JPH01129640A - 音声呼出電話システム - Google Patents
音声呼出電話システムInfo
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- JPH01129640A JPH01129640A JP28922687A JP28922687A JPH01129640A JP H01129640 A JPH01129640 A JP H01129640A JP 28922687 A JP28922687 A JP 28922687A JP 28922687 A JP28922687 A JP 28922687A JP H01129640 A JPH01129640 A JP H01129640A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段
作用
実施例
■、実施例と第1図との対応関係
■、実施例の構成
■、実施例の動作
■1発明の変形態様
発明の効果
〔概 要〕
被呼者を音声にて呼び出すようにした音声呼出電話シス
テムに関し、 回線使用時間を短縮することを目的とし、回線によって
接続されている少なくとも発信側電話装置と着信側電話
装置とが含まれ、発信側電話装置はデータ通信手段、通
話相手指名手段、被呼者に該当する電話番号およびその
呼び出し用の音声源を記憶する記憶手段、発信に伴う一
連の制御を行なう網制御手段、音声合成手段等を具え、
着信側電話装置はデータ通信手段、着信に伴う一連の制
御を行なう網制御手段、拡声手段、計時手段等を具え、
発信側電話装置側で指名入力される被呼者に応じた電話
番号に従って発信し、回線接続検出後、着信側電話装置
に対して音声送出時間データを送出し、音声合成手段に
切り換えて指名相手呼び出し用の音声信号を送出し、着
信側電話装置は、計時手段に応じ、音声送出時間長だけ
回線を拡声手段に切り換えて指名相手呼び出し音声信号
を拡声出力するように構成されている。
テムに関し、 回線使用時間を短縮することを目的とし、回線によって
接続されている少なくとも発信側電話装置と着信側電話
装置とが含まれ、発信側電話装置はデータ通信手段、通
話相手指名手段、被呼者に該当する電話番号およびその
呼び出し用の音声源を記憶する記憶手段、発信に伴う一
連の制御を行なう網制御手段、音声合成手段等を具え、
着信側電話装置はデータ通信手段、着信に伴う一連の制
御を行なう網制御手段、拡声手段、計時手段等を具え、
発信側電話装置側で指名入力される被呼者に応じた電話
番号に従って発信し、回線接続検出後、着信側電話装置
に対して音声送出時間データを送出し、音声合成手段に
切り換えて指名相手呼び出し用の音声信号を送出し、着
信側電話装置は、計時手段に応じ、音声送出時間長だけ
回線を拡声手段に切り換えて指名相手呼び出し音声信号
を拡声出力するように構成されている。
本発明は、音声呼出電話システムに関し、特に、被呼者
を音声にて呼び出すようにした音声呼出電話システムに
関するものである。
を音声にて呼び出すようにした音声呼出電話システムに
関するものである。
従来の電話機を利用するにあたっては、電鈴がなってい
る電話機の送受話器をとって、発呼者と通話を開始して
から初めて、その電話の被呼者が分かるものであった。
る電話機の送受話器をとって、発呼者と通話を開始して
から初めて、その電話の被呼者が分かるものであった。
応対した電話利用者が真の被呼者であればそのまま通話
を行なうが、応対した者以外の電話利用者が被呼者であ
る場合には、その応対者が被呼者と替わってから、発呼
者と通話することになっている。
を行なうが、応対した者以外の電話利用者が被呼者であ
る場合には、その応対者が被呼者と替わってから、発呼
者と通話することになっている。
ところで、上述した従来の電話機にあっては、例えば事
務所では1台の電1話機に対して複数の利用者(人間)
に対して割り当てられており、電話に応対した利用者が
被呼者と異なることが往々にしてあり、その場合には応
対者が被呼者に対して電話の取り次ぎを行なわなければ
ならない。そのため、その応対者には無関係な電話であ
った場合には、応対に起因する作業の無駄等があり、効
率的な電話機の利用とはいえなかった。
務所では1台の電1話機に対して複数の利用者(人間)
に対して割り当てられており、電話に応対した利用者が
被呼者と異なることが往々にしてあり、その場合には応
対者が被呼者に対して電話の取り次ぎを行なわなければ
ならない。そのため、その応対者には無関係な電話であ
った場合には、応対に起因する作業の無駄等があり、効
率的な電話機の利用とはいえなかった。
二のような欠点を解消するものとして、音声合成の技法
を用いて被呼者の呼び出しを行なうようにしたものもあ
る。しがしながら、会議室等の不特定多数の利用者があ
る場合には、その全ての電話利用者の音素データ(音声
源)を予めメモリに格納してお(必要があり、予想され
る極めて多数のデータを予め用意しなければならないと
いった問題点があった。
を用いて被呼者の呼び出しを行なうようにしたものもあ
る。しがしながら、会議室等の不特定多数の利用者があ
る場合には、その全ての電話利用者の音素データ(音声
源)を予めメモリに格納してお(必要があり、予想され
る極めて多数のデータを予め用意しなければならないと
いった問題点があった。
このような問題点を解決するもの止して、本出願人は既
に特願昭60−164534 r音声呼出電話システム
Jを提案した。これは、発信側電話機1着信側型話機の
それぞれにデータ通信手段。
に特願昭60−164534 r音声呼出電話システム
Jを提案した。これは、発信側電話機1着信側型話機の
それぞれにデータ通信手段。
音素データ記憶手段を設け、着信側電話機に音声合成器
を設け、被呼者を音声にて呼び出すように構成されてい
る。かような構成において、被呼者識別情報を転送し、
個人名にて着信側呼び出しを音声にて行なうようにして
いる。
を設け、被呼者を音声にて呼び出すように構成されてい
る。かような構成において、被呼者識別情報を転送し、
個人名にて着信側呼び出しを音声にて行なうようにして
いる。
しかしながら、この構成にあっては、データ通信手段に
モデムを使用しており、これによって音素データを転送
する必要がある。仮に、このモデムに安価な低速モデム
を使用した場合には、音素データの転送に要する時間が
多大となり、長時間にわたって電話機がこれに占存され
てしまい、結果的に回線使用時間の増大を招く事態とな
る。このような事態を回避するために高速モデムを使用
すると、高価なシステムとなってしまう問題点があった
。
モデムを使用しており、これによって音素データを転送
する必要がある。仮に、このモデムに安価な低速モデム
を使用した場合には、音素データの転送に要する時間が
多大となり、長時間にわたって電話機がこれに占存され
てしまい、結果的に回線使用時間の増大を招く事態とな
る。このような事態を回避するために高速モデムを使用
すると、高価なシステムとなってしまう問題点があった
。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、高速モデムを使用することなく音素データの転送
を短時間で行なえ、回線使用時間の短縮を図るようにし
た音声呼出電話システムを提供することを目的としてい
る。
あり、高速モデムを使用することなく音素データの転送
を短時間で行なえ、回線使用時間の短縮を図るようにし
た音声呼出電話システムを提供することを目的としてい
る。
第1図は、本発明の音声呼出電話システムの原理ブロッ
ク図である。
ク図である。
図において、音声呼出電話システムは、少なくとも発信
側電話装置110と着信側電話装置150とを含み、回
線によって接続されている。
側電話装置110と着信側電話装置150とを含み、回
線によって接続されている。
この発信側電話装置110は、通話用の電話機111と
、着信側電話装置150との間でデータ通信を行なうた
めのデータ通信手段113と、通話相手を指名入力する
通話相手指名手段115と、指名された被呼者に該当す
る着信側電話装置150の電話番号および被呼者を呼び
出すための音声源を記憶する記憶手段117と、回線に
対して発信を行なう一連の制御信号の送出、ならびに音
声。
、着信側電話装置150との間でデータ通信を行なうた
めのデータ通信手段113と、通話相手を指名入力する
通話相手指名手段115と、指名された被呼者に該当す
る着信側電話装置150の電話番号および被呼者を呼び
出すための音声源を記憶する記憶手段117と、回線に
対して発信を行なう一連の制御信号の送出、ならびに音
声。
データの送受信を行なう網制御手段119と、音声源を
音声に変換する音声合成手段121とを具えている。
音声に変換する音声合成手段121とを具えている。
また、着信側電話装置150は、通話用の電話機151
と、発信側電話装置110との間でデータ通信を行なう
ためのデータ通信手段153と、回線に対して着信を行
なう一連の制御信号の送出。
と、発信側電話装置110との間でデータ通信を行なう
ためのデータ通信手段153と、回線に対して着信を行
なう一連の制御信号の送出。
ならびに音声、データの送受信を行なう網制御手段15
9と、回線からの音声信号に従って拡声出力する拡声手
段165と、計時手段167とを具えるように構成され
ている。
9と、回線からの音声信号に従って拡声出力する拡声手
段165と、計時手段167とを具えるように構成され
ている。
発信側電話装置110において通話相手指名手段115
により被呼者が指名入力されると、記憶手段117から
電話番号が読み出され、網制御手段119によりその番
号に従って発信される。
により被呼者が指名入力されると、記憶手段117から
電話番号が読み出され、網制御手段119によりその番
号に従って発信される。
回線接続検出後、着信側電話装置150とデータ通信を
開始して発信側電話装置110から着信側電話装置15
0に対して音声送出時間データを送出する。
開始して発信側電話装置110から着信側電話装置15
0に対して音声送出時間データを送出する。
回線がデータ通信手段113から音声合成手段121に
切り換えられ、当該音声合成手段121によって指名相
手呼び出し用の音声信号が送出される。
切り換えられ、当該音声合成手段121によって指名相
手呼び出し用の音声信号が送出される。
着信側電話装置150は、受信した音声送出時間長だけ
回線をデータ通信手段153から拡声手段165に切り
換え、回線より送られてくる指名相手呼び出し音声信号
を拡声出力する。
回線をデータ通信手段153から拡声手段165に切り
換え、回線より送られてくる指名相手呼び出し音声信号
を拡声出力する。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の一実施例における音声呼出電話シス
テムの構成を示す。
テムの構成を示す。
■、 と 1゛との・C) エ
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
発信側電話装置110は、電話端末220.に相当する
。
。
電話機111は電話機部2311に相当する。
データ通信手段113は、主制御部2231゜モデム2
29.に相当する。
29.に相当する。
通話相手指名手段115は、操作パネル221、に相当
する。
する。
記憶手段117はメモリ2271に相当する。
網制御手段119は、網制御部225−こ相当する。
音声合成手段121は、音声合成部235Iに相当する
。
。
着信側電話装置150は、電話端末220□に相当する
。
。
電話機151は電話機部231□に相当する。
データ通信手段153は、主制御部223□。
モデム229□に相当する。
網制御手段159は、網制御部225□に相当する。
拡声手段165は、スピーカ233□に相当する。
計時手段167は時計237□に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
↓−尖施五■盪威
第2図において、ある事業所に設置された構内交換機(
PBX)210には、複数の電話端末220(電話端末
220..220゜、・・・・・・)が、電話回線を介
して接続されている。これら複数の電話端末220のそ
れぞれは、特定多数の電話利用者によって共用されるも
のである。
PBX)210には、複数の電話端末220(電話端末
220..220゜、・・・・・・)が、電話回線を介
して接続されている。これら複数の電話端末220のそ
れぞれは、特定多数の電話利用者によって共用されるも
のである。
電話端末220Iおよび220□のそれぞれには、これ
らを利用する際に所定の操作を行なうための操作パネル
(OP)221 (操作パネル2211および221□
)と、当該電話端末220の制御を司る主制御部(CT
RL)223 (主制御部223Iおよび223□)と
、構内交換機210との間の発信1着信、接続等の処理
を為す網制御部(NCU)225 (網制御部225I
および225□)と、識別コードと該識別コードを有す
る電話利用者の席にある電話端末220の呼び出し番号
とを記憶していると共に音声呼び出しのための音素デー
タをも記憶しているメモリ(MEM)227 (メモリ
227Iおよび227z)と、電話回線経由でデータ通
信を行なうためのモデム229(モデム2291および
229□)と、通話用の電話機部(Tel)231(電
話機部2311および231□)と、電話がかかってい
ることを周囲に通報するためのスピーカ(SP)233
(スピーカ233.および233□)と、電話がかかっ
てきたときにスピーカ233から呼び出し発声音を生成
する音声合成部(VOI)235 (音声合成部235
1および235□)と、計時用の時計(TIM)237
(時計237.および237□)とを具えている。
らを利用する際に所定の操作を行なうための操作パネル
(OP)221 (操作パネル2211および221□
)と、当該電話端末220の制御を司る主制御部(CT
RL)223 (主制御部223Iおよび223□)と
、構内交換機210との間の発信1着信、接続等の処理
を為す網制御部(NCU)225 (網制御部225I
および225□)と、識別コードと該識別コードを有す
る電話利用者の席にある電話端末220の呼び出し番号
とを記憶していると共に音声呼び出しのための音素デー
タをも記憶しているメモリ(MEM)227 (メモリ
227Iおよび227z)と、電話回線経由でデータ通
信を行なうためのモデム229(モデム2291および
229□)と、通話用の電話機部(Tel)231(電
話機部2311および231□)と、電話がかかってい
ることを周囲に通報するためのスピーカ(SP)233
(スピーカ233.および233□)と、電話がかかっ
てきたときにスピーカ233から呼び出し発声音を生成
する音声合成部(VOI)235 (音声合成部235
1および235□)と、計時用の時計(TIM)237
(時計237.および237□)とを具えている。
メモリ227のそれぞれはRAMで成り、識別コード、
電話端末220の呼び出し番号および音素データは消失
しないように、電池(図示せず)によってバックアップ
されている。
電話端末220の呼び出し番号および音素データは消失
しないように、電池(図示せず)によってバックアップ
されている。
音声合成部235のそれぞれは録音機能を持っており、
入力された音声信号を録音でき且つ再生できるようにな
っている。つまり、アナログ−ディジタル変換回路、デ
ータ圧縮回路およびメモリで成っており、音声信号(ア
ナログ信号)をディジタル信号に変換しデータ圧縮した
後に音素データとしてメモリに格納できるようになって
いる。
入力された音声信号を録音でき且つ再生できるようにな
っている。つまり、アナログ−ディジタル変換回路、デ
ータ圧縮回路およびメモリで成っており、音声信号(ア
ナログ信号)をディジタル信号に変換しデータ圧縮した
後に音素データとしてメモリに格納できるようになって
いる。
再生の場合には、このメモリに格納された音素データを
読み出して音声信号を発生するようになっている。
読み出して音声信号を発生するようになっている。
操作パネル221のそれぞれは、スクリーンとスイッチ
とが一体的に形成されたタッチパネルで成っており、特
定多数の電話利用者2411.241゜、2413.・
・・・・・の名前が表示されている。
とが一体的に形成されたタッチパネルで成っており、特
定多数の電話利用者2411.241゜、2413.・
・・・・・の名前が表示されている。
これらの名前の個所に触れれば、スイッチが入ることに
より、それに該当するコードデータが入力される。この
コードデータが呼び出し用に供されるものである。
より、それに該当するコードデータが入力される。この
コードデータが呼び出し用に供されるものである。
各電話端末220は、複数の電話利用者241(電話利
用者24 L 、電話利用者2412.電話利用者24
1a)によって使用されるものである。
用者24 L 、電話利用者2412.電話利用者24
1a)によって使用されるものである。
101腓御腹作
次に、上述した構成の音声呼出電話システムについて、
その動作を場合を分けて説明する。
その動作を場合を分けて説明する。
(i)電話利用者2411が電話端末2201の所に居
る場合において、電話端末220゜の所の電話利用者2
412からの呼び出しを行なう場合は、次のような手順
に従う。
る場合において、電話端末220゜の所の電話利用者2
412からの呼び出しを行なう場合は、次のような手順
に従う。
■先ず、電話利用者241゜が操作パネル221□を操
作して、電話利用者2411の名前を入力する。つまり
、電話利用者2411の名前が書いである個所に触れる
。それに従ったコードデータが主制御部223□に入力
される。
作して、電話利用者2411の名前を入力する。つまり
、電話利用者2411の名前が書いである個所に触れる
。それに従ったコードデータが主制御部223□に入力
される。
■主制御部223□は、操作パネル221゜より得た名
前(コードデータ)を基にして、メモリ227□から電
話利用者2411の識別コードと電話利用者2411の
所在を管理している電話端末220(この場合は、電話
端末220.)の呼び出し番号を検索する。
前(コードデータ)を基にして、メモリ227□から電
話利用者2411の識別コードと電話利用者2411の
所在を管理している電話端末220(この場合は、電話
端末220.)の呼び出し番号を検索する。
■主制御部223□は、■で得た呼び出し番号により、
網制御部225□、構内交換機210の経由で、電話端
末220.を呼び出す。
網制御部225□、構内交換機210の経由で、電話端
末220.を呼び出す。
■電話端末220.にあっては、構内交換機210から
網制御部225.に対しての呼び出し信号(IR)を受
信すると、主制御部223.に通知され、該主制御部2
23.からの指令により着信動作を行なう。
網制御部225.に対しての呼び出し信号(IR)を受
信すると、主制御部223.に通知され、該主制御部2
23.からの指令により着信動作を行なう。
■このような電話端末220□の発信動作、電話端末2
20+の着信動作があった後(回線接続後)、電話端末
220□の主制御部223□は、それに接続されたモデ
ム229□経出で、電話端末220.側の電話利用者2
411の識別コードを送出する。電話端末220.内の
主制御部223、は、モデム229I経由でこの識別コ
ードを受信する。
20+の着信動作があった後(回線接続後)、電話端末
220□の主制御部223□は、それに接続されたモデ
ム229□経出で、電話端末220.側の電話利用者2
411の識別コードを送出する。電話端末220.内の
主制御部223、は、モデム229I経由でこの識別コ
ードを受信する。
■主制御部223、は受は取った識別コードにより、メ
モリ227.から電話利用者2411の名前の音素デー
タを読み出す。
モリ227.から電話利用者2411の名前の音素デー
タを読み出す。
■主制御部223Iは、■で得た音素データで音声合成
部235.を起動して音声合成を行ない、[・・・・・
・(電話利用者2411の名前)サンデンワデス」の音
声信号(アナログ信号)を作成する。
部235.を起動して音声合成を行ない、[・・・・・
・(電話利用者2411の名前)サンデンワデス」の音
声信号(アナログ信号)を作成する。
この音声信号に応じてスピーカ233.から発声され(
例えば1秒間)、電話利用者2411の名前と電話がか
かっていることが通報される。
例えば1秒間)、電話利用者2411の名前と電話がか
かっていることが通報される。
■電話利用者241.はこれを開き、当該「・・・・・
・さん」のみが電話機部2311の送受話器を取り上げ
る(オフフッタ)。他の電話利用者(例えば、電話利用
者2413)は、スピーカ233゜からの発声があって
も無視する。従って、本来の被呼者ではない電話利用者
2413が電話をとっで、当該被呼者(電話利用者24
11)に取り次ぐといった事態はない。
・さん」のみが電話機部2311の送受話器を取り上げ
る(オフフッタ)。他の電話利用者(例えば、電話利用
者2413)は、スピーカ233゜からの発声があって
も無視する。従って、本来の被呼者ではない電話利用者
2413が電話をとっで、当該被呼者(電話利用者24
11)に取り次ぐといった事態はない。
