
するものである。
(従来の技術) 従来、この種の留守番電話装置は、設定したリモコンi
Dコードを確認できるようにするために、液晶表示装置
や7セグメントLEDを備えており、また、リモコンi
Dコードを設定するときの操作と確認するときの操作が
違っていた。
Dコードを確認できるようにするために、液晶表示装置
や7セグメントLEDを備えており、また、リモコンi
Dコードを設定するときの操作と確認するときの操作が
違っていた。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来の留守番電話装置では、液晶表示装置や7セグ
メントLED自体が高価で、しかも大きさが大きく、ま
た、それを動作させるための駆動回路に集積回路を用い
なければならないため、さらに装置本体が複雑で高価な
ものとなり、大きさも大きくなってしまう欠点があり、
また、留守番電話装置の多機能化に伴い、使用者の操作
が複雑となりつつある現在、リモコンiDコードの設定
と確認の操作が違うことにより、さらに操作を複雑にす
る欠点があった。
メントLED自体が高価で、しかも大きさが大きく、ま
た、それを動作させるための駆動回路に集積回路を用い
なければならないため、さらに装置本体が複雑で高価な
ものとなり、大きさも大きくなってしまう欠点があり、
また、留守番電話装置の多機能化に伴い、使用者の操作
が複雑となりつつある現在、リモコンiDコードの設定
と確認の操作が違うことにより、さらに操作を複雑にす
る欠点があった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、簡単な操作でリ
モコンiDコードの設定,確認ができる安価な留守番電
話装置を提供することである。
モコンiDコードの設定,確認ができる安価な留守番電
話装置を提供することである。
(問題点を解決するための手段) 本発明の留守番電話装置は、装置本体に備えた留守番セ
ットスイッチをONにすることにより、発呼者からの呼
び出しに応じて自動的に発呼者と対応動作を行い、対応
中に発呼者より、リモコンiDコードが入力されると、
リモコン動作の状態となるように構成するとともに、装
置本体にランプを備えた留守番電話装置で、リモコンi
Dコードの設定と確認をするための設定確認ボタンと、
0から9までの数字ボタンと、設定されたリモコンiD
コードを記憶するメモリとを備え、留守番セットスイッ
チがOFFのときは、設定確認ボタンが押下されると、
続けて押下された任意の桁数の数字ボタンの数字が、リ
モコンiDコードとしてメモリへ記憶される手段と、留
守番セットスイッチがONのときは、設定確認ボタンが
押下されると、メモリの内容を、ランプの点滅回数によ
り表示する手段とを備えたものである。
ットスイッチをONにすることにより、発呼者からの呼
び出しに応じて自動的に発呼者と対応動作を行い、対応
中に発呼者より、リモコンiDコードが入力されると、
リモコン動作の状態となるように構成するとともに、装
置本体にランプを備えた留守番電話装置で、リモコンi
Dコードの設定と確認をするための設定確認ボタンと、
0から9までの数字ボタンと、設定されたリモコンiD
コードを記憶するメモリとを備え、留守番セットスイッ
チがOFFのときは、設定確認ボタンが押下されると、
続けて押下された任意の桁数の数字ボタンの数字が、リ
モコンiDコードとしてメモリへ記憶される手段と、留
守番セットスイッチがONのときは、設定確認ボタンが
押下されると、メモリの内容を、ランプの点滅回数によ
り表示する手段とを備えたものである。
(作 用) 本発明によれば、同じ設定確認ボタンを押下すれば、留
守番セットスイッチがOFFのときにはリモコンiDコ
ードの設定ができ、また、留守番セットスイッチがON
のときにはリモコンiDコードの確認ができるため、操
作が簡単である。また、既に装置本体に備えられていた
ランプを用いてリモコンiDコードの表示ができるの
で、価格を安く、しかも装置本体の大きさも小さくする
ことができる。
守番セットスイッチがOFFのときにはリモコンiDコ
ードの設定ができ、また、留守番セットスイッチがON
のときにはリモコンiDコードの確認ができるため、操
作が簡単である。また、既に装置本体に備えられていた
ランプを用いてリモコンiDコードの表示ができるの
で、価格を安く、しかも装置本体の大きさも小さくする
ことができる。
(実施例) 本発明の一実施例を、第1図ないし第3図に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本発明の留守番電話装置のブロック図であり、
第2図および第3図はリモコンiDコード設定,確認動
作時のプロセッサのフローチャートである。
