JPH0355946A - メモリダイヤル電話装置 - Google Patents
メモリダイヤル電話装置Info
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- JPH0355946A JPH0355946A JP19061389A JP19061389A JPH0355946A JP H0355946 A JPH0355946 A JP H0355946A JP 19061389 A JP19061389 A JP 19061389A JP 19061389 A JP19061389 A JP 19061389A JP H0355946 A JPH0355946 A JP H0355946A
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- Japan
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- signal
- dial
- telephone
- memory
- voice
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Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims abstract description 73
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 28
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 28
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000008454 Hyperhidrosis Diseases 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 208000013460 sweaty Diseases 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、外部から電話回線を介して電話装置をアクセ
スし、この電話装置に予め登録された短縮ダイヤル等の
メモリダイヤルの確認を行うメモリダイヤル電話装置に
関するものである.[従来の技術] 従来のこの種のメモリダイヤル電話装置は、この装置の
内部に短縮ダイヤルメモリや電話帳メモリを備え、これ
らのメモリに所定の登録操作に従ってダイヤル番号や宛
名等を登録し、その後所定の発信操作に従ってこのメモ
リに登録されたダイヤル番号を発信するものとなってい
る。そして、この電話装置のメモリに登録されたダイヤ
ル番号等の確認は、この電話装置から所定の確認操作に
従った操作を行って確認するものとなっており、外部か
らこのメモリダイヤル電話装置をアクセスして確認する
ことはできない. [発明が解決しようとする課題1 上述した従来のメモリダイヤル電話装置は、利用者がい
つもこのメモリダイヤル装置に登録されたメモリダイヤ
ルを所定の発信方法に従って発信していて、直接ダイヤ
ル番号を入力して発信しないため、ダイヤル番号を覚え
なくなる傾向にある。
スし、この電話装置に予め登録された短縮ダイヤル等の
メモリダイヤルの確認を行うメモリダイヤル電話装置に
関するものである.[従来の技術] 従来のこの種のメモリダイヤル電話装置は、この装置の
内部に短縮ダイヤルメモリや電話帳メモリを備え、これ
らのメモリに所定の登録操作に従ってダイヤル番号や宛
名等を登録し、その後所定の発信操作に従ってこのメモ
リに登録されたダイヤル番号を発信するものとなってい
る。そして、この電話装置のメモリに登録されたダイヤ
ル番号等の確認は、この電話装置から所定の確認操作に
従った操作を行って確認するものとなっており、外部か
らこのメモリダイヤル電話装置をアクセスして確認する
ことはできない. [発明が解決しようとする課題1 上述した従来のメモリダイヤル電話装置は、利用者がい
つもこのメモリダイヤル装置に登録されたメモリダイヤ
ルを所定の発信方法に従って発信していて、直接ダイヤ
ル番号を入力して発信しないため、ダイヤル番号を覚え
なくなる傾向にある。
従って、外出時にアドレス帳を忘れて自宅に電話をかけ
必要なダイヤル宛先番号を確認する場合、自宅が留守の
ときなど自宅の電話装置にこのダイヤル宛先番号が登録
されているのに、この番号の確認が行えなく、従って相
手と電話連絡が取れないという問題があった。
必要なダイヤル宛先番号を確認する場合、自宅が留守の
ときなど自宅の電話装置にこのダイヤル宛先番号が登録
されているのに、この番号の確認が行えなく、従って相
手と電話連絡が取れないという問題があった。
[課題を解決するための手段]
このような課題を解決するために本発明の第1発明に係
るメモリダイヤル電話装置は、電話回線に到来するPB
信号を受信して検索モード信号および検索情報を送出す
るPB信号受信手段と、このPB信号受信手段からの検
索モード信号受信出力と検索情報受信出力に応じてダイ
ヤルメモリに記憶された該当電話番号を検索する電話番
号検索手段と、この電話番号検索手段によって検索され
た電話番号を音声合成信号に変換して電話回線に送出す
る音声合戒手段とを備えたものである.また、第2発明
に係るメモリダイヤル電話装置は、電話回線に到来する
PB信号を受信して検索モード信号を送出するPB信号
受信手段と、電話回線に到来する音声情報を受信して音
声認識を行い音声検索情報を送出する音声認識手段と、
PB信号受信手段からの検索モード信号受信出力後の音
声認識手段からの音声検索情報認識出力に応じてダイヤ
ルメモリに記憶された該当電話番号を検索する電話番8
検索手段と、この電話番号検索手段によって検索された
電話番号を音声合成信号に変換して電話回線に送出する
音声合成手段とを備えたものである。
るメモリダイヤル電話装置は、電話回線に到来するPB
信号を受信して検索モード信号および検索情報を送出す
るPB信号受信手段と、このPB信号受信手段からの検
索モード信号受信出力と検索情報受信出力に応じてダイ
ヤルメモリに記憶された該当電話番号を検索する電話番
号検索手段と、この電話番号検索手段によって検索され
た電話番号を音声合成信号に変換して電話回線に送出す
る音声合戒手段とを備えたものである.また、第2発明
に係るメモリダイヤル電話装置は、電話回線に到来する
PB信号を受信して検索モード信号を送出するPB信号
受信手段と、電話回線に到来する音声情報を受信して音
声認識を行い音声検索情報を送出する音声認識手段と、
PB信号受信手段からの検索モード信号受信出力後の音
