JPH01129496A - プリント基板の端子ピン接続装置 - Google Patents
プリント基板の端子ピン接続装置Info
- Publication number
- JPH01129496A JPH01129496A JP28893587A JP28893587A JPH01129496A JP H01129496 A JPH01129496 A JP H01129496A JP 28893587 A JP28893587 A JP 28893587A JP 28893587 A JP28893587 A JP 28893587A JP H01129496 A JPH01129496 A JP H01129496A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- terminal pin
- circuit board
- printed circuit
- piece
- Prior art date
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子機器例えばCATV伝送機器の内蔵プリン
ト基板に、このプリント基板を収容する機器ケースに取
付けた接栓の中心コンタクトである端子ピンを圧接接続
するための端子ピン接続装置に関する。
ト基板に、このプリント基板を収容する機器ケースに取
付けた接栓の中心コンタクトである端子ピンを圧接接続
するための端子ピン接続装置に関する。
CATV伝送機器の中継接栓とプリント基板との接続方
法は、例えば第8図に示すように機器ケース51の側壁
52に取付けられた接栓53の中心コンタクトである端
子ピン54と機器ケース内に配設されたプリント基板5
5とを共通の導体56を介して半田付け57.58によ
って接続している。第9図及び第10図に示すものは、
プリント基板61の長孔62よりL彫金具63の一方の
平板部64を突き出し、その窓孔65に平金具66の一
端部を挿入して一端部の一側に突設した掛止め部67を
平板部64に掛留め、この平金具66とプリント基板6
1のいま一つの長孔68に挿入したねじ69でL彫金具
63の他方の平板部7Oを緊締することにより、平板部
70とプリント基板61との間に位置する端子ピン71
をプリント基板61に接続している。第11図及び第1
2図に示すものは、機器ケース85のプリント基板81
取付位置が接栓82の端子ピン83より手前となる場合
で、プリント基板81はその裏面に取付けた二股接触金
具84で端子ピン83に嵌めてから、機器ケース85に
取付けている。
法は、例えば第8図に示すように機器ケース51の側壁
52に取付けられた接栓53の中心コンタクトである端
子ピン54と機器ケース内に配設されたプリント基板5
5とを共通の導体56を介して半田付け57.58によ
って接続している。第9図及び第10図に示すものは、
プリント基板61の長孔62よりL彫金具63の一方の
平板部64を突き出し、その窓孔65に平金具66の一
端部を挿入して一端部の一側に突設した掛止め部67を
平板部64に掛留め、この平金具66とプリント基板6
1のいま一つの長孔68に挿入したねじ69でL彫金具
63の他方の平板部7Oを緊締することにより、平板部
70とプリント基板61との間に位置する端子ピン71
をプリント基板61に接続している。第11図及び第1
2図に示すものは、機器ケース85のプリント基板81
取付位置が接栓82の端子ピン83より手前となる場合
で、プリント基板81はその裏面に取付けた二股接触金
具84で端子ピン83に嵌めてから、機器ケース85に
取付けている。
ところが第8図に示すものは、プリント基板55に各接
栓53の端子ピン54を半田付けしているため、プリン
ト基板55の交換作業が煩雑となる。例えばCATV伝
送機器は電柱若しくは第4図に示すようなメソセンジャ
ワイヤ59に取付けられ、CATV伝送機器相互は信号
伝送用ケーブル60で接続されているので、機器に異常
が発生した場合、機器の交換が困難のためプリント基板
を交換しており、その際、各端子ピン54とプリント基
板55の半田による取付は取外しを足場の悪い高所で行
うことになるため非能率で煩雑な作業となる不都合があ
った。第9図及び第10図に示すものは、端子ピン71
からプリント基板61を取外すのに、ねじ69を緩め、
次に、平金具66とL彫金具63を長孔62.68を利
