JPH01129384A - 券類発行装置 - Google Patents
券類発行装置Info
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- JPH01129384A JPH01129384A JP28813487A JP28813487A JPH01129384A JP H01129384 A JPH01129384 A JP H01129384A JP 28813487 A JP28813487 A JP 28813487A JP 28813487 A JP28813487 A JP 28813487A JP H01129384 A JPH01129384 A JP H01129384A
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- JP
- Japan
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- ticket
- roller
- conveyance path
- tickets
- stopper member
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば加入電話回線を介してホスト装置と
データ授受を行い、会話形式で搭乗券等を発行する券類
発行装置に関する。
データ授受を行い、会話形式で搭乗券等を発行する券類
発行装置に関する。
(従来の技術)
この種の券類発行装置は、券類を発行する場合、発行す
べき券類を例えば搬送路内に停止させ、この状態におい
て、磁気ヘッドおよびバーコード読取部からなるヘッド
ユニットを移動して、券類に対して所要の情報の記録再
生を行うようになっている。
べき券類を例えば搬送路内に停止させ、この状態におい
て、磁気ヘッドおよびバーコード読取部からなるヘッド
ユニットを移動して、券類に対して所要の情報の記録再
生を行うようになっている。
上記券類を搬送路内に停止させる手段としては、搬送路
内にストッパー部材を挿入し、このストッパー部材に、
搬送路内に設けられた一対のローラによって券類を挟持
した状態で、券類を当接することによって行っている。
内にストッパー部材を挿入し、このストッパー部材に、
搬送路内に設けられた一対のローラによって券類を挟持
した状態で、券類を当接することによって行っている。
ところで、上記一対のローラは、第1のローラがモータ
によって駆動され、第2のローラは、第1のローラに圧
接されて第1のローラに従動するようになされている。
によって駆動され、第2のローラは、第1のローラに圧
接されて第1のローラに従動するようになされている。
そして、券類をこれら第1、第2のローラによって挟持
した状態において、ストッパー部材に当接した場合、券
類のジャムを防止するため、第1のローラは券類に対し
てスリップし、第2のローラは停止する必要を有してい
る。
した状態において、ストッパー部材に当接した場合、券
類のジャムを防止するため、第1のローラは券類に対し
てスリップし、第2のローラは停止する必要を有してい
る。
したがって、第1のローラは、券類に対して摩擦力が小
さい必要があるが、あまり摩擦力が小さい場合、券類を
搬送することが困難となる。
さい必要があるが、あまり摩擦力が小さい場合、券類を
搬送することが困難となる。
そこで、第1のローラの摩擦力を小さくし、第1のロー
ラに対する第2のローラの接触圧を大きくすることも考
えられるが、この場合、第1のローラに対する駆動力を
大きくする必要があるため得策ではない。
ラに対する第2のローラの接触圧を大きくすることも考
えられるが、この場合、第1のローラに対する駆動力を
大きくする必要があるため得策ではない。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は、券類を搬送するとともに、券類に対して情
報の記録再生を行う場合、ストッパー部材に券類を当接
するローラに関する問題を解決するものであり、その目
的とするところは、券類を確実に搬送することが可能で
あるとともに、券類をストッパー部材に当接する場合は
券類に対してスリップし、券類のジャムを確実に防止す
ることが可能な券類発行装置を提供しようとするもので
ある。
報の記録再生を行う場合、ストッパー部材に券類を当接
するローラに関する問題を解決するものであり、その目
的とするところは、券類を確実に搬送することが可能で
あるとともに、券類をストッパー部材に当接する場合は
券類に対してスリップし、券類のジャムを確実に防止す
ることが可能な券類発行装置を提供しようとするもので
ある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明は、券類を発行する券類発行装置において、券
類が搬送される搬送路と、この搬送路内に先端部が出入
可能とされたストッパー部材と、前記搬送路内に設けら
れた第1のローラと、この第1のローラを駆動する駆動
手段と、前記第1のローラに圧接されて第1のローラに
従動し、第1のローラとともに券類を搬送する第2のロ
ーラとを具備し、前記第1のローラを、前記ストッパー
部材に前記券類が当接したときに前記第1のローラと券
類とにすべりが生じる部材によって構成している。
類が搬送される搬送路と、この搬送路内に先端部が出入
可能とされたストッパー部材と、前記搬送路内に設けら
れた第1のローラと、この第1のローラを駆動する駆動
手段と、前記第1のローラに圧接されて第1のローラに
従動し、第1のローラとともに券類を搬送する第2のロ
ーラとを具備し、前記第1のローラを、前記ストッパー
部材に前記券類が当接したときに前記第1のローラと券
類とにすべりが生じる部材によって構成している。
(作用)
この発明は、駆動手段によって駆動され、第2のローラ
が圧接されて従動される第1のローラを、ストッパー部
材に前記券類が当接したときに前記第1のローラと券類
とにすべりが生じる部材によって構成することにより、
券類を確実に搬送することが可能であるとともに、券類
をストッパー部材に当接する場合は、券類に対してスリ
ップし、券類のジャムを確実に防止可能としている。
が圧接されて従動される第1のローラを、ストッパー部
材に前記券類が当接したときに前記第1のローラと券類
とにすべりが生じる部材によって構成することにより、
券類を確実に搬送することが可能であるとともに、券類
をストッパー部材に当接する場合は、券類に対してスリ
ップし、券類のジャムを確実に防止可能としている。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第5図、第6図は券類発行装置を示すものである。装置
本体10には、キーボード11、テンキーバッド12が
設けられており、キーボード11からは搭乗券等の発行
、予約、変更、照会、間合わせ等の情報が入力され、テ
ンキーバッド12からは例えば顧客がクレジットカード
を使用して搭乗券等の発行を希望する場合、顧客自らに
よってクレジットカードの暗証番号が入力されるように
なっている。
本体10には、キーボード11、テンキーバッド12が
設けられており、キーボード11からは搭乗券等の発行
、予約、変更、照会、間合わせ等の情報が入力され、テ
ンキーバッド12からは例えば顧客がクレジットカード
を使用して搭乗券等の発行を希望する場合、顧客自らに
よってクレジットカードの暗証番号が入力されるように
なっている。
また、装置本体10の上部には、未発行の搭乗券が収容
されるホッパ13が設けられており、このホッパ13に
は鍵14によって開閉されるカバー15が設けられてい
る。このホッパ13の近傍には、発行された搭乗券が収
召されるスタッカ16が設けられるとともに、後述する
ジャーナル印刷部によって印刷されたジャーナル用紙P
が排出される排出部17が設けられている。
されるホッパ13が設けられており、このホッパ13に
は鍵14によって開閉されるカバー15が設けられてい
る。このホッパ13の近傍には、発行された搭乗券が収
召されるスタッカ16が設けられるとともに、後述する
ジャーナル印刷部によって印刷されたジャーナル用紙P
が排出される排出部17が設けられている。
さらに、装置本体10の正面部には、操作パネル18が
設けられている。この操作パネル18には前記ジャーナ
ル用紙の送りスイッチ1つが設けられるとともに、電源
オン、オフ表示、人力可能表示、通話中表示、アラーム
表示をそれぞれ行うランプ群20が設けられている。
設けられている。この操作パネル18には前記ジャーナ
ル用紙の送りスイッチ1つが設けられるとともに、電源
オン、オフ表示、人力可能表示、通話中表示、アラーム
表示をそれぞれ行うランプ群20が設けられている。
また、操作パネル〕8の近傍に位置する装置本体正面に
は、例えばプラズマデイスプレィからなる表示部21が
設けられており、この表示部21には前記キーボード1
1から入力された情報や、電話回線22を介して図示せ
ぬホスト装置から送られて来る情報が表示されるように
なっている。
は、例えばプラズマデイスプレィからなる表示部21が
設けられており、この表示部21には前記キーボード1
1から入力された情報や、電話回線22を介して図示せ
ぬホスト装置から送られて来る情報が表示されるように
なっている。
この表示部21は装置本体10に開閉自在とされた回動
部23に設けられている。この回動部23の上部には周
知の磁気カードリーダ24が設けられており、この磁気
カードリーダ24によって、例えばクレジットカードの
磁気情報が読取られるようになっている。
部23に設けられている。この回動部23の上部には周
知の磁気カードリーダ24が設けられており、この磁気
カードリーダ24によって、例えばクレジットカードの
磁気情報が読取られるようになっている。
また、回動部23の正面には電源スィッチ25が設けら
れるとともに、券挿入口26が設けられている。この券
挿入口26には、例えば団体航空券や手書き航空券、航
空券発行の控えが記録されたクレジットの明細書、優待
証等が挿入される。
れるとともに、券挿入口26が設けられている。この券
挿入口26には、例えば団体航空券や手書き航空券、航
空券発行の控えが記録されたクレジットの明細書、優待
証等が挿入される。
このうち例えば優待証は他の券類よりサイズが小さくな
っており、券挿入口26は、これら大小の券を何れも位
置決め可能な構成とされている。
っており、券挿入口26は、これら大小の券を何れも位
置決め可能な構成とされている。
第7図は券挿入口26を示すものである。券挿入口26
は、その横方向の長さlaが大巻の横方向の長さに一致
されており、券挿入口26の図示左端部から小券の横方
向の長さlbと一致する位置で、券挿入口26の底部に
は、券の挿入方向に沿って、券挿入口26の縦方向の長
さlcより低い案内部27が設けられている。
は、その横方向の長さlaが大巻の横方向の長さに一致
されており、券挿入口26の図示左端部から小券の横方
向の長さlbと一致する位置で、券挿入口26の底部に