声認識手段からの音声検索情報認識出力に応じてダイヤ
ルメモリに記憶された該当電話番号を検索する電話番8
検索手段と、この電話番号検索手段によって検索された
電話番号を音声合成信号に変換して電話回線に送出する
音声合成手段とを備えたものである。
また、第3発明に係るメモリダイヤル電話装置は、留守
モードと在宅モードとを切り換えるモード切り換えスイ
ッチと、このモード切り換えスイッチによって留守モー
ドであるときに着信に対して自動応答する着信自動応答
手段とを備えたものである, [作用] PB信号受信手段からの検索モード信号および検索情報
を受信すると、ダイヤルメモリに記憶された該当電話番
号を検索し、この検索された電話番号を音声信号に変換
して送出する。
モードと在宅モードとを切り換えるモード切り換えスイ
ッチと、このモード切り換えスイッチによって留守モー
ドであるときに着信に対して自動応答する着信自動応答
手段とを備えたものである, [作用] PB信号受信手段からの検索モード信号および検索情報
を受信すると、ダイヤルメモリに記憶された該当電話番
号を検索し、この検索された電話番号を音声信号に変換
して送出する。
また、PB信号受信手段からの検索モード信号を受信し
たのち音声認識手段からの音声検索情報を受信すると、
ダイヤルメモリに記憶された該当電話番号を検索し、こ
の検索された電話番号を音声信号に変換して送出する。
たのち音声認識手段からの音声検索情報を受信すると、
ダイヤルメモリに記憶された該当電話番号を検索し、こ
の検索された電話番号を音声信号に変換して送出する。
また、モード切り換えスイッチが留守モードであるとき
に着信があると、この着信に自動的に応答する. [実施例コ 次に、本発明について図面を参照して説明する。
に着信があると、この着信に自動的に応答する. [実施例コ 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第l図は本発明のメモリダイヤル電話装置の第1の実施
例を示すブロック図である.なお、このメモリダイヤル
電話装置は、着信に対して自動応答しメッセージの録音
および再生を行う留守番電話装置である。同図において
、1はこのメモリダイヤル電話装置の制御を行うCPU
、2はCPU1が実行するプログラムが格納されるRO
M、3は短縮ダイヤルや電話帳などが格納されるダイヤ
ルメモリエリアとCPUIがプログラムを実行する際に
必要に応じてアクセスされる一時記憶エリアとを備えた
RAM、4はダイヤルキーや登録キー等のキーおよびL
ED等の表示器でtl戒されるキーボード、5は電話回
線(図示せず〉に接続されループ閉成およびこの電話回
線に対して発着信ii11御を行う外線インターフェー
ス、6は通話回路、7は電話回線からのPB信号を受信
するPBレシーバ、8は電話回線に音声信号を送出する
音声合成回路、9は電話回線からの音声信号の録音を行
うとともに録音された音声信号を再生して電話回線に送
出する録音再生ユニット、SWは留守モードか在宅モー
ドかの切り換えを行うスイッチ、HSはハンドセット、
しは電話回線接続端子である. そして、スイッチSWが在宅モードになっているときに
は、このメモリダイヤル電話装置は通常の電話機として
使用される.すなわち、電話回線からの着信は、端子L
を介して外線インターフェース5にIi来し、CPU1
ではこの外線インターフェース5に到来した着信信号を
検出して外線インターフェース5を駆動してループを閉
成させ、またキーボード4内の所定のLEDを点滅させ
るとともに呼び出し音源を駆動して呼出音を送出させる
などの着信処理を行う.この結果、相手と通話できるこ
とになる。
例を示すブロック図である.なお、このメモリダイヤル
電話装置は、着信に対して自動応答しメッセージの録音
および再生を行う留守番電話装置である。同図において
、1はこのメモリダイヤル電話装置の制御を行うCPU
、2はCPU1が実行するプログラムが格納されるRO
M、3は短縮ダイヤルや電話帳などが格納されるダイヤ
ルメモリエリアとCPUIがプログラムを実行する際に
必要に応じてアクセスされる一時記憶エリアとを備えた
RAM、4はダイヤルキーや登録キー等のキーおよびL
ED等の表示器でtl戒されるキーボード、5は電話回
線(図示せず〉に接続されループ閉成およびこの電話回
線に対して発着信ii11御を行う外線インターフェー
ス、6は通話回路、7は電話回線からのPB信号を受信
するPBレシーバ、8は電話回線に音声信号を送出する
音声合成回路、9は電話回線からの音声信号の録音を行
うとともに録音された音声信号を再生して電話回線に送
出する録音再生ユニット、SWは留守モードか在宅モー
ドかの切り換えを行うスイッチ、HSはハンドセット、
しは電話回線接続端子である. そして、スイッチSWが在宅モードになっているときに
は、このメモリダイヤル電話装置は通常の電話機として
使用される.すなわち、電話回線からの着信は、端子L
を介して外線インターフェース5にIi来し、CPU1
ではこの外線インターフェース5に到来した着信信号を
検出して外線インターフェース5を駆動してループを閉
成させ、またキーボード4内の所定のLEDを点滅させ
るとともに呼び出し音源を駆動して呼出音を送出させる
などの着信処理を行う.この結果、相手と通話できるこ
とになる。
また、発信するときはハンドセットを上げると、CPU
■が外線インターフェース5をアクセスしてループを閏
成させ、次にキーボード4内のダイヤルキーが押下され
ると、CPUIではこれを検出して、外線インターフェ
ース部5にこの押下されたダイヤル番号を送出しダイヤ
ル発信させる.そして、この結果相手が応答すると通話
状態となる,また、RAMB内のダイヤルメモリエリア
に予め所定の操作で短縮ダイヤル番号および電話帳を登
録し、これを所定の発信操作で発信し相手への呼び出し
を行うこともできる。
■が外線インターフェース5をアクセスしてループを閏
成させ、次にキーボード4内のダイヤルキーが押下され
ると、CPUIではこれを検出して、外線インターフェ
ース部5にこの押下されたダイヤル番号を送出しダイヤ
ル発信させる.そして、この結果相手が応答すると通話
状態となる,また、RAMB内のダイヤルメモリエリア
に予め所定の操作で短縮ダイヤル番号および電話帳を登
録し、これを所定の発信操作で発信し相手への呼び出し
を行うこともできる。
次に、スイッチSWが留守モードに切り換えられて着信
が到来すると、このメモリダイヤル電話装置は自動応答
モードとなっているので、この着信に自動的に応答する
。すなわち、CPUIは、外線インターフェース5に対
してループを閉成させた後、録音再生ユニット9を駆動
