JPH02237262A - 非常通報装置 - Google Patents
非常通報装置Info
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- JPH02237262A JPH02237262A JP33298588A JP33298588A JPH02237262A JP H02237262 A JPH02237262 A JP H02237262A JP 33298588 A JP33298588 A JP 33298588A JP 33298588 A JP33298588 A JP 33298588A JP H02237262 A JPH02237262 A JP H02237262A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、火災などの発生を関係者へ通報ずるのに用
いられる非常通報装置に関する。
いられる非常通報装置に関する。
〈従来の技術〉
従来非常通報装置として、火災報知機が一般に知られて
いる。この火災報知機は、押釦スイッチが押操作される
と、消防署に対して火災の発生が自動通報されるように
なっている。従って火災が発生すると、この火災報知機
による通報を行うか、或いは火元の者などが直接消防署
へ電話して火災が発生した旨を通報することになる。
いる。この火災報知機は、押釦スイッチが押操作される
と、消防署に対して火災の発生が自動通報されるように
なっている。従って火災が発生すると、この火災報知機
による通報を行うか、或いは火元の者などが直接消防署
へ電話して火災が発生した旨を通報することになる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
火災報知器の場合は、火災の発生を消防署に通報できる
のみで、通報を必要とするその他の通報先(例えば火元
関係者など)へは通報できない。また電話器によるとき
は、消防署への通報の後に、その電話器を利用して各火
元関係者へ順次通報できるが、迅速な通報を行うために
は各通報先の電話番号を全て記憶していることが必要で
ある。ところが非常事態下でその現場が混乱している場
合に、各火元関係者の電話番号を思い出したり、電話帳
などで電話番号を調べるなど、事実上不可能である。
のみで、通報を必要とするその他の通報先(例えば火元
関係者など)へは通報できない。また電話器によるとき
は、消防署への通報の後に、その電話器を利用して各火
元関係者へ順次通報できるが、迅速な通報を行うために
は各通報先の電話番号を全て記憶していることが必要で
ある。ところが非常事態下でその現場が混乱している場
合に、各火元関係者の電話番号を思い出したり、電話帳
などで電話番号を調べるなど、事実上不可能である。
この発明は、上記問題に着目してなされたもので、複数
の通報先へ順次自動ダイヤルして通報内容を電話線を介
して通報ずることにより、非常事態下であっても迅速か
つ確実に複数の通報先へ非常通報できる新規な非常通報
装置を提供することを目的とする。
の通報先へ順次自動ダイヤルして通報内容を電話線を介
して通報ずることにより、非常事態下であっても迅速か
つ確実に複数の通報先へ非常通報できる新規な非常通報
装置を提供することを目的とする。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記目的を達成するため、この発明の非常通報装置では
、複数の通報先の電話番号を記憶させる第1の記憶手段
と、第1の記憶手段に記憶された電話番号に基づき各通
報先へ自動ダイヤルする自動ダイヤル手段と、各通報先
に対する通報内容を音声情報として記憶させる第2の記
憶手段と、通報先から自動ダイヤルに対する応答があっ
たとき第2の記憶手段より音声情報を読み出して音声信
号を送り出す音声信号発生手段と、通報動作が完了する
毎に未通報の通報先を選択して自動ダイヤルさせる制御
手段とを具備させている。
、複数の通報先の電話番号を記憶させる第1の記憶手段
と、第1の記憶手段に記憶された電話番号に基づき各通
報先へ自動ダイヤルする自動ダイヤル手段と、各通報先
に対する通報内容を音声情報として記憶させる第2の記
憶手段と、通報先から自動ダイヤルに対する応答があっ
たとき第2の記憶手段より音声情報を読み出して音声信
号を送り出す音声信号発生手段と、通報動作が完了する
毎に未通報の通報先を選択して自動ダイヤルさせる制御
手段とを具備させている。
〈作用〉
火災などの非常事態が発生ずると、複数の通報先へ順次
自動ダイヤルされて、音声により火災などの発生と必要
な通報情報とが伝達されることになる。このため非常事
態下で現場が混乱していても、各通報先の電話番号を無
理に思い出したり、電話帳で調べたりする必要がなく、
迅速かつ確実に複数の通報先へ非常通報を行うことがで
きる。
自動ダイヤルされて、音声により火災などの発生と必要
な通報情報とが伝達されることになる。このため非常事
態下で現場が混乱していても、各通報先の電話番号を無
理に思い出したり、電話帳で調べたりする必要がなく、
迅速かつ確実に複数の通報先へ非常通報を行うことがで
きる。
く実施例〉
第1図は、この発明の一実施例にかかる自動通報装置の
外観を示している。この自動通報装置は、消防署に対し
て火災の発生を通報するためのものであるが、この発明
はこれに限らず、火災以外の非常事態の発生に際して、
特定の非常通報先へ通報するよう構成することも可能で
ある。
外観を示している。この自動通報装置は、消防署に対し
て火災の発生を通報するためのものであるが、この発明
はこれに限らず、火災以外の非常事態の発生に際して、
特定の非常通報先へ通報するよう構成することも可能で
ある。
図示例の装置は、合成樹脂製の箱状ケースに後記する回
路構成などを組み込んで装置本体lが形成されており、
この装置本体1の上面には、釦操作部2,自動切替スイ
ッチ3,点灯表示部4,送受話部5などを配備し、また
図示しない端百適所に電話回線との接続端子部が設けて
ある。
路構成などを組み込んで装置本体lが形成されており、
この装置本体1の上面には、釦操作部2,自動切替スイ
ッチ3,点灯表示部4,送受話部5などを配備し、また
図示しない端百適所に電話回線との接続端子部が設けて
ある。
釦操作部2は、ケース上面に形成した凹部内に非常通報
用の押釦スイッチ6を配備し、凹部の開口面を容易に押
し破ることのできる合成樹脂製の透明板7で塞いだ構造
のものである。
用の押釦スイッチ6を配備し、凹部の開口面を容易に押
し破ることのできる合成樹脂製の透明板7で塞いだ構造
のものである。
自動切替スイッチ3は、消防署に対する非常通報の方法
を設定するためのもので、この自動切替スイッチ3がオ
フのときは、釦操作部2による非常達報のみが可能とな
り、またオンのときは、釦操作部2による非常通報に加
えて、後記ずる煙センサ21による非常通報も可能とな
る。
を設定するためのもので、この自動切替スイッチ3がオ
フのときは、釦操作部2による非常達報のみが可能とな
り、またオンのときは、釦操作部2による非常通報に加
えて、後記ずる煙センサ21による非常通報も可能とな
る。
点灯表示部4は、装置の作動状態を示すためのもので、
非常通報が可能な状態であることを点灯表示する通報作
動灯8と、消防署へ通報中であることを点灯表示する1
次通報作動灯9と、関係者へ通報中であることを点灯表
示する2次通報作動灯10とを含んでいる。この実施例
の場合、ケース内にキーボード11などを配置する設定
操作部を設け、この設定操作部にこれら作動灯8,9.
10を配備してその上に蓋板12を被せ、その蓋板12
に貫通孔を設けて各作動灯8,9.10の点灯状態が確
認できるような構成にしてある。
非常通報が可能な状態であることを点灯表示する通報作
動灯8と、消防署へ通報中であることを点灯表示する1
次通報作動灯9と、関係者へ通報中であることを点灯表
示する2次通報作動灯10とを含んでいる。この実施例
の場合、ケース内にキーボード11などを配置する設定
操作部を設け、この設定操作部にこれら作動灯8,9.
