JPH0112879Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0112879Y2 JPH0112879Y2 JP8412483U JP8412483U JPH0112879Y2 JP H0112879 Y2 JPH0112879 Y2 JP H0112879Y2 JP 8412483 U JP8412483 U JP 8412483U JP 8412483 U JP8412483 U JP 8412483U JP H0112879 Y2 JPH0112879 Y2 JP H0112879Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bellows
- rotating plate
- bed body
- bed
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はベツド玩具に係り、さらに詳しくは圧
縮空気を利用して回動する回動板を具えたベツド
玩具に関するものである。
縮空気を利用して回動する回動板を具えたベツド
玩具に関するものである。
本考案は、例えばベツドに寝かせた人形の上体
を所望の角度まで起こさせ、また再び寝かせたり
するのに用いられる回動板を具えたもので、その
目的とするところは前記回動板を空気圧利用によ
る簡単な構成でしかも自動的に自在な角度に保て
るようにした遊技性の高いベツド玩具を提供する
にある。
を所望の角度まで起こさせ、また再び寝かせたり
するのに用いられる回動板を具えたもので、その
目的とするところは前記回動板を空気圧利用によ
る簡単な構成でしかも自動的に自在な角度に保て
るようにした遊技性の高いベツド玩具を提供する
にある。
この目的を達するために、本考案に係るベツド
玩具はベツド本体の上側に回動板を取付ける一
方、ベツド本体に、内部の空気圧変動によつて前
端部が進退するベローズを取付け、このベローズ
の前端部に接触し得る位置にベローズ前端部の進
退運動を往復運動に変換する回動アームを配置
し、この回動アームの動きによつて前記回動板が
所望の角度回動できるように構成した。
玩具はベツド本体の上側に回動板を取付ける一
方、ベツド本体に、内部の空気圧変動によつて前
端部が進退するベローズを取付け、このベローズ
の前端部に接触し得る位置にベローズ前端部の進
退運動を往復運動に変換する回動アームを配置
し、この回動アームの動きによつて前記回動板が
所望の角度回動できるように構成した。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
先ず、第1図に基づいて本実施例の概略を説明
する。
する。
符号1で示すものはベツド本体で、このベツド
本体1の上側の片半部には回動板2が取付けられ
ており、この回動板2の自由端寄りの上面には枕
3が突設されている。この回動板2はベツド本体
1の一側にパイプ4を介して取付けられたポンプ
5から供給される圧縮空気圧によつて回動せられ
る。即ち、ボタン5a操作によつてポンプ5を作
動させて所定量の圧縮空気を供給することにより
回動板2を立上がらせることができる。そして、
回動板2を寝かせたい場合は、ベツド本体1のパ
イプ4取付位置にあるボタン6を押せば内部の圧
縮空気が排出されて回動板2は寝る方向へ回動す
る。
本体1の上側の片半部には回動板2が取付けられ
ており、この回動板2の自由端寄りの上面には枕
3が突設されている。この回動板2はベツド本体
1の一側にパイプ4を介して取付けられたポンプ
5から供給される圧縮空気圧によつて回動せられ
る。即ち、ボタン5a操作によつてポンプ5を作
動させて所定量の圧縮空気を供給することにより
回動板2を立上がらせることができる。そして、
回動板2を寝かせたい場合は、ベツド本体1のパ
イプ4取付位置にあるボタン6を押せば内部の圧
縮空気が排出されて回動板2は寝る方向へ回動す
る。
次に、その機構についてさらに詳しく説明す
る。
る。
ベツド本体1の裏側には内部の空気圧変動によ
つて前端部が進退するベローズ7が取付けられて
おり、このベローズ7に連通して空気排出口8と
前記ポンプ5からの圧縮空気受入れ用の注入口9
が設けられている。そして前記空気排出口8には
ボタン6操作によつて開閉される弁10が昇降自
在に取付けられている。この弁10はスプリング
11によつて上昇力を付与されており、その上昇
力によつて通常時は排出口8を閉じた状態にあ
る。従つて、弁10を開きたい場合にはボタン6
を手で押し下げればよく、手を放せば再び弁10
が排出口8を閉じる。
つて前端部が進退するベローズ7が取付けられて
おり、このベローズ7に連通して空気排出口8と
前記ポンプ5からの圧縮空気受入れ用の注入口9
が設けられている。そして前記空気排出口8には
ボタン6操作によつて開閉される弁10が昇降自
在に取付けられている。この弁10はスプリング
11によつて上昇力を付与されており、その上昇
力によつて通常時は排出口8を閉じた状態にあ
る。従つて、弁10を開きたい場合にはボタン6
を手で押し下げればよく、手を放せば再び弁10
が排出口8を閉じる。
前記注入口9にはパイプ4を介して圧縮空気供
給用のポンプ5が取付けられる。ポンプ5として
はどのようなものを使用してもよいが、本実施例
にあつては、ボタン5a操作によつて作動せられ
る電動式の周知のポンプを使用するので、その内
部構造の説明は省略する。
給用のポンプ5が取付けられる。ポンプ5として
はどのようなものを使用してもよいが、本実施例
にあつては、ボタン5a操作によつて作動せられ
る電動式の周知のポンプを使用するので、その内
部構造の説明は省略する。
一方、前記回動板2の軸承部の下側には屈曲し
た回動アーム12が突設されている。この回動ア
ーム12の先端部は前記回動板2が水平に下降し
た状態で、かつベローズ7が収縮してその前端部
が後退した状態(第2図中実線で示す。)におい
て、ベローズ7の前端部に対向して接触する位置
にある。従つてベローズ7の前端部が進退し、こ
れに伴つて回動板2は回動アーム12を介して回
動される。
た回動アーム12が突設されている。この回動ア
ーム12の先端部は前記回動板2が水平に下降し
た状態で、かつベローズ7が収縮してその前端部
が後退した状態(第2図中実線で示す。)におい
て、ベローズ7の前端部に対向して接触する位置
にある。従つてベローズ7の前端部が進退し、こ
れに伴つて回動板2は回動アーム12を介して回
動される。
なお前記において伸縮体はベローズ7として例
示したが、これに限定せず機能が同じものなら何
でもよく、例えばシリンダーとピストンのような
ものでもよい。また、注入口9と排出口8間の通
路13の途中に逆止弁14を取り付けてもよい
し、通路13と外気との連通孔14の内側に圧縮
空気排出防止用の弁15を取り付けてもよい。
示したが、これに限定せず機能が同じものなら何
でもよく、例えばシリンダーとピストンのような
ものでもよい。また、注入口9と排出口8間の通
路13の途中に逆止弁14を取り付けてもよい
し、通路13と外気との連通孔14の内側に圧縮
空気排出防止用の弁15を取り付けてもよい。
次に以上のように構成された本実施例の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
先ず回動板2を水平状態に倒し、ボタン5a操
作によつてポンプを作動させてベローズ7内に圧
縮空気に送り込む。
作によつてポンプを作動させてベローズ7内に圧
縮空気に送り込む。
すると、ベローズ7が膨張し、その前端部が前
進する。この前端部の前進に伴つて回動アーム1
2の先端部を押すので、回動板2は回動アーム1
2を介して自由端部が立ち上がる方向へ回動す
る。
進する。この前端部の前進に伴つて回動アーム1
2の先端部を押すので、回動板2は回動アーム1
2を介して自由端部が立ち上がる方向へ回動す
る。
そして、回動板2が所望の角度になつたときに
ポンプ5を止めれば回動板2はその角度を維持し
た状態に止まる。この場合、逆止弁14によつて
ベローズ7内の圧縮空気が逃げるのが防止され
る。
ポンプ5を止めれば回動板2はその角度を維持し
た状態に止まる。この場合、逆止弁14によつて
ベローズ7内の圧縮空気が逃げるのが防止され
る。
この状態から回動板2の自由端部が下がる方向
へ角度を変えたい場合にはボタン6を押圧して弁
10を開けばベローズ7内の空気が排出口8を通
つて外部に逃げるのでベローズ7が縮み、その前
端部が後退する。この前端部の後退に伴つて、回
動板2は自身の重みでその自由端部が下がる方向
へ回動する。そして回動板2が所望の角度になつ
たところでボタン6を放せばその角度に止まる。
そしてベローズ7中の圧縮空気を全て逃がせば、
ベローズ7の前端部は後退限位置まで戻り、これ
に伴つて回動板2は水平状態に戻る。
へ角度を変えたい場合にはボタン6を押圧して弁
10を開けばベローズ7内の空気が排出口8を通
つて外部に逃げるのでベローズ7が縮み、その前
端部が後退する。この前端部の後退に伴つて、回
動板2は自身の重みでその自由端部が下がる方向
へ回動する。そして回動板2が所望の角度になつ
たところでボタン6を放せばその角度に止まる。
そしてベローズ7中の圧縮空気を全て逃がせば、
ベローズ7の前端部は後退限位置まで戻り、これ
に伴つて回動板2は水平状態に戻る。
なお、回動板2が立ち上がる方向への回動限は
図示省略のストツパによつて所定角度以下に規制
されている。
図示省略のストツパによつて所定角度以下に規制
されている。
本考案に係るベツド玩具は、以上のように内部
の空気圧の変動によつて伸縮し、前端部が進退す
るベローズの前端部に接触し得る位置に先端部が
配置された回動アームを介して回動される回動板
を具えており、しかもベローズに連通して空気圧
が自由に変えられる弁を具えた排水口が設けられ
ているので、簡単な構成で、回動板の傾斜角度を
自由に変えられる遊技性の高いものとなる。
の空気圧の変動によつて伸縮し、前端部が進退す
るベローズの前端部に接触し得る位置に先端部が
配置された回動アームを介して回動される回動板
を具えており、しかもベローズに連通して空気圧
が自由に変えられる弁を具えた排水口が設けられ
ているので、簡単な構成で、回動板の傾斜角度を
自由に変えられる遊技性の高いものとなる。
図は本考案に係るベツド玩具の実施例を示すも
ので、第1図は全体斜視図、第2図は主要部を示
す部分縦断側面図である。 1……ベツド本体、2……回動板、4……パイ
プ、5……ポンプ、6……ボタン、7……ベロー
ズ、8……排出口、9……注入口、10……弁、
11……ばね、12……回動アーム。
ので、第1図は全体斜視図、第2図は主要部を示
す部分縦断側面図である。 1……ベツド本体、2……回動板、4……パイ
プ、5……ポンプ、6……ボタン、7……ベロー
ズ、8……排出口、9……注入口、10……弁、
11……ばね、12……回動アーム。
Claims (1)
- ベツド本体と、該ベツド本体の上側部分に回動
自在に取付けられた回動板と、前記ベツド本体
に、内部の空気圧変動によつて前端部が進退自在
に設けられたベローズと、該ベローズに連通して
設けられた、強制圧縮空気受入れ用の注入口およ
び開閉操作可能な弁を具えた空気排出口と、前記
ベローズの前端部に接触可能に配置されベローズ
の前端部の進退運動を回動運動に変換して前記回
動板に回動力として伝達する回動アームとからな
るベツド玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8412483U JPS59188500U (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | ベツド玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8412483U JPS59188500U (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | ベツド玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59188500U JPS59188500U (ja) | 1984-12-14 |
| JPH0112879Y2 true JPH0112879Y2 (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=30214079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8412483U Granted JPS59188500U (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | ベツド玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59188500U (ja) |
-
1983
- 1983-06-02 JP JP8412483U patent/JPS59188500U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59188500U (ja) | 1984-12-14 |
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