は、券の挿入方向に沿って、券挿入口26の縦方向の長
さlcより低い案内部27が設けられている。
このような構成において、団体航空券等の大巻は案内部
27の上部に挿入され、券挿入口26の横方向両端によ
って案内される。また、優待証等の小券は券挿入口26
の左端と案内部27の相互間に挿入され、これらによっ
て案内されるようになっている。
27の上部に挿入され、券挿入口26の横方向両端によ
って案内される。また、優待証等の小券は券挿入口26
の左端と案内部27の相互間に挿入され、これらによっ
て案内されるようになっている。
さらに、前記装置本体11には、第6図に示す如く、フ
ロッピーディスク装置28が設けられており、このフロ
ッピーディスク装置28は、回動部23を開放した状態
において、フロッピーディスクが挿脱可能となっている
。
ロッピーディスク装置28が設けられており、このフロ
ッピーディスク装置28は、回動部23を開放した状態
において、フロッピーディスクが挿脱可能となっている
。
第8図は装置本体10の構成を示すものである。
装置本体10の内底部には、制御回路が配設された回路
基板30が設けられるとともに、電源回路31が設けら
れている。
基板30が設けられるとともに、電源回路31が設けら
れている。
前記ホッパ13には、搭乗券TPが収容されている。こ
の搭乗券TPは搬送時間の短縮化を図るため、その短手
方向に沿って搬送可能とされている。この搭乗券TPは
押え部材32によって押えられており、取出しロー与3
3によって1枚づつ搬送路34に取出されるようになっ
ている。優送路34には所定間隔離間して搬送ローラ3
5.36が設けられ、券挿入口26の近傍には、挿入ロ
ーラ37が設けられている。これら搬送ローラ35.3
6、挿入ローラ37にはそれぞれ従動ローラ38.39
.40が圧接されている。これら取出しローラ33、搬
送ローラ35.36、挿入ローラ37には、それぞれプ
ーリ41.42.43.44が設けられており、これら
プーリ41〜44にはベルト45が掛渡されている。こ
のベルト45にはモータMTIに設けられたプーリ46
が噛合されており、取出しローラ33、搬送ローラ35
.36、挿入ローラ37はこのモータMTIによって駆
動されるようになっている。
の搭乗券TPは搬送時間の短縮化を図るため、その短手
方向に沿って搬送可能とされている。この搭乗券TPは
押え部材32によって押えられており、取出しロー与3
3によって1枚づつ搬送路34に取出されるようになっ
ている。優送路34には所定間隔離間して搬送ローラ3
5.36が設けられ、券挿入口26の近傍には、挿入ロ
ーラ37が設けられている。これら搬送ローラ35.3
6、挿入ローラ37にはそれぞれ従動ローラ38.39
.40が圧接されている。これら取出しローラ33、搬
送ローラ35.36、挿入ローラ37には、それぞれプ
ーリ41.42.43.44が設けられており、これら
プーリ41〜44にはベルト45が掛渡されている。こ
のベルト45にはモータMTIに設けられたプーリ46
が噛合されており、取出しローラ33、搬送ローラ35
.36、挿入ローラ37はこのモータMTIによって駆
動されるようになっている。
また、取出しローラ33とそのプーリ41の相互間、お
よび搬送ローラ35とそのプーリ42の相互間には図示
せぬスプリングクラッチが設けられており、取出しロー
ラ33、搬送ローラ35はそれぞれソレノイドSLI、
SL2のストッパー部材1ax2aが係合された場合、
プーリ41.42とそれぞれスリップするようになされ
ている。
よび搬送ローラ35とそのプーリ42の相互間には図示
せぬスプリングクラッチが設けられており、取出しロー
ラ33、搬送ローラ35はそれぞれソレノイドSLI、
SL2のストッパー部材1ax2aが係合された場合、
プーリ41.42とそれぞれスリップするようになされ
ている。
さらに、搬送ローラ36と挿入ローラ37の相互間には
、前記ホッパ13あるいは券挿入口26から供給された
搭乗券を挿入ローラ37とにより位置決めするストッパ
ー部材47が設けられており、このストッパー部材47
はソレノイドSL3によって駆動されるようになってい
る。このストッパー部材47およびソレノイドSL3は
、バーコードの読取り装置、および磁気情報の読取り書
込装置が設けられた磁気記録エンコードユニット48に
設けられている。この磁気記録エンコードユニット48
の詳細は後述する。
、前記ホッパ13あるいは券挿入口26から供給された
搭乗券を挿入ローラ37とにより位置決めするストッパ
ー部材47が設けられており、このストッパー部材47
はソレノイドSL3によって駆動されるようになってい
る。このストッパー部材47およびソレノイドSL3は
、バーコードの読取り装置、および磁気情報の読取り書
込装置が設けられた磁気記録エンコードユニット48に
設けられている。この磁気記録エンコードユニット48
の詳細は後述する。
また、前記ホッパ13には搭乗券TPの有無を検知する
センサ5RIOが設けられ、搬送ローラ35.36の相
互間には搭乗券TPの給紙を検知する給紙センサSRI
が設けられている。さらに、搬送ローラ36、挿入ロー
ラ37の相互間には、搭乗券の存否を検知する位置決め
センサSR2が設けられている。この位置決めセンサS
R2は、発光ダイオードLDIが磁気記録エンコードユ
ニット48に設けられ、フォトダイオードPDIが装置
本体10側に設けられている。また、券挿入口26と挿
入ローラ37の相互間には券の挿入を検知する挿入セン
サSR3が設けられている。
センサ5RIOが設けられ、搬送ローラ35.36の相
互間には搭乗券TPの給紙を検知する給紙センサSRI
が設けられている。さらに、搬送ローラ36、挿入ロー
ラ37の相互間には、搭乗券の存否を検知する位置決め
センサSR2が設けられている。この位置決めセンサS
R2は、発光ダイオードLDIが磁気記録エンコードユ
ニット48に設けられ、フォトダイオードPDIが装置
本体10側に設けられている。また、券挿入口26と挿
入ローラ37の相互間には券の挿入を検知する挿入セン
サSR3が設けられている。
一方、搬送ローラ36の近傍には分岐路49が設けられ
ている。この分岐路49と搬送路34の相互間には振分
はゲート50が設けられている。
ている。この分岐路49と搬送路34の相互間には振分
はゲート50が設けられている。
この振分はゲート50は自重によって常時搬送路34側
に回動されており、前記ホッパ13から取出された搭乗
券TPは、この振分はゲート50を押し上げて搬送され
る。また、前記磁気記録エンコードユニット48によっ
て処理された搭乗券は、前記モータMTIが逆回転され
ることにより、搬送ローラ36と従動ローラ39によっ
て搬送路34を逆送され、振分はゲート50を介して分
岐路49に導かれる。この分岐路49の終端には印字部
51が設けられている。
に回動されており、前記ホッパ13から取出された搭乗
券TPは、この振分はゲート50を押し上げて搬送され
る。また、前記磁気記録エンコードユニット48によっ
て処理された搭乗券は、前記モータMTIが逆回転され
ることにより、搬送ローラ36と従動ローラ39によっ
て搬送路34を逆送され、振分はゲート50を介して分
岐路49に導かれる。この分岐路49の終端には印字部
51が設けられている。
この印字部51は、プラテンローラ52、このプラテン
ローラ52にインクリボン53を介して当接される感熱
ヘッド54によって構成され、前記インクリボン53は
リボンカセット55に収容されている。前記プラテンロ
ーラ52には図示せぬワンウェイクラッチを介してプー
リ56が設けられており、このプーリ56にはベルト5
7が掛けられている。このベルト57にはプーリ58.
59が噛合されており、プーリ59は前記モータMTI
と同様の位置に設けられたモータMT3によって駆動さ
れるようになっている。したがって、プラテンローラ5
2はモータMT3が正方向に回転された場合回転され、
逆方向に回転された場合停止されるようになっている。
ローラ52にインクリボン53を介して当接される感熱
ヘッド54によって構成され、前記インクリボン53は
リボンカセット55に収容されている。前記プラテンロ
ーラ52には図示せぬワンウェイクラッチを介してプー
リ56が設けられており、このプーリ56にはベルト5
7が掛けられている。このベルト57にはプーリ58.
59が噛合されており、プーリ59は前記モータMTI
と同様の位置に設けられたモータMT3によって駆動さ
れるようになっている。したがって、プラテンローラ5
2はモータMT3が正方向に回転された場合回転され、
逆方向に回転された場合停止されるようになっている。
さらに、前記プーリ56には、プーリ60を介してイン
クリボン53を駆動するプーリ61が噛合されており、
インクリボン53もモータMT3によって駆動されるよ
うになっている。この印字部51で所要の情報が印字さ
れた搭乗券は前記スタッカ16に収容される。
クリボン53を駆動するプーリ61が噛合されており、
インクリボン53もモータMT3によって駆動されるよ
うになっている。この印字部51で所要の情報が印字さ
れた搭乗券は前記スタッカ16に収容される。
尚、前記分岐路49には搭乗券を検知して印字開始信号
を出力する印字開始センサSR6が設けられ、−(ンク
リボン53の走行部にはリボン検知センサSR7が設け
られている。
を出力する印字開始センサSR6が設けられ、−(ンク
リボン53の走行部にはリボン検知センサSR7が設け
られている。
一方、前記プーリ58の近傍にはジャーナル印イダ、
字部62が設けられている。即ち、前記プーリ58には
プーリ63が噛合されている。このプーリ63には図示
せぬワンウェイクラッチを介してプラテンローラ64が
設けられており、このプラテンローラ64は、前記モー
タMT3が正方向に回転されている場合は停止され、逆
方向に回転された場合回転されるようになっている。こ
のブファ/ローラ64にはジャーナル用紙(感熱紙)P
を介して感熱ヘッド65が当接され、この感熱ヘッド6
5によりジャーナル用紙Pに所要の情報が記録されるよ
うになっている。この印字が行われたジャーナル用紙P
は前記排出部17から装置本体10外に排出される。尚
、ジャーナル印字部62にはジャーナル用紙Pの有無を
検知する用紙検知センサ5R11が設けられている。
プーリ63が噛合されている。このプーリ63には図示
せぬワンウェイクラッチを介してプラテンローラ64が
設けられており、このプラテンローラ64は、前記モー
タMT3が正方向に回転されている場合は停止され、逆
方向に回転された場合回転されるようになっている。こ
のブファ/ローラ64にはジャーナル用紙(感熱紙)P
を介して感熱ヘッド65が当接され、この感熱ヘッド6
5によりジャーナル用紙Pに所要の情報が記録されるよ
うになっている。この印字が行われたジャーナル用紙P
は前記排出部17から装置本体10外に排出される。尚
、ジャーナル印字部62にはジャーナル用紙Pの有無を
検知する用紙検知センサ5R11が設けられている。
ところで、前記プラテンロアう52は装置本体10側に
設けられ、感熱ヘッド54、インクリボン53、プーリ
60.61、リボン検知センサSR7を構成する発光ダ
イオードLD2は、装置本体10に設けられた回動部2
3に設けられている。したがって、第9図に示す如く、
回動部23を開放することにより、インクリボン53を
容易に交換することができるものである。
設けられ、感熱ヘッド54、インクリボン53、プーリ
60.61、リボン検知センサSR7を構成する発光ダ
イオードLD2は、装置本体10に設けられた回動部2
3に設けられている。したがって、第9図に示す如く、
回動部23を開放することにより、インクリボン53を
容易に交換することができるものである。
次に、各部の構成について説明する。
第1図乃至第3図は、前記挿入ローラ37および従動ロ
ーラ40の構成を示すものである。挿入ローラ37は軸
37aに所定間隔離間して設けられ、軸37aはフレー
ムFL1、FL2に回転可能に設けられている。また、
従動ローラ40は軸40aに所定間隔離間して設けられ
、軸40aは前記フレームFLI、FL2に回転可能に
設けられている。フレームFLI、FL2の外面部には
、コイルばねSPI、SF3が取着されており、これら
コイルばねSPI、SF3は前記軸40aの周囲に圧接
されている。したがって、従動ローラ40には、これら
コイルばねSPI、S’P2によって所要のテンション
が加えらている。
ーラ40の構成を示すものである。挿入ローラ37は軸
37aに所定間隔離間して設けられ、軸37aはフレー
ムFL1、FL2に回転可能に設けられている。また、
従動ローラ40は軸40aに所定間隔離間して設けられ
、軸40aは前記フレームFLI、FL2に回転可能に
設けられている。フレームFLI、FL2の外面部には
、コイルばねSPI、SF3が取着されており、これら
コイルばねSPI、SF3は前記軸40aの周囲に圧接
されている。したがって、従動ローラ40には、これら
コイルばねSPI、S’P2によって所要のテンション
が加えらている。
前記挿入ローラ37は、搭乗券TPを搬送するのに十分
な搬送力を有し、且つ後述するように、磁気記録エンコ
ードユニット48において、搭乗券TPに対して情報の
記録再生を行う場合は逆回転され、従動ローラ40とと
もに、搭乗券TPをストッパー部材47に当接し、この
状態で券がつまることのない搬送力により、券に対して
スリップする必要がある。この作用を得るため、この実
施例では、挿入ローラ37をシリコンゴムによって構成
している。
な搬送力を有し、且つ後述するように、磁気記録エンコ
ードユニット48において、搭乗券TPに対して情報の
記録再生を行う場合は逆回転され、従動ローラ40とと
もに、搭乗券TPをストッパー部材47に当接し、この
状態で券がつまることのない搬送力により、券に対して
スリップする必要がある。この作用を得るため、この実
施例では、挿入ローラ37をシリコンゴムによって構成
している。
第4図は、挿入ローラ37の材質と、従動ローラ40に
所要のテンションを加えるコイルばねSPI、SF3の
種類(A、B、C;テンション−A<B<C)に応じた
搬送力の関係を示すものである。
所要のテンションを加えるコイルばねSPI、SF3の
種類(A、B、C;テンション−A<B<C)に応じた
搬送力の関係を示すものである。
同図より明らかなように、同一種類のコイルばねでもそ
のテンションを大きくすれば、搬送力は大きくなるが、
このうち、シリコンゴムが最も券の材質やコイルばねの
テンションの誤差に対して影響が少ない。また、シリコ
ンゴムは弾性ををしているため、アルミニウム等の金属
に比べて券との摩擦力を適当に設定することができるも
のである。したがって、前記挿入ローラ37の材質とし
て、シリコンゴムは最良のものである。
のテンションを大きくすれば、搬送力は大きくなるが、
このうち、シリコンゴムが最も券の材質やコイルばねの
テンションの誤差に対して影響が少ない。また、シリコ
ンゴムは弾性ををしているため、アルミニウム等の金属
に比べて券との摩擦力を適当に設定することができるも
のである。したがって、前記挿入ローラ37の材質とし
て、シリコンゴムは最良のものである。
次に、前述した磁気記録エンコードユニット48につい
て説明する。
て説明する。
第10図乃至第12図は、磁気記録エンコードユニット
48を示すものである。磁気記録エンコードユニット4
8は、磁気ヘッド等が設けられるヘラ)’駆動ユニット
71と、このヘッド駆動ユニット71の上方に設けられ
、前記搬送路34の一部を構成する券保持ユニット72
とから構成されている。
48を示すものである。磁気記録エンコードユニット4
8は、磁気ヘッド等が設けられるヘラ)’駆動ユニット
71と、このヘッド駆動ユニット71の上方に設けられ
、前記搬送路34の一部を構成する券保持ユニット72
とから構成されている。
先ず、券保持ユニット72について説明する。
第10図において、券保持ユニット72には、フレーム
72aが設けられている。このフレーム72aは磁気記
録エンコードユニット48のサイドフレーム48a、4
8bに設けられている。このフレーム72aの裏面部に
は、第11図に示す如く、前記搬送路34の一部を構成
する固定搬送路72bが設けられている。前記フレーム
72aの表面部には、前記ストッパー部材47が設けら
れている。このストッパー部材47の長手方向両端部、
且つ、基端部には支承部47a、47bが設けられてい
る。この支承部47a、47bの先端部は、前記フレー
ム72a1固定搬送路72bに連通して設けられた透孔
72c、72dを介して、ヘッド駆動ユニット71側に
突出されている。
72aが設けられている。このフレーム72aは磁気記
録エンコードユニット48のサイドフレーム48a、4
8bに設けられている。このフレーム72aの裏面部に
は、第11図に示す如く、前記搬送路34の一部を構成
する固定搬送路72bが設けられている。前記フレーム
72aの表面部には、前記ストッパー部材47が設けら
れている。このストッパー部材47の長手方向両端部、
且つ、基端部には支承部47a、47bが設けられてい
る。この支承部47a、47bの先端部は、前記フレー
ム72a1固定搬送路72bに連通して設けられた透孔
72c、72dを介して、ヘッド駆動ユニット71側に
突出されている。
また、前記透孔72c、72dには、基端部がフレーム
72aに設けられた保持部材728172fの先端部が
貫通されており、前記支承部47a、47bは、保持部
材72e、72fの先端部に設けられた軸72g、72
hによって回動自在に保持されている。したがって、ス
トッパー部材47は、これら軸72g、72hを支点と
して回動されるようになっている。また、このストッパ
ー部材47の先端部は、フレーム72a1固定搬送路7
2b1後述する回動搬送路96に連通して設けられた複
数の透孔9.1に貫通可能とされ、搬送路34を遮断可
能とされている。
72aに設けられた保持部材728172fの先端部が
貫通されており、前記支承部47a、47bは、保持部
材72e、72fの先端部に設けられた軸72g、72
hによって回動自在に保持されている。したがって、ス
トッパー部材47は、これら軸72g、72hを支点と
して回動されるようになっている。また、このストッパ
ー部材47の先端部は、フレーム72a1固定搬送路7
2b1後述する回動搬送路96に連通して設けられた複
数の透孔9.1に貫通可能とされ、搬送路34を遮断可
能とされている。
さらに、券保持ユニット72の上面部には、前:己ソレ
ノイドSL3が設(すられている。このソレノイドSL
3は、第13図に示す如く、フレーム72aの上面部に
設けられた保持体93に取着されており、このソレノイ
ドSL3の可動子94aの先端部は、前記ストッパー部
材47の中央部に立設された係合部47cの透孔47d
に係合されている。
ノイドSL3が設(すられている。このソレノイドSL
3は、第13図に示す如く、フレーム72aの上面部に
設けられた保持体93に取着されており、このソレノイ
ドSL3の可動子94aの先端部は、前記ストッパー部
材47の中央部に立設された係合部47cの透孔47d
に係合されている。
このような構成において、ソレノイドSL3がオフ状態
の場合は、可動子94aの先端部が第13図に示す如く
、鉄心94bから離間されている。したがって、ストッ
パー部)r)J’47がフレーム72aに当接され、ス
トッパー部材47の先端部は、券の搬送路34内に挿入
されている。
の場合は、可動子94aの先端部が第13図に示す如く
、鉄心94bから離間されている。したがって、ストッ
パー部)r)J’47がフレーム72aに当接され、ス
トッパー部材47の先端部は、券の搬送路34内に挿入
されている。
一方、ソレノイドSL3がオン状態とされた場合、可動
子94aが鉄心94bに吸引される。したがって、スト
ッパー部材47は図示矢印C方向に回動され、その先端
部が搬送路34から引出される。
子94aが鉄心94bに吸引される。したがって、スト
ッパー部材47は図示矢印C方向に回動され、その先端
部が搬送路34から引出される。
第14図は、ストッパー部材47を取出して示すもので
ある。
ある。
磁気記録エンコードユニット48において、券に対して
情報の記録再生処理を行う際、券が挿入ローラ37と従
動ローラ40によってストッパー部材47の先端部に当
接されると、挿入ローラ37の搬送力は、券によってス
トッパー部材47の先端部に伝えられる。ここで、券に
よってストッパー部材42の先端に、例えばF]なる力
が加えられた場合、ストッ一部材47には、Mlなるモ
ーメントが加わる。しかし、ストッパー部材47の回動
中心RCを、第14図に示す如く、搬送路34に対して
ストッパー部材47の先端部と同一側に設けた場合、こ
のモーメントM1の方向は、ストッパー部材47を閉じ
る方向に作用する。
情報の記録再生処理を行う際、券が挿入ローラ37と従
動ローラ40によってストッパー部材47の先端部に当
接されると、挿入ローラ37の搬送力は、券によってス
トッパー部材47の先端部に伝えられる。ここで、券に
よってストッパー部材42の先端に、例えばF]なる力
が加えられた場合、ストッ一部材47には、Mlなるモ
ーメントが加わる。しかし、ストッパー部材47の回動
中心RCを、第14図に示す如く、搬送路34に対して
ストッパー部材47の先端部と同一側に設けた場合、こ
のモーメントM1の方向は、ストッパー部材47を閉じ
る方向に作用する。
したがって、券が捲れ上がることがなく、券の位置決め
精度を向上することができるものである。
精度を向上することができるものである。
一方、第15図は、従来のストッパー部材の構成を示す
ものである。このようにストッパー部材47pの回動中
心RCを、ストッパー部材47pの先端部と反対側に設
けた場合、券によって例えばF2なる力がストッパー部
材47pに加わると、ストッパー部材47pにはMlな
るモーメントが発生する。このモーメントM2の方向は
、ストッパー部材47pを開く方向に作用するため、券
が捲れたりして券の位置決め精度が悪くなるものである