用してL彫金具63が端子ピン71から外れるまで移動
させており、又、逆の順序でプリント基板61を端子ピ
ン71に接続していたから、端子ピン71に対するプリ
ント基板の取付は取外しにねじ操作のほか、端子ピン7
1に対してL彫金具63及び平金具66を出し入れする
という面倒な操作が必要となる。又、長孔62と平板部
64との間に隙間ができるため、ねじ69の締付けによ
りL彫金具63が傾いて端子ピン71が側方へ逃げ加減
となるため、高い接触圧が得られない。第11図及び第
12図に示すものは、プリント基板81の二股接触金具
84を単に端子ピン83に嵌めるだけであるから、二股
接触金具84と端子ピン83の位置のずれにより接触不
良を起こし、仮にずれなしで接触できたとしても、その
接触が二股接触金具84の弾力による線接触のため給電
容量が極めて小さい。
栓53の端子ピン54を半田付けしているため、プリン
ト基板55の交換作業が煩雑となる。例えばCATV伝
送機器は電柱若しくは第4図に示すようなメソセンジャ
ワイヤ59に取付けられ、CATV伝送機器相互は信号
伝送用ケーブル60で接続されているので、機器に異常
が発生した場合、機器の交換が困難のためプリント基板
を交換しており、その際、各端子ピン54とプリント基
板55の半田による取付は取外しを足場の悪い高所で行
うことになるため非能率で煩雑な作業となる不都合があ
った。第9図及び第10図に示すものは、端子ピン71
からプリント基板61を取外すのに、ねじ69を緩め、
次に、平金具66とL彫金具63を長孔62.68を利
用してL彫金具63が端子ピン71から外れるまで移動
させており、又、逆の順序でプリント基板61を端子ピ
ン71に接続していたから、端子ピン71に対するプリ
ント基板の取付は取外しにねじ操作のほか、端子ピン7
1に対してL彫金具63及び平金具66を出し入れする
という面倒な操作が必要となる。又、長孔62と平板部
64との間に隙間ができるため、ねじ69の締付けによ
りL彫金具63が傾いて端子ピン71が側方へ逃げ加減
となるため、高い接触圧が得られない。第11図及び第
12図に示すものは、プリント基板81の二股接触金具
84を単に端子ピン83に嵌めるだけであるから、二股
接触金具84と端子ピン83の位置のずれにより接触不
良を起こし、仮にずれなしで接触できたとしても、その
接触が二股接触金具84の弾力による線接触のため給電
容量が極めて小さい。
本発明は前記の点に鑑みてなされたもので、機器ケース
の接栓に接続させるプリント基板の交換が節単に行える
と共に、接栓とプリント基板とを高い接触圧で確実に接
続できる信頼性の高いプリント基板の端子ピン接続装置
の提供を目的とする〔問題点を解決するための手段〕 この目的を達成するための本発明の構成を第1図〜第6
図を用いて説明する。
の接栓に接続させるプリント基板の交換が節単に行える
と共に、接栓とプリント基板とを高い接触圧で確実に接
続できる信頼性の高いプリント基板の端子ピン接続装置
の提供を目的とする〔問題点を解決するための手段〕 この目的を達成するための本発明の構成を第1図〜第6
図を用いて説明する。
ハウジングlの一端側にねじ機構6を設け中間部に他端
例の側壁面が円弧面4aである四部4を形成し他端側に
は機器ケースに取付けられた接栓の端子ピン12に挿脱
自在に嵌挿するためのスリット14をプリント基板13
挿脱方向に形成し、前記凹部4には前記端子ピン12に
挿脱自在に嵌挿するための切欠孔17をプリント基板挿
脱方向に形成してできた二股部22の先端部を円弧面2
3とせる端子接続片16と押え片15とを介装して、端
子接続片16の円弧面23を前記凹部4の円弧面4aに
当接すると共に、ハウジングを取付けたプリント基板1
3に端子接触片16を接続し、前記凹部4の円弧面4a
は、ねじ機構6による押え片15の押込みによって端子
接続片16の二股部22でその間に位置する前記端子ピ
ン12を挟着できるように形成している。
例の側壁面が円弧面4aである四部4を形成し他端側に
は機器ケースに取付けられた接栓の端子ピン12に挿脱
自在に嵌挿するためのスリット14をプリント基板13
挿脱方向に形成し、前記凹部4には前記端子ピン12に
挿脱自在に嵌挿するための切欠孔17をプリント基板挿
脱方向に形成してできた二股部22の先端部を円弧面2
3とせる端子接続片16と押え片15とを介装して、端
子接続片16の円弧面23を前記凹部4の円弧面4aに
当接すると共に、ハウジングを取付けたプリント基板1
3に端子接触片16を接続し、前記凹部4の円弧面4a
は、ねじ機構6による押え片15の押込みによって端子
接続片16の二股部22でその間に位置する前記端子ピ
ン12を挟着できるように形成している。
ねじ機構6で押え片15を押圧しないときは、端子接続
片16は凹部4の円弧面4aの両端部に当接していて、
端子ピン12は端子接続片16の切欠孔17にゆるく嵌
っている。
片16は凹部4の円弧面4aの両端部に当接していて、
端子ピン12は端子接続片16の切欠孔17にゆるく嵌
っている。
いま、ねじ機構6により押え片15を介して端子接続片
16を押込むと、端子接続片16は二股部先端の円弧面
23..23が凹部4の円弧面4aに案内されて下降す
るため、二股部22は第7図において仮想線で示すよう
に切欠孔17を狭める方向へ変位して端子ピン12を両
側より強(挟着するに至る。これにより端子ピン12は
高い接触圧で端子接続片16に接続され、この端子接続
片16を今してプリント基板13に接続されるカラ、プ
リント基板13への給電容量が大となり、又、端子接触
部に対する信頼性を高めることができる。
16を押込むと、端子接続片16は二股部先端の円弧面
23..23が凹部4の円弧面4aに案内されて下降す
るため、二股部22は第7図において仮想線で示すよう
に切欠孔17を狭める方向へ変位して端子ピン12を両
側より強(挟着するに至る。これにより端子ピン12は
高い接触圧で端子接続片16に接続され、この端子接続
片16を今してプリント基板13に接続されるカラ、プ
リント基板13への給電容量が大となり、又、端子接触
部に対する信頼性を高めることができる。
ねじ機構6による押え片15の押圧を解除すると、端子
接続片16は二股部22の復元力により押え片15をね
じ機構6側へ押しやって元の位置に復帰すると共に、端
子ピン12の挟着を解く。
接続片16は二股部22の復元力により押え片15をね
じ機構6側へ押しやって元の位置に復帰すると共に、端
子ピン12の挟着を解く。
これにより、本発明装置を取付けたプリント基板13は
機器ケースからスリット14及び切欠孔17の軸線方向
に取り出すことができる。又、取り出したプリント基板
13はスリット14及び切欠孔17を接栓の端子ピン1
2に嵌めて機器ケースに装着することができる。
機器ケースからスリット14及び切欠孔17の軸線方向
に取り出すことができる。又、取り出したプリント基板
13はスリット14及び切欠孔17を接栓の端子ピン1
2に嵌めて機器ケースに装着することができる。
このように、本発明装置を取付けたプリント基板13を
機器ケースに装着して、ねじ機構6により押え片15を
押込めば、機器ケースの接栓の端子ピン12とプリント
基板13とを確実に且つ高い接触圧で接続することがで
き、又、押え片15の押付けを解除すればプリント基板
13は機器ケースとの連結が解かれるので直ちに機器ケ
ースから取外すことができる。
機器ケースに装着して、ねじ機構6により押え片15を
押込めば、機器ケースの接栓の端子ピン12とプリント
基板13とを確実に且つ高い接触圧で接続することがで
き、又、押え片15の押付けを解除すればプリント基板
13は機器ケースとの連結が解かれるので直ちに機器ケ
ースから取外すことができる。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図〜第
6図において、1は合成樹脂材の如き電気絶縁材で形成
された二つ割りの同形状同サイズのハウジング部1a、
lbで構成するハウジング、2はハウジング1を収容す
るシールドケースである。このシールドケース2は外部
の妨害電磁波や障害電位を防ぐと共に高周波シールド機
能を有し、機器ケースと同電位のアース電位(基準電位
)となる。
6図において、1は合成樹脂材の如き電気絶縁材で形成
された二つ割りの同形状同サイズのハウジング部1a、
lbで構成するハウジング、2はハウジング1を収容す
るシールドケースである。このシールドケース2は外部
の妨害電磁波や障害電位を防ぐと共に高周波シールド機
能を有し、機器ケースと同電位のアース電位(基準電位
)となる。
ハウジング部1a、lbは、第6図に示すように合せ面
3の略中央から下部にかけて下部側壁面のみ円弧面4a
とした角形の凹部4を形成し、この凹部4と上面5との
間にはシールドケース2のねじ孔部40を嵌める凹部4
1とねじ機構6の止ねじ7の軸部の片半分を嵌める半円
断面の長溝8とその中間にねじ機構6の6角ナツト9の
半分を嵌める角孔10を形成し、ハウジング部1bの後
記切欠孔17対向箇所及びこの対向箇所からハウジング
部1bの下端面11に至る箇所に、機器ケースの側壁に
取付けられた接栓の中心コンタクトである端子ピン12
を挿脱自在に嵌めるためのスリット14をプリント基板
13挿脱方向に形成する。凹部4には電気絶縁材である
押え片15と押え片の下面側に基部24を位置せしめる
導電体である端子接続片16を嵌挿する。端子接続片1
6はコ形片18の両側片部19a、19bの正面中間か
ら下端に至る間にそれぞれ端子ピン12を挿脱自在に嵌
めるための切欠孔17をプリント基板13挿脱方向に形
成し、これによりできた二股部22の下端部には円弧面
23.23を形成し、他方、基部24の延長部の先端中
央には突起25を突設している。この端子接続片16は
ねじ機構6による押え片15の押下げがないとき、凹部
4の円弧面4aの上端部で支持されて上限に位置するハ
ウジング1はハウジング部1aと1bからなり、一方の
ハウジング部1a或いは1bの凹部4に押え片15と端
子接続片16をその円弧面23が円弧面4aに位置する
ように嵌め、角孔10には6角ナツト9を嵌めて他方の
ハウジング1b或いは1aを嵌め合せる。このようにし
て組付けたハウジング1をシールドケース2に嵌め込み
、シールドケース2のハウジング挿入側端縁に複数突設
した突片27を折曲げてハウジング1をシールドケース
2に内装固定すると、止ねじ7のねじ部34をシールド
ケース2のねし孔部40に螺合し、ねじ孔部40との螺
合が終わるとさらに6角ナツト9に螺合して止ねじ7の
端部を押え片15に当接する。前記ねし孔部40を設け
るのは、止ねじ7が6角ナツト9から外れてもシールド
ケース2から抜は出ないようにするためである。このよ
うにして組立てられた本発明装置はプリント基板13の
方形孔28に挿入してシールドケース2の両外側面中間
にそれぞれ形成した一対の嵌込み部29.29でプリン
ト基板13に嵌込むと、ハウジング部1aの孔部36及
びシールドケース2の孔部27より突き出た端子接続片
16の突起25を導体26を介してプリント基板13に
接続し、次に、シールドケース2の底面部30を金属底
板31に上面部32を金属カバー33にそれぞれビス3
8.39で取付ける。このような組付構成では、外部か
らの妨害電磁波や障害となる雑音電位を排除できると共
に、高周波信号ラインとしての整合を保持できる。又、
この状態ではハウジングlのスリット14はシールドケ
ース2の切欠孔43と金属底板31の切欠孔44に直状
に連通しているので、第5図に示すようにプリント基板
13を金属底板31でCATV伝送機器ケース45内に
突設された支持筒46.46に取付けた状態において、
機器ケース45の端子ピン12が切欠孔44.43.1
4を経て端子接続片16の切欠孔17にゆるく嵌入して
切欠孔17の所定位置に位置せしめるようにすることが
できる。切欠孔17の所定位置に端子ピン12を位置せ
しめた状態からねじ機構6により押え片15を押込むと
、端子接続片16の二股部22先端の円弧面23.23
が凹部4の円弧面4a、4aに案内されて下降するため
、二股部22は切欠孔17を挟める方向へ変位して端子
ピン12を両側より挟着し、機器ケースに取付けられた
接栓の端子ピン12とプリント基板13とを接続する。
3の略中央から下部にかけて下部側壁面のみ円弧面4a
とした角形の凹部4を形成し、この凹部4と上面5との
間にはシールドケース2のねじ孔部40を嵌める凹部4
1とねじ機構6の止ねじ7の軸部の片半分を嵌める半円
断面の長溝8とその中間にねじ機構6の6角ナツト9の
半分を嵌める角孔10を形成し、ハウジング部1bの後
記切欠孔17対向箇所及びこの対向箇所からハウジング
部1bの下端面11に至る箇所に、機器ケースの側壁に
取付けられた接栓の中心コンタクトである端子ピン12
を挿脱自在に嵌めるためのスリット14をプリント基板
13挿脱方向に形成する。凹部4には電気絶縁材である
押え片15と押え片の下面側に基部24を位置せしめる
導電体である端子接続片16を嵌挿する。端子接続片1
6はコ形片18の両側片部19a、19bの正面中間か
ら下端に至る間にそれぞれ端子ピン12を挿脱自在に嵌
めるための切欠孔17をプリント基板13挿脱方向に形
成し、これによりできた二股部22の下端部には円弧面
23.23を形成し、他方、基部24の延長部の先端中
央には突起25を突設している。この端子接続片16は
ねじ機構6による押え片15の押下げがないとき、凹部
4の円弧面4aの上端部で支持されて上限に位置するハ
ウジング1はハウジング部1aと1bからなり、一方の
ハウジング部1a或いは1bの凹部4に押え片15と端
子接続片16をその円弧面23が円弧面4aに位置する
ように嵌め、角孔10には6角ナツト9を嵌めて他方の
ハウジング1b或いは1aを嵌め合せる。このようにし
て組付けたハウジング1をシールドケース2に嵌め込み
、シールドケース2のハウジング挿入側端縁に複数突設
した突片27を折曲げてハウジング1をシールドケース
2に内装固定すると、止ねじ7のねじ部34をシールド
ケース2のねし孔部40に螺合し、ねじ孔部40との螺
合が終わるとさらに6角ナツト9に螺合して止ねじ7の
端部を押え片15に当接する。前記ねし孔部40を設け
るのは、止ねじ7が6角ナツト9から外れてもシールド
ケース2から抜は出ないようにするためである。このよ
うにして組立てられた本発明装置はプリント基板13の
方形孔28に挿入してシールドケース2の両外側面中間
にそれぞれ形成した一対の嵌込み部29.29でプリン
ト基板13に嵌込むと、ハウジング部1aの孔部36及
びシールドケース2の孔部27より突き出た端子接続片
16の突起25を導体26を介してプリント基板13に
接続し、次に、シールドケース2の底面部30を金属底
板31に上面部32を金属カバー33にそれぞれビス3
8.39で取付ける。このような組付構成では、外部か
らの妨害電磁波や障害となる雑音電位を排除できると共
に、高周波信号ラインとしての整合を保持できる。又、
この状態ではハウジングlのスリット14はシールドケ
ース2の切欠孔43と金属底板31の切欠孔44に直状
に連通しているので、第5図に示すようにプリント基板
13を金属底板31でCATV伝送機器ケース45内に
突設された支持筒46.46に取付けた状態において、
機器ケース45の端子ピン12が切欠孔44.43.1
4を経て端子接続片16の切欠孔17にゆるく嵌入して
切欠孔17の所定位置に位置せしめるようにすることが
できる。切欠孔17の所定位置に端子ピン12を位置せ
しめた状態からねじ機構6により押え片15を押込むと
、端子接続片16の二股部22先端の円弧面23.23
が凹部4の円弧面4a、4aに案内されて下降するため
、二股部22は切欠孔17を挟める方向へ変位して端子
ピン12を両側より挟着し、機器ケースに取付けられた
接栓の端子ピン12とプリント基板13とを接続する。
押え片15の押圧を解除すると、端子接続片16は復元
力により元の位置に復帰すると共に、端子ピン12の挟
着を解くので、端子ピン12との接続を解かれたプリン
ト基板12は機器ケースからスリット14及び切欠孔1
7の軸線方向に取り出すことができる。
力により元の位置に復帰すると共に、端子ピン12の挟
着を解くので、端子ピン12との接続を解かれたプリン
ト基板12は機器ケースからスリット14及び切欠孔1
7の軸線方向に取り出すことができる。
尚、本実施例は端子接続片16の側片部19を2枚とし
たが、1枚或いは3枚以上にしてもよい〔発明の効果〕 以上の説明より明らかなように本発明によれば、ねじ機
構による押え片押込みにより機器ケースに取付けられた
接栓の中心コンタクトである端子ピンを端子接続片で強
く挟着してプリント基板に接続するようになされている
ので、機器ケースの接栓とプリント基板とを高い接触圧
で確実に接続することができ、端子接触部の倍額性を高
めることができる。又、機器ケースに対するプリント基
板の挿脱は押え片への加圧を解除してプリント基板の切
欠孔軸線方向の出し入れにより端子ピンを傷つけること
なく行えるので、端子ピンに対するプリント基板の取付
は取外しが簡単に行える。
たが、1枚或いは3枚以上にしてもよい〔発明の効果〕 以上の説明より明らかなように本発明によれば、ねじ機
構による押え片押込みにより機器ケースに取付けられた
接栓の中心コンタクトである端子ピンを端子接続片で強
く挟着してプリント基板に接続するようになされている
ので、機器ケースの接栓とプリント基板とを高い接触圧
で確実に接続することができ、端子接触部の倍額性を高
めることができる。又、機器ケースに対するプリント基
板の挿脱は押え片への加圧を解除してプリント基板の切
欠孔軸線方向の出し入れにより端子ピンを傷つけること
なく行えるので、端子ピンに対するプリント基板の取付
は取外しが簡単に行える。
第1図は本発明の実施例の正面縦断面図、第2図は同側
面縦断面図、第3図は同正面図、第4図はCATV伝送
機器使用状態の斜視図、第5図はCATV伝送機器のプ
リン)M板等の取付は取外し方法説明図、第6図は本発
明の実施例の組立て方法説明図、第7図は端子ピンに対
する押え片及び端子接続片の動作説明図、第8図は従来
装置の一部切欠縦断面図、第9図は他の従来装置の斜視
図、第10図は同断面図、第11図は他の従来装置の断
面図、第12図は同A矢視図である。 ■・・ハウジング、4・・凹部、4a、23・・円弧面
、6・・ねじ機構、12・・端子ピン、13・・プリン
ト基牟反、14・ ・スリット、15・・押え片、16
・・端子接続片、17・・切欠孔、22・・二股部。 第5図
面縦断面図、第3図は同正面図、第4図はCATV伝送
機器使用状態の斜視図、第5図はCATV伝送機器のプ
リン)M板等の取付は取外し方法説明図、第6図は本発
明の実施例の組立て方法説明図、第7図は端子ピンに対
する押え片及び端子接続片の動作説明図、第8図は従来
装置の一部切欠縦断面図、第9図は他の従来装置の斜視
図、第10図は同断面図、第11図は他の従来装置の断
面図、第12図は同A矢視図である。 ■・・ハウジング、4・・凹部、4a、23・・円弧面
、6・・ねじ機構、12・・端子ピン、13・・プリン
ト基牟反、14・ ・スリット、15・・押え片、16
・・端子接続片、17・・切欠孔、22・・二股部。 第5図
Claims (1)
- ハウジングの一端側にねじ機構を設け中間部に他端側
の側壁面が円弧面である凹部を形成し他端側には機器ケ
ースに取付けられた接栓の端子ピンに挿脱自在に嵌挿す
るためのスリットをプリント基板挿脱方向に形成し、前
記凹部には前記端子ピンに挿脱自在に嵌挿するための切
欠孔をプリント基板挿脱方向に形成してできた二股部の
先端部を円弧面とせる端子接続片と押え片とを介装して
、端子接続片の円弧面を前記凹部の円弧面に当接すると
共に、ハウジングを取付けたプリント基板に端子接触片
を接続し、前記凹部の円弧面は、ねじ機構による押え片
の押込みによつて端子接続片の二股部でその間に位置す
る前記端子ピンを挟着できるように形成したことを特徴
とするプリント基板の端子ピン接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28893587A JPH01129496A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | プリント基板の端子ピン接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28893587A JPH01129496A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | プリント基板の端子ピン接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129496A true JPH01129496A (ja) | 1989-05-22 |
| JPH0469840B2 JPH0469840B2 (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=17736717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28893587A Granted JPH01129496A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | プリント基板の端子ピン接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01129496A (ja) |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP28893587A patent/JPH01129496A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0469840B2 (ja) | 1992-11-09 |
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