第2図および第3図はリモコンiDコード設定,確認動
作時のプロセッサのフローチャートである。
留守番セットスイッチ1がONとされたことを留守番電
話装置を制御するプロセッサ2が感知すると、ランプ駆
動回路3が起動されてランプ4が点灯し、留守番セット
状態になり、発呼者からの着信に備える。発呼者からの
呼出信号が局線接続端子5に加わると、呼出信号検出回
路6はこれを検出して信号を出力する。プロセッサ2は
呼出信号検出回路6からの信号を検出すると、局線スイ
ッチ7を起動して局線を閉結し、応答回路8を起動し
て、予め用意された応答メッセージを発呼者へ送出した
のち、用件録音回路9を起動して、発呼者の用件を記録
する。ここで、発呼者との対応中に発呼者からリモコン
iDコード(たとえば3桁の数字「321」)に相当す
るPB信号が入力されると、リモコン回路10はこれを受
信して数字データに変換して出力する。プロセッサ2
は、この数字データと予めメモリ11に記憶されていたリ
モコンiDコードに相当する数字データとを比較して一
致すると、発呼者からのリモコン操作可能状態となる。
話装置を制御するプロセッサ2が感知すると、ランプ駆
動回路3が起動されてランプ4が点灯し、留守番セット
状態になり、発呼者からの着信に備える。発呼者からの
呼出信号が局線接続端子5に加わると、呼出信号検出回
路6はこれを検出して信号を出力する。プロセッサ2は
呼出信号検出回路6からの信号を検出すると、局線スイ
ッチ7を起動して局線を閉結し、応答回路8を起動し
て、予め用意された応答メッセージを発呼者へ送出した
のち、用件録音回路9を起動して、発呼者の用件を記録
する。ここで、発呼者との対応中に発呼者からリモコン
iDコード(たとえば3桁の数字「321」)に相当す
るPB信号が入力されると、リモコン回路10はこれを受
信して数字データに変換して出力する。プロセッサ2
は、この数字データと予めメモリ11に記憶されていたリ
モコンiDコードに相当する数字データとを比較して一
致すると、発呼者からのリモコン操作可能状態となる。
次に、リモコンiDコードの設定と確認の動作を、第2
図および第3図に示すフローチャートを使って説明す
る。まず、リモコンiDコードの設定確認ボタン12が押
されたことをプロセッサ2が感知する(S1)と、次に、
留守番セットスイッチ1の状態を入力し、留守番セット
スイッチ1がOFFであれば、第3図のフローチャート
の方へ進みリモコンiDコードの設定動作となる。ここ
では、数字ボタン13の入力待ちとなり、入力があるとリ
モコンiDコードを記憶するメモリ11に1桁目から順番
に3桁の数字データを格納し(S3〜S7)、リモコンiD
コードを設定する。次に、留守番セットスイッチ1がO
Nであれば、第2図のフローチャートをそのまま下へ進
み、リモコンiDコードの確認動作をとる。ここでは、
まず、点滅表示を見やすくするために、留守番セット状
態を表示するため点灯しているランプ4を1秒間消灯し
(S9)、次に、メモリ11からリモコンiDコードの1桁
目の数字データを読み込み(S10)、数字データ(たとえ
ば「3」)の回数分ランプ4を点滅させる(S11)。1桁
目表示後、次の桁の表示を見やすくするため1秒間ラン
プ4を消灯し(S12)、メモリ11から次の桁の数字データ
を読み込み、再び数字データの回数分ランプ4を点滅さ
せる。以上の動作をリモコンiDコード3桁分繰り返し
た(S13)のち、3桁目の点滅表示を見やすくするため
に、3桁目表示後、再び1秒間ランプ4を消灯し、1秒
間ランプ4を点灯して(S14)、リモコンiDコードの確
認動作を終了する。
図および第3図に示すフローチャートを使って説明す
る。まず、リモコンiDコードの設定確認ボタン12が押
されたことをプロセッサ2が感知する(S1)と、次に、
留守番セットスイッチ1の状態を入力し、留守番セット
スイッチ1がOFFであれば、第3図のフローチャート
の方へ進みリモコンiDコードの設定動作となる。ここ
では、数字ボタン13の入力待ちとなり、入力があるとリ
モコンiDコードを記憶するメモリ11に1桁目から順番
に3桁の数字データを格納し(S3〜S7)、リモコンiD
コードを設定する。次に、留守番セットスイッチ1がO
Nであれば、第2図のフローチャートをそのまま下へ進
み、リモコンiDコードの確認動作をとる。ここでは、
まず、点滅表示を見やすくするために、留守番セット状
態を表示するため点灯しているランプ4を1秒間消灯し
(S9)、次に、メモリ11からリモコンiDコードの1桁
目の数字データを読み込み(S10)、数字データ(たとえ
ば「3」)の回数分ランプ4を点滅させる(S11)。1桁
目表示後、次の桁の表示を見やすくするため1秒間ラン
