JPH01128682A - 1/2hアドレスジャンプ機能付フィールドメモリ - Google Patents
1/2hアドレスジャンプ機能付フィールドメモリInfo
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- JPH01128682A JPH01128682A JP62287606A JP28760687A JPH01128682A JP H01128682 A JPH01128682 A JP H01128682A JP 62287606 A JP62287606 A JP 62287606A JP 28760687 A JP28760687 A JP 28760687A JP H01128682 A JPH01128682 A JP H01128682A
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- JP
- Japan
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- address
- field
- address jump
- data
- scanning
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、静止画再生時にインタレース走査を行うこ
とができる1/2Hアドレスジャンプ機能付フィールド
メモリに関する。
とができる1/2Hアドレスジャンプ機能付フィールド
メモリに関する。
〈従来の技術〉
カラーテレビ信号に基づいて1画像を再生する場合は、
走査帯域を下げるために1枚の画面を第1フイールドと
第2フイールドの2つの粗い画面に分け、第4図(a)
に示すように始めは実線の第1フイールド走査によって
水平走査を繰返しながら垂直走査を行って画面を作成し
、つぎに点線の第2フイールド走査によって同様にして
上記第1フイールド走査による実線の間を埋め、この2
回の走査で完全な1枚の画像を再生する。
走査帯域を下げるために1枚の画面を第1フイールドと
第2フイールドの2つの粗い画面に分け、第4図(a)
に示すように始めは実線の第1フイールド走査によって
水平走査を繰返しながら垂直走査を行って画面を作成し
、つぎに点線の第2フイールド走査によって同様にして
上記第1フイールド走査による実線の間を埋め、この2
回の走査で完全な1枚の画像を再生する。
それに対して、従来のビデオテープレコーダで静止画像
を再生する場合は、上記第1フイールド走査および第2
フイールド走査のうち、第4図(b)に示すように、例
えば第1フイールド走査による片フィールドからの映像
信号のみに基づくノンインタレース走査で画像を再生す
るようにしている。
を再生する場合は、上記第1フイールド走査および第2
フイールド走査のうち、第4図(b)に示すように、例
えば第1フイールド走査による片フィールドからの映像
信号のみに基づくノンインタレース走査で画像を再生す
るようにしている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このように、従来のビデオテープレコーダで静止画像を
再生する場合は、完全な1画面の画像を再生するために
必要な第1.第2フイールドの映像信号のうち、片フィ
ールドからの映像信号のみに基づくノンインタレース走
査で画像を再生するようにしているので、垂直解像度が
低く画面がやや粗く見えるという問題がある。
再生する場合は、完全な1画面の画像を再生するために
必要な第1.第2フイールドの映像信号のうち、片フィ
ールドからの映像信号のみに基づくノンインタレース走
査で画像を再生するようにしているので、垂直解像度が
低く画面がやや粗く見えるという問題がある。
そこで、この発明の目的は、フィールドメモリの映像デ
ータを読み出す際に所定の範囲だけ1/2H(Hは水平
走査期間)分のデータを読み飛ばすことによって、静止
画像再生時に従来と同じフィールドメモリ容量で疑似的
インタレース走査を行うことを苛能にし、再生画像の垂
直解像度の向上を図ることができる1/2Hアドレスジ
ヤンプ機能付フィールドメモリを提供することにある。
ータを読み出す際に所定の範囲だけ1/2H(Hは水平
走査期間)分のデータを読み飛ばすことによって、静止
画像再生時に従来と同じフィールドメモリ容量で疑似的
インタレース走査を行うことを苛能にし、再生画像の垂
直解像度の向上を図ることができる1/2Hアドレスジ
ヤンプ機能付フィールドメモリを提供することにある。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明の1/2Hアドレス
ジヤンプ機能付フィールドメモリは、メモリ部に記憶さ
れた映像信号を、シリアルにアクセスして読み出して出
力する通常データ出力手段と、上記メモリ部に記憶され
た映像信号の、上記通常データ出力手段が今データを読
み出しているアドレスよりl水平走査期間の半分だけ先
のアドレスのデータを、シリアルにアクセスして読み出
して出力する1/2Hアドレスジャンプデータ出力手段
と、外部から1/2Hアドレスジヤンプ要求信号が入力
されると、1/2Hアドレスジヤンプ指示信号を出力し
、次に垂直同期信号が入力されるまで上記1/2Hアド
レスジヤンプ指示信号を出力し続けるl/2Hアドレス
ジャンプ指示手段と、上記1/2Hアドレスジヤンプ指
示手段が上記!/2Hアドレスジャンプ指示信号を出力
している間は、上記1/2Hアドレスジャンプデータ出
力手段からの上記1/2Hアドレスジヤンプ、データを
選択する一方、1/2Hアドレスジヤンプ指示信号を出
力していない間は、上記通常データ出力手段からのデー
タを選択する1/2Hアドレスジヤンプ制御手段を備え
たことを特徴としている。
ジヤンプ機能付フィールドメモリは、メモリ部に記憶さ
れた映像信号を、シリアルにアクセスして読み出して出
力する通常データ出力手段と、上記メモリ部に記憶され
た映像信号の、上記通常データ出力手段が今データを読
み出しているアドレスよりl水平走査期間の半分だけ先
のアドレスのデータを、シリアルにアクセスして読み出
して出力する1/2Hアドレスジャンプデータ出力手段
と、外部から1/2Hアドレスジヤンプ要求信号が入力
されると、1/2Hアドレスジヤンプ指示信号を出力し
、次に垂直同期信号が入力されるまで上記1/2Hアド
レスジヤンプ指示信号を出力し続けるl/2Hアドレス
ジャンプ指示手段と、上記1/2Hアドレスジヤンプ指
示手段が上記!/2Hアドレスジャンプ指示信号を出力
している間は、上記1/2Hアドレスジャンプデータ出
力手段からの上記1/2Hアドレスジヤンプ、データを
選択する一方、1/2Hアドレスジヤンプ指示信号を出
力していない間は、上記通常データ出力手段からのデー
タを選択する1/2Hアドレスジヤンプ制御手段を備え
たことを特徴としている。
上述のように、カラーテレビ信号に基づいて1画像を再
生する場合は、走査帯域を下げるために、第4図(a)
に実線で示す第1フイールド走査と点線で示す第2フイ
ールド走査とによるインタレース走査で一画面を再生し
ている。また、インタレース走査を行うためには、第4
図(a)に示すように、第1フイールド走査の開始点は
画面の最上端左隅であり、第2フイールド走査の開始点
は画面の最上端中央でなければならない。すなわち、第
1フイールド走査の開始点はカラーテレビ信号の水平同
期と一致し、第2フイールド走査の開始点は上記第1フ
イールド走査の開始点から水平走査期間Hの1/2だけ
ずれていなければならない。
生する場合は、走査帯域を下げるために、第4図(a)
に実線で示す第1フイールド走査と点線で示す第2フイ
ールド走査とによるインタレース走査で一画面を再生し
ている。また、インタレース走査を行うためには、第4
図(a)に示すように、第1フイールド走査の開始点は
画面の最上端左隅であり、第2フイールド走査の開始点
は画面の最上端中央でなければならない。すなわち、第
1フイールド走査の開始点はカラーテレビ信号の水平同
期と一致し、第2フイールド走査の開始点は上記第1フ
イールド走査の開始点から水平走査期間Hの1/2だけ
ずれていなければならない。
第5図にカラーテレビ信号の各フィールドごとの垂直帰
線消去期間のパルスを示す。(a)は第1フイールド走
査の垂直帰線消去期間のパルス、(b)は第2フイール
ド走査の垂直帰線消去期間のパルスである。
線消去期間のパルスを示す。(a)は第1フイールド走
査の垂直帰線消去期間のパルス、(b)は第2フイール
ド走査の垂直帰線消去期間のパルスである。
本発明は、第1フイールド走査の開始点と第2フイール
ド走査の開始点とは1/2L(だけずれていることに着
目し、第1フイールド走査用のカラーテレビ信号の垂直
同期信号の前または後の等化パルスla分を読み飛ばす
(すなわち、フィールドメモリを読み出す際に1/2H
分のアドレスジャンプを行う)ことによって、第1図(
a)の第1フイールド走査の垂直帰線消去期間のパルス
信号から第1図(b)の第2フイールド走査の垂直帰線
消去期間のパルス信号を作り出すのである。
ド走査の開始点とは1/2L(だけずれていることに着
目し、第1フイールド走査用のカラーテレビ信号の垂直
同期信号の前または後の等化パルスla分を読み飛ばす
(すなわち、フィールドメモリを読み出す際に1/2H
分のアドレスジャンプを行う)ことによって、第1図(
a)の第1フイールド走査の垂直帰線消去期間のパルス
信号から第1図(b)の第2フイールド走査の垂直帰線
消去期間のパルス信号を作り出すのである。
く作用〉
メモリ部に記憶された映像信号に基づいて静止画像を再
生する際に、通常データ出力手段によりて上記メモリ部
がシリアルにアクセスされて、メモリ部に記憶された映
像信号のデータが読み出される。それと同時に、今上記
通常データ出力手段がデータを読み出しているメモリ部
のアドレスより1水平走査期の半分(1/2H)だけ前
のメモリ部のアドレスのデータが、l/2Hアドレスジ
ャンプデータ出力手段によってシリアルにアクセスされ
て読み出される。
生する際に、通常データ出力手段によりて上記メモリ部
がシリアルにアクセスされて、メモリ部に記憶された映
像信号のデータが読み出される。それと同時に、今上記
通常データ出力手段がデータを読み出しているメモリ部
のアドレスより1水平走査期の半分(1/2H)だけ前
のメモリ部のアドレスのデータが、l/2Hアドレスジ
ャンプデータ出力手段によってシリアルにアクセスされ
て読み出される。
外部から1/2Hアドレスジャンプ要求信号が入力され
ると、1/2Hアドレスジャンプ指示手段は次に垂直同
期信号が入力されるまで1/2Hアドレスジャンプ指示
信号を出力し続ける。そうすると、1/2Hアドレスジ
ャンプ制御手段は1/2Hアドレスジャンプデータ出力
手段からの1/2Hアドレスジャンプデータを選択して
出力し続ける。その後、外部から垂直同期信号が入力さ
れると、1/2Hアドレスジャンプ指示手段はl/2H
アドレスジャンプ指示信号を出力を停止する。そうする
と、1/2Hアドレスジャンプ制御手段は通常データ出
力手段からのデータを選択して出力する。
ると、1/2Hアドレスジャンプ指示手段は次に垂直同
期信号が入力されるまで1/2Hアドレスジャンプ指示
信号を出力し続ける。そうすると、1/2Hアドレスジ
ャンプ制御手段は1/2Hアドレスジャンプデータ出力
手段からの1/2Hアドレスジャンプデータを選択して
出力し続ける。その後、外部から垂直同期信号が入力さ
れると、1/2Hアドレスジャンプ指示手段はl/2H
アドレスジャンプ指示信号を出力を停止する。そうする
と、1/2Hアドレスジャンプ制御手段は通常データ出
力手段からのデータを選択して出力する。
こうすることにより、1/2Hアドレスジャンプ指示信
号を出力されていないときは、通常データ出力手段から
のデータに基づいて第4図(a)に実線で示す第1フイ
ールド走査が実行される。−方、外部から1/2Hアド
レスジャンプ要求信号が入力されてl/2Hアドレスジ
ャンプ指示信号を出力されると、1/2Hアドレスジャ
ンプデータ出力手段からの1/2Hアドレスジャンプデ
ータに基づいて、上記第1フイールド走査よりl/2H
だけ先にずれた第4図(a)に点線で示す第2フイール
ド走査が実行される。したがって、片フィールドの映像
信号からのみによって疑似的インクレース走査を行うこ
とができる。
号を出力されていないときは、通常データ出力手段から
のデータに基づいて第4図(a)に実線で示す第1フイ
ールド走査が実行される。−方、外部から1/2Hアド
レスジャンプ要求信号が入力されてl/2Hアドレスジ
ャンプ指示信号を出力されると、1/2Hアドレスジャ
ンプデータ出力手段からの1/2Hアドレスジャンプデ
ータに基づいて、上記第1フイールド走査よりl/2H