■主制御部2231は、電話機部231.の送受話器が
取り上げられたことを検知し、モデム2291経出で、
電話端末220□のモデム2292を介してその回線切
り換え信号を送出する。しかる後、電話機部231+
(送受話器)と回線とを接続する。
取り上げられたことを検知し、モデム2291経出で、
電話端末220□のモデム2292を介してその回線切
り換え信号を送出する。しかる後、電話機部231+
(送受話器)と回線とを接続する。
[相]主制御部223□は回線切り換え信号を受信し、
スピーカ233□から短く合図音を発すると共に、スピ
ーカ233□と電話回線とを接続し、スピーカ通話にし
て電話利用者2411の声を拡声出力できるようにする
。
スピーカ233□から短く合図音を発すると共に、スピ
ーカ233□と電話回線とを接続し、スピーカ通話にし
て電話利用者2411の声を拡声出力できるようにする
。
■電話利用者241□はこの拡声音を開いて、電話機部
231□の送受話器を取る。主制御部2232は、電話
機部231□のオフフックに応じて、当該電話機部23
1□が回線接続されるように制御する。これにより、通
話を行なえる状態となる。
231□の送受話器を取る。主制御部2232は、電話
機部231□のオフフックに応じて、当該電話機部23
1□が回線接続されるように制御する。これにより、通
話を行なえる状態となる。
(ii)電話利用者2411の電話端末220□への移
動の場合は、次のような手順に従う。
動の場合は、次のような手順に従う。
上述したように、電話利用者241.は電話端末220
.の所にいるものとなっていたが、電話端末220□の
所に移った場合を考える。この場合には、電話利用者2
411の名前が操作パネル221゜によって入力される
と、電話端末2202が受信側となる必要がある。
.の所にいるものとなっていたが、電話端末220□の
所に移った場合を考える。この場合には、電話利用者2
411の名前が操作パネル221゜によって入力される
と、電話端末2202が受信側となる必要がある。
■電話利用者2411が電話端末220□の操作パネル
221□を操作して、当該電話端末220□への「到着
」を入力する。この「到着」を入力するための表示部分
(+スイッチ部)が操作パネル221には具わっている
。
221□を操作して、当該電話端末220□への「到着
」を入力する。この「到着」を入力するための表示部分
(+スイッチ部)が操作パネル221には具わっている
。
■主制御部223□は操作パネル221□より得た名前
(■で「電話利用者2411の名前」が入力される)を
基に、メモリ227□から電話利用者2411の識別コ
ードと電話利用者241゜の所在を管理している電話端
末220.の呼び出し番号を検索する。
(■で「電話利用者2411の名前」が入力される)を
基に、メモリ227□から電話利用者2411の識別コ
ードと電話利用者241゜の所在を管理している電話端
末220.の呼び出し番号を検索する。
■主制御部223□は、■で得た呼び出し番号により、
網制御部225□、構内交換機210の経由で、電話端
末2201を呼び出す。
網制御部225□、構内交換機210の経由で、電話端
末2201を呼び出す。
■電話端末220.では、構内交換機210から網制御
部225.に対しての呼び出し信号を受信すると、主制
御部223Iに通知し、主制御部223、からの指令に
より着信動作を行なう。
部225.に対しての呼び出し信号を受信すると、主制
御部223Iに通知し、主制御部223、からの指令に
より着信動作を行なう。
0回線接続後、主制御部223□はモデム2292経由
で、電話利用者241.の識別コードと電話端末220
□への到着を通知する。従って、主制御部223Iはモ
デム229.経由でこれを受信する。
で、電話利用者241.の識別コードと電話端末220
□への到着を通知する。従って、主制御部223Iはモ
デム229.経由でこれを受信する。
■主制御部223.は受は取った識別コードおよび所在
情報により、メモリ227I内の電話利用者2411の
所在情報を更新する。
情報により、メモリ227I内の電話利用者2411の
所在情報を更新する。
(iii )電話利用者2411が電話端末220□の
所に居る場合において、電話端末220Iの所の電話利
用者2413からの呼び出しを行なう場合は、次のよう
な手順に従う。
所に居る場合において、電話端末220Iの所の電話利
用者2413からの呼び出しを行なう場合は、次のよう
な手順に従う。
■電話利用者2413が操作パネル221.を操作して
、電話利用者2411の名前を入力する。
、電話利用者2411の名前を入力する。
■主制御部223.は、操作パネル2211より得た名
前を基に、メモリ227Iから電話利用者2411の行
き先である電話端末220□の呼び出し番号、音声呼び
出しを行なう為の音素データおよび発声時間を検索する
。
前を基に、メモリ227Iから電話利用者2411の行
き先である電話端末220□の呼び出し番号、音声呼び
出しを行なう為の音素データおよび発声時間を検索する
。
■主制御部223.は、■で得た呼び出し番号により、
網制御部225+ 、構内交換機210の経由で、電話
端末220□を呼び出す。
網制御部225+ 、構内交換機210の経由で、電話
端末220□を呼び出す。
■電話端末220□では、構内交換機210から網制御
部225□に対しての呼び出し信号を受信すると、主制
御部223□に通知し、主制御部223□からの指令に
より着信動作を行なう。
部225□に対しての呼び出し信号を受信すると、主制
御部223□に通知し、主制御部223□からの指令に
より着信動作を行なう。
0回線接続後、主制御部223.はモデム2291経由
で、電話利用者241.の音声呼び出しの発声時間情報
を送出し、主制御部2232はモデム229゜経由でこ
れを受信する。
で、電話利用者241.の音声呼び出しの発声時間情報
を送出し、主制御部2232はモデム229゜経由でこ
れを受信する。
■主制御部223゜は受信した発声時間情報に基づいて
、時計237゜を起動し、回線とスピーカ2332およ
び音声合成部2352とを電話機部231□、主制御部
2232経出で接続し、音声合成部2352は同時に録
音状態にする。
、時計237゜を起動し、回線とスピーカ2332およ
び音声合成部2352とを電話機部231□、主制御部
2232経出で接続し、音声合成部2352は同時に録
音状態にする。
■主制御部2231は■で得た音素データで音声合成部
235Iを起動し、主制御部223.。
235Iを起動し、主制御部223.。
電話機部231+、)M制御部225I経出で回線を通
して呼び出し音声を送出し、全て送出した後に回線とモ
デム2291を接続し直す。
して呼び出し音声を送出し、全て送出した後に回線とモ
デム2291を接続し直す。
■電話端末220□は、回線からの呼び出し音声を、音
声合成部235゜で録音すると共にスピ・−カ233□
に送る。スピーカ233□によって発声され、電話利用
者2411の名前と電話がかかっていることを通報する
。
声合成部235゜で録音すると共にスピ・−カ233□
に送る。スピーカ233□によって発声され、電話利用
者2411の名前と電話がかかっていることを通報する
。
■電話利用者2411は、これを開き、電話機部231
□の送受話器を取り上げる。
□の送受話器を取り上げる。
[相]主制御部223□は、電話機部231□の送受話
器が取り上げられたことを検知し、時計237□の計時
が完了していない場合は完了するまで待ち、完了後は、
回線とモデム229□とを接続する。しかる後、主制御
部223Iへモデム2292、モデム229I経由で回
線切り換え信号を送出し、電話機部231□の送受話器
と回線とを接続する。
器が取り上げられたことを検知し、時計237□の計時
が完了していない場合は完了するまで待ち、完了後は、
回線とモデム229□とを接続する。しかる後、主制御
部223Iへモデム2292、モデム229I経由で回
線切り換え信号を送出し、電話機部231□の送受話器
と回線とを接続する。
■主制御部223Iは回線切り換え信号を受信し、スピ
ーカ233Iから短く合図音を発すると共に、スピーカ
2331と電話回線とを接続し、スピーカ通話にして電
話利用者241.の声を拡声出力する。
ーカ233Iから短く合図音を発すると共に、スピーカ
2331と電話回線とを接続し、スピーカ通話にして電
話利用者241.の声を拡声出力する。
■電話利用者2413は、この音を聞いて、電話機部2
311の送受話器を取って、電話利用者241、との通
話を行なう。
311の送受話器を取って、電話利用者241、との通
話を行なう。
(iv) (iii)において最初の音声呼び出しで
電話利用者241.が応答しなかった場合は、次のよう
な手順に従う。
電話利用者241.が応答しなかった場合は、次のよう
な手順に従う。
■〜■は、上述した( iii )の場合と同様である
。
。
■主制御部223□は、時計237゜の計時(例えば、
7〜8秒)の完了後、回線とモデム229□とを接続す
る。
7〜8秒)の完了後、回線とモデム229□とを接続す
る。
[相]主制御部223.は、着信側電話機から回線切り
換え信号が来ないことからモデム229□を通して主制
御部223゜に対し、再度呼び出しを指示する。
換え信号が来ないことからモデム229□を通して主制
御部223゜に対し、再度呼び出しを指示する。
■主制御部223゜は、それに接続された音声合成部2
35□に対し、その内蔵するメモリに先に録音した呼び
出し音声の再生を起動し、その再生音声をスピーカ23
32によって出力する。つまり、メモリ2271から再
度電話利用者241、を呼び出すための音素データ等を
受は取る必要はなく、先に受信して録音した音声信号を
利用する。
35□に対し、その内蔵するメモリに先に録音した呼び
出し音声の再生を起動し、その再生音声をスピーカ23
32によって出力する。つまり、メモリ2271から再
度電話利用者241、を呼び出すための音素データ等を
受は取る必要はなく、先に受信して録音した音声信号を
利用する。
■電話利用者2411は、スピーカ233゜からの発声
を聞いてから電話機部231□の送受話器を取り上げる
。
を聞いてから電話機部231□の送受話器を取り上げる
。
■主制御部2232は送受話器が取り上げられたことを
検知し、直ちに主制御部223Iへモデム229□、モ
デム2291経由で回線切り換え信号を送出し、しかる
後、電話機部231□の送受話器と回線とを接続する。
検知し、直ちに主制御部223Iへモデム229□、モ
デム2291経由で回線切り換え信号を送出し、しかる
後、電話機部231□の送受話器と回線とを接続する。
[相]主制御部223Iは回線切り換え信号を受信し、
スピーカ233Iから短く合図音を発すると共に、スピ
ーカ233.と電話回線とを接続し、スピーカ通話にし
て電話利用者2411の声を拡声出力する。
スピーカ233Iから短く合図音を発すると共に、スピ
ーカ233.と電話回線とを接続し、スピーカ通話にし
て電話利用者2411の声を拡声出力する。
[相]電話利用者2413はこの音を聞いて、電話機部
2311の送受話器を取って通話を行なう。
2311の送受話器を取って通話を行なう。
#111の・多し
なお、上述した本発明の実施例にあっては、電話端末2
20が2つの場合であったが、より多くの電話端末22
0が接続されるものであってもよい。
20が2つの場合であったが、より多くの電話端末22
0が接続されるものであってもよい。
また、上述した本発明実施例は、構内交換機210を接
続した例を述べたが、これに限られることはない。他の
交換機に接続される電話機等に、本発明は適用されるこ
と勿論である。
続した例を述べたが、これに限られることはない。他の
交換機に接続される電話機等に、本発明は適用されるこ
と勿論である。
更に、rl、実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、本発
明はこれに限られることはなく、各種の変形態様がある
ことは当業者であれば容易に推考できるであろう。
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、本発
明はこれに限られることはなく、各種の変形態様がある
ことは当業者であれば容易に推考できるであろう。
上述したように、本発明によれば、計時手段を設け、受
信した音声送出時間長だけ回線をデータ通信手段から拡
声手段に切り換え、回線より送られてくる指名相手呼び
出し音声を拡声することにより、音素データの転送を短
時間で行なえ、回線使用時間の短縮が図られるので、実
用的には極めて有用である。
信した音声送出時間長だけ回線をデータ通信手段から拡
声手段に切り換え、回線より送られてくる指名相手呼び
出し音声を拡声することにより、音素データの転送を短
時間で行なえ、回線使用時間の短縮が図られるので、実
用的には極めて有用である。
第1図は本発明の音声呼出電話システムの原理ブロック
図、 第2図は本発明の一実施例による音声呼出電話システム
の構成ブロック図、 図において、 110は発信側電話装置、 111.151は電話機、 113.153はデータ通信手段、 115は通話相手指名手段、 117は記憶手段、 119.159は網制御手段、 121は音声合成手段、 150は着信側電話装置、 165は拡声手段、 167は計時手段、 210は構内交換機、 220、.220□は電話端末、 2211.221゜は操作パネル、 223、.223□は主制御部、 225、.225゜は網制御部、 227+ 、227□はメモリ、 2291.229□はモデム、 231+ 、231gは電話機部、 2331.233□はスピーカ、 235、.235□は音声合成部、 237、.237□は時計、 241+ 、241..2413は電話利用者である。 9こう洸へイク・)の名供り日月 第2図
図、 第2図は本発明の一実施例による音声呼出電話システム
の構成ブロック図、 図において、 110は発信側電話装置、 111.151は電話機、 113.153はデータ通信手段、 115は通話相手指名手段、 117は記憶手段、 119.159は網制御手段、 121は音声合成手段、 150は着信側電話装置、 165は拡声手段、 167は計時手段、 210は構内交換機、 220、.220□は電話端末、 2211.221゜は操作パネル、 223、.223□は主制御部、 225、.225゜は網制御部、 227+ 、227□はメモリ、 2291.229□はモデム、 231+ 、231gは電話機部、 2331.233□はスピーカ、 235、.235□は音声合成部、 237、.237□は時計、 241+ 、241..2413は電話利用者である。 9こう洸へイク・)の名供り日月 第2図
Claims (2)
- (1)少なくとも発信側電話装置(110)と着信側電
話装置(150)とを含み、回線によって接続されてい
る音声呼出電話システムにおいて、前記発信側電話装置
(110)は、 通話用の電話機(111)と、 前記着信側電話装置(150)との間でデータ通信を行
なうためのデータ通信手段(113)と、通話相手を指
名入力する通話相手指名手段(115)と、 指名された被呼者に該当する前記着信側電話装置(15
0)の電話番号および前記被呼者を呼び出すための音声
源を記憶する記憶手段(117)と、 前記回線に対して発信を行なう一連の制御信号の送出、
ならびに音声、データの送受信を行なう網制御手段(1
19)と、 前記音声源を音声に変換する音声合成手段(121)と
を具え、 前記着信側電話装置(150)は、 通話用の電話機(151)と、 前記発信側電話装置(110)との間でデータ通信を行
なうためのデータ通信手段(153)と、前記回線に対
して着信を行なう一連の制御信号の送出、ならびに音声
、データの送受信を行なう網制御手段(159)と、 前記回線からの音声信号に従って拡声出力する拡声手段
(165)と、 計時手段(167)とを具え、 前記発信側電話装置(110)において通話相手指名手
段(115)により被呼者が指名入力されると、記憶手
段(117)から電話番号を読み出して網制御手段(1
19)によりその番号に従って発信し、回線接続検出後
、前記着信側電話装置(150)とデータ通信を開始し
て前記発信側電話装置(110)から前記着信側電話装
置(150)に対して音声送出時間データを送出し、回
線をデータ通信手段(113)から音声合成手段(12
1)に切り換えて当該音声合成手段(121)によって
指名相手呼び出し用の音声信号を送出し、 前記着信側電話装置(150)は計時手段(167)に
より、受信した音声送出時間長だけ回線をデータ通信手
段(153)から拡声手段(165)に切り換え、回線
より送られてくる指名相手呼び出し音声信号を拡声出力
するように構成したことを特徴とする音声呼出電話シス
テム。 - (2)前記着信側電話装置(150)は、前記発信側電
話装置(110)からから送られてくる指名相手の呼び
出し音声信号を拡声出力すると共に録音する音声録音再
生手段を具え、当該音声録音再生手段によって録音され
た音声信号に基づいて、以後の拡声呼び出しに供するよ
うに構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の音声呼出電話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28922687A JPH01129640A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 音声呼出電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28922687A JPH01129640A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 音声呼出電話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129640A true JPH01129640A (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=17740420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28922687A Pending JPH01129640A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 音声呼出電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01129640A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6743510B2 (en) | 2001-11-13 | 2004-06-01 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Composition comprising a cationic polymerization compound and coating obtained from the same |
| EP2565217A1 (en) | 2008-04-22 | 2013-03-06 | Toagosei Co., Ltd. | Curable composition and process for production of organosilicon compound |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224753A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-02 | Panafacom Ltd | 音声呼出機能付電話端末 |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP28922687A patent/JPH01129640A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224753A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-02 | Panafacom Ltd | 音声呼出機能付電話端末 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6743510B2 (en) | 2001-11-13 | 2004-06-01 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Composition comprising a cationic polymerization compound and coating obtained from the same |
| EP2565217A1 (en) | 2008-04-22 | 2013-03-06 | Toagosei Co., Ltd. | Curable composition and process for production of organosilicon compound |
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