プ4を消灯し(S12)、メモリ11から次の桁の数字データ
を読み込み、再び数字データの回数分ランプ4を点滅さ
せる。以上の動作をリモコンiDコード3桁分繰り返し
た(S13)のち、3桁目の点滅表示を見やすくするため
に、3桁目表示後、再び1秒間ランプ4を消灯し、1秒
間ランプ4を点灯して(S14)、リモコンiDコードの確
認動作を終了する。
(発明の効果) 本発明によれば、リモコンiDコードの設定操作と確認
操作が同一のボタンにより行えるので、操作が簡単であ
り、また、リモコンiDコードの確認を予め装置本体に
備えられているランプの点滅回数で表示しているので、
リモコンiDコードの設定,確認のできる留守番電話装
置を小型に、しかも安価にでき、その実用上の効果は大
である。
操作が同一のボタンにより行えるので、操作が簡単であ
り、また、リモコンiDコードの確認を予め装置本体に
備えられているランプの点滅回数で表示しているので、
リモコンiDコードの設定,確認のできる留守番電話装
置を小型に、しかも安価にでき、その実用上の効果は大
である。
第1図は本発明の一実施例における留守番電話装置のブ
ロック図、第2図,第3図は同リモコンiDコード設
定,確認動作時のプロセッサの動作のフローチャートで
ある。 1……留守番セットスイッチ、2……プロセッサ、3…
…ランプ駆動回路、4……ランプ、5……局線接続端
子、6……呼出信号検出回路、7……局線スイッチ、8
……応答回路、9……用件録音回路、10……リモコン回
路、11……メモリ、12……設定確認ボタン、13……数字
ボタン。
ロック図、第2図,第3図は同リモコンiDコード設
定,確認動作時のプロセッサの動作のフローチャートで
ある。 1……留守番セットスイッチ、2……プロセッサ、3…
…ランプ駆動回路、4……ランプ、5……局線接続端
子、6……呼出信号検出回路、7……局線スイッチ、8
……応答回路、9……用件録音回路、10……リモコン回
路、11……メモリ、12……設定確認ボタン、13……数字
ボタン。
Claims (1)
- 【請求項1】装置本体に備えた留守番セットスイッチを
ONすることにより、発呼者からの呼び出しに応じて自
動的に発呼者と対応動作を行い、対応中に発呼者より、
リモコンiDコードが入力されると、リモコン動作の状
態となるように構成するとともに、前記装置本体にラン
プを備えた留守番電話装置で、前記リモコンiDコード
の設定と確認をするための設定確認ボタンと、0から9
までの数字ボタンと、設定された、前記リモコンiDコ
ードを記憶するメモリとを備え、前記留守番セットスイ
ッチがOFFのときは、前記設定確認ボタンが押下され
ると、続けて押下された任意の桁数の前記数字ボタンの
数字を、前記リモコンiDコードとして前記メモリへ記
憶する手段と、前記留守番セットスイッチがONのとき
は、前記設定確認ボタンが押下されると、前記メモリの
内容を、前記ランプの点滅回数により表示する手段とを
備えたことを特徴とする留守番電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28553387A JPH0650890B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28553387A JPH0650890B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 留守番電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128651A JPH01128651A (ja) | 1989-05-22 |
| JPH0650890B2 true JPH0650890B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=17692762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28553387A Expired - Fee Related JPH0650890B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650890B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP28553387A patent/JPH0650890B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01128651A (ja) | 1989-05-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |