JPH01129655A - イメージセンサ - Google Patents
イメージセンサInfo
- Publication number
- JPH01129655A JPH01129655A JP62287505A JP28750587A JPH01129655A JP H01129655 A JPH01129655 A JP H01129655A JP 62287505 A JP62287505 A JP 62287505A JP 28750587 A JP28750587 A JP 28750587A JP H01129655 A JPH01129655 A JP H01129655A
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- JP
- Japan
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- light
- receiving elements
- image sensor
- light receiving
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えばファクシミリ用送信原稿と同一サイ
ズに、単一または複数個のセンサを配列し原稿上の画情
報を読み取るイメージセンサに関するものである。
ズに、単一または複数個のセンサを配列し原稿上の画情
報を読み取るイメージセンサに関するものである。
近年、ファクシミリ、光学文字読取り装置(以下OCR
という)などの光電変換装置の技術的進歩は著しく、そ
の中で、ファクシミリ、OCRなどの装置の小型化を目
ざし、原稿密着型のイメージセンサが開発され実用化さ
れている。
という)などの光電変換装置の技術的進歩は著しく、そ
の中で、ファクシミリ、OCRなどの装置の小型化を目
ざし、原稿密着型のイメージセンサが開発され実用化さ
れている。
第7図は三菱電機株式会社編「密着イメージセンサ」
(昭和62年6月発行)に紹介された従来のイメージセ
ンサを示す断面図であり、第8図はブロック図であり、
図において1は発光素子となる発光素子アレイ、2は基
板8a上に配列された受光素子、3は受光素子2上に位
置し、1対1の王立等倍結像を行なうロッドレンズアレ
イ、4は発光素子アレイ1およびロッドレンズアレイ3
の上方に位置する光透過板、5は光透過板4上を移動す
る原稿で、5aは原稿5の読取り位置となる。
(昭和62年6月発行)に紹介された従来のイメージセ
ンサを示す断面図であり、第8図はブロック図であり、
図において1は発光素子となる発光素子アレイ、2は基
板8a上に配列された受光素子、3は受光素子2上に位
置し、1対1の王立等倍結像を行なうロッドレンズアレ
イ、4は発光素子アレイ1およびロッドレンズアレイ3
の上方に位置する光透過板、5は光透過板4上を移動す
る原稿で、5aは原稿5の読取り位置となる。
又、6は原稿5を送るプラテンローラ、7は基板8aに
実装された信号処理回路で、第8図に示すように、シフ
トレジスタおよびアナログスイッチ7aとその出力を増
幅するアンプ7bとにより構成されている。第7図の8
はフレームで、上記発光素子アレイ1、受光素子2、ロ
ッドレンズアレイ3、信号処理回路7などを内包してい
る。
実装された信号処理回路で、第8図に示すように、シフ
トレジスタおよびアナログスイッチ7aとその出力を増
幅するアンプ7bとにより構成されている。第7図の8
はフレームで、上記発光素子アレイ1、受光素子2、ロ
ッドレンズアレイ3、信号処理回路7などを内包してい
る。
次に動作について説明する。第9図はその動作を説明す
るためのタイミング図である。プラテンローラ6により
搬送される原稿5は光透過板4上を移動する。このとき
、発光素子アレイ1の発光により原稿5の読取り位置5
aに反射光が生じ、その像はロッドレンズアレイ3によ
って王立等倍の像となり、受光素子2に受光されてその
出力を信号処理回路7に送り、そこで電気信号に変換さ
れ、アンプ7bで増幅される。そして、原稿5の搬送を
連続して行うことにより、原稿5の読み取りが行なわれ
る。
るためのタイミング図である。プラテンローラ6により
搬送される原稿5は光透過板4上を移動する。このとき
、発光素子アレイ1の発光により原稿5の読取り位置5
aに反射光が生じ、その像はロッドレンズアレイ3によ
って王立等倍の像となり、受光素子2に受光されてその
出力を信号処理回路7に送り、そこで電気信号に変換さ
れ、アンプ7bで増幅される。そして、原稿5の搬送を
連続して行うことにより、原稿5の読み取りが行なわれ
る。
上記信号処理回路7としては、個々の受光素子2と接続
されたアナログスイッチの順次駆動にて受光素子2の受
光した電荷を電流又は電圧に変換して出力させればよく
、受光素子2と同ビット数のシフトレジスタをこの順次
駆動手段に用いれば容易な回路構成となる。
されたアナログスイッチの順次駆動にて受光素子2の受
光した電荷を電流又は電圧に変換して出力させればよく
、受光素子2と同ビット数のシフトレジスタをこの順次
駆動手段に用いれば容易な回路構成となる。
第8図のブロック図、第9図のタイミング図にて“CL
OCK、、と示すのは、このシフトレジスタの動作転送
信号を示しており、“Sl、は受光素子2の1ビツト目
に接続されたアナログスイッチをシフトレジスタの先頭
ビットの出力にて“ON、させることを示しており、受
光素子2に接続されたアナログスイッチをシフトレジス
タの先頭ビットからクロック信号に同期して順次転送し
てアナログスイッチをそれぞれON、l、て行くことに
より、1ラインの原稿読取り信号“5rG7が出力され
る。
OCK、、と示すのは、このシフトレジスタの動作転送
信号を示しており、“Sl、は受光素子2の1ビツト目
に接続されたアナログスイッチをシフトレジスタの先頭
ビットの出力にて“ON、させることを示しており、受
光素子2に接続されたアナログスイッチをシフトレジス
タの先頭ビットからクロック信号に同期して順次転送し
てアナログスイッチをそれぞれON、l、て行くことに
より、1ラインの原稿読取り信号“5rG7が出力され
る。
なお、図中″VLED、、”GLED、、は発光素子ア
レイ1への電源入力であり、“VDD、“V5.。
レイ1への電源入力であり、“VDD、“V5.。
=5−
などは信号処理回路7の電源入力、“GND、はグラン
ド電位である。
ド電位である。
従来のイメージセンサは以上のように構成されているの
で、カラー画像読取り装置に用いようとすると、発光素
子アレイ1例の光源切換方式又は受光素子2上の光フイ
ルタ切換方式のいずれかの方式となり、数回の切換えに
よるカラー画像読取り出力信号が1ライン分ずつ出るま
で原稿5を搬送せず、固定しておくことが必要であり、
読取り速度が低下してしまう。
で、カラー画像読取り装置に用いようとすると、発光素
子アレイ1例の光源切換方式又は受光素子2上の光フイ
ルタ切換方式のいずれかの方式となり、数回の切換えに
よるカラー画像読取り出力信号が1ライン分ずつ出るま
で原稿5を搬送せず、固定しておくことが必要であり、
読取り速度が低下してしまう。
又、光フイルタ切換方式は機構的に難しく、受光素子2
を分割し、光フィルタを各色(3〜4色)配置するよう
な構成がとられたりして、カラー画像読取り装置が高価
になってしまうなどの問題点があった。
を分割し、光フィルタを各色(3〜4色)配置するよう
な構成がとられたりして、カラー画像読取り装置が高価
になってしまうなどの問題点があった。
さらに、単色読取りの高解像度化を行うには、受光素子
2の配置ピッチを高密度にしかつそれに接続されるアナ
ログスイッチ、シフトレジスタなどの信号処理回路7も
増加することになり、出力6一 信号のS/N比劣化を招いたり、それらの結果としてイ
メージセンサが高価格になるなどの問題点があった。
2の配置ピッチを高密度にしかつそれに接続されるアナ
ログスイッチ、シフトレジスタなどの信号処理回路7も
増加することになり、出力6一 信号のS/N比劣化を招いたり、それらの結果としてイ
メージセンサが高価格になるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、読取り速度を低下させることなく、光フイル
タ切換方式を用いなくて済むカラー画像読取装置用に適
用でき、かつ高解像度化が可能で、しかも安価にできる
イメージセンサを得ることを目的とする。
たもので、読取り速度を低下させることなく、光フイル
タ切換方式を用いなくて済むカラー画像読取装置用に適
用でき、かつ高解像度化が可能で、しかも安価にできる
イメージセンサを得ることを目的とする。
この発明に係るイメージセンサは、n個の受光素子をm
個の各アナログスイッチに接続し、1クロツク転送内に
m個のアナログスイッチの駆動とこの受光素子の共通電
極の切換えを同期させてn個の受光素子の受光出力を得
るとともに光源切換えを行うようにしたものである。
個の各アナログスイッチに接続し、1クロツク転送内に
m個のアナログスイッチの駆動とこの受光素子の共通電
極の切換えを同期させてn個の受光素子の受光出力を得
るとともに光源切換えを行うようにしたものである。
この発明における受光素子は画像読取り1ビツトをn個
にて構成し、画像読取りビットをmビットとし、m個の