して録音された音声メッセージを再生させる.この結果
、この音声メッセージは通話回路6,外線インターフェ
ース5を介して相手に送出される。
が到来すると、このメモリダイヤル電話装置は自動応答
モードとなっているので、この着信に自動的に応答する
。すなわち、CPUIは、外線インターフェース5に対
してループを閉成させた後、録音再生ユニット9を駆動
して録音された音声メッセージを再生させる.この結果
、この音声メッセージは通話回路6,外線インターフェ
ース5を介して相手に送出される。
また、ループが閉成された後、このメモリダイヤル電話
装置に登録されたダイヤル番号を確認するために、相手
によりPB信号によるダイヤル発信が行われると、この
PB信号は電話回線を介してこのメモリダイヤル装置に
到来する.そして、この装置内のPBレシーバ1は、外
線インターフェース5,通話回路6を介して相手からの
PB信号を受信して、この受信したPB信号をC P
Ulに送出する。CPUIではこの入力したPB信号に
応じてRAMB内のダイヤルメモリエリアを検索して予
め登録された短縮ダイヤル番号を読み出し、この読みだ
し結果に応じた音声合成回路8の駆動を行う。この結果
、この音声合成回路8からの音声合成信号によるダイヤ
ル番号は相手に送出される.また、cputは特別なP
B信号を受信したとき、録音再生ユニット9を駆動して
、この録音再生ユニット9に相手からの音声メッセージ
を録音させる。
装置に登録されたダイヤル番号を確認するために、相手
によりPB信号によるダイヤル発信が行われると、この
PB信号は電話回線を介してこのメモリダイヤル装置に
到来する.そして、この装置内のPBレシーバ1は、外
線インターフェース5,通話回路6を介して相手からの
PB信号を受信して、この受信したPB信号をC P
Ulに送出する。CPUIではこの入力したPB信号に
応じてRAMB内のダイヤルメモリエリアを検索して予
め登録された短縮ダイヤル番号を読み出し、この読みだ
し結果に応じた音声合成回路8の駆動を行う。この結果
、この音声合成回路8からの音声合成信号によるダイヤ
ル番号は相手に送出される.また、cputは特別なP
B信号を受信したとき、録音再生ユニット9を駆動して
、この録音再生ユニット9に相手からの音声メッセージ
を録音させる。
次に、本発明に係るメモリダイヤル電話装置の第1実施
例の動作を第3図のフローチャートに基づいて説明する
.まず、ステップ100で初期化処理を行う.続いてス
テップ101で外線着信か否かを判断する.そして、こ
れが「N」のとき、ステップ102でその他の処理を行
い終了する、ステップ101でr”l1/Jのとき、す
なわち外線着信であれば、ステップ103でスイッチS
Wを検出して留守番モードであるか否かを判断する.そ
して、これが「N」のときはステップ104でその他の
外線処理を行オンフックすると外線が開放される.ステ
ッ7103で「Y』,すなわち留守番モードであれば、
ステップ105でこの着信に自動応答し、ステップ10
6でPB待ちタイマのセットを行いPBレシーバ7を待
機状態とし、このセットされたタイマの時間内に電話回
線を介して相手からのPB信号の受信を行う. そして、ステ・ソプ107でPB受信、すなわち相手か
らのPB信号の受信を判断し、これが「N」のときはス
テップ108でこのタイマのタイムアップを判断する.
ステップ108で「N」のときはステップ107に戻っ
て再度PB受信を判断し、「Y」のとき、すなわちタイ
ムアップであればステップ109でその他の留守番処理
を行い、その後相手がオンフックすると外線が開放され
る. ステップ107でr Y .1のとき、すなわちPB信
号を受信すれば、ステップ110でこの受信したPB信
号がダイヤルメモリを検索する検索モード信号であるか
否かを判断する.そして、これが「N」のときはステッ
プ108でタイムアップを判断し、「Y」のとき、すな
わち検索モード信号であればステップittで音声合成
回路8を駆動して例えば「短縮コードを入力してくださ
いj等の催促音声を相手に対して送出し、ステップ■1
2でPB信号の受信を−14!する。そして、これが「
N」のときはステップ113で相手の終話を判断し、「
N」のとき、すなわち終話でなければはステツア111
に戻って再び催促音声を送出し、ステツア113で「Y
Jのとき、すなわち相手終話であればステップ114で
外線を開放して終了する. ステップ112で「Y」、すなわちPB信号が受信でき
ればステップ115で登録PB、すなわちこの受信した
PB信号は所定の宛先の短縮ダイヤルをアクセスするP
B信号(検索情報〉であってかつ、この宛先に対応する
ダイヤル番号を検索してこれが存在するか否かをを判断
する.そして、これが「N」のときはステッ7116で
NG音声送出、すなわち音声合成回路8を駆動して例え
ば「この電話番号は登録されておりません」等のNG音
声を相手に送出して、ステップ111に戻る.また、ス
テップ115で「Y」,すなわち登録PBであるときは
、ステップ117で該当音声、つまりこの宛先に対応す
るダイヤル番号を読み出すとともに、音声合成回路8を
駆動して読み出されたダイヤル数字を音声合成信号に変
換させ相手に送出させてステップ111に戻る.このよ
うに、本発明の第1実施例のメモリダイヤル電話装置は
、使用者(相手〉が電話回線を介してメモリダイヤル電
話装置に発信すると、メモリダイヤル電話装置はこれに
自動応答し、その後使用者がダイヤル番号を確認するた
めにPB信号を送出すると、このメモリダイヤル電話装
置に登録された短縮ダイヤル番号が音声合成信号に変換
されて電話回線に送出され、使用者はこの音声合成信号
を聴取してダイヤル番号の確認が行える。
例の動作を第3図のフローチャートに基づいて説明する
.まず、ステップ100で初期化処理を行う.続いてス
テップ101で外線着信か否かを判断する.そして、こ
れが「N」のとき、ステップ102でその他の処理を行
い終了する、ステップ101でr”l1/Jのとき、す
なわち外線着信であれば、ステップ103でスイッチS
Wを検出して留守番モードであるか否かを判断する.そ
して、これが「N」のときはステップ104でその他の
外線処理を行オンフックすると外線が開放される.ステ
ッ7103で「Y』,すなわち留守番モードであれば、
ステップ105でこの着信に自動応答し、ステップ10
6でPB待ちタイマのセットを行いPBレシーバ7を待
機状態とし、このセットされたタイマの時間内に電話回
線を介して相手からのPB信号の受信を行う. そして、ステ・ソプ107でPB受信、すなわち相手か
らのPB信号の受信を判断し、これが「N」のときはス
テップ108でこのタイマのタイムアップを判断する.
