JPH01129754A - ハイブリットモータの構造 - Google Patents

ハイブリットモータの構造

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Publication number
JPH01129754A
JPH01129754A JP28435287A JP28435287A JPH01129754A JP H01129754 A JPH01129754 A JP H01129754A JP 28435287 A JP28435287 A JP 28435287A JP 28435287 A JP28435287 A JP 28435287A JP H01129754 A JPH01129754 A JP H01129754A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
teeth
pitch
stator
small teeth
small
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28435287A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Iwamatsu
岩松 登
Yuichi Endo
裕一 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
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Publication of JPH01129754A publication Critical patent/JPH01129754A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はハイブリットモータ使用時に発生するディテン
トトルク(リラクタンストルク)を低減させるハイブリ
ットモータの構造に関する。
〔従来の技術と問題点〕
従来のハイブリットモータにおいては、ロータとステー
タの小歯のピッチは等しく、完全に対抗している。こう
した構造のハイブリットモータは作動時にその特有のト
ルク変動(推進力変動)を生じ、サーボモータとして使
用するには動きに円滑さを欠き問題があった。
依って本発明は斯る問題点の解決を図るべく、上記トル
ク変動のうち永久磁石のパーミアンス変動に起因するデ
ィテントトルクを低減させることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的に鑑みて本発明は、ハイブリットモータの大歯
数をNとし、該各人歯に設けた小歯の歯数をMとし、該
各人歯を有するステータに対して移動するロータに設け
た小歯のピッチに対して前記ステータの小歯のピッチを
1/(N−M)の整数倍ピッチだけ増加又は減少させて
ディテントトルクを低減させたことを特徴とするハイブ
リットモータの構造を提供する。
〔作 用〕
ロータとステータとの小歯のピッチを1/(N・M)又
はその整数倍ピッチだけずらすことにより、各大歯内に
おいて各小歯の作り出すパーミアンス変動の各位相が該
変動周期の1/M又はその整数倍だけずれて互いに打ち
消し合う。
〔実施例〕
以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて更に詳細
に説明する。第1図は本発明に係る小歯のピッチを有し
たハイブリットモータの展開略示図である。ハイブリッ
トモータが回転モータである場合には、第1図はそれを
展開したものと、またリニアモータである場合はそのま
まを略示したものと考えてよい、ステータ10には永久
磁石16が1個配設されており、6つの大歯14を有し
ている。各大歯14には3つの相U、V、Wの巻線が夫
々施されている。一方ロータ12には等ピッチにて小歯
18が形成されており、本実施例で−はステータ10の
各大歯14には、ロータの小歯18のピッチの1/24
ピッチ分だけ短いピッチ間隔で4個のステータの小歯2
0が形成されている。
以下の説明は同ピッチ分長くても同様である。
この様にロータの小歯18とステータの小歯20とが配
設されていると、各大歯14における各小歯20の作り
出す永久磁石16のパーミアンス変動の各位相は、各巻
線相U、V、Wにおける基本起電圧波の1周期(この間
にロータは歯18の1ピッチ分移動する。)をTとして
T/24ずつずれる。ハイブリットモータの大歯の数を
Nとすると、ディテントトルクはT/Nの周期のものを
基本とし、その整数分の−の周期の高次ディテントトル
クが発生する。この中でT/N周期の基本ディテントト
ルクが特に大きく、この基本ディテントトルクを打ち消
すことがディテントトルクの低減につながる。第2図は
このことを図示したものであって、曲線30は1つの巻
線相における基本起電圧波形を示し、その周期はTであ
る。これに対し、本実施例ではN=6であるため永久磁
石16のパーミアンス変動に対応した基本ディテントト
ルクの周期はT/6であり、上述の如く各小歯20毎に
作り出す永久磁石16のパーミアンス変動の各位相はT
/24ずつずれており、各大歯14内の4個の小歯20
に応じてT/24ずつ位相のずれた基本ディテントトル
ク32 、34 、36 、38が発生する。これらの
うち基本ディテントトルク32と36 、34と38は
互いに位相がπずつずれているため打ち消し合う。
各大歯14に4つの小歯20が設けられている場合には
、小歯20のピッチをロータの小歯18のピッチに対し
て1/12ピッチ分短くても長くてもディテントトルク
は打ち消し合う、更に各大歯14の小歯の数が2個の場
合は、ロータの小歯18のピッチに対してステータの小
歯20のピッチを1/12ビ・ツチ分変化させると打ち
消し合う。
また3個の場合は、1/18ピッチ分、179ピッチ分
夫々変化させても各小歯に応じたディテントトルクが正
弦波状であるならば互いに打ち消し合う、各人14の小
歯の数Mが偶数であって1/(N−M)ピッチだけ小歯
20のピッチを変化させた場合は正確に基本ディテント
トルクは打ち消し合う、また変化させるピッチ量が大き
くなるとハイブリットモータのパワーが低下してくるた
め、変化ピッチ量は最小限度が好ましい。
〔発明の効果〕   ゛ 以上の説明から明らかな様に本発明によれば、ディテン
トトルクの低減されたハイブリットモータの提供が可能
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るハイブリットモータの展開暗示図
、第2図は第1図のハイブリットモータによるディテン
トトルク低減の作用説明図。 10・・・ステータ、   12・・・ロータ、14・
・・大歯、    16・・・永久磁石、18・・・ロ
ータの小歯、20・・・ステータの小歯。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ハイブリットモータの大歯の数をNとし、該各大歯
    に設けた小歯の歯数をMとし、該各大歯を有するステー
    タに対して移動するロータに設けた小歯のピッチに対し
    て前記ステータの小歯のピッチを1/(N・M)の整数
    倍ピッチだけ増加又は減少させてディテントトルクを低
    減させたことを特徴とするハイブリットモータの構造。 2、前記各大歯の小歯の数Mが偶数個であり、前記の増
    減ピッチ量をステータの小歯のピッチに対して1/(N
    ・M)として成る特許請求の範囲第1項記載のハイブリ
    ットモータの構造。 3、前記大歯の数Nが6極であって、前記各大歯の小歯
    の歯数Mが4個である特許請求の範囲第2項記載のハイ
    ブリットモータの構造。 4、前記各大歯の小歯の歯数Mが3個である特許請求の
    範囲第1項記載のハイブリットモータの構造。
JP28435287A 1987-11-12 1987-11-12 ハイブリットモータの構造 Pending JPH01129754A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0670532A (ja) * 1992-06-24 1994-03-11 Oriental Motor Co Ltd ステッピングモータ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6077664A (ja) * 1983-09-30 1985-05-02 Yokogawa Hokushin Electric Corp アウタ・ロータ形のパルスモータ

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0670532A (ja) * 1992-06-24 1994-03-11 Oriental Motor Co Ltd ステッピングモータ

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