。
ものである。このようにストッパー部材47pの回動中
心RCを、ストッパー部材47pの先端部と反対側に設
けた場合、券によって例えばF2なる力がストッパー部
材47pに加わると、ストッパー部材47pにはMlな
るモーメントが発生する。このモーメントM2の方向は
、ストッパー部材47pを開く方向に作用するため、券
が捲れたりして券の位置決め精度が悪くなるものである
。
次に、前記ヘッド駆動ユニット71について説明する。
第16図、第17図は前記ヘッド駆動ユニット71を示
すものである。ヘッド駆動ユニット71には長平方向に
沿って、案内軸74.75が設けられ、この案内軸74
.75には移動自在にヘッドユニット76が設けられて
いる。このヘッドユニット76には磁気へラド77が設
けられるとともに、バーコード読取部78が設けられて
いる。
すものである。ヘッド駆動ユニット71には長平方向に
沿って、案内軸74.75が設けられ、この案内軸74
.75には移動自在にヘッドユニット76が設けられて
いる。このヘッドユニット76には磁気へラド77が設
けられるとともに、バーコード読取部78が設けられて
いる。
前記磁気ヘッド77は、コンビネーション・ヘッドであ
り、読取、書込、ベリファイ(リード・アフタ・ライト
)の機能を有し、それぞれの機能がそれぞれ別工程で、
且つヘッドユニット76の何れの移動方向でも行うこと
が可能となっている。
り、読取、書込、ベリファイ(リード・アフタ・ライト
)の機能を有し、それぞれの機能がそれぞれ別工程で、
且つヘッドユニット76の何れの移動方向でも行うこと
が可能となっている。
また、2750 (Oe) 、650 (Oe)の高低
2種の抗磁力についても同一の磁気ヘッド77によって
対応できるようになっている。さらに、前記バーコード
読取部78は、図示せぬ発光ダイオードとフォトトラン
ジスタによって構成されている。これら磁気へラド77
、バーコード読取部78は、第33図(a)に示す如く
、搭乗券等に設けられる磁気ストライブ、バーコードの
位置に対応して、その配役位置が規定されている。
2種の抗磁力についても同一の磁気ヘッド77によって
対応できるようになっている。さらに、前記バーコード
読取部78は、図示せぬ発光ダイオードとフォトトラン
ジスタによって構成されている。これら磁気へラド77
、バーコード読取部78は、第33図(a)に示す如く
、搭乗券等に設けられる磁気ストライブ、バーコードの
位置に対応して、その配役位置が規定されている。
また、前記案内軸74.75の相互間にはヘッドユニッ
ト76に螺合されたスクリュー79が設けられている。
ト76に螺合されたスクリュー79が設けられている。
このスクリュー79の一端部にはプーリ80が設けられ
ており、このプーリ80はベルト81を介して、モータ
MT2に設けられたプーリ82に連結されている。した
がって、ヘッドユニット76はモータMT2の駆動方向
に応じて第16図、第17図に示す矢印A、B方向に移
動されるようになっている。このヘッドユニットr〆t
− 76の移動位置は、ヘッドユニット76に設けられた遮
断部材83がヘッド駆動ユニット71の長手方向両端に
設けられたフォトカブラからなるH/P (ホームポジ
ション)センサSR4、E/P (エンドポジション)
センサSR5を遮ることにより検出される。
ており、このプーリ80はベルト81を介して、モータ
MT2に設けられたプーリ82に連結されている。した
がって、ヘッドユニット76はモータMT2の駆動方向
に応じて第16図、第17図に示す矢印A、B方向に移
動されるようになっている。このヘッドユニットr〆t
− 76の移動位置は、ヘッドユニット76に設けられた遮
断部材83がヘッド駆動ユニット71の長手方向両端に
設けられたフォトカブラからなるH/P (ホームポジ
ション)センサSR4、E/P (エンドポジション)
センサSR5を遮ることにより検出される。
さらに、前記スクリュー79の他端部で、サイドフレー
ム48bの外面部には、第11図、第16図に示す如く
、エンコーダ部84が設けられている。このエンコーダ
部84は例えば円周方向に沿って複数のスリットが設け
られた円盤(図示せず)、および前記スリットを検出す
るフォトカブラ84aから構成されており、このエンコ
ーダ部84の出力信号に応じて磁気へラド77による記
録密度が制御されるようになっている。
ム48bの外面部には、第11図、第16図に示す如く
、エンコーダ部84が設けられている。このエンコーダ
部84は例えば円周方向に沿って複数のスリットが設け
られた円盤(図示せず)、および前記スリットを検出す
るフォトカブラ84aから構成されており、このエンコ
ーダ部84の出力信号に応じて磁気へラド77による記
録密度が制御されるようになっている。
また、前記磁気ヘッド77およびバーコード読取部78
には、案内部材85が設けられており、この案内部材8
5によって、二点破線で示すように位置された搭乗券T
P等に対して、ヘッドユニット76がスムーズに移動で
きるようになされている。さらに、ヘッドユニット76
の移動中は、この案内部材85が後述する回動搬送路9
6に代って搭乗券を案内保持するようになっている。こ
の案内部材85の詳細については後述する。
には、案内部材85が設けられており、この案内部材8
5によって、二点破線で示すように位置された搭乗券T
P等に対して、ヘッドユニット76がスムーズに移動で
きるようになされている。さらに、ヘッドユニット76
の移動中は、この案内部材85が後述する回動搬送路9
6に代って搭乗券を案内保持するようになっている。こ
の案内部材85の詳細については後述する。
さらに、ヘッド駆動ユニット71には、第13図、第1
8図に示す如く、前述した固定搬送路72bとともに搬
送路34の一部を構成する、板ばねからなる固定搬送路
95、および回動搬送路96が設けられている。これら
固定搬送路95および回勤皇送路96は、券の搬送位置
に対応して設けられている。この回動搬送路96は、券
を搬送する場合は、第13図に示す如く、固定搬送路7
2bに平行した位置に設定されている。また、この状態
において、固定搬送路72bと回動搬送路96の相互間
に券が停止され、この券に対してヘッドユニット76に
設けられた磁気ヘッド77、あるいはバーコード読取部
78によって情報の記録再生を行う場合は、第13図に
点線で示す如く、回動搬送路96がヘッドユニット76
の移動に支障のない位置に回動されるようになっている
。
8図に示す如く、前述した固定搬送路72bとともに搬
送路34の一部を構成する、板ばねからなる固定搬送路
95、および回動搬送路96が設けられている。これら
固定搬送路95および回勤皇送路96は、券の搬送位置
に対応して設けられている。この回動搬送路96は、券
を搬送する場合は、第13図に示す如く、固定搬送路7
2bに平行した位置に設定されている。また、この状態
において、固定搬送路72bと回動搬送路96の相互間
に券が停止され、この券に対してヘッドユニット76に
設けられた磁気ヘッド77、あるいはバーコード読取部
78によって情報の記録再生を行う場合は、第13図に
点線で示す如く、回動搬送路96がヘッドユニット76
の移動に支障のない位置に回動されるようになっている
。
即ち、この回動搬送路96の基端部は、回動自在とされ
た軸97に保持されている。この軸97の両端部には、
第18図に示す如く径大部98.99が設けられ、これ
ら径大部98.99には軸方向に沿って、案内手段とし
ての溝部98a199aが設けられている。これら溝部
98a。
た軸97に保持されている。この軸97の両端部には、
第18図に示す如く径大部98.99が設けられ、これ
ら径大部98.99には軸方向に沿って、案内手段とし
ての溝部98a199aが設けられている。これら溝部
98a。
99aは、軸方向両端部が図示の如く、それぞれ径大部
98.99の裏側に位置するように設けられており、こ
の表側の部分から裏側の部分に移行する部分を以下、回
動領域RTEI、RTE2と称す。また、溝部98a、
99aの表側の部分を以下、記録領域RCEと称す。こ
れら溝部98a199aには、前記ヘッドユニット76
に設けられた係合ビン100が係合可能とされており、
ヘッドユニット76の移動に従って、係合ビン100と
溝部98a、99aの作用により、軸97および回動搬
送路96が回動されるようになっている。
98.99の裏側に位置するように設けられており、こ
の表側の部分から裏側の部分に移行する部分を以下、回
動領域RTEI、RTE2と称す。また、溝部98a、
99aの表側の部分を以下、記録領域RCEと称す。こ
れら溝部98a199aには、前記ヘッドユニット76
に設けられた係合ビン100が係合可能とされており、
ヘッドユニット76の移動に従って、係合ビン100と
溝部98a、99aの作用により、軸97および回動搬
送路96が回動されるようになっている。
即ち、通常前記ヘッドユニット76は、第18図、第1
9図に示すホームポジションに停止されており、係合ビ
ン100は径大部98の裏側に位置する溝部98aに係
合されている。このため、回動搬送路96は第13図、
および第18図、第19図に示す如く、固定搬送路72
bにほぼ平行とされている。
9図に示すホームポジションに停止されており、係合ビ
ン100は径大部98の裏側に位置する溝部98aに係
合されている。このため、回動搬送路96は第13図、
および第18図、第19図に示す如く、固定搬送路72
bにほぼ平行とされている。
一方、券に対する情報の記録再生を行う場合は、ヘッド
ユニット76が上記ホームポジションから図示矢印A方
向に移動される。これに伴って係合ビン]00は、溝部
98a内を移動し、係合ビン100が溝部98aの回動
領域RTEIを通過するとき、軸部97および回動搬送
路96が、第19図に示す矢印り方向に回動される。し
たがって、回動搬送路96は第20図に示す如く固定搬
送路72bから離間され、ヘッドユニット76の移動が
可能とされる。
ユニット76が上記ホームポジションから図示矢印A方
向に移動される。これに伴って係合ビン]00は、溝部
98a内を移動し、係合ビン100が溝部98aの回動
領域RTEIを通過するとき、軸部97および回動搬送
路96が、第19図に示す矢印り方向に回動される。し
たがって、回動搬送路96は第20図に示す如く固定搬
送路72bから離間され、ヘッドユニット76の移動が
可能とされる。
上記状態において、ヘッドユニット76が輔97に沿っ
て記録領域RCE内を移動すると、係合ビン100は径
大部98の溝部98aから抜出し、さらに、ヘッドユニ
ット76が移動されると、係合ビン100は径大部99
の溝部99aに係合される。そして、係合ビン10が溝
部99aの回動領域RTE2を通過するとき、軸97お
よび回動搬送路96が第20図に示す矢印E方向に回動
され、第19図に示す状態に復帰される。また、エンド
ポジション(径大部99側)に移動されたヘッドユニッ
ト76をホームポジション側に移動する場合は、上記と
逆の動作が行われる。
て記録領域RCE内を移動すると、係合ビン100は径
大部98の溝部98aから抜出し、さらに、ヘッドユニ
ット76が移動されると、係合ビン100は径大部99
の溝部99aに係合される。そして、係合ビン10が溝
部99aの回動領域RTE2を通過するとき、軸97お
よび回動搬送路96が第20図に示す矢印E方向に回動
され、第19図に示す状態に復帰される。また、エンド
ポジション(径大部99側)に移動されたヘッドユニッ
ト76をホームポジション側に移動する場合は、上記と
逆の動作が行われる。
ところで、上記回動搬送路96は、固定搬送路72bと
平行な位置にある場合、固定搬送路72bとの間隔を一
定に保持する必要が有り、また、この位置から回動され
た場合は、係合ビン100を溝部98a、99aに確実
に係合するとともに、ヘッドユニット76の走行を妨害
しないように回動位置を正確に保持する必要がある。こ
のため、回動搬送路96が取着された軸97には、回動
搬送路96の動作を規制する手段が設けられている。
平行な位置にある場合、固定搬送路72bとの間隔を一
定に保持する必要が有り、また、この位置から回動され
た場合は、係合ビン100を溝部98a、99aに確実
に係合するとともに、ヘッドユニット76の走行を妨害
しないように回動位置を正確に保持する必要がある。こ
のため、回動搬送路96が取着された軸97には、回動
搬送路96の動作を規制する手段が設けられている。
即ち、第21図、第22図に示す如く、軸97のサイド
フレーム48bから突出する先端部には、係止部材10
1の中央部が固定されている。この係上部材10】は、
例えば一端部が他端部よりサイドフレーム48bに接近
されたクランク状とされている。この係止部+4101
の一端部の回動範囲内に位置するサイドフレム48bに
は、回動搬送路96の開閉位置に対応して、係上部材1
01の一端部が当接される第1、第2の当接部材48c
、48dが設けられている。また、係止部材101の他
端部にはコイルばね102の一端部が取着されている。
フレーム48bから突出する先端部には、係止部材10
1の中央部が固定されている。この係上部材10】は、
例えば一端部が他端部よりサイドフレーム48bに接近
されたクランク状とされている。この係止部+4101
の一端部の回動範囲内に位置するサイドフレム48bに
は、回動搬送路96の開閉位置に対応して、係上部材1
01の一端部が当接される第1、第2の当接部材48c
、48dが設けられている。また、係止部材101の他
端部にはコイルばね102の一端部が取着されている。
このコイルばね102の他端部は、サイドフレーム48
bに取着されている。
bに取着されている。
上記構成において、回動搬送路96が第21図に示す如
く、固定搬送路72bと平行する位置にある場合、係止
部材101の他端部は第1の当接部材48cに当接され
、この状態がコイルばね102の付勢力によって保持さ
れる。
く、固定搬送路72bと平行する位置にある場合、係止
部材101の他端部は第1の当接部材48cに当接され
、この状態がコイルばね102の付勢力によって保持さ
れる。
また、回動搬送路96が第23図に示す如く回動された
場合、係止部材101が第2の当接部材48dに当接さ
れ、この回動位置がコイルばね102の付勢力によって
保持される。
場合、係止部材101が第2の当接部材48dに当接さ
れ、この回動位置がコイルばね102の付勢力によって
保持される。
次に、前述したヘッドユニット76に設けられている案
内部材85についてさらに説明する。
内部材85についてさらに説明する。
第24図は、案内部材85を示すものである。
案内部材85の移動方向両端部には傾斜部85a、85
bが設けられており、これら傾斜部85a185bによ
ってヘッドユニット76が移動する場合、磁気記録エン
コードユニット48の内部に保持されている券を掬い上
げて、ヘッドユニット76をスムーズに移動可能として
いる。
bが設けられており、これら傾斜部85a185bによ
ってヘッドユニット76が移動する場合、磁気記録エン
コードユニット48の内部に保持されている券を掬い上
げて、ヘッドユニット76をスムーズに移動可能として
いる。
また、バーコード読取部78によって券面に設けられた
バーコードを読取る場合、第25図に示す如く、バーコ
ード読取部78と券面との距離11を一定に保持する必
要を有している。
バーコードを読取る場合、第25図に示す如く、バーコ
ード読取部78と券面との距離11を一定に保持する必
要を有している。
即ち、バーコード読取部の出力信号は、第26図に示す
如く、被読取物とある一定の距離において最大となり、
これより0.5mm程度離れても近付いても、急激に出
力信号が低くなり、読取精度が補償されないものである
。
如く、被読取物とある一定の距離において最大となり、
これより0.5mm程度離れても近付いても、急激に出
力信号が低くなり、読取精度が補償されないものである
。
そこで、第24図、第25図に示す如く、前記案内部材
85のバーコード読取部78の周囲に、磁気へラド77
の表面より低く、バーコード読取部78より高い保持部
85eを設け、バーコード読取部78と券面との距離1
1を一定に保持し、最大出力でバーコードを読取り得る
ようにしている。この保持部85cと固定搬送路72b
との距離12は、巻厚+0.1〜0.3mmに設定され
ている。
85のバーコード読取部78の周囲に、磁気へラド77
の表面より低く、バーコード読取部78より高い保持部
85eを設け、バーコード読取部78と券面との距離1
1を一定に保持し、最大出力でバーコードを読取り得る
ようにしている。この保持部85cと固定搬送路72b
との距離12は、巻厚+0.1〜0.3mmに設定され
ている。
一方、前記固定搬送路72bには、第27図に示す如く
、長手方向に沿ってヘッドユニット76の磁気ヘッド7
7が摺接される摺接部材103が設けられている。この
摺接部材103は、磁気へラド77の保護、磁気ヘッド
77をスムーズに移動可能とする、磁気ヘッド77と券
の接触圧を一定に保持する、さらに磁気へラド77が券
に接して移動する場合、磁気へラド77と券の摩擦力で
券にスキニーが発生することを防止するという目的で設
けられている。
、長手方向に沿ってヘッドユニット76の磁気ヘッド7
7が摺接される摺接部材103が設けられている。この
摺接部材103は、磁気へラド77の保護、磁気ヘッド
77をスムーズに移動可能とする、磁気ヘッド77と券
の接触圧を一定に保持する、さらに磁気へラド77が券
に接して移動する場合、磁気へラド77と券の摩擦力で
券にスキニーが発生することを防止するという目的で設
けられている。
したがって、摺接部材103の材質としては、券に対す
る摩擦係数は大きく、磁気へラド77に対する摩擦係数
は小さく、さらに、圧縮永久歪みが小さく、耐摩耗性が
優れていることが要求される。
る摩擦係数は大きく、磁気へラド77に対する摩擦係数
は小さく、さらに、圧縮永久歪みが小さく、耐摩耗性が
優れていることが要求される。
一般に、このような用途に使用される材質としては、ウ
レタンゴムやCR(クロロブレーンφラバー)スポンジ
、PE(ポリエチレン)フオーム等が知られている。し
かし、ウレタンゴムやCRスポンジは磁気ヘッドとの摩
擦係数が大きく、例えば装置本体10の初期設定時に磁
気へラド77を空送りする場合、大きなトルクが必要と
なる。
レタンゴムやCR(クロロブレーンφラバー)スポンジ
、PE(ポリエチレン)フオーム等が知られている。し
かし、ウレタンゴムやCRスポンジは磁気ヘッドとの摩
擦係数が大きく、例えば装置本体10の初期設定時に磁
気へラド77を空送りする場合、大きなトルクが必要と
なる。
また、プラスチック等は逆に磁気ヘッドおよび券との摩
擦係数が小さ過ぎ適当でない。
擦係数が小さ過ぎ適当でない。
上記条件に合致する材料としては、高密度マイクロセル
ウレタンフオーム(FORON 二井上エムチービー株
式会社製)が最適であると認められた。
ウレタンフオーム(FORON 二井上エムチービー株
式会社製)が最適であると認められた。
第28図は、高密度マイクロセルウレタンフオームの特
性を他の材料と比較して示すものである。
性を他の材料と比較して示すものである。
この高密度マイクロセルウレタンフオームにおいて、上
記条件に対する最適実施例は、密度−0,321;/c
m3、引張強度−14,7kg/cm2、伸び一155
%、引裂強度−3,4kg / c m s圧縮残留歪
−3,1%、摩擦係数(紙)−〇、5、摩擦係数(SU
Sニステンレス)−〇、6のものである。
記条件に対する最適実施例は、密度−0,321;/c
m3、引張強度−14,7kg/cm2、伸び一155
%、引裂強度−3,4kg / c m s圧縮残留歪
−3,1%、摩擦係数(紙)−〇、5、摩擦係数(SU
Sニステンレス)−〇、6のものである。
第29図は制御系の構成を示すものである。
主制御部110は、装置全体の制御を行うものであり、
この主制御部110にはパスライン111を介して、イ
ンシャル・プログラム・ローダ(IPL)が記憶された
ROMからなるIPLメモリ112、RAMからなるメ
インメモリ113、文字フォントが記憶されたROMお
よびRAMによって構成された文字フォントメモリ]、
14.115が接続されている。
この主制御部110にはパスライン111を介して、イ
ンシャル・プログラム・ローダ(IPL)が記憶された
ROMからなるIPLメモリ112、RAMからなるメ
インメモリ113、文字フォントが記憶されたROMお
よびRAMによって構成された文字フォントメモリ]、
14.115が接続されている。
また、前記パスライン111にはキーボード制御部11
6を介してキーボード1】、およびテンキーパッド12
が接続され、磁気カードリーダインターフェイス〕17
(インターフェイスを1/Fと称す)を介して磁気カー
ドリーダ24が接続されている。
6を介してキーボード1】、およびテンキーパッド12
が接続され、磁気カードリーダインターフェイス〕17
(インターフェイスを1/Fと称す)を介して磁気カー
ドリーダ24が接続されている。
さらに、パスライン111にはフロッピーディスク装置
28が接続されるとともに、表示制御部118を介して
表示部21が接続され、この表示制御部118にはパス
ライン111に接続され、テキストを記憶するRAMか
らなるメモリ119が接続されている。前記フロッピー
ディスク装置28に装着されるフロッピーディスクFD
には、システムプログラム、ファームウェアおよび文字
フォント等のデータが記憶されており、この記憶された
プログラムやデータは、装置本体に電源が投入された場
合、前記メモリ]12に記憶されたIPLによってメイ
ンメモリ113や文字フォントメモリ115にロードさ
れるようになっている。
28が接続されるとともに、表示制御部118を介して
表示部21が接続され、この表示制御部118にはパス
ライン111に接続され、テキストを記憶するRAMか
らなるメモリ119が接続されている。前記フロッピー
ディスク装置28に装着されるフロッピーディスクFD
には、システムプログラム、ファームウェアおよび文字
フォント等のデータが記憶されており、この記憶された
プログラムやデータは、装置本体に電源が投入された場
合、前記メモリ]12に記憶されたIPLによってメイ
ンメモリ113や文字フォントメモリ115にロードさ
れるようになっている。
また、ジャーナル印字部62は印字部(1/F)120
を介してパスライン111に接続され、電話回線22や
電話機121はNCU (ネットワーク・コントロール
・ユニット)/モデム122、通信制御部123を介し
てパスライン111に接続されている。通信制御部12
3は、装置本体に電源が投入されると自動的にダイアリ
ングを行い、ホスト装置との接続を図るようになされて
いる。
を介してパスライン111に接続され、電話回線22や
電話機121はNCU (ネットワーク・コントロール
・ユニット)/モデム122、通信制御部123を介し
てパスライン111に接続されている。通信制御部12
3は、装置本体に電源が投入されると自動的にダイアリ
ングを行い、ホスト装置との接続を図るようになされて
いる。
また、電話機121は装置本体の電源がオフの場合にお
いても、通話が可能とされている。
いても、通話が可能とされている。
さらに、パスライン111には操作パネル18が接続さ
れるとともに、印字部51、バーコード読取部78、磁
気ヘッド77、搬送機構部124がそれぞれ印字部(I
/F)125、バーコードリーダ(1/F)126、磁
気処理(I /F)127、搬送制御部128を介して
パスライン111に接続されている。
れるとともに、印字部51、バーコード読取部78、磁
気ヘッド77、搬送機構部124がそれぞれ印字部(I
/F)125、バーコードリーダ(1/F)126、磁
気処理(I /F)127、搬送制御部128を介して
パスライン111に接続されている。
また、前記搬送機構部124には、前述した各挿センサ
SRI〜SRI 1、ソレノイドSL1〜SL3、モー
タMTI、MT2、MT3が接続されている。
SRI〜SRI 1、ソレノイドSL1〜SL3、モー
タMTI、MT2、MT3が接続されている。
上記構成において、第30図乃至第32図を用いて動作
について説明する。
について説明する。
先ず、ホッパ13に収容された搭乗券TPを用いた発券
動作について、第30図、第31図を参照して説明する
。この発券動作における搭乗券TPの概略動作は、第3
0図に実線の矢印で示す通りである。
動作について、第30図、第31図を参照して説明する
。この発券動作における搭乗券TPの概略動作は、第3
0図に実線の矢印で示す通りである。
即ち、キーボード11の操作によって発券モードを指定
した状態において、ホスト装置と対話形式で情報の授受
を行い、所要の搭乗券が発行可能となると、モータMT
Iが正方向に駆動されて取出しローラ33、搬送ローラ
35.36、挿入ローラ37が回転され、ホッパ13内
から搭乗券TPが1枚取出される。搭乗券TPが取出さ
れると、給紙ソレノイドSLIがオフ状態とされ、取出
しローラ33には、そのストッパー部材1aが係合され
、モータMTIの回転に葆わらず取出しローラ33は停
止される。この取出された搭乗券TPは搬送路34を搬
送され、この先端部が給紙センサSR1によって検知さ
れると、ソレノイドSL3がオンとされてスト1ツバ一
部材47の先端部が搬送路34内から引出される。この
ため、搭乗券TPは券挿入口26に向かって搬送される
。
した状態において、ホスト装置と対話形式で情報の授受
を行い、所要の搭乗券が発行可能となると、モータMT
Iが正方向に駆動されて取出しローラ33、搬送ローラ
35.36、挿入ローラ37が回転され、ホッパ13内
から搭乗券TPが1枚取出される。搭乗券TPが取出さ
れると、給紙ソレノイドSLIがオフ状態とされ、取出
しローラ33には、そのストッパー部材1aが係合され
、モータMTIの回転に葆わらず取出しローラ33は停
止される。この取出された搭乗券TPは搬送路34を搬
送され、この先端部が給紙センサSR1によって検知さ
れると、ソレノイドSL3がオンとされてスト1ツバ一
部材47の先端部が搬送路34内から引出される。この
ため、搭乗券TPは券挿入口26に向かって搬送される
。
そして、前記給紙センサSRIによって搭乗券TPの後
端部が検知されると、ソレノイドSL2がオフ状態とさ
れて搬送ローラ35が停止され、さらに、位置決めセン
サSR2によって搭乗券TPの後端部が検知されると(
第31図に示すa部)、モータMTIが逆方向に駆動さ
れるとともに、ソレノイドSL3がオフ状態とされ、ス
トッパー部材47が搬送路34内に挿入される。したが
って、搭乗券TPは、挿入ローラ37によって逆方向に
搬送され、閉じた状態のストッパー部材47に当接され
、この後、モータMT]が停止される。このとき、搭乗
券TPがストッパー部材47に当接した直後は、挿入ロ
ーラ37は回転されているが、従動ローラ40のテンシ
ョンが弱いため、搭乗券TPと挿入ローラ37はスリッ
プして搭乗券TPは搬送されず、ストッパー部材47と
の当接位置、即ち、磁気記録エンコードユニット48内
で停止されている。この停止中、搭乗券TPは挿入ロー
ラ37と従動ローラ40によって挟持されている。
端部が検知されると、ソレノイドSL2がオフ状態とさ
れて搬送ローラ35が停止され、さらに、位置決めセン
サSR2によって搭乗券TPの後端部が検知されると(
第31図に示すa部)、モータMTIが逆方向に駆動さ
れるとともに、ソレノイドSL3がオフ状態とされ、ス
トッパー部材47が搬送路34内に挿入される。したが
って、搭乗券TPは、挿入ローラ37によって逆方向に
搬送され、閉じた状態のストッパー部材47に当接され
、この後、モータMT]が停止される。このとき、搭乗
券TPがストッパー部材47に当接した直後は、挿入ロ
ーラ37は回転されているが、従動ローラ40のテンシ
ョンが弱いため、搭乗券TPと挿入ローラ37はスリッ
プして搭乗券TPは搬送されず、ストッパー部材47と
の当接位置、即ち、磁気記録エンコードユニット48内
で停止されている。この停止中、搭乗券TPは挿入ロー
ラ37と従動ローラ40によって挟持されている。
上記のようにモータMTIが停止され、搭乗券TPが停
止されると、モータMT2が駆動され、H/P (ホー
ムポジション)センサSR4、E/P (エンドポジシ
ョン)センサSR5の出力信号に応じて、ヘッドユニッ
ト76が往復動作される。このヘッドユニット76の往
復動作時に、磁気へラド77によって例えば行く先、便
数、座席等、所要の情報の書込み、および書込んた情報
の読取り動作が行われる。尚、この場合、バーコードの
読取動作は行わない。
止されると、モータMT2が駆動され、H/P (ホー
ムポジション)センサSR4、E/P (エンドポジシ
ョン)センサSR5の出力信号に応じて、ヘッドユニッ
ト76が往復動作される。このヘッドユニット76の往
復動作時に、磁気へラド77によって例えば行く先、便
数、座席等、所要の情報の書込み、および書込んた情報
の読取り動作が行われる。尚、この場合、バーコードの
読取動作は行わない。
そして、H/PセンサSR4によってヘッドユニット7
6がホームポジションに復帰したものと判別されると、
モータMTIが僅かに正方向に駆動され(第31図に示
す6部)、搭乗券TPO後端部がストッパー部材47か
ら離間される。この後ソレノイドSL3がオンとされて
、ストッパー部材47が搬送路34から引抜かれ、この
状態でモータMT1が逆方向に駆動される。したがって
、搭乗券TPは搬送路34を券挿入口26から離間する
方向に搬送され、振分はゲート50を介して分岐路49
に導かれる。搭乗券TPの後端部(搬送方向先端)が印
字開始センサSR6によって検知された後所定時間経過
すると、前記ソレノイドSL3がオフ状態とされてスト
ッパー部材47が搬送路34内に挿入される。これとと
もに、モータMT3が正方向に駆動されてプラテンロー
ラ52が回転され、感熱ヘッド54に印字信号が供給さ
れることにより、搭乗券TPの表面に、第33図(b)
に示す如く、前記磁気ストライブMSに記録した情報と
同様の情報が印字される。
6がホームポジションに復帰したものと判別されると、
モータMTIが僅かに正方向に駆動され(第31図に示
す6部)、搭乗券TPO後端部がストッパー部材47か
ら離間される。この後ソレノイドSL3がオンとされて
、ストッパー部材47が搬送路34から引抜かれ、この
状態でモータMT1が逆方向に駆動される。したがって
、搭乗券TPは搬送路34を券挿入口26から離間する
方向に搬送され、振分はゲート50を介して分岐路49
に導かれる。搭乗券TPの後端部(搬送方向先端)が印
字開始センサSR6によって検知された後所定時間経過
すると、前記ソレノイドSL3がオフ状態とされてスト
ッパー部材47が搬送路34内に挿入される。これとと
もに、モータMT3が正方向に駆動されてプラテンロー
ラ52が回転され、感熱ヘッド54に印字信号が供給さ
れることにより、搭乗券TPの表面に、第33図(b)
に示す如く、前記磁気ストライブMSに記録した情報と
同様の情報が印字される。
二の印字が終了されると、搭乗券TPはスタッカ16に
収容される。
収容される。
一方、上記印字動作が終了すると、モータMT3が逆回
転され、ジャーナル印字部62のプラテンローラ64が
駆動されるとともに、感熱ヘッド65に印字信号が供給
されることにより、ジャーナル用紙Pに例えば搭乗券T
Pに印字された情報と同様の情報が印字される。
転され、ジャーナル印字部62のプラテンローラ64が
駆動されるとともに、感熱ヘッド65に印字信号が供給
されることにより、ジャーナル用紙Pに例えば搭乗券T
Pに印字された情報と同様の情報が印字される。
尚、上記磁気へラド77を用いた処理において、エラー
が発生した場合、モータMTIが正方向に駆動され、搭
乗券TPは券挿入口26から排出される。
が発生した場合、モータMTIが正方向に駆動され、搭
乗券TPは券挿入口26から排出される。
以上の動作によって、ホッパ13に収容された搭乗券T
Pを用いて所要の搭乗券を発行することができる。
Pを用いて所要の搭乗券を発行することができる。
次に、券挿入口26より券を挿入した場合の動作につい
て、第32図を用いて説明する。この場合における券の
概略動作は、第30図に点線で示すようになる。尚、券
挿入口26から挿入される券には、その券種を示すバー
コードがそれぞれ付され、団体航空券の場合はさらに磁
気ストライブが設けられている。
て、第32図を用いて説明する。この場合における券の
概略動作は、第30図に点線で示すようになる。尚、券
挿入口26から挿入される券には、その券種を示すバー
コードがそれぞれ付され、団体航空券の場合はさらに磁
気ストライブが設けられている。
即ち、券挿入口26に大巻あるいは小巻が挿入され、こ
れが挿入センサSR3によって検知されると、モータM
T〕が逆方向に駆動され、挿入された券は挿入ローラ3
7および従動ローラ40によって装置本体10の内部に
搬送される。このとき、ソレノイドSL3は、オフ状態
とされているため、ストッパー部材47が搬送路34の
内部に突出されており、電送されて来た券はこのストッ
パー部Vi47に当接される。また、券が搬送路34内
に搬送され、位置決めセンサSR2によってこれが検知
されると、モータMTIが停止される。この状態におい
て、モータMT2がH/PセンサSR4、E/Pセンサ
SR5の出力に応じて正方向逆方向に移動されることに
より、ヘッドユニット76が往復移動され、バーコード
読取部78によってバーコードが読取られて挿入された
券種が判別される。この後、判別された券種に応じた動
作が行われ、この動作が終了すると、モー夕MTIが正
方向に僅かに駆動され(第32図に示す0部)、券の搬
送方向先端部がストッパー部材47から離間される。こ
の後ソレノイドSL3がオン状態とされてストッパー部
材47が搬送路34から引出され、モータMTIが逆方
向に駆動されて券が分岐路49に搬送される。
れが挿入センサSR3によって検知されると、モータM
T〕が逆方向に駆動され、挿入された券は挿入ローラ3
7および従動ローラ40によって装置本体10の内部に
搬送される。このとき、ソレノイドSL3は、オフ状態
とされているため、ストッパー部材47が搬送路34の
内部に突出されており、電送されて来た券はこのストッ
パー部Vi47に当接される。また、券が搬送路34内
に搬送され、位置決めセンサSR2によってこれが検知
されると、モータMTIが停止される。この状態におい
て、モータMT2がH/PセンサSR4、E/Pセンサ
SR5の出力に応じて正方向逆方向に移動されることに
より、ヘッドユニット76が往復移動され、バーコード
読取部78によってバーコードが読取られて挿入された
券種が判別される。この後、判別された券種に応じた動
作が行われ、この動作が終了すると、モー夕MTIが正
方向に僅かに駆動され(第32図に示す0部)、券の搬
送方向先端部がストッパー部材47から離間される。こ
の後ソレノイドSL3がオン状態とされてストッパー部
材47が搬送路34から引出され、モータMTIが逆方
向に駆動されて券が分岐路49に搬送される。
ここで、例えば団体航空券が挿入された場合は、先ず、
ヘッドユニット76が1往復する間にバーコードの読取
りとともに、磁気ストライプの情報が読取られ、次の1
往復において、所要の情報の書込、および書込んだ情報
の読取り動作が行われる。第32図に示す磁気へラド7
7の動作は、この団体航空券の場合を示している。この
後、団体航空券は印字部51に搬送され、上述したよう
な動作により所要の情報が印字されてストッカ16に収
容され、さらに、ジャーナル印字部62において、ジャ
ーナルが印字される。
ヘッドユニット76が1往復する間にバーコードの読取
りとともに、磁気ストライプの情報が読取られ、次の1
往復において、所要の情報の書込、および書込んだ情報
の読取り動作が行われる。第32図に示す磁気へラド7
7の動作は、この団体航空券の場合を示している。この
後、団体航空券は印字部51に搬送され、上述したよう
な動作により所要の情報が印字されてストッカ16に収
容され、さらに、ジャーナル印字部62において、ジャ
ーナルが印字される。
また、手書き航空券、優待証が挿入された場合は、バー
コードの読取りが行われると、磁気処理を行うことなく
スタッカ16に搬送される。
コードの読取りが行われると、磁気処理を行うことなく
スタッカ16に搬送される。
さらに、クレジットの明細書が挿入された場合は、先ず
、バーコードの読取りが行われ、この後磁気処理を行う
ことなく印字部51に搬送されて、所要の情報が印字さ
れ、ストッカ16に収容される。そして、ジャーナル印
字部62が駆動されてジャーナルが印字される。
、バーコードの読取りが行われ、この後磁気処理を行う
ことなく印字部51に搬送されて、所要の情報が印字さ
れ、ストッカ16に収容される。そして、ジャーナル印
字部62が駆動されてジャーナルが印字される。
上記実施例によれば、回動搬送路96を回動自在に保持
する軸97の径大部98.99に、軸方向に表面から裏
面に亙る溝部98 a s 99 aを設け、この溝部
98a、99Bにヘッドユニット76に設けられた係合
ビン100を係合し、ヘッドユニット76の移動に伴っ
て回動搬送路96を回動するようにしている。したがっ
て、回動搬送路96はヘッドユニット76の移動に伴っ
て回動されるため、従来のように先ず回動搬送路を回動
し、この後、ヘッドユニットを駆動する場合に比べて動
作時間を短縮することができるものである。
する軸97の径大部98.99に、軸方向に表面から裏
面に亙る溝部98 a s 99 aを設け、この溝部
98a、99Bにヘッドユニット76に設けられた係合
ビン100を係合し、ヘッドユニット76の移動に伴っ
て回動搬送路96を回動するようにしている。したがっ
て、回動搬送路96はヘッドユニット76の移動に伴っ
て回動されるため、従来のように先ず回動搬送路を回動
し、この後、ヘッドユニットを駆動する場合に比べて動
作時間を短縮することができるものである。
また、回動搬送路96の動作機構は、軸97に設けられ
た溝部98a、99aと、これに係合する係合ビン10
0だけという簡単な構成であり、回動搬送路96を回動
するために別途ソレノイド等の駆動手段を必要とせず、
しかも、回動搬送路96は回動された場合、固定搬送路
72bとヘッドユニット76の相互間に移動するため、
装置構成を小型化することが可能である。
た溝部98a、99aと、これに係合する係合ビン10
0だけという簡単な構成であり、回動搬送路96を回動
するために別途ソレノイド等の駆動手段を必要とせず、
しかも、回動搬送路96は回動された場合、固定搬送路
72bとヘッドユニット76の相互間に移動するため、
装置構成を小型化することが可能である。
さらに、回動搬送路96の回動は、記録領域RCEの両
側で行うため、磁気ヘッド77による磁気処理でのアジ
マスの乱れを防止することが可能である。
側で行うため、磁気ヘッド77による磁気処理でのアジ
マスの乱れを防止することが可能である。
また、回動搬送路96が設けられた輔97に係止部材1
01を設け、この係止部材]01の回動範囲内て、回動
搬送路96の開閉位置に対応するサイドフレーム48b
に第1、第2の当接部材48c、48dを設け、これら
第1、第2の当接部材48c、48dに係止部材101
が当接した状態を、係止部材101の他端部とサイドフ
レーム48bの相互間に設けた・コイルばね102の付
勢力によって保持している。したがって、回動搬送路9
6と固定搬送路72bの相互間隔を確実に保持すること
ができ、且つ、回動搬送路96が開放された状態におい
て、係合ビン100を確実に溝部98a、99aに係合
することができるとともに、ヘッドユニット76の走行
妨害を防止することができるものである。
01を設け、この係止部材]01の回動範囲内て、回動
搬送路96の開閉位置に対応するサイドフレーム48b
に第1、第2の当接部材48c、48dを設け、これら
第1、第2の当接部材48c、48dに係止部材101
が当接した状態を、係止部材101の他端部とサイドフ
レーム48bの相互間に設けた・コイルばね102の付
勢力によって保持している。したがって、回動搬送路9
6と固定搬送路72bの相互間隔を確実に保持すること
ができ、且つ、回動搬送路96が開放された状態におい
て、係合ビン100を確実に溝部98a、99aに係合
することができるとともに、ヘッドユニット76の走行
妨害を防止することができるものである。
さらに、ストッパー部材47の回動支点を、搬送路34
に対してストッパー部材47の先端部と同じ側に設けて
いる。したがって、券をストッパー部材47の先端部に
当接した場合においても、券から加わる力によってスト
ッパー部材47が閉じる方向にモーメントが発生するた
め、券が捲れ上がることがなく、券の位置決め精度を向
上することができるものである。
に対してストッパー部材47の先端部と同じ側に設けて
いる。したがって、券をストッパー部材47の先端部に
当接した場合においても、券から加わる力によってスト
ッパー部材47が閉じる方向にモーメントが発生するた
め、券が捲れ上がることがなく、券の位置決め精度を向
上することができるものである。
また、ヘッドユニット76に案内部材85を設け、この
案内部材85の移動方向両端部に設けられた傾斜部85
a、85bによって券を掬い上げている。したがって、
ヘッドユニット76が移動する場合において、巻端の折
れや破損を防止することが可能である。
案内部材85の移動方向両端部に設けられた傾斜部85
a、85bによって券を掬い上げている。したがって、
ヘッドユニット76が移動する場合において、巻端の折
れや破損を防止することが可能である。
さらに、案内部材85のバーコード読取部78の周囲に
対応する部分には、保持部85cを設け、この保持部8
5cによって券面とバーコード読取部78の相互間隔を
一定に保持可能としている。
対応する部分には、保持部85cを設け、この保持部8
5cによって券面とバーコード読取部78の相互間隔を
一定に保持可能としている。
したがって、バーコード読取部78から鰻大出力で読取
信号を得ることができるため、バーコードの読取精度を
向上することが可能なものである。
信号を得ることができるため、バーコードの読取精度を
向上することが可能なものである。
また、固定搬送路72bの磁気へラド77が摺接される
部分に、摺接部材103を設け、この摺接部材103を
券に対する摩擦係数が大きく、磁気へラド77に対する
摩擦係数は小さく、さらに、圧縮永久歪みが小さく、耐
摩耗性に優れた高密度マイクロセルウレタンフオームに
よって構成している。したがって、ヘッドユニット76
を移動する場合、磁気へラド77をスムーズに移動する
ことができるとともに、磁気ヘッド77の表面を保護す
ることができ、且つ、磁気ヘッド77の移動に伴う券の
スキニーを防止することができるものである。
部分に、摺接部材103を設け、この摺接部材103を
券に対する摩擦係数が大きく、磁気へラド77に対する
摩擦係数は小さく、さらに、圧縮永久歪みが小さく、耐
摩耗性に優れた高密度マイクロセルウレタンフオームに
よって構成している。したがって、ヘッドユニット76
を移動する場合、磁気へラド77をスムーズに移動する
ことができるとともに、磁気ヘッド77の表面を保護す
ることができ、且つ、磁気ヘッド77の移動に伴う券の
スキニーを防止することができるものである。
さらに、磁気記録エンコードユニット48において、券
に対する処理が終了した場合、まず、モータMTIを正
方向に駆動して券をストッパー部材47から離間し、こ
の状態において、ソレノイドSL3をオン状態としてス
トッパー部材47を搬送路34内から引抜き、券を印字
部51に搬送1、ている。したがって、券をストッパー
部材47に当接した状態でストッパー部材47を引抜く
場合のように、券が捲れ上がったり、折れたりして搬送
中にジャムが発生することを防止できるものである。
に対する処理が終了した場合、まず、モータMTIを正
方向に駆動して券をストッパー部材47から離間し、こ
の状態において、ソレノイドSL3をオン状態としてス
トッパー部材47を搬送路34内から引抜き、券を印字
部51に搬送1、ている。したがって、券をストッパー
部材47に当接した状態でストッパー部材47を引抜く
場合のように、券が捲れ上がったり、折れたりして搬送
中にジャムが発生することを防止できるものである。
また、挿入ローラ37をシリコンゴムによって構成して
いる。したがって、券搬送時には、確実に券を搬送する
ことができ、券をストッパー部材47に当接した場合は
、券に対して確実にスリップし、券のつまりを防止する
ことが可能なものである。
いる。したがって、券搬送時には、確実に券を搬送する
ことができ、券をストッパー部材47に当接した場合は
、券に対して確実にスリップし、券のつまりを防止する
ことが可能なものである。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
発明の要旨を変えない範囲において、種々変形実施可能
なことは勿論である。
発明の要旨を変えない範囲において、種々変形実施可能
なことは勿論である。
[発明の効果]
以上、詳述したようにこの発明によれば、駆動手段によ
って駆動され、第2のローラが圧接されて従動される第
1のローラを、ストッパー部材に前記券類が当接したと
きに前記第1のローラと券類とにすべりが生じる部材に
よって構成することにより、券類を確実に搬送すること
が可能であるとともに、券類をストッパー部材に当接す
る場合は、券類に対してスリップし、券類のジャムを確
実に防止することが可能な券類発行装置を提供できる。
って駆動され、第2のローラが圧接されて従動される第
1のローラを、ストッパー部材に前記券類が当接したと
きに前記第1のローラと券類とにすべりが生じる部材に
よって構成することにより、券類を確実に搬送すること
が可能であるとともに、券類をストッパー部材に当接す
る場合は、券類に対してスリップし、券類のジャムを確
実に防止することが可能な券類発行装置を提供できる。
第1図乃至第3図はそれぞれ挿入ローラの一実施例を示
すものであり、第1図は要部のみを示す上面図、第2図
は要部のみを示す正面図、第3図は要部のみを示す側面
図、第4図は挿入ローラの材質に応じた特性を示す図、
第5図、第6図はそれぞれこの発明が適用される券類発
行装置の外観を示す斜視図、第7図は券挿入口を示す正
面図、第8図は券類発行装置の要部の構成を示す側断面
図、第9図は印字部の構成を説明するために示す要部の
側面図、第10図乃至第12図は磁気記録エンコードユ
ニットを示すものであり、第10図は要部の上面図、第
11図、第12図はそれぞれ異なる方向から見た側面図
、第13図は第10図のI−I線沿った断面図、第14
図、第15図はそれぞれストッパー部材の動作を説明す
るために示す要部の側断面図、第16図、第17図はそ
れぞれヘッド駆動ユニットを示すものであり、第16図
は要部の上面図、第17図は要部の側面図、第18図は
回動搬送路の構成を示す要部の上面図、第19図、第2
0図はそれぞれ回動搬送路の動作を説明するために示す
ものであり、要部のみを示す斜視図、第21図乃至第2
3図は回動搬送路の係止部材を示すものであり、第21
図は要部の側面図、第22図は要部の正面図、第23図
は第21図の異なる動作状態を示す要部の側面図、第2
4図、第25図は案内部材を示すものであり、第24図
は要部のみを示す斜視図、第25図は要部の側断面図、
第26図はバーコード読取部の特性を示す図、第27図
は摺接部材の構成を示す正面図、第28図は摺接部材の
材質を説明するために示す図、第29図は制御系の構成
を示す図、第30図乃至第32図はそれぞれ券類発行装
置の動作を説明するために示す図、第33図は搭乗券の
構成を説明するために示す図である。 10・・・装置本体、18・・・操作パネル、21・・
・表示部、23・・・回動部、24・・・磁気カードリ
ーダ、26・・・券挿入口、27・・・案内部、33・
・・取出しローラ、35.36・・・搬送ローラ、37
・・・挿入ローラ、47・・・ストッパー部材、48・
・・磁気記録エンコードユニット、48 c −48d
・・・当接部材、51・・・印字部、52・・・プラテ
ンローラ、53・・・インクリボン、54・・・感熱ヘ
ッド、62・・・ジャーナル印字部、65・・・感熱ヘ
ッド、72a・・・固定搬送路、85・・・案内部材、
85c・・・保持部、96・・・回動搬送路、98a、
99a・・・溝部、100・・・係合ビン、101・・
・係止部材、102・・・コイルばね、103・・・摺
接部材、110・・・主制御部、MTI〜M T 3・
・・モータ、SL1〜S、L 3・・・ソレノイド、S
RI・・・給紙センサ、SR2・・・位置決めセンサ、
SR3・・・挿入センサ、SR4・・・H/P (ホー
ムポジション)センサ、SR5・・・E/P (エンド
ポジション)センサ、SR6・・・印字開始センサ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 55 □ コイル1丁ねの〒ンシコ゛/−1主第
4図 第5図 第11図 窮12図 C−\ 第13図 C 第14図 C 第15図 第20図 第21図 窮22図 第23図 第24図 子I!誂を物3τ(ロ)距離 (mm) 第 26
図第30図
すものであり、第1図は要部のみを示す上面図、第2図
は要部のみを示す正面図、第3図は要部のみを示す側面
図、第4図は挿入ローラの材質に応じた特性を示す図、
第5図、第6図はそれぞれこの発明が適用される券類発
行装置の外観を示す斜視図、第7図は券挿入口を示す正
面図、第8図は券類発行装置の要部の構成を示す側断面
図、第9図は印字部の構成を説明するために示す要部の
側面図、第10図乃至第12図は磁気記録エンコードユ
ニットを示すものであり、第10図は要部の上面図、第
11図、第12図はそれぞれ異なる方向から見た側面図
、第13図は第10図のI−I線沿った断面図、第14
図、第15図はそれぞれストッパー部材の動作を説明す
るために示す要部の側断面図、第16図、第17図はそ
れぞれヘッド駆動ユニットを示すものであり、第16図
は要部の上面図、第17図は要部の側面図、第18図は
回動搬送路の構成を示す要部の上面図、第19図、第2
0図はそれぞれ回動搬送路の動作を説明するために示す
ものであり、要部のみを示す斜視図、第21図乃至第2
3図は回動搬送路の係止部材を示すものであり、第21
図は要部の側面図、第22図は要部の正面図、第23図
は第21図の異なる動作状態を示す要部の側面図、第2
4図、第25図は案内部材を示すものであり、第24図
は要部のみを示す斜視図、第25図は要部の側断面図、
第26図はバーコード読取部の特性を示す図、第27図
は摺接部材の構成を示す正面図、第28図は摺接部材の
材質を説明するために示す図、第29図は制御系の構成
を示す図、第30図乃至第32図はそれぞれ券類発行装
置の動作を説明するために示す図、第33図は搭乗券の
構成を説明するために示す図である。 10・・・装置本体、18・・・操作パネル、21・・
・表示部、23・・・回動部、24・・・磁気カードリ
ーダ、26・・・券挿入口、27・・・案内部、33・
・・取出しローラ、35.36・・・搬送ローラ、37
・・・挿入ローラ、47・・・ストッパー部材、48・
・・磁気記録エンコードユニット、48 c −48d
・・・当接部材、51・・・印字部、52・・・プラテ
ンローラ、53・・・インクリボン、54・・・感熱ヘ
ッド、62・・・ジャーナル印字部、65・・・感熱ヘ
ッド、72a・・・固定搬送路、85・・・案内部材、
85c・・・保持部、96・・・回動搬送路、98a、
99a・・・溝部、100・・・係合ビン、101・・
・係止部材、102・・・コイルばね、103・・・摺
接部材、110・・・主制御部、MTI〜M T 3・
・・モータ、SL1〜S、L 3・・・ソレノイド、S
RI・・・給紙センサ、SR2・・・位置決めセンサ、
SR3・・・挿入センサ、SR4・・・H/P (ホー
ムポジション)センサ、SR5・・・E/P (エンド
ポジション)センサ、SR6・・・印字開始センサ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 55 □ コイル1丁ねの〒ンシコ゛/−1主第
4図 第5図 第11図 窮12図 C−\ 第13図 C 第14図 C 第15図 第20図 第21図 窮22図 第23図 第24図 子I!誂を物3τ(ロ)距離 (mm) 第 26
図第30図
Claims (2)
- (1)券類を発行する券類発行装置において、券類が搬
送される搬送路と、 この搬送路内に先端部が出入可能とされたストッパー部
材と、 前記搬送路内に設けられた第1のローラと、この第1の
ローラを駆動する駆動手段と、 前記第1のローラに圧接されて第1のローラに従動し、
第1のローラとともに券類を搬送する第2のローラとを
具備し、 前記第1のローラを、前記ストッパー部材に前記券類が
当接したときに前記第1のローラと券類とにすベりが生
じる部材によって構成したことを特徴とする券類発行装
置。 - (2)第1のローラは、シリコンゴムによって構成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の券
類発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28813487A JPH01129384A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 券類発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28813487A JPH01129384A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 券類発行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129384A true JPH01129384A (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=17726252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28813487A Pending JPH01129384A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 券類発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01129384A (ja) |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP28813487A patent/JPH01129384A/ja active Pending
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