JPH01129809A - 電気湯沸し器 - Google Patents

電気湯沸し器

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JPH01129809A
JPH01129809A JP62287805A JP28780587A JPH01129809A JP H01129809 A JPH01129809 A JP H01129809A JP 62287805 A JP62287805 A JP 62287805A JP 28780587 A JP28780587 A JP 28780587A JP H01129809 A JPH01129809 A JP H01129809A
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JP
Japan
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switch
case
pump
container
knob
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Application number
JP62287805A
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English (en)
Other versions
JPH0655193B2 (ja
Inventor
Masahiro Yokono
政廣 横野
Yoshiyuki Okabe
良行 岡部
Mitsuoki Maeda
前田 満興
Takafumi Mera
米良 貴文
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、収容液体を加熱・保温する電動式の給湯機能
を備えた電気湯沸し器に関するものである。
従来の技術 従来の電動式の給湯機能を有する電気湯沸し器は1例え
ば、実開昭60−173247号公報に示されているよ
うに、すなわち、第6図に示す電磁ポンプ61に交流電
圧を印加し、このポンプ51による加圧空気を容器62
内に送シ込んで容器62内の圧力を上げ、液体を器体外
へ導出する方法が用いられており、その操作方法は蓋部
63に設けられたつまみ64を抑圧操作して、電磁ポン
プ51への通電をON 、OFF制御するスイッチ66
を開閉するものであシ、陵体の導出を行うか否かの制御
であった。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、容器62内の液体を導出す
る際に、予め設定された一定流出竜でのみ導出すること
になり、例えばコーヒーカップ等の比較的小容量の容器
に入れる際に、勢いが強すぎて熱湯が飛散して火傷をす
るおそれがあったり。
また逆に、鍋等の大容敬の容器に入れる場合、時間がか
かって使い勝手が悪いといった問題があった。
また、空気加圧式のため、液体導出時に蒸気通路を塞ぐ
必要があり、この場合、つまみの押圧操作に連動して蒸
気通路を塞ぐ機構を必要とし、操作荷重が大きくなった
り、複雑な構成によシ、コストが高くなる等の問屋があ
った。さらには、つまみ64が蓋部63に設けられてい
るため、蓋部63を本体から取り外して洗ったりすると
きは。
つまみ64の内部に水滴が付着したシ、浸入して操作不
良の原因となるおそれがあった。
本発明はこのような問題点を解決した電気湯沸し器を提
供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 上記従来の問題点を解決するために本発明は。
外部操作により電動式のポンプの回転速度を調節する手
段、すなわち、ポンプの駆動回路中の可変部の可変動作
を回転運動とし、かつこの可変部を略箱状のケースに収
納し、前記電動式のポンプへの通電をON、OFF制御
するスイッチの取付用穴部に相応する形状の突起を前記
ケースに形成するとともに、前記ケースの開口部を覆う
カバーの一部に、カバー装着時に、前記スイッチの、前
記ケースの突起への着脱を阻止するリプを形成したもの
である。
作用 上記構成によれば、可変部及びこれに連動するつまみが
回転運動であるため、操作時の調節を行ないやすく、ま
た、電動式のポンプへの通電をON、OFF制御するス
イッチを、可変部を収納するケースに形成した突起と、
ケースの開口部を覆うカバーとで固定するため、スイッ
チを固定するねじ等の部品を削減でき、操作性9組立性
ともに大巾に向上するものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図に基づいて説
明する。
第3図は本発明の一実施例における電気湯沸し器の縦断
面図であり、また第4図は同電気湯沸し器の外観を示す
斜視図であり、この第3図及び第4図において、1は湯
沸し器本体、2は本体1内に配設された上面開口の容器
、3は容器2の開口部を覆う蓋体でこの蓋体3はその前
部に設けたロックつまみ4を押圧操作することにより、
容器2の開口に対する開閉や本体1に対する着脱が可能
となっている。6は容器2の内部と連通している蒸気通
路、6は容器2内の液体を加熱する発熱体である。7は
電動式のポンプで、モータ8により駆動され、容器2の
下部に設けた導孔9とポンプ7の吸い込み口10とを連
通させる第1の連通管11を介して液体を吸い込み、ポ
ンプ7の吐出口12と器体外への導出口13とを連通さ
せる第2の連通管14を介して液体を器体外へ導出する
16はポンプ7の運転を制御する駆動回路の一部を構成
し、ポンプ7の回転速度を調整する手段。
すなわち、可変部であるところの回転式の可変抵抗器で
ある。16は可変抵抗器16に連動するつまみで、この
つまみ16は後述するいくつかの部品と共に操作部17
を構成している。
第6図は可変抵抗器16をポンプ7の速度調整手段とす
る回路の一例を示したもので、モータ8に印加される電
圧を可変抵抗器16で変化させることにより、モータ8
.すなわちポンプ7の回転速度を制御するものである。
第1図、第2図は操作部17の構成の一例を示したもの
で、18はつまみ16及び回転式の可変抵抗器16に連
動する軸受である。19は可変抵抗器16を収納するケ
ースで、このケース19は下面が開口した略箱状に構成
され、かつ上部には可変抵抗器16の回転軸2oが通過
する穴部21が形成されている。可変抵抗器16はケー
ス19内に下方から挿入され、かつ、穴部21にナツト
22で固定されている。23はケース19の開口部を覆
うカバーである。24はポンプ7を駆動するモータ8へ
の電源をOlf、0FiFするスイッチで、前記軸受1
8に形成された@26がスイッチ24のレバー26に圧
接する位置関係でケース19に取シ付けられている。前
記つまみ16を回転させて、それに連動する軸受18の
腕25がスイッチ24のレバー26に圧接している時、
モータ8への電源がOFFとなっている。つまみ16を
逆方向に回転させていくと、スイッチ24のレバー26
は自由な状態となり、モータ8への電源がONとなシ、
また、つまみ16と連動して、可変抵抗器16の回転軸
20が回転して、抵抗値が変化していき、それに伴なっ
てモータ8に印加される電圧が上昇して、ポンプ7の回
転数が増していく。
このつまみ16の回転角度の調節によシ、ポンプ70回
転数を加減して、液体の導出量を好みの状態とする屯の
である。
ここで、前記スイッチ24のケース19への取シ付は方
は、ケース19に、スイッチ24の取付用穴部27に対
応した形状の突起28を形成してスイッチ24をその突
起28に挿入しており、この状態におい、て、つまみ1
6の操作時にスイッチ24に加わる力の方向の固定がな
されている。
さらに、カバー23の一部を延長して、スイッチ24の
ケース19の突起28への挿入方向の動きを規制するリ
プ29を形成し、スイッチ24を固定している。従って
、ケース19にカバー23を装置することによりスイッ
チ24の全方向の規制ができ、固定するためのネジ等が
不要で、部品代の低減及び組立の簡易化が図れるもので
ある。
また、このような構成では、スイッチ24を固定すると
ともに、スイッチ24の周囲を囲う状態となるので、水
等のスイッチ24への付着を防ぐ等の防水効果も得るこ
とができる。
発明の効果 上記実施例の説明から明らかなように1本発明の電気湯
沸し器は、ポンプの回転速度を調節する可変部及びつま
みを回転運動とし、その可変部を収納するケースに突起
を形成して、スイッチを挿入し、さらにカバーにスイッ
チを規制するリプを形成しているため、液体の導出量の
微調整が行ないやすくなるとともに、また、スイッチを
固定するビス等も削減できるため、操作性1組立性の向
上と1部品代を低減できる等の種々のすぐれた効果を有
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す電気湯沸し器の要部拡
大分解斜視図、第2図は同要部拡大断面図、第3図は同
湯沸し器の全体の縦断面図、第4図は同湯沸し器の全体
の外観斜視図、第5図は同湯沸し器におけるモニタ駆動
回路図、第6図は従来例を示す電気湯沸し器の縦断面図
である。 1・・・・・・湯沸し器本体、2・・・・・・容器、3
・・・・・・蓋体。 6・・・・・・発熱体、7・・・・・・ポンプ、16・
・・・・・可変抵抗器(可変部)、16・・・・・・つ
まみ、17・・・・・・操作部。 18・・・・・・軸受、19・・・・・・ケース、23
・・・・・・カバー。 24・・・・・・スイッチ、27・・・・・・取付用穴
部、28・・・・・・突起、29・・・・・・リプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
一一湯涜し五本体 15−  可変S、でし賑(可変部〕 16− フまみ 18−  軸受 19−  ケース ?3− 声バ°− 24−スイッチ 29−  ワプ゛ 第2図 第4図    第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 湯沸し器本体と、この本体内に配設され、かつ液体を収
    容する容器と、この容器の開口部を覆う蓋体と、前記容
    器内の液体を加熱する発熱体と、前記容器内の液体を器
    体外へ吐出する電動式のポンプと、このポンプの運転を
    制御する駆動回路と、この駆動回路の一部を構成し、外
    部操作により前記ポンプの回転速度を調節する可変部と
    、前記可変部に連動するつまみと、前記電動のポンプへ
    の通電をON、OFF制御するスイッチとを有し、前記
    可変部の可変動作を回転運動として、略箱状のケースに
    収納し、前記ケースに、前記スイッチの取付用穴部に相
    応する形状の突起を形成し、その突起に前記スイッチの
    取付用穴部を挿入するとともに、前記ケースの開口部を
    覆うカバーの一部に、カバー装着時に前記スイッチの、
    前記ケースの突起への着脱を阻止するリプを形成した電
    気湯沸し器。
JP28780587A 1987-11-13 1987-11-13 電気湯沸し器 Expired - Lifetime JPH0655193B2 (ja)

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JP28780587A JPH0655193B2 (ja) 1987-11-13 1987-11-13 電気湯沸し器

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JPH01129809A true JPH01129809A (ja) 1989-05-23
JPH0655193B2 JPH0655193B2 (ja) 1994-07-27

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