JPH01129349A - 中国語文章入力装置 - Google Patents

中国語文章入力装置

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JPH01129349A
JPH01129349A JP62288217A JP28821787A JPH01129349A JP H01129349 A JPH01129349 A JP H01129349A JP 62288217 A JP62288217 A JP 62288217A JP 28821787 A JP28821787 A JP 28821787A JP H01129349 A JPH01129349 A JP H01129349A
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JP
Japan
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simplified
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chinese character
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JP62288217A
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Hidetaka Ogura
小倉 秀隆
Yusuke Suzuoki
鈴置 祐介
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、簡体字の文章と、繁体字の文章と、簡体字
および繁体字が混在する文章を入力することができる中
国語文章入力装置に関する。
(ロ)従来の技術 中国系の漢字は、中国政府の漢字簡略化政策によって制
定され中国本土で中心に使われる簡体字と、主に台湾あ
るいは東南アジア等の華僑を中心に使われる繁体字とか
ら構成されている。このような2種類の漢字を有する中
国語の文章を作成す    ・る場合、従来の中国語文
章入力装置においては、簡体字変換専用の機種かまたは
繁体字変換専用の機種を使い分けることにより、簡体字
による中国語文章および繁体字による中国語文章を作成
していた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし上記の中国語文章入力装置では、簡体字による文
章または繁体字による文章を作成する際には常に2種類
の専用機種を備えて使い分けねばならず、経費がかさむ
という問題があった。さらに簡体字と繁体字とを混在さ
せた文章を作成することができないばかりか、−旦作成
した簡体字からなる文章を繁体字へ、またその逆に変更
することができないため、使用範囲が著しく限定される
という問題があった。
この発明は以上の事情を考慮してなされたもので、その
目的は1台の機種により簡体字の文章と、繁体字の文章
と、簡体字および繁体字が混在する文章を作成すること
ができ、さらに、作成した中国語文章における簡体字を
繁体字に、また、その逆に漢字を変更することのできる
中国語文章入力装置を提供することにある。
(ニ)問題点を解決するための手段 第1図はこの発明の中国語文章入力装置の構成を明示す
るブロック図である。
同図において、■は併音読み情報等を入力する入力キー
および各種の指示を行う複数の指示キーを有する入力手
段、2は簡体字からなる漢字情報を記憶している簡体字
辞書手段、3は繁体字からなる漢字情報を記憶している
繁体字辞書手段、4は第1の指示キーが操作された際は
漢字情報が簡体字辞書手段2から読み出され、第2の指
示キーが操作された際は漢字情報が繁体字辞書手段3か
ら読み出され、第3の指示キーが操作された際は漢字情
報が簡体字辞書手段2と繁体字辞書手段3との双方から
読み出されるよう簡体字辞書手段2および繁体字辞書手
段3からの読み出しを切り換える辞書切換手段、5は入
力手段lから出力される併音読み情報等を受け、辞書切
換手段4により選択された辞書手段に基づいて併音読み
情報等に対応する漢字情報を読み出す読出手段、6は読
み出された漢字情報を表示する表示手段、7は読み出さ
れた漢字情報の中から所望する漢字情報を選択すること
により、漢字情報を入力として確定する確定手段、8は
入力が確定した漢字情報を記憶する文章記憶手段である
。
(ホ)作用 この発明によれば文章入力モードにおいて入力手段の第
1の指示キーを押すと、辞書切換手段が漢字情報の読み
出しを簡体字辞書手段からの読み出しに切り換え、第2
の指示キーを押すと辞書切換手段が漢字情報の読み出し
を繁体字辞書手段からの読み出しに切り換え、第3の指
示キーを押すと辞書切換手段は漢字情報の読み出しを簡
体字辞書手段および繁体字辞書手段との双方からの読み
出しに切り換える。次いで読み出された漢字情報の中か
ら所望する漢字情報を選択することにより、−台の中国
語文章人力装置で簡体字入力と繁体字入力と簡体字・繁
体字入力とをそれぞれ使い分けることができ、さらに−
旦入力して作成した中国語文章における簡体字を繁体字
に、またその逆に漢字の種類を変更することができる。
(へ)実施例 以下図に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する。な
お、これによってこの発明は限定されるものではない。
第2図はこの実施例の構成を示すブロック図である。同
図において、10は併音入力、区位入力、部首入力等を
行うための入力キーを備えるとともに各種の指示を行う
ための複数の指示キーを備えた入力手段としてのキーボ
ード、11は簡体字からなる漢字情報を記憶している第
1のROMからなる簡体字変換辞書部、12は繁体字か
らなる漢字情報を記憶している第2のROMからなる繁
体字変換辞書部、13は変換処理部であり、キーボード
10の第1の指示キ−(図示しない)が押された際は漢
字情報が簡体字変換辞書部11から読み出され、キーボ
ード10の第2の指示キー(図示しない)が押された際
は漢字情報が繁体字変換辞書部12から゛読み出され、
キーボード10の第3の指示キー(図示しない)が押さ
れた際は漢字情報が簡体字変換辞書部11と繁体字変換
辞書部12との双方から読み出されるよう簡体字変換辞
書部11および繁体字変換辞書部12からの読み出しを
切り換える。前述した第1の指示キーから第3の指示キ
ーはファンクションキーを割り当てることが望ましいが
、他のキーで代用しても、またキー操作を組み合わせて
指示するようにしてもよい。また変換処理部13は、キ
ーボード10から併音読み等が入力されると、切り換え
られた辞書部を検索することにより併音読み等に対応す
る漢字候補を読み出すよう機能する。読み出された漢字
候補は、キーボード10に備えられた変換キー(図示し
ない)を操作することによってオペレータから選択され
、入力として確定される。14は入力が確定した漢字情
報を記憶するRAMからなる文章バッファ、15はキー
ボード10から出力される併音読み等の情報、辞書手段
から読み出された漢字候補、そして作成文章等を表示す
るCRT、LCD等からなる表示手段、16は決められ
たプログラムに従って上記各ブロック間の制御を行うC
PU、17は人力制御部であり、キーボード10から出
力される併音読みを併音保存エリア18に一時記憶する
とともに、第1の指示キーから第3の指示キーの中のど
の指示キーが押されているか、すなわち入力モードを人
力モード保存レジスタ19に記憶する。20は入力が確
定した文章を印字するプリンタである。
次にこの実施例の動作を第3図に示すフローチャートに
従って説明する。ただし入力方法は併音入力に設定され
ているものとする。
まず、CPU16は入力制御部17に対して第1の指示
キーから第3の指示キー(以下入力モード設定キーと呼
称する)および入力キーからの入力を受は付けるよう指
示を出す。これを受は入力制御部17は、入力モード設
定キーが押されると(ステップ30)、押された入力モ
ードを入力モード保存レジスタ19に保存する(ステッ
プ31)。
CPU16は入力モード保存レジスタ19に保存された
内容を表示装置15に表示して入力モード設定キーが受
は付けられたことを知らせ、以降この入力モードで漢字
変換処理が行われることをオペレータに知らせる。次に
併音入力がなされたか、すなわち入力キーが押されたが
判断され(ステップ32) Fit音入力がなされた場
合、入力制御部17はキーボード10から入力された併
音読みを併音保存エリア18に保存する(ステップ33
)。併音読み入力が終了し、キーボードIOに備えられ
た変換キー(図示しない)が押されると(ステップ34
)、CPU16は併音読みが併音保存エリア18に保存
されているかチエツクしくステップ35)、併音読みが
保存されていれば入力モードがどのモードに設定されて
いるか入力モード保存レジスタ19に問い合わせ(ステ
ップ36)、入力モード保存レジスタ19に設定されて
いる入力モードによって併音読みに対応する漢字の変換
が行われる。すなわち変換処理部13は上記入力モード
に従って簡体字変換辞書部12を検索するか(ステップ
37)、または繁体字変換辞書部12を検索するか(ス
テップ38)、または簡体字変換辞書部IIと繁体字変
換辞書部12との両方を検索するか(ステップ39)の
いずれかの検索を行う。なおステップ34において変換
キーが押されなければ例えば編集処理等の他の処理に移
る(ステップ40)。またステップ35で併音読みがな
ければ例えばエラー表示をするなどのエラー処理を行い
(ステップ41)ステップ30に戻る。辞書の検索が行
われ併音読みに対応する漢字があれば(ステップ42)
、その漢字候補(少なくとも1以上)を表示手段15に
表示し、キーボード10に備えられた変換キーを押すこ
とにより所望する漢字が選択され入力として確定される
(ステップ43)。ステップ42において併音読みに対
応する漢字がなければ、たとえばエラー表示を行いエラ
ー処理を行う(ステップ44)。
このように筒体字辞書からの読み出しと、繁体字辞書か
らの読み出しと、筒体字辞書および繁体字辞書からの読
み出しとをそれぞれ切り換えることができるので、例え
ば変更したい文字へカーソルを移動させ変換キーを押す
ことにより繁体字が簡体字に変更できるよう、また簡体
字が繁体字に変更できるよう変換処理部13の動作を制
御させると、作成した文章における繁体字を簡体字に、
また作成した文章における簡体字を繁体字に変更させる
こともできる。
(ト)発明の効果 この発明によれば一台の中国語文章入力装置によって、
簡体字による入力と繁体字による入力と簡体字および繁
体字による入力とを使い分けることができ、これにより
簡体字の文章、繁体字の文章、簡体字と繁体字とを混在
させた中国語文章を作成することができる。作成した文
章の簡体字を繁体字に、また繁体字を簡体字に変更する
ことができる。中国系漢字を使用する地域において幅広
く使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例の構成を示すブロック図、第3図はこ
の発明の一実施例の動作を説明するフローチャート、第
4図はこの発明の説明に使用する簡体字/繁体字・異体
字対照表である。 1・・・・・・入力手段、 2・・・・・・簡体字辞書
手段、3・・・・・・繁体字辞書手段、 4・・・・・・辞書切換手段、5・・・・・・読出手段
、6・・・・・・表示手段、 7・・・・・・確定手段、  8・−・・・・文章記憶
手段。 代理人  弁理士  野河 信太部5.ユ、L、ゾ、i 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、■音読み情報等を入力する入力キーおよび各種の指
    示を行う複数の指示キーを有する入力手段と、 簡体字からなる漢字情報を記憶している簡体字辞書手段
    と、 繁体字からなる漢字情報を記憶している繁体字辞書手段
    と、 第1の指示キーが操作された際は漢字情報が前記簡体字
    辞書手段から読み出され、第2の指示キーが操作された
    際は漢字情報が前記繁体字辞書手段から読み出され、第
    3の指示キーが操作された際は漢字情報が前記簡体字辞
    書手段と前記繁体字辞書手段との双方から読み出される
    よう簡体字辞書手段および繁体字辞書手段からの読み出
    しを切り換える辞書切換手段と、 前記入力手段から出力される■音読み情報等を受け、前
    記辞書切換手段により選択された辞書手段に基づいて■
    音読み情報等に対応する漢字情報を読み出す読出手段と
    、 読み出された漢字情報を表示する表示手段と、読み出さ
    れた漢字情報の中から所望する漢字情報を選択すること
    により、漢字情報を入力として確定する確定手段と、 入力が確定した漢字情報を記憶する文章記憶手段とから
    なる中国語文章入力装置。
JP62288217A 1987-11-14 1987-11-14 中国語文章入力装置 Expired - Lifetime JP2589328B2 (ja)

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JP62288217A JP2589328B2 (ja) 1987-11-14 1987-11-14 中国語文章入力装置
CN 88108537 CN1014556B (zh) 1987-11-14 1988-11-14 汉文输入装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57105028A (en) * 1980-12-22 1982-06-30 Ricoh Co Ltd Keyboard of japanese typewriter for converting "kana" (japanese syllabary) to chinese character
JPS59172032A (ja) * 1983-03-18 1984-09-28 Photo Composing Mach Mfg Co Ltd 文字入力装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57105028A (en) * 1980-12-22 1982-06-30 Ricoh Co Ltd Keyboard of japanese typewriter for converting "kana" (japanese syllabary) to chinese character
JPS59172032A (ja) * 1983-03-18 1984-09-28 Photo Composing Mach Mfg Co Ltd 文字入力装置

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