JPH0212583A - 券処理装置 - Google Patents
券処理装置Info
- Publication number
- JPH0212583A JPH0212583A JP16396588A JP16396588A JPH0212583A JP H0212583 A JPH0212583 A JP H0212583A JP 16396588 A JP16396588 A JP 16396588A JP 16396588 A JP16396588 A JP 16396588A JP H0212583 A JPH0212583 A JP H0212583A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ticket
- roller
- conveyance
- boarding pass
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Ticket-Dispensing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば加入電話回線を介してホスト装置と
データ授受を行い、会話形式で搭乗券等を発行する券類
発行装置に関する。
データ授受を行い、会話形式で搭乗券等を発行する券類
発行装置に関する。
(従来の技術)
一般に、航空機の搭乗券を購入する場合、航空会社の営
業所や旅行代理店で予約券を購入し、空港でその予約券
と搭乗券とを引替えるようにしており、搭乗券を直接発
行することができないものであった。そこで、最近、搭
乗券を直接発行することが可能な装置が考えられている
(特願昭62−162876号参照)。
業所や旅行代理店で予約券を購入し、空港でその予約券
と搭乗券とを引替えるようにしており、搭乗券を直接発
行することができないものであった。そこで、最近、搭
乗券を直接発行することが可能な装置が考えられている
(特願昭62−162876号参照)。
ところで、この種の装置において、搭乗券の規格等によ
って決められた位置に対して磁気情報の書込および読取
り処理を行う場合、搭乗券の位置決め精度により、磁気
情報の書込および読取りの位置精度が決定される。この
ため、搭乗券の位置決めは、ストッパ一部材に搭乗券を
突き当てることにより行っている。すなわち、搭乗券を
搬送するローラをセンサによって検知されてからストッ
パ一部材に突当たるに十分な時間分駆動するようになっ
ている。この場合、そのローラとしては搭乗券がストッ
パ一部材に突当っている状態でもその先端が折れ曲がら
ないように、スリップし易い構成となっている。このた
め、そのローラにより搭乗券の搬送がスリップし、所定
時間ローラを回転しても搭乗券がストッパ一部材に到達
しない場合がある。
って決められた位置に対して磁気情報の書込および読取
り処理を行う場合、搭乗券の位置決め精度により、磁気
情報の書込および読取りの位置精度が決定される。この
ため、搭乗券の位置決めは、ストッパ一部材に搭乗券を
突き当てることにより行っている。すなわち、搭乗券を
搬送するローラをセンサによって検知されてからストッ
パ一部材に突当たるに十分な時間分駆動するようになっ
ている。この場合、そのローラとしては搭乗券がストッ
パ一部材に突当っている状態でもその先端が折れ曲がら
ないように、スリップし易い構成となっている。このた
め、そのローラにより搭乗券の搬送がスリップし、所定
時間ローラを回転しても搭乗券がストッパ一部材に到達
しない場合がある。
したがって、搭乗券の先端がストッパ一部材(ストッパ
ー手段)の先端に到達されない場合が生じ、磁気処理等
に対する位置決め精度を一定にすることができなかった
。
ー手段)の先端に到達されない場合が生じ、磁気処理等
に対する位置決め精度を一定にすることができなかった
。
また、上記のような装置では、ホッパから取出ローラに
よりて取出された搭乗券は、互いに反対方向に回転し、
しかも1通分のギャップが設けられている2つの搬送ロ
ーラによって、1枚ずつ搬送し、2枚取りを防止するよ
うになっている。しかし、2つの搬送ローラにギャップ
を与えるために、一方の搬送ローラを固定し、他方の搬
送ローラを上記ギャップが設定値となるように、ねじ等
によって機械的に調整して固定していた。このため、そ
の調整にばらつきが生じる可能性があり、また調整に熟
練が必要で、しかも作業効率が悪いという欠点があった
。
よりて取出された搭乗券は、互いに反対方向に回転し、
しかも1通分のギャップが設けられている2つの搬送ロ
ーラによって、1枚ずつ搬送し、2枚取りを防止するよ
うになっている。しかし、2つの搬送ローラにギャップ
を与えるために、一方の搬送ローラを固定し、他方の搬
送ローラを上記ギャップが設定値となるように、ねじ等
によって機械的に調整して固定していた。このため、そ
の調整にばらつきが生じる可能性があり、また調整に熟
練が必要で、しかも作業効率が悪いという欠点があった
。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、券類の処理を行う際に、券類の先端がスト
ッパー手段に到達されない場合が生じ、磁気処理等に対
する位置決め精度を一定にすることができないという欠
点を除去するもので、券類の処理を行う際に、券類の先
端が確実にストッパー手段に到達し、磁気読取り等の位
置決め精度を一定にすることができる券類発行装置を提
供することを目的とする。
ッパー手段に到達されない場合が生じ、磁気処理等に対
する位置決め精度を一定にすることができないという欠
点を除去するもので、券類の処理を行う際に、券類の先
端が確実にストッパー手段に到達し、磁気読取り等の位
置決め精度を一定にすることができる券類発行装置を提
供することを目的とする。
また、この発明は、収容部からの券類を1通づつ搬送す
る2つの搬送ローラ間のギャップに対する:A整にばら
つきが生じる可能性があり、また調整に熟練が必要で、
しかも作業効率が悪いという欠点を除去するもので、収
容部がらの券類を、1通づつ搬送する2つの搬送ローラ
間のギャップに対する。W 1作業を省くことができ、
調整のばらつきを無くし、作業効率を向上させることが
できる券類発行装置を提供することを目的とする。
る2つの搬送ローラ間のギャップに対する:A整にばら
つきが生じる可能性があり、また調整に熟練が必要で、
しかも作業効率が悪いという欠点を除去するもので、収
容部がらの券類を、1通づつ搬送する2つの搬送ローラ
間のギャップに対する。W 1作業を省くことができ、
調整のばらつきを無くし、作業効率を向上させることが
できる券類発行装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の券類発行装置は、券類を搬送路に沿って搬送
する搬送手段、上記搬送路の途中に設けられ、搬送され
る券類を位置決め保持するストッパー手段、このストッ
パー手段に券類が到達しているか否かを検知する検知手
段、この検知手段により券類がストッパー手段に到達し
ていることが検知された際、上記搬送手段による券類の
搬送を停止する手段、上記券類の一辺方向に沿って移動
され所要の情報を券類に磁気情報として記録する磁気記
録手段、および上記ストッパー手段により位置決め保持
されている券類に記録された磁気情報を読取る読取り手
段から構成されている。
する搬送手段、上記搬送路の途中に設けられ、搬送され
る券類を位置決め保持するストッパー手段、このストッ
パー手段に券類が到達しているか否かを検知する検知手
段、この検知手段により券類がストッパー手段に到達し
ていることが検知された際、上記搬送手段による券類の
搬送を停止する手段、上記券類の一辺方向に沿って移動
され所要の情報を券類に磁気情報として記録する磁気記
録手段、および上記ストッパー手段により位置決め保持
されている券類に記録された磁気情報を読取る読取り手
段から構成されている。
また、この発明の券類発行装置は、複数の券類を収容す
る収容部、この収容部に収容されている券類を押付ける
押圧手段、この押圧手段により押付けられている状態で
、上記収容部に収容されている券類を1枚ずつ取出す取
出手段、および2つのワッシャの接触により2つの搬送
ローラ間のギャップを規制し、この規制されたギャップ
を用いて上記取出手段により取出された券類を1通ずつ
搬送する搬送手段から構成されている。
る収容部、この収容部に収容されている券類を押付ける
押圧手段、この押圧手段により押付けられている状態で
、上記収容部に収容されている券類を1枚ずつ取出す取
出手段、および2つのワッシャの接触により2つの搬送
ローラ間のギャップを規制し、この規制されたギャップ
を用いて上記取出手段により取出された券類を1通ずつ
搬送する搬送手段から構成されている。
(作用)
この発明は、券類の処理を行う際に、券類がストッパー
手段に到達していることが検知された場合に、券類の搬
送を停止するようにしたものである。
手段に到達していることが検知された場合に、券類の搬
送を停止するようにしたものである。
またこの発明は、収納部に収納されている券類を取出手
段により取出し、2つのワッシャの接触により2つの互
いに逆方向に回転する搬送ローラ間のギャップを規制し
、この規制されたギャップを用いて上記取出手段により
取出された券類を1通ずつ搬送するようにしたものであ
る。
段により取出し、2つのワッシャの接触により2つの互
いに逆方向に回転する搬送ローラ間のギャップを規制し
、この規制されたギャップを用いて上記取出手段により
取出された券類を1通ずつ搬送するようにしたものであ
る。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第2図、第3図は券類発行装置を示すものである。装置
本体10には、キーボード11、テンキー 1<ラド1
2が設けられており、キーボード11からは搭乗券等の
発行、予約、変更、照会、間合わせ等の情報が入力され
、テンキーバッド12からは例えば顧客がクレジットカ
ードを使用して搭乗券等の発行を希望する場合、顧客自
らによってクレジットカードの暗証番号が入力されるよ
うになっている。
本体10には、キーボード11、テンキー 1<ラド1
2が設けられており、キーボード11からは搭乗券等の
発行、予約、変更、照会、間合わせ等の情報が入力され
、テンキーバッド12からは例えば顧客がクレジットカ
ードを使用して搭乗券等の発行を希望する場合、顧客自
らによってクレジットカードの暗証番号が入力されるよ
うになっている。
また、装置本体10の上部には、未発行の搭乗券が収容
されるホッパ13が設けられており、このホッパ13に
は鍵14によって開閉されるカバー15が設けられてい
る。このホッパ13の近傍には、発行された搭乗券が収
容されるスタッカ16が設けられるとともに、後述する
ジャーナル印刷部によって印刷されたジャーナル用紙P
が排出される排出部17が設けられている。
されるホッパ13が設けられており、このホッパ13に
は鍵14によって開閉されるカバー15が設けられてい
る。このホッパ13の近傍には、発行された搭乗券が収
容されるスタッカ16が設けられるとともに、後述する
ジャーナル印刷部によって印刷されたジャーナル用紙P
が排出される排出部17が設けられている。
さらに、装置本体10の正面部には、操作パネル18が
設けられている。この操作パネル18には前記ジャーナ
ル用紙の送りスイッチ19が設けられるとともに、電源
オン、オフ表示、入力可能表示、通話中表示、アラーム
表示をそれぞれ行うランプ群20が設けられている。
設けられている。この操作パネル18には前記ジャーナ
ル用紙の送りスイッチ19が設けられるとともに、電源
オン、オフ表示、入力可能表示、通話中表示、アラーム
表示をそれぞれ行うランプ群20が設けられている。
また、操作パネル18の近傍に位置する装置本体正面に
は、例えばプラズマデイスプレィからなる表示部21が
設けられており、この表示部21には前記キーボード1
1から入力された情報や電話回線22を介して図示せぬ
ホスト装置がら送られて来る情報が表示されるようにな
っている。この表示部21は装置本体10に開閉自在と
された回動部23に設けられている。この回動部23の
上部には周知の磁気カードリーダ24が設けられており
、この磁気カードリーダ24によって、例えばクレジッ
トカードの磁気情報が読取られるようになっている。
は、例えばプラズマデイスプレィからなる表示部21が
設けられており、この表示部21には前記キーボード1
1から入力された情報や電話回線22を介して図示せぬ
ホスト装置がら送られて来る情報が表示されるようにな
っている。この表示部21は装置本体10に開閉自在と
された回動部23に設けられている。この回動部23の
上部には周知の磁気カードリーダ24が設けられており
、この磁気カードリーダ24によって、例えばクレジッ
トカードの磁気情報が読取られるようになっている。
また、回動部23の正面には電源スィッチ25が設けら
れるとともに、券挿入口26が設けられている。この券
挿入口26には、例えば団体航空券や手書き航空券、航
空券発行の控えが記録されたクレジットの明細書、優待
証等が挿入される。
れるとともに、券挿入口26が設けられている。この券
挿入口26には、例えば団体航空券や手書き航空券、航
空券発行の控えが記録されたクレジットの明細書、優待
証等が挿入される。
このうち例えば優待証は他の券類よりサイズが小さくな
っており、券挿入口26は、これら大小の券を何れも位
置決め可能な構成とされている。
っており、券挿入口26は、これら大小の券を何れも位
置決め可能な構成とされている。
第4図は券挿入口26を示すものである。券挿入口26
は、その横方向の長さIaが大巻の横方向の長さに一致
されており、券挿入口26の図示左端部から小券の横方
向の長さlbと一致する位置で、券挿入口26の底部に
は、券の挿入方向に沿って、券挿入口26の縦方向の長
さlcより低い案内部27が設けられている。
は、その横方向の長さIaが大巻の横方向の長さに一致
されており、券挿入口26の図示左端部から小券の横方
向の長さlbと一致する位置で、券挿入口26の底部に
は、券の挿入方向に沿って、券挿入口26の縦方向の長
さlcより低い案内部27が設けられている。
このような構成において、団体航空券等の大巻は案内部
27の上部に挿入され、券挿入口26の横方向両端によ
って案内される。また、優待証等の小券は券挿入口26
の左端と案内部27の相互間に挿入され、これらによっ
て案内されるようになっている。
27の上部に挿入され、券挿入口26の横方向両端によ
って案内される。また、優待証等の小券は券挿入口26
の左端と案内部27の相互間に挿入され、これらによっ
て案内されるようになっている。
さらに、前記装置本体11には、第3図に示す如く、フ
ロッピーディスク装置28が設けられており、このフロ
ッピーディスク装ft28は、回動部23を開放した状
態において、フロッピーディスクが挿脱可能となってい
る。
ロッピーディスク装置28が設けられており、このフロ
ッピーディスク装ft28は、回動部23を開放した状
態において、フロッピーディスクが挿脱可能となってい
る。
第1図は装置本体10の構成を示すものである。
装置本体10の内底部には、制御回路が配設された回路
基板30が設けられるとともに、電源回路31が設けら
れている。
基板30が設けられるとともに、電源回路31が設けら
れている。
前記ホッパ13には、搭乗券TPが収容されている。こ
の搭乗券TPは搬送時間の短縮化を図るため、その短手
方向に沿って搬送可能とされている。この搭乗券TPは
押え部材32によって押えられており、取出しローラ3
3によって1枚づつ搬送路34に取出されるようになっ
ている。搬送路34には所定間隔離間して搬送ローラ3
5.36が設けられ、券挿入口26の近傍には、挿入ロ
ーラ37が設けられている。これら搬送ローラ35.3
6、挿入ローラ37にはそれぞれ従動ローラ38.39
.40が圧接されている。これら取出しローラ33、搬
送ローラ35.36、従動ローラ37には、それぞれプ
ーリ41.42.43.44が設けられており、これら
プーリ41〜44にはベルト45が掛渡されている。こ
のベルト45にはモータMT1に設けられたブー946
が噛合されており、取出しローラ33、搬送ローラ35
.36、挿入ローラ37はこのモータMT1によって駆
動されるようになっている。
の搭乗券TPは搬送時間の短縮化を図るため、その短手
方向に沿って搬送可能とされている。この搭乗券TPは
押え部材32によって押えられており、取出しローラ3
3によって1枚づつ搬送路34に取出されるようになっ
ている。搬送路34には所定間隔離間して搬送ローラ3
5.36が設けられ、券挿入口26の近傍には、挿入ロ
ーラ37が設けられている。これら搬送ローラ35.3
6、挿入ローラ37にはそれぞれ従動ローラ38.39
.40が圧接されている。これら取出しローラ33、搬
送ローラ35.36、従動ローラ37には、それぞれプ
ーリ41.42.43.44が設けられており、これら
プーリ41〜44にはベルト45が掛渡されている。こ
のベルト45にはモータMT1に設けられたブー946
が噛合されており、取出しローラ33、搬送ローラ35
.36、挿入ローラ37はこのモータMT1によって駆
動されるようになっている。
上記搬送ローラ35はシャフト35aを介して軸受け1
30によりフレーム131に固定されており、そのシャ
フト35にはワッシャ132.132が嵌め込まれてい
る。上記搬送ローラ38はフレーム131には固定され
ずに搬送ローラ35に対して垂直方向にのみ可動するよ
うに位置決めされており、そのシャフト38aにはワッ
シャ133.133が嵌め込まれている。上記シャフト
38aは、スプリング134.134により搬送ローラ
35側へ引張られており、ワッシャ133.133とワ
ッシャ132.132とがそれぞれ接触するようになっ
ている。また、上記搬送ローラ38が矢印X方向に回転
しないようにワンウェイクラッチ等(図示しない)が組
み込まれている。
30によりフレーム131に固定されており、そのシャ
フト35にはワッシャ132.132が嵌め込まれてい
る。上記搬送ローラ38はフレーム131には固定され
ずに搬送ローラ35に対して垂直方向にのみ可動するよ
うに位置決めされており、そのシャフト38aにはワッ
シャ133.133が嵌め込まれている。上記シャフト
38aは、スプリング134.134により搬送ローラ
35側へ引張られており、ワッシャ133.133とワ
ッシャ132.132とがそれぞれ接触するようになっ
ている。また、上記搬送ローラ38が矢印X方向に回転
しないようにワンウェイクラッチ等(図示しない)が組
み込まれている。
これにより、搬送ローラ35と搬送ローラ38との間に
、ワッシャ132.132とワッシャ133.133と
によって規制されるギャップCが生じるようになってい
る。このギャップCは、搬送ローラ35の径をDF、搬
送ローラ38の径をり、%ワッシャ132の径をDl
ワッシャ133の径をD2とすると、下記に示す式が成
立する。
、ワッシャ132.132とワッシャ133.133と
によって規制されるギャップCが生じるようになってい
る。このギャップCは、搬送ローラ35の径をDF、搬
送ローラ38の径をり、%ワッシャ132の径をDl
ワッシャ133の径をD2とすると、下記に示す式が成
立する。
C=1/2 1 (Dt +02 ) −(Dp +D
a ) )また、上記搭乗券TPの厚さをtとすれば、
Cの設定値は、(t <C<2 t)の範囲に設定すれ
ば良い。
a ) )また、上記搭乗券TPの厚さをtとすれば、
Cの設定値は、(t <C<2 t)の範囲に設定すれ
ば良い。
したがって、モータMTIの回転により取出しローラ3
2が回転し、ホッパ13内に収容された搭乗券TPの下
側の1枚が取出しローラ33との摩擦により搬送ローラ
35側に移動する。そして、搭乗券TPの先端が搬送ロ
ーラ35と搬送ローラ38との間に設定されたギャップ
Cに入り込んだとき、ギャップCは排除券TPが1枚は
通過するが2枚以上は通過しないように設定され、さら
に搬送ローラ38は矢印X方向には回転しないため、搭
乗券TPとともに移動した2枚目の搭乗券TPは、搬送
ローラ38のブレーキ作用によって搬送されず、1枚目
の搭乗券′rPのみが後段へ搬送されるようになってい
る。
2が回転し、ホッパ13内に収容された搭乗券TPの下
側の1枚が取出しローラ33との摩擦により搬送ローラ
35側に移動する。そして、搭乗券TPの先端が搬送ロ
ーラ35と搬送ローラ38との間に設定されたギャップ
Cに入り込んだとき、ギャップCは排除券TPが1枚は
通過するが2枚以上は通過しないように設定され、さら
に搬送ローラ38は矢印X方向には回転しないため、搭
乗券TPとともに移動した2枚目の搭乗券TPは、搬送
ローラ38のブレーキ作用によって搬送されず、1枚目
の搭乗券′rPのみが後段へ搬送されるようになってい
る。
この結果、ワッシャ132.133を突き当てることに
より、搬送ローラ35.38間に所定のギャップCを与
えることができ、搭乗券TPが通過するギャップCの設
定を行う調整作業を省略することができ、ワッシャの寸
法管理を行うことで、搭乗券TPの重送防止を行うこと
ができる。また、ギャップの設定値のばらつきも小さ(
することができる。
より、搬送ローラ35.38間に所定のギャップCを与
えることができ、搭乗券TPが通過するギャップCの設
定を行う調整作業を省略することができ、ワッシャの寸
法管理を行うことで、搭乗券TPの重送防止を行うこと
ができる。また、ギャップの設定値のばらつきも小さ(
することができる。
また、取出しローラ33とそのプーリ41の相互間、お
よび搬送ローラ35とそのプーリ42の相互間には図示
せぬスプリングクラッチが設けられており、取出しロー
ラ33、搬送ローラ35はそれぞれソレノイドSL1、
SL2のストッパー部材1 a s 2 aが係合され
た場合、プーリ41.42とそれぞれスリップするよう
になされている。
よび搬送ローラ35とそのプーリ42の相互間には図示
せぬスプリングクラッチが設けられており、取出しロー
ラ33、搬送ローラ35はそれぞれソレノイドSL1、
SL2のストッパー部材1 a s 2 aが係合され
た場合、プーリ41.42とそれぞれスリップするよう
になされている。
さらに、搬送ローラ36と挿入ローラ37の相互間には
、前記ホッパ13あるいは券挿入口26から供給された
搭乗券を挿入ローラ37とにより位置決めするストッパ
一部材47が設けられており、このストッパ一部+44
7はソレノイドSL3によって駆動されるようになって
いる。このソレノイドSL3は、バーコードの読取り装
置、および磁気情報の読取り、書込装置が設けられた磁
気記録エンコードユニット48に設けられている。
、前記ホッパ13あるいは券挿入口26から供給された
搭乗券を挿入ローラ37とにより位置決めするストッパ
一部材47が設けられており、このストッパ一部+44
7はソレノイドSL3によって駆動されるようになって
いる。このソレノイドSL3は、バーコードの読取り装
置、および磁気情報の読取り、書込装置が設けられた磁
気記録エンコードユニット48に設けられている。
この磁気記録エンコードユニット48の詳細は後述する
。
。
また、前記ホッパ13には搭乗券TPO有無を検知する
センサ5R10が設けられ、搬送ローラ35.36の相
互間には搭乗券TPの給紙を検知する給紙センサSR1
、搬送ローラ36、挿入ローラ37の相互間には磁気記
録エンコードユニット48内のストッパ部材47に搭乗
券の先端が到達していることを検知する位置決めセンサ
SR2、券挿入口26と挿入ローラ37の相互間には券
の挿入を検知する挿入センサSR3がそれぞれ設けられ
ている。
センサ5R10が設けられ、搬送ローラ35.36の相
互間には搭乗券TPの給紙を検知する給紙センサSR1
、搬送ローラ36、挿入ローラ37の相互間には磁気記
録エンコードユニット48内のストッパ部材47に搭乗
券の先端が到達していることを検知する位置決めセンサ
SR2、券挿入口26と挿入ローラ37の相互間には券
の挿入を検知する挿入センサSR3がそれぞれ設けられ
ている。
一方、搬送ローラ36の近傍には分岐路49が設けられ
ている。この分岐路49と搬送路34の相互間には振分
はゲート50が設けられている。
ている。この分岐路49と搬送路34の相互間には振分
はゲート50が設けられている。
この振分はゲート50は自重によって常時搬送路34側
に回動されており、前記ホッパ13から取出された搭乗
券TPは、この振分はゲート50を押し上げて搬送され
る。また、前記磁声記録エンコードユニット48によっ
て処理された搭乗券は、前記モータMTIが逆回転され
ることにより、搬送ローラ36と従動ローラ39によっ
て搬送路34を逆送され、振分はゲート50を介して分
岐路49に導かれる。この分岐路49の終端には印字部
51が設けられている。
に回動されており、前記ホッパ13から取出された搭乗
券TPは、この振分はゲート50を押し上げて搬送され
る。また、前記磁声記録エンコードユニット48によっ
て処理された搭乗券は、前記モータMTIが逆回転され
ることにより、搬送ローラ36と従動ローラ39によっ
て搬送路34を逆送され、振分はゲート50を介して分
岐路49に導かれる。この分岐路49の終端には印字部
51が設けられている。
この印字部51は、プラテンローラ52、このプラテン
ローラ52にインクリボン53を介して当接される感熱
ヘッド54によって構成され、前記インクリボン53は
リボンカセット55に収容されている。前記プラテンロ
ーラ52には図示せぬワンウェイクラッチを介してプー
リ56が設けられており、このプーリ56にはベルト5
7が掛けられている。このベルト57にはプーリ58.
59が噛合されており、プーリ59は前記モータMTI
と同様の位置に設けられたーモータMT3によって駆動
されるようになっている。したがって、プラテンローラ
52はモータMT3が正方向に回転された場合回転され
、逆方向に回転された場合停止されるようになっている
。さらに、前記プーリ56には、プーリ60を介してイ
ンクリボン53を駆動するプーリ61が噛合されており
、インクリボン53もモータMT3によって駆動される
ようになっている。この印字部51で所要の情報が印字
された搭乗券は前記スタッカ16に収容される。
ローラ52にインクリボン53を介して当接される感熱
ヘッド54によって構成され、前記インクリボン53は
リボンカセット55に収容されている。前記プラテンロ
ーラ52には図示せぬワンウェイクラッチを介してプー
リ56が設けられており、このプーリ56にはベルト5
7が掛けられている。このベルト57にはプーリ58.
59が噛合されており、プーリ59は前記モータMTI
と同様の位置に設けられたーモータMT3によって駆動
されるようになっている。したがって、プラテンローラ
52はモータMT3が正方向に回転された場合回転され
、逆方向に回転された場合停止されるようになっている
。さらに、前記プーリ56には、プーリ60を介してイ
ンクリボン53を駆動するプーリ61が噛合されており
、インクリボン53もモータMT3によって駆動される
ようになっている。この印字部51で所要の情報が印字
された搭乗券は前記スタッカ16に収容される。
尚、前記分岐路49には搭乗券を検知して印字開始信号
を出力する印字開始センサSR6が設けられ、インクリ
ボン53の走行部にはリボン検知センサSR7が設けら
れている。
を出力する印字開始センサSR6が設けられ、インクリ
ボン53の走行部にはリボン検知センサSR7が設けら
れている。
一方、前記ブー958の近傍にはジャーナル印字部62
が設けられている。即ち、前記ブ〜す58にはプーリ6
3が噛合されている。このプーリ63には図示せぬワン
ウェイクラッチを介してプラテンローラ64が設けられ
ており、このプラテンローラ64は、前記モータMT3
が正方向に回転されている場合は停止され、逆方向に回
転された場合回転されるようになっている。このプラテ
ンローラ64にはジャーナル用紙(感熱紙)Pを介して
感熱ヘッド65が当接され、このジャーナル用紙Pに所
要の情報が記録されるようになっている。この印字が行
われたジャーナル用紙Pは前記排出部17から装置本体
10外に排出される。
が設けられている。即ち、前記ブ〜す58にはプーリ6
3が噛合されている。このプーリ63には図示せぬワン
ウェイクラッチを介してプラテンローラ64が設けられ
ており、このプラテンローラ64は、前記モータMT3
が正方向に回転されている場合は停止され、逆方向に回
転された場合回転されるようになっている。このプラテ
ンローラ64にはジャーナル用紙(感熱紙)Pを介して
感熱ヘッド65が当接され、このジャーナル用紙Pに所
要の情報が記録されるようになっている。この印字が行
われたジャーナル用紙Pは前記排出部17から装置本体
10外に排出される。
尚、ジャーナル印字部62にはジャーナル用紙Pの有無
を検知する用紙検知センサSRI 1が設けられている
。
を検知する用紙検知センサSRI 1が設けられている
。
ところで、前記プラテンローラ52は装置本体10側に
設けられ、感熱ヘッド54、インクリボン53、プーリ
60.61、リボン検知センサSR7を構成する発光ダ
イオードLEDは、装置本体10に設けられた回動部2
3に設けられている。したがって、第5図に示す如く、
回動部23を開放することにより、インクリボン53を
容易に交換することができるものである。
設けられ、感熱ヘッド54、インクリボン53、プーリ
60.61、リボン検知センサSR7を構成する発光ダ
イオードLEDは、装置本体10に設けられた回動部2
3に設けられている。したがって、第5図に示す如く、
回動部23を開放することにより、インクリボン53を
容易に交換することができるものである。
次に、前述した磁気記録エンコードユニット48につい
て説明する。
て説明する。
第6図乃至第10図は、磁気記録エンコードユニット4
8を示すものである。磁気記録エンコードユニット48
は、磁気ヘッド等が設けられるヘット駆動ユニット71
と、このヘッド駆動ユニット71に設けられ、前記搬送
路34の一部を構成する券保持ユニット72とから構成
される装置第9図、第10図は前記ヘッド駆動ユニット
71を示すものである。ヘッド駆動ユニット71には長
手方向に沿って、案内軸73.74.75が設けられ、
この案内軸73.74.75には移動自在にヘッドユニ
ット76が設けられている。
8を示すものである。磁気記録エンコードユニット48
は、磁気ヘッド等が設けられるヘット駆動ユニット71
と、このヘッド駆動ユニット71に設けられ、前記搬送
路34の一部を構成する券保持ユニット72とから構成
される装置第9図、第10図は前記ヘッド駆動ユニット
71を示すものである。ヘッド駆動ユニット71には長
手方向に沿って、案内軸73.74.75が設けられ、
この案内軸73.74.75には移動自在にヘッドユニ
ット76が設けられている。
このヘッドユニット76には磁気へラド77が設けられ
るとともに、バーコード読取部78が設けられている。
るとともに、バーコード読取部78が設けられている。
前記磁気へラド77は、コンビネーション・ヘッドであ
り、読取、書込、ベリファイ(リード・アフタ・ライト
)の機能を有し、それぞれの機能がそれぞれ別工程で、
且つヘッドユニット76の何れの移動方向でも行うこと
が可能となっている。また、2750 (Oe) 6
50(Oe)の高低2種の抗磁力についても同一の磁気
へラド77によって対応できるようになっている。さら
に、前記バーコード読取部78は、図示せぬ発光ダイオ
ードとフォトトランジスタによって構成されている。こ
れら磁気へラド77、バーコード読取部78は、第22
図(a)に示す如く、搭乗券等に設けられる磁気ストラ
イブ、バーコードの位置に対応して、その配設位置が規
定されている。
り、読取、書込、ベリファイ(リード・アフタ・ライト
)の機能を有し、それぞれの機能がそれぞれ別工程で、
且つヘッドユニット76の何れの移動方向でも行うこと
が可能となっている。また、2750 (Oe) 6
50(Oe)の高低2種の抗磁力についても同一の磁気
へラド77によって対応できるようになっている。さら
に、前記バーコード読取部78は、図示せぬ発光ダイオ
ードとフォトトランジスタによって構成されている。こ
れら磁気へラド77、バーコード読取部78は、第22
図(a)に示す如く、搭乗券等に設けられる磁気ストラ
イブ、バーコードの位置に対応して、その配設位置が規
定されている。
また、前記案内軸74.75の相互間にはヘッドユニッ
ト76に螺合されたスクリュー79が設けられている。
ト76に螺合されたスクリュー79が設けられている。
このスクリュー79の一端部にはプーリ80が設けられ
ており、このプーリ80はベルト81を介して、モータ
MT2に設けられたプーリ82に連結されている。した
がって、ヘッドユニット76はモータMT2の駆動方向
に応じて第9図、第10図に示す矢印A、B方向に移動
されるようになっている。このヘッドユニット76の移
動位置は、ヘッドユニット76に設けられた遮断部材8
3がヘッド駆動ユニット71の長手方向両端に設けられ
たフォトカブラからなるH/P (ホームポジション)
センサSR4、E/P (エンドポジション)センサS
R5を遮ることにより検出される。
ており、このプーリ80はベルト81を介して、モータ
MT2に設けられたプーリ82に連結されている。した
がって、ヘッドユニット76はモータMT2の駆動方向
に応じて第9図、第10図に示す矢印A、B方向に移動
されるようになっている。このヘッドユニット76の移
動位置は、ヘッドユニット76に設けられた遮断部材8
3がヘッド駆動ユニット71の長手方向両端に設けられ
たフォトカブラからなるH/P (ホームポジション)
センサSR4、E/P (エンドポジション)センサS
R5を遮ることにより検出される。
さらに、前記スクリュー79の他端部には、エンコーダ
部84が設けられている。このエンコーダ部84は例え
ば円周方向に沿って複数のスリブトが設けられた円盤(
図示せず)、および前記スリットを検出するフォトカブ
ラ84aから構成されており、このエンコーダ部84の
出力信号に応じて磁気ヘッド77による記録密度が制御
されるようになっている。
部84が設けられている。このエンコーダ部84は例え
ば円周方向に沿って複数のスリブトが設けられた円盤(
図示せず)、および前記スリットを検出するフォトカブ
ラ84aから構成されており、このエンコーダ部84の
出力信号に応じて磁気ヘッド77による記録密度が制御
されるようになっている。
また、前記磁気ヘッド77およびバーコード読取部78
には、案内部85が設けられている。この案内部85の
移動方向両端には傾斜部85a185bが設けられてお
り、これら傾斜部85a。
には、案内部85が設けられている。この案内部85の
移動方向両端には傾斜部85a185bが設けられてお
り、これら傾斜部85a。
85bによって、二点破線で示すように位置された搭乗
券TP等に対して、スムーズにヘッドユニット76が移
動できるようになされている。さらに、ヘッドユニット
76の移動中は、この案内部85が後述する回動搬送路
96に代って搭乗券を案内保持するようになっている。
券TP等に対して、スムーズにヘッドユニット76が移
動できるようになされている。さらに、ヘッドユニット
76の移動中は、この案内部85が後述する回動搬送路
96に代って搭乗券を案内保持するようになっている。
第11図乃至第13図は券保持ユニット72を示すもの
である。この券保持ユニット72には、前記搬送路34
の一部を構成する固定搬送路72aが設けられている。
である。この券保持ユニット72には、前記搬送路34
の一部を構成する固定搬送路72aが設けられている。
この固定微送路72aの上面部には第11図に示す如く
、前記ストッパ一部材47の基端部が軸90によって回
動自在に軸支されている。このストッパ一部材47の先
端部は、固定搬送路72aに設けられた複数の透孔91
から突出可能とされている。また、ストッパ一部材47
の基端部にはばね92が設けられており、このばね92
によってストッパ一部材47は、その先端部が前記透孔
91から常時突出する方向に付勢されている。
、前記ストッパ一部材47の基端部が軸90によって回
動自在に軸支されている。このストッパ一部材47の先
端部は、固定搬送路72aに設けられた複数の透孔91
から突出可能とされている。また、ストッパ一部材47
の基端部にはばね92が設けられており、このばね92
によってストッパ一部材47は、その先端部が前記透孔
91から常時突出する方向に付勢されている。
さらに、券保持ユニット72の上面部には、前記ソレノ
イドSL3が設けられている。このソレノイドSL3は
、固定搬送路72aの上面部に設けられた保持体93に
取着されており、券保持ユニット72とともに、ヘッド
駆動ユニット71に取着されるようになっている。この
ソレノイドSL3には第13図に示す如く、可動子94
が設けられており、この可動子94の一端部は、ソレノ
イドSL3がオン状態とされた場合、前記ストッパ一部
材47の基端部に設けられた突起47aに当接されるよ
うになれている。この状態において、ストッパ一部材4
7は、ばね92の付勢力に抗して回動され、その先端部
が搬送路34から引出されるようになっている。
イドSL3が設けられている。このソレノイドSL3は
、固定搬送路72aの上面部に設けられた保持体93に
取着されており、券保持ユニット72とともに、ヘッド
駆動ユニット71に取着されるようになっている。この
ソレノイドSL3には第13図に示す如く、可動子94
が設けられており、この可動子94の一端部は、ソレノ
イドSL3がオン状態とされた場合、前記ストッパ一部
材47の基端部に設けられた突起47aに当接されるよ
うになれている。この状態において、ストッパ一部材4
7は、ばね92の付勢力に抗して回動され、その先端部
が搬送路34から引出されるようになっている。
一方、前記固定搬送路72aの下面部には、第14図、
第15図に示す如く、固定搬送路72aとともに搬送路
34を構成する板ばねからなる搬送路95、および回動
搬送路96が設けられている。これら搬送路95および
回動搬送路96は、搭乗券TPの搬送位置に対応して設
けられている。
第15図に示す如く、固定搬送路72aとともに搬送路
34を構成する板ばねからなる搬送路95、および回動
搬送路96が設けられている。これら搬送路95および
回動搬送路96は、搭乗券TPの搬送位置に対応して設
けられている。
この回動搬送路96の基端部は、幀97によって回動自
在に保持され、この軸97の一端部には第7図、第14
図に示す如く、歯車98が設けられている。この歯車9
7には歯車98、この歯車98に同軸的に設けられた歯
車99を介して歯車100が噛合されている。この歯車
100は扇状に形成されており、ばね101によって第
7図に示す状態となるように付勢されている。
在に保持され、この軸97の一端部には第7図、第14
図に示す如く、歯車98が設けられている。この歯車9
7には歯車98、この歯車98に同軸的に設けられた歯
車99を介して歯車100が噛合されている。この歯車
100は扇状に形成されており、ばね101によって第
7図に示す状態となるように付勢されている。
通常前記ヘッドユニット76は、第9図に示す位置に停
止されている。このヘッドユニット76には傾斜された
押圧部材76aが設置才られており、この押圧部材76
aは、第9図に示す状態において、券保持ユニット72
のフレーム72bに設けられた透孔72c(第7図に示
す)から突出されている。したがって、歯車100は第
7図に点線で示す如く、矢印り方向に回動されており、
回動搬送路96は第16図に示す如く、固定搬送路72
aにほぼ平行とされている。
止されている。このヘッドユニット76には傾斜された
押圧部材76aが設置才られており、この押圧部材76
aは、第9図に示す状態において、券保持ユニット72
のフレーム72bに設けられた透孔72c(第7図に示
す)から突出されている。したがって、歯車100は第
7図に点線で示す如く、矢印り方向に回動されており、
回動搬送路96は第16図に示す如く、固定搬送路72
aにほぼ平行とされている。
この状態において、ヘッドユニット76が第9図に示す
矢印A方向に移動されると、これに伴って押圧部材76
aが透孔72cから引抜かれる。
矢印A方向に移動されると、これに伴って押圧部材76
aが透孔72cから引抜かれる。
このため、歯車100は第7図に示すE方向に回動され
て、実線で示す位置に回動される。したがって、回動搬
送路96は第17図に示す如く固定搬送路72aに対し
て直交する位置に回動されるため、ヘッドユニット76
の移動が可能とされる。
て、実線で示す位置に回動される。したがって、回動搬
送路96は第17図に示す如く固定搬送路72aに対し
て直交する位置に回動されるため、ヘッドユニット76
の移動が可能とされる。
第18図は制御系の構成を示すものである。
主制御部110は、装置全体の制御を行うものであり、
この主制御部110にはパスライン111を介して、イ
ンシャル・プログラム・ローダ(IPL)が記憶された
ROMからなるIPLメモリ112、RAMからなるメ
インメモリ113、文字フォントが記憶されたROMお
よびRAMによって構成された文字フォントメモリ11
4.115が接続されている。
この主制御部110にはパスライン111を介して、イ
ンシャル・プログラム・ローダ(IPL)が記憶された
ROMからなるIPLメモリ112、RAMからなるメ
インメモリ113、文字フォントが記憶されたROMお
よびRAMによって構成された文字フォントメモリ11
4.115が接続されている。
また、前記パスライン111にはキーボード制御部11
6を介してキーボード11、およびテンキーバッド12
が接続され、磁気カードリーダインターフェイス117
(インターフェイスを1/Fと称す)を介して磁気カー
ドリーダ24が接続されている。
6を介してキーボード11、およびテンキーバッド12
が接続され、磁気カードリーダインターフェイス117
(インターフェイスを1/Fと称す)を介して磁気カー
ドリーダ24が接続されている。
さらに、パスライン111にはフロッピーディスク装置
28が接続されるとともに、表示制御部118を介して
表示部21が接続され、この表示制御部118にはパス
ライン111に接続され、テキストを記憶するRAMか
らなるメモリ119が接続されている。前記フロッピー
ディスク装置28に装着されるフロッピーディスクFD
には、システムプログラム、ファームウェアおよび文字
フォント等のデータが記憶されており、この記憶された
プログラムやデータは、装置本体にm[が投入された場
合、前記メモリ112に記憶されたIPLによってメイ
ンメモリ113や文字フォントメモリ115にロードさ
れるようになっている。
28が接続されるとともに、表示制御部118を介して
表示部21が接続され、この表示制御部118にはパス
ライン111に接続され、テキストを記憶するRAMか
らなるメモリ119が接続されている。前記フロッピー
ディスク装置28に装着されるフロッピーディスクFD
には、システムプログラム、ファームウェアおよび文字
フォント等のデータが記憶されており、この記憶された
プログラムやデータは、装置本体にm[が投入された場
合、前記メモリ112に記憶されたIPLによってメイ
ンメモリ113や文字フォントメモリ115にロードさ
れるようになっている。
また、ジャーナル印字部62は印字部(1/F)120
を介してパスライン111に接続され、電話回線22や
電話機121はNCU (ネットワーク・コントロール
・ユニット)/モデム122、通信制御部123を介し
てパスライン111に接続されている。通信制御部12
3は、装置本体に電源が投入されると自動的にダイアリ
ングを行い、ホスト装置との接続を図るようになされて
いる。
を介してパスライン111に接続され、電話回線22や
電話機121はNCU (ネットワーク・コントロール
・ユニット)/モデム122、通信制御部123を介し
てパスライン111に接続されている。通信制御部12
3は、装置本体に電源が投入されると自動的にダイアリ
ングを行い、ホスト装置との接続を図るようになされて
いる。
また、電話機121は装置本体の電源がオフの場合にお
いても、通話が可能とされている。
いても、通話が可能とされている。
さらに、パスライン11]には換作パネル18が接続さ
れるとともに、印字部51、バーコード読取部78、磁
気へラド77、搬送機構部124がそれぞれ印字部(1
/F)125、バーコードリーダ(1/F)126、磁
気処理(1/F)127、搬送制御部128を介してパ
スライン111に接続されている。
れるとともに、印字部51、バーコード読取部78、磁
気へラド77、搬送機構部124がそれぞれ印字部(1
/F)125、バーコードリーダ(1/F)126、磁
気処理(1/F)127、搬送制御部128を介してパ
スライン111に接続されている。
また、前記搬送機構部124には、前述した各種センサ
SRI〜5RII、ソレノイドSL1〜SL3、モータ
MTI、MT2、MT3が接続されている。
SRI〜5RII、ソレノイドSL1〜SL3、モータ
MTI、MT2、MT3が接続されている。
上記構成において、第19図乃至第21図を用いて動作
について説明する。
について説明する。
先ず、ホッパ13に収容された搭乗券TPを用いた発券
動作について、第19図、第20図を参照して説明する
。この発券動作における搭乗券TPの動作は、第19図
に実線の矢印で示す通りである。
動作について、第19図、第20図を参照して説明する
。この発券動作における搭乗券TPの動作は、第19図
に実線の矢印で示す通りである。
即ち、キーボード11の操作によって発券モードを指定
した状態において、ホスト装置と対話形式で情報の授受
を行い、所要の搭乗券が発行可能となると、モータMT
Iが正方向に駆動されて取出しローラ33、搬送ローラ
35.36、挿入ローラ37が回転され、ホッパ13内
から搭乗券TPが1枚取出される。搭乗券TPが取出さ
れると、給紙ソレノイドSLIがオフ状態とされ、取出
しローラ33には、そのストッパ一部材1aが係合され
、モータMTIの回転に係わらず取出しローラ33は停
止される。この取出された搭乗券TPは搬送路34を搬
送され、この先端部が給紙センサSRIによって検知さ
れると、ソレノイドSL3がオンとされてストッパ一部
材47の先端部が搬送路34内から引出される。このた
め、搭乗券TPは券挿入口26に向かって搬送される。
した状態において、ホスト装置と対話形式で情報の授受
を行い、所要の搭乗券が発行可能となると、モータMT
Iが正方向に駆動されて取出しローラ33、搬送ローラ
35.36、挿入ローラ37が回転され、ホッパ13内
から搭乗券TPが1枚取出される。搭乗券TPが取出さ
れると、給紙ソレノイドSLIがオフ状態とされ、取出
しローラ33には、そのストッパ一部材1aが係合され
、モータMTIの回転に係わらず取出しローラ33は停
止される。この取出された搭乗券TPは搬送路34を搬
送され、この先端部が給紙センサSRIによって検知さ
れると、ソレノイドSL3がオンとされてストッパ一部
材47の先端部が搬送路34内から引出される。このた
め、搭乗券TPは券挿入口26に向かって搬送される。
そして、前記給紙センサSRIによって搭乗券TPの後
端部が検知されると、ソレノイドSL2がオフ状態とさ
れて搬送ローラ35が停止され、さらに、位置決めセン
サSR2、挿入センサSR3によって順次搭乗券TPが
検知される。この挿入センサSR3で搭乗券TPが検知
された場合、SR2は搭乗券TPが通過され、搭乗券T
Pが検知されない。そして、上記挿入センサSR3での
搭乗券TPの検知により、モータMT1が逆方向に駆動
されるとともに、ソレノイドSL3がオフ状態とされ、
ストッパ一部材47が搬送路34内に挿入される。した
がって、搭乗券TPは、挿入ローラ37によって逆方向
に搬送され、閉じた状態のストッパ一部材47に当接さ
れた時、っまり位置決めセンサSR2により搭乗券TP
の端部がストッパ一部材47に当接(到達)したことが
検知された時、モータMTIが停止される。このとき、
搭乗券TPがストッパ一部材47に当接した直後は、挿
入ローラ37は回転されているが、従動ローラ40と挿
入ローラ37とが摩擦係数の小さい材料で構成されてい
るため、搭乗券TPと挿入ローラ37はスリップして搭
乗券TPは搬送されず、ストッパ一部材47との当接位
置、即ち、磁気:c!録エンコードユニット48の位置
で停止されている。この停止中、搭乗券TPは挿入ロー
ラ37と従動ローラ40によって挟持されている。
端部が検知されると、ソレノイドSL2がオフ状態とさ
れて搬送ローラ35が停止され、さらに、位置決めセン
サSR2、挿入センサSR3によって順次搭乗券TPが
検知される。この挿入センサSR3で搭乗券TPが検知
された場合、SR2は搭乗券TPが通過され、搭乗券T
Pが検知されない。そして、上記挿入センサSR3での
搭乗券TPの検知により、モータMT1が逆方向に駆動
されるとともに、ソレノイドSL3がオフ状態とされ、
ストッパ一部材47が搬送路34内に挿入される。した
がって、搭乗券TPは、挿入ローラ37によって逆方向
に搬送され、閉じた状態のストッパ一部材47に当接さ
れた時、っまり位置決めセンサSR2により搭乗券TP
の端部がストッパ一部材47に当接(到達)したことが
検知された時、モータMTIが停止される。このとき、
搭乗券TPがストッパ一部材47に当接した直後は、挿
入ローラ37は回転されているが、従動ローラ40と挿
入ローラ37とが摩擦係数の小さい材料で構成されてい
るため、搭乗券TPと挿入ローラ37はスリップして搭
乗券TPは搬送されず、ストッパ一部材47との当接位
置、即ち、磁気:c!録エンコードユニット48の位置
で停止されている。この停止中、搭乗券TPは挿入ロー
ラ37と従動ローラ40によって挟持されている。
上記のようにモータMTIが停止され、搭乗券TPが停
止されると、モータMT2が駆動され、H/P (ホー
ムポジション)センサSR4、E/P (エンドポジシ
ョン)センサSR5の出力信号に応じて、ヘッドユニッ
ト76が往復動作される。このヘッドユニット76の往
復動作時に、磁気へラド77によって例えば行く先、便
数、座席等、所要の情報の書込み、および書込んだ情報
の読取り動作が行われる。尚、この場合、バーコードの
読取動作は行わない。
止されると、モータMT2が駆動され、H/P (ホー
ムポジション)センサSR4、E/P (エンドポジシ
ョン)センサSR5の出力信号に応じて、ヘッドユニッ
ト76が往復動作される。このヘッドユニット76の往
復動作時に、磁気へラド77によって例えば行く先、便
数、座席等、所要の情報の書込み、および書込んだ情報
の読取り動作が行われる。尚、この場合、バーコードの
読取動作は行わない。
そして、H/PセンサSR4によってヘッドユニット7
6がホームポジションに復帰したものと判別されると、
ソレノイドSL3がオンとされて、ストッパ一部材47
が搬送路34から引抜かれ、さらに、モータMTIが逆
方向に駆動される。したがって、搭乗券TPは搬送路3
4を券挿入口26から離間する方向に搬送され、振分は
ゲート50を介して分岐路49に導かれる。搭乗券TP
の先端が印字開始センサSR6によって検知されると、
前記ソレノイドSL3がオフ状態とされてストッパ一部
材47が搬送路34内に挿入される。この後、モータM
T3が正方向に駆動されてプラテンローラ52が回転さ
れ、感熱ヘッド54に印字信号が供給されることにより
、搭乗券TPの表面に、第22図(b)に示す如く、前
記磁気ストライブMSに記録した情報と同様の情報が印
字される。この印字が終了されると、搭乗券TPはスタ
ッカ16に収容される。
6がホームポジションに復帰したものと判別されると、
ソレノイドSL3がオンとされて、ストッパ一部材47
が搬送路34から引抜かれ、さらに、モータMTIが逆
方向に駆動される。したがって、搭乗券TPは搬送路3
4を券挿入口26から離間する方向に搬送され、振分は
ゲート50を介して分岐路49に導かれる。搭乗券TP
の先端が印字開始センサSR6によって検知されると、
前記ソレノイドSL3がオフ状態とされてストッパ一部
材47が搬送路34内に挿入される。この後、モータM
T3が正方向に駆動されてプラテンローラ52が回転さ
れ、感熱ヘッド54に印字信号が供給されることにより
、搭乗券TPの表面に、第22図(b)に示す如く、前
記磁気ストライブMSに記録した情報と同様の情報が印
字される。この印字が終了されると、搭乗券TPはスタ
ッカ16に収容される。
一方、上記印字動作が終了すると、モータMT3が逆回
転され、ジャーナル印字部62のプラテンローラ64が
駆動されるとともに、感熱ヘッド65に印字信号が供給
されることにより、ジャーナル用紙Pに例えば搭乗券T
Pに印字された情報と同様の情報が印字される。
転され、ジャーナル印字部62のプラテンローラ64が
駆動されるとともに、感熱ヘッド65に印字信号が供給
されることにより、ジャーナル用紙Pに例えば搭乗券T
Pに印字された情報と同様の情報が印字される。
尚、上記磁気ヘッド77を用いた処理において、エラー
が発生した場合、ヘッドユニット76を再び往復移動さ
せ、磁気ヘッド77によって例えば行く先、便数、座席
等、所要の情報の書込み、および書込んだ情報の再読取
り動作(リトライ)が行われる。
が発生した場合、ヘッドユニット76を再び往復移動さ
せ、磁気ヘッド77によって例えば行く先、便数、座席
等、所要の情報の書込み、および書込んだ情報の再読取
り動作(リトライ)が行われる。
その再読取り動作(リトライ)を行ってもエラーが発生
した場合、モータMTIが正方向に駆動され、搭乗券T
Pは券挿入口26から排出される。
した場合、モータMTIが正方向に駆動され、搭乗券T
Pは券挿入口26から排出される。
以上の動作によって、ホッパ13に収容された搭乗券T
Pを用いて所要の搭乗券を発行することができる。
Pを用いて所要の搭乗券を発行することができる。
また、搭乗券TPの移動ではなく磁気へラド77の移動
により、読取り動作が行なわれるようになっているため
、搭乗券TPを再搬送するような複雑な制御を行わずに
、磁気ヘッド77の移動をやり直すだけで、再読取りを
行うことができ、ごみ等によって読取れなかった場合で
も、再読取りにより読取れる可能性があり、排除される
搭乗券TPを少なくすることができ、またその処理時間
も短いものとすることができる。
により、読取り動作が行なわれるようになっているため
、搭乗券TPを再搬送するような複雑な制御を行わずに
、磁気ヘッド77の移動をやり直すだけで、再読取りを
行うことができ、ごみ等によって読取れなかった場合で
も、再読取りにより読取れる可能性があり、排除される
搭乗券TPを少なくすることができ、またその処理時間
も短いものとすることができる。
次に、券挿入口26より券を挿入した場合の動作につい
て、第21図を用いて説明する。この場合における券の
動作は、第19図に点線で示すようになる。尚、券挿入
口26から挿入される券には、その券種を示すバーコー
ドがそれぞれ付され、団体航空券の場合はさらに磁気ス
トライプが設けられている。
て、第21図を用いて説明する。この場合における券の
動作は、第19図に点線で示すようになる。尚、券挿入
口26から挿入される券には、その券種を示すバーコー
ドがそれぞれ付され、団体航空券の場合はさらに磁気ス
トライプが設けられている。
即ち、券挿入口26に大巻あるいは小巻が挿入され、こ
れが挿入センサSR3によりて検知されると、モータM
TIが逆方向に駆動され、挿入された券は挿入ローラ3
7および従動ローラ40によって装置本体10の内部に
搬送される。このとき、ソレノイドSL3は、オフ状態
とされているため、ストッパ一部材47が搬送路34の
内部に突出されており、搬送されて来た券はこのストッ
パ一部材47に当接される。また、券が搬送路34内に
搬送され、位置決めセンサSR2によってこれが検知さ
れると、モータMTIが停止される。この状態において
、モータMT2がH/PセンサSR4、E/PセンサS
R5の出力に応じて正方向逆方向に移動されることによ
り、ヘッドユニット76が往復移動され、バーコード読
取部78によってバーコードが読取られて挿入された券
種が判別される。この後、判別された券種に応じた動作
が行われ、この動作が終了すると、ソレノイドSL3が
オン状態とされてストッパ一部材47が搬送路34から
引出され、モータMTIが逆方向に駆動されて券が分岐
路4つに搬送される。
れが挿入センサSR3によりて検知されると、モータM
TIが逆方向に駆動され、挿入された券は挿入ローラ3
7および従動ローラ40によって装置本体10の内部に
搬送される。このとき、ソレノイドSL3は、オフ状態
とされているため、ストッパ一部材47が搬送路34の
内部に突出されており、搬送されて来た券はこのストッ
パ一部材47に当接される。また、券が搬送路34内に
搬送され、位置決めセンサSR2によってこれが検知さ
れると、モータMTIが停止される。この状態において
、モータMT2がH/PセンサSR4、E/PセンサS
R5の出力に応じて正方向逆方向に移動されることによ
り、ヘッドユニット76が往復移動され、バーコード読
取部78によってバーコードが読取られて挿入された券
種が判別される。この後、判別された券種に応じた動作
が行われ、この動作が終了すると、ソレノイドSL3が
オン状態とされてストッパ一部材47が搬送路34から
引出され、モータMTIが逆方向に駆動されて券が分岐
路4つに搬送される。
ここで、例えば団体航空券が挿入された場合は、先ス、
ヘッドユニット76が1往復する間にバーコードの読取
りとともに、磁気ストライプの情報が読取られ、次の1
往復において、所要の情報の書込、および書込んだ情報
の読取り動作が行われる。第21図に示す磁気ヘッド7
7の動作は、この団体航空券の場合を示している。この
後、団体航空券は印字部51に搬送され、所要の情報が
印字されてストッカ16に収容され、さらに、ジャーナ
ル印字部62において、ジャーナルが印字される。
ヘッドユニット76が1往復する間にバーコードの読取
りとともに、磁気ストライプの情報が読取られ、次の1
往復において、所要の情報の書込、および書込んだ情報
の読取り動作が行われる。第21図に示す磁気ヘッド7
7の動作は、この団体航空券の場合を示している。この
後、団体航空券は印字部51に搬送され、所要の情報が
印字されてストッカ16に収容され、さらに、ジャーナ
ル印字部62において、ジャーナルが印字される。
また、手書き航空券、優待証が挿入された場合は、バー
コードの読取りが行われると、磁気処理を行うことなく
スタッカ16に搬送される。
コードの読取りが行われると、磁気処理を行うことなく
スタッカ16に搬送される。
さらに、クレジットの明細書が挿入された場合は、先ず
、バーコードの読取りが行われ、この後磁気処理を行う
ことなく印字部51に搬送されて、所要の情報が印字さ
れ、ストッカ16に収容される。そして、ジャーナル印
字部62が駆動されてジャーナルが印字される。
、バーコードの読取りが行われ、この後磁気処理を行う
ことなく印字部51に搬送されて、所要の情報が印字さ
れ、ストッカ16に収容される。そして、ジャーナル印
字部62が駆動されてジャーナルが印字される。
尚、上記バーコード読取部78、磁気へラド77を用い
た処理において、エラーが発生した場合、ヘッドユニッ
ト76を再び往復移動させ、バーコード読取部78、磁
気ヘッド77によってバーコード、磁気ストライプ等の
再読取り動作(すトライ)が行われる。
た処理において、エラーが発生した場合、ヘッドユニッ
ト76を再び往復移動させ、バーコード読取部78、磁
気ヘッド77によってバーコード、磁気ストライプ等の
再読取り動作(すトライ)が行われる。
その再読取り動作(リトライ)を行ってもエラーが発生
した場合、モータMTIが正方向に駆動され、航空券等
は券挿入口26から排出される。
した場合、モータMTIが正方向に駆動され、航空券等
は券挿入口26から排出される。
これにより、航空券等の移動ではなくバーコード読取部
78、磁気へラド77の移動により、読取り動作が行な
われるようになっているため、航空券等を再搬送するよ
うな複雑な制御を行わずに、バーコード読取部78、磁
気ヘッド77の移動をやり直すだけで、再読取りを行う
ことができ、ごみ等によって読取れなかった場合でも、
再読取りにより読取れる可能性があり、排除される航空
券等を少なくすることができ、またその処理時間も短い
ものとすることができる。
78、磁気へラド77の移動により、読取り動作が行な
われるようになっているため、航空券等を再搬送するよ
うな複雑な制御を行わずに、バーコード読取部78、磁
気ヘッド77の移動をやり直すだけで、再読取りを行う
ことができ、ごみ等によって読取れなかった場合でも、
再読取りにより読取れる可能性があり、排除される航空
券等を少なくすることができ、またその処理時間も短い
ものとすることができる。
また、キーボード11に強制排出用のスイッチを設け、
このスイッチの投入によりモータMTIによって取出し
ローラ33、駆動ローラ35.36、挿入ローラ37を
回転することにより、搬送路34上に保留した券を券挿
入口26から排出できるようにしても良い。この場合、
搬送路34上に券が保留してしまった際に、上記強制排
出スイッチにより自動的に装置外へ排出させることがで
きる。
このスイッチの投入によりモータMTIによって取出し
ローラ33、駆動ローラ35.36、挿入ローラ37を
回転することにより、搬送路34上に保留した券を券挿
入口26から排出できるようにしても良い。この場合、
搬送路34上に券が保留してしまった際に、上記強制排
出スイッチにより自動的に装置外へ排出させることがで
きる。
上記したように、券類の処理を行う際に、券類がストッ
パ部材に到達していることが検知された場合に、券類の
搬送を停止するようにしたものである。これにより、券
類の処理を行う際に、券類の先端が確実にストッパ部材
に到達し、磁気読取り等の位置決め精度を一定にするこ
とができる。
パ部材に到達していることが検知された場合に、券類の
搬送を停止するようにしたものである。これにより、券
類の処理を行う際に、券類の先端が確実にストッパ部材
に到達し、磁気読取り等の位置決め精度を一定にするこ
とができる。
また、ホッパからの券を1通づつ搬送する搬送ローラ3
5.38間のギャップをワッシャにより規制することに
より、設定することができるようにしたものである。こ
れにより、上記ギャップの、ill!作業を省くことが
でき、調整のばらつきを無<シ、作業効率を向上させる
ことができる。
5.38間のギャップをワッシャにより規制することに
より、設定することができるようにしたものである。こ
れにより、上記ギャップの、ill!作業を省くことが
でき、調整のばらつきを無<シ、作業効率を向上させる
ことができる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、券類の処理を行
う際に、券類の先端が確実にストッパ一部材に到達し、
磁気読取り等の位置決め精度を一定にすることができる
券類発行装置を提供できる。
う際に、券類の先端が確実にストッパ一部材に到達し、
磁気読取り等の位置決め精度を一定にすることができる
券類発行装置を提供できる。
また、ホッパからの券を1通ずつ取出す2つの搬送ロー
ラの間のギャップに対する調整作業を省くことができ、
調整のばらつきを無くし、作業効率を向上させることが
できる券類発行装置を提供できる。
ラの間のギャップに対する調整作業を省くことができ、
調整のばらつきを無くし、作業効率を向上させることが
できる券類発行装置を提供できる。
第1図はこの発明の一実施例を示すものであり、要部の
構成を示す側断面図、第2図、第3図はそれぞれこの発
明に係わる券類発行装置の外観を示す斜視図、第4図は
券挿入口を示す正面図、第5図は印字部の構成を説明す
るために示す要部の側面図、第6図乃至第8図はそれぞ
れ磁気記録エンコードユニットを示すものであり、第6
図は上面図、第7図、第8図はそれぞれ異なる方向から
見た側面図、第9図、第10図はそれぞれヘッド駆動ユ
ニットを示すものであり、第9図は上面図、第10図は
側面図、第11図乃至第14図は券保持ユニットを示す
ものであり、第゛[1図は上面図、第12図は側面図、
第13図はソレノイドの配設構成を示す要部の側面図、
第14図は券保持ユニットの底面図、第15図は磁気記
録エンコードユニットの構成を示すものであり、第6図
に示すF−F線に沿った断面図、第16図、第17図は
それぞれ回動搬送路の動作を説明するために示すもので
あり、第11図に示すC−C線に沿った断面図、m 1
8図は制御系の構成を示す図、第19図乃至第21図は
それぞれこの発明の詳細な説明するために示す図、第2
2図は搭乗券の構成を説明するために示す図、第23図
、第24図は搬送ローラ35.38の配設構成を示すも
ので、それぞれ異なる方向から見た側断面図である。 10・・・装置本体、11・・・キーボード、12・・
・テンキーパッド、13・・・ホッパ、18・・・操作
パネル、21・・・表示部、23・・・回動部、24・
・・磁気カードリーダ、26・・・券挿入口、27・・
・案内部、33・・・取出しローラ、35.36.38
・・・搬送ローラ、37・・・挿入ローラ、47・・・
ストッパ一部材、48・・・磁気記録エンコードユニッ
ト、51・・・印字部、52・・・プラテンローラ、5
3・・・インクリボン、54・・・感熱ヘッド、62・
・・ジャーナル印字部、65・・・感熱ヘッド、72a
・・・固定搬送路、96・・・回転搬送路、110・・
・主制御部、132.133・・・ワッシャ、MT1〜
MT3・・・モータ、SLI〜SL3・・・ソレノイド
、SRI・・・給紙センサ、SR2・・・位置決めセン
サ、SR3・・・挿入センサ、SR4・・・H/P(ホ
ームポジション)センサ、SR5・・・E/P(エンド
ポジション)センサ、SR6・・・印字開始センサ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 嬉 図 TP (a) (b) 第 図 第 図 第 図
構成を示す側断面図、第2図、第3図はそれぞれこの発
明に係わる券類発行装置の外観を示す斜視図、第4図は
券挿入口を示す正面図、第5図は印字部の構成を説明す
るために示す要部の側面図、第6図乃至第8図はそれぞ
れ磁気記録エンコードユニットを示すものであり、第6
図は上面図、第7図、第8図はそれぞれ異なる方向から
見た側面図、第9図、第10図はそれぞれヘッド駆動ユ
ニットを示すものであり、第9図は上面図、第10図は
側面図、第11図乃至第14図は券保持ユニットを示す
ものであり、第゛[1図は上面図、第12図は側面図、
第13図はソレノイドの配設構成を示す要部の側面図、
第14図は券保持ユニットの底面図、第15図は磁気記
録エンコードユニットの構成を示すものであり、第6図
に示すF−F線に沿った断面図、第16図、第17図は
それぞれ回動搬送路の動作を説明するために示すもので
あり、第11図に示すC−C線に沿った断面図、m 1
8図は制御系の構成を示す図、第19図乃至第21図は
それぞれこの発明の詳細な説明するために示す図、第2
2図は搭乗券の構成を説明するために示す図、第23図
、第24図は搬送ローラ35.38の配設構成を示すも
ので、それぞれ異なる方向から見た側断面図である。 10・・・装置本体、11・・・キーボード、12・・
・テンキーパッド、13・・・ホッパ、18・・・操作
パネル、21・・・表示部、23・・・回動部、24・
・・磁気カードリーダ、26・・・券挿入口、27・・
・案内部、33・・・取出しローラ、35.36.38
・・・搬送ローラ、37・・・挿入ローラ、47・・・
ストッパ一部材、48・・・磁気記録エンコードユニッ
ト、51・・・印字部、52・・・プラテンローラ、5
3・・・インクリボン、54・・・感熱ヘッド、62・
・・ジャーナル印字部、65・・・感熱ヘッド、72a
・・・固定搬送路、96・・・回転搬送路、110・・
・主制御部、132.133・・・ワッシャ、MT1〜
MT3・・・モータ、SLI〜SL3・・・ソレノイド
、SRI・・・給紙センサ、SR2・・・位置決めセン
サ、SR3・・・挿入センサ、SR4・・・H/P(ホ
ームポジション)センサ、SR5・・・E/P(エンド
ポジション)センサ、SR6・・・印字開始センサ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 嬉 図 TP (a) (b) 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)券類を搬送路に沿って搬送する搬送手段と、上記
搬送路の途中に設けられ、搬送される券類を位置決め保
持するストッパー手段と、 このストッパー手段に券類が到達しているか否かを検知
する検知手段と、この検知手段により券類がストッパー
手段に到達していることが検知された際、上記搬送手段
による券類の搬送を停止する手段と、 上記券類の一辺方向に沿って移動され所要の情報を券類
に磁気情報として記録する磁気記録手段と、 上記ストッパー手段により位置決め保持されている券類
に記録された磁気情報を読取る読取り手段と、 を具備したことを特徴とする券類発行装置。 - (2)複数の券類を収容する収容部と、 この収容部に収容されている券類を押付ける押圧手段と
、 この押圧手段により押付けられている状態で、上記収容
部に収容されている券類を1枚ずつ取出す取出手段と、 2つのワッシャの接触により2つの搬送ローラ間のギャ
ップを規制し、この規制されたギャップを用いて上記取
出手段により取出された券類を1通ずつ搬送する搬送手
段と、 を具備したことを特徴とする券類発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163965A JPH0769974B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 券処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163965A JPH0769974B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 券処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212583A true JPH0212583A (ja) | 1990-01-17 |
| JPH0769974B2 JPH0769974B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=15784183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163965A Expired - Lifetime JPH0769974B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 券処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769974B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59104267U (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-13 | 日本信号株式会社 | 自動券売機 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63163965A patent/JPH0769974B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59104267U (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-13 | 日本信号株式会社 | 自動券売機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0769974B2 (ja) | 1995-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080731 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |