JPH01128935A - preS2+S抗原の回収 - Google Patents
preS2+S抗原の回収Info
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- JPH01128935A JPH01128935A JP63244697A JP24469788A JPH01128935A JP H01128935 A JPH01128935 A JP H01128935A JP 63244697 A JP63244697 A JP 63244697A JP 24469788 A JP24469788 A JP 24469788A JP H01128935 A JPH01128935 A JP H01128935A
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- JP
- Japan
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- antigen
- pres
- phase
- yeast
- ultrafiltration
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/005—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from viruses
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N15/00—Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
- C12N15/09—Recombinant DNA-technology
- C12N15/63—Introduction of foreign genetic material using vectors; Vectors; Use of hosts therefor; Regulation of expression
- C12N15/79—Vectors or expression systems specially adapted for eukaryotic hosts
- C12N15/80—Vectors or expression systems specially adapted for eukaryotic hosts for fungi
- C12N15/81—Vectors or expression systems specially adapted for eukaryotic hosts for fungi for yeasts
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N2730/00—Reverse transcribing DNA viruses
- C12N2730/00011—Details
- C12N2730/10011—Hepadnaviridae
- C12N2730/10111—Orthohepadnavirus, e.g. hepatitis B virus
- C12N2730/10122—New viral proteins or individual genes, new structural or functional aspects of known viral proteins or genes
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- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
B型肝炎ウィルスの表面抗原遺伝子に隣接するーっのリ
ーディングフレームに結合しているB型肝炎ウィルスの
preS、抗原遺伝子はトランスホームされた宿主にお
いて発現されている。発現された蛋白質はB型肝炎ウィ
ルス起因疾患及び/あるいは感染に対する治療及び予防
としてのワクチン、またin vitr。
ーディングフレームに結合しているB型肝炎ウィルスの
preS、抗原遺伝子はトランスホームされた宿主にお
いて発現されている。発現された蛋白質はB型肝炎ウィ
ルス起因疾患及び/あるいは感染に対する治療及び予防
としてのワクチン、またin vitr。
における診断用システムとして有効に使用される。しか
しながら、今までの、破砕細胞怨濁液あるいは細胞上清
液からの発現蛋白質の精製は、抗原の崩壊に伴ないその
産生量に多大な損失がみられていた。
しながら、今までの、破砕細胞怨濁液あるいは細胞上清
液からの発現蛋白質の精製は、抗原の崩壊に伴ないその
産生量に多大な損失がみられていた。
よって、本発明の目的は高い収率でpre S2+S抗
原を回収する為の方法を提供することにある。本発明の
他の目的はpreS、+S抗原の精製を容易に行なう為
の方法を提供することにある。本発明のこれら及び他の
目的は以下の記載により明らかにされている。
原を回収する為の方法を提供することにある。本発明の
他の目的はpreS、+S抗原の精製を容易に行なう為
の方法を提供することにある。本発明のこれら及び他の
目的は以下の記載により明らかにされている。
preS2+S抗原含有固型物を保有あるいは保有して
いない液相を2つの水溶液相に分離し、その後に、フュ
ームシリカに対して希望する抗原を吸着及び遊離するこ
とによって、最終濃度及び精製として適切である 50
−100倍(抗原:蛋白質の比率)に精製された産物と
して得られる。
いない液相を2つの水溶液相に分離し、その後に、フュ
ームシリカに対して希望する抗原を吸着及び遊離するこ
とによって、最終濃度及び精製として適切である 50
−100倍(抗原:蛋白質の比率)に精製された産物と
して得られる。
本発明は破砕細胞懸濁液あるいは細胞上清液よりpre
S、+S抗原の回収及び精製に関するものである0本発
明に従い、フュームシリカに対して吸着及び遊離に供さ
れるpre S Z+S抗原の2相水溶液抽出により前
述の目的が遂行された。
S、+S抗原の回収及び精製に関するものである0本発
明に従い、フュームシリカに対して吸着及び遊離に供さ
れるpre S Z+S抗原の2相水溶液抽出により前
述の目的が遂行された。
破砕細胞懸濁液あるいは細胞上清液は、それらにポリエ
チレングリコール(PEG)及びデキストランを加える
ことにより2相に分離される。PEG及びデキストラン
は2和水溶液層を形成し、preS、+S 抗原は上層
PEG含有層に移行する。むしろ界面活性剤は抗原の可
溶性を増大させるものである。P)l緩衝液及び塩類は
好ましくは、抗原をPEG含有層への移行を高めるため
のものである。
チレングリコール(PEG)及びデキストランを加える
ことにより2相に分離される。PEG及びデキストラン
は2和水溶液層を形成し、preS、+S 抗原は上層
PEG含有層に移行する。むしろ界面活性剤は抗原の可
溶性を増大させるものである。P)l緩衝液及び塩類は
好ましくは、抗原をPEG含有層への移行を高めるため
のものである。
適切なPEGはPEG3350であり、適切なデキスト
ランとはデキストランT500である。非イオン性界面
活性剤の一例としてトリトンX−100がある。有効な
塩類としての例をあげると、NaCQ及びに2HPO4
である。
ランとはデキストランT500である。非イオン性界面
活性剤の一例としてトリトンX−100がある。有効な
塩類としての例をあげると、NaCQ及びに2HPO4
である。
破砕細胞懸濁液あるいは細胞上清液には前述添加成分が
含まれているが、これを遠心にかけ、上層液を取り出し
、稀釈してミ濾過する。
含まれているが、これを遠心にかけ、上層液を取り出し
、稀釈してミ濾過する。
ミ戸液を濃縮し限外ミ濾過によりPEGを除去する。残
留表面活性剤を除去し、少しだけPHを上げ、また温度
を下げ、抗原をフュームシリカに吸着させる。そして抗
原をフユームシリガより溶出、残留シリカの除去、濃縮
、限外ミ濾過(ダイアフィルトレージョン)、及び滅菌
チ過を行なう。
留表面活性剤を除去し、少しだけPHを上げ、また温度
を下げ、抗原をフュームシリカに吸着させる。そして抗
原をフユームシリガより溶出、残留シリカの除去、濃縮
、限外ミ濾過(ダイアフィルトレージョン)、及び滅菌
チ過を行なう。
以下の実施例は本発明を説明するものであり、しかしな
がら、それにより限定するものではない。
がら、それにより限定するものではない。
去】1号
p HB p r e’ S G A P 347
/ 19 T (ヨーロッパ特許比11017.444
4において、pHBpreS56GAP347/33と
して記載されている)は発現カセット構築の為に使用さ
れている。既に報告されているように[クニスケルン(
Kniskern)等、ジーン(Gene)。
/ 19 T (ヨーロッパ特許比11017.444
4において、pHBpreS56GAP347/33と
して記載されている)は発現カセット構築の為に使用さ
れている。既に報告されているように[クニスケルン(
Kniskern)等、ジーン(Gene)。
第46巻、第135頁−第141頁、1986]、(a
)約1050bpのGAP491プロモーター、(b)
一つの10bp酵母由来フランキング配列、(c)84
6 bpのHBV preS。
)約1050bpのGAP491プロモーター、(b)
一つの10bp酵母由来フランキング配列、(c)84
6 bpのHBV preS。
+S遺伝子(血清型adw)でありウィルス性フランキ
ング配列はもっていない、及び(d)約35obpの酵
母ADH1ターミネータ−より成るものである。この発
現カセットを酵母シャトルベクターpci/1[ベグス
(Beggs)。
ング配列はもっていない、及び(d)約35obpの酵
母ADH1ターミネータ−より成るものである。この発
現カセットを酵母シャトルベクターpci/1[ベグス
(Beggs)。
ネイチャー(Nature)、第275巻、第104頁
、1978、ローゼンバーグ(Rosenberg)等
、ネイチ’r−(Nature) 、第312巻、第7
7頁、1984]に挿入し、酵母株CF42(トランス
ホーマント PYGpreS、S−1とする)のトラン
スホームに使用する。対照実験として、プラスミドpH
BpreSGAP347/19Tを用いる。親株CF4
2を以下により獲得する。酵母株2150−2−3(エ
ル、ハートウェル(L、 Harttyell)、ニー
。
、1978、ローゼンバーグ(Rosenberg)等
、ネイチ’r−(Nature) 、第312巻、第7
7頁、1984]に挿入し、酵母株CF42(トランス
ホーマント PYGpreS、S−1とする)のトラン
スホームに使用する。対照実験として、プラスミドpH
BpreSGAP347/19Tを用いる。親株CF4
2を以下により獲得する。酵母株2150−2−3(エ
ル、ハートウェル(L、 Harttyell)、ニー
。
オブワシントン(U、 of Washington)
より贈与)の自然的ura3変異株を選択する[ボーケ
(Boeke )等、モル、ジエン、ジェネット。
より贈与)の自然的ura3変異株を選択する[ボーケ
(Boeke )等、モル、ジエン、ジェネット。
(Mo1. Gen、 Genet、)、第197巻、
第345頁−第346頁、1984コ。得られた株(M
AT a、ade 1,1e1L2−04.ura3
、Cir”)はプラスミドYCP50−HOのトランス
ホームにより2倍体形成される[ジエンセン(Jens
en)等、ピー、エヌ。
第345頁−第346頁、1984コ。得られた株(M
AT a、ade 1,1e1L2−04.ura3
、Cir”)はプラスミドYCP50−HOのトランス
ホームにより2倍体形成される[ジエンセン(Jens
en)等、ピー、エヌ。
ニー、ニス、(P、N、A、S、)、ニー。
ニス、ニー、第80巻、第3035頁−第3039頁、
1983]。この機能酵母遺伝子HOは細胞の接合型を
スイッチさせるものである。よって単細胞トランスホー
マントからの子孫は“a”及び″α″接合型の混合体で
あり、コロニー形成中に接合されてくる。
1983]。この機能酵母遺伝子HOは細胞の接合型を
スイッチさせるものである。よって単細胞トランスホー
マントからの子孫は“a”及び″α″接合型の混合体で
あり、コロニー形成中に接合されてくる。
二倍体クローン分離菌はプラスミドを救済するものであ
りCF42(MAT a/a、adel、leu 2
−04.ura3)と表示される。これらのトランスホ
ーマントは、評価及び後の実験の為に凍結保存菌として
確立された。
りCF42(MAT a/a、adel、leu 2
−04.ura3)と表示される。これらのトランスホ
ーマントは、評価及び後の実験の為に凍結保存菌として
確立された。
上述凍結保存菌からの組換え体酵母をYEHD培地で培
養する。増殖が静止期に入ったら、酵母細胞を破砕する
。
養する。増殖が静止期に入ったら、酵母細胞を破砕する
。
0.5%のトリINンX−100を含む酵母株CF42
の破砕細胞懸濁液8 m Qに1mAのPBS (リン
酸緩衝塩類)、0.7gのに2HP 04 、 l m
Qの5M NacQ、 6℃mQの20%PEG33
50溶液、及び4mflの20%デキストランT500
溶液を加える。この混合物を2500xg、4℃、15
分間の遠心にかける。
の破砕細胞懸濁液8 m Qに1mAのPBS (リン
酸緩衝塩類)、0.7gのに2HP 04 、 l m
Qの5M NacQ、 6℃mQの20%PEG33
50溶液、及び4mflの20%デキストランT500
溶液を加える。この混合物を2500xg、4℃、15
分間の遠心にかける。
上層の抗原含有PEG3350(12−13mQ)を取
り出し、PBSで1=2に稀釈し0.2μ フィルター
で一過する。このミ戸液を濃縮し、アミコン10″分子
量カットオフ メンプランに対して10容量のPBSで
PEG3350除去の為の限外ミ濾過を行なう。残留ト
リトンX−100をXAD−2レジンで除去し、レジン
粒子をミ濾過により分離。
り出し、PBSで1=2に稀釈し0.2μ フィルター
で一過する。このミ戸液を濃縮し、アミコン10″分子
量カットオフ メンプランに対して10容量のPBSで
PEG3350除去の為の限外ミ濾過を行なう。残留ト
リトンX−100をXAD−2レジンで除去し、レジン
粒子をミ濾過により分離。
ミ戸液をアzoシル(Aerosil) 380 (
表面積380m”/g保有)に対してpH7,5−7,
6、温度2−8℃、2.5時間で吸着し、次に2,50
0 X g、4℃、15分間の遠心にかける。使用する
アエロジル380の量は次の式により決定される二重量
cgm)アエロジル=0.0259x (7液容量m1
ll)X (A28°O−A 350)、式中(A28
0−A350)とはミ戸液を1:10に稀釈してλ28
0とλ350における吸光度の差を示すものである。
表面積380m”/g保有)に対してpH7,5−7,
6、温度2−8℃、2.5時間で吸着し、次に2,50
0 X g、4℃、15分間の遠心にかける。使用する
アエロジル380の量は次の式により決定される二重量
cgm)アエロジル=0.0259x (7液容量m1
ll)X (A28°O−A 350)、式中(A28
0−A350)とはミ戸液を1:10に稀釈してλ28
0とλ350における吸光度の差を示すものである。
よって、加えられたアエロジル380の量は過程中にお
ける不用蛋白質の除去、等などと同様に細胞を破砕する
一つの作用を担うものである。
ける不用蛋白質の除去、等などと同様に細胞を破砕する
一つの作用を担うものである。
抗原をアエロジル380 1gに対してpH8,7,1
5+nQの硼酸緩衝液を加えることによってアエロジル
380より溶出する。溶出ステップは1度反復され結合
溶出液を30分間、11.OOOxg の遠心にかけ微
細アエロジル380粒子を除去し、アミコン105分子
量カットオフ メンプランに対して、硼酸緩衝液で限外
ミ濾過し、0.22μ フィルターを用いた滅菌ミ濾過
を行なう。反復操作における炉液中の蛋白質に対するp
reS2+S抗原としての抗原の割合は12−20%で
あり、総抗原量としてはその中で30−65%が獲得さ
れ、この過程中では重大な崩壊のないことを示している
。
5+nQの硼酸緩衝液を加えることによってアエロジル
380より溶出する。溶出ステップは1度反復され結合
溶出液を30分間、11.OOOxg の遠心にかけ微
細アエロジル380粒子を除去し、アミコン105分子
量カットオフ メンプランに対して、硼酸緩衝液で限外
ミ濾過し、0.22μ フィルターを用いた滅菌ミ濾過
を行なう。反復操作における炉液中の蛋白質に対するp
reS2+S抗原としての抗原の割合は12−20%で
あり、総抗原量としてはその中で30−65%が獲得さ
れ、この過程中では重大な崩壊のないことを示している
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液相からの酵母産生preS_2+S 抗原の単離方法において、preS_2+S抗原を含む
疎水性相である上層と、新水性相である下層としての液
相の形成、下層から上層を分離、抗原含有相における抗
原をフュームシリカに吸着、及び吸着抗原の遊離よりな
る方法。 2、遊離抗原を限外濾過する請求項1記 載に従う方法。 3、抗原の限外濾過を硼酸緩衝液で行な う請求項2記載に従う方法。 4、限外濾過の後に、抗原を滅菌濾過す る請求項2記載に従う方法。 5、疎水性相よりフュームシリカに吸着 しているその抗原を遊離し、約30%から約65%の産
生物として、重大な崩壊を伴なわないように抗原を回収
することより成る酵母産生preS_2+S抗原の単離
方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US102,957 | 1987-09-30 | ||
| US07/102,957 US4883865A (en) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | Recovery of pres2+s antigen |
| US18255788A | 1988-04-18 | 1988-04-18 | |
| US182,557 | 1988-04-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128935A true JPH01128935A (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=26799923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63244697A Pending JPH01128935A (ja) | 1987-09-30 | 1988-09-30 | preS2+S抗原の回収 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0310178A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01128935A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5091300A (en) * | 1989-08-03 | 1992-02-25 | Merck & Co., Inc. | Radio-immuno assay for hepatitis b virus pres2 antibodies |
| CN1073604A (zh) * | 1991-12-01 | 1993-06-30 | 高真南 | 制备高免疫原性乙型肝炎疫苗的方法 |
| KR960023066A (ko) * | 1994-12-10 | 1996-07-18 | 성재갑 | 전에스 (s) 2 펩티드 함유 비 (b) 형 간염 표면항원의 정제 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0155007A2 (en) * | 1984-03-16 | 1985-09-18 | Juridical Foundation The Chemo-Sero-Therapeutic Research Institute | Method for purification of HBs antigen |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0135435A3 (en) * | 1983-08-22 | 1987-03-25 | Merck & Co. Inc. | Immunogenic hbsag derived from transformed yeast |
| DE3585578D1 (de) * | 1984-06-18 | 1992-04-16 | Chiron Corp | Hepatitisoberflaechenantigenpartikelvakzin. |
| JPH0789951B2 (ja) * | 1986-06-18 | 1995-10-04 | 財団法人阪大微生物病研究会 | 遺伝子発現産物の精製法 |
-
1988
- 1988-09-22 EP EP88202063A patent/EP0310178A1/en not_active Withdrawn
- 1988-09-30 JP JP63244697A patent/JPH01128935A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0155007A2 (en) * | 1984-03-16 | 1985-09-18 | Juridical Foundation The Chemo-Sero-Therapeutic Research Institute | Method for purification of HBs antigen |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0310178A1 (en) | 1989-04-05 |
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