10を配備してその上に蓋板12を被せ、その蓋板12
に貫通孔を設けて各作動灯8,9.10の点灯状態が確
認できるような構成にしてある。
送受話部5は、必要に応じて消防署との通話を行うため
の送受話器13が着脱可能に配置される部分であって、
ケース上には送受話器13の掛け外し操作に応じてオン
・オフするフック14と拡声スピーカ15とが設けてあ
る。
の送受話器13が着脱可能に配置される部分であって、
ケース上には送受話器13の掛け外し操作に応じてオン
・オフするフック14と拡声スピーカ15とが設けてあ
る。
第2図は、上記の非常通報装置の回路構成例を示してい
る。
る。
図中、CPU16は非常通報動作に関する各種制御を実
行するための制御主体であって、ROM17に格納され
たプログラ“、を解読実行し、RAM18に対するデー
タの読み書きを行いつつ、或いは音声ROM19からの
音声情報の読み出しを適時行って、入出力各部の動作を
一連に制御する。
行するための制御主体であって、ROM17に格納され
たプログラ“、を解読実行し、RAM18に対するデー
タの読み書きを行いつつ、或いは音声ROM19からの
音声情報の読み出しを適時行って、入出力各部の動作を
一連に制御する。
音声ROM19ば、通報先に対する通報内容を音声情報
として記憶させる部分であり、この実施例では、押釦ス
イッチ6による通報に適用する第1の音声情報と、煙セ
ンサ21による通報に適用する第2の音声情報とが記憶
させてある。すなわち第1の音声情報は、火災が発生し
たことと火災が発生した場所および住所を知らせる内容
のものであり、また第2の音声情報は煙センサが作動し
たこととこの煙センサが設置されている場所および住所
を知らせる内容のものである。
として記憶させる部分であり、この実施例では、押釦ス
イッチ6による通報に適用する第1の音声情報と、煙セ
ンサ21による通報に適用する第2の音声情報とが記憶
させてある。すなわち第1の音声情報は、火災が発生し
たことと火災が発生した場所および住所を知らせる内容
のものであり、また第2の音声情報は煙センサが作動し
たこととこの煙センサが設置されている場所および住所
を知らせる内容のものである。
入出力各部のうち自動切替スイッチ3.1次通報作動灯
9,2次通報作動灯10および,押釦スイッチ6ぱ既に
触れたとおりであり、ここでは説明を繰り返さない。回
線スイッチ20は電話回線を一般の電話器からこの非常
通報装置に切り替えるためのものである。キーボード1
1は2次通報先の電話番号などを入力するのに用いられ
、煙センサ21ば火災による煙の発生を検知して検知信
号を出力する。フックスイッチ22ばCPU16による
制御に基づき前記フンク14を電気的にオン・オフする
ためのものである。
9,2次通報作動灯10および,押釦スイッチ6ぱ既に
触れたとおりであり、ここでは説明を繰り返さない。回
線スイッチ20は電話回線を一般の電話器からこの非常
通報装置に切り替えるためのものである。キーボード1
1は2次通報先の電話番号などを入力するのに用いられ
、煙センサ21ば火災による煙の発生を検知して検知信
号を出力する。フックスイッチ22ばCPU16による
制御に基づき前記フンク14を電気的にオン・オフする
ためのものである。
電話装置23は、送受話器13,送受話回路24,自動
ダイヤル回路25,ダイヤルメモリ26などより構成さ
れる。
ダイヤル回路25,ダイヤルメモリ26などより構成さ
れる。
ダイヤルメモリ26は非常通報先(ここでは消防署)の
電話番号の他に、2次通報先の電話番号を記憶させる部
分である。ここで2次通報先とは、この装置が会社など
の事業所に設置されるのであればその会社の代表者や火
元責任者の自宅などがこれに該当し、またこの装置が家
庭に設置されるのであれば居住者の勤め先や近隣者など
がこれに該当する。
電話番号の他に、2次通報先の電話番号を記憶させる部
分である。ここで2次通報先とは、この装置が会社など
の事業所に設置されるのであればその会社の代表者や火
元責任者の自宅などがこれに該当し、またこの装置が家
庭に設置されるのであれば居住者の勤め先や近隣者など
がこれに該当する。
自動ダイヤル回路25は、前記押釦スイッチ6が押操作
されるか、煙センザ21が煙を感知したときに作動して
、ダイヤルメモリ26に記憶された非常通報先や2次通
報先の電話番号に基づいて自動ダイヤノレするだめのも
のである。
されるか、煙センザ21が煙を感知したときに作動して
、ダイヤルメモリ26に記憶された非常通報先や2次通
報先の電話番号に基づいて自動ダイヤノレするだめのも
のである。
送受話回路24は、自動ダイヤルに対する通報先の応答
があったとき、音声ROM19に格納された第1,第2
のいずれか音声情報に基づき音声信号を生成し、これを
電話回線へ送り出すためのものである。
があったとき、音声ROM19に格納された第1,第2
のいずれか音声情報に基づき音声信号を生成し、これを
電話回線へ送り出すためのものである。
第3図は、上記非常通報装置の動作手順、換言すればC
P U 1. 6の制御手順を示しており、CPU1
6はまずステップ1(図中rsT1.1で示す)で自動
切替スイッチ3がオン状態か否かを判断している。もし
自動切替スイッチ3がオンであれば、ステップ2で煙セ
ンサ21による検知信号入力に、またステップ3で押釦
スイッチ6によるスイッチ操作に、それぞれ待機するが
、自動切替スイッチ3がオフであれば、ステップ3で押
釦スイッチ6によるスイッチ操作に待機することになる
。
P U 1. 6の制御手順を示しており、CPU1
6はまずステップ1(図中rsT1.1で示す)で自動
切替スイッチ3がオン状態か否かを判断している。もし
自動切替スイッチ3がオンであれば、ステップ2で煙セ
ンサ21による検知信号入力に、またステップ3で押釦
スイッチ6によるスイッチ操作に、それぞれ待機するが
、自動切替スイッチ3がオフであれば、ステップ3で押
釦スイッチ6によるスイッチ操作に待機することになる
。
いま仮に押釦スイッチ6が押されたとすると、ステップ
3の判定が゛’YES’“となり、ステップ5でCPU
16は回路状態をマニュアルモードに設定する。つぎに
CPUl6は、回線スイッチ20により電話回線を一般
の電話器からこの自動通報装置に切り替え、フックスイ
ッチ22によりオフフッタの状態(送受波器を外した状
態)となし、1次通報作動灯9を点灯動作させる(ステ
ップ6〜8)。しかる後自動ダイヤル回路25を作動さ
せて消防署へ自動ダイヤルし、相手が応答するのに待機
する(ステップ9)。
3の判定が゛’YES’“となり、ステップ5でCPU
16は回路状態をマニュアルモードに設定する。つぎに
CPUl6は、回線スイッチ20により電話回線を一般
の電話器からこの自動通報装置に切り替え、フックスイ
ッチ22によりオフフッタの状態(送受波器を外した状
態)となし、1次通報作動灯9を点灯動作させる(ステ
ップ6〜8)。しかる後自動ダイヤル回路25を作動さ
せて消防署へ自動ダイヤルし、相手が応答するのに待機
する(ステップ9)。
ステップ10はこの自動ダイヤルに対して無音状態であ
るか否か、ステップ11ば相手が通話中であるか否か、
ステップ12は相手を呼出中であるか否かを判定してお
り、例えば無音の状態,通話中の状態,呼出中の状態が
所定の時間長さだけ続くと、ステップ13でフックスイ
ッチ22によりオンフッタの状態(送受波器を掛けた状
態)に戻し、再度自動ダイヤルの手順を繰り返す。
るか否か、ステップ11ば相手が通話中であるか否か、
ステップ12は相手を呼出中であるか否かを判定してお
り、例えば無音の状態,通話中の状態,呼出中の状態が
所定の時間長さだけ続くと、ステップ13でフックスイ
ッチ22によりオンフッタの状態(送受波器を掛けた状
態)に戻し、再度自動ダイヤルの手順を繰り返す。
呼出中の状態下で呼出音が途切れると、CPU16ば消
防署が応答したものと判断し(ステップ14)、続《ス
テップ15〜17において、オー1〜モードか否かに応
じて音声ROM17より第1,第2のいずれか音声情報
を読み出すことになる。
防署が応答したものと判断し(ステップ14)、続《ス
テップ15〜17において、オー1〜モードか否かに応
じて音声ROM17より第1,第2のいずれか音声情報
を読み出すことになる。
この設例の場合、マニュアルモードの状態にあるから、
ステップ15の判定が“’NO”となり、ステップ16
でCPUI 6ば第1の音声情報を読み出し、送受話回
路24を作動させてその音声信号を送出させ、消防署に
対し火災が発生したことと火災発生した場所および住所
とを通報する。
ステップ15の判定が“’NO”となり、ステップ16
でCPUI 6ば第1の音声情報を読み出し、送受話回
路24を作動させてその音声信号を送出させ、消防署に
対し火災が発生したことと火災発生した場所および住所
とを通報する。
つぎのステップ18では、CPU16は送受話回路24