アナログスイッチを順次駆動して受光出力を得て、n個
の受光素子の受光出力を1クロツク転送内に行ない、そ
のn個の受光出力切換えと受光素子の共通電極の切換え
制御により光源の切換えを同期させて行い、カラー画像
読取り出力信号を得る。
にて構成し、画像読取りビットをmビットとし、m個の
アナログスイッチを順次駆動して受光出力を得て、n個
の受光素子の受光出力を1クロツク転送内に行ない、そ
のn個の受光出力切換えと受光素子の共通電極の切換え
制御により光源の切換えを同期させて行い、カラー画像
読取り出力信号を得る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、■は発光素子アレイ、2は受光素子で、第
7図と同様にフレーム内の基板上に配設され、画像読取
り1ビツトをn個の受光素子で構成し、画像読取りビッ
トをmビットとしており、この第1図の実施例では画像
読取り1ビツトを4個の受光素子(a、b、c、dで示
す)で構成している場合を示している。3は第7図で示
したのと同様のロッドレンズアレイで、フレーム内にお
いて、上記受光素子2上に位置し、1対1の王立等倍結
像を行うものである。
図において、■は発光素子アレイ、2は受光素子で、第
7図と同様にフレーム内の基板上に配設され、画像読取
り1ビツトをn個の受光素子で構成し、画像読取りビッ
トをmビットとしており、この第1図の実施例では画像
読取り1ビツトを4個の受光素子(a、b、c、dで示
す)で構成している場合を示している。3は第7図で示
したのと同様のロッドレンズアレイで、フレーム内にお
いて、上記受光素子2上に位置し、1対1の王立等倍結
像を行うものである。
7は処理回路でmビットシフトレジスタおよびm個のア
ナログスイッチ7aとアンプ7bとで構成されている。
ナログスイッチ7aとアンプ7bとで構成されている。
=7−
なお、図示されていないが光透過板、プラテンローラ、
原稿、読取り位置などは第7図と同様である。
原稿、読取り位置などは第7図と同様である。
9は共通電極制御回路で、4個の受光素子a、b、c、
dの共通電極C1〜C4の制御を行うようにしている。
dの共通電極C1〜C4の制御を行うようにしている。
この共通電極c1〜c4はmビット(第1図では4ビツ
ト)のそれぞれの受光素子2にそれぞれ接続されている
。
ト)のそれぞれの受光素子2にそれぞれ接続されている
。
カラー画像読取り装置では、C(青色)、Y(黄色)、
M(赤色)、W(白色)の4色光源の切換えにてカラー
画像読み取り出力信号が得られる。第1図、第2図(第
1図の動作を示すタイミングチャート)に示すものは上
述したようにmビットの画像読取りにて、mビットのシ
フトレジスタ、およびm個のアナログスイッチ7aの構
成にて、m個の各アナログスイッチ7aに4個の受光素
子2を接続した構成とし、共通電極c1、C2、C3、
C4にそれぞれ4個の受光素子2が接続され、共通電極
制御回路9で制御されることを示している。
M(赤色)、W(白色)の4色光源の切換えにてカラー
画像読み取り出力信号が得られる。第1図、第2図(第
1図の動作を示すタイミングチャート)に示すものは上
述したようにmビットの画像読取りにて、mビットのシ
フトレジスタ、およびm個のアナログスイッチ7aの構
成にて、m個の各アナログスイッチ7aに4個の受光素
子2を接続した構成とし、共通電極c1、C2、C3、
C4にそれぞれ4個の受光素子2が接続され、共通電極
制御回路9で制御されることを示している。
DI、D2、D3、D4はC(青色)、Y(黄色)、M
(赤色)、W(白色)の4色の発光素子に対応した異色
発光素子であり、4色の光源となるものである。
(赤色)、W(白色)の4色の発光素子に対応した異色
発光素子であり、4色の光源となるものである。
なお、”SI 、”CLOCKヵ“SIG、。
“VIIDや“■33 s“CLED、などの動作は従
来と同様である。
来と同様である。
次に動作について説明する。第1図において1ビツトの
画像読取りビットは4個の受光素子2にて構成されてお
り、このビットはシフトレジスタの1クロツク転送(第
2図(1))にて第2図(Jlに示すように次ビットの
アナログスイッチの動作がなされる。この1クロツク転
送時間内に4色の異色発光素子DI、D2、D3、D4
を第2図(a)〜第2図+d)に示すように順次切り換
える(すなわち、4色の発光色の異なる光源切換えとな
る)とともに、ビット内の4個の受光素子2を共通電極
CI、C2、C3、C4にて第2図(e)〜第2図(h
)に示すように同期して制御することにより、1クロツ
ク転送時間内にカラー画像読取り出力信号となる第2図
(klに示すように、C(青色)、Y(黄色)、M(赤
色)、W(白色)が順次出力されることになる。
画像読取りビットは4個の受光素子2にて構成されてお
り、このビットはシフトレジスタの1クロツク転送(第
2図(1))にて第2図(Jlに示すように次ビットの
アナログスイッチの動作がなされる。この1クロツク転
送時間内に4色の異色発光素子DI、D2、D3、D4
を第2図(a)〜第2図+d)に示すように順次切り換
える(すなわち、4色の発光色の異なる光源切換えとな
る)とともに、ビット内の4個の受光素子2を共通電極
CI、C2、C3、C4にて第2図(e)〜第2図(h
)に示すように同期して制御することにより、1クロツ
ク転送時間内にカラー画像読取り出力信号となる第2図
(klに示すように、C(青色)、Y(黄色)、M(赤
色)、W(白色)が順次出力されることになる。
共通電極CI、C2、C3、C4の切換制御は、例えば
デマルチプレクサ回路からなる共通電極制御回路9のS
E L 1.5EL2端子への信号入力にて切換制御
される。
デマルチプレクサ回路からなる共通電極制御回路9のS
E L 1.5EL2端子への信号入力にて切換制御
される。
なお、上記実施例では、カラー画像読取り装置用のイメ
ージセンサについて示したが、第3図のブロック図、第
4図のタイミング図(読み取り出力信号を大きくする場
合のタイミング図)に示すように、第4図(C1の1ク
ロック転送時間内に第4図fdlに示すように受光素子
2の1ビツト目に接続され、アナログスイッチをシフト
レジスタの先頭ビットの出力をオンさせて、光源を単色
とし、共通電極C1、C2(第4図(a))と03、C
4(第4図山))をペアにして同期して制御して解像度
を下げることにより、第4図(e)に示すように読取り
出力信号を大きくしたりできる。
ージセンサについて示したが、第3図のブロック図、第
4図のタイミング図(読み取り出力信号を大きくする場
合のタイミング図)に示すように、第4図(C1の1ク
ロック転送時間内に第4図fdlに示すように受光素子
2の1ビツト目に接続され、アナログスイッチをシフト
レジスタの先頭ビットの出力をオンさせて、光源を単色
とし、共通電極C1、C2(第4図(a))と03、C
4(第4図山))をペアにして同期して制御して解像度
を下げることにより、第4図(e)に示すように読取り
出力信号を大きくしたりできる。
又、第5図は高速化の場合のタイミング図であり、第5
図(C)に示す1クロック転送時間内に第5図(diに
示すように受光素子2の1ビツト目に接続され、アナロ
グスイッチをラフ1〜レジスタの先頭ビットの出力をオ
ンさせて、第5図(a)に示すように共通電極CIとC
2、第5図fblに示すように共通電極C3と04をペ
アにして第5図(elに示すように読取り出力信号を高
速化できる。
図(C)に示す1クロック転送時間内に第5図(diに
示すように受光素子2の1ビツト目に接続され、アナロ
グスイッチをラフ1〜レジスタの先頭ビットの出力をオ
ンさせて、第5図(a)に示すように共通電極CIとC
2、第5図fblに示すように共通電極C3と04をペ
アにして第5図(elに示すように読取り出力信号を高
速化できる。
さらに、上記実施例では、4個の受光素子2が第6図(
C)に示す主走査方向に配列されたものについて示した
が、副走査方向に配置しても、主走査、副走査方向2個
ずつ配置してもよ(、上記実施例と同様の効果を奏する
。
C)に示す主走査方向に配列されたものについて示した
が、副走査方向に配置しても、主走査、副走査方向2個
ずつ配置してもよ(、上記実施例と同様の効果を奏する
。
これらの受光素子2の配置の様子を第6図fal〜第6
図fc)に示す。第6図(a)〜第6図fC1のa、b
。
図fc)に示す。第6図(a)〜第6図fC1のa、b
。
c、dは4個の受光素子を示す。
さらに、上記実施例では一つの画像読取りビットを4個
の受光素子2を配置するものについて示したが、n個と
すれば単色時の解像度はn倍になり、しかもシフトレジ
スタ、アナログスイッチはmビット分で済み、高解像度
化に伴う回路数(シフトレジスタ、アナログスイッチ)
の増加がなく、信号処理回路7を容易に構成できる。
の受光素子2を配置するものについて示したが、n個と
すれば単色時の解像度はn倍になり、しかもシフトレジ
スタ、アナログスイッチはmビット分で済み、高解像度
化に伴う回路数(シフトレジスタ、アナログスイッチ)
の増加がなく、信号処理回路7を容易に構成できる。
又、共通電極制御回路9をデマルチプレクサ回路にて構
成するものについて述べたが、受光素子2を初期化状態
とするため、第1図、第3図のごとく、RESET端子
を設けてもよく、上記実施例と同様の効果を奏し、デマ
ルチプレクサ回路に限定するものではなく、他の回路構
成であってもよい。
成するものについて述べたが、受光素子2を初期化状態
とするため、第1図、第3図のごとく、RESET端子
を設けてもよく、上記実施例と同様の効果を奏し、デマ
ルチプレクサ回路に限定するものではなく、他の回路構
成であってもよい。
さらに、以上のような構成からなる受光素子とアナログ
スイッチと順次駆動手段とを複数個備えたチップを複数
個配列し、共通電極制御回路9などに接続することで容
易に長尺化が可能となる。
スイッチと順次駆動手段とを複数個備えたチップを複数
個配列し、共通電極制御回路9などに接続することで容
易に長尺化が可能となる。
これらの受光素子として、フォトトランジスタを用いる
ことにより受光素子ごとの受光による信号の増幅が容易
となり信号増幅回路での大増幅によるS/N比の悪化を
防止できる。
ことにより受光素子ごとの受光による信号の増幅が容易
となり信号増幅回路での大増幅によるS/N比の悪化を
防止できる。
以上のように、この発明によれば、画像読取り1ビツト
をn個の受光素子で構成し、画像読取りビットをmビッ
トとし、n個の受光素子をm個の各アナログスイッチに
接続してこのm個のアナログスイッチを順次駆動して1
クロツク転送内にn個の受光素子の受光出力を出力させ
るとともに光源の切換えを同期させるように構成したの
で、光フイルタ切換方式を用いなくて済むカラー画像読
取り装置用のイメージセンサが得られ、高解像度の受光
素子をより少ない信号処理回路にて制御でき、取り扱い
やすく、その枯果低価格のイメージセンサが得られる効
果がある。
をn個の受光素子で構成し、画像読取りビットをmビッ
トとし、n個の受光素子をm個の各アナログスイッチに
接続してこのm個のアナログスイッチを順次駆動して1
クロツク転送内にn個の受光素子の受光出力を出力させ
るとともに光源の切換えを同期させるように構成したの
で、光フイルタ切換方式を用いなくて済むカラー画像読
取り装置用のイメージセンサが得られ、高解像度の受光
素子をより少ない信号処理回路にて制御でき、取り扱い
やすく、その枯果低価格のイメージセンサが得られる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるカラー画像読取り装
置用のイメージセンサを示すプロ・ツク図、第2図は第
1図のイメージセンサの動作を説明するためのタイミン
グ図、第3図はこの発明の他の実施例によるイメージセ
ンサのブロック図、第4図および第5図はそれぞれ第3
図のイメージセンサの動作を説明するためのタイミング
図、第6図(alないし第6図(C1はそれぞれこの発
明のイメージセンサにおける受光素子の配置を示す説明
図、第7図は従来のイメージセンサを示す断面図、第8
図は従来のイメージセンサのブロック図、第9図は従来
のイメージセンサの動作を説明するためのタイミング図
である。 2は受光素子、7aはmビットシフトレジスタおよびア
ナログスイッチ、D1〜D4は異色発光素子、01〜C
4は受光素子の共通電極。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第4図 第5図 (d)Sl 第6図 (a) (b) (C) 搦′j走萱方向 (厘槁域送方向) 第8図 第9図
置用のイメージセンサを示すプロ・ツク図、第2図は第
1図のイメージセンサの動作を説明するためのタイミン
グ図、第3図はこの発明の他の実施例によるイメージセ
ンサのブロック図、第4図および第5図はそれぞれ第3
図のイメージセンサの動作を説明するためのタイミング
図、第6図(alないし第6図(C1はそれぞれこの発
明のイメージセンサにおける受光素子の配置を示す説明
図、第7図は従来のイメージセンサを示す断面図、第8
図は従来のイメージセンサのブロック図、第9図は従来
のイメージセンサの動作を説明するためのタイミング図
である。 2は受光素子、7aはmビットシフトレジスタおよびア
ナログスイッチ、D1〜D4は異色発光素子、01〜C
4は受光素子の共通電極。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第4図 第5図 (d)Sl 第6図 (a) (b) (C) 搦′j走萱方向 (厘槁域送方向) 第8図 第9図
Claims (8)
- (1)基板上に配列された複数個の受光素子と、この受
光素子の各々に接続されたアナログスイッチを順次駆動
させることにより上記受光素子から受光出力を得て画像
を読み取るイメージセンサにおいて、m個の上記アナロ
グスイッチにn個(nは2以上の整数)の上記受光素子
を接続するとともに上記n以下の正の整数の上記受光素
子の共通電極への信号の切換を行って光源を切り換えか
つ少なくともm個ずつの上記受光素子を駆動制御して受
光出力を得ることを特徴とするイメージセンサ。 - (2)上記n個の受光素子は主走査方向に配列され一列
の受光素子列であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のイメージセンサ。 - (3)上記n個の受光素子は副走査方向に配列され複数
列の受光素子列であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のイメージセンサ。 - (4)上記アナログスイッチの順次駆動はシフトレジス
タにより行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項な
いし第3項のいずれか1項記載のイメージセンサ。 - (5)上記n個の受光素子は順次駆動制御するとともに
複数色からなる発光を順次点灯駆動制御することを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれか1
項記載のイメージセンサ。 - (6)上記アナログスイッチの1ビット駆動動作内にn
個の受光素子の順次駆動がなされることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか1項記載の
イメージセンサ。 - (7)上記受光素子と上記アナログスイッチとこれらを
順次駆動する手段とを複数個備えたチップを複数個配列
して受光素子を駆動することを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第6項のいずれか1項記載のイメージセ
ンサ。 - (8)受光素子がフォトトランジスタにて構成されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第7項のい
ずれか1項記載のイメージセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287505A JPH0710087B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | イメージセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287505A JPH0710087B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | イメージセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129655A true JPH01129655A (ja) | 1989-05-22 |
| JPH0710087B2 JPH0710087B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=17718208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62287505A Expired - Fee Related JPH0710087B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | イメージセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710087B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59212071A (ja) * | 1983-05-18 | 1984-11-30 | Canon Inc | 光源の点灯装置 |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP62287505A patent/JPH0710087B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59212071A (ja) * | 1983-05-18 | 1984-11-30 | Canon Inc | 光源の点灯装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0710087B2 (ja) | 1995-02-01 |
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