だけ先にずれた第4図(a)に点線で示す第2フイール
ド走査が実行される。したがって、片フィールドの映像
信号からのみによって疑似的インクレース走査を行うこ
とができる。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1囚rts/2アドレスジャンプ機能付フィールドメ
モリの一実施例を示す回路図である。この回路はブロッ
ク■とブロック■からなり、一方のブロックがフィール
ドメモリ1 a、 2 aのデータを読出すタイミング
は、他方のブロックがフィールドメモリla、2aのデ
ータを読出すタイミングより1/2Hだけ進んでいるよ
うにしておく。そして、外部から入力される1/2Hア
ドレスジャンプ信号JUMPに従って上記1/2Hだけ
進んだデータを選択することによって、1/2Hアドレ
スジヤンプを行うのである。
モリの一実施例を示す回路図である。この回路はブロッ
ク■とブロック■からなり、一方のブロックがフィール
ドメモリ1 a、 2 aのデータを読出すタイミング
は、他方のブロックがフィールドメモリla、2aのデ
ータを読出すタイミングより1/2Hだけ進んでいるよ
うにしておく。そして、外部から入力される1/2Hア
ドレスジャンプ信号JUMPに従って上記1/2Hだけ
進んだデータを選択することによって、1/2Hアドレ
スジヤンプを行うのである。
第1図に示す回路は、NTSC方式の標本化周波数3f
sc(fsc: 3.579545MHzの色副搬送波
周波数)9分解能6ビツトの量子化器を含むシステムの
フィールドメモリ1 a、 2 aに仕様を合わせたも
のである。したがって、この場合l水平走査線当たりの
標本点は682個となり、約5%の冗長を持たせること
により720個としている。
sc(fsc: 3.579545MHzの色副搬送波
周波数)9分解能6ビツトの量子化器を含むシステムの
フィールドメモリ1 a、 2 aに仕様を合わせたも
のである。したがって、この場合l水平走査線当たりの
標本点は682個となり、約5%の冗長を持たせること
により720個としている。
フィールドメモリ1aのローアドレスOからローアドレ
ス359までの一ライン分のデータがブロックIのリー
ドレジスタlに転送され、同様にフィールドメモリ2a
のローアドレス360からローアドレス719までの一
ライン分のデータがブロック■のリードレジスタ2に転
送される。
ス359までの一ライン分のデータがブロックIのリー
ドレジスタlに転送され、同様にフィールドメモリ2a
のローアドレス360からローアドレス719までの一
ライン分のデータがブロック■のリードレジスタ2に転
送される。
図示しない第1セレクタは、次のようにリードレジスタ
1.2のアドレスをアクセスして、ワードレジスタ1.
2のデータ読出し動作を行う。すなわち、ブロック■の
リードレジスタ1の1ビツト目(アドレスO)をアクセ
スして1ビツト目のデータを出力した後、基本クロック
の入力ごとに上記第1セレクタはアクセスするリードレ
ジスタlのアドレスを順次インクリメントして、リード
レジスタlを順次アクセスして2ビツト目〜359ビツ
ト目のデータを出力して行く。そして、360ビツト目
(アドレス359)をアクセスして360ビツト目のデ
ータを出力した後は、アドレスをブロック■のリードレ
ジスタ2の361ビツト目(アドレス360)へ移す。
1.2のアドレスをアクセスして、ワードレジスタ1.
2のデータ読出し動作を行う。すなわち、ブロック■の
リードレジスタ1の1ビツト目(アドレスO)をアクセ
スして1ビツト目のデータを出力した後、基本クロック
の入力ごとに上記第1セレクタはアクセスするリードレ
ジスタlのアドレスを順次インクリメントして、リード
レジスタlを順次アクセスして2ビツト目〜359ビツ
ト目のデータを出力して行く。そして、360ビツト目
(アドレス359)をアクセスして360ビツト目のデ
ータを出力した後は、アドレスをブロック■のリードレ
ジスタ2の361ビツト目(アドレス360)へ移す。
その後、基本ブロックの入力ごとに上述のようにしてリ
ードレジスタ2の361ビツト目〜719ビツト目のデ
ータを出力し、最後の720ビツト目(アドレス719
)に至り720ビツト目のデータを出力する。そして、
次の基本クロックでブロックrのリードレジスタ1の1
ビツト目(アドレスO)へ再び戻る。このとき、リード
レジスタ1.2にはフィールドメモリ1 a、 2 a
の次の一ライン分のデータが転送されている。
ードレジスタ2の361ビツト目〜719ビツト目のデ
ータを出力し、最後の720ビツト目(アドレス719
)に至り720ビツト目のデータを出力する。そして、
次の基本クロックでブロックrのリードレジスタ1の1
ビツト目(アドレスO)へ再び戻る。このとき、リード
レジスタ1.2にはフィールドメモリ1 a、 2 a
の次の一ライン分のデータが転送されている。
その際に、第2図に示すように、第1セレクタがリード
レジスタlのアドレス0〜アドレス340までをアクセ
スする場合はブロック■において、データ線セレクタ部
21のナントゲート3の入力信号Aを°H”レベルにし
、ナントゲート4,5.6の入力信号B、C,Dを“L
”レベルにする。そうすることにより、ナントゲート4
,5.6の出力信号は全て“H”であるから、ナントゲ
ート11およびノットゲート13を介してX点でリード
レジスタ1のアドレス0〜アドレス340までのデータ
を読み出すことができる。同様に、第1セレクタがリー
ドレジスタ1のアドレス3’41〜アドレス359をア
クセスする間はナントゲート4の入力信号Bのみを“H
”レベルに、第1セレクタがり−。
レジスタlのアドレス0〜アドレス340までをアクセ
スする場合はブロック■において、データ線セレクタ部
21のナントゲート3の入力信号Aを°H”レベルにし
、ナントゲート4,5.6の入力信号B、C,Dを“L
”レベルにする。そうすることにより、ナントゲート4
,5.6の出力信号は全て“H”であるから、ナントゲ
ート11およびノットゲート13を介してX点でリード
レジスタ1のアドレス0〜アドレス340までのデータ
を読み出すことができる。同様に、第1セレクタがリー
ドレジスタ1のアドレス3’41〜アドレス359をア
クセスする間はナントゲート4の入力信号Bのみを“H
”レベルに、第1セレクタがり−。
ドレジスタ2のアドレス360〜アドレス681をアク
セスする間はナントゲート5の入力信号Cのみを“H”
レベルに、第1セレクタかリードレジスタ2のアドレス
682〜アドレス719をアクセスす乞間はナントゲー
ト6の入力信号りのみを“H“レベルにすることにより
、リードレジスタ!。
セスする間はナントゲート5の入力信号Cのみを“H”
レベルに、第1セレクタかリードレジスタ2のアドレス
682〜アドレス719をアクセスす乞間はナントゲー
ト6の入力信号りのみを“H“レベルにすることにより
、リードレジスタ!。
2のデータをX点でシリアルに読み出すことができる。
一方、図示しない第2セレクタのアクセスアドレスを上
記第1セレクタ1のアクセスアドレスより1/2H分(
341ビツト)先のアドレスからスタートさせ、以後、
第2セレクタは第1セレクタより1/2Hだけ先行した
アドレスをアクセスするようにする。そうすることによ
って、通常の第1セレクタがリードレジスタ1のアドレ
スOをアクセスすると同時に、第2のセレクタはl /
、2 H分のアドレスをジャンプした(すなわち、リー
ドレジスタlのアドレス34I)をアクセスすることが
できる。したがって、通常の第1セレクタがリードレジ
スタ1.2のアドレス0〜アドレス719をアクセスす
る間に第2セレクタはリードレジスタ1.2のアドレス
341〜アドレス0〜アドレス340をアクセスする。
記第1セレクタ1のアクセスアドレスより1/2H分(
341ビツト)先のアドレスからスタートさせ、以後、
第2セレクタは第1セレクタより1/2Hだけ先行した
アドレスをアクセスするようにする。そうすることによ
って、通常の第1セレクタがリードレジスタ1のアドレ
スOをアクセスすると同時に、第2のセレクタはl /
、2 H分のアドレスをジャンプした(すなわち、リー
ドレジスタlのアドレス34I)をアクセスすることが
できる。したがって、通常の第1セレクタがリードレジ
スタ1.2のアドレス0〜アドレス719をアクセスす
る間に第2セレクタはリードレジスタ1.2のアドレス
341〜アドレス0〜アドレス340をアクセスする。
この間ブロック■において、ナントゲート7.8,9.
10の入力信号E、F、G、Hを第2図に示すタイミン
グで“H”レベルにすることにより、上述のようにして
、ナントゲート12.ノットゲート14を介してY点に
おいて、上記X点で読み出されるリードレジスタ1 ’
+ 2のデータを、1/2Hアドレスジヤンプしたリー
ドレジスタ1.2のデータ(以下、l/2Hジヤンプデ
ータと言う)を読み出すことができる。
10の入力信号E、F、G、Hを第2図に示すタイミン
グで“H”レベルにすることにより、上述のようにして
、ナントゲート12.ノットゲート14を介してY点に
おいて、上記X点で読み出されるリードレジスタ1 ’
+ 2のデータを、1/2Hアドレスジヤンプしたリー
ドレジスタ1.2のデータ(以下、l/2Hジヤンプデ
ータと言う)を読み出すことができる。
ジャンプ制御部22は、1/2Hアドレスジヤンプ指示
信号JUMPに基づいて、X点で取り出した通常データ
とY点で取り出した1/2Hジヤンプデータとのいずれ
かを選択する。すなわち、PチャンネルMOSトランジ
スタ15およびNチャンネルMOSトランジスタ18の
ゲートに上記l/2Hアドレスジャンプ指示信号JUM
Pが入力され、NチャンネルMO8)ランジスタ17お
よびPチャンネルMOSトランジスタ16のゲートに、
ノットゲート19によってレベルを反転された1/2H
アドレスジヤンプ指示信号JUMPが入力されるとトラ
ンジスタl 6,18がオンとなる。そして、上記Y点
における1/2Hジヤンプデータが選択されて、ノット
ゲート20から出力される。すなわち、1/2Hアドレ
スジヤンプ指示信号JUMPは通常“L”レベルであり
、X点からの通常データが取り出されて出力されている
が、後述するように1/2Hアドルスジヤンプ要求信号
RJPが入力されると1/2Hアドレスジヤンプ指示信
号JUMPは“H”レベルになり、Y点からの1/2H
アドレスジャンプデータが取り出されて出力されるので
ある。
信号JUMPに基づいて、X点で取り出した通常データ
とY点で取り出した1/2Hジヤンプデータとのいずれ
かを選択する。すなわち、PチャンネルMOSトランジ
スタ15およびNチャンネルMOSトランジスタ18の
ゲートに上記l/2Hアドレスジャンプ指示信号JUM
Pが入力され、NチャンネルMO8)ランジスタ17お
よびPチャンネルMOSトランジスタ16のゲートに、
ノットゲート19によってレベルを反転された1/2H
アドレスジヤンプ指示信号JUMPが入力されるとトラ
ンジスタl 6,18がオンとなる。そして、上記Y点
における1/2Hジヤンプデータが選択されて、ノット
ゲート20から出力される。すなわち、1/2Hアドレ
スジヤンプ指示信号JUMPは通常“L”レベルであり
、X点からの通常データが取り出されて出力されている
が、後述するように1/2Hアドルスジヤンプ要求信号
RJPが入力されると1/2Hアドレスジヤンプ指示信
号JUMPは“H”レベルになり、Y点からの1/2H
アドレスジャンプデータが取り出されて出力されるので
ある。
上記1/2Hアドレスジヤンプ指示信号JUMPは、次
のようにして作られる。第3図において、上記1/2H
アドレスジヤンプ要求信号R丁Pが入力されると、シス
テムクロックmの立ち下がりでトランジスタ31.32
が動作してl/2Hアドレスジャンプ要求信号π−「p
−がラッチされ、システムクロック37Σに−の立ち上
がりでDフリップフロップ33が動作して1/2Hアド
レスジンブ指示信号JUMPが出力される。また、l/
2Hアドレスジャンプ要求信号に丁Fを一担認識して1
/2Hアドレスジヤンプ指示信号J UMPが“H”レ
ベルになると、ノアゲート34に外部より垂直同期信号
RST、が入力されるまでの間、1/2Hアドレスジヤ
ンプ指示信号JUMPはノアゲート35.36によって
“H”レベルに保持される。
のようにして作られる。第3図において、上記1/2H
アドレスジヤンプ要求信号R丁Pが入力されると、シス
テムクロックmの立ち下がりでトランジスタ31.32
が動作してl/2Hアドレスジャンプ要求信号π−「p
−がラッチされ、システムクロック37Σに−の立ち上
がりでDフリップフロップ33が動作して1/2Hアド
レスジンブ指示信号JUMPが出力される。また、l/
2Hアドレスジャンプ要求信号に丁Fを一担認識して1
/2Hアドレスジヤンプ指示信号J UMPが“H”レ
ベルになると、ノアゲート34に外部より垂直同期信号
RST、が入力されるまでの間、1/2Hアドレスジヤ
ンプ指示信号JUMPはノアゲート35.36によって
“H”レベルに保持される。
したがって、通常の場合は1/2Hアドレスジヤンプ指
示信号JUMPが“L″レベルなり、第1図のX点から
の通常データが出力され、この通常データに基づいて第
4図(a)に実線で示した第1フイールド走査が行なわ
れる。一方、1/2Hジャンプ要求信号W丁yが一担認
識されて1/2Hアドレスジヤンプ指示信号JUMPが
“H”レベルになると、次に垂直同期信号R8T、が入
力されるまで、第1図のY点からの1/2Hアドレスジ
ャンプデータが出力され、この1/2Hアドレスジャン
プデータに基づいて第4図(a)に点線で示した第2フ
イールド走査が行なわれる。
示信号JUMPが“L″レベルなり、第1図のX点から
の通常データが出力され、この通常データに基づいて第
4図(a)に実線で示した第1フイールド走査が行なわ
れる。一方、1/2Hジャンプ要求信号W丁yが一担認
識されて1/2Hアドレスジヤンプ指示信号JUMPが
“H”レベルになると、次に垂直同期信号R8T、が入
力されるまで、第1図のY点からの1/2Hアドレスジ
ャンプデータが出力され、この1/2Hアドレスジャン
プデータに基づいて第4図(a)に点線で示した第2フ
イールド走査が行なわれる。
このように、隔数のフィールドごとに1/2Hアドレス
ジヤンプを行って、得られた第1フィールド走りの垂直
帰線消去期間のパルス(第5図の(a))と第2フイー
ルド走査の垂直帰線消去期間のパルス(第5図の(b)
)とによるフィールド走査を交互に繰り返すことにより
、片フィールドの映像信号に基づく見かけ上のインタレ
ース走査すなわち疑似的インタレース走査を行うことが
可能となる。したがって、垂直解像度が約1,5倍に向
上する。
ジヤンプを行って、得られた第1フィールド走りの垂直
帰線消去期間のパルス(第5図の(a))と第2フイー
ルド走査の垂直帰線消去期間のパルス(第5図の(b)
)とによるフィールド走査を交互に繰り返すことにより
、片フィールドの映像信号に基づく見かけ上のインタレ
ース走査すなわち疑似的インタレース走査を行うことが
可能となる。したがって、垂直解像度が約1,5倍に向
上する。
上記実施例は、NTSC方式の標本化周波数3fsc、
分割能6ビツトの量子化器を含むシステムのフィールド
メモリに仕様を合わせたらのであるが、この発明はこれ
に限定されるものでは゛ない。すな・わち、メモリ部か
らの片フィールドの映像信号に基づいて静止画像を再生
する装置であれば、全てこの発明を用いることができる
。
分割能6ビツトの量子化器を含むシステムのフィールド
メモリに仕様を合わせたらのであるが、この発明はこれ
に限定されるものでは゛ない。すな・わち、メモリ部か
らの片フィールドの映像信号に基づいて静止画像を再生
する装置であれば、全てこの発明を用いることができる
。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明の1/2Hアドレス
ジヤンプ機能付フィールドメモリは、メモリ部に記憶さ
れた映像信号をシリアルにアクセスして読み出す通常デ
ータ出力手段と、上記メモリ部の映像信号を、上記通常
データ出力手段より1/2Hアドレスだけジャンプして
先に読み出す1/2Hアドレスジャンプデータ出力手段
と、l/2Hアドレスジャンプ指示手段と、1/2Hア
ドレスジヤンプ制御手段を備えて、通常は上記通常デー
タ出力手段からのデータに基づいて第1フイールド走査
を行う。そして、外部から1/2Hジャンプ要求信号が
入力されると、上記1/2Hアドレスジヤンプ指示手段
からの1/2Hアドレスジヤンプ指示信号に従って、上
記1/2Hアドレスジャンプデータ出力手段からの1/
2Hアドレスジャンプデータに基づいて、上記第1フイ
ールド走査の開始点より1/2Hだけ開始点のずれた第
2フイールド走査を行うようにしたので、静止画像再生
時に片フィールドの映像信号から疑似的インタレース走
査を行うことが可能となり、従来と同じフィールドメモ
リ容重で垂直解像度の高い静止画像を再生することがで
きる。
ジヤンプ機能付フィールドメモリは、メモリ部に記憶さ
れた映像信号をシリアルにアクセスして読み出す通常デ
ータ出力手段と、上記メモリ部の映像信号を、上記通常
データ出力手段より1/2Hアドレスだけジャンプして
先に読み出す1/2Hアドレスジャンプデータ出力手段
と、l/2Hアドレスジャンプ指示手段と、1/2Hア
ドレスジヤンプ制御手段を備えて、通常は上記通常デー
タ出力手段からのデータに基づいて第1フイールド走査
を行う。そして、外部から1/2Hジャンプ要求信号が
入力されると、上記1/2Hアドレスジヤンプ指示手段
からの1/2Hアドレスジヤンプ指示信号に従って、上
記1/2Hアドレスジャンプデータ出力手段からの1/
2Hアドレスジャンプデータに基づいて、上記第1フイ
ールド走査の開始点より1/2Hだけ開始点のずれた第
2フイールド走査を行うようにしたので、静止画像再生
時に片フィールドの映像信号から疑似的インタレース走
査を行うことが可能となり、従来と同じフィールドメモ
リ容重で垂直解像度の高い静止画像を再生することがで
きる。
第1図はこの発明の1/2Hアドレスジヤンプ機能付→
イールドメモリの一実施例の回路図、第2図はデータ線
切り換えのための各ナントゲートの入力信号のレベルと
アドレスとの関係を示す図、第3図は1/2Hアドレス
ジヤンプ指示信号JUMPの作成回路図、第4図(a)
はインタレース走査を示す図、第4図(b)はノンイン
クレース走査を示す図、第5図はカラーテレビ信号の各
フィールドごとの垂直帰線消去期間のパルスを示す図で