が消防署からの確認信号を受信したか否かを判断してお
り、“YIuS”の判定で、音声情報の送出を停止させ
た後、回線スイッチ20による電話回線を一般の電話器
に切り替えて、オフフソクの状態となす(ステップ19
〜21)そして2次通報先があれば、ステップ22へ進
み、2次通報の処理へ移行する。
が消防署からの確認信号を受信したか否かを判断してお
り、“YIuS”の判定で、音声情報の送出を停止させ
た後、回線スイッチ20による電話回線を一般の電話器
に切り替えて、オフフソクの状態となす(ステップ19
〜21)そして2次通報先があれば、ステップ22へ進
み、2次通報の処理へ移行する。
なお消防署より所定時間内に確認信号が送られてこなL
jれば、ステンブ23が゛YES”となり、繰り返し音
声情報の送出が行われ、その繰返し回数が所定回数に達
したとき、音声情報の送出を停止する(ステップ24.
25)。
jれば、ステンブ23が゛YES”となり、繰り返し音
声情報の送出が行われ、その繰返し回数が所定回数に達
したとき、音声情報の送出を停止する(ステップ24.
25)。
もし自動切替スイッチ3がオンでありかつステップ2で
煙センサ2Iによる検知信号入力があったときは、CP
U16はステップ4でオートモードを設定することにな
る。
煙センサ2Iによる検知信号入力があったときは、CP
U16はステップ4でオートモードを設定することにな
る。
この場合はステップ15では、その判定が”YES”
となってステップ17へ進み、CPU16ば第2の音声
情報を読み出し、送受話回路24を作動させてその音声
信号を送出させ、消防署に対し煙センサが作動したこと
とこの煙センザが設置されている場所および住所とを通
報することになる。
となってステップ17へ進み、CPU16ば第2の音声
情報を読み出し、送受話回路24を作動させてその音声
信号を送出させ、消防署に対し煙センサが作動したこと
とこの煙センザが設置されている場所および住所とを通
報することになる。
第4図は、前記2次通報処理の詳細な手順を示すもので
、まずステップ22−1でCPU16ば1次通報作動灯
9を消灯して2次通報作動灯10を点灯動作させた後、
ダイヤルメモリ26に記憶させた第1の電話番号先(以
下、「第1チャンネル」という)につき情報の送出が行
われたか否かを確認する(ステップ22−2)。このよ
うな確認を行うには、例えばCPU16に各チャンネル
に対応するフラグ領域を設定することで容易に実現でき
るもので、通報が完了する毎にそのフラグ領域に所定の
フラグを設定すると共に、通報に先立ってそれぞれフラ
グ領域に前記のフラグが設定されているか否かをその都
度確認するのである。
、まずステップ22−1でCPU16ば1次通報作動灯
9を消灯して2次通報作動灯10を点灯動作させた後、
ダイヤルメモリ26に記憶させた第1の電話番号先(以
下、「第1チャンネル」という)につき情報の送出が行
われたか否かを確認する(ステップ22−2)。このよ
うな確認を行うには、例えばCPU16に各チャンネル
に対応するフラグ領域を設定することで容易に実現でき
るもので、通報が完了する毎にそのフラグ領域に所定の
フラグを設定すると共に、通報に先立ってそれぞれフラ
グ領域に前記のフラグが設定されているか否かをその都
度確認するのである。
もし通報済みでなければ、ステップ22−3の判定は“
NO゛゜であり、つぎのステップ22−4で第1チャン
ネルについての情報送出動作が行われるが、もし通報済
みであれば、ステップ22−3の判定ば“YES””で
あり、ステップ22−4はスキップされる。
NO゛゜であり、つぎのステップ22−4で第1チャン
ネルについての情報送出動作が行われるが、もし通報済
みであれば、ステップ22−3の判定ば“YES””で
あり、ステップ22−4はスキップされる。
ステップ22−5〜ステップ22−7は第2チャンネル
についての同様の処理を、またステップ22−8〜ステ
ップ22−10は第3チャンネルについて同様の処理を
、それぞれ示しており、これらの一連の処理手順が二度
繰り返されたとき、ステップ22−11の判定が“YE
S” となって、2次通報処理が終了し、2次通報作動
灯10が消灯する(ステップ22−12)。
についての同様の処理を、またステップ22−8〜ステ
ップ22−10は第3チャンネルについて同様の処理を
、それぞれ示しており、これらの一連の処理手順が二度
繰り返されたとき、ステップ22−11の判定が“YE
S” となって、2次通報処理が終了し、2次通報作動
灯10が消灯する(ステップ22−12)。
第5図は、上記のステップ22−4.22−7.22−
10の詳細な手順を示しており、ステップ1 (図中、
rsT’lJで示す)でCPUl6ば自動ダイヤル回路
25を作動ざせて所定の通報先へ自動ダイヤルし、相手
が送受話器を取り上げるのを待つ。
10の詳細な手順を示しており、ステップ1 (図中、
rsT’lJで示す)でCPUl6ば自動ダイヤル回路
25を作動ざせて所定の通報先へ自動ダイヤルし、相手
が送受話器を取り上げるのを待つ。
もし所定時間内に相手が送受話器を取り上げなければ、
ステップ2の判定が“NO゜”、ステップ3の判定が゛
”YES”となり、CPU16はステップ4でオンフッ
タの状態となし、再度自動ダイヤル動作を行うこととす
る。この実施例の場合、同様の手順が二度繰り返され、
二度ともにステップ3の判定が゛YES”になれば、ス
テップ5が“YES”となって、先の手順へ進むように
する。
ステップ2の判定が“NO゜”、ステップ3の判定が゛
”YES”となり、CPU16はステップ4でオンフッ
タの状態となし、再度自動ダイヤル動作を行うこととす
る。この実施例の場合、同様の手順が二度繰り返され、
二度ともにステップ3の判定が゛YES”になれば、ス
テップ5が“YES”となって、先の手順へ進むように
する。
もし所定時間内に相手が送受話器を取り上げると、送受
話回路24は相手より反転信号を受信してステノブ2の
判定が゛YliS”となり、続くステップ6〜8におい
て、オー1・モードが否がに応じて音声ROM19より
第1.第2のいずれか音声情報が読み出されることにな
る。
話回路24は相手より反転信号を受信してステノブ2の
判定が゛YliS”となり、続くステップ6〜8におい
て、オー1・モードが否がに応じて音声ROM19より
第1.第2のいずれか音声情報が読み出されることにな
る。
もしマニュアルモードである場合は、ステップ6が゜’
NO”′となってCPU16はステップ7で第1の音声
情報を読み出し、一方オートモードである場合は、ステ
ップ6が“YES””となってCPU16ばステップ8
で第2の音声情報を読み出すもので、いずれの場合も送
受話回路24が作動して対応ずる音声信号が送出される
。
NO”′となってCPU16はステップ7で第1の音声
情報を読み出し、一方オートモードである場合は、ステ
ップ6が“YES””となってCPU16ばステップ8
で第2の音声情報を読み出すもので、いずれの場合も送
受話回路24が作動して対応ずる音声信号が送出される
。
この音声信号の送出が3回繰り返されると、ステップ9
が゜“YES”となり、ステップ10でフオンフソクの
状態となってつぎの手順へ進むことになる。
が゜“YES”となり、ステップ10でフオンフソクの
状態となってつぎの手順へ進むことになる。
〈発明の効果〉
この発明は上記の如く、火災などの非常事態が発生した
とき、複数の通報先へ順次自動ダイヤルして、音声によ
り火災などの発生と必要な通報情報とが伝達するように
したから、たとえ非常事態下で現場が混乱していても、
迅速かつ確実に複数の通報先へ非常通報を行うことがで
きるなど、発明目的を達成した顕著な効果を奏する。
とき、複数の通報先へ順次自動ダイヤルして、音声によ
り火災などの発生と必要な通報情報とが伝達するように
したから、たとえ非常事態下で現場が混乱していても、
迅速かつ確実に複数の通報先へ非常通報を行うことがで
きるなど、発明目的を達成した顕著な効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例にかかる非常通報装置の正
面図、第2図は非常通報装置の回路構成例を示すブロッ
ク図、第3図〜第5図は装置の動作手順を示すフローチ
ャ−1・である。 16・・・・C P U 19・・・・音声R
OM23・・・・電話装置 24・・・・送受波回
路25・・・・自動ダイヤル回路 26・・・・ダイヤルメモリ 特許出願人 高砂電器産業株式会社
面図、第2図は非常通報装置の回路構成例を示すブロッ
ク図、第3図〜第5図は装置の動作手順を示すフローチ
ャ−1・である。 16・・・・C P U 19・・・・音声R
OM23・・・・電話装置 24・・・・送受波回
路25・・・・自動ダイヤル回路 26・・・・ダイヤルメモリ 特許出願人 高砂電器産業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の通報先へ通報内容を電話線を介して順次通報する
ための非常通報装置であって、 複数の通報先の電話番号を記憶させる第1の記憶手段と
、 第1の記憶手段に記憶された電話番号に基づき各通報先
へ自動ダイヤルする自動ダイヤル手段と、 各通報先に対する通報内容を音声情報として記憶させる
第2の記憶手段と、 通報先から自動ダイヤルに対する応答があったとき第2
の記憶手段より音声情報を読み出して音声信号を送り出
す音声信号発生手段と、通報動作が完了する毎に未通報
の通報先を選択して自動ダイヤルさせる制御手段とを具
備して成る非常通報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33298588A JPH02237262A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 非常通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33298588A JPH02237262A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 非常通報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237262A true JPH02237262A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=18261020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33298588A Pending JPH02237262A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 非常通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237262A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517797U (ja) * | 1991-08-13 | 1993-03-05 | 日通工株式会社 | 通報装置 |
| JP2010193504A (ja) * | 2002-07-04 | 2010-09-02 | Fujitsu Ltd | 防犯支援装置および無線端末装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5591098A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-10 | Nippon Electric Co | Emergency communicator |
| JPS58215857A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-15 | Wagner Shokai:Kk | 自動架電装置 |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP33298588A patent/JPH02237262A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5591098A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-10 | Nippon Electric Co | Emergency communicator |
| JPS58215857A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-15 | Wagner Shokai:Kk | 自動架電装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517797U (ja) * | 1991-08-13 | 1993-03-05 | 日通工株式会社 | 通報装置 |
| JP2010193504A (ja) * | 2002-07-04 | 2010-09-02 | Fujitsu Ltd | 防犯支援装置および無線端末装置 |
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