JPH01128776A - 豆の焙煎機における散水量制御装置 - Google Patents

豆の焙煎機における散水量制御装置

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JPH01128776A
JPH01128776A JP28447987A JP28447987A JPH01128776A JP H01128776 A JPH01128776 A JP H01128776A JP 28447987 A JP28447987 A JP 28447987A JP 28447987 A JP28447987 A JP 28447987A JP H01128776 A JPH01128776 A JP H01128776A
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water
valve
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water supply
temperature
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JP28447987A
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Yutaka Okumura
豊 奥村
Hirokazu Minami
南 広和
Tsunehiko Okado
岡戸 恒彦
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KONDO UNYU KIKO KK
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KONDO UNYU KIKO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、主にコーヒ豆の焙煎に用いられる豆の焙煎機
において、炒豆に散布する水の贋を制御する装置に関す
る。
〈従来の技術〉 コーヒ豆の焙煎機は、熱風が流通する焙煎室に、一定量
のコーヒ生豆を投入する筒状の豆煎器を回転可能に設け
ている。
そして、豆煎器を回転しつつ、その中のコーヒ豆を、豆
煎器を流通する熱風で加熱して焙煎し、コーヒ豆の炒り
上り時に、コーヒ炒豆の焙煎の進行を停止させるために
、豆煎器内のコーヒ炒豆に散水する。
散水量制御装置は、水道に接続した水供給路の先端の散
水口を豆煎器内に配置し、水供給路に電磁開閉弁を設け
、豆煎器内の温度を検出する温度検出器を設け、温度検
出器が検出する温度が予め設定した紗上温度になると水
供給路の電磁開閉弁を開放する温度制御装置を設け、電
磁開閉弁の開放後予め設定した散水時間が経過すると水
供給路の電磁開閉弁を閉鎖するタイマを設けて、豆煎器
内のコーヒ炒豆に予め設定した散水時間の間水道の水を
散布する構成にしている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところが、水道の水圧が変動して、水道に接続した水供
給路の供給圧力が変動することがある。
]二記の散水量制御装置においては、水供給路の電磁開
閉弁を開放する散水時間をタイマによって予め設定して
いるので、水供給路の供給圧力が変動すると、豆煎器内
のコーヒ炒豆に散布する水の1、tは、変動して、所望
の賃にならない。
コーヒ炒豆への散水量が多すぎると、コーヒ炒σの焙煎
の進行は確実に停止Fするが、コーヒ炒豆は、水分が過
剰になり、風味が悪くなる。
また、散水量が少なすぎると、コーヒ炒豆の焙煎が更に
進行して焙煎過剰になり、コーヒ炒豆は風味が悪くなる
即ち、コーヒ炒豆への散水量が適量でないと。
コーヒ炒豆の品質が悪化する。
本発明の目的は、上記のような従来の問題点を解決する
ことである。
く問題点を解決するための手段〉 木発明者は、水供給路の供給圧力の変動に影響されずに
、コーヒ炒豆への散水量を正確に制御するため、散水口
から流出する水の量を検出して、この検出水量に基いて
水供給路の開閉弁を閉鎖することを考え付いたのである
即ち、本発明は、熱風が流通する焙煎室に、σを入れる
豆煎器を回転可能に設け、豆煎器を回転しつつその中の
豆を、豆煎器を流通する熱風で加熱して焙煎する構成に
した豆の焙煎機において、豆煎器内に、水供給路に設け
た散水口を配置して、水供給路に開閉弁を設け、散水口
から流出する水のにを検出する水量検出器を設け、立前
基因の温度を検出する温度検出器を設け、温度検出器が
検出する温度が予め設定した温度になると水供給路の開
閉弁を開放する温度制御装置を設け、水星−検出器が検
出する木驕が予め設定した水量になると水供給路の開閉
弁を閉鎖する木賃制御装置を設けて、豆煎器内の炒豆に
予め設定した賃の水を)攻1(sする構成にしたことを
特徴とする散水量制御装置である。
〈発明の作用効果〉 本発明の豆の焙煎機における散水量制御装置においては
、水供給路の散水口から流出する水の量が水量検出器に
よって検出されて、その検出水量がtめ設定した本州に
なると、水供給路の開閉弁が閉鎖して、コーヒ炒σへの
散水が停市する。
従って、従来の散水場制御装ごとは異なり、水供給路の
供給圧力が変動しても、コーヒ炒豆への散水量は、変動
せず、一定であり、予め設定した散水r−になる。
即ち、コーヒ炒豆への散水量の変動によるコーヒ炒σの
品質の悪化がない。
〈実施例〉 本例の散水量制御装置を備えた豆の焙煎機は、コーヒσ
用のものであり、図面に示すように、焙煎室lの下側に
、ガスバーナ2と空気取入口3を設けた燃焼室4を連設
している。
焙4’Qj室lには、図面に示すように、円筒形状の豆
煎器5を設け、豆煎器5の中心位置を貫通した回転軸6
を焙煎室lの先端壁と基端壁に軸受し、焙煎室lの外に
突出した回転軸6の基端にモータ7を連結して、σ煎器
5を回転する構成にしている。
豆煎器5は、図面に示すように、先端開口を焙煎室1の
先端壁に摺接し、網状の基端面を焙煎室1の基端壁から
離隔して、焙煎室lを流通する熱風が豆煎器5の内部を
網状基端面から先端開口に流通する構成にしている。
豆煎器5の開口先端が摺接した焙煎室lの先端壁には1
図面に示すように、豆煎器5にコーヒ生豆を投入する熱
風出口兼用豆投入口8と、σ煎器5のコーヒ炒豆を取り
出す4板付きの立地出口9を、上側位置と下側位置に設
けている。
焙煎室の熱風出口兼用豆投入口8には、図面に示すよう
に、ダク)10の下端を接続し、ダクトlOの上方位置
に生豆槽11を設け、生豆槽11の下端の出口を開閉弁
12を介してダクトlOの上端に接続している。
ダク)10のL端には、図面に示すように、送風機13
の吸入口を接続し、送風機13の吐出口を図示しない排
気浄化装置を介して大気に開放している。
焙煎室1の先端壁には、図面に示すように、水供給路1
4を貫通して取り付け、水供給路14の先端に形成した
ノズルの散水口15を豆煎器5内に配置している。
水供給路14の末端は、図示しない水道に接続している
水供給路14の途中には、図面に示すように、’Ill
磁開閉弁開閉弁16森検出器17をそれぞれ介在してい
る。
水量検出器17は、一定の少量(例えば、7cc)の水
が水供給路14の水量検出器17位置を通過する毎に、
1パルスの信号を発信して、パルス信号の数によって、
水供給路14の木賃検出ふ17位置を通過する水の量、
従って、水供給路14の散水口15から流出する水の量
を検出するものである。
また、焙煎室lの先端壁には、図面に示すように、熱電
対の温度検出器18を貫通して取り付け、温度検出器1
8の先端の測定端を豆煎器5内に配置している。
温度検出器18が検出する豆煎器5内の温度が予め設定
した紗上温度になると、水供給路14の電磁開閉弁16
を開放する温度制御装置19を設けている。
また、水?検出器17が検出する水jl)が予め設定し
た水量になると、水供給路14の電磁開閉弁16を閉鎖
する水量制御装置20を設けている。
水j4制御装置20は、水量検出器17が発信するパル
ス信号の数を計数する計数器を備え、計数器が計数する
数が予め設定した数になると、水供給路14の電磁開閉
弁16を閉鎖する信号を発信し、温度制御装置19が発
信する水供給路14の電磁開閉弁16を開放する信号に
よって計数器の計数値がリセットされるものである。
本例の散水雀制御装とを備えたコーヒ豆の焙煎機を運転
する場合、燃焼室のガスバーナ2を点火し、送風機13
を駆動して、熱風を燃焼室4から焙煎室1に供給し、ま
た、図示しない排気浄化装置を作動し、モータ7を駆動
して豆煎器5を回転し1次に、生豆槽11の出口の開閉
弁12を−q開放して、生豆槽11の一定州のコーヒ生
豆をダクト10と立役入口8を介して豆煎器5に投入す
る。
すると、焙煎室1に流入した熱風は、回転中のσ煎器5
の網状基端面を経て豆煎器5内に渣大して、σ煎器5内
で転勤するコーヒ生豆の周囲を流通し、σ煎器5内のコ
ーヒ生豆を加熱して焙煎し、σ煎器5の先端開口、熱風
出口兼用豆投入口8、ダク)10と送風fi13を経て
図示しない排気浄化装置に至る。
熱風による豆煎器5内のコーヒ豆の焙煎が進行するに従
って、豆煎器5内の温度は上昇する。
温度検出器18が検出する豆煎器5内の温度が予め設定
した紗上温度になると、温度制御装置19が水供給路1
4の電磁開閉弁16を開放し、水供給路14の散水口1
5から回転中の豆煎器5内のコーヒ炒豆に水が散布され
、水−j−検出器17が検出する水量が予め設定した散
水量になると、水r武制御装置20が水供給路14の電
磁開閉弁16を閉鎖し、水供給路14の散水口15から
の散水が停止トする。
即ち、コーヒ炒豆には、予め設定した賃の水が散布され
る。
なお、豆煎器5内のコーヒ炒υは、σ取出口9を経て取
り出す。
本例のコーヒ豆の焙煎機における散水量制御装置におい
ては、水供給路14の散水口15から流出する水の場が
水量検出器17によって検出されて、その検出水量が予
め設定した水量になると、水供給路14の電磁開閉弁1
6が閉鎖して、コーヒ炒豆への散水が停止するので、水
供給路14の供給圧力が変動しても、コーヒ炒豆への散
水量は、変動せず、一定であり、予め設定した散水量に
なる。
【図面の簡単な説明】
図面は5本発明の実施例の散水ら1制御装置を備えたコ
ーヒ豆の焙煎機の略図である。 l:焙煎室     、5:豆煎器 14:水供給路    15:散水口 16:電磁開閉弁   17:木場検出器18:温度検
出器   19:温度制御装置20:水f制御装置 特許出願人  近藤運輸機工株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 熱風が流通する焙煎室に、豆を入れる豆煎器を回転可能
    に設け、豆煎器を回転しつつその中の豆を、豆煎器を流
    通する熱風で加熱して焙煎する構成にした豆の焙煎機に
    おいて、 豆煎器内に、水供給路に設けた散水口を配置して、水供
    給路に開閉弁を設け、散水口から流出する水の量を検出
    する水量検出器を設け、豆煎器内の温度を検出する温度
    検出器を設け、温度検出器が検出する温度が予め設定し
    た温度になると水供給路の開閉弁を開放する温度制御装
    置を設け、水量検出器が検出する水量が予め設定した水
    量になると水供給路の開閉弁を閉鎖する水量制御装置を
    設けて、豆煎器内の炒豆に予め設定した量の水を散布す
    る構成にしたことを特徴とする散水量制御装置。
JP28447987A 1987-11-11 1987-11-11 豆の焙煎機における散水量制御装置 Granted JPH01128776A (ja)

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Publications (2)

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JPH01128776A true JPH01128776A (ja) 1989-05-22
JPH0581233B2 JPH0581233B2 (ja) 1993-11-11

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0482994U (ja) * 1990-11-30 1992-07-20

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49132276A (ja) * 1973-04-24 1974-12-18

Patent Citations (1)

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JPS49132276A (ja) * 1973-04-24 1974-12-18

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0482994U (ja) * 1990-11-30 1992-07-20

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