ステップ108で「N」のときはステップ107に戻っ
て再度PB受信を判断し、「Y」のとき、すなわちタイ
ムアップであればステップ109でその他の留守番処理
を行い、その後相手がオンフックすると外線が開放され
る. ステップ107でr Y .1のとき、すなわちPB信
号を受信すれば、ステップ110でこの受信したPB信
号がダイヤルメモリを検索する検索モード信号であるか
否かを判断する.そして、これが「N」のときはステッ
プ108でタイムアップを判断し、「Y」のとき、すな
わち検索モード信号であればステップittで音声合成
回路8を駆動して例えば「短縮コードを入力してくださ
いj等の催促音声を相手に対して送出し、ステップ■1
2でPB信号の受信を−14!する。そして、これが「
N」のときはステップ113で相手の終話を判断し、「
N」のとき、すなわち終話でなければはステツア111
に戻って再び催促音声を送出し、ステツア113で「Y
Jのとき、すなわち相手終話であればステップ114で
外線を開放して終了する. ステップ112で「Y」、すなわちPB信号が受信でき
ればステップ115で登録PB、すなわちこの受信した
PB信号は所定の宛先の短縮ダイヤルをアクセスするP
B信号(検索情報〉であってかつ、この宛先に対応する
ダイヤル番号を検索してこれが存在するか否かをを判断
する.そして、これが「N」のときはステッ7116で
NG音声送出、すなわち音声合成回路8を駆動して例え
ば「この電話番号は登録されておりません」等のNG音
声を相手に送出して、ステップ111に戻る.また、ス
テップ115で「Y」,すなわち登録PBであるときは
、ステップ117で該当音声、つまりこの宛先に対応す
るダイヤル番号を読み出すとともに、音声合成回路8を
駆動して読み出されたダイヤル数字を音声合成信号に変
換させ相手に送出させてステップ111に戻る.このよ
うに、本発明の第1実施例のメモリダイヤル電話装置は
、使用者(相手〉が電話回線を介してメモリダイヤル電
話装置に発信すると、メモリダイヤル電話装置はこれに
自動応答し、その後使用者がダイヤル番号を確認するた
めにPB信号を送出すると、このメモリダイヤル電話装
置に登録された短縮ダイヤル番号が音声合成信号に変換
されて電話回線に送出され、使用者はこの音声合成信号
を聴取してダイヤル番号の確認が行える。
次に、第2図は本発明のメモリダイヤル電話装置の第2
の実施例を示すプロ・1ク図である。同図は第1図のメ
モリダイヤル電話装置の第lの実施例のブロック図に音
声認識回路10を付加したものである。
の実施例を示すプロ・1ク図である。同図は第1図のメ
モリダイヤル電話装置の第lの実施例のブロック図に音
声認識回路10を付加したものである。
そして、電話帳の登録を行う場合は、登録者がハンドセ
ットHSから宛名を発声すると、この音声信号による宛
名情報は音声認識回路10に送出される。そして、音声
認識回路10ではこの宛名情報を認識して記憶するとと
もに、この認識された宛名情報を変換してCPUIに送
出する.また、音声認識回路10は、この宛名情報に続
いて発声されたダイヤル番号も認識してこれを変換しC
PUIに送出する,CPUIではこの変換された宛名情
報およびダイヤル番号を受信してRAM3内のダイヤル
メモリエリアに設けた電話帳エリアに登録する。
ットHSから宛名を発声すると、この音声信号による宛
名情報は音声認識回路10に送出される。そして、音声
認識回路10ではこの宛名情報を認識して記憶するとと
もに、この認識された宛名情報を変換してCPUIに送
出する.また、音声認識回路10は、この宛名情報に続
いて発声されたダイヤル番号も認識してこれを変換しC
PUIに送出する,CPUIではこの変換された宛名情
報およびダイヤル番号を受信してRAM3内のダイヤル
メモリエリアに設けた電話帳エリアに登録する。
また、着信に自動応答することによりメモリダイヤル電
話装置のループが閉戒され所定の桁のPB信号が受信さ
れた後、これに登録されたダイヤル番号を確認するため
に相手により宛名が発声されると、この音声信号による
宛名情報は、外線インターフェース5,通話回路6を介
して音声認識回路10に到来する.音声認識回路10で
はこれを受信して識別を行い既に登録操作により記憶さ
れている宛名情報を検出してこれと一致すればこの宛先
情報を変換してCPUIに送出する。CPU1ではこの
変換された宛名情報(音声検索情報)に基づいて電話帳
エリアを検索し、予め登録されたダイヤル番号を読み出
し、この読みだし結果に応じた音声合成回路8の駆動を
行う。この結果、この音声合成回路8からの音声合成信
号によるダイヤル番号は相手に送出される。
話装置のループが閉戒され所定の桁のPB信号が受信さ
れた後、これに登録されたダイヤル番号を確認するため
に相手により宛名が発声されると、この音声信号による
宛名情報は、外線インターフェース5,通話回路6を介
して音声認識回路10に到来する.音声認識回路10で
はこれを受信して識別を行い既に登録操作により記憶さ
れている宛名情報を検出してこれと一致すればこの宛先
情報を変換してCPUIに送出する。CPU1ではこの
変換された宛名情報(音声検索情報)に基づいて電話帳
エリアを検索し、予め登録されたダイヤル番号を読み出
し、この読みだし結果に応じた音声合成回路8の駆動を
行う。この結果、この音声合成回路8からの音声合成信
号によるダイヤル番号は相手に送出される。
次に、本発明に係るメモリダイヤル電話装置の第2実施
例の動作を第4図,第5図のフローチャートに基づいて
説明する.第4図はダイヤルメモリにダイヤル番号等を
登録する登録動作のフローチャートである. 外線を捕捉中に登録者によりキーボード4内の登録キー
が押下されると、ステップ150でこの登録キーの押下
を判断する.これが「N」のときはステップ151でそ
の他のキーの入力処理を行う.そして、ステップ150
で「Y」、ステップ登録キーの押下を検出すれば、ステ
ップ152で捕捉していた外線を開放し、ステップ15
3で登録者によるダイヤルキーの押下を判断する.これ
は登録するエリアのアドレスを選択するために行われる
ものである。
例の動作を第4図,第5図のフローチャートに基づいて
説明する.第4図はダイヤルメモリにダイヤル番号等を
登録する登録動作のフローチャートである. 外線を捕捉中に登録者によりキーボード4内の登録キー
が押下されると、ステップ150でこの登録キーの押下
を判断する.これが「N」のときはステップ151でそ
の他のキーの入力処理を行う.そして、ステップ150
で「Y」、ステップ登録キーの押下を検出すれば、ステ
ップ152で捕捉していた外線を開放し、ステップ15
3で登録者によるダイヤルキーの押下を判断する.これ
は登録するエリアのアドレスを選択するために行われる
ものである。
そして、ステップ153で「N』のときはダイヤルキー
が押下されてその入力が検出されるまで待ち、「Y」の
とき、すなわちダイヤル入力が検出されれば、電話帳エ
リア内に登録エリアの確保を行い、ステップ154で音
声合或回路8を駆動して例えば「宛名を入力してくださ
い」等の催促音声を送出させる。そして、登録者はこの
催促音声に従いハンドセットHSから宛名を発声すると
、これが音声認識回路10に送出され、音声識別回路1
0で識別されて記憶される.そして、ステップ155で
音声識別回路10からの名前登録終了信号の検出の判断
を行う.そして、これが「N」であるときステップ15
6でオンフックの判断を行い「N」のときはステップ1
54に戻り、「Y」のとき、すなわちオンフックされれ
ば終了する。
が押下されてその入力が検出されるまで待ち、「Y」の
とき、すなわちダイヤル入力が検出されれば、電話帳エ
リア内に登録エリアの確保を行い、ステップ154で音
声合或回路8を駆動して例えば「宛名を入力してくださ
い」等の催促音声を送出させる。そして、登録者はこの
催促音声に従いハンドセットHSから宛名を発声すると
、これが音声認識回路10に送出され、音声識別回路1
0で識別されて記憶される.そして、ステップ155で
音声識別回路10からの名前登録終了信号の検出の判断
を行う.そして、これが「N」であるときステップ15
6でオンフックの判断を行い「N」のときはステップ1
54に戻り、「Y」のとき、すなわちオンフックされれ
ば終了する。
ステップ155で「YJのとき、すなわち名前登録が終
了すれば、ステップ157で音声合成回路8を駆動して
、「ダイヤル番号を入力してください」等の催促音声を
送出させる.そして、ステップ158で音声識別回路1
0からの番号登録終了信号の検出の判断を行う。そして
、これが「N」であるときステップ156でオンフック
の判断を行い「N」のときはステップ154に戻り、「
Y」のとき、すなわちオンフックされれば終了する.ま
た、ステップ158で「Y」のとき、すなわち番号登録
が終了すれば上記した音声信号による宛名情報〈名前〉
とダイヤル情報(ダイヤル番号)とを変換して確保され
た電話帳エリアに登録する。そして、ステップ160で
オンフックの判断を行い、「N」のときはステップ15
4に戻り、「Y」のとき、すなわちオンフックされれば
終了する。
了すれば、ステップ157で音声合成回路8を駆動して
、「ダイヤル番号を入力してください」等の催促音声を
送出させる.そして、ステップ158で音声識別回路1
0からの番号登録終了信号の検出の判断を行う。そして
、これが「N」であるときステップ156でオンフック
の判断を行い「N」のときはステップ154に戻り、「
Y」のとき、すなわちオンフックされれば終了する.ま
た、ステップ158で「Y」のとき、すなわち番号登録
が終了すれば上記した音声信号による宛名情報〈名前〉
とダイヤル情報(ダイヤル番号)とを変換して確保され
た電話帳エリアに登録する。そして、ステップ160で
オンフックの判断を行い、「N」のときはステップ15
4に戻り、「Y」のとき、すなわちオンフックされれば
終了する。
このように、登録者がメモリダイヤル電話装置にダイヤ
ル番号を登録するために宛名を発声すると、メモリダイ
ヤル電話装置ではこの音声信号による宛名情報を認識し
、続いて登録者がダイヤル番号を発声すると、この音声
信号によるダイヤル情報を認識し、この宛名情報とダイ
ヤル情報とを変換してダイヤルメモリに記憶する。
ル番号を登録するために宛名を発声すると、メモリダイ
ヤル電話装置ではこの音声信号による宛名情報を認識し
、続いて登録者がダイヤル番号を発声すると、この音声
信号によるダイヤル情報を認識し、この宛名情報とダイ
ヤル情報とを変換してダイヤルメモリに記憶する。
次に、第5図は登録されたダイヤル番号を確認する確認
動作のフローチャートである。まず、ステップ200で
初期化処理を行う。続いてステップ201で外線着信か
否かを判断する.そして、これが「N」のとき、ステッ
プ202でその他の処理を行い終了する、ステップ20
1で「Y」のとき、すなわち外線着信であれば、ステッ
プ203でスイッチSWを検出して留守番モードである
か否かを判断する.そして、これが「N」のときはステ
ップ204でその他の外線着信処理を行う.ステップ2
03で「Y」,すなわち留守番モードであれば、ステッ
プ205でこの着信に自動応答し、ステップ206でP
B待ちタイマのセットを行いPBレシーバ7を待機状態
とし、このセットされたタイマの時間内に電話回線を介
して相手からのPB信号の受信を行う. そして、ステップ207でPB受信、すなわち相手から
のPB信号の受信を判断し、これが「N」のときはステ
ップ208でこのタイマのタイムアップを判断する.ス
テップ208で「N」のときはステブプ107に戻って
再度Pa受信を判断し、「Y」のとき、すなわちタイム
アップであればステップ209でその他の留守番処理を
行って終了する. ステップ207で「Y」のとき、すなわちPB信号を受
信すれば、ステップ210でこの受信したP[3信号が
ダイヤルメモリエリア内の電話帳メモリを検索する検索
モード信号であるか否かを判断する。そして、これがr
N,のときはステップ208でタイムアップを判断し、
「Y」のとき、すなわち検索モード信号であればステッ
プ211で音声合成回路8を駆動して催促音声を相手に
対して送出し、ステ・ソプ212で音声認識、すなわち
音声認識回路10を駆動して相手の音声信号による宛名
情報の受信をさせ、これが宛名情報であるか否かの識別
の判断を行わせる9そして、これが「N」のときはステ
ップ213で相手の終話を判断し、「N」のとき、すな
わち終話でなければステップ212に戻って再び音声認
識の判断を行わせる.ステップ213で「Y」のとき、
すなわち相手終話であればステップ114で外線を開放
して終了する。
動作のフローチャートである。まず、ステップ200で
初期化処理を行う。続いてステップ201で外線着信か
否かを判断する.そして、これが「N」のとき、ステッ
プ202でその他の処理を行い終了する、ステップ20
1で「Y」のとき、すなわち外線着信であれば、ステッ
プ203でスイッチSWを検出して留守番モードである
か否かを判断する.そして、これが「N」のときはステ
ップ204でその他の外線着信処理を行う.ステップ2
03で「Y」,すなわち留守番モードであれば、ステッ
プ205でこの着信に自動応答し、ステップ206でP
B待ちタイマのセットを行いPBレシーバ7を待機状態
とし、このセットされたタイマの時間内に電話回線を介
して相手からのPB信号の受信を行う. そして、ステップ207でPB受信、すなわち相手から
のPB信号の受信を判断し、これが「N」のときはステ
ップ208でこのタイマのタイムアップを判断する.ス
テップ208で「N」のときはステブプ107に戻って
再度Pa受信を判断し、「Y」のとき、すなわちタイム
アップであればステップ209でその他の留守番処理を
行って終了する. ステップ207で「Y」のとき、すなわちPB信号を受
信すれば、ステップ210でこの受信したP[3信号が
ダイヤルメモリエリア内の電話帳メモリを検索する検索
モード信号であるか否かを判断する。そして、これがr
N,のときはステップ208でタイムアップを判断し、
「Y」のとき、すなわち検索モード信号であればステッ
プ211で音声合成回路8を駆動して催促音声を相手に
対して送出し、ステ・ソプ212で音声認識、すなわち
音声認識回路10を駆動して相手の音声信号による宛名
情報の受信をさせ、これが宛名情報であるか否かの識別
の判断を行わせる9そして、これが「N」のときはステ
ップ213で相手の終話を判断し、「N」のとき、すな
わち終話でなければステップ212に戻って再び音声認
識の判断を行わせる.ステップ213で「Y」のとき、
すなわち相手終話であればステップ114で外線を開放
して終了する。
ステップ212で「Y」、すなわち宛名情報であると判
断されれば、ステップ215で登録音声、すなわち電話
帳エリアを検索して音声識別回路10により変換された
宛名情報に対応するダイヤル番号が存在するか否かを判
断する.そして、これが「N」のときはステップ216
でNG音声送出、すなわち音声合成回路8を駆動して例
えば「この電話番号は登録されておりません」等のNG
音声を相手に送出して、ステップ111に戻る。また、
ステップ215で「Y」、すなわち登録音声であるとき
は、ステップ117で該当音声,つまり変換された宛名
情報に対応するダイヤル番号を電話帳エリアから読み出
すとともに、音声合成回路8を駆動してこの読み出され
たダイヤル数字を音声合成信号に変換させ相手に送出さ
せてステップ211に戻る. このように、本発明の第2実施例のメモリダイヤル電話
装置は、使用者〈相手〉が電話回線を介してメモリダイ
ヤル電話装置に発信すると、メモリダイヤル電話装置は
これに自動応答し、その後使用者がダイヤル番号を確認
するために宛名を発声すると、メモリダイヤル電話装置
ではこの音声信号による宛名情報を認識してこの装置に
登録されたダイヤル番号が音声信号に変換されて電話回
線に送出され、使用者はこの音声信号を聴取してダイヤ
ル番号の確認が行える。
断されれば、ステップ215で登録音声、すなわち電話
帳エリアを検索して音声識別回路10により変換された
宛名情報に対応するダイヤル番号が存在するか否かを判
断する.そして、これが「N」のときはステップ216
でNG音声送出、すなわち音声合成回路8を駆動して例
えば「この電話番号は登録されておりません」等のNG
音声を相手に送出して、ステップ111に戻る。また、
ステップ215で「Y」、すなわち登録音声であるとき
は、ステップ117で該当音声,つまり変換された宛名
情報に対応するダイヤル番号を電話帳エリアから読み出
すとともに、音声合成回路8を駆動してこの読み出され
たダイヤル数字を音声合成信号に変換させ相手に送出さ
せてステップ211に戻る. このように、本発明の第2実施例のメモリダイヤル電話
装置は、使用者〈相手〉が電話回線を介してメモリダイ
ヤル電話装置に発信すると、メモリダイヤル電話装置は
これに自動応答し、その後使用者がダイヤル番号を確認
するために宛名を発声すると、メモリダイヤル電話装置
ではこの音声信号による宛名情報を認識してこの装置に
登録されたダイヤル番号が音声信号に変換されて電話回
線に送出され、使用者はこの音声信号を聴取してダイヤ
ル番号の確認が行える。
なお、第1実施例および第2実施例において、音声合成
回路8により催促音声を送出させるように楕成したが、
これの代わりにメモリダイヤル装置内に予め設けてある
音源を駆動してトーンを送出させるようにしても良い。
回路8により催促音声を送出させるように楕成したが、
これの代わりにメモリダイヤル装置内に予め設けてある
音源を駆動してトーンを送出させるようにしても良い。
また、第l実施例および第2実施例においては、着信自
動応答機能を備えた留守番電話装置で説明したが、着信
自動応答機能を備えていない電話機でも通話中に検出モ
ード信号を受信することにより、検索モードに移行させ
るように構成しても良い. また、第1実施例においては、短縮ダイヤル機能を備え
たメモリダイヤル電話装置として説明したが、検索情報
として短縮コードとは別個の登録コードでも良く、また
、ワンタッチダイヤルの各電話番号に予めコードを割り
当ててリモート検索を行うようにしても良い. また、本メモリダイヤIレ電話装置は、留守番装置に限
定されず、機能電話機やボタン電話装置でも良い.なお
、留守番機能付きボタン電話装置の場合、電話機対応短
縮ダイヤルとシステム対応短縮ダイヤルとをPB信号で
指定するようにしても良い。
動応答機能を備えた留守番電話装置で説明したが、着信
自動応答機能を備えていない電話機でも通話中に検出モ
ード信号を受信することにより、検索モードに移行させ
るように構成しても良い. また、第1実施例においては、短縮ダイヤル機能を備え
たメモリダイヤル電話装置として説明したが、検索情報
として短縮コードとは別個の登録コードでも良く、また
、ワンタッチダイヤルの各電話番号に予めコードを割り
当ててリモート検索を行うようにしても良い. また、本メモリダイヤIレ電話装置は、留守番装置に限
定されず、機能電話機やボタン電話装置でも良い.なお
、留守番機能付きボタン電話装置の場合、電話機対応短
縮ダイヤルとシステム対応短縮ダイヤルとをPB信号で
指定するようにしても良い。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のメモリダイヤル電話装置は
、PB信号受信手段からの検索モード信号および検索情
報を受信すると、ダイヤルメモリに記憶された該当電話
番号を検索し、この検索された電話番号を音声合成信号
に変換して送出するように構成したので、外出時にアド
レス帳等を忘れて、相手の電話番号が思い出せないとき
など、自宅の電話装置に電話をかけたのち、PB信号を
送出することにより、この電話装置に登録された相手の
電話番号を聴取でき、従って相手と電話連絡が行えると
いう効果がある. また、PB信号受信手段からの検索モード信号を受信し
たのち音声認識手段からの音声検索情報を受信すると、
ダイヤルメモリに記憶された該当電話番号を検索し、こ
の検索された電話番号を汗声合成信号に変換して送出す
るように構成したので、音声によって登録された電話番
号の検索が行えるという効果がある。
、PB信号受信手段からの検索モード信号および検索情
報を受信すると、ダイヤルメモリに記憶された該当電話
番号を検索し、この検索された電話番号を音声合成信号
に変換して送出するように構成したので、外出時にアド
レス帳等を忘れて、相手の電話番号が思い出せないとき
など、自宅の電話装置に電話をかけたのち、PB信号を
送出することにより、この電話装置に登録された相手の
電話番号を聴取でき、従って相手と電話連絡が行えると
いう効果がある. また、PB信号受信手段からの検索モード信号を受信し
たのち音声認識手段からの音声検索情報を受信すると、
ダイヤルメモリに記憶された該当電話番号を検索し、こ
の検索された電話番号を汗声合成信号に変換して送出す
るように構成したので、音声によって登録された電話番
号の検索が行えるという効果がある。
また、モード切り換えスイッチが留守モードであるとき
にこのメモリダイヤル電話装置に着信があると、この着
信に自動的に応答するので、自宅に人がいない場合でも
自動的に電話番号が確認できるという効果がある.
にこのメモリダイヤル電話装置に着信があると、この着
信に自動的に応答するので、自宅に人がいない場合でも
自動的に電話番号が確認できるという効果がある.
第1図は本発明の第1の発明に係るメモリダイヤル電話
装置の一実施例を示すブロック図、第2図は本発明の第
2の発明に係るメモリダイヤル電話装置の一実施例を示
すブロック図、第3図は第lの発明の動作を説明するフ
ローチャート、第4図,第5図は第2の発明の動作を説
明するフローチャートである。 1・−−−CPU、2−−−−ROM、3・・・・RA
M、4・・・・キーボード、5・・・外線インターフェ
ース、6・・・・通話回路、7・・・・PBレシーバ、
8・・・・音声合成回路、9・・・・録音再生ユニット
、1o・・・・音声認識回路、SW・・・・スイッチ、
HS・・・・ハンドセット.
装置の一実施例を示すブロック図、第2図は本発明の第
2の発明に係るメモリダイヤル電話装置の一実施例を示
すブロック図、第3図は第lの発明の動作を説明するフ
ローチャート、第4図,第5図は第2の発明の動作を説
明するフローチャートである。 1・−−−CPU、2−−−−ROM、3・・・・RA
M、4・・・・キーボード、5・・・外線インターフェ
ース、6・・・・通話回路、7・・・・PBレシーバ、
8・・・・音声合成回路、9・・・・録音再生ユニット
、1o・・・・音声認識回路、SW・・・・スイッチ、
HS・・・・ハンドセット.
Claims (3)
- (1)キーボードから入力された複数の電話番号をダイ
ヤルメモリに検索情報と関連づけて記憶し、前記検索情
報の入力に基づいて対応する電話番号を読み出してダイ
ヤル発信を行うメモリダイヤル電話装置において、 電話回線に到来するPB信号を受信して検索モード信号
および検索情報を送出するPB信号受信手段と、 このPB信号受信手段からの検索モード信号受信出力と
検索情報受信出力に応じて前記ダイヤルメモリに記憶さ
れた該当電話番号を検索する電話番号検索手段と、 この電話番号検索手段によって検索された電話番号を音
声合成信号に変換して電話回線に送出する音声合成手段
と を備えてなることを特徴とするメモリダイヤル電話装置
。 - (2)キーボードから入力された複数の電話番号をダイ
ヤルメモリに検索情報と関連づけて記憶し、前記検索情
報の入力に基づいて対応する電話番号を読み出してダイ
ヤル発信を行うメモリダイヤル電話装置において、 電話回線に到来するPB信号を受信して検索モード信号
を送出するPB信号受信手段と、電話回線に到来する音
声情報を受信して音声認識を行い音声検索情報を送出す
る音声認識手段と、 前記PB信号受信手段からの検索モード信号受信出力後
の前記音声認識手段からの音声検索情報認識出力に応じ
て前記ダイヤルメモリに記憶された該当電話番号を検索
する電話番号検索手段と、この電話番号検索手段によつ
て検索された電話番号を音声合成信号に変換して電話回
線に送出する音声合成手段と を備えてなることを特徴とするメモリダイヤル電話装置
。 - (3)請求項(1)又は請求項(2)記載のメモリダイ
ヤル電話装置において、 留守モードと在宅モードとを切り換えるモード切り換え
スイッチと、 このモード切り換えスイッチによって留守モードである
ときに着信に対して自動応答する着信自動応答手段と を備え、この着信自動応答手段によって自動応答後前記
PB信号受信手段を待機状態とするようにしたことを特
徴とするメモリダイヤル電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19061389A JPH0355946A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | メモリダイヤル電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19061389A JPH0355946A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | メモリダイヤル電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355946A true JPH0355946A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16260987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19061389A Pending JPH0355946A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | メモリダイヤル電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355946A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511616U (ja) * | 1991-07-23 | 1993-02-12 | 船井テクノシステム株式会社 | 電話番号検索機能付留守番電話機 |
| US5454029A (en) * | 1991-10-01 | 1995-09-26 | Rohm Co., Ltd. | Directory answering machine |
| EP0909080A3 (de) * | 1997-10-08 | 2003-09-10 | Deutsche Telekom AG | Vorrichtung und Verfahren zur Fernabfrage individuell gespeicherter Rufnummern |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566814A (en) * | 1978-11-13 | 1980-05-20 | Pioneer Communications Kk | Mode changeover switch using touch switch |
| JPS6085662A (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-15 | Tamura Electric Works Ltd | 留守番電話装置のメツセ−ジ遠隔聴取方式 |
| JPS63299437A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-06 | Nec Corp | 留守番電話機 |
| JPS6467058A (en) * | 1987-09-07 | 1989-03-13 | Sharp Kk | Telephone number informing device |
| JPH01117457A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-10 | Nec Corp | 留守番電話装置 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19061389A patent/JPH0355946A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566814A (en) * | 1978-11-13 | 1980-05-20 | Pioneer Communications Kk | Mode changeover switch using touch switch |
| JPS6085662A (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-15 | Tamura Electric Works Ltd | 留守番電話装置のメツセ−ジ遠隔聴取方式 |
| JPS63299437A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-06 | Nec Corp | 留守番電話機 |
| JPS6467058A (en) * | 1987-09-07 | 1989-03-13 | Sharp Kk | Telephone number informing device |
| JPH01117457A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-10 | Nec Corp | 留守番電話装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511616U (ja) * | 1991-07-23 | 1993-02-12 | 船井テクノシステム株式会社 | 電話番号検索機能付留守番電話機 |
| US5454029A (en) * | 1991-10-01 | 1995-09-26 | Rohm Co., Ltd. | Directory answering machine |
| EP0909080A3 (de) * | 1997-10-08 | 2003-09-10 | Deutsche Telekom AG | Vorrichtung und Verfahren zur Fernabfrage individuell gespeicherter Rufnummern |
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