ある。 1.2・・・リードレジスタ、 1 a、 2 a・・・フィールドメモリ、3.4,5
,6,7,8,9,10,11.12・・・ナントゲー
ト、13,14.20・・・ノットゲート、15.16
,17,18,31.32・・・MOSトランジスタ、
33・・・Dフリップフロップ、34.35°、36・
・・ノアゲート。
イールドメモリの一実施例の回路図、第2図はデータ線
切り換えのための各ナントゲートの入力信号のレベルと
アドレスとの関係を示す図、第3図は1/2Hアドレス
ジヤンプ指示信号JUMPの作成回路図、第4図(a)
はインタレース走査を示す図、第4図(b)はノンイン
クレース走査を示す図、第5図はカラーテレビ信号の各
フィールドごとの垂直帰線消去期間のパルスを示す図で
ある。 1.2・・・リードレジスタ、 1 a、 2 a・・・フィールドメモリ、3.4,5
,6,7,8,9,10,11.12・・・ナントゲー
ト、13,14.20・・・ノットゲート、15.16
,17,18,31.32・・・MOSトランジスタ、
33・・・Dフリップフロップ、34.35°、36・
・・ノアゲート。
Claims (1)
- (1)メモリ部に記憶された映像信号を、シリアルにア
クセスして読み出して出力する通常データ出力手段と、 上記メモリ部に記憶された映像信号の、上記通常データ
出力手段が今データを読み出しているアドレスより1水
平走査期間の半分だけ先のアドレスのデータを、シリア
ルにアクセスして読み出して出力する1/2Hアドレス
ジャンプデータ出力手段と、 外部から1/2Hアドレスジャンプ要求信号が入力され
ると、1/2Hアドレスジャンプ指示信号を出力し、次
に垂直同期信号が入力されるまで上記1/2Hアドレス
ジャンプ指示信号を出力し続ける1/2Hアドレスジャ
ンプ指示手段と、上記1/2Hアドレスジャンプ指示手
段が上記1/2Hアドレスジャンプ指示信号を出力して
いる間は、上記1/2Hアドレスジャンプデータ出力手
段からの上記1/2Hアドレスジャンプデータを選択す
る一方、1/2Hアドレスジャンプ指示信号を出力して
いない間は、上記通常データ出力手段からのデータを選
択する1/2Hアドレスジャンプ制御手段を備えたこと
を特徴とする1/2Hアドレスジャンプ機能付フィール
ドメモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287606A JPH082098B2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 1/2hアドレスジャンプ機能付フィールドメモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287606A JPH082098B2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 1/2hアドレスジャンプ機能付フィールドメモリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128682A true JPH01128682A (ja) | 1989-05-22 |
| JPH082098B2 JPH082098B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=17719446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62287606A Expired - Lifetime JPH082098B2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 1/2hアドレスジャンプ機能付フィールドメモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082098B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5539945A (en) * | 1978-09-12 | 1980-03-21 | Canon Inc | Electronic equipment with solar battery |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP62287606A patent/JPH082098B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5539945A (en) * | 1978-09-12 | 1980-03-21 | Canon Inc | Electronic equipment with solar battery |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082098B2 (ja